SIerブログ

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中国メーカーが語る日本ブランド 「中国市場では恐れるに足らず」

1 :月曜の朝φ ★:2011/06/07(火) 20:13:04.44

 中国の家電メーカーは日本の家電業界の発展をどのように見ているのか?
中国企業報は中国国内の企業家に取材を行った。中国網日本語版(チャイナネット)が
報じた。

 ■美的制冷家電集団の中国営業総括本部 王金亮副総裁 

 中国の空調機メーカーは、コア技術を徐々に掌握しており、中国国産のエアコンの
品質、販売ルート、価格、アフターサービスなどでも全面的に日本ブランドに勝っている。
以前は、中国で向かうところ敵なしだった日本ブランドも負け始めた。日本ブランドの
中国企業への影響は縮小の一途だ。数年前、日本ブランドがコア部品を掌握していた
ため、中国国産のエアコンメーカーは一方的な依存関係にあった。しかし、現在は
国内一流の空調機メーカーは技術を依存することなく、二流、三流といわれる
小規模メーカーだけが日本側の技術を必要としている状態だ。日本ブランドは
中国で壊滅的な失脚、もしくは戦略的敗退を喫し、中国市場で競争力を失って
いくだろう。

 ■康佳 多メディア営業事業部 陳国光エグゼクティブマネージャー

 パナソニック、東芝、サンヨー、日立などは中国ですでにたいした力も影響力も
ないといえる。典型的な現地化失敗だ。ディスプレイやチップでも、革新的な技術を
持っていないため、中国企業と共同で製造を行ったところで勝ち目はないだろう。
だが、ソニーとシャープは少し違う。ソニーはサムソンパネルに出資しているし、
シャープは自社ディスプレイパネル生産ラインを持っている。これは彼らの基礎だ。




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【通信】ドコモ通信障害、最大で172万人 関東甲信越の契約者

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/06/06(月) 11:44:57.66

NTTドコモの携帯電話の一部が、6日午前8時半ごろから
つながりにくくなっている。
同社が同日、発表した。
最大で全国約172万人に影響が出るおそれがあるという。

同社によると、つながりにくくなっているのは、関東甲信越地域で
利用契約した携帯電話の一部。
通信設備に不具合が生じているとみられ、
音声通話とパケット通信が利用しにくくなっているという。

ソースは
http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY201106060116.html
■ドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/
 関東及び甲信越地域でFOMAまたはmovaをご契約された一部のお客様がご利用しづらい状況について
(2011年6月6日 午前10時50分更新)
 http://www.nttdocomo.co.jp/info/network/kanto/pages/110606_1_d.html




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Groupon(グルーポン)はグーグルのデビュー時の売上高を圧倒

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2011/06/04(土) 22:59:32.70

GrouponがIPOに向けて上場申請書類を提出しました。

今回のディールがなぜバケモノなのかは実際に90年代のドットコム・バブル当時を経験
していない人たちには想像つきにくいかもしれません。

そこでウォールストリート・ジャーナル・ブログに載っていたデータを参考にグラフを作
ってみました。




それぞれの企業が創業してフルに12ヶ月間営業した最初の年を「初年度」売上高とし、
青で示しました。その次の年を「2年目」売上高とし、赤で示しました。

グルーポンの場合、サービス開始は2008年の10月であり、2008年はほとんど終わ
りかかっていたので除外しました。従って「初年度」とは2009年を意味し、「2年目」
は2010年を指します。「初年度」から「2年目」にかけての売上成長率は2241%です。

グーグルの「初年度」は2000年、IPOはずっと遅れて2004年です。「初年度」
から「2年目」にかけての成長率は352%でした。

アマゾン・ドットコムの場合は「初年度」が1996年で、IPOは1997年です。「
初年度」から「2年目」にかけての売上高成長率は838%でした。

セールスフォース・ドットコムの場合は「初年度」は2002年になります。IPOは20
04年でした。「初年度」から「2年目」にかけての成長率は128%です。

イーベイの場合、「初年度」は1997年で、IPOは1998年でした。「初年度」から
「2年目」にかけての売上成長率は724%です。

なお、単純に各社の売上高を比較してはいけない面もあると思います。

なぜならアマゾン・ドットコムの場合、書籍などの小売をしているわけですから、商品の
仕入れ原価があります。もともと他社が製造した商品を売っているのでその分、マージンは
低いし、売上高は見かけ上、多く見えます。

グルーポンの場合、実際には売上高はプロモーションを実施する商店街の店主(=グルーポ
ンの顧客)と折半(=この右から左へ払い出す部分をグルーポンはCost of revenueと呼ん
でいる)するわけですから、実際のグルーポンに入る分はその58%ということになります
。だからその分、割り引いて考える必要があるでしょう。

ソース
http://f.blogos.livedoor.com/opinion/article/5607092/




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3Dテレビ所有者の75%が不満を持っているらしい

1 :名無しさん@涙目です。(東京都): 2011/06/04(土) 18:35:17.24 ID:M14X90h80● ?2BP(125)

GFKジャパン調査 3Dテレビ 所有者の75%が不満

3Dテレビに厳しい評価
ジーエフケー・カスタムリサーチ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)は、 3Dテレビ所有者から使用
実態、非所有者から今後の意向等を把握する調査を実施した。

調査対象は、20代、30代、40代の3Dテレビ所有者及び非所有者の男女、各300名弱。

3Dテレビ所有者の3D映像の視聴頻度は、「週1回以下」が、過半数の53.7%。この視聴頻度は購入当初
想定していたよりも「少ない」が53.4%で、3Dを購入したものの、思ったよりも3D映像をよく見ていない、とい
うのが実態。

また、購入した3Dテレビの満足度では、4人に3人(75.5%)が何らかの「不満がある」と回答。具体的には
「見られる3D対応のテレビ番組の本数」(57.4%)、「見られる3D対応映画の本数」(53.7%)、「追加で購入で
きる3Dメガネの価格」(52.0%)などが挙げられている。

*画像はGFKジャパンニュースリリースより
非所有者 乏しい購入意欲「購入したくない」が7割
一方、3Dテレビの非所有者は、現状では3Dテレビへの関心度は低く、「関心がない」64.9%、「購入したく
ない」が70.3%となっている。

調査は、総括として、
今回の調査の結果、3Dテレビは対応コンテンツの充実というソフト面の充実に加え、3Dメガネの軽量化
や低価格化、視聴姿勢の制約の緩和が所有者の満足度を高め、視聴頻度を上げるばかりか、非所有
者の購入意向を高めるのにも有用である、ということが明らかになりました。

http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20110604/Dreaminnovation_vent_news_M77GYw42j.html




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中国語ブーム到来!? キャリア女性5人に1人が「中国語の勉強経験あり」

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2011/06/04(土) 08:39:18.29

外国語の習得を目指したことはありますか? 今回、22〜29歳の有職者女性500人を対象に、
「語学に関する調査」を実施したところ、キャリア女性の5人に1人が「中国語の勉強経験
あり」と回答。長らく英会話ブームが続いていた日本だが、現在は、今後の需要が見込まれ
る“中国語の習得”に乗り出している人も少なくないようだ。

WEICは今年の5月、22〜29歳の有職者女性500人に対し、外国語習得への意識の高さや、興味
のある語学に関して調査を実施。「これまでに勉強したことがある語学は?」との質問には
、やはり61%と大多数の人が「英語」と回答したが、「今後、日本での需要が高くなると
思う外国語は?」という質問では、72%が「中国語」と答え、「英語」を上回る回答数と
なった。そこで、「これまでに中国語を勉強したことがあるか?」と聞いたところ、24%
と約5人に1人(!)が「ある」と回答。「機会があれば、中国語を勉強したい」と話す人も
全体の約半数に上り、中国語への関心の高さがうかがえる結果となった。

しかし、「中国語を勉強したことがある」と答えた女性たちに、「現在、中国語の勉強を
続けていますか?」と聞くと、「続けている」と回答したのは、わずか10%…。勉強が続か
なかった理由としては、「勉強する時間的な余裕がないから」(39%)、「中国語に触れる
機会が少ないから」(35%)、「習得が難しいから」(27%)、「(スクールなど)勉強する場が
少ないから」(11%)などが上位にあがった(複数回答)。

約8割と多数のキャリアウーマンが「語学力を高めることが、自身のキャリアにおいてアド
バンテージになる」と、学習意欲を見せていることが判明したが、実際には、「“時間”
や“身近さ”の面で語学の習得に“壁”を感じている」という彼女たちの本音も判明した
同調査。その壁を乗り越え、学習を継続することが“外国語ペラペラ”への近道なのかも!?
【東京ウォーカー】

ソース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110601-00000013-tkwalk-ent




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ソニーのネットワークに新たな侵入か、ハッカーグループが表明

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/06/03(金) 08:21:14.48

[ボストン/ニューヨーク 2日 ロイター] ハッカーグループは2日、
ソニーのコンピューターネットワークに新たに侵入したと表明した。
「LulzSec」と名乗るグループが自身のウェブサイトで明らかにした。

同グループは、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントのウェブサイトの
サーバーに侵入、100万人以上の顧客の個人情報にアクセスした、としており、
一部顧客の氏名や住所、電子メールアドレス、パスワードなど入手したという
データの一部をインターネットに掲載した。

同グループは、ソニーの顧客の暗号化されていないパスワードや氏名、住所、
誕生日などを含んだデータベースに侵入した、としている。

同グループは声明で「われわれはすべてにアクセスした」と表明した。 

ソニーのコメントは現時点では得られていない。

ソースは
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21510420110602




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新社会人、サービス残業「我慢」73%--法テラス調査

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/06/02(木) 11:26:53.21

「サービス残業は許せないが、しぶしぶ我慢」−。
日本司法支援センター(法テラス)が新社会人を対象に実施した意識調査で、
新生活への不安や職場での法的トラブルなどを我慢する傾向があることが
分かった。

調査は3月、新社会人500人を対象に実施した。
それによると、「新しい職場に不安があるか」との質問では、
81・4%が「ある」と回答。
半数以上が「上司とうまくコミュニケーションを取れるか」
「同僚とうまくやっていけるかどうか」など人間関係への不安を挙げた。
「サービス残業を強いられたらどうするか」の問いでは、
73・2%が「許せないが、しぶしぶ我慢する」と答え、
「新米のうちは逆らえない」「会社に雇ってもらえるだけマシ」など、
経験不足や不景気を背景にした理由が多かった。

また、法的トラブルに関するクイズ(10問)を出題したところ、
平均正答率は71%。
最も低かったのは、
「髪の毛をほんの少し茶色に染めたら、会社から服務規律違反だから
改めるよう指示された。従わなくてはならないか?」(14・6%)だった
(正答は「従わなくても良い」)。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/110602/ecd1106020959001-n1.htm




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「東大卒が増えると会社が傾く」は本当か?

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/06/01(水) 16:12:46.29

ソースはJ-CASTニュース 城 繁幸 “29歳の働く君へ〜いまからでも遅くない!”
http://www.j-cast.com/kaisha/2011/06/01097168.html?p=all

「東大卒が増えると会社が傾く」という言葉がある。
東大OBはもちろんのこと、日ごろから学歴に関心の高い日本人ビジネスパースンの多くは、
きっと一度は聞いたことがあるフレーズだろう。
実際、東電やJALのように、東大閥で傾く会社は少なくない。
広い意味では、東大卒の宝庫である霞が関も、組織を傾かせている東大閥と言えるかもしれない。

「東大卒がアホだからだ!」
と言ってしまえばそれまでだが、少なくとも個人ではお勉強ができた人たちが、複数集まると
こけてしまう理由とは何だろう。

■有事に弱い「お勉強ができる」組織
当たり前の話だが、会社が大きくなって給料が上がると、優秀な人材が採れるようになる。
ただし、その優秀さというのは数多あるうちの「お勉強ができる」という一つのモノサシである
可能性が極めて高い。
特に、新卒一発勝負の日本では、(中途での出入りが少ない分)そのモノサシ一本で生きてきた人間が
集まりやすくなる。
さらに言えば、そういうタイプの人間は、自分たちと同じような価値観の人間を評価しようと
するから、勉強はイマイチだけどアイデア豊富なタイプや、前例にこだわらずに成果を上げる人間は
淘汰される傾向がある。

つまり、会社が成熟期に入りお給料が高止まりしてくると、雑多な遺伝子が淘汰され、
ただ「テストに強い」という遺伝子のみに偏ってしまう傾向がどうしても強くなってしまう
ということだ。
これが、「東大卒会社破綻論」のロジックである。平時には強いが有事に右往左往する大組織
というのは、大なり小なりこういう遺伝子を持っている。

では、組織はあえて、どんな遺伝子を取り込むべきだろうか。色々あっていいと思うが、
あえて一つあげろと言われれば、それは「仕事LOVE」だと思う。

■社会が「仕事LOVE」になればいい
どれくらい、その仕事に思い入れがあるか。
どれくらい、仕事を通じて実現したいモノを持っているか。
こういう想いを山ほど抱え込んだ人材というのは、偏差値20程度の壁は跳ね返して活躍するものだ。
そして、社会が仕事LOVEを求めるようになれば、教育の中身も変わるだろう。
どれだけ仕事の中身を理解し、好きになり、その先をイメージできるかが、テストの点と同じくらい
重視される社会の到来だ。

そのための多様な授業が小学校からスタートするに違いない。
それこそ、ゆとり教育が目指しつつ、結局は手に入れることがなかった果実だと考えている。
もちろん、多様な遺伝子を採りこむためには、新卒一発勝負(=終身雇用制度)にメスを入れなければ
ならないことは言うまでもない。
これから「ポストゆとり教育」として、教育制度がいろいろと議論されるはずだが、教育が変わる前に、
まずは社会の側が変わるべきだろう。

-以上です-
筆者紹介 城繁幸(じょう・しげゆき)
人事コンサルティング「Joe's Labo」代表。1973年生まれ。
東京大学法学部卒業後、富士通入社。2004年独立。
人事制度、採用等の各種雇用問題において、「若者の視点」を取り入れたユニークな意見を
各種経済誌やメディアで発信し続けている。




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