SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。





富士通と東芝、携帯電話事業を統合「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」発足

1 :zipφ ★:2010/10/02(土) 01:30:02

富士通と東芝は1日、両社の携帯電話事業を統合し、
新会社「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」を発足した。

両社は、2010年6月17日付けで携帯電話事業の統合に関して合意、
7月29日に最終契約を締結し、事業統合に向けて準備を進めていた。
今回、東芝が携帯電話事業を新会社「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」に譲渡し、
富士通が新会社の株式を取得することで事業統合が完了し、
富士通傘下の統合会社として発足した。
資本金は4億5,000万円で、出資比率は富士通80.1%、東芝19.9%
従業員数は約350名。富士通 執行役員常務の大谷信雄氏が代表を務める。

http://www.rbbtoday.com/article/2010/10/01/70993.html



3 :名刺は切らしておりまして:2010/10/02(土) 01:35:22 ID:0RvLqHSc

ガラパゴス連合諸島



7 :名刺は切らしておりまして:2010/10/02(土) 01:48:27 ID:90I6jdGI

日本の携帯電話製造会社は来年さらに弱体化して

富士通東芝京セラカシオパナNECモバイルコミュニケーション




続きを読む

エソテリック、「オーディオ用」USBケーブルを発売 1m52,500円から

1 :三毛@猫舌すφ ★:2010/10/01(金) 23:53:58

エソテリック(株)は、8N(99.999999%以上)クラスの高純度銅を導体に採用した
オーディオ用USBケーブル“8N‐Reference USB Cable”「8N-RUSB/AB 1.0」を10月中旬より発売する。
価格は52,500円(1m・税込)で、50cmごとに10,500円(税込)でケーブル長の延長も受け付ける。

世界で最初の8Nクラス高純度銅を開発・製品化した日鉱マテリアルズ(旧ジャパンエナジー)の導体素材を採用。
日鉱マテリアルズの8N高純度銅は、純度を高めて結晶粒も大きくし、原子配列を健全に仕上げ、
原子配列のひずみ(ストレス)をほぼ完全に除去したストレスフリー加工
なのだという。

プラグハウジング部は真鍮削り出しで、同部分とコネクター部には肉厚24K金メッキを施している。
プラグ形状はA端子とB端子。

信号線の絶縁体はポリエチレン素材にアルミ箔テープ、6N 銅線編組シールドで被覆。
撚り合わせた線材を更に6N 銅線編組シールドと編組ポリウレタン皮膜銅線により2重にシールドして
徹底的なノイズ対策を行った
としている。
また、外被覆はUV ポリウレタンで構成し、紫外線など環境要因からの経年変化を防止している。

8N-RUSB/AB 1.0



ソース:phileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/201010/01/26966.html

【関連スレ】
「オーディオ向け」のLANケーブルが発売、価格は1mモデルが15,750円から
http://sier.2chblog.jp/archives/1202201.html




2 :名刺は切らしておりまして:2010/10/01(金) 23:54:54 ID:3w2iLMKX

またオカルトオーディオグッズが



続きを読む

長期的にはAppleのiOSよりAndroidの方が有望――モバイルアプリ開発者調査

1 :依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/10/01(金) 11:58:59

 GoogleのAndroidの未来は、AppleのiOSよりも明るい――ソフトメーカーAppceleratorと
調査会社IDCの調査に参加したモバイルアプリ開発者の大半はこのように考えている。

 9月に実施されたこの調査に参加した2363人のうち58.6%は、Androidの長期的な展望はiOS
よりも明るいと思うと答えた。逆にiOSの方が素晴らしい未来があると思うと答えたのは34.9
%だった。


 今回の調査では、6月時の結果と比べて差が10ポイント広がった。3カ月前にAppcelerator
が同じ調査を実施したときは、Androidの方が未来は明るいと答えたのが54%、iOSが優勢と
答えたのが40.4%だった。

 AppleとGoogleの対立関係が高まっていることを考えると、これは興味深い話題だ。Apple
は米スマートフォン市場でResearch In Motionに追いつこうとしている。かたやGoogleは、
Androidで今四半期にシェアを拡大し、iOSに手が届くところまで迫ってきている。


 6月以来、MotorolaのDROID X、DROID 2、SamsungのGalaxy Sなど、人気のAndroidスマート
フォンが登場しているが、Appceleratorは調査回答者が「Androidの組み込みデバイス、特に
ネットテレビのような新興分野における戦略的アドバンテージ」を挙げている点を指摘して
いる。

 特に、72%はAndroidが「今後、多数の多種多様なネット対応デバイスに採用される上で
最高のポジションにある」と確信しているという。iOSではこの割合は25%だった。

 Androidがオープンソースであり、どんなベンダーでも同OSを使ってシステムとデバイスを
構築できる点は特筆すべきだ。iOSはAppleだけが利用できるプロプライエタリな技術であり
、市場への露出は限られている。


 また開発者は、まだ市場に登場もしていないサービスやデバイスへの自信も示している。
Webサーフィンとチャンネルサーフィンを合体させたネットテレビ「Google TV」はまだ発売
されていない。

 Google TVは来月、ソニーとLogitechからリリースされる見込み。同製品は、Apple TV、
Roku、Boxeeやその他のサービスに対するGoogleの答えた。これらのサービスはまだ大きな
支持は得ていない。

 Apple TVは簡略化されたことが販売機会に貢献するはずだが、開発者はGoogle TVの方に分
があると感じているようだ。44%の開発者が、Google TV向けのアプリの開発に「非常に関心
を持っている」と答えている。Apple TV向けアプリを開発したい開発者は40%だった。

ソース:ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1009/30/news010.html

続きを読む

【論説】日本製ケータイがなくなる日--日経

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/09/30(木) 17:06:46

「日本の携帯電話がガラパゴス化した」といわれて久しいが、いつまでこの状態が
続くのだろう。といっても、日本のケータイがガラパゴスを脱して世界に飛躍する日を
想像しているのではない。逆に最後の楽園だったはずの日本国内市場も外資メーカーに
席巻され、日本企業が携帯電話の端末事業から総撤退という事態もあり得るのでは
ないか。そんな危機感を覚えざるを得ないのだ。


最近、NTTドコモの経営幹部と話す機会があった。この人はドコモの生え抜き的
存在で、端末メーカーとの付き合いも長いが、「今日本メーカーは生き残れるかどうか
の瀬戸際」
という。

ガラパゴス化のいわれた日本市場だが、実は「外来種」もじわじわと勢力を伸ばして
いる。2009年度のシェアでみると、外資系(ソニー・エリクソンを含む)のシェアは
15%程度。自動車市場における「輸入車」シェアのほぼ4、5倍に当たる数字であり、
米アップルの高機能携帯電話(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)」の
ように存在感のある機種も目立つ。

NTTドコモは今秋から韓国サムスン電子製のスマートフォンを発売する。自ら発光
する有機ELを使ったディスプレーは液晶とはひと味違う美しさがあり、「目の肥えた
日本のユーザーもこれには驚くだろう。相当話題になるはず」とこの幹部はいう。

一方で日本勢はいまひとつ元気がない。再編の動きはあるが、これが本格的な反転の
きっかけになるのか、長い衰退プロセスの中の1局面なのかは何とも言い難い。

おそらく数がモノを言うケータイの世界で、成熟化の進む日本市場にしがみついて
生き残っていける可能性はそう大きくはない。ドコモの幹部によれば、「今が日本
メーカーが世界に出て行く最後のチャンス」
という。幸い端末のOS(基本ソフト)
ではグーグルの「アンドロイド」がほぼ世界標準の座を確立しつつある。アップルの
ように独自のソフト技術がなくても、「アンドロイド」を使えば、世界に通用する
端末ができる。

パソコンとの類比で考えればわかりやすいが、パソコンでも世界標準の「ウィンドウズ」
を搭載したソニーや東芝のノート型パソコンが世界で売れてきた。技術の主導権、
収益の主導権はマイクロソフトやグーグルが握るとしても、日本メーカーが得意の
ものづくりの技をいかして、ソニーの「VAIO」のような独自の端末をつくれば、
日本製ケータイが世界に飛躍できるかもしれない。

だが、このチャンスを逃せばどうなるか。ドコモ幹部は「日本のケータイ産業は米国の
テレビ産業のようになってしまうかもしれない」と不気味な予言をする。RCAや
ジーナスなどかつては米国にも多数のテレビメーカーがあったが、今ではどれも残って
おらず、産業そのものが消えてなくなってしまった。

アメリカ人はテレビ大好きで、「テレビの前にいる時間が最も長い国民」といわれるが、
彼らにテレビ受像機を供給しているのは、米国企業ではない。これと同じ事態が、
「ケータイ大好き」の私たち日本人にも起こるのだろうか。それを避けるために
残された時間は少ない。

◎編集委員 西條都夫

http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E0E6E2EAE78DE0E5E2EBE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;dg=1;q=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2EA



続きを読む

オープンソースの統合オフィスソフト『OpenOffice.org』が、『LibreOffice』に名称変更

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/09/29(水) 12:12:39

OpenOffice.orgコミュニティの一部メンバーは28日、あらたに新組織
「The Document Foundation」の設立を発表した。

これにあわせて、オープンソースのオフィスソフトである「OpenOffice.org」を
「LibreOffice」に名称変更するとしている。


新組織「The Document Foundation」としての発表によれば、OpenOffice.orgの
開発・支援を行っているボランティアコミュニティは、サン・マイクロシステムズの
協力により成長したが、米オラクルによるサン買収にともない独立し、新組織
「The Document Foundation」になる
という。

「The Document Foundation」は、オラクルにも組織のメンバーになるよう
要請するとともに、「OpenOffice.org」ブランドを寄付するように要望している。
しかし、現状では回答がないため、オラクルの判断中の措置として、新名称
「LibreOffice」の使用を開始したとしている。

コミュニティの古株で仏語版プロジェクトの管理者であるソフィー・ゴーチェ氏は
「新組織の設立は、1社による独占支配から、プログラムとプロジェクトを開放する、
フリーなオフィスソフトの進化のキーステップだと信じている。世界中のフリー
ソフトウェア支持者は、フリーソフトウェア/オープンソースソフトウェア(FLOSS)
の歴史の新しい扉を開くグループに参加する並みはずれた機会に遭遇している」との
コメントを寄せている。Free Software Foundation代表のリチャード・ストールマン氏
も、すでに「The Document Foundation」の支持を発表済みだ。なお「The Document
Foundation」のサイトでは、すでに「LibreOffice 3.3」を配布中。オラクルでは、
従来の「OpenOffice.org 3.3」(β版)を配布している。

●画像


◎The Document Foundation
http://www.documentfoundation.org/

◎OpenOffice.org 日本語プロジェクト
http://ja.openoffice.org/

http://www.rbbtoday.com/article/2010/09/29/70901.html




4 :名刺は切らしておりまして:2010/09/29(水) 12:15:59 ID:aEDUNzDJ

これは支持する

オラクル自前リリースやめろ




5 :名刺は切らしておりまして:2010/09/29(水) 12:19:15 ID:MFjiJJin

オラクルなんて、ソース内のSunの表記を置き換える事しかしてないしな。


続きを読む

サラリーマンの年間給与、平均406万円に大幅↓…ちなみに公務員は約634万円

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2010/09/28(火) 15:19:16

★民間給与、前年比23万7000円減=過去最大幅、09年分調査―国税庁

民間企業に勤める人が2009年の1年間に得た平均給与は、前年比23万7000円減
 (同5.5%減)の406万円となったことが28日、国税庁のまとめで分かった。

 統計を取り始めた1949年以降で、過去最大の減少幅を記録した08年(7万6000円減、
 1.7%減)を大幅に上回った。 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000082-jij-soci

※関連ニュース
・人事院は10日、平成22年度の国家公務員一般職の月給とボーナス(期末・勤勉手当)を、
 ともに引き下げるよう内閣と国会に勧告した。勧告通りに実施されれば、平均年間給与は
 633万9千円(平均41.9歳)で勧告前に比べて9万4千円(1.5%)減となる。

 月給とボーナスの同時引き下げは2年連続で4回目。()
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100810/plc1008100934004-n1.htm



4 :名無しさん@十一周年:2010/09/28(火) 15:20:37 ID:nj+zg7gWP

公務員は、これでも民間並みと言い張ります!




11 :名無しさん@十一周年:2010/09/28(火) 15:22:31 ID:FcgFkFGQ0

高給取りの団塊がどんどん退職すれば更に平均は下がるんだろうな・・・

まあ平均以下の俺からすると仲間が増えて気がして何かちょっと嬉しいぞw




続きを読む

【雇用】増大し始めた外国人新卒採用--中国人は7万3千人弱

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/09/26(日) 22:01:37

2011年度新卒採用戦線で大量に未内定学生を積み残したまま、2012年度新卒採用
戦線がスタートする。
夏季休暇中のインターンシップを実施する企業が増大しており、
実質的な採用活動はスタートしているとも言えるが、インターンシップは業界や企業の
理解を深める目的のものが多く、インターンシップでのコンタクトが内々定に直結する
ことは極めて少ない(「ない」と断言はできないが)。

2012年度新卒採用戦線にはこれまでになかった特徴がある。新卒採用の対象が日本人
学生だけでなく、外国人学生に広がっていることだ。


〜中略〜

■目立ち始めた外国人留学生の採用

「厳選採用」という言葉は、企業の採用活動が活発になってきた2004年ごろから
一般化した。数合わせをせず、「質」重視。いい学生が少なければ、その年の採用は
そこで終える。

この傾向はずっと続いている。しかし2012年度採用では、新しい「質」に目を向ける
企業が増えてきた。留学生だ。これまでも日本人留学生採用は行われていた。ボストンで
開催されるフォーラムには1万人もの留学生が集まるという。しかし最近目立ち始めた
のは、日本の大学に在籍する外国人留学生だ。

「日経就職ナビ」を運営するディスコが、9月9日に「外国人留学生の採用に関する調査」
を発表している。全国の主要企業1万3421社が対象で回答企業は923社。

2010年度に外国人留学生を「採用した」企業は11.7%。2011年度の採用見込みで、
「採用する」企業は21.7%。約2倍になっている。


海外拠点を持つ企業が外国人を採用するのは当たり前。2010年度は19.8%が採用し、
2011年度は36.1%に高まっている。また、海外拠点を持たない企業でも6.4%から
12.3%へ「採用」の割合が高まっており、いずれも約2倍だ。

採用した外国人留学生をどこに配属するのか。2010年度採用の外国人留学生は、
80.8%の企業で日本勤務だった。もっとも、「日本での勤務だが将来は海外」という
企業も23.2%ある。「海外での勤務」はわずか1.0%にすぎず、採用した外国人留学生
は日本人と同様の採用枠であることがわかる。

外国人留学生を採用する目的は何か? 7割以上の企業が「優秀な人材を確保するため」
と回答している。

出身国・地域については「中国」が最も多く、「東南アジア」「韓国」が続いている。
アジアを中心とした新興国でのビジネス展開を意識しているのだ。もっとも「国籍には
こだわらない」との回答も3割を超えている。

■圧倒的に多い中国人留学生は7万3000人弱

日本学生支援機構によれば2008年の外国人留学生数は12万4000人弱。内訳は中国が
もっとも多く7万3000人弱
。次いで韓国が1万9000人弱。3番手は台湾だが5000人と
少なくなり、以下ベトナム、マレーシア、タイ、米国が2000人台で並ぶ。インドネシア、
バングラデシュ、ネパール、モンゴル、スリランカは1000人台だ。

圧倒的に多い中国人は、毎年2万人弱が卒業している。欧米やシンガポールではなく、
日本の大学を選んだのだから、多くの中国人留学生は日本企業(あるいは研究機関)
への就職が目的なのだろう。(※続く)

◎執筆者/佃 光博
『DODA(デューダ)』創刊を手掛ける。2010年より、「採用プロ.com」運営の
HRプロ嘱託研究員兼務

http://www.toyokeizai.net/life/rec_online/success/detail/AC/ec661650deabc442eba4932b0b7a40a0/page/1/


続きを読む

総務省、インターネットに代わる"日本独自のネット新規格"に向け実験、20年度実用化へ

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/09/26(日) 12:31:53

総務省はインターネットに代わる「新世代ネットワーク」について
日本独自の新規格を構築するために、NTTやNECなどと共同で、
約300億円をかけて2011年度から実証実験を開始する
と26日付の
日本経済新聞朝刊が報じた。20年度の実用化を目指すという。

新世代ネットは通信速度が少なくとも今の10倍以上で、実証実験では
高い安全性を確保できる専用線の整備、すべての情報を光信号のままで
送れる「光パス」の開発などを進める。その上で個人情報を扱う場合や
高品質の3D映像を送信する場合など、用途に応じて通信手段を自動で
切り替える技術の実用化に取り組むという。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a8XtCsDHUI_0


2 :名刺は切らしておりまして:2010/09/26(日) 12:32:48 ID:rdEuU6cL

なんでそういう無駄なことするの。




5 :名刺は切らしておりまして:2010/09/26(日) 12:34:20 ID:WN4hjrGd

NTTとNECはどっちも準国営企業

うらやま



続きを読む
スポンサード リンク
Categories
blog parts
アクセスランキング アクセスランキング ブログパーツ
  • ライブドアブログ