SIerブログ

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「QR決済」急速に普及、導入コストも少なく

1: ノチラ ★ 2018/01/22(月) 01:28:47.88 _USER
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 QRコードやバーコードを活用した決済サービスが広がりを見せている。

 利用客がスマートフォンの画面にQRコードなどを表示させ店舗側に読み取ってもらったり、店舗側のQRコードを利用客がスマホで読み取ったりすれば支払いが完了する。中国などで急速に普及しており、現金志向が強い日本のキャッシュレス化を後押しすることにつながるか注目される。

 東京都世田谷区の居酒屋「ミライザカ」の千歳烏山北口店は1月から、無料通信アプリのLINEが提供する決済サービス「LINEペイ」を導入した。

 利用客はスマホにLINEのアプリをダウンロードし、銀行口座の登録などを済ませておけば、支払いの際にアプリを起動して、QRコードを表示するだけで利用できる。中里一生いっせい店長は「今後、キャッシュレス化が進めば、QRコード決済が利用できることが来店の動機になるはずだ」と話す。

 「ミライザカ」などを展開するワタミグループでは現在、全国200店以上でLINEペイなどQRコード決済を使えるようにしている。

 QRコードは、スマホやタブレット端末で読み取れる。「おサイフケータイ」のような電子マネー専用の読み取り端末をレジに置く必要がなく、店舗の導入コストは少なくて済む。電子マネーに対応していないスマホでも、アプリをダウンロードすれば利用できるメリットがある。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180121-OYT1T50030.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516552127/


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GoogleのCEOサンダー・ピチャイ氏、「AIは電気や火よりも重要」

1: ノチラ ★ 2018/01/21(日) 09:58:34.34 _USER
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Googleの最高経営責任者(CEO)を務めるサンダー・ピチャイ氏は、米ニュース専門放送局MSNBCとテック系情報ウェブサイトRecodeが企画した収録番組で、電気や火などの生活必需品と比べた人工知能(AI)の重要性について語りました。

人類にとって重要なツールである人工知能
GoogleのピチャイCEOは、収録番組で、「現在人類が取り組んでいるAIは、(人類史上)最も重要なものの一つである。もしかしたら電気や火よりも重要かもしれない」と、人工知能の重要性を強調しました。

またピチャイ氏は、人々は火の持つマイナス面を克服し、人類の利益のために役立てたと語り、AIを使って気候変動の解決や、がんの治癒が可能になるかもしれないと、人工知能の持つポテンシャルについて力説しました。

AIに仕事を奪われるかもしれないことへの意見は?
番組の中でRecodeのカラ・スウィッシャー氏は、AIは人類に輝かしく幸せな未来をもたらす可能性がある一方、放射線医師や、弁護士、会計士などの仕事が人工知能により奪われるかもしれないことに関してピチャイCEOの意見を求めました。

ピチャイ氏は、人々が心配するのは当然であると理解を示しつつも、「歴史を見ると、ためらった者はチャンスを失いがちである」とし、変化を受け入れることが大切だと答えました。
https://iphone-mania.jp/news-200720/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516496314/


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Firefox 58、新しい2層コンパイラで「WebAssembly」をさらに高速化

1: ノチラ ★ 2018/01/21(日) 09:49:33.00 _USER
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Mozillaは2018年1月17日(米国時間)、「Making WebAssembly even faster: Firefox’s new streaming and tiering compiler - Mozilla Hacks - the Web developer blog」において、来週公開が予定されている「Firefox 58」に新しい2層コンパイラが導入されると伝えた。新たなベースラインコンパイラはこれまでのコンパイラよりも10倍から15倍もコードを高速にコンパイルするとしている。

Mozillaはいち早くWebAssemblyの基礎技術の開発に取り組み、Firefoxに技術を取り込んできた。この成果物はFirefoxを高速なWebブラウザにする一因となっており、Firefox 58でさらに高速化が進むことになる。

Mozillaは昨年11月、さまざまな高速化技術を取り込んだFirefoxを「Firefox Quantum」として公開した。公開当時、将来のFirefoxリリースでさらにいくつかの高速化技術を取り込むとしていた。

FirefoxがChromeと同等、または処理内容によってはChromeを凌駕するところまで高速化されたことによりシェアの増加が予測された。しかし今のところ、Firefoxのシェアは減少を続けており、増加には結びついていない。今後のリリースでFirefoxのシェアがどのように推移するかが注目される。
https://news.mynavi.jp/article/20180119-573205/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516495773/


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アメリカでも批判噴出。メイド・イン・ジャパンを誇れなくなる日は近い?

1: ノチラ ★ 2018/01/21(日) 16:27:11.44 _USER
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日本の製造業界に対する信頼が今、急速に揺らぎ始めている。
 昨年末、日産自動車では無資格の従業員が車両の完成検査をしていたことが国交省の抜き打ち検査で発覚し、神戸製鋼所ではアルミ・銅製品などの強度に関するデータを改ざんしていたことが明らかになったというニュースは記憶に新しい。東芝が衰退した一因にも、過去の不正会計という不祥事が絡まる。

「メイド・イン・ジャパン」の代名詞にもなるような企業で相次いだ昨年の不祥事は、日本国内はもとより、海外の消費者や投資家に「日本ブランドの異変」を確信させてしてしまった。というのも、海外ではこうした日本の製造企業における経営管理体制を問題視する声が、今回よりも数年も前から強く上がっていたのだ。

 そのきっかけになったのは、タカタのエアバッグだ。車両衝突時に作動したエアバッグから金属片が飛び散り、乗員を死傷させるというニュースは、世界中に大きな衝撃を与えた。

 日本でも一連の流れは報じられてきたものの、その扱いは他国に比べると小さく、実際に筆者が日本の工場マンと話していても、この問題が世界にもたらした影響は、日本国内にいまいち伝わりきれていないという印象を受ける。

 が、とりわけここ自動車大国アメリカでは、リコール対象を高温多湿地域に限定した当初のタカタの頑なな態度に批判が噴出。死者18人のうち、13人がアメリカ人だったことから、「本来、人命を助けるはずのものである安全装置が、逆に危険装置として乗員の前に常時取り付けられている」と、連日ニュースでも大きく取り上げられ、その度に「メイド・イン・ジャパン」という言葉が“経済”ではなく、“事故”に関連するワードとして多く聞かれるようになった。

 タカタにも独自の見解や言い分があったとはいえ、安全装置を売っているはずの企業が、自ら「安全の線引き」をしてしまったのは、やはり対応としてはまずかったといえる。結局アメリカのリコール対象車は、同国史上最多の4,200万台におよび、タカタは今年6月、経営破綻した。

 こうした流れからの、昨年の一連の不祥事。「What’s wrong with Japan Inc?(どうした日本企業)」といった、日本の製造に携わる人間にとっては、屈辱以外のなにものでもない見出しで、各企業の問題を紹介しているメディアもある。

 とはいえ、タカタは本来、エアバッグの世界シェア2位の超優良企業だった。タカタだけではない。現在、不祥事や経営不振の渦中にあるその他の日本企業も、世界が認めた有名企業ばかりだ。

 では、どうして日本の大手製造企業はここまで急激に弱体化していったのか。その要因は、主に二つあると考える。

1:過去にすがる体質

 最も大きな要因の1つは、「過去の栄光にすがる日本企業の体質」にある。

 現在「メイド・イン・ジャパン」で連想される「高品質」というイメージは、過去に生み出された技術による功績であるところが大きい。

 それがこの10年、団塊世代の退職や、リーマンショックによる景気低迷、働き方や安全性に対する世相の変化などで、ヒト、企業、経済の構図が激変し、企業はその度に対応を迫られてきた。

 しかし、古い体制にある日本企業は、「先送り」や「検討」、「茶濁し」でその場を凌いできたため、結果的に世間の抱く「ブランドイメージ」がひとり歩きし、「現場の現実」とのギャップが生じてしまったのだ。日本企業はもはや「企業ブランド」に依存できない状況にある。

 だからといって、こうした日本の製造企業が、大胆な新規事業開発に積極的なのかといえば、そうでもない。

「我々には古くから守ってきた従来品がある」、「リスクを追ってまで行動する必要なし」と、先々を計算して腕組みし、なかなか動こうとしない。

 が、そんな企業を尻目に、世間のニーズは目まぐるしく変わり続け、近年は「完璧な従来品」よりも、「若干の改善の余地ありでも新しいもの」がもてはやされるようになってきた。

 ちなみに敢えて加筆するが、その世間のニーズには、“改善の余地のある従来品”という選択肢は、無論皆無である。

 一方、こういった世間のニーズに敏感に反応した諸外国は、ベンチャー企業への最大限のサポートを約束することで世界中から多くの技術を呼び寄せ、官民一体となって成長し続けている。その国の筆頭が、中国だ。今や中国は、「作る国」から「作らせる国」に移行しつつある。
以下ソース
https://hbol.jp/158406
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516519631/


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「妊婦は自転車に乗れ。雑巾掛けしろ。スマホやパソコンは愛情が伝わらないから控えるべき」 千葉市助産師会の講義が物議

1: ニライカナイφ ★ 2018/01/20(土) 20:47:51.34 _USER9
◆「妊婦は自転車に乗れ」?千葉市助産師会の講義が物議 市長「誤解を招かないよう、伝え方・講義内容も含め改善していきたい」

千葉市が運営する母親父親学級での内容が、ネットで物議を醸している。
同学級に参加したツイッターユーザーが1月17日、「妊婦は自転車乗れ、雑巾掛けしろとか現代医学だよね? なんか各所にスマホとパソコンは愛が伝わらないとか書いてあったけど大丈夫これ?」と、配布されたリーフレットと共に投稿。
1万8000件以上リツイートされる事態になっている。

■リーフレット自体に「自転車に乗れ」「雑巾がけしろ」といった文言は見当たらず

千葉市では、出産を控えた女性とその配偶者を対象に、平日・土日に母親父親学級を開いている。
土日は千葉市助産師会に運営を委託していて、2時間ほどの単発講座、平日は3回で1コースの連続講座で、そのうち1回を、同助産師会所属の助産師が担当するという。

物議を醸したのは平日の講義内容で、ツイートした人によると、妊婦に自転車の使用や雑巾がけを推奨したり、スマホやパソコンは愛情が伝わらないから控えるべきといった指導がされたという。
しかし、配られたリーフレットには、ツイートで指摘されたような文言は見当たらない。
事実関係を千葉市に取材すると、自転車や雑巾がけに関する内容は助産師個人が口頭で伝えたものだと明かした。

千葉市助産師会作成のリーフレット(その1)
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千葉市助産師会作成のリーフレット(その2)
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「ただし、積極的に勧めた訳では無い。自転車に乗っている妊婦さんもいて、日頃の活動は継続しても問題ないということを伝えたかった。
雑巾がけは、四つん這いの姿勢が妊婦にとって良いもので、適度な運動は効果的だという主旨だった」
と説明している。

■「自然な陣痛を堪能しましょう」などの記載が騒動拡大につながった?

千葉市の熊谷市長はこの騒動を受け、1月19日にツイッターを更新。
講義内容を呟いたユーザーの問い合わせに返信する形で、「個人の価値観に偏ることがないように留意頂きたい旨、助産師会に申し入れをしました」と対応を明らかにした。
ただ、「ご指摘の内容が全て誤っているというわけではなく、厚労省の内容に準拠していたり、下半身を動かす必要性については一定の妥当性はあるものと認識しています」と、運動そのもののメリットはあると補足。

その上で
「誤解を招かないよう、伝え方・講義内容も含めて改善をしていきたいと思います」
と、今後の母親父親学級の運営改善について言及していた。

結果的に、千葉市が自転車や雑巾がけを推奨している訳では無く、助産師個人の表現に拠るところが大きかったようだ。
ただ、リーフレットには「助産師と一緒に自然な陣痛を堪能しましょう」「陣痛さんありがとう」などのフレーズも並んでいる。

痛みや苦しみを伴い、時には生命の危険にも晒される出産を「堪能」と表現したことに疑問を持つ人もいただろう。
こうしたことも、騒動が拡大した一因だったかもしれない。

▼記事を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい

キャリコネ 2018.1.20
https://news.careerconnection.jp/?p=48954
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516448871/


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サムスン電子「絶好調の今が危機」

1: ノチラ ★ 2018/01/20(土) 17:03:35.96 _USER
20180119-00001560-chosun-000-6-view
記者は先月下旬、京畿道華城市にあるサムスン電子の半導体第12工場を訪れた。高価な半導体製造設備がびっしりと並んだ工場の天井にはウエハーを24枚ずつ積んだ円筒型のフープ(ウエハーの格納容器)数千台がつり下げられ、列を成して動いていた。フープは化学薬品を塗布したり、回路をウエハー上に刻んだりするさまざまな機器の間を行き交っていた。ウエハーはこの工場で1カ月にわたり500を超える工程を経て、スマートフォンやノートパソコンなどのIT機器に使用されるNAND型フラッシュメモリーになる。

 157万平方メートル規模の華城事業所では、工場7カ所でDRAMとNAND型フラッシュメモリーが24時間生産されている。しかし、工場内部には設備が正常に作動しているかどうかをチェックする5−6人を除き、作業員の姿は見えなかった。従業員はラインの外部から遠隔でシステムを操作している。サムスン電子関係者は「サムスン電子の半導体工場は完全自動化されている。女性従業員が防塵(ぼうじん)服を着て、ウエハーを直接扱う姿はもはや見られない」と説明した。

■好況下でも緊張感みなぎるサムスン

 サムスン電子は昨年、世界的なメモリー半導体の好況で過去最高の業績を達成した。半導体だけで65兆ウォン(約6兆7,700億円)超を売り上げた。その結果、世界の半導体業界を24年間にわたり支配してきた米インテルを抜き、半導体業界トップに躍進した。社員には基本給の400%の成果給が支払われた。しかし、同社関係者は「経営陣は機会があるたびに、うまくいっている今がむしろ危機だと強調している」という。そして、「半導体のサイクルは極と極を行き来するため、いつでも下降サイクルを迎えかねない」とも語った。

 華城事業所のそばに巨大なツインビルが建てられ、多くの研究員が慌ただしく往来していた。昨年4月に完成したこのビルは、サムスン電子のメモリー半導体の研究能力が集結したデバイス・ソリューション・リサーチ(DSR)研究所だ。修士・博士クラスの研究人材1万3000人、支援人材2000人の1万5000人が働いている。DRAMの製造プロセスを開発するある研究員は「サムスン電子の技術力が最もリードしているというが、微細工程の技術開発はますます難しくなっている。内部でもそれを突破する発想の転換を強調しているところだ」と話した。サムスン電子は最近、消費電力が低く、データの書き込みと読み出しの速度が早いMRAM(磁気抵抗メモリー)といった次世代の半導体やグラフェン、黒リンといった新素材を活用した半導体の開発を急いでおり、関連人材を攻撃的に採用している。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/19/2018011901560.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516435415/


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気色が悪い「お客様に寄り添う」、SIerはNGワードにすべし

1: ノチラ ★ 2018/01/20(土) 17:00:35.49 _USER
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「お客様の期待に応える」。SIerの経営幹部がよく口にする言葉だ。SIerに限らず企業の幹部なら誰でも言いそうなフレーズだが、御用聞き商売のSIerの幹部が言うのを聞くと「客の期待って何だ」とツッコミを入れたい衝動に駆られる。単に難クセをつけているかのようだが、そうではない。まともなマーケティングもせずに現場の技術者らに客の期待に応えさせるのは、トンデモナイ間違いなのだ。

 さらに言えば、SIerの幹部は「お客様に寄り添う」というフレーズも多用するようになった。これも最近、SIerに限らず日本企業の間ではやり言葉になっているが、SIerの幹部が口にすると気色が悪いことこの上ない。パッケージソフトウエア製品やクラウドサービスを自ら生み出そうとはせず、まるで濡れ落ち葉のように客にへばり付いて人月商売に明け暮れるSIerがこれ以上寄り添ってどうするのか。

 この2つのフレーズを合成すれば「お客様に寄り添って(これまで以上に)お客様の期待に応える」となる。うーん、現場の技術者にとっては悪夢のような事態だ。そもそも、どんなに客に寄り添おうが、どんなに客の期待に応えようが、客を満足させるのは不可能だ。それどころか客は不満を募らせる一方で、どんどんワガママになるだけだ。

 なぜか。それは、実際にSIerの幹部に「客の期待って何だ」とツッコミを入れればすぐに分かる。「…つまり…お客様の課題を解決することだ」との答えが返ってくるはずだ。そうすると、「客の課題を知らなければならない」となり、課題ならぬ客の要望をひたすら聞くという話になる。何の事はない。「お客様の期待に応える」とは御用聞きレベルを上げ、客のどんな要望も聞き入れることに他ならない。

 実は「お客様の期待に応える」のはこれだけではない。客の要望というか、ワガママを聞くだけ聞いてシステム開発に突入すると、プロジェクトが高い確率で炎上する。その際の「お客様の期待」とは「絶対に逃げない」ことだ。契約の範囲を超える客のワガママな要求の結果、プロジェクトが破綻し、技術者に理不尽なデスマーチを歩かせても、SIerは絶対に逃げない。実際「うちは絶対に逃げない」と胸を張るSIerの幹部はごろごろいる。

ここから先はITpro会員(無料)の登録が必要です。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/463805/011100173/

引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516435235/続きを読む

アマゾンが取引先に課している「冷酷な条件」 合理性を追求した徹底したロジカル経営

1: みつを ★ 2018/01/20(土) 03:21:34.61 _USER
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http://toyokeizai.net/articles/-/205068

2018年01月19日
林部 健二 : 鶴 代表取締役

今やEC業界の王者の座に君臨するアマゾン。日用品もワンクリックで購入できるようになり、消費者の生活が便利になっていく一方、アマゾンは日本の小売業界を脅かす存在にもなっています。アマゾンと取引のある企業からは、「アマゾンに顧客を取られる」「アマゾンは冷酷な会社だ」といった声を聞くこともあります。

アマゾンは、なぜここまで強大な企業になり、「冷酷」とまで言われるようになったのでしょうか。そして、日本企業はアマゾンにどう対抗していくべきなのでしょうか。これらの答えを導き出すには、まずアマゾンの経営戦略を知る必要があります。

私はアマゾンジャパンで、2002年から2006年までSCM(サプライチェーン・マネジメント)のマネジャーとして、物流や倉庫オペレーションまでの管理をしており、多くの採用面接もしてきました。今回はアマゾンでの経験を踏まえて、アマゾンがEC王者であり続ける理由の1つを考えてみたいと思います。

何から何までKPIで管理

アマゾンの経営の特徴は、何と言ってもその「ロジカルさ」にあります。アマゾンでは、データや数値で物事を判断して、に最良の策を遂行していくことを徹底しています。なかでも、アマゾンのKPI(Key Performance Indicator=重要業績評価指標)には、そのロジカルさが如実に表れています。

KPIは、業績を見るための重要な指標のことです。多くの企業がKPIを設定していると思いますが、実際にはそのほとんどがKPIを見るだけで終わってしまっているのではないでしょうか。一方アマゾンのKPIは非常に実効性があり、日々のオペレーションや経営判断に本当に活かされています。

アマゾンのKPIには、システムの稼働状況や、どのくらい正しく表示できていたか、ショッピングのセッション数がどのくらいあったか、注文数、CVR(Conversion Rate=サイトを訪れた人のうち購入に至った割合)、新規顧客の比率、価格、サードパーティー比率、コスト、不良資産率、在庫欠品率、配送ミスや不良品率、また、倉庫で1出荷にかかった時間や、どれだけ納期どおりに出荷できたのか、などが設定されています。

次ページ ある日会議で…
(リンク先に続きあり)
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516386094/


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