SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。





電機業界崩壊の危機!人材&技術がダダ漏れ

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/09/01(土) 17:21:45.87 ID:???

業績悪化が深刻な日本の電機産業が外資に侵食されている。シャープやルネサスエレクトロ
ニクスは経営再建の望みを台湾企業や米買収ファンドに託したが、他のメーカーも人員削減
など大リストラを進め、貴重な人材・技術の海外流出が加速する。日本経済の屋台骨が壊滅
しかねない。

ルネサス再建の主導権を握ることになるのは、母体のNEC、日立製作所、三菱電機ではなく、
米買収ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)だった。年内にも1000億円
規模の第三者割当増資を引き受け、発行済み株式の過半を取得し、経営権を握る。



国内半導体大手では破綻したエルピーダメモリも米マイクロン・テクノロジーが支援企業となった。

シャープも台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が筆頭株主となる予定で、外資主導で立て直しを
図る構図が鮮明化している。

業績が悪化したメーカー各社が打ち出した大幅な人員削減の影響も心配だ。ルネサスが
1万2000人、シャープも1万人規模の削減を検討するほか、パナソニックが3万6000人
、ソニーやNECが1万人規模の削減を打ち出した。希望退職も実施され、NECはすでに
40歳以上の社員2393人が9月末で退職することが決まっている。労働組合「電機・情報
ユニオン」の集計では、昨年以降77企業で12万人を超えるリストラが計画されているという。

気になるのはリストラされた社員の行き先だ。東レ経営経済研究所シニアエコノミストの
福田佳之氏は「リストラされた人員を吸収できる技術や産業が育っているかが問題だ。
いま日本で伸びている介護や医療系などのサービス産業は総じて賃金が低く、メーカーの
技術者が転職しても同じ賃金を手にすることは難しい」と指摘する。

技術者にとって今と同じかそれ以上の賃金を得る可能性があるのが、海外メーカーへの移籍だ。

「日本の技術者を韓国や台湾、中国メーカーが狙っている。韓国や台湾勢が強くなったのは、
2000年代初頭に日本メーカーにリストラされた技術者の働きも大きい。今回のリストラで
海外勢がさらに強くなり、日本勢が打撃を受ける“ブーメラン現象”が再び起こるのはないか」
と福田氏は懸念を示す。

人材が流出すれば技術流出も免れない。「“枯れた技術”とされる白物家電にこそ日本企業は
独自の技術やノウハウを持っている。一度失われると取り戻すのは困難」(家電担当アナリスト)

負のスパイラルから脱する方策として、前出の福田氏は「日本の強みであるサービスと製造業を
組み合わせるなど、他国が簡単にまねできない輸出産業を育てるべきで、政府や自治体による
支援も必要だ」と提言する。

外資の草刈り場になる前に、一刻も早く手を打つ必要がある。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120831/ecn1208311144006-n1.htm





続きを読む

「8月末6万冊」の約束期限に対し、姑息な手段に出た楽天『kobo』

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/09/02(日) 13:15:50.87

9月1日0時現在においても楽天koboトップページには高らかに次の目標が掲げられている。




また、三木谷社長の発言も今一度引用しよう。

----------------------------------
出版社との契約自体は終わっているが、出版社にチェックしてもらう作業が終わっていない。
待ちがあるという状況だ。7月中には3万点をそろえられるし、8月末には6万点、今年末に
20万点までいく。

当面のペースとしては、1日1000点ずつ増やす。コンテンツもマンガに限らず、テキストの
ものを増やしていく。

コボの出足は大成功、ネガティブな口コミは誤情報だから消し、内容を吟味して再掲載する
――楽天・三木谷浩史社長
----------------------------------

前回エントリ『7月中に3万点の約束もやっぱり反故にした楽天kobo』において楽天koboの
口約束について糾弾しつつも、今後の挽回に期待を表明した。いよいよ8月末というマイル
ストンに到達したので、その目標は達成できたのか進捗を確認してみよう。

結果を言ってしまえば、2012年9月1日0時時点で日本語書籍のみを検索してみると結果は
39,027件。目標の6万冊には2万冊以上の未達、達成率は65%に終わった。またしても約束は
破られたのである。

しかも約束が破られただけではない。その中身を見てみると、消費者に誤解を与えるような
水増しが行われていることが分かる。現時点で判明している手段を挙げると次のとおりだ。



続きを読む

家電メーカー「4kテレビ!4倍の解像度!80インチ超の大迫力!お値段246万!これが売れないはずがない!」

1 : マンクス(東京都):2012/08/31(金) 13:55:14.85 ID:PWWjldv70

「4K」テレビで事業不振打開狙う ソニー、東芝など相次ぎ投入
SankeiBiz 8月31日(金)8時15分配信
 ソニーや東芝など家電大手が、ハイビジョン映像の約4倍の解像度を持つ「4K」と呼ばれる
高画質の液晶テレビを相次ぎ発売する。画面サイズが80インチを超すような大型テレビを近くで
見ると画像の粗さが目立つこともあったが、4Kではより鮮明な映像を楽しめる。
価格下落で既存のテレビが軒並み不振に陥るなか、各社は付加価値の高い商品を投入して巻き返しを狙う。

[苦戦する液晶テレビ] 「もう何も期待できない…受注ゼロに」 取引企業、シャープ失速に悲鳴

 「4Kを通じて臨場感あふれる映像視聴体験をお客さまに提供する」。31日に開幕する世界最大級の
ドイツの家電見本市「IFA2012」のためベルリンを訪れているソニーの平井一夫社長は現地時間
29日の記者発表で、4Kテレビを投入する意義をこう強調した。

 ソニーが年内に発売する4Kテレビの画面の大きさは84インチで、世界最大級。全世界で順次発売し、
欧州での発売価格は2万5000ユーロ(約246万円)。日本での価格は未定という。


 東芝もIFA開幕前の30日(現地時間)、84インチの4Kテレビを2013年度上期(4〜9月期)に全世界で
順次発売すると発表した。同社はすでに昨年末に世界で初めて55インチの4Kテレビを発売しているが、
より大画面のテレビを投入して販売増につなげたい考えだ。

 競争激化で低価格化が進む大画面テレビ市場で、4Kは特色が出せる商品として各社が開発に力を入れている。

 パナソニックは4K技術を活用し、専用の眼鏡をかけずに高画質の3D(3次元)映像を楽しめる103インチの
大型プラズマパネルを開発した
。シャープも4Kの技術を開発しており、IFAで商品を発表する予定だ。

 しかも、現在は4K向けのテレビ放送が配信されていないため、既存のハイビジョン映像を4Kの高精細な映像に変換して
楽しむことが主流になる。今後はどれだけ専用のソフトを出せるかが、4K普及の鍵を握りそうだ。(大柳聡庸)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000003-fsi-bus_all





続きを読む

シャープ 今冬にも社員の賞与(ボーナス)カットへ




1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2012/09/01(土) 19:39:17.70

経営不振のシャープが、社員の賞与カットを検討していることが1日、分かった。
年間で200億〜300億円のコスト削減効果を狙っており、今冬にも実施する方向。

シャープは約5千人の人員削減を柱としたリストラ計画を8月に公表した。業績回復を
確実にするため、追加のリストラ計画を9月中にまとめる予定で、賞与カットも盛り込みたい考え。
社員の月給カットは今春から実施している。

シャープの従業員数は連結対象となる企業を含めて7月末時点で、国内が約3万人、
海外も合わせると約5万6千人。

*+*+ Sponichi Annex +*+*
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/09/01/kiji/K20120901004022040.html




続きを読む

「アップル対サムスン」の陰で日本メーカー“蚊帳の外”:スマホ市場で存在感示せず

1 :本多工務店φ ★:2012/09/01(土) 01:09:37.63 ID:???

スマートフォン(高機能携帯電話)などの特許をめぐり、
米アップルと韓国サムスン電子の訴訟合戦が各国で激しさを増す陰で、
日本メーカーは一向に存在感を示せないでいる。
米調査会社IDCによれば、平成23年のスマホの世界シェアはサムスンが19.1%、
アップルが18.8%と首位争いで拮抗(きっこう)。
これに対して、ソニー、シャープといった日本メーカーは合計でも6%弱しかない。

日本メーカーのシェアが低いのは、NTTドコモなど通信会社が全量を買い取る
「ぬるま湯」に長年浸ってきたからだ。通信会社に開発費の一部まで負担してもらい、
日本市場だけを相手にしていれば、そこそこの収益を上げられたため、
海外を積極的に攻める姿勢にも欠けた。この結果、海外市場で販売量を大きく
伸ばしたサムスンなどにコスト競争力で劣り、スマホの開発でも出遅れた。

すでに三菱電機は撤退、NECと日立製作所、カシオ計算機の3社は事業統合した。
富士通は東芝の携帯事業を買収するなど再編が進む。だが、IDC日本法人の
木村融人シニアマーケットアナリストは「弱い日本メーカー同士が組んでも、
1足す1が2に満たない深刻な状況だ」と指摘、再編が競争力向上に
つながっていないと分析する。

消費者が常に身につけるスマホの優劣は、電機メーカーのブランド価値をも左右する。
世界市場で戦うために、スマホのシェア向上は日本メーカーにとって喫緊の課題だ。

ソース:MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120901/biz12090100120000-n1.htm






続きを読む

SE、過労でうつ病→自殺…労災認定 - 大田労基署

1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2012/09/01(土) 06:39:43.85 ID:???0

コンピューターのシステム開発などを手がけるピーエスシー(東京都港区)の
システムエンジニアの男性社員(当時29)が2011年に自殺したのは
「長時間労働によるうつ病が原因」として、
大田労働基準監督署が労災認定したことが31日分かった。
遺族側の弁護士が明らかにした。認定は7月12日付。

ピーエスシーは「内容について把握しておらず、コメントは差し控えたい」としている。

男性は06年に入社し、システムエンジニアとして大田区内で勤務。
プロジェクトリーダーに就いた10年11月ごろから労働時間が急増し、
11年6月に自殺した。同12月に遺族が労災申請した。




 弁護士によると、労基署は、男性が11年5月下旬にうつ病を発症したと判断。
発症4カ月前の1カ月の残業時間が、前月の倍以上の136時間に急増し、
2週間以上連続して勤務していたことなどから労災と認定した。

 弁護士は「ここ数年、若いシステムエンジニアの過労自殺が後を絶たない。
過酷な労務環境の改善が求められる」と述べた。

*+*+ NIKKEI NET +*+*
http://www.nikkei.com/article/DGXNAS1CC2R01_R30C12A8CC1000/




続きを読む

シャープ格付け「投機的」に S&P、2段階引き下げ

1 :おばさんと呼ばれた日φ ★:2012/08/31(金) 18:00:54.72 ID:???0

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は31日、経営が悪化している
電機大手シャープの格付けを、これまでの「BBB(トリプルB)」から、「投機的」と位置づける
「BB(ダブルB)プラス」へと2段階引き下げたと発表した。

格下げしたのは、シャープの長期会社格付けと、長期優先債券の格付け。シャープは
主要事業でお金を稼ぐ力が弱まっている上、資金繰りも厳しくなっていることを
格下げの理由としている。

S&Pは、最上位から数えて11番目のBBプラス以下の格付けを、
投資に適さない投機的な水準と定義している。

ソース
http://www.asahi.com/business/update/0831/TKY201208310375.html






続きを読む

「安いからソニーにしよう」ではなく「この値段でも買いたい」を目指す--SCEJとソニーマーケの社長・河野弘氏

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/08/29(水) 00:44:12.50 ID:???

シャープ、パナソニック、ソニーなど、長い間日本経済の屋台骨を支えてきた家電系企業の
業績が低迷しているが、ソニーはものづくりとデジタルエンタテインメントビジネスの両立で
活路を見いだそうとしている。ソニーグループ関連会社、ソニー・コンピュータエンタテイン
メントジャパン(SCEJ)と、ソニーマーケティングのトップを兼任する、ソニー・コンピュータ
エンタテインメントの河野弘取締役に、ソニーのデジタルエンタテインメントビジネスと
マーケティング戦略について話を聞いた。
---------------------------------

--あす30日発売のネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne(ナスネ)」は、
 先月19日に発売予定でしたが、発売日前日に急きょ発売延期になるという前代未聞の
 事態となりました。

まずは、「ナスネ」発売を心待ちにされておられたお客様に、この場をお借りして心からお詫び
申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。

「ナスネ」は、100万台を発売した、プレイステーション3専用テレビ視聴・録画アプリケーション
「トルネ」をご愛用中のお客様など、幅広い方から期待いただいていた商品でもあり、お客様、
お取引先様の信頼を損なう憂慮すべき事態であると重く受け止めております。今後、一層の信頼
回復に務めてまいります。

img_5a67e7fdcb90fb0623ef76c98bc8371d13923

--「ナスネ」は地デジ/BS/110度CSのデジタル3波に対応したデジタルチューナー搭載の
 ネットワークレコーダー&メディアストレージだけに、ロンドンオリンピック開催期という
 録画機がいちばん活躍しそうな時期を逃したことも、ビジネス的にはかなりの痛手でしたね。

確かに、日本人選手大活躍の話を聞くたびに、「あ〜『ナスネ』で見たかったなあ…」と残念に
思ったことは事実です。夏は年末商戦の仕込みで忙しい時期なので、私はロンドンオリンピックを
ライブで見ている時間はなかなかとれませんでしたが、衛星放送だけでなく地上波デジタルでも
結構放映されていましたよね。ですので、「トルネ」をご活用いただけていたらありがたいなと
思います。(※続く)

◎河野弘氏
1962年生まれ。福岡県出身。85年慶応義塾大法学部卒、ソニー入社。90年ソニーヨーロッパ
インターナショナルで東欧ビジネスの立ち上げを担当。2003年ソニー・エレクトロニクス
・インク(米国)でセールス、05年ソニー直営店舗・e-Commerceスタイル、09年ホーム
ディビジョン各部でシニアバイスプレジデントを歴任。10年、ソニー・コンピュータエンタ
テインメントジャパン プレジデント(現任)、12年ソニーマーケティング社長(現任)、
6月ソニー・コンピュータエンタテインメント(ジャパンの親組織)取締役(現任)。

http://diamond.jp/articles/-/23924





続きを読む
スポンサード リンク
Categories
blog parts
アクセスランキング アクセスランキング ブログパーツ
  • ライブドアブログ