1 :やるっきゃ騎士φ ★ 2013/02/14(木) 16:02:34.22 ID:???
ソースは
http://toyokeizai.net/articles/-/12859
http://toyokeizai.net/articles/-/12859?page=2
http://toyokeizai.net/articles/-/12859?page=3

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2007年の春から夏に掛け、日本で大きな話題になった「セカンドライフ」を覚えているだろうか。
セカンドライフは米国リンデンラボ社が2003年に開始したインターネット上に構築した3D仮想空間。
ユーザーは、アメリカンコミック風のアバターとなって空を飛んだり、街を歩いたりして
仮想空間を移動、その景色を楽しむ。

ものづくりが好きなユーザーは、用意されたツールを利用して住宅、家具、洋服などを自分で
デザインできる。世界中の人とのチャットを楽しむことだって簡単だ。仮想通貨のリンデンドルを
媒介にした商取引にも注目が集まった。まるで映画『マトリックス』のような、近未来のコンセプトが
そこにあった。「ゲーム性の薄い汎用のMMOG(多人数参加ゲーム)」といえば、わかりやすいかも
しれない。

■祭の後は漆黒の闇夜
一般のユーザーだけでなく、サントリー、ソフトバンク、東芝、富士通など広告宣伝を目的とした
大企業も続々とセカンドライフに参入。電通が大量の島(SIM)を購入したことも話題になった。
コアなファンの営みと参入企業の営みが交じり合い、濃密なコミュニケーション空間が
育っていこうとしていた。

当時、新聞やウェブメディアは企業がセカンドライフに参入するたびに報じていたものだ。
『週刊東洋経済』もセカンドライフを題材にした特集をつくり、安普請ながらも、
セカンドライフ内に支社も構築した。セカンドライフの使い方について解説した書籍も数多く
出版された。

しかし、残念ながら、セカンドライフが大きなブームになることはなかった。
2007年の夏休み頃が人気のピークで、その後、アクティブユーザーは徐々に減少。
2008年に入ってからしばらくすると、SIMを分譲している”不動産会社”が撤退したり、
プロモーションのために参入していた企業が姿を消したり、と不景気な話が相次いだ。
過熱する前からセカンドライフの住人だった熱心なユーザーは継続的に利用していたものの、
お祭気分が過ぎ去った後は、漆黒の闇夜のようになっていった。

そして2008年から2009年に掛けて、コミュニケーションツールの主役は、文字コミュニケーションが
中心のツイッター、そしてフェイスブックへと移っていった。

なぜ、セカンドライフは主役になれなかったのか。当初から言われていたことだが、セカンドライフの
難点は、高性能なグラフィックチップを積んだハイスペックのパソコンが必要なことだった。
だからこそ、細やかなグラフィックを楽しめるわけだが、そこが最初のハードルだった。

-続きます-




2 :やるっきゃ騎士φ ★ 2013/02/14(木) 16:02:39.46 ID:???
-続きです-
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この高いハードルを乗り越えてログインした後も、何をすればいいのか、戸惑うユーザーが多かった。
セカンドライフは「汎用のMMOG」であり、コミュニケーションにも、ゲームにも、アートにも、
ビジネスにも使うことができる。この現実世界さながらの複雑さこそが最大の特長なのだが、
いったい何が楽しいのかを一言では表せない。
チャットなどのコミュニケーションや情報共有をするだけであれば、SNSのほうがずっと便利だ。
結局、幅広い住人を獲得できなかった。

日本人にとっては、セカンドライフ内の「公用語」が英語であることもきつかった。
日本人だけが集まって日本語でチャットを楽しみ、そこに遊びに来た外国人のアバターとは
挨拶をするだけで話がなかなか深まらない。そんな苦い思い出が残っている。
20080401

■仮想空間ビジネスは健在
2007年は「汎用サービス」のセカンドライフに対し、用途を限った仮想世界プラットフォームも
続々と誕生している。大手調査会社が「仮想空間」を2007年以降のインターネットにおける
重要なトレンドだと喧伝していたことも影響し、仮想空間がインターネット業界のキーワードの
ひとつだった。
トランスコスモス、フロム・ソフトウエア、産経新聞社は合弁で独自の仮想世界「meet-me」を開始。
これは東京に実在する建物や景色をコミュニティー上で再現するというコンセプトだった。
サイバーエージェントのアバターコミュニティー「プーペガール」もこの時期に始まっている。
また、フィンランドからは子ども向けの仮想世界「Habboホテル」が日本上陸を果たしている。
これらのサービスは今でも健在だ。いずれも、セカンドライフのような豪華なグラフィックではない。
3Dを捨て、操作性を向上させたものが多かった。

そうした中でセカンドライフは今、どうなっているのか。

意外に感じるかもしれないが、米国のリンデンラボは健在だ。
2010年に人員削減を行っているが、その後は新サービスにも乗り出している。
iOSやアンドロイドOS向けのアプリ「クリエーターバース」を販売しているほか、今年に入ってからは
SNSの「ディオ」をリリースするなど、新しい柱を打ち立てようとしている。
主柱事業のセカンドライフでも、今年に入ってからは基本パーツをアマゾンでも提供するなど
攻勢をかけている。

-続きます-




3 :やるっきゃ騎士φ ★ 2013/02/14(木) 16:02:44.60 ID:???
-続きです-
[3/3]
■再び主役に躍り出る?
セカンドライフの基本構造は今でも変わっていない。
5年前にブームになる前にもその雰囲気はあったのだが、クリエーティブな人々が集まる、
16歳以上の大人のためのコミュニティーというブランドが確立している。
セカンドライフ内では、同じ趣味を持った者同士が集まり、お互いに紹介をしつつ、されつつ、
コミュニケーションを楽しむ。その様子は、アメリカ人が好むカクテルパーティー文化そのものだ。

セカンドライフがいまいち、日本人にはなじめなかった理由は、英語のせいもあるが、
このカクテルパーティー文化の持つ雰囲気だと思う。ここをソツなくこなすことができれば世渡り上手。
セカンドライフ内で、ティーンエージャーや20代の若者たちは仮想世界で、ハイソサエティ、
ゴージャスを楽しんでいる。パーティーで知り合った恋人と、絶景の中でデートを楽しんだりも
している。

「仮想空間でアバターを操る」という未来的なモデルは、まだ脈々と生きている。
そして進化も続いている。話題になるのがちょっと早すぎただけで、人口が急増する時代が、
やがてやってくるのかもしれない。

-以上です-
Second Life 公式サイト http://secondlife.com/?lang=ja-JP




47 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:40:53.81 ID:V4nkz0RN
>>3
日本人がなじめなかったのはアバターが不細工だから




6 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:04:21.86 ID:Cz9GrLfH
そんなブームなどなかったよ
嘘つくなよw




11 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:06:46.03 ID:5uvjH/40
日本以外では今でも流行っているのか?




25 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:14:05.44 ID:PV64+n5f
>>11
というよりも日本以外では流行ってる「大人の文化」ってことにしたいんだろ
大体、アバターつかってどうのこうのみたいなのは
オンラインゲームで遊ぶほうが娯楽としても上だろうし
コミュニティつくって紹介したりされたりなんてのはSNSで十分、実際の買い物もアマゾンとか個別に通販サイトがあれば十分なわけだから、
セカンドライフ的なものに存在価値なんてないだろう
強いて言えば、東京だのニューヨークだの、現実にある都市の景色をリアルに再現すればそこをアバターで闊歩する、みたいなことに
価値を覚える人はいるかもしれない




12 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:06:57.28 ID:JjF9/gpR
腐ってやがる。早すぎたんだ




14 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:07:38.19 ID:3srmnMXv
そんなのもあったなぁ〜
え、今もまだあるの?!




15 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:08:04.43 ID:+Vro7zZp
富士通Habitatが復活とか?




22 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:11:29.86 ID:GIETPLFv
>>15
さすがビジ板だなw




17 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:08:35.06 ID:NC/OVzqe
マスコミが常に行っている

ブーム捏造の代表的失敗例




18 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:09:33.95 ID:Cz9GrLfH
フルダイブ型の仮想空間が実現しないとこんなの流行らんよ
まあ実現したら脳をマイクロウエーブで焼かれて死ぬかもなw




21 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:11:10.89 ID:7tJFgJ5n
お金を払ってセカンドライフの空間内の土地を買った人はどんな気持ちなんだろうか
数十万円突っ込んだソシャゲが突然サービス終了したような気分なのかな




28 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:16:50.08 ID:PV64+n5f
>>21
ああ、そういえばリアルマネーでの仮想空間内物件売買なんてバカなこともやってたな




24 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:13:23.20 ID:3soEN1NN
リアルマネー化で儲かった人が出て、異様な勢いで持ち上げられたんだっけか




26 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:15:11.69 ID:8cDOSma2
行ってみろよ かなり酷いぞ 笑えるレベル




30 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:17:00.19 ID:oBv9+Nf2
MMORPGがポストを担ってるから無理だろw




31 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:20:55.20 ID:9i6i4J0X
一日中セカンドライフに張り付いていたら
それはそれで気が狂いそうだな




33 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:24:47.47 ID:zzS8XCjj
FBも数年後には同じこと言われてそうだなw

しかし、ネットサービスでちゃんと生き残ってるのって、
メールとオンラインストレージだけだなw

ネットサービスって結局ゲームソフトと一緒で飽きたら終わりだから難しいよね。




36 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:28:09.27 ID:wAYb62vR
地図旅行みたいなのはしたいかな
世界不思議発見のミステリーハンターみたいなの




37 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:29:12.05 ID:5btNejkJ
ブームは有ったと思うよ

ただ、それは「これからはセカンドライフの時代だ」と叫ぶことのブームだったと思うが




41 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:35:14.19 ID:8RHmK1jP
ああ、そういやそんなのあったな。ブームを演出する前段階で終わっちゃった奴が。
何でも出来るよりも、ネトゲの中の仮想空間みたいにある程度ジャンル(人)を区切って
共通性のあるコミュニティが形成されるようにしないと途方にくれてどうしようもない罠。




44 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:38:17.28 ID:YobtuOUI
セカンドライフはゲームに慣れた世代にとってはグラフィックがしょぼすぎた。




45 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:38:23.31 ID:1WLSwki3
返り咲くって一回でも花開いたことあったような口振り




57 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:52:56.48 ID:8TfS2bNE
電通が失敗したヤツやん。
ブーム捏造しようとして失敗したヤツやん。




58 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:54:05.82 ID:Azo79T24
自由すぎるのは参入ハードルが高いよ。
そもそも単なるデータで金を取ろうというのが・・・・




65 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:58:19.04 ID:LaLWarYh
>>58
あれが自由?またまたご冗談を
実態は現実の企業共が参入したおかげで全く第二の人生っぽく無くなって
結果グダっただけですよ

なんで現実とは違う世界で楽しもうと思ったのに三次元の宣伝見続けなきゃ行けないんだよクソがですよ




64 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 16:58:07.91 ID:ek4A2vVj
電通にセカンドライフでのマーケティングやってみないかって企業が声をかけられ、
企業が電通に金払ってセカンドライフ上に出展

ところがぜんぜんユーザーが集まらずに広告効果が見られないので手を引く




70 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 17:06:14.13 ID:rIWH2r5T
セカンドライフが世に出てきた頃、2000年代半ばは
ネットでの就職、ネットエントリーが主流になった頃で
大学生がどんなものか覗いていた。

コミュニケーションツールとして、それまでの2chに代わる
新機軸として出てきたものの一つに過ぎない。

2ch→SL&MMORPG→mixi→twitter&FB
人が集まる所、コミュニケーションの流行の場は次々変わっていく。

ただ単に流行が去っただけ。




71 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 17:07:32.61 ID:5fn87XPo
第二の人生がゴウジャスなカクテルパーティーってセンスからしてまず売れない




72 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 17:11:13.56 ID:oIGlXVyy
結局、世界一馬鹿で長生きするのは2chかよ




74 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 17:14:58.33 ID:k5o4mds1
日本向けに名称を「2らいふ」とかすればあるいは・・・




76 :名刺は切らしておりまして 2013/02/14(木) 17:18:05.40 ID:BTO4fqY8
こんなげーむに まじに
なっちゃって どうするの



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