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【訃報】Microsoft共同創業者のポール・アレン氏が死去

1: ムヒタ ★ 2018/10/16(火) 09:13:16.35 _USER
 米Microsoftをビル・ゲイツ氏と共同創業したポール・アレン氏が10月15日(現地時間)、非ホジキンリンパ腫のため死去した。65歳だった。
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 同氏は2009年に非ホジキンリンパ腫の治療を受けており、10月1日に自身のTwitterアカウントで非ホジキンリンパ腫の再発の治療を開始したとツイートしたばかりだった。

 アレン氏は1975年に友人のビル・ゲイツ氏とMicrosoftを立ち上げた。2000年にはMicrosoftから完全に退任し、投資会社Vulcanの会長を務めていた。今回の発表はVulcanが行った。

 資産家としても知られ、Forbesの今年の長者番付では21位だった。慈善事業やSETI協会への寄付など、さまざまなプロジェクトの支援を行っていた。

 最近では海底に沈む武蔵や島風発見で話題を呼んだ。
2018年10月16日 08時03分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/16/news068.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539648796/


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音楽CDレンタル店数、ピーク時の3分の1に レコ協調べ

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/16(火) 16:53:21.42 _USER
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日本レコード協会(東京・港)の発表によると、2018年(6月末時点)の全国の音楽CDレンタル店数は2043店となり、前年比6%減った。店舗数の減少は21年連続。ピーク時の1989年(6213店)と比べ、3分の1の水準に落ち込んだ。定額聞き放題の音楽配信サービスが広がり、CDレンタル店への逆風は続く。2千店割れは時間の問題だ。

全国のCDレンタル店の実態調査は年1回実施しており、今回が35回目になる。同協会の調査員が4〜6月に全国911店を訪問して調べた。協会側は「(減少に)歯止めがかかったとは言えない」とみる。今後も減少傾向は続きそうだ。

2018年の2043店はレンタル店の全国普及前の1984年(1910店)に並ぶ低水準。80年代半ばの著作権法改正で、レコードや音楽CDのレンタル店を認める代わりに、レンタル店はレコード会社や著作権者に使用料を払うという仕組みができた。これを機に、店舗数は5年間で3倍強へと急拡大した。

店舗の数が減少する一方、規模は大型化している。総面積は前年に比べ3%増え、過去最大の932平方メートルに広がった。音楽CDの在庫が1万5千枚以上の大型店の比率は5ポイント高まり71.9%に高まっている。

ただ、レンタル用の音楽CDを陳列するスペースは横ばいで推移する。DVDレンタルや書籍・コミックなどの販売コーナーが増えたことが店舗面積の拡大につながった。各店舗が生き残るために品ぞろえの多様化を進めている様子がうかがえる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36544260W8A011C1000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539676401/


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世界的人気を誇った音楽プレーヤー「Winamp」がクラウド再生やストリーミング対応して2019年に復活予定

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/16(火) 16:54:26.13 _USER
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1997年に登場して世界的に多くのユーザーに利用されていた音楽プレーヤーソフト「Winamp」が約16年ぶりに大型アップデートを受けて第一線に戻ってくることになりました。「バージョン6」となるアップデートによりWinampはクラウド対応を果たし、さらにはポッドキャストやストリーミングサービスまでをも統合する音楽プレーヤーになるとのことです。

Winampはイタリア人プログラマーのビナッチ・ジャンルーカ氏が1997年に発表したWindows向けのメディアプレーヤーで、1998年頃に爆発的ヒットして世界中で使われるようになりました。1999年にはAOLによって開発元のNullsoftが買収されましたが、その後はAOLを含めた迷走が続き、2013年には公式サイトが閉鎖されていました。

2014年にはオンラインラジオ局向けプラットフォームを提供する「Radionomy」に買収されたあとも2016年に株式の半分以上が買い占められるなど、数奇の運命をたどってきました。

定評のあったバージョン2をベースに開発された「バージョン5」が2003年に登場し、それ以降はマイナーアップデートが細々と続けられていたWinampでしたが、RadionomyのCEOであるAlexandre Saboundjian氏はWinampに大型アップデートを施した「バージョン6」を2019年にリリースすることを発表しました。

バージョン6では、PC/Mac版に加えてスマートフォン向けのアプリがリリースされ、あらゆるメディアを再生できるアプリに姿を変える模様。Saboundjian氏はTechCrunchのインタビューで「来年、全く新しいエクスペリエンスがもたらされるでしょう」「自宅においてあるMP3のほか、クラウド、ポッドキャスト、ストリーミングラジオ局、自分で作ったプレイリストなどさまざまな音楽をWinampで聴くことが可能になります」と語っています。

特に重要と思われるのが、「人々は1カ所ですべてが体験できることを望んでいます。Winampはそれをかなえる完全なプレーヤーになるでしょう」という発言。これまでは、スマートフォンの音楽プレーヤーに加えてストリーミングサービスやポッドキャストなどのアプリがスマートフォンにいくつもインストールされて使い分けてきましたが、Saboundjian氏の発言からは、その煩わしさを解消するワンストップ型のアプリ/サービスになるものとみられます。

発表の時点でSaboundjian氏からはこれ以上の詳細は明らかにされていません。Winampの公式サイトでは、今後の情報を入手できるようにメールアドレスを登録できるようになっています。
https://gigazine.net/news/20181016-winamp-6-2019/

Winamp ― It really whips the llama's ass!
http://www.winamp.com/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539676466/


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WD、WD Blueシリーズ3.5インチHDDに容量2TBモデル

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/15(月) 20:40:04.00 _USER
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CFD販売株式会社は、WD製デスクトップPC向け3.5インチHDD「WD20EZAZ」を10月下旬に発売する。価格はオープンプライス。

 スタンダードライン「WD Blue」の新モデル。非稼働時にディスク上からヘッドを退避させる「No Touchランプロードテクノロジー」を採用し、信頼性を向上させている。

 容量は2TB、回転数は5,400rpm、インターフェイスは6Gbps SATA。保証は2年で、ロード/アンロードサイクルは30万。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1147944.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539603604/


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シャープ副社長、東芝PC事業「18年度にも黒字化」

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/10/15(月) 14:40:09.71 _USER
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シャープの石田佳久副社長は15日に記者会見し、10月に買収した東芝のパソコン事業について、2018年度中に黒字化できるとの見解を示した。買収完了後に、旧東芝パソコン事業について公式に経営幹部が発言するのは初めて。事業の構造改革に加えて、シャープや親会社である鴻海(ホンハイ)精密工業との部品調達や販売面で連携しコスト削減を進める。

「CEATEC(シーテック)ジャパン」(16日開幕)の報道向け記者会見で明らかにした。石田副社長は「(東芝パソコン事業は)前体制下で構造改革が進んでおり、事業基盤はしっかりしたものになりつつある。想定外の事態がなければ、ブレークイーブン以上の業績が残せるはずだ」と意欲をみせた。

シャープは約40億円と投じ「ダイナブック」などのブランドでパソコン事業を展開する東芝クライアントソリューション(TCS、東京・江東)の株式80.1%を取得した。買収前、TCSは83億円の営業赤字(18年3月期)だった。TCSの覚道清文最高経営責任者(CEO)は留任するが、会長にシャープの石田副社長が就いた。

一方、拡大戦略については「ダイナブックは国内ではよく知られるブランドだが、これまで海外は他ブランドで展開していた。今後はダイナブックを前面に海外展開を進めていきたい」と語った。また、シャープが持つ複合機など企業向け商材の販路と組み合わせるなど、地域や販売チャネルの拡大も並行して進める。そのほか、超高精細画像の8K、高速通信規格「5G」など先端技術との連携による事業展開もはかる方針だ。

石田副社長は「パソコン市場の縮小傾向は事実だが、減り方は極端ではない。従来グローバルで2億台あったパソコンが、現状1億7千万台に減った程度で、あまり心配していない」と話した。

2018/10/15 13:36
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36485830V11C18A0X13000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539582009/


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Swiftがトップ10入り、Pythonは3位から4位へ--10月TIOBEの人気言語ランキング

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/15(月) 20:38:17.17 _USER
TIOBEの人気プログラミング言語インデックスの最新版で、iOSアプリの開発に使われるAppleのプログラミング言語Swiftが10位にランクインした。一方で、Pythonは上位3言語から外れている。

 PythonがTIOBEのランキングでトップ3に入ったのは9月のことだ。Java、Cに続いて3位となったが、10月のランキングではC++に越されて4位と順位を下げた。それでも前年の10月は5位だったことを考えると、Pythonの人気は上昇している。

 TIOBEはGoogle、Bing、Wikipediaなど複数の検索ソースからの情報をもとに、どの言語が最も人気かを決める。

 同じくプログラミング言語の人気度を測定するPYPL PopularitY of Programming Language Indexでも、Pythonの人気の高さは実証されている。10月のランキングで、Pythonは最も人気のある言語となった。PYPL PopularitYでは、Google Trendsのデータをもとに順位を決めている。

 TIOBEとPYPL PopularitYはともに、プログラマーがどの言語に時間を投資するのかの決定を支援することを目的としている。

 TIOBEの上位10言語は、Java、C、C++、Pythonに続き、Visual Basic .NET、C#、PHP、JavaScript、SQL、そしてSwiftである。PYPL PopularitYの順位は、Pythonを筆頭に、Java、JavaScript、C#、PHP、C/C++、R、Objective-C、Swift、Matlabと続いている。

 TIOBEによると、ここ数カ月、10位の座は入れ替わりが激しいという。RubyやPerlが候補の常連だったこともあるが、このところはSwift、GoogleのGo、統計解析で用いられるMicrosoftのRが多いという。

 一方で、「Swiftは、iOS向けのモバイルアプリ開発で用いられるプログラミング言語としては、間違いなくナンバー1だ。しかし、SwiftはiOSアプリの開発だけに対応し、Android向けではないため、開発者は『一度書けばどこでもディプロイできる』フレームワークに移行しつつある」とTIOBEは述べている。

 TIOBEは合わせて、この1年の平均順位をベースとしたプログラミング言語の長期的な順位も公開している。ここでの上位5言語は、Java、C、C++、Python、C#であった(TIOBEは、SQLがチューリング完全言語とみなされるとして、2018年2月からランキングの対象に含めるようになったため、2017年のデータはない)。
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https://japan.zdnet.com/article/35126979/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539603497/


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基幹系とRPAとAI、ブラックボックス三段重ねの末路

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/15(月) 20:34:59.61 _USER
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どんな企業でもITを導入すると、ある程度のブラックボックス化は避けられない。業務の一部を機械に置き換えるわけだから当然だ。だから一般には、ブラックボックス化のリスクをきちんと把握し、システム障害などいざという時の対策を準備しておく。ところが、そんな配慮を一切せず、ITによる業務のブラックボックス化に猛進している愚かな企業の一群がある。言うまでもなく日本の大企業である。

 日本企業における最も旬なブラックボックス化の試みは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入だ。このRPAブームは随分息が長い。IT系雑誌でRPAを特集すると多くの読者に読まれ、セミナーを開けばどこも大入り満員――。そんな状況が2年近く続いている。人手不足の深刻化もあり、特に大企業は人手による事務作業を機械に置き換えたいようで、せっせとRPAによる事務作業のブラックボックス化にいそしんでいる。

 RAPによるブラックボックス化が今の話なら、基幹系システムによるブラックボックス化は過去から積み上げられてきた負債であり、これから先に必ず起こるブラックボックス化は人工知能(AI)が引き起こす。以前、この「極言暴論」でRPAとAIによるブラックボックス化の問題をおどろおどろしく書いたが、今思えば事態はもっと深刻かもしれない。基幹系システム、RPA、AIによる「ブラックボックスの三段重ね」が恐ろしい結果を招きそうだからである。

順を追って説明する。まず基幹系システムによるブラックボックス化だが、実は少々ややこしい。基幹系システムだけでも三重のブラックボックスになっているからだ。まず分かりやすいのが、基幹系システムに取り込んで機械化された業務プロセスのブラックボックス化だ。昔なら、どんな企業にも「業務の生き字引」のような社員が必ずいたが、システム導入後は彼らの知見は無用となり、定年退職やリストラを機にそうした知見は完全に失われた。

 ただし、システムに実装された業務プロセス全てがブラックボックス化されたわけではない。日本企業では部署ごとに最適化された業務、あるいは属人的な業務もシステムに取り込まれている。だから、少なくともそれぞれの部署で事務作業を担っている人の多くはなぜそのような業務処理なのかを理解している。お察しの通り、RPAがブラックボックス化するのはその部分。その話は基幹系システムが織りなす、残り2つのブラックボックス化を説明してから述べる。
以下ソース
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/101100032/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539603299/


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ソニー、ブロックチェーンで音楽権利を管理

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/10/15(月) 14:50:26.85 _USER
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ソニーは15日、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーン(分散型台帳)技術を使って、権利情報を保存・処理するシステムを開発したと発表した。改ざんが極めて難しいブロックチェーンの技術を生かして、音楽や映像などデジタルコンテンツの作成者、作成日時などを証明する。まず音楽分野で活用して、将来的に幅広い分野で実用化する。

子会社のソニー・グローバルエデュケーション(東京・品川)が教育現場での実用化を目指すシステムをベースにして開発した。利用者は改ざんできないようデータを登録できる。仮に、登録済みの著作物があれば、著作権の侵害などをチェックできる。データ登録日時、アーティスト、クリエーターらが情報を共有しあえば、著作物に関わる権利の有効性を主張しやすくなる。

まずグループのソニー・ミュージックエンタテインメントと組み、音楽コンテンツの著作権管理への適用を目指す。検証を進めたうえで、仮想現実(VR)や映像、電子書籍などへの活用をめざす。

2018/10/15 14:29
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36487870V11C18A0X20000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539582626/


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