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福島「いちえふ」と東芝の未来。死に体の会社に廃炉処理を任せていいのだろうか?

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/19(日) 10:52:10.69 _USER
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http://bunshun.jp/articles/-/1752

東芝に降りかかっている問題は、東京だけを見ていては分からない。私は会見の4日前の3月10日、東京電力福島第一原発(いちえふ)を訪れた。

 帰宅困難地域に指定された双葉町、大熊町。一般の立ち入りは禁じられているが真ん中を貫く国道6号線は通行可能だ。
車を降りると警備員が飛んでくるので、撮影は迅速に済ませなくてはならない。メディアも立ち入りを禁止されているのだ。

 そこには、東芝が背負った「業」に向き合う技術者と作業員がいる。
 国道6号線は周辺のいわき市などに住む作業員が乗る車と、建設資材を運ぶダンプで常態的に渋滞している。
6000人いる作業員の中の一人は「行き帰りで往復3時間。これが辛い」と嘆く。

 東京では「粉飾決算の会社」として叩かれっぱなしの東芝だが、ここでは皮肉なことに「かけがえのない会社」になっている。
「いちえふ」で事故を起こした4基の原子炉のうち、1号機を作ったのは米ゼネラル・エレクトリック(GE)、
2号機はGEと東芝、3号機は東芝、4号機は日立製作所が作った。つまり東芝はどこよりも「いちえふ」を知る会社だ。

 通常のプラント事故では、機器に欠陥があった場合、メーカーは製造物責任を問われるが、原発プラントの場合、
メーカーは免責される仕組みになっている。だが自分たちが作った原子炉がメルトダウンを起こし、周辺の街を「帰還困難区域」にしてしまった。
真面目な東芝の技術者たちが責任を感じていないわけがない。
「ええ、東芝の人はみんな一生懸命ですよ。東電もプラントのことはわからないから、汚染水の処理や原子炉内部の調査で先頭に立っているのは東芝の人たちです」

 下請け会社の幹部はこう打ち明ける。
 2月に初めて2号機の原子炉格納容器に投入されたサソリ型ロボットを開発したのも東芝だったが、中の線量が高すぎてカメラが作動しなくなり、
内部調査はあえなく失敗に終わった。
 経済産業省は「いちえふ」の廃炉作業にかかる時間とカネを「30年間で8兆円」と弾いたが、実際に作業をしている人々の実感は全く異なる。
「30年なんてとても無理。50年でもできるかどうか。とにかく今ある技術だけではなんともならない。お金をかけて画期的な技術を編み出す必要がある」
 絶望的な気持ちになった。
 その画期的な廃炉技術を生み出す役割を我々は、あの東芝に負わせているのだ。米国の原発事業で1兆円の減損損失を計上し、
中国の原発やら米国のLNG事業やらの不発弾を抱え、上場廃止目前の東芝に、お願いするしかないのである。

東芝は当事者能力を失っている
 定刻の午後4時、綱川社長、平田専務、畠澤常務と佐藤監査委員会委員長が会見場に現れた。
無表情に「今後の東芝」を説明する綱川社長。質疑応答に入ると、時折、笑みを浮かべる。すでに諦めの境地にあるようにも見える。

「東芝原発事業の良心」と呼ばれる畠澤常務は、根気よく絶望的なWHの状況を説明し続けた。「部外者」の佐藤監査委員会委員長は
「今回のケースは特殊」と自分たちに落ち度がないことを繰り返し主張した。

 この会社はもう死に体である。当事者能力を失っている。彼らが語る「今後の東芝」という言葉が、会見場に虚しく響く。
 その死に体の会社に国の急所である「いちえふ」の処理を任せざるを得ないのが、日本の悲劇である。50年、いや100年かかるかもしれない
廃炉をやり抜くには、東芝の力が必要だ。しかし肝心の東芝はとても50年存続できるとは思えない。

 繰り返すが、これは東芝という一企業の問題ではない。日本の、そして世界の大問題である。だが残念ながら、1時間半に及ぶ記者会見で、そうした認識は一度も聞かれなかった。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489888330/


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スマホの平均月額料金、キャリアは7876円 格安SIMは2957円

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/18(土) 15:36:54.21 _USER
index
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000105-zdn_m-sci

 MMD研究所は、3月16日に「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」の結果を発表した。
対象は15歳以上の携帯電話(大手キャリアユーザー:335人、格安SIMユーザー:321人、フィーチャーフォンユーザー:315人)を所有する男女971人。

【支払ってもよいと思う端末代金】

 現在支払っているスマートフォンの平均月額料金は、大手3キャリアのユーザーは平均7876円、格安SIMユーザーは平均2957円、
フィーチャーフォンユーザーは3071円となり、大手キャリアユーザーの半数が「7000円以上」と回答。
格安SIMユーザーは「1000円以上2000円未満」が33.6%、フィーチャーフォンユーザーも「1000円以上2000円未満」が35.2%で最も多くなった。

 月額料金について聞いたところ、大手キャリアユーザーは「とても高いと思う」と「どちらかといえば高いと思う」を合わせて86.5%が「高い」と答え、
格安SIMユーザーには「妥当だと思う」が31.7%で最多となった。また、大手キャリアのフィーチャーフォンユーザーで最も多かった
回答は「どちらかといえば高いと思う」で33.7%、次いで「妥当だと思う」が33.0%だった。

 適正だと思う月額料金について聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザーの平均額は4117円で、現在支払っている
月額料金より3759円安い。格安SIMユーザーの思う平均額は2176円で開きは781円、
大手キャリアのフィーチャーフォンユーザーの平均額は1952円で1098円の開きとなった。


 現在利用している端末代金については、大手キャリアスマートフォンユーザーの平均額は5万9312円で、端末の代金で最も多かっ
た回答は「7万円以上9万円未満」。格安SIMユーザーの端末平均額は3万5614円、最も多かった回答は「1万円以上3万円未満」となり、
大手キャリアのフィーチャーフォンユーザーの端末平均額は2万1545円、最も多かった回答は「1万円以上3万円未満」。
それぞれ「月々の分割で支払っているため、端末料金は分からない」「分からない」と答えるユーザーも目立つ。

 端末代金について聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザーの59.2%が「とても高いと思う」、23.3%「どちらかといえば高いと思う」と
回答し、格安SIMユーザーは「どちらかといえば高いと思う」が36.2%、大手キャリアのフィーチャーフォンでは「妥当だと思う」が31.3%で最多となっている。

 端末に支払ってもいいと思う金額の最多回答は、大手キャリアのスマートフォンユーザーが「1万円以上3万円未満」、
次いで「3万円以上5万円未満」で、平均金額は2万4984円。格安SIMユーザーも「1万円以上3万円未満」が最も多く、
平均金額は2万3580円。大手キャリアのフィーチャーフォンユーザーは「1円以上1万円未満」が最も多く、平均金額は1万3339円となった。

 格安SIMへの乗り換えについて聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザーは「検討している」が8.7%、
「やや検討している」が15.8%と合わせて24.5%。大手キャリアのスマートフォンユーザーは「検討している」が10.5%、
「やや検討している」が16.2%と合わせて26.7%となっている。

 なお、料金は「分からない」を除く人数の平均を指し、金額の平均は各範囲の中間値を基に計算している。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489819014/


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東芝、中国の原発事業でも約7000億円の賠償を求められる可能性

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/18(土) 21:05:12.68 _USER
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https://nikkan-spa.jp/1303716?page=2

(中略)
もともと安全基準があまりに低すぎた中国では、アメリカでの安全基準見直し以上の混乱を現場にもたらしたという。

 中国で建設中の4基以外に新たな受注を獲得できていないことも、WH社にとっては想定外だったはずだ。
東芝がWH社を買収・子会社化したのは’06年だが、54億ドルという買収額は当時から「高値掴み」と指摘されていた。
それでも買収に踏み切ったのは、中国での事業展開に明るい未来を描いていたからだ。毎日新聞「経済プレミア」編集長で、
今月に『東芝消滅』(同社刊)を上梓する今沢真氏は「当時どんな収益計画を立てていたかは公表されておらず、謎だ」としながらも、こう解説する。

「’06年当時、すでに世界では加圧水型が主流になっていた。そこで沸騰水型の技術しか持たない東芝は
原発事業の海外展開のためにはWH社買収が必須と判断したのでしょう。その頃、
中国が『今後15年で30基程度建設する』と明言していたことも、この買収を後押ししたはずです」

 WH社会長のD・ロデリック氏は最近も「これから数年は毎年8基程度の新設が見込める」と強気な発言をしている
(『週刊ダイヤモンド』’16年11月12日号)。果たして詭弁なのか、それとも能天気なのか……。
いずれにせよ10年前に受注した原発が1基も完成しないのを見ると、今後、WH社が新規受注する可能性は低いだろう。
世界の原発事情に詳しい九州国際大学教授の中野洋一氏もこう話す。
「中国では、2.5世代に位置づけられるCPR1000という国内開発の原子炉が主流。しかし将来的には、
第3世代炉の建設技術と知的所有権を確立しながら、海外展開することを考えている。そこで三門原発や
海陽原発にはWH社のAP1000を、台山原発にはアレバの欧州加圧水型炉(EPR)を発注し、現
時点で中国には建設技術がない第3世代炉の技術を獲得しようとした。川崎重工業やJR東日本が中国に
新幹線車両の技術供与をした結果、中国が独自開発技術として特許出願した件があったが、その轍を踏むことになるかもしれない」

 つまり、自国市場で海外の原発事業者に儲けさせる考えなど、中国には毛頭なく、東芝・WH社は“下心”を持った中国政府の口車に乗せられたということか。
「国家の威信をかけた原発政策を、日本の技術に頼っているという事実はメンツにも関わるので、中国ではWH社は米企業とだけ報じられ、
親会社が東芝ということは伏せられている。そういう態度を見ても、自国の技術が蓄積されるまでの期間限定の“付き合い”だということがわかる」(富坂氏)

 米中で計画が滞り、もはやお先真っ暗のWH社は、米破産法を適用する選択肢も浮上している。
「WH社を潰したとしても、『親会社保証』をしている東芝は、約7935億円を支払う義務がある
先日、米原発事業で計上した特別損失7000億円以上のインパクトがある」(今沢氏)

さらに中国でも、「建設中の4基から途中撤退した場合、6000億〜7000億円の賠償を求められるのではないか」(富坂氏)というから、
東芝はWH社を破産させたとしても合わせて1兆5000万円ほどの損失は覚悟しなければならないことになる。

 かといって、延命させたとしても損失が今後どこまで広がるかは不明だ。東芝は自身でその価値を2兆円程度と算定する
半導体部門の売却も視野に入れているが、そもそも2兆円で売れるのかは疑問だし、仮に売れたとしても、
半導体事業(HDDを含む)の’16年3月期の売上高は1兆5759億円と、全体の28%を占める東芝の稼ぎ頭だ。
半導体事業なき東芝が、順調に再建に向かうとはとても思えないが……。
 まさに八方塞がりの東芝・WH社を、中国の原発業界が虎視眈々と狙っているという見方もある。
『中国 原発大国への道』(岩波書店)などの著書がある帝京大学の郭四志教授は話す。

「中国が原発強国を目指すうえで、大きな課題となっているのが人材の確保。外国企業から優秀な原発エンジニアの
ヘッドハンティングを活発に行っている。そうした意味では、WH社や東芝の苦境は、中国の原発産業にとって人材獲得のチャンスといえるでしょう」
 中国政府の思惑も交錯するなか、果たして東芝の中国原発事業の全容が明らかになる日は来るのか。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489838712/


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グーグル、JPEGを35%縮小する新エンコーダ「Guetzli」発表。画質は同じでファイルサイズ削減

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/18(土) 21:10:06.06 _USER
http://japanese.engadget.com/2017/03/17/google-jpeg-guetzli-35/
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Googleが新しい圧縮アルゴリズムを採用する画像エンコーダー「Guetzli」を発表しました。読みは「グェツリ」。
Googleは通常の圧縮処理に比べ、画質を保ったまま35%小さいJPEG画像を生成できると主張します。

Googleと圧縮画像といえば、2010年に発表したWebPフォーマットが思い出されます。WebPはビデオコーデックの
VP8を静止画に流用した形式で、やはりJPEG比で最大35%ほどファイル容量を縮小できるというふれこみでした。
GoogleはJPEGやGIF、PNGまでもを置き換えると意気込んでいたものの、ファイル形式が既存の画像ファイルと
異なるため表示するソフトウェアにも変更が必要で、結局Chrome系ブラウザー以外に正式サポートするウェブブラウザーは現れませんでした。

今回のGuetzliはファイル形式ではなくエンコーダーなので、圧縮した画像データはJPEG形式のファイルとして保存されます。
よって既存の画像処理ソフトやブラウザーでもそのまま表示可能です。

JPEG画像の品質は、色空間変換、離散コサイン変換、量子化といった多段圧縮プロセスと密接に関わっています
。Guetzliエンコーダーは量子化の段階で従来なら良質な状態が保てなくなるほど小さなファイルサイズをターゲットとし
、従来の心理視覚モデルとGuetzli独自の心理視覚モデルの差を吸収するための検索アルゴリズムを使用することで、画質とファイルサイズのバランスをとっています。

もちろん検索アルゴリズムをはたらかせる分、圧縮プロセスには時間がかかってしまいます。しかしGoogleによれば、
人間のテスターに評価させたところGuetzliを使って作り出した画像のほうが生成に時間はかかるものの、より好印象だったとのこと。
Googleは「これだけの画質なら圧縮時間を待つだけの価値がある」としています。

下は各圧縮効果の比較。左から順に 無圧縮、libjpeg、Guetzli の順です
ちなみに、JPEGの圧縮率向上にはMozillaも取り組んでおり、高画質かつ圧縮効率の高いエンコーダー「mozjpeg」を開発しています。
こちらはWindowsやMac向けのフロントエンドソフトも作られています。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489839006/


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自動運転車がヤマト運輸に取って代わる日

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/17(金) 15:56:18.85 _USER
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http://president.jp/articles/-/21582

ネット通販の取扱量急増で、ヤマト運輸の現場が悲鳴をあげている、という報道が先ごろあった。
同社の労働組合から取扱量抑制の要求に対して、会社側は売り上げ減少を覚悟で検討を始めたという。
買い物はオンライン化・バーチャル化しても、物流は相変わらず人が担っていることをあらためて思い知らされるニュースだ。

しかし、30年後から現在を振り返ったとき、「そんなニュースもあったよね」と懐かしく思えるかもしれない。
その頃、ネット通販で買った商品は、おそらく無人の自動運転車両(小型の輸送ポッド)で購入者の家に配送されているからだ。

課題は技術よりも「人間側のルールづくり」
無人の自動運転車と聞くと、未来の乗り物のように聞こえるが、AI(人工知能)やディープラーニング・ソフトウェア
の急速な進歩により、技術的には、実用化レベルにかなり近い段階まで来ている。むしろ、自動運転車が公道を走れるように
なるかどうかは、車の技術的課題よりも、製品の安全基準や交通規則・法律、免許制度、事故が起きたときの保険制度をど
う整備するかといった「人間側のルールづくり」の課題のほうが大きいようだ。

昨年刊行された、コロンビア大学機械工学教授のホッド・リプソンと科学ライターのメルバ・カーマンによる著書
『ドライバーレス革命(原題:Driverless、邦訳は日経BP社)』では、自動運転車の普及における課題、自動運転技術の最新状況、
自動運転車が社会に与えるインパクトが詳細に描かれている。

自動運転車に関しては、いつごろ導入されるのか、安全性は確保されるのか、トラックやタクシー運転手は失業するのか、
事故が起きたらどうなるかなど、さまざまな疑問を持っている人も多いだろう。
そうした疑問にこの本はどう答えているのか。今回のテーマは「自動運転車はいつ導入されるのか?」。

最初にお断りしたいのだが、この質問にはピンポイントで○○年とは答えられない。なぜなら、自動運転車は段階的に導入されると予想されるからだ。
すでに、鉱山や農場では、自動運転車両が使われている。市街地であっても、特定の地域に限っての運用であれば、比較的早期に導入される可能性はある。

<当初は、空港やリゾート地など、閉鎖的な管理された環境下で、低スピードで定期的に往復するシャトルバスといった形態をとるだろう。
英国のミルトン・キーンズという街では、人を乗せて歩行者専用区域を移動する電動の2人乗り自動運転タクシー・ポッドを試験的に運行している。
こうした無人運転のシャトル便がある程度の期間、問題を起こさずに運行し、安全性が証明できれば、徐々に走行スピードを高め、
走行範囲を広げていける。私の予想では、グーグルはおそらく、日常的に運転する消費者にではなく、特定の輸送や移動の問題を解決する
手段として、まずは企業や自治体にドライバーレス・カーを販売する。それがいずれ壁を越え、閉ざされた範囲内から外へ跳び出し、
街の幹線道路を走るようになるだろう。>(『ドライバーレス革命』より)

この本の中では、いくつかの予想が示されている。調査会社IHSによれば、自動運転車が販売されるのは2025年ごろからで、
2035年までに新車のおよそ10パーセントが自動運転車となり(年間1180万台に相当)、2050年以降はほぼすべての新車が自動運転車になる、という。

現在の自動運転車の技術レベルからすると、ずいぶんゆっくりなペースとの印象を受けるが、これは、
既存の自動車会社自体が、急激な変化を望んでいないという事情も背景にあるようだ。自動車メーカーの幹部にとって、
自動運転車の普及は、かつてのコンピューターのハードウェアの悪夢を想起させる。つまり、ソフトウェアが良ければ、
ハードウェアは二の次という世界だ。自動車メーカーは、自動運転車に搭載するAIなどのソフトウェア開発で、先進的なIT企業よりも後れをとっている。
消費者が車を選ぶ一番の決め手がAIなどのソフトウェアになれば、既存の自動車メーカーはこれまでのように市場を支配できなくなる。
だから、急激な変化はできるだけ避け、キャッチアップの時間を稼ぎたいという思惑だ。

(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489733778/


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2017年版人気の高いプログラミング言語トップ100

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/18(土) 12:21:03.53 _USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/15/098/
2364663p

fossBytesに3月11日(米国時間)に掲載された記事「100 Most Popular Programming Languages Of 2017」が、TIOBE Softwareが集計している
TIOBE Programming Community Indexのデータを基に、人気の高いプログラミング言語トップ100を紹介している。1位から100位までにランクインしているプログラミング言語は次のとおり。

Java
C
C++
C#
Python
Visual Basic .NET
PHP
JavaScript
Delphi/Object Pascal
Swift
Perl
Ruby
Assembly language
R
Visual Basic
Objective-C
Go
MATLAB
PL/SQL
Scratch
SAS
D
Dart
ABAP
COBOL
Ada
Fortran
Transact-SQL
Lua
Scala
Logo
F#
Lisp
LabVIEW
Prolog
Haskell
Scheme
Groovy
RPG (OS/400)
Apex
Erlang
MQL4
Rust
Bash
Ladder Logic
Q
Julia
Alice
VHDL
Awk
51位から100位までは値が小さいとして次のようにアルファベット順で紹介されている。
(Visual) FoxPro, ABC, ActionScript, APL, AutoLISP, bc, BlitzMax, Bourne shell, C shell, CFML, cg, CL (OS/400), Clipper, Clojure, Common Lisp, Crystal, Eiffel,
Elixir, Elm, Emacs Lisp, Forth, Hack, Icon, IDL, Inform, Io, J, Korn shell, Kotlin, Maple, ML, NATURAL, NXT-G, OCaml, OpenCL, OpenEdge ABL, Oz, PL/I, PowerShell, REXX, Ring, S, Smalltalk, SPARK, SPSS, Standard ML, Stata, Tcl, VBScript, Verilog
TIOBEのリリースでは、 Java、C、C++、C#、Python、Visual Basic .NET、PHPなど、定番のプログラミング言語については、2002年から2016年にかけて人気の推移を紹介している。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489807263/


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会社でスマホ充電、「窃盗罪」になる可能性も

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/18(土) 11:46:45.43 _USER
1
http://smartphone.r25.jp/news/168494

ヒマさえあればスマホをいじってしまう現代人。外出時にバッテリーの充電が底をつき、
電源を求めてカフェやファストフード店などに駆け込むこともあるだろう。しかし、コンセントを見つけたからといって
勝手に充電をしてしまうと、場合によっては「犯罪」に発展しかねないようだ。そんな日常に潜むリスクについてアディーレ法律事務所に聞いた。

「刑法245条により、電気は『財物』とみなされているんです。そのため、新幹線の座席やカフェの
パソコン利用席など電気の使用が許可されている場合を除き、勝手に充電すると犯罪になります。
これは、自分の勤務先でも該当します。また会社に限らず、ファミレスやカラオケなどでも無断で充電した場合
は刑事罰にあたってしまうので注意してください」(吉岡一誠弁護士、以下同)

少し充電したくらいで目くじらを立てる職場は少ないだろうが、法律に照らせば「許可を取る」必要があるというのだ。
では、具体的にどんな罪状に該当し、どの程度の量刑が科せられる可能性があるのだろうか。

「前述のとおり、他人の所有地において無断で充電した場合、刑法235条の『窃盗罪』が成立し、
10年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる可能性があります」

窃盗罪と聞くと、途端に罪の重さが感じられる。では、過去、実際に無断で充電し「窃盗罪」として送検された例はあるのだろうか。

「電気窃盗の場合、逮捕されたとしても微罪処分として警察段階で処理されるか、送検されても起訴に至ることは少ないかと思います。
しかし、過去の判例では起訴されて有罪判決が下ったこともあります。スマホではありませんが、
電気料金の滞納により電気を止められた男性が、テレビを見るためにアパートの共用コンセントから電気を引いた事件がありました。
被害額は2円50銭相当でしたが、懲役1年・執行猶予3年の判決が言い渡されています(大阪地裁平成22年4月13日判決)。
コンセントを見つけたからといって勝手に充電してしまうと犯罪行為なので、絶対にしないようにしましょう」

おそらく、多くの人が罪の意識なく行ってしまう行為だが、訴えられる可能性はゼロではない。
そもそも、法律云々だけでなくマナー的にも、電気を拝借する際は確認を取るのが望ましいだろう。

(小野洋平/やじろべえ)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489805205/


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電話は嫌い、非通知出ない 人事も驚く今どきの就活生

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/17(金) 18:13:29.37 _USER
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http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13579300S7A300C1000000

「学生が電話に出てくれない」――。3月1日に解禁となった2018年卒の採用活動。浪人や留年などの寄り道なしで
卒業予定であれば、1995〜96年生まれの大学生たちは、生まれたときからの携帯電話世代だ。
彼らの通信手段は「LINE」「ツイッター」がほとんど。就職活動になって初めて、「見知らぬ大人との電話コミュニケーション」
に直面、とまどう学生も少なくない。通信手段の変化が、就活に思わぬハードルをもたらすこともあるようだ。

■電話対応、採用の評価に
 「電話、やっぱり嫌ですよね。アポの調整はメールがいい」。早稲田大文学部3年の女子大生はこう話す。
さらに「知らない番号は気になる」という。就職活動を本格化し始めた昨年秋ごろから、登録した就職支援会社から、
イベント勧誘の電話が頻繁にかかってくるようになった。「何時にかかってくる、とあらかじめわかっていれば対応できるけど……」
と不快感を隠さない。就活生には電話1本かけるにも事前のアポイントメントが必要なのか。

 企業の人事担当者はどう感じているのだろう。
 主に海外など遠隔地にいる就活生向けに、無料ビデオ通話ソフト「スカイプ」を使った面接も一部受け付けるなど、
採用活動にデジタルメディアを広く活用している携帯電話大手、ソフトバンク。しかし、社会人になってから期待するマナーは違うようだ。
採用・人材開発統括部の源田泰之統括部長は、「チームでやる仕事が多いし、コミュニケーションスキルは仕事の成果にかかわる。
さすがに電話が全然できないのは困る」という。

 ある東証マザーズ上場のアプリ開発会社の人事担当者は「電話の対応はチェックする」ときっぱり。
面接やインターンシップ(就業経験)など、「よそ行き」の顔がいくらしっかりしていても、電話のやりとりができなければ評価が下がるそうだ。
また、この会社はメールの返信の早さ、遅さなどの対応力も見ているという。
 その一方、「『未登録の03ナンバーは怪しい』と思われているのだろう」と、電話に出ない学生の行動に理解を示した。
着信履歴を見たらまず検索でチェックし、企業名を確かめてから折り返す、という動きは、IT(情報技術)リテラシーの
高い学生には当たり前の自己防衛なのかもしれない。
 どちらにしても、インターネット上にマニュアルが流布する今だからこそ、メールや電話の対応力が「学生の素を見たい」という
採用担当者にとって絶好の機会の一つとなっているようだ。
 マスコミに勤務する30歳代の女性は、送られてきたOG訪問の依頼メールに感心した。「拝啓」に始まり「敬具」まで、
非常に丁寧な文面だったためだ。ところが、実際に会ってみて、もっと驚いた。「会ってみたら目をあわせてくれないし、
ずっと、おどおどしていた。メールではしっかりしていたのに……」。電話にかぎらず、面と向かっての対応が苦手、という学生は多い。

■「非通知」なんてありえない
 「学生は電話が苦手」と断言するのは、20年以上採用市場を見てきた就職情報大手、マイナビ(東京・千代田)の栗田卓也
HRリサーチ部長だ。今どきの就活生は、LINEや フェイスブックの無料対話アプリ「メッセンジャー」など、文字だけのコミュニケーションに
慣れている世代だ。しかも、同世代の友人とのやり取りがほとんどなため、「急に大人と接触する機会が訪れたり、電
話で話そうとしたりすると緊張してしまう」(栗田部長)。さらに、「非通知」の電話には出ないという学生が少なくないという。
人事が番号非通知で学生に電話をかけてくることもままある。採用現場の苦悩を描いた小説「あの子が欲しい」の作者、朝比奈あすかさんは、
「非通知での電話連絡は、できるかぎり情報を開示せず人を採りたい、という採用側の傲慢さが出ている」という。
(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489742009/


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