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【携帯】ドコモが「妹ケータイ」をデモ CEATECで…メールの単語にも反応@ビジネスnews+

bedbe415.jpg1 :きのこ記者φ ★:2009/10/08(木) 20:08:39
10月8日は台風直撃の可能性が高まっているが「CEATEC JAPAN 2009」は天候の回復が見込まれる10月10日まで開催される。そこでケータイ関連の見どころについて、何点か紹介しよう。

・ドコモ始まった マチキャラが進化して、妹&メイドに

ドコモの2008年冬モデルからスタートした新サービスである「iコンシェル」。待受画面に「ひつじのしつじくん」と呼ばれるキャラクター(マチキャラ)が登場し、あらかじめ登録しておいた地域の交通情報やスポット情報などを自動的に教えてくれるというものだ。

このマチキャラは追加キャラクターをダウンロードすることも可能だったが、テキストの口調などは変化できなかった。
そこで今回のドコモの参考出品では「親密度向上計画」と題し、さらに特徴付けられたキャラクターを用意。端末内のより多くのメッセージについて、そのキャラクターに合わせた内容に変化できるようにした。

今回具体的に用意されていたのが「お兄ちゃん」「いもうと」「メイド」の3キャラクター。
たとえばバッテリーの充電時、iモード接続時などの端末の操作時にキャラクターに合わせたセリフが出る。

さらにはメールを送る際、「疲れた」などの単語があると、それに対応したコメントが返ってくるなど、よりパーソナライズ化が進んだケータイライフが楽しめるというわけだ。実際のサービス化などは未定だが、来場者の反応などを見て、前向きに検討していきたいとのことだ。 (以下略)

http://ascii.jp/elem/000/000/466/466349/続きを読む

【裁判】 「Winny(ウィニー)は中立的なソフトだ」 開発者に、逆転無罪判決…大阪高裁★4 @ニュー速+

1 :☆ばぐ太☆φ ★:2009/10/08(木) 21:18:01
★ウィニー開発者に逆転無罪〜大阪高裁

・02年にパソコン用ファイル共有ソフト「ウィニー」を開発し、映画などの違法コピーを
 助長させたとして、著作権法違反ほう助の罪に問われている元東京大学助手・
 金子勇被告(39)に対し、大阪高裁は8日、逆転無罪判決を言い渡した。

 一審の京都地裁は「意図したわけではないが、悪用される認識はあった」として
 罰金150万円を言い渡し、無罪を主張する金子被告と検察の双方が控訴していた。

 判決で、大阪高裁は「ウィニーは中立的なソフトで、著作権を侵害する目的だけに
 作られたものではない」として、一審判決を破棄し、逆転無罪判決を言い渡した。

 判決を受け、金子被告は「正当な判断でよかった」と話している。
 http://www.news24.jp/articles/2009/10/08/07145360.html

※前:http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1254994020/

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【家電】ソニー新体制の正念場、大物OBが檄文で憂う--「ソニーよ、普通の会社にまで堕ちてどうする」 ビジネスnews+

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2009/10/05(月) 12:57:44
「日本での勝利が、世界市場でのさらなる成功につながる」。9月中旬、都内で
開かれたウォークマンの新製品説明会。自社最薄という製品を手に、ソニーの
ハワード・ストリンガー会長兼社長は年末商戦での躍進を誓った。携帯オーディオの
国内市場で米アップルから一時的ながら首位を奪還した手応えもあって、明るい
笑顔を記者に振りまいた。

2008年度は過去最悪の営業赤字に転落したソニー。主軸の家電・電子部品事業の
再建を狙い、ストリンガー会長が社長も兼任する異例の権限集約体制を敷いて約半年
が経つ。大幅な拠点・人員リストラに加え、世界的な在庫調整が順調に進んだことで、
直近の09年4〜6月期の営業赤字額は計画から約1000億円も圧縮。大手証券
会社が投資判断を大幅に引き上げるなど、市場での評価も回復している。年末商戦を
善戦すれば、今期業績でV字回復が果たせるとの期待が高まる。

■「技術に情熱がない」

その中にあって、ある“檄文”がソニー内部で波紋を広げている。
「ソニーよ、普通の会社にまで堕ちてどうする」と題した6000字超の原稿で、
ウォークマンの開発に貢献するなど創業期を支えた技術系の大物OBによるものだ。
夏からメールを転送する形で広がった。「社外の会合での発言を代筆でまとめた
もので、本人は多くの関係者に伝える意図はなかったと困惑している」(ソニー
広報センター)。だが想定外に流布したのは、その内容が多くの関係者に賛同され、
「創業世代からの叱咤」と受け止められたからにほかならない。

週刊東洋経済が入手した檄文の要旨はこうだ。売り上げの7割をエレクトロニクス
機器に頼る製造業・ソニーのトップとして、ストリンガー会長兼社長を「主要な実績
といえば、リストラ策を積極的に進めて収益の回復を図ったというもの。(中略)
技術とかモノ作りに対し、彼なりの情熱を持っているとは感じられない」と厳しく
評価。

さらに「出井(伸之・前会長)体制からソニーの変貌が開始され、ヒット製品を生む
ことが難しくなった。(にもかかわらず)直言する者がいなくなり、トップの周囲は
イエスマンばかりになった」と、社外取締役を含む経営体制を批判する。

一方、ライバルのパナソニックが中村邦夫会長の指揮下で苦境から復活したことなど
を挙げ、「中堅の技術者を中心として、力のあるやつがまだソニーにはいる」
「ナンバー1・2を入れ替えただけで企業が生き返る例は珍しくない」とも断言している。

このOBはストリンガー氏が会長に就任した05年度に、顧問制度廃止に伴いソニーの
公職を退いている。だが歴代幹部の中でも影響力の強いOBの指摘は、外野の声と
退けるにはあまりに重い。半導体事業の元幹部は「役員やOBの多くは、檄文が
われわれの声を代弁していると思っている」と語る。

※もう少し続きます。

◎ソース 
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/8dd635cb858117063bf4864865902719/

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【IT】速さは"光並み"--NTTドコモなど4社が携帯電話用チップを共同開発 @ビジネスnews+

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2009/10/04(日) 21:29:33
NTTドコモ、NEC、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、富士通の
4社は、高速通信が可能となる「次世代携帯電話」の心臓部となる部品「チップ
セット」を共同開発したと発表した。

光ファイバー並みの高速通信に対応できるという。

ドコモなどは、国内外の携帯電話機メーカー向けに販売することも検討している。

採用すれば、次世代携帯電話機の開発期間を短縮したり、開発コストを下げたり
できるという。

ドコモの次世代携帯電話は、2010年12月からデータ通信でのサービス開始を
予定している。

◎NTTドコモのリリース
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/091001_01.html

◎ソース
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091004-OYT1T00561.htm

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(。Д゜)新日鉄ソリューションズ 20sol(^p^) @2ch情報システム

1 :非決定性名無しさん:2009/01/03(土) 10:31:21
東証一部上場の確かな実力。スピード感溢れるマネージメント。
社員のやる気と想像力を活かした風通しの良いボトムアップ型ちんちん。
中高年に優しく株価も堅調な「NSSOL」を熱く熱くもっと語ろう。
「学歴一流、企画も一流、人徳なんて超一流!」
ttp://www.ns-sol.co.jp/
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【NRI】野村総合研究所 part7【三期スタート】 @2ch就職板

【NRI】野村総合研究所 part7【三期スタート】
(就職板 2009年5月〜)
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【コラム】若年労働者の労働時間は短いだけでいいのか…「修羅場」を乗り越える経験も大事(丸尾拓養) @ビジネスnews+

1 :きのこ記者φ ★:2009/09/27(日) 13:58:44
30歳代から40歳代前半にかけての一部の労働者に恒常的な長時間労働が見られます。
一方、若年労働者は時間外労働に関する労使協定である「36協定」(労働基準法第36条)や労働組合によって、長時間労働から保護されることがあります。

しかし、20歳代や30歳代の前半の時期に「時が経つのも忘れて仕事に没頭する」経験をできないことで若年労働者が逸するものもあるでしょう。

■キャリア形成の過程においては「一皮むける」瞬間がある
法律を遵守(じゅんしゅ)するという視点からは、36協定の枠内で時間外労働の延長を行い、休日労働を行わせることが、実労働時間に関する使用者の義務となります。これを超える労働は違法とされ、禁止されるべきであるとされます。

しかし、相当の勤続年数を経た従業員に対して「いつ一人前となったと思いますか」「いつこの会社でやっていけると思いましたか」と質問すると、「何日も徹夜してシステムを立ち上げたとき」「1人きりの海外出張が無事なんとか終わったとき」「難しいと思われた商談をまとめあげたとき」といった回答が返ってくることでしょう。そこでは、時間外労働に関する法的制約などは忘れられています。

若年労働者の育成にあたっては、「一皮むける」ことが重要であるとされています。小さな成功経験または小さな失敗経験が、その後の企業内でのキャリア形成において、自己の存在基盤となります。大小はあるものの「修羅場」をくぐったという経験が自信につながり、精神的安定をもたらします。

これまでの右肩上がりの経済成長の下では、企業は意識せずにも労働者にこの機会を付与し、労働者もこれを享受しました。経験を積んで、それなりに「一皮むけて」、中間管理職に、さらに上位管理職になっていきました。
サービス残業や「管理監督者」問題には、このような一面もあります。

(>>2以下に続きます)
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/rensai/maruo2.cfm?p=1

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【コラム】情報通信のガラパゴス化現象…“孤島”に取り残されつつある日本の通信(ITpro)@ビジネスnews+

a3e1881b.jpg1 :依頼@台風0号φ ★:2009/10/02(金) 00:11:57
 「まず日本で成功しないことには,世界市場での成功はない」---。

 「いや,最初から世界を目指さないと,世界市場では成功しない」---。

 これは,2009年5月中旬に開催された「IT国際競争力研究会」(超ガラパゴス研究会)でのやり取りだ。
少々乱暴かもしれないが,前者は通信事業者に根ざした発想,後者はコンピュータ業界や半導体業界では当たり前の発想と言い換えられる。

 通信事業者は,国境の存在を強く意識する。基本的に各国の政府から事業免許を受け,まずは自国内のユーザーがサービスの対象だ。

 一方,コンピュータ業界には,当初から世界市場を目指す企業が多い。彼らの行動指針は,たくさん売れば売れるだけ商品に占める開発費の割合は小さくなり,商品の価格は安くなる,という発想に基づいている。

 “ガラパゴス化現象” の代名詞のように言われている日本の携帯電話は,通信業界の考えが支配的で,コンピュータ業界的な発想が欠けていた。例えば,そもそも日本語を使う人しか対象にしていないため,多言語への対応は無い。一方,米アップルのiPhoneは,パソコンと同じように発売当初から多言語対応していた。

 国内を中心にサービスを提供する通信事業者も,世界的な視野を持たないといずれツケが回ってくる。例えば,NTTドコモは,端末メーカーに対して開発費の一部を負担することを決めた。国内市場に注力するメーカーが市場の縮小に直面,端末の高機能化に伴う開発費の高騰に耐えられなくなったからだ。販売台数にかかわらず,開発費は同じようにかかる。国際市場で端末がたくさん売れていれば,今回の支援は無くて済んだかもしれない。

 一方,「日本が進んでいる」と慢心していると,世界の動向に追い越されてしまうこともあり得る。例えば,現在のWebブラウザはパソコン向けも携帯電話向けもHTML 5対応に向かっている。しかし,国内の携帯電話が標準搭載するブラウザは,HTML5とは別の独自の道を歩む。HTML 5に対応するiPhoneなどに比べて表現力で劣っている。

 かつて国内の携帯電話は,Javaにいち早く対応,販売後にアプリケーション・ソフトウエアを追加できるようになり,端末の多機能化・高機能化が一気に進んだ。しかしパソコンとモバイル機器の高機能化が同時進行するHTML 5の時代に,国内外の立場は逆転しかねない。

 これまで,国内外の仕様は対峙しがちだった(図1)。しかし,今のように技術の変化が激しい時代に,基盤技術から上位のサービスまでのすべてを自分たちだけで手掛けようという発想には無理がある。むしろ,基盤技術はできるだけ共通化して世界中のリソースを活用,その上に日本らしさをいかに残していくかという発想が必要ではないだろうか。続きを読む
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