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GoogleはGoogleアプリ標準搭載のAndroid端末1台につき4500円のライセンス料を課す見込み

1: ムヒタ ★ 2018/10/21(日) 07:01:46.70 _USER
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Googleのモバイル向けOSであるAndroidの提供法が欧州連合競争法(独占禁止法)に違反していたとして、Googleに5700億円もの罰金が科せられました。これにより、GoogleはEU圏内ではGoogle PlayをはじめとするGoogle製アプリを標準搭載(プリインストール)する端末にライセンス料を課す方針であることを明かしていたのですが、新たに、端末1台あたり40ドル(約4500円)ものライセンス料を課す予定であることが判明しています。

Googleが開発するモバイル向けOSのAndroidは、無料で使用可能なオープンソースのOSです。しかし、AndroidはGoogle製アプリが標準搭載されており、その提供方法がEUの独占禁止法に違反するとして、欧州委員会(EC)がGoogleに5700億円もの罰金を科しました。これを受け、GoogleはEU圏ではAndroidでもGoogle製アプリを標準搭載しなくても済む代わりに、Google製アプリを搭載する際はライセンス料を支払わなければならないようにする方針であることを明かしていました。ただし、Google Playのようなストアアプリをインストールしていない場合、他のサードパーティー製アプリをインストールするのが不便になるという欠点があるため、結局のところライセンス料は端末価格の上昇という形で消費者が負担することになると考えられています。

そんなわけでEU圏では今後、Android製端末を製造するOEMが、端末にGoogle製アプリなしのAndroidを搭載するか、ライセンス料を支払ってこれまで通りGoogle製アプリがインストールされたAndroidを搭載するかの、いずれかを選択できるようになります。

EU圏でOEMメーカーに課せられることとなるライセンス料について、Googleは正確には明かしていませんでしたが、海外ニュースメディアのThe Vergeが独自に入手した機密文書にある記述から「Android端末1台あたり40ドル(約4500円)程度になる」と報じています。なお、Android端末1台ごとに課せられるライセンス料は、国やデバイスの種類によって異なり、2019年2月1日以降にアクティベートされた端末に適用されるとのことです。

OEMメーカーの支払うライセンス料は3種類に分けられており、最も多くの支払いを必要とされるのは「イギリス・スウェーデン・ドイツ・ノルウェー・オランド」の5カ国。これらの国々で画素密度500ppi以上の端末にGoogle製アプリを標準搭載する場合、40ドルのライセンス料を支払わなければいけなくなるとのこと。なお、画素密度が400〜500ppiの端末に対しては20ドル(約2300円)、400ppi以下の場合は10ドル(約1100円)を支払う必要があります。また、最もライセンス料が安い国では、ローエンド端末1台あたりのライセンス料がわずか2.5ドル(約300円)で済むとのことです。

スマートフォンの場合は上記のように画素密度に応じたライセンス料が課せられ、例えばSamsungのGalaxy S9の場合は画素密度が570ppiとなるので最も高額なライセンス料が課せられることとなります。スマートフォンの場合とは異なり、タブレットの場合は異なるライセンス料ルールが適用されることとなります。タブレットの場合、端末1台あたりのライセンス料の上限は20ドルとのこと。いくつかのメーカーがGoogleと個別にライセンス料について交渉する可能性があるとのことですが、情報に精通している人物によると、「ライセンス料が大きく変わる可能性は低い」とのことです。

ただし、OEMメーカーがこのライセンス料を負担する必要はないかもしれないとThe Vergeは記しており、その理由はGoogleがChromeアプリをインストールするメーカーに対して、ライセンス料の一部もしくは全額をカバーするという別の契約を締結しているからとしています。ただし、Googleはこの契約についてコメントすることを拒否しています。

また、GoogleはChromeアプリを標準搭載しているOEMメーカーに対して、ブラウザの検索収益を一部インセンティブとして支払う契約を結んでおり、同時にChromeアプリを標準搭載していないメーカーに対してはこのインセンティブを一切支払わないとも契約に記されてるとのことです。
2018年10月20日 21時00分
https://gigazine.net/news/20181020-google-charge-android-oems-40-dollar/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540072906/


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インスタ女子必携のミラーレス パナ、プロ仕様参入 高級路線で勝負

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/20(土) 20:11:52.68 _USER
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パナソニックは来春、フルサイズミラーレスカメラの新シリーズ「ルミックスS」を投入する。各社がこぞって参入するフルサイズミラーレスの舞台に、世界初のミラーレスを発売した先駆者として満を持しての登場だ。高精細画質「4K」動画にも対応する性能。Sシリーズはプロカメラマンへのアピールを目指していて、カメラ市場の台風の目となれるのか注目されている。(藤谷茂樹)

 パナ、Sシリーズ投入

 9月26日、独ケルンで開幕した世界最大のカメラ見本市「フォトキナ2018」のパナソニックブースで試作機2台が披露された。フルサイズミラーレスカメラのルミックス「S1R」と「S1」だ。

 2008年にミラーレスカメラを世界で初めて発売したのはパナソニック。Sシリーズについて、本間哲朗専務執行役員は「参入シナリオを何回も見直し、成功の確率が高くなったと、昨年の夏に開発投資を決めた」と明かした。
以下ソース
https://www.sankei.com/west/news/181020/wst1810200003-n1.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540033912/


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中国OPPOの「Find X」日本発売決定 真のベゼルレス ノッチなしでカメラが電動で飛び出る 12万円

1: サーバル ★ 2018/10/19(金) 21:40:54.69 _USER9
 OPPO Japan株式会社は、6.4型Androidスマートフォン「Find X」の国内投入を発表した。発売11月上旬以降の予定で、価格はオープンプライス。税別店頭予想価格は111,800円前後の見込み。

 家電量販店やAmazon.co.jpなどECサイトのほか、MVNOキャリアのIIJmio、楽天モバイルからも発売される。

 画面占有率93.8%というほぼ前面がディスプレイの「パノラマアークスクリーン」を採用。上下左右ともにベゼル幅を削減し、ノッチも廃した“真の全画面ディスプレイ”を謳う。

 前述の画面占有率を実現するため、世界初というスライド式の「ステルス3Dカメラ」を採用。前面背面カメラともにスライド式の格納機構に配置され、30万回以上の動作試験をクリアする耐久性により、1日150回動作させたとしても5年間動作するという。

 カメラのセンサーは背面が1,600万+2,000万画素のデュアルレンズ、前面が2,500万画素という仕様。カメラは「AIインテリジェント3Dカメラ」となっており、前面カメラは顔の1.5万ポイントを3Dスキャンすることで、3D顔認証機能を実現している。

 バッテリには1,700mAh×2を搭載。それら直列で接続し、電圧を分散して充電するという独自の急速充電技術「Super VOOC」により、わずか35分の充電で100%充電可能であるとしている。

 そのほかのおもな仕様は、6.4型2,340×1,080ドット有機ELディスプレイ、Snapdragon 845、8GBメモリ、256GBストレージ、OSはAndroid 8.1(ColorOS 5.1)。

 SIMスロットはNano SIM×2。対応バンドはFDD-LTEのバンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/32/66、TD-LTEのバンド34/38/39/40/42(2,496〜2,690MHz)、WCDMAのバンド1/2/4/5/6/8/19、GSMの850/900/1,800/1,900MHz。

 インターフェイスはUSB Type-Cで、無線LANはIEEE 802.11acに対応。GPSはGPS/aGPSをカバーする。

 本体サイズは74.2×156.7×9.6mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約186g。本体色はワインレッドとサイレントブルーの2色。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1148849.html


FindX
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539952854/


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携帯料金、欧米は3年間で6〜7割ダウン

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/20(土) 20:10:16.52 _USER
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携帯電話の料金は、欧米では2017年度までの3年間で6〜7割下がった。これに対し、日本では、NTTドコモが同期間に値下げしたのは1割程度で、高止まり傾向が際立っている。

 ドイツは、携帯電話大手から回線を借りて格安スマートフォン事業を展開する「仮想移動体通信事業者(MVNO)」のシェアが20年前から3割程度と伝統的に高い。政府による促進策もあり、現在ではMVNOシェアが5割近くに達するほど格安スマホが普及。携帯大手も対抗策として値下げしたことから、国内シェア首位の事業者の料金は3年間で71%値下がりした。

 フランスでも12年にフリー・モバイルが第4の携帯事業者として参入。既存事業者の半分以下の料金プランを投入し、市場競争が活性化した結果、シェア首位の事業者は74%も値下げした。英国では、端末の販売と回線契約を分離する契約を推進するなどしたことから、料金値下げが続いている。

 米国では、13年に当時、業界4位だったTモバイルUSが料金プランを一本化したり、他社の解約手数料を肩代わりしたりするなど、業界の慣習に縛られない戦略を展開し急成長した。各社がデータ制限のない料金プランを用意するなど、しのぎを削った結果、シェア首位の事業者の料金は58%値下がりした。

 日本でも事業者の競争を活性化し、値下げと品質維持を両立させることが求められている。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/181020/bsb1810201951004-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540033816/


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白物家電に高級化の波

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/20(土) 20:13:02.04 _USER
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洗濯機などの「白物家電」に高級化の波が押し寄せている。ここ数年、家電ベンチャーが機能を追求したシンプルデザインの製品を高価格展開したことで市場が形成され、大手が追随したのがきっかけだ。家電大手は、総合電機メーカーとして培ってきたモノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)などの技術を生かすことで、白物家電とネットを組み合わせた新サービスを模索し、家電ベンチャーと差別化しようとしている。(飯田耕司)

 洗乾機が30万円超

 日立製作所子会社の日立アプライアンスとシャープが11月から発売するドラム式洗濯乾燥機は想定価格が税別で30万円を超える。三菱電機のコードレススティック掃除機は同8万3千円前後と各社が高価格帯の製品を相次ぎ投入し始めた。新製品を買う場合、「洗濯乾燥機で20万円、掃除機で5万円」という目安は薄れてきた。

 背景には、英ダイソンに加え、日本のバルミューダ、アマダナなどの家電ベンチャーが独創性のある掃除機や扇風機、トースターなどを開発し、「これまでではあり得ない高価格」(大手家電関係者)で展開し、ヒットしたことがある。消費者が高価格でも受け入れる土壌ができたことで、家電大手が追随する形で高価格帯製品を増やした。

 加えて、各社の業績が回復したことも大きい。平成30年3月期連結決算の営業利益は、日立製作所、三菱電機が過去最高。シャープが4年ぶりに最終黒字に転換した。業績回復を機に思い切った製品展開で、「薄利多売」とされてきた白物家電の利益率を上げようとの思惑も透けてみえる。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/181020/bsb1810201919003-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540033982/


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サムスン・NEC、5G基地局で提携 中国勢に対抗

1: ムヒタ ★ 2018/10/21(日) 05:39:23.51 _USER
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韓国サムスン電子とNECは次世代無線通信規格「5G」向け基地局の開発・販売で提携する。製品を分担して開発速度を上げ、まず5Gの実用化が近い日米市場を開拓する。米国などで世界最大手の華為技術(ファーウェイ)など中国製品の調達を制限する動きが広がっており、世代交代を機にシェア拡大を狙う。

5Gは通信速度が現在の100倍になり、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や自動運転の通信基盤になる。米国の…
2018/10/21 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36739510Q8A021C1MM8000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540067963/


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エイベックス、動画アプリ「TikTok」に約2万5000曲を開放

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/19(金) 19:57:12.15 _USER
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 エイベックスは10月19日、ショートムービーアプリ「TikTok」と、日本の音楽レーベルやエンタテインメント会社として初めて包括的楽曲ライセンスで提携し、保有する楽曲約2万5000曲を開放すると発表した。

同社では、近年短尺動画を投稿するプラットフォームが若年層を中心に全世界的に大流行し、日本でもそのムーブメントが起きていると説明。今回、全世界150カ国以上でリリースされ、音楽に合わせた動画をシェアできるTikTokに対し、保有する楽曲を約2万5000曲を開放した。

 これにより、日本のユーザーだけでなく、J-POPの人気が高い中華圏、韓国、インドネシアなどのアジア地域のユーザーも自由に楽曲を利用できる環境が生まれ、これまで以上に幅広いコンテンツの制作が可能になるとしている。

 同社は、音楽の楽しみ方が多様化する中、今後も環境の変化に柔軟に対応するとともに、今回の契約締結を機に、TikTokとより緊密かつ強固な連携を進め、日本を含むアジア地域において、音楽が持つコンテンツの可能性を追求するという。
https://japan.cnet.com/article/35127283/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539946632/


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ゾゾ街前澤社長「みんな助けて…」 年内フォロワー100万人に暗雲で

1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2018/10/20(土) 17:23:50.77 ● BE:121394521-2BP(3112)
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ZOZOの前澤友作社長が19日、ツイッターを更新。フォロワー数100万人達成を年内の目標に定めていたが、
残り2カ月と少しでの達成はなかなか難しい状況とみられ、「このペースだと…みんな助けて…。」と呼びかけた。


 前澤氏は今年8月15日のツイッターで
「2018年末までにフォロワー数100万人を目指しています(中略)いつも見ていただきありがとうございます」
と宣言していた。
当時のフォロワー数は約31万人で、19日午後5時時点では46万1000人超。

 ZOZOの公式ツイッターが19日に
「弊社前澤社長(@yousuck2020)のツイッターにフォロワー数そろそろ抜かれそうなんだけども…。このままじゃ週明けには…。みんな助けて…。」
とツイートしたことを受け、
「俺も年内100万人目標って言ってるけど、このペースだと...。みんな助けて...。」
とフォロワー数増大へ向け、“支援”をお願いした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000079-dal-ent
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1540023830/


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