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サムスン「プロセスルール7nmを達成した」→実は7nmなんてチップ上どこにも存在していなかった

1: ターキッシュバン(長野県) [CN] 2019/09/07(土) 19:25:34.93 BE:323057825-PLT(12000)
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最先端の半導体メーカーはどこか?
 現在、微細化の最先端を競っているのは、PCやサーバー用プロセッサのチャンピオンである米インテル、
自社のスマホ「GALAXY」用にプロセッサを製造しているメモリのチャンピオンの韓国サムスン電子、
製造専門のファウンドリのチャンピオン、台湾TSMCの3社である。

 この3社のどこが微細化で先行しているのだろうか?
 筆者も寄稿している半導体業界誌の「EE Times Japan」の記事をいくつか挙げてみよう。

上記の3つの記事を読んで分かるのは、TSMCとサムスン電子は既に7nm(ナノメートル=10億分の1メートル)の半導体を量産しており、
次世代の5nmや3nmの開発で最先端を競っている一方、インテルがやっと10nmの量産に漕ぎ着けたということである。

したがって、この3社については、インテルが最も遅れており、TSMCとサムスン電子がデッドヒートしていて、
3nmではサムスン電子がTSMCに追いつき、追い越すかもしれないということになる。

 ところが、これら10nm、7nm、5nm、3nmという、一見半導体の微細性を示しているように見える数字(プロセスルールと呼ぶ)は、ほとんど意味がないのである。
実際に、TSMCとサムスン電子が量産している7nmの半導体には、7nmサイズの場所がどこにもない。

「多くの人は、プロセスルールとは、トランジスタの電極のサイズ(ゲート長という)であると勘違いしている。
ゲート長は、図の通りプロセスルールとは基本的に無関係である。
7ナノメートルプロセスではゲート長は18ナノメートル程度あり、まだ原子レベルが問題となるサイズではない。
 業界では有名な話だが、実は7ナノメートルプロセスのチップ上に7ナノメートルサイズの箇所はどこにもない。
プロセスルールはむしろ配線ピッチ(間隔)に比例しており、トランジスタ集積密度を間接的に示す指標であった。」(原文ママ)

となると、プロセスルールとは、その半導体メーカーが勝手に決めた“商品名”としか言いようがないのである。

そして、有識者たちの見解では、インテルの10nmは、TSMCとサムスン電子の7nmとほぼ同等か、それ以下であるという。

全文はソース先に
「7nmの半導体」に7nmの箇所はどこにもなかった
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57517
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1567851934/


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日本人の孫正義「日本はもはや後進国であると認める勇気を持とう」

1: アメリカンショートヘア(SB-iPhone) [ニダ] 2019/09/07(土) 18:46:09.28 ● BE:659060378-2BP(8000)

日本はもはや後進国であると認める勇気を持とう

<日本は「かつて豊かだった」のではなく、もともと貧しかったのだ。
事実、日本の労働生産性の順位はこの50年間ほとんど変わっていない。
昔から傑出した技術大国であったという
自らの「勘違い」に向き合わねば、
日本経済はトンネルを抜けることはできない>

「日本はAI後進国」
「衰退産業にしがみついている」
「戦略は先輩が作ったものの焼き直しばかり」。
ソフトバンクグループの孫正義社長による手厳しい発言が話題となっている。
多くの人が薄々、感じている内容ではあるが、
公の場では慎重に言葉を選んできた孫氏の性格を考えると、
一連の発言は異例であり、事態が深刻であることをうかがわせる。

実際、日本は多くの面で先進国から脱落しており、
ここから再度、上位を目指すのはかなり難しい状況にある。
私たちには、日本はもはや後進国になったことを認める勇気が必要かもしれない。

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https://www.newsweekjapan.jp/amp/kaya/2019/08/post-78.php?page=1
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1567849569/


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アップルが発表する「iPhone 11」、進化が期待できる5つのポイント

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/07(土) 16:08:48.90 _USER
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アップルが新型「iPhone」を発表する毎年恒例のイヴェントが9月10日(米国時間)に開催される。新しいiPhoneがどのような進化を遂げるのか、現時点で知られている情報を「5つのポイント」に整理した。

アップルが毎年9月に開催している新型「iPhone」の発表イヴェントが、今年は9月10日(米国時間)に開催される。すでに新型iPhoneに関する噂や“リーク情報”も続々と流れている。真偽は当日のお楽しみとなるが、ここで改めて現時点での情報を整理しておこう。

1. 発表されるのは3モデル
これまでにリークされた情報が正しければ、低価格モデル「iPhone XR」の後継となる「iPhone 11」と、上位モデル「iPhone XS」の後継となる「iPhone 11 Pro」、そして大画面モデルの「iPhone 11 Pro Max」の3つが発表される。これまでのようにチップも進化し、「A13」が搭載される見通しだ。

すでに外観の画像も出回っているが、その姿は現行のiPhoneに近い。ただし、ファーウェイのスマートフォン「Mate 20 Pro」のような背面の四角い枠が目を引く。この枠の内側にはカメラが配置されている。背面の少なくとも一部はつや消し仕上げになっており、キズ、割れに対する強度も強くなるかもしれない。防水機能も向上するということだ。

現行のiPhone XRはカラフルな本体色が特徴となっているだけに、後継のiPhone 11では新色も期待できる。ブルームバーグのアップル製品担当記者のマーク・ガーマンは、次期iPhoneの新色予想としてグリーンとパープルのガラスの写真をツイートしていた。今回の発表会の公式画像にも、この2色は含まれている。

2. 上位モデルのカメラは3眼仕様
上位モデルとなるiPhone 11 ProとPro Maxのカメラは、超広角レンズを含む3眼仕様になるらしい。これによって、アクションカメラの「GoPro」に引けをとらない迫力のある動画も撮れるようになるかもしれない。

また3つのカメラで同時に写真を撮り、人工知能(AI)が自動で編集してくれる機能もあると噂されている。集合写真で誰かがちょっと枠外にはみ出してしまった場合も、AIが広角レンズの画像を使って修正してくれるかもしれない。また、トリプルカメラのおかげで、暗所での撮影性能も向上するだろう。

一方、低価格モデルとなるiPhone 11は、現行のiPhone XSのようにデュアルカメラになる可能性が高い。2つ目のカメラは光学ズーム用になり、ポートレイトモードも強化されるだろう。また、フロントカメラで120fpsのスローモーション動画が撮影できるようになるという情報もある。

3. Face IDが使いやすくなる
ブルームバーグの報道によると、新型iPhoneには「マルチアングルFace IDセンサー」が搭載され、真正面以外からでも顔認証できるようになるという。これでロック解除のためにiPhoneの角度をあれこれ調整しなくてよくなるかもしれない。

ちなみに近いうちに指紋認証センサー「Touch ID」が帰ってくるという情報もあるが、こちらは低価格モデルのみが対象になるだろうと予想されている。

4. iPhoneで「AirPods」を充電可能に
新型iPhoneには、双方向ワイヤレス充電機能が追加されるという話が浮上している。これはiPhoneをワイヤレス充電できるだけでなく、外部のデヴァイスに対して給電もできる機能だ。例えば、ワイヤレス充電対応ケースに入れた「AirPods」を、iPhoneの背面に置くだけで充電できるようになるという。

5. さらば「3D Touch」
画面を押し込んで使う「3D Touch」機能は廃止される見込みだ。iPhone XRで採用された長押し機能「Haptic Touch」に統一されるだろう。

6. 廉価版iPhoneが2020年に発売予定?
『日本経済新聞』によると、アップルは2020年に画面の小さい廉価版iPhoneを発売予定だという。報道によると、画面は「iPhone 8」とほぼ同じ4.7インチ前後で、液晶ディスプレイを採用することで価格を安く抑えるという。これが本当なら、小型サイズで根強い人気の「iPhone SE」の実質的な後継モデルになるだろう。
以下ソース
https://wired.jp/2019/09/07/iphone-11-what-to-expect/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1567840128/


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「キャッシュレス決済、導入支援したい」 小池都知事

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/07(土) 17:50:58.99 _USER
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東京都の小池百合子知事は7日、戸越銀座商店街(東京・品川)を訪れ、キャッシュレス決済の取り組みを視察した。記者団に「商店街が栄えるため、(キャッシュレス決済の)インフラを整えることをバックアップしたい」との考えを示した。

小池知事はクレジットカードで簡単に決済してテークアウトのコロッケを買うなどし、キャッシュレスを導入する店舗に使い勝手などを聞いて回った。同商店街はアメリカン・エキスプレスやジェーシービーと組み、クレジットカードを使った簡単な決済方法の導入を進めている。

知事はキャッシュレス決済の普及について「(デジタル技術で社会課題を解決する)『ソサエティー5.0』を進める東京にとっては大きなテーマに位置づけている」とした。

また、都が導入の検討を始めた独自のデジタル通貨については「キャッシュレスを踏まえた形で世の中のSDGs(持続可能な国連の開発目標)を推し進めるもの。皆さんになじんでいただける制度にしたい」と語った。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49551720X00C19A9L83000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1567846258/


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楽天参入遅れで携帯低料金鈍化? 国はイラッ大手はホッ

1: ムヒタ ★ 2019/09/07(土) 11:56:23.16 _USER
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楽天は6日、10月から予定した携帯電話事業について、当初半年間は利用者を5千人ほどに絞った無料サービスにすると発表した。全国でだれもが契約できる本格サービスは来春に遅れる見通しだ。低価格の楽天が算入すれば、大手3社にも料金競争が広がると期待されたが、10月から大きく低下する可能性は薄れた。

 東京23区・大阪市・名古屋市・神戸市在住の18歳以上が対象で、音声通話やデータ通信を無料とする。10月1〜7日に募集し、応募が多い場合は抽選する。当面は限定的なサービスとして通信の安定性を確認し、本格参入遅れの原因になっている基地局整備を急ぐ。

 地方ではKDDI(au)の通信網を借りるが、東京・大阪・名古屋の3大都市圏で来年3月末までに3432局の基地局を自前でつくる計画だった。しかし、総務省によると基地局は600局に満たず、現時点で計画の2割未満。整備の遅れについて、同省から8月までに3回行政指導を受けた。遅れの理由について、楽天は基地局と中継局のネットワークをつなぐ作業に時間がかかったためと説明。今は解決済みという。

 現時点で本格参入は来春の見通しだが、三木谷浩史会長兼社長は「ネットワークの安定性を確認後、早急に申し込みを受け付ける。年内にも始められれば」と述べた。本格サービスの際は、2年契約が条件の「2年縛り」や違約金を設けない。料金の詳細は未公表だが、三木谷氏は「他社にはなかなかまねできない料金体系になる」と述べた。

■楽天の本格参入遅れ、寡占市場…
2019年9月7日08時30分
https://www.asahi.com/articles/ASM966W7XM96ULFA00S.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1567824983/


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日本のHulu、「happyon.jp」から「hulu.jp」に戻る

1: ムヒタ ★ 2019/09/06(金) 14:48:25.84 _USER
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動画配信サイト「Hulu」日本版のURLが9月3日、「happyon.jp」から「hulu.jp」に変わった。2017年5月に「happyon.jp」に移行して以来、約2年4カ月ぶりに、サービス名と同一のドメインに戻ったことになる。

 Hulu日本版を運営するHJホールディングスによると、「サービス名と同一ドメインに戻す検討は以前から重ねてきたが、ユーザーの視聴環境に影響なくドメイン変更できると検証できたため」URLを「hulu.jp」に戻したという。

 日本のHuluは2011年に米Hulu日本法人・フールージャパンが「hulu.jp」のドメインで提供を開始。14年、日本テレビ放送網が米Huluから同事業を譲り受け、それ以降は、日テレ子会社のHJホールディングスが運営してきた。

 HJホールディングスは17年5月、Hulu日本版のシステム刷新にあわせ、URLを、米Huluが保有する「hulu.jp」から、HJホールディングスで取得した「happyon.jp」に変更していた。

 その2カ月後の17年7月には、HJホールディングスが第三者割当増資を行い、米Hulu、ヤフー、東宝、読売テレビ放送、中京テレビ放送から出資を受けている。

2019年09月06日 13時00分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/06/news091.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1567748905/


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8Kテレビ巡る韓・中・日の「三国志」

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/06(金) 15:55:35.55 _USER
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国際電子展示会「IFA 2019」で韓国・中国・日本のテレビ製造会社が先を争って「8Kテレビ」(3300万画素)を大挙公開する。今年初めに米国ラスベガスで開催された電子ショー「CES 2019」で公開された8Kテレビが主に技術アピール用だったとすれば、IFA 2019に出品された製品は、実際に販売中または販売予定の主力モデルだ。このため、今回の行事では中国企業が8Kテレビとして発表した製品が「本当に8Kと呼ぶにふさわしい性能を備えているか」という市場評価が行われるという見方が出ている。

グローバル1・2位のテレビ製造業者であるサムスン電子とLGエレクトロニクスは、6日(現地時間)に開幕するIFA 2019で現存するテレビの中で最高画質の8Kテレビを展示する。これまで大型中心に生産したサムスン電子は55インチ8K QLED(量子ドット発光ダイオード)テレビを発売し、製品群を増やす。サムスン電子の関係者は「欧州にはリビングが広い家庭が多くないため伝統的に中小型テレビの人気が高い」とし「55インチテレビを欧州で発売することになった背景も小さなQLEDテレビを購入しようとする需要があるため」と説明した。

サムスンは行事期間中、8K協会と合同で8K技術ロードマップも発表する。この席にはビデオ・ストリーミング業者の楽天テレビヨーロッパの楽天テレビ欧州社長が参加し、8Kコンテンツ制作計画を公開する予定だ。

LGエレクトロニクスは世界初の88インチ8K有機EL(OLED)テレビを披露する。画素数だけでなく、90%水準の画質の鮮明度を掲げ「真の8Kテレビ」という点を強調する計画だ。画質鮮明度とは白と黒の色がどれほどよく区別されるかを示す割合で100に近いほど鮮明であることを意味する。LGエレクトロニクスの関係者は「8K有機ELテレビは高画質・高音質の映像コンテンツ配信規格の‘HDMI2.1’も適用し、ソフトで洗練された映像と音声を提供する」と語った。

日本と中国の企業も積極的だ。2017年末に初の8Kテレビを発売したもののサムスン電子に押されたシャープは「プライド回復」に出る。シャープは、世界初の第5世代(5G)移動通信モデム結合型8KテレビをIFA 2019で公開する。120インチでディスプレイはLCD(液晶表示装置)だ。TCLやハイセンスなど中国企業も8Kテレビ発売の隊列に合流する。

大型ディスプレイの競争もテレビに劣らない。LGエレクトロニクスは、展示場の入り口に有機ELフレキシブルサイネージ260枚をつなぎ合わせて超大型の滝の造形物を作った。サムスン電子は展示場の壁の一方をマイクロLED(発光ダイオード)のスクリーンでいっぱいにし、目を引いた。
https://japanese.joins.com/article/364/257364.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1567752935/


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楽天モバイル、eSIM対応の独自スマホ「Rakuten Mini」

1: ムヒタ ★ 2019/09/06(金) 14:52:18.20 _USER
 楽天モバイルは、10月からスタートする携帯電話サービスにあわせて、独自のスマートフォン「Rakuten Mini」を提供する。

 eSIMに対応し、「30秒で使えるようになる」(楽天の三木谷社長)ことが特徴のひとつ。詳細なスペックは明らかにされていないが、大きさは106.2×53.4×8.6mm、重さは79g。FeliCaに対応する。

 楽天モバイルが独自開発した「Link」というサービス基盤に対応。Linkでは通話やメッセージング、ゲーム、ファイル送信、グループチャット/通話、ゲームなどをサポートするという。
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2019年9月6日 14:02
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1205784.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1567749138/


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