SIerブログ

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スペースX、スパコン打ち上げに成功 宇宙ステーションへ

1: ノチラ ★ 2017/08/15(火) 11:50:37.20 _USER
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米宇宙開発ベンチャーのスペースXは14日、スーパーコンピューターの国際宇宙ステーション(ISS)への打ち上げに成功した。今回の荷物は研究開発向けが中心で、スパコンのほか、パーキンソン病の治療法開発に使うたんぱく質製造装置が含まれる。16日にISSのロボットアームで近くに到達した宇宙船を確保する。宇宙船は再利用を見据え、1カ月後に地球に帰還する。

 第1段ロケットの陸上での回収にも成功した。回収成功は10回連続。スペースXがISSに物資を輸送するのは全20回の契約のうち12回目。積み込んだスパコンは将来の火星探査への採用を視野に、米航空宇宙局(NASA)が1年間にわたり耐久性を確かめる。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGT15H0R_V10C17A8EAF000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502765437/


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富士通コネクテッドテクノロジー、丸ごと洗剤で洗えるSIMフリースマホを発売

1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/08/15(火) 15:02:08.84 _USER
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丸ごと洗剤で洗えるSIMフリースマホ 富士通グループ

2017/8/15 12:01

 富士通(6702)完全子会社の富士通コネクテッドテクノロジーズ(川崎市)は、SIMフリースマートフォン「アローズ M04」を発売した。日常的に触れるスマホを清潔に保ちたいというニーズに応え、本体を丸ごと洗剤で洗えるようにした。

 ステンレスフレームの追加などによって耐久性や堅牢性を高めており、キッチンや風呂、キャンプ場など様々な場所で安心して使える。顧客層の広がりに対応し、文字が見やすく操作も分かりやすい「かんたんセット」モードを新たに搭載した。

 標準の2色のほか、限定の3色もそろえた。仮想移動体通信事業者(MVNO)13社と家電量販店10社の計23社を通じて販売する。価格はオープンだが4万円弱での販売が多いようだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL24HI6_U7A810C1000000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502776928/


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今のままでは、日本でのAI開発は成功しない 夏野剛

1: ノチラ ★ 2017/08/15(火) 19:55:17.99 _USER
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本コラムでは迫り来るAI時代に備え、日本がAIを経済成長に結びつけるためのヒントを、AIに詳しいキーマンとの対談形式でお伝えする。第一回は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の夏野剛特別招聘教授に日本企業の問題点を聞いた。

松本:夏野さんにこうしてお目にかかるのは久しぶりですね。AIについては、ネガティブな見方をする人も結構いるのですが、夏野さんはポジティブなので、心強いです。

夏野:何でもネガティブに見る人がよくいますが、そういう人は「視点が固定されていて、違った角度からものが見られない人」だと思っています。AIに仕事を取られそうで心配だという人は、AIのお陰で、人間は「つまらない仕事」や「イヤな仕事」をしなくてよくなるのだから、こんないいことはないと考えるべきです。

松本:そうですね。人間にとっては「つまらない仕事」や「イヤな仕事」であっても、AI にとってはつまらなくもイヤでもないでしょうから、真っ先にどんどんやってもらうべきですね。ところで、そういった仕事をしなくてよい代わりに、人間はどういう仕事をするべきだと夏野さんはお考えですか?
夏野:既に方々で言っていることですが、それは「そうぞうりょく」を活かす仕事だと思っています。「そうぞうりょく」は「想像力」とも書けるし「創造力」とも書けます。これこそ人間ならではの仕事ですよね。教育の場でも、人材獲得に際しても、これをもっと重視すべきです。

松本:そうですね。2つの「そうぞうりょく」、つまり「想像力」と「創造力」は表裏の関係にあるとも言えますね。「想像力」がなければ「創造力」も生まれないでしょう。ところで、私は「ふるい落とすタイプの入社試験」の試験官になった経験はあまりなかったのですが、その気になれば「そうぞうりょく」のない人を見抜く方法は簡単に見つけられたと思いますよ。幾つかの普通でない質問をして、それに対する反応を見ればよいのです。例えば、電子工学科の学生に「最近ウナギが少なくなっているのをどうすればよいと思いますか?」と尋ねるのです。正解は? 正解なんてありませんよ。どう答えるかを見ているだけで、その人の頭の質が分かります。

夏野:ははは。頭の硬い人だと、パニクってしまいそうですね。

松本:そうそう。でも「そうぞうりょく」は将来のAIにとっても必須の能力になりますから、このことは、これからもっと深く考えていくべき問題だと思っています。ところで夏野さんは、AI分野における日本の将来の可能性については、どのように思われていますか? ずばり、一言で言えば、期待が持てますか?

夏野:ずばり一言で言わねばならないのなら、あまり期待はできませんね。なぜなら、古いタイプの経営者が退いて、新しいタイプの経営者がどんどん出てくるという「新陳代謝の兆候」が未だに見えていないからです。

松本:これは手厳しい。

夏野:私がそう言うのには根拠があるのです。ある時、1996年から2016年までの日本と米国のGDPの伸び率の比較を見て、私は仰天しました。米国は、実質で58%、名目では129%もの成長を記録していますが、日本は、実質で16%、名目では何と0.5%の成長しかしていないのです。この20年は、ITの導入による「生産性の向上」と「新産業の創造」が大いに言いはやされていた時期で、米国でも日本でも、多くの人々がそのことを意識して、それぞれに努力をしていました。しかし、20年間が経過した後の成果を見ると、米国ではAppleやGoogle、Amazonなどに代表される取り組みが次々に開花して、大きな成長をもたらしたのに対し、日本では全く成果が出せなかったと言ってもいい状態でした。

松本:確かに、結果を見るとそうですね。

夏野:この差はどこから来たのでしょうか? 日本では、ITの導入が「技術者の、技術者による、技術者のためのもの」に留まってしまったのに対し、米国では、事業家や経営者がこれに真っ向から向き合い、技術開発の成果を着実にユーザーのメリットに結びつけて、新しい産業構造を創り出していったのです。日本の経営者のマインドが今のままで変わらないのなら、これからのAIの時代にも全く同じことが起こり、「気がついてみたら、日本は途方もなく遅れてしまっていた」というようなことになるではないかと、心配でたまりません。
以下ソース
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/071300147/071300001/
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502794517/


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女性区別で解雇されたGoogle元社員「後悔はしていない。解雇の原因はエコー・チェンバー(反対意見に耳を傾けない)だ」

1: ニライカナイφ ★ 2017/08/15(火) 12:41:58.81 _USER9
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解雇されてむしろ元気「やっぱりエコー・チェンバー(反対意見に耳を傾けない)でしょ」と。

先週末、Google(グーグル)のエンジニアが同社の多様性、特に男女平等を実現するための取り組みを批判する文書を公開して拡散され、炎上しました。
彼はすぐさまGoogleに解雇されましたが、保守派の論客はGoogleの対応をこき下ろし、ボイコットを呼びかけたりもしています。

当のエンジニア、James Damore氏は失業して意気消沈…かと思いきや、Recodeによれば解雇されてすぐに全米労働関係委員会に対しGoogleの対応を不当とする申し立てをしています。
さらにBloombergのTV取材に応じて「後悔はしていない」とあくまで強気です。
いわく、彼としてはあくまでGoogleを良くするために意見を出したまでなので、後悔しようがないと考えているようです。

Bloombergの動画の中でDamore氏はGoogleにおける多様性プログラムの批判を繰り返し、「人種や性別を理由に、Googleに入りやすくなっていることがある」と指摘。
自分は性/人種差別主義者ではないし、右翼というより中道だと主張し、
問題の文書も「科学的なコンセンサス」を含めて周りのGoogle社員のフィードバックを受けながらアップデートしてきたのだと語りました。

その後はWall Street Journalにも寄稿し、「私の解雇は、Googleがまさにエコー・チェンバー(反対意見に耳を傾けない)であることを示している」と非難しています。
さらにDamore氏は新たなTwitterアカウント「@Fired4Truth」(Fired for truth=真実のために解雇された)も開設し、プロフィール写真の中ではGoogleを旧ソビエトの強制収容所・グラグになぞらえたTシャツを着ています。

一方GoogleのCEO、スンダー・ピチャイ氏は、8月10日に予定していた社員向けの対話集会を中止しました。
これは、社内掲示板でDamore氏を批判したGoogle社員の実名がオルタナ右翼サイトで流出されており、集会を開くことで社員を標的にした攻撃が激化してしまうことを恐れての判断です。
たしかに、今この多様性問題をダシにして「Google vs オルタナ右翼」みたいな構図ができていて、Googleが何か発信すればすぐに「敵」が攻撃してくる可能性が高いです。

ただWiredにあるように、自分の思想が保守的であるために社内に居場所がないと感じているGoogle社員はDamore氏以外にも確実に存在するようです。
そういった人たちにとって、Damore氏の解雇は見せしめのように感じられたかもしれません。
ニューヨークタイムズには、この微妙な局面において、大衆に迎合して「解雇」という雑な決着を図ったピチャイ氏はCEOにふさわしくない、辞任すべきだなんてコラムも掲載されてます。

Googleにおける多様性をめぐっては、この問題が起きる前から報酬の男女差があるという指摘があり、集団訴訟が準備されています。
訴訟への参加に興味を示したGoogleの社員・元社員は、Recodeによればすでに70人にも上るそうです。
Damore氏も元気に活動しているし、Googleやピチャイ氏にとってはしばらく頭の痛い状況が続きそうです。

http://www.gizmodo.jp/2017/08/google-fired-james-damore.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502768518/


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日米格差は600万円か?「プログラミング言語別 年収調査」の衝撃

1: ばーど ★ 2017/08/15(火) 16:05:44.97 _USER9
このほど、ビズリーチが発表した求人検索エンジンスタンハ?イ(https://jp.stanby.com/)の「プログラミング言語別 平均年収」のデータがネット上でさまざまな議論を呼んでいる。
言語別の年収平均自体も興味深いが、「日本のエンジニアの年収が安い」という指摘も少なくない。

プログラミング言語別 平均年収ランキング2017 スタンハ?イ(https://jp.stanby.com/
https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/08/15/standby2-w1280.jpg

日本はプログラマーの給料が安い国、とよく言われる。シリコンバレー界隈では、プログラマーの給料は1000万円からが基本だ、という話も耳にする。
果たして、それはデータ的にどの程度本当なのか? ビズリーチの調査を下敷きに、アメリカの調査データと合わせてグラフ化してみたのが下の図だ。

日米のプログラミング言語別年収を比較。日本はビズリーチの求人検索エンジンより、アメリカはPayScale社のデータをBusiness Insider Japanが独自にグラフ化している。
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アメリカの調査データは、シアトルの人材コンサルティング会社PayScaleが集計・公表している言語別の年収データだ。最初に注意しておくと、ビズリーチのデータは最低額と最高額の「平均」を出しているのに対し、PayScaleの場合は該当プログラミング言語における業種別の「中央値の平均」をとっている。
だから、厳密に同一条件の比較にはならないが、規模感の違いを知るには十分なはずだ。また、プログラマーのようにその人の能力次第で生産性が文字通り100倍違う(=年収差にばらつきが生じやすい)ことがザラにある職種では、実態に近い期待値を見るという点では、中央値の方が向いている。

興味深いのは、言語別の「最高額」は意外と日米差がないということ。一般企業の上限は2000万円程度のようだ(もちろん、トップクラスのプログラマーならもっと稼いでいる人もいるし、個人で企業と契約して100万ドル級の年収がある人もいるだろう)。

一方、違いが出たのは、「真ん中近辺」の人たちだ。アメリカの中央値は、日本のプログラマーの「平均年収」よりずっと高い金額であることがわかる。
よくIT業界で言われるような「アメリカのプログラマーの年収はだいたい1000万円から」という一般論が裏付けられた形だ。さらに稼げる言語1位のScalaについては、日米の「真ん中」の年収差が600万円以上も違うこともわかった。

また、各プログラミング言語の下限年収もアメリカの方がずっと高いことも見て取れる。日本ではほとんどのプログラミング言語で下限が200万円代であるのに対し、アメリカでは(データがあった言語のみだが)最も低かったPHPでも下限額は約360万円だ。
この差が日米プログラマーの能力差によるものなのか、はたまたプログラマーがスキルほど評価されない残念な国・日本ということなのか? どちらにしても、考えさせられるデータであることは間違いない。

配信 8月15日
BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-100819

関連スレ
【プログラマー】2017年プログラミング言語別平均年収ランキング、1位は「Scala」 平均626万円
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502780430/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502780744/


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AI用半導体の開発支援 経産省、設備購入肩代わり

1: ノチラ ★ 2017/08/15(火) 11:52:45.04 _USER
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経済産業省は人工知能(AI)のデータ処理などに特化した半導体について、ベンチャー企業や研究者による開発を支援する。日本の成長力底上げに向け、新しい分野のものづくりを育てる狙いがある。試作段階から巨額の費用が必要なため大企業以外では手を出しにくい。国がかわりに専用ソフトや設備を買い上げて、先端分野の開発と育成の環境を整える。

 AIは膨大な計算を同時に処理するため、使うソフトウエアとそれにあった半導…
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19984080U7A810C1EE8000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502765565/


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世界中にミュウツー出現 国内でプレーヤーを1カ所に集めて大規模イベントを開くのは初めて

1: 通り雨 ★ 2017/08/14(月) 22:36:29.68 _USER9
https://mainichi.jp/articles/20170814/mog/00m/040/004000c

2017年8月14日
ミュウツーの登場が大型モニターで告知された「ポケモンGOスタジアム」の会場=横浜市中区の横浜スタジアムで2017年8月14日午後5時53分、大村健一撮影
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ミュウツーの登場が大型モニターで告知された「ポケモンGOスタジアム」の会場=横浜市中区の横浜スタジアムで2017年8月14日午後5時53分、大村健一撮影
 スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の大規模イベント「ポケモンGOスタジアム」が14日夜、横浜市中区の横浜スタジアムで開催され、「伝説のポケモン」として人気が高い「ミュウツー」が世界で初めてゲーム内に姿を現し、多くの参加者が「ゲット」した。

 9〜15日に横浜市のみなとみらい地区を中心にポケモン関連のイベントが開催されており、今回の「ポケモンGOスタジアム」もその一環。ポケモンGO開発・運営のポケモン社とナイアンティック社が、国内でプレーヤーを1カ所に集めて大規模イベントを開くのは初めてだった。

 抽選で選ばれた人のみ無料で参加でき、熱心なファンが球場のフィールド内を埋め尽くした。約15分の入れ…
引用元: http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502717789/


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「ソニーの復活」を真に受けていいのか

1: ノチラ ★ 2017/08/14(月) 12:31:48.24 _USER
5000億円以上。ソニーが4月に発表した、今期(2018年3月期)の連結営業利益の見込みである。実現すれば前年比73.2%増、過去最高を記録した1998年3月期の5257億円に迫る数字となる。その理由は、デジタルカメラの画質を左右するスマートフォン向けのイメージセンサーが好調であることや、金融やゲームの事業が引き続き高い利益を出していることなどが貢献しているためだ。市場はこの業績予測を好感し、発表前の4月後半から株価も上昇している。

長らく不振にあえいでいたソニーにとって明るい話であることには違いない。業績予測が出た途端、「ソニー復活!」といった報道が目立つようになった。しかし今期の見通しだけで、判断するのは早計ではないか。ソニーの歴史を振り返りながら、私なりの視点を加えて分析してみたい。
中略

それではメディアが「復活」の根拠とする、今期の営業利益5000億円以上という数字に疑問の目を向けてみよう。売上高営業利益率を見れば、ようやく5〜6%。グローバルメーカーのトップクラスは2桁が当たり前だから、それに比べて水準が低すぎる。
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しかも昨年度は映画事業で1121億円の営業損失を計上し、電池事業を売却している。また、熊本地震で半導体工場が被災し、その分の損が出ている。それらのマイナスを差し引くだけで、今期は目立った動きがなくても昨年度より1500億円ほど営業利益が増えるのだ。そこにイメージセンサーが伸び、ゲーム事業もちょうど収穫期に入ったのだから、5000億円以上の営業利益が出ても驚くに値しない。収益構造は相変わらずのままだ。

注目すべきは数字よりもソニーの体質である。現在のソニーは私たちのライフスタイルを一変したり、新しいマーケットを創造したりできる企業へと戻りつつあるのか。

今世紀に入って、世界的なイノベーションを生み出したのはアメリカ企業ばかりだ。アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック……。インターネットの世界で覇権を握っているのも圧倒的にアメリカ企業である。70年代、80年代にソニーを中心にした日本のエレクトロニクス業界や、日本の自動車業界はイノベーションでアメリカ企業を追い落とした。しかし90年以降、アメリカはもう一度イノベーションを取り戻して復活したのである。

近年、アメリカ企業の復活、アジア企業のキャッチアップという大きな流れがしばらく続いている。その中で、ソニーほか日本のメーカーが劣勢に追いやられている構図に変化はない。

ソニーは事業領域が広すぎるのも大きな問題だ。日本を代表するものづくり企業だったのが、90年代に金融やエンターテインメントなどに拡大したため、企業のアイデンティティがぼやけてしまった。「ソニーは何をする会社か?」と質問されて一言で答えられる人は少ない。

はたして社内にもどれだけいるか。ソニー内部には「アップルのような会社になりたい」と望む人もいる。しかし現実の稼ぎ頭は半導体、ゲーム、金融だ。もう一度イノベーターを目指すにしても、アップルほどの開発力を発揮するのか、フィンテック(ファイナンス・テクノロジー)で攻めて金融界の破壊者になるのか、半導体などのものづくりを極めるのか、あるいはエンターテインメントの世界で覇権を握るのか、そういった将来像をハッキリさせる必要がある。

本来はそれがトップの仕事だが、平井一夫社長にはそのビジョンが見えないのではないだろうか。平井社長は主に音楽やゲームといったエンターテインメント畑で豊富な経験を積んできた一方で、エレクトロニクスや半導体の事業に明るいとはいえない。ソニーの全体最適を判断するには、現在は赤字でも将来はコア事業に育てるから投資を続ける、またはIoT時代を見据えて不要な事業は切り捨てる、といった大胆な決断が必要となる。

アメリカの経営者は、第4次産業革命に突入する中で、「10年後、自分たちはこうやって世の中を変える」といった夢のあるビジョンやメッセージを打ち出す。たとえば実業家のイーロン・マスクが、13年、7年後から10年後にサンフランシスコとロサンゼルスの約600キロを新輸送システム「ハイパーループ」によって30分程度で結ぶと発表したように。ソニーのイメージセンサー程度では10年後のメッセージにほど遠く、会社としての魅力が感じられない
http://president.jp/articles/-/22768
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502681508/


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