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東芝、半導体事業の分社化を本格検討 財務強化へ

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/18(水) 10:36:43.75 _USER
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https://this.kiji.is/194101239448307189?c=113147194022725109


米原発事業で多額の損失が出る見通しの東芝が、半導体事業の主力製品「フラッシュメモリー」
を分社化する本格検討に入ったことが17日、分かった。損失の規模によっては債務超過となる可能性もあるため、
外部資本の導入によって財務基盤を強化する準備を急ぐ。

 外部から数千億円規模の出資があれば、原発事業の損失を吸収できそう。分社化の対象製品は、
三重県の四日市工場で生産している。中でもスマートフォンなどの記憶媒体として使われる「NAND型フラッシュメモリー」のシェアは
世界トップクラスで、今後の成長も見込まれる。「市場価値は2兆円」(金融機関)との見方もある。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484703403/


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京都のポケGO死亡事故で有罪 クレーン車運転中に操作

1: たんぽぽ ★ 2017/01/17(火) 12:08:52.69 _USER9
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https://this.kiji.is/193916775102957051?c=39546741839462401

 大型クレーン車を運転中にスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」をし、ミニバイクの女性をはねて死なせたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死)罪に問われた契約社員根上弘樹被告(48)に京都地裁(奥山雅哉裁判官)は17日、禁錮1年6月、執行猶予5年(求刑禁錮1年6月)の判決を言い渡した。

 起訴状などによると、昨年9月12日午後、京都府長岡京市でクレーン車を運転中、信号待ちでポケモンGOを操作し、前方に止まっていた女性=当時(39)=のミニバイクに衝突して死なせたとしている。

 弁護側は「停車時のみ操作し、移動中はしていない」として執行猶予を求めていた。
引用元: http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1484622532/


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アマゾン、「スマートフォンの次」のプラットフォームの覇者に…音声認識「Alexa」が世界のIoTを席巻

1: 曙光 ★ 2017/01/17(火) 22:23:21.98 _USER9
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Amazonが販売するスピーカー型の音声アシスタント端末「Amazon Echo」は、Amazonのハードウェア史上最大のヒット作になりました。
しかし、本当の大ヒットはEchoではなくその中身である音声認識機能「Alexa」によってこれからもたらされるのであって、Alexaを武器に「スマートフォンの次」のプラットフォームをAmazonが手中に収めつつあるという指摘があります。

<中略>

発売当初は「話しかけるだけで好きな音楽を流してくれるスピーカー」と勘違いされがちだったEchoでしたが、人間の音声を正確に認識でき、
人間と間違うほど流ちょうかつ的確に回答するクラウドベースの人工知能AlexaのおかげでEchoは爆発的なヒットを記録し、Amazonの5万件を超えるレビューの3分の2以上が星5つの評価を出すなど、KindleをしのぐAmazon史上最高のハードウェア成功例となりました。


しかし、実はAmazonが期待するのはEcho本体ではなく中身であるAlexaであったことは、その後のAmazonの戦略を見れば明らかです。
AmazonはAlexaを単なるEchoのアシスタント機能としてではなく、他のサービスや他社にも解放することで、あらゆる製品に活用できるプラットフォームに育てようと考えています。
つまり、EchoはAlexaを利用する唯一の製品ではなく、単なるAlexaを活用する最初の製品に過ぎなかったというのが正確です。

AmazonはAlexaをサードパーティや開発者に利用してもらうために、Alexa Voice Service(AVS)という音声認識機能を解放し、Alexa Skill Kit(ASK)と呼ばれるコンテンツ作成の枠組みを定義しました。
ASKではSkill(スキル)と呼ばれるアドオンを使って開発者はAlexaにさまざまな注文を処理させることができます。例えば、ドミノピザの開発したSkilによってAlexaがピザを注文したり、UberのSkillによってAlexaが配車サービスを手配したり、ということが可能になりました。
EchoやFire TVを使ってAlexaに話しかけることで、日常生活がより快適になるというのがAmazonの狙いです。もちろん、AmazonでのショッピングにAlexaを利用することも可能。
アクティビティチェッカーのFitbit、音楽ストリーミングサービスSpotify、スマート電球hueなど各種サービスが次々とSkillを作り、記事作成時点ではサードパティ製のAlexa対応Skillが5000個を突破し、Alexaを利用するサービスは増加の一途です。

<中略>

2017年1月に行われた世界最大のIT・家電見本市のCES 2017では、AppleやGoogleの音声認識システムを使うメーカーはごく一部で、大半はAmazonのAlexaを使っていたとのこと。
エコノミストのショーン・デュブラバック氏によると、CES 2017でAlexa統合製品を発表したのは700社で、これだけの数が既存の1500製品に一気に加わることになるそうです。
また、Alexa関連製品であふれていたCES 2017の状況について、Cerevoの岩佐琢磨氏は自身のブログで「家電から車まで、何もかもがAmazon Alexaに蹂躙された」と表現してAlexaの勢いを語っています。
会場どこにいってもAlexa, Alexa and Alexa。昨年のCESではほとんど影も形もなかったAlexaだが、大手からスタートアップまで、ありとあらゆるハードウェアがAlexaに対応、会場のどこへいってもHey Alexaの声を聞く羽目に。

ぶっちゃけ、あのレベルで生音声を集められてしまうと、もう戦えるプレイヤーはGoogleぐらいしか残っていない。Google homeが白旗をあげたそのとき、Alexaのグローバル・デファクトスタンダードが完成することだろう。
8年ほど前、日本のオーディオ関連会社すべてがiPod/iPhoneに白旗を上げたように。もちろんGoogleは強大な体力を誇るゆえ、巻き返してスマートフォンにおけるAndroid/iPhoneのような二強となる可能性はまだまだある。
しかし、少なくとも本年のCESを見る限りではAlexaが圧勝したことに異を唱える人はいないはずだ。会場をざっと見回しただけでも数百を超える機器がAlexa Enabledとなり、車から冷蔵庫まで、徹底的にVoiceControlを押し出していた。
もちろんクラウドベースの音声認識解析エンジンで日本が勝てるとは思っていなかったが、ここまでAlexa一辺倒になってしまうとは、正直予想できなかった。

テクノロジー産業では、デファクトスタンダードの地位を獲得したサービスが圧倒的に優位に市場を支配するのが常で、後からその座が揺らぐことは極めて希です。
Alexaを音声コントロールに採用する企業が多数現れている現状は、今まさにAmazonが大きな獲物を手中に収めようとしている状況だと言えるかもしれません。

記事全文と動画は以下のURLから

http://gigazine.net/news/20170117-amazon-alexa-expanding/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1484659401/


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経済専門家ぐっちー「メールに添付ファイルそろそろやめません? グーグルの共有ファイルに保存して暗証番号を渡すのが安全」

1: 野良ハムスター ★ 2017/01/17(火) 19:17:06.28 _USER9
経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

*  *  *

文部科学省の極秘情報とされる人事案が同省全職員にメールで一斉送信されてしまったという事件がありました。その対策としてなんと! 今後機密事項についてはメールを使用せず、紙でやり取りをする、と言うのです。え! 紙ですか!?

誰かがそれをコピーしてばらまいたらどうするんでしょうかね。メールの誤送信はあっても紙の誤配達はない、と確信しているんでしょうか。日本の教育を担う文部科学省がこんな決定をするようでは日本の子どもたちの将来が本当に心配です。IT社会を全く理解していない。

だいたい、いまだにメールに様々なドキュメントを添付して送るという役所が多すぎる。私も仕事上、役人のみなさんとお付き合いがありますが、エクセルだのワードだのが添付されて送信されてきます。しかしこれは実に危険で、文部科学省のケースのように送り間違えたら一発でアウト。取り戻すことも、取り消すこともできません。

安全なのはドロップボックスやグーグルなどの共有ファイルに保存して必要な人に暗証番号を渡すという方法……と申し上げると、必ずと言っていいほど役所や大企業のITなんちゃら担当部門の人が「セキュリティーが保証できない」とか言い出すんですね。

いいですか。これらの共有ファイルは世界のマイクロソフトやグーグルがセキュリティーを管理しているのです。膨大なアクセスからそのシステムを守るために日夜エンジニアが保守している。彼らのシステムが破られるなら、あなた方の会社のちゃちなシステムなんていとも簡単にとっくにブレークされてますよ……と申し上げるのですが、ほぼ理解して頂けない。鉄筋コンクリートで固めた要塞より自分で管理している紙でつくった家の方が安全だと言っているようなものです。アメリカの企業とはほぼこの共有ファイルで仕事が完結しますが、日本の企業や役所と仕事をするといまだに添付ファイルをやり取りすることが極めて多い。揚げ句の果てにそのファイルをプリントアウトしてハンコを押して閲覧したりしているので、めまいがします。

せっかく導入したマイナンバーもそのコピーを郵送しろ、という依頼が来ます。これでは何のためのIT化なのか。誤配達が起きたら個人情報もくそもありません。

※AERA 2017年1月23日号
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https://dot.asahi.com/aera/2017011600268.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1484648226/


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Androidの不都合な事実

1: サソリ固め(北海道)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/01/17(火) 15:23:10.49 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1484634190/


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マイクロソフト、Surface Pro 4の値下げを発表、最上位の1TB SSD版では7万8000円の値下げ幅に

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/17(火) 11:26:45.80 _USER
http://japanese.engadget.com/2017/01/16/surface-pro-4-1tb-ssd-7-8000/
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日本マイクロソフトが本日より、Surface Pro 4の一部モデルを値下げしました。
値下げ額は、1万3000円から7万8000円(税別ベース)。上位モデルほど値下げ額が大きくなる方式です。

1万3000円引きとなるのは、Core i5/RAM 4GB/SSD 128GBモデル。最廉価となるCore m3/4GB/128GBモデル
は残念ながら対象外。対して7万8000円の値下げとなるのは、最上位となるCore i7/RAM 16BGB/SSD 1TBモデル。
これにより同構成の個人向けモデルは、税込でも30万円の大台を切りました。

実際の値下げ額は上記の表のようになります(個人向けモデルはMicrosoft Office搭載、法人向けモデルは非搭載)。
値下げ幅は両市場向けモデルで共通です。

これはMicrosoft Store(オンラインストア)での販売価格ですが、これまでの価格水準を考慮すると、他のショップでも
ほぼこれに準じた価格となるはずです。なお、値下げ対象外となっているCore m3モデルは、マイクロソフトストアで独自の割引中。
5400円(税込)引きで、11万6424円(税込)での販売となります。
なお合わせて、Surface Bookでも、個人向けモデルのキャッシュバックキャンペーンが本日から2月12日(日)まで、
法人向けモデルでの期間限定値下げキャンペーンが本日から2月31日(金)まで開催されます
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484620005/


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超小型コンピューター「Raspberry Pi」CPU性能10倍の「Compute Module 3」を約4000円で発売

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/17(火) 13:50:49.91 _USER
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/17/news082.html
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 英非営利団体のRaspberry Pi Foundationは1月16日(現地時間)、産業/組み込み用に特化した
モジュールの最新版「Compute Module 3」(CM3)を発売したと発表した。日本ではアールエスコンポーネンツのサイトで
3949円(税・送料別)で販売している。eMMCフラッシュなしのライトモデルは3217円。

「Raspberry Pi 3」で採用のBCM2837と1GBのRAMを搭載する。Compute Moduleのオリジナル版よりCPU性能は10倍、RAMは2倍になった。

 CM3はオリジナルと基本的に後方互換性があるが、オリジナルより高さが1ミリ伸びた。
また、CPUの性能が上がった分だけ稼働中の発熱も高くなるため、利用方法によっては熱対策を考える必要がある。
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484628649/


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韓国LG、有機ELパネルの製造歩留まりが1年で85%を超えるまで改善 今年の出荷台数は90万→170万台に倍増へ

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/16(月) 18:35:05.18 _USER
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http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/121500094/011600071/

 韓国LG Display社は現在、大型有機ELバネルの世界的な独占メーカーである。
中国では、LG Display社のパネルと同じ白色有機EL方式により、中国BOE Technology Group社が55型パネルを自社開発し、
中国Skyworth社がテレビセットとして販売する計画を立てているが、現在のところはLG Display社の実質独占だ。
 「CES 2017」(2017年1月5〜8日、米国ラスベガス)ではソニーが加わり、日本メーカーのソニーとパナソニックと
東芝、韓国のLG Electronics社、中国のSkyworth社とChanghong社、トルコのVestel社、ドイツのLoewe社とMetz社と
Grundig社、そしてPhilipsブランド(台湾TP Vision社)が現在の“有機ELフリート”だ。逆に採用していないのは
韓国のSamsung Electronics社、中国のTCL社とHisense社くらいとなった。

 市場での勢いもついてきた。米国ではブラックフライデーとクリスマス商戦で、
「LG Electronics社の65型と55型の有機ELテレビが、同クラスの安価な液晶テレビより売れた」というデータがある。
米国の大手家電販売店「Best Buy」では有機ELテレビが収益向上の目玉になった。新しい機器は、
認知されるまでにある程度時間がかかるが、それが認められると口コミなどで広がる段階になる。
 LG Display社のパジュ工場における2016年の有機ELパネル生産は、55型換算で約90万枚だった
(マザーガラス基板1枚から、55型パネル8枚を生産できる)。パネルの製造歩留まりも4K品で85%を超えた。
2015年は45%前後だったから、かなり頑張った。2016年後半には、4K品で攻勢をかけ、生産量は月産10万枚を超えた。
 
画質性能面でも顕著な進化があった。パネルが第2世代になり、黒の階調性が向上した。第2世代といっても、
時々刻々改良されているため、後になって市場に出る方が画質が上がっている。これは、セットメーカーの製品を時系列的に見ていると、
よく分かる。色再現は、白色を形成する原色レイヤーを増やし、DCIで98%まで向上させた。表示速度も改善した。
HDRについては、ピーク輝度を第1世代に比べて25%アップさせた。2017年の製造は170万台を目指す。
第8.5世代の生産ライン「E4-2」が稼働すると、さらに90万台増える見込みだ。2018年度には250万台に到達するとしている。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484559305/


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