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米アップル、中国の店舗で「iPhone4S」の販売を停止 客激怒、卵も投げつける



1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/01/13(金) 14:53:05.03

[上海 13日 ロイター] 

米アップルは13日、顧客と従業員の安全を確保するため、
中国の北京と上海の小売店舗での「iPhone(アイフォーン)」最新版の販売を停止する
と発表した。

アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「アイフォーン4S」は13日早朝、
中国で発売されたが、北京の同社店舗には多くの人が殺到し、現場が混乱した。

アップルの広報担当者は
「アイフォーン4Sの需要は信じがたいほど強く、中国の店舗ではすでに完売した」とし、
「残念ながら、多くの人が殺到したため、三里屯の店舗はオープンできなかった。
また、顧客と従業員の安全確保のため、北京と上海の店舗では当面、アイフォーンが販売できない」
と語った。

アイフォーンは依然として、オンラインでの注文や、アップルの中国パートナーである
中国連合通信(チャイナユニコム)を通じての購入が可能。

ソースは
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK807879520120113




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産経新聞iPhoneアプリ、閲覧情報を無断送信



1 :帰社倶楽部φ ★:2012/01/13(金) 07:37:49.81 ID:???0

産経新聞を多機能携帯電話iPhone(アイフォーン)で読めるソフト(アプリ)が、特定の利用者がどのページを
読んだかといった情報を、利用者に無断でアプリ開発者側に送信する仕組みだったことがわかった。
産経新聞社は12日、開発途中に試験的に組み込んだ機能で今も動いているとは知らなかったとして、
仕組みをやめると明らかにした。

このアプリは産経新聞の記事を、通常の紙の新聞と同じレイアウトで読める。

同社によると、アプリが送信していたのは、アイフォーンに割り振られた固有の識別番号のほか、利用者が閲覧した
ページ番号、閲覧日時、各ページに滞在した時間。
新聞を無料で丸ごと読めることから人気で、今回の機能が採用された昨年11月以降、今月3日までに計190万件の
ダウンロードがあった
という。

[朝日新聞]2012年1月13日7時6分

http://www.asahi.com/national/update/0112/OSK201201120213.html






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高額パケット代、ソフトバンクモバイルに返還命令:「注意せず」と京都地裁

1 :本多工務店φ ★:2012/01/12(木) 17:39:10.73

携帯電話をパソコンにつないでインターネット接続して約20万円のパケット通信料を請求された大阪市の女性(32)が
「契約時の説明が足りなかった」として返還を求めた訴訟の判決で、
京都地裁は12日、ソフトバンクモバイル(東京)に約10万円の返還を命じた。
原告代理人によると、高額パケット代の返還を命じる判決は初めて。

佐藤明裁判長は
「ソフトバンクは、通信料金が5万円を超えた時点で、女性の不注意によって料金が高額化したことを容易に認識でき、
注意喚起する義務があった」と指摘。
女性自らが料金を把握しなかった点について過失相殺も認め、返還額を算定した。

ソース:47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011201001469.html




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auも、サムスン「ギャラクシー」発売へ…固定・携帯のセット割引も導入



1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2012/01/12(木) 14:46:00.01

・KDDI(au)が家庭向けのブロードバンド通信回線とau携帯電話をセットにして料金を大幅に
 割り引く新サービスを春商戦に投入することが11日、分かった。これに加え、これまで国内では
 NTTドコモが独占販売していた韓国サムスン電子製の人気スマートフォン「GALAXY
 (ギャラクシー)」の最新機種なども発売する。KDDIは昨年10月、米アップルの「iPhone」
 販売に踏み切ったのに続いて人気端末をそろえるとともに、携帯と固定の総合力を発揮して
 一気にシェア拡大を狙う。

 KDDIは世帯ごとの携帯電話の契約数に応じて、ブロードバンド通信サービスの基本料金などを
 割り引く新サービス「auバリュー(仮称)」を近く投入する。1月16日に東京都内で開くイベントで
 スマートフォンの新機種などとともに、春商戦の目玉サービスの1つとして発表する。

 auバリューはau携帯電話の契約数1件につき、自宅のブロードバンド通信の毎月の基本料金を
 実質的に割り引くサービス。対象となるのはKDDI本体が提供する光ファイバー通信回線サービス
 「auひかり」や、同社が傘下に持つCATV会社のインターネット接続サービスなどで、総契約件数は
 500万件超。
 こうしたブロードバンド通信サービスと一緒にau携帯電話のパケット定額サービスに加入すれば、
 ブロードバンド通信サービスの月額料金を割り引く仕組みだ。割引額は携帯1加入当たり月額
 1000円程度で調整しているもよう。家族でau携帯電話の加入が増えればその分、ブロードバンド
 通信サービスが安くなる。携帯・固定の双方に対応したポータル(玄関)サイトの機能も強化し、
 携帯電話で購入したコンテンツなどを固定通信回線経由でも利用できるようにするという。

 田中社長も出席する1月16日のイベントでは、これまでNTTドコモが扱ってきた韓国サムスン
 電子製の「GALAXY」シリーズのスマートフォンやタブレット端末を発表するほか、ソニー・
 エリクソン製の「XPERIA」の最新機種も加え、ライバルの人気機種をほぼ網羅する。
 他社の契約者が同じ機種を使いながらKDDIに乗り換えられる環境を整えた上で、満を
 持して投入するのがauバリューというわけだ。

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120111/226038/?top_updt&rt=nocnt




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無責任な企業に贈られる「パブリックアイ賞」にサムスンがノミネート オンライン投票では10日現在2位、1位は東電

1 :かじてつ!ρ ★:2012/01/11(水) 00:37:09.24 ID:???

○無責任な企業に贈られる「パブリックアイ賞」に東電、サムスンなどがノミネート

「環境と人権を軽んじた」無責任な企業に与えられる「パブリックアイ・アワード2012」に
東京電力やサムスンなど全6社がノミネートされた。受賞者は2012年1月27日に発表される。

パブリックアイアワードは、世界各地のNGO団体が環境と人権を軽んじた企業を選ぶ賞で、
2000年からスイス・ダボスで開催される世界経済フォーラムの年次総会に合わせ発表
されている。これまでフランスの原発関連企業アレヴァや、子会社の劣悪な労働環境が
問題となったブリジストンなどが"受賞"している。

東京電力は今回、「コスト削減のために原子力発電所の安全管理を怠った」として、
サムスンは「法律で禁じられた有毒物質を使い、工場労働者の癌を引き起こした」として
ノミネート。同賞の公式サイトで行われているオンライン投票では10日現在、ノミネート
6社のなかでこの2社が1位、2位となっている。

□ソース:ニコニコニュース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw175811

△関連サイト:
http://www.publiceye.ch/en/vote/






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社員食堂が話題の"体脂肪計"タニタ、要望に応え「タニタ食堂」開店…東京・丸の内

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2012/01/11(水) 10:38:41.75 ID:???0

★「タニタ食堂」きょう開店 健康ランチ、丸の内で

・健康機器大手のタニタは11日、ヘルシーランチで知られる同社の社員食堂のメニューが
 食べられる「丸の内タニタ食堂」を東京都千代田区の「丸ノ内国際ビルヂング」に開店する。
 社食メニューを監修したレシピ本の販売はシリーズ累計420万部を突破。「食堂を一般にも
 開放してほしい」などとする要望が相次いだため、出店を決めた。

 ガラス張りの開放的な雰囲気の店内に最大70席を配置。営業時間は午前11時から
 午後3時までで、11日は混雑が予想されるため午前8時半から整理券を配る。

 メニューは「日替わり定食」(800円)と「週替わり定食」(900円)の2種類。いずれも1食あたり
 500キロカロリー前後で塩分は3グラム前後、野菜150〜250グラムを使用
。例えば、初日の
 日替わりは「ささみのピカタ定食」で、主菜と副菜、汁物、白米、デザートつきで計479キロカロリー。
 週替わりは「寒ぶりとれんこんのみぞれ煮定食」で577キロカロリーに抑えている。

 店内ではレシピ本「体脂肪計タニタの社員食堂」や同社製の体組成計の販売も行うほか、
 管理栄養士など専門家のアドバイスを無料で受けることができる

 月間売上高目標は600万円。1日あたり約400人の来店を目指す。外食を手がける
 「きちり」と業務提携した。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000114-san-bus_all






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ソニー、自発光LEDディスプレイを独自開発 世界初55型フルHD「Crystal LED Display」



1 :ムーンマーガレットφ ★:2012/01/10(火) 20:47:54.48 ID:???

ソニーは、2012 International CESの会場で、LED光源を用いた55型のフルHDディスプレイ試作機“Crystal LED Display”を
参考出展した。LED光源を用いた自発光ディスプレイとして、55型フルHDを実現したのは業界初

同社では、かねてから「独自開発の次世代パネル」を開発中であると説明してきた(関連記事)が、その詳細が明らかに
なった格好だ。同社は本ディスプレイを開発、展開する部門として、すでに「TV第3ビジネス部門」を設け、準備を進めている。

“Crystal LED Display”はソニー独自の方式により、RGB各色の微細なLEDをそれぞれ画素数分配置した
自発光ディスプレイ。フルHDの場合、合計約600万個のLEDが用いられる。RGBのLED光源を直接ディスプレイの前面に
配列し、光利用効率を大幅に高めることで、既存の液晶ディスプレイやプラズマディスプレイと比較し、高コントラスト
(明暗両環境において)、広色域、高速動画応答性能、広視野角な映像を低消費電力で実現するとしている。
またディスプレイの構造の特徴から大画面化にも適していると説明している。

試作した55型のモデルは、輝度が約400cd/m2で、視野角は約180度。暗所コントラストは測定限界値以上。
色域はNTSC比100%以上。パネルモジュールの消費電力は約70W以下。同社の既存液晶ディスプレイと比較し、
明所コントラストは約3.5倍、色域は約1.4 倍、動画応答速度は約10倍となる。

http://www.phileweb.com/news/d-av/201201/10/30065.html




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出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」

1 :依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/01/07(土) 11:19:45.06 ID:???

電子書籍の現在についての追記です。

『電子書籍の衝撃』(佐々木俊尚著・ディスカヴァー新書)より。

 歴史にイフが許されるのであれば、本の流通が雑誌流通とは別のかたちで、独自に存在
していればよかったのかもしれません。
 実際、アメリカやヨーロッパでは本と雑誌の流通はきちんと区別されています、
 アメリカでは本の出版社と書店の間では、電話などでの直接注文が行えるしくみが完備
されています。また取次のような流通会社も存在していますが、出版社と書店が互いに
在庫を確認し、すぐに注文できるような体制になっています。
 これはヨーロッパも同様です。本は雑誌とは別の流通システムになっていて、出版社
直営か代行業の卸売会社が全体の70%の流通を司っています
。取次は存在していますが、
補助的な流通プラットフォームでしかありません。
 さらに重要なのは、アメリカやヨーロッパでは、本は書店の買い切り制になっている
ことです。
 だから欧米では、無駄にたくさんの本が書店に送り込まれるようなことはありません。
書店が必要する本だけが注文され、出版社から書店に送られているのです。

 ところが日本では、「どうせ委託だから売れなければ返本すればいいから」とバカみた
いにたくさんの本が毎日毎日、出版社から取次を経由して書店に集中豪雨のように流し
込まれています。そして書店の側は、アルバイトを雇ってせっせと毎日毎日、バカみたい
にたくさんの本を取次に返本しています。
 資源の無駄遣い以外の何ものでもありません。

 しかし、資源の単なる無駄遣いだけであれば、まだよいのです。この委託制による大量
配本は、別の重要な問題を出版業界に引き起こしています。
 出版業界に詳しいライターの永江朗さんが「本のニセ金化」と呼んでいる重大事態です。

 どのような意味でしょうか。
 書店と取次、出版社の間でのお金のやりとりは、さまざまな条件があって非常に複雑な
のですが、ここではすごく単純化して説明してみましょう。

 たとえば新書で考えてみましょう。定価700円ぐらいの新書の場合、出版社から取次に
卸す金額(業界用語では「正味」といいます)は500円ぐらいになります。この本を1万部
刷って、出版社が取次に卸したとします。
 この際、重要なのは、売れた分だけ取次からお金をもらうのではなく、取次に委託した
分すべての金額をいったん取次から受け取れるということです。
 だからこの新書を取次に卸すと出版社はいったん取次から500万円のお金を支払っても
らえます。

 でも仮に、1万分のうち書店で5000部しか売れず、残り5000部は返本されたとしましょ
う。そうすると出版社は、この5000部の代金250万円を、取次に返さないといけないこと
になります。
 そこで出版社はあわてて別の本を1万部刷って、これをまた取次に卸値500円で委託し
ます。そうするといったん500万円の収入になるので、返本分250万円を差し引いても、
250万円が相殺されて入ってくることになります。
 これこそが、本のニセ金化です。出版社は返本分の返金を相殺するためだけに、本を
紙幣がわりにして刷りまくるという悪循環に陥っていくのです


ソース
http://blogos.com/article/28375/

(つづく)







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