1 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:27:52.60 ID:???0
  暴露本を読みながら考え込んでしまった。書かれている内容が事実だとすれば、
今どきのブラック企業も真っ青な職場環境がそこにあったからである。

  「休めない」「眠れない」なんていうのは、序の口だ。低賃金で長時間労働を強いられた上、
仕事に必要な経費も自腹で払わされ、ホームレス生活を余儀なくされた人もいるという。
男性ならば暴力、女性ならセクハラ、あるいはそれ以上さえも覚悟しなければならない、
とくれば、これはもうブラックというよりスーパー、いやハイパーブラックな世界である。

  「そんな過酷なお仕事に耐えられるのはどんな人物なのか?」

  にわかに気になり、テレビの制作現場で働くアシスタントディレクター(AD)、
松井香織さん(仮名、29歳)に会いに行った。

■記事:ダイヤモンド社 http://diamond.jp/articles/-/37670

(次へ続く)01/10




2 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:28:08.06 ID:???0
(>>1からの続き)02/10

■■■  じつは外部スタッフが支えるテレビ番組制作の現場

  向かったのは都内某所にある映像センターの編集室だ。窓のない壁にズラリと並ぶモニターと
編集機材。それらに向かい、複数のオペレーターとそのアシスタントが黙々と作業をしていた。

  「是非ともこの雰囲気を味わってもらいたくて」

  と、松井さんがインタビューの場所に編集室を指定した理由を説明する。
Tシャツにパーカー、化粧っけなしのスッピンである。

  奥の椅子に腰掛けているのは、番組を担当するディレクター氏。
「映画で言うと監督さんにあたります」と、松井さんが紹介してくれる。
「ま、超かっこ良く言うと、そういうことになりますね」とディレクター氏が笑う。
見る限り、怖くはなさそうな方である。

  「ところでみなさん、同じ会社の人ですか?」

  「いいえ、所属はいろいろですね。私の場合は派遣会社に登録していて、
番組のチーフディレクターに呼ばれてここに参加するようになりました。
ディレクターのイチローさん(仮名)も同じ。でも、一緒に仕事をするのは今回が初めてになります」

  たとえば、Aというテレビ局でBという新番組が始まるとしよう。「ついては、ディレクター3人とAD2人を
派遣してほしい」という依頼が派遣会社に持ち込まれ、会社はそれに応じて人を出す。
ディレクターを束ねる役目のチーフから「誰それが欲しい」と指名されることもあれば、
そうじゃない場合もある。いつ、誰と組むか、は予想不可能。「まったくの運」だという。

  テレビ局内にももちろん、プロデューサーやディレクターはいる。しかし、彼らは管理業務が主な仕事だ。
実際に現場で動くのは、松井さんらのような派遣社員か下請けの制作会社社員、もしくはフリーランス、である。

(次へ続く)02/10




3 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:28:22.62 ID:???0
(>>2からの続き)03/10


■■■  まるで“奥様”や“秘書”!? “旦那様”に尽くすADさんのお仕事


  モニターには、編集作業中のバラエティ番組の映像が映し出されていた。

  「今はこれ、何をしている段階で?」

  「撮り終わった素材にテロップを入れているところです」

  松井さんの説明によると、まずはディレクター氏が画面構成を考え、
何秒から何秒までの間にこんなテロップを入れてほしいという指示を出す。
その指示に従い、アシスタントオペレーターがフォントや色を調整しながら、文字を入力する。


  ADはといえば、ディレクター氏の横に座り、テロップの文字が間違っていないかをチェックしたり、
「それ、ちょっとオーバーすぎじゃないですか」と、ディレクター氏に意見を言ったりする役割なのだそう。

  「それぞれ役割が微妙に違うんですけれど、一緒に
やらないとこれ、なかなかうまく仕上がらないものなんです」

  「テレビ番組って、通常は何人くらいのスタッフがかかわるものなのでしょう?」

  「ケース・バイ・ケースですが、この番組の場合、タレントさんのマネジャー
さんとかも入れると、多く見積もって100人くらいにはなると思います」


(次へ続く)03/10




4 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:28:34.01 ID:???0
(>>3からの続き)04/10


  その100人を思うように動かし、放映にまでこぎ着けるのは容易な作業ではないだろう。
それぞれがその道のプロであり、自分なりのこだわりもある。完成品のイメージを持つのは
ディレクターだが、そのイメージが言葉でうまく伝わらないと、チームはバラバラになってしまう。

  「だから、ほんとに1つひとつのコミュニケーションが大事なんです」と、ディレクター氏が力説する。

  じつは、そうした意思疎通に欠かせないのが、松井さんのようなADたちだ。
2人が現在担当しているバラエティ番組の場合、現場を仕切る3人の
ディレクターのほかに、それを束ねるチーフディレクターが1人いる。

ADはまず、その4人のスケジュールをすべて把握し、
調整し、補佐しながら番組作りを進行しなければならない。


  「ADというのはつまり、ディレクターが思い描くイメージを1つ
ずつ叶えていってあげるのが仕事なんです」と、松井さんは言う。

  事務所に所属するタレントさんの出演交渉や番組制作に関わる予算はプロデューサーラインが
担当するも、企画のための事前リサーチから一般出演者との交渉、撮影場所の確保など映像の中身に
関することはすべて、ディレクターラインが責任を持つ。具体的に誰がやるのか、といえばADである。

  撮影当日は、スタッフのお弁当や飲み物の手配をするのも重要な仕事。収録が終われば、編集の
ための人員とそのための場所を確保し、出来上がったテープを無事、局に届けるという仕事も待っている。

  「だから、家庭で言うならば、奥さんみたいなものなのです。
それに、旦那様は浮気をしてもいいけれど、奥さんは浮気をしちゃダメ」


(次へ続く)04/10




5 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:28:41.94 ID:???0
(>>4からの続き)05/10


  「なんですか、それ?」と聞き返してしまったが、これには、れっきとした理由がある。
自分のスケジュールに余裕がなければ、相手のスケジュールに合わせて動く事はできない。
だから、ディレクターはほかの番組を掛け持ちできるが、ADは物理的に無理なのだ。

  ADに求められる能力や資質は、秘書のそれにも似ている。秘書は毎日、同じ会社に通い、
仕える相手はたいてい1人だが、局外のADはプロジェクトごとに組む相手も人数も違う。

  初対面の相手ともすぐに打ち解ける性格と高い事務能力がなければ務まら
ないのはもちろんのこと、ディレクター氏が考えていることを、その場、その場で
察しつつ、問題が起こらないよう、常に先回りして手を打たなければならない。

  たとえば、ということで松井さんが説明する。

  「私の場合、旦那様が今、4人いるじゃないですか。その4人に仕える
には、時間ごとに区切ってそれぞれの旦那様のことを考える訳です」

  「具体的にはどうするの?」

  「たとえば、今日は夕方からチーフとの会議だから、それまではイチローさんの時間。
で、その時間が終わりそうだなというくらいの時になったら、チーフのことを考え始める。

それ以前のチーフとのやりとりで、『そういえば、この前、あんなことを言っていたな』
『じゃあ、あの資料、用意しておいてあげよう』と必要なものを準備しておく。

そうして事前に準備をした上で、会議の時には『これ、参考になるかどうかわかりませんけれど』
と、用意しておいた資料を渡すんです」


(次へ続く)05/10




6 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:29:07.42 ID:???0
(>>5からの続き)06/10
■■■  「じゃがりこ」が命綱!? 食べたり食べなかったり、のADさんのランチ

  時計は午後1時を大きく回っていた。作業が一段落し、あらかじめ松井さんが
注文しておいたカレーのお弁当を手に、みながライチタイムの休憩に入った。

  「お昼はいつもこれくらいの時間ですか?」

  「そうですね、今日はだいたいアベレージ。食べられないこともあれば、
ようやく食べられると思ったら午後8時を過ぎていた、ということもあります」

  見ると、テーブルの上には分厚いメニューブックが置いてある。開けば、和食、洋食、中華、カレー、
無国籍と分類されていて、ほぼなんでも注文できる。これなら、1週間くらい泊まり込んでも大丈夫そうだ。

  「で、松井さんがよく食べるランチは?」  「じゃがりこですね」  「じゃがりこぉ!?」

  「あれ、ほんと助かるんですよ、小麦粉が入っていないので。
アレルギーなんです。食べると、全身にじんましんが出ちゃう」

  聞けば、アレルギーを発症する以前はよく、パンを食べていたそう。

  「好きなのはたらこバター味。今はこのアボガドチーズ味にもハマっていまして、かなりのヘビーローテーション。
それと、これはいろんなじゃがりこを食べ続けた結果、気がついたことですが、歯ごたえはふつうのサラダ味が
一番しっかりしています。逆にじゃがバター味は空気を多く含んでいるからか、食べ応えという点ではイマイチ。
音で表現すると、サラダ味はガリガリ・バリバリで、じゃがバターはシャキシャキって感じですかね」

  そんなにじゃがりこばかりを食べ続けて体は大丈夫かと心配になるが、松井さんの場合、
その体をもたせるためにじゃがりこを食べている訳で、ある意味、これが彼女の生命線ともいえる。

  「立て続けに会議が入っていて時間がない時とかもすぐに食べられるし、金欠の時には150円以内で
お腹いっぱいになれるので経済的。ほんと、3度のご飯よりも1食のじゃがりこ、って感じなんですよ!」
(次へ続く)06/10




7 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:29:19.74 ID:???0
(>>6からの続き)07/10
■■■  仕事はきついはずなのに出て来る言葉はポジティブなワケ

  それはさておき、気になるのは松井さんがこのADの仕事をどう思っているのか、だ。
「どうですか、この仕事、大変じゃないですか?」と、探りを入れる。

  「うーん、体力的に疲れたとか、眠い、という表現ならできますけど、ストレスはあんまり感じたことはないですね」

  「え、ストレスないの?」  「全然ないです!」  「つらい、とか苦しいとか思ったことは?」  「ないんですよ、不思議と」

  にわかに信じられなかった筆者は、角度を変えつつ、かなりしつこく質問した。その答えによると、この日の
睡眠時間は約2時間。編集室にこもり、1、2時間の仮眠をとりながらの生活が1週間近く続くこともある。

口の悪いディレクターに「お前なんか、一生ADしてろ!」と怒鳴られることもしばしば。
ヒエラルキーを振りかざし、ADをあごで使うとんでもない輩に出会うこともあるが、
それでも、「日々、苦労している」とか「辞めたい」と思ったことはない、と彼女は言い切る。


  「どうしてですかね?」  「日々、楽しいからです」  「何が楽しいんですか?」

  「私の場合、ほんとに番組作りが大好きなんです。これって、すごいチームワークなんですよ。
だから、みんなと本気になって面白い番組が作れたら、ほんと幸せ感じます。
逆に、この仕事をどうでもいいと思っていたり、やる気がなかったり、話し合いをしようとしない一方的な
人と一緒に仕事をすると腹が立つ。そういうチームだと、絶対にいいものが作れなさそうじゃないですか」

  あまりにごもっとな意見に、しばし考え込んでしまった。仕事が「面白い」と思えば、確かに、安い
原稿料でも受けてしまうことはある。尊敬できる編集者と仕事ができる、と思えばなおのことだ。
しかし、そうやって安くてもやりがいのある仕事ばかりを受けていると、必然的に
数をこなさなければならなくなり、1つひとつの仕事の完成度はどうしたって低くなる。

  クリエイティブ業界がクリエイティブではなくなる背景には、当然のことながら、こうした悪循環の現実がある。
(次へ続く)07/10




8 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:29:33.50 ID:???0
(>>7からの続き)08/10
■■■  上がクリエイティブでいられるのは下が支える力を十分に持つから

  松井さんがもともと好きだったテレビの仕事をさらに好きになったのには、あるきっかけがあった。
それは、業界でも「怖い」「厳しい」と評判の売れっ子ディレクターに、その仕事ぶりを認められたことである。

  「それと、私、寂しがりやなんですよ……」と、松井さんがつぶやく。

  「寂しがりや?」  「一人、家でじっとしているよりも、みんなでワイワイしている方が好きなんです」

  過酷で実入りの少ない仕事なのだから、この仕事に向かない・もしくは嫌になった人は
とっくに辞めているはずだ。とすれば、残っているのはみな、ほかに行き場がないか、
「この仕事が好きで好きでしょうがない」という人たちばかり、ということになる。

  ブラック企業もおそらく、似たり寄ったり、だろう。

  頭も気も体力も使う超人的な仕事の割に、ADの報酬は低い。
そのせいか、AD不足も年々、深刻になっている。

これは『映像メディアのプロになる! テレビ業界の実像から映像制作・技法まで』
(藤原道夫監修、奥村健太、藤本貴之著)という本を読んでわかったことだが、
中堅以上の制作会社が多く加盟するATP(社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟)
の調査では、新しく入ったAD新入社員の定着率は過去10年間で47%。

在職平均年数も1年7ヵ月と、おそろしく短い
(ただし、2009年時点の話なので現在はもっと悪化している可能性あり)。

  雇ってもすぐに辞めてしまうため、育成が追いつかず、また、十分に若手を育成できる余裕の
ある現場も少ない。結果、ディレクターの要求水準を満たすことのできるADの数も年々減少し、
現場ではいつも「ねえ、いいADさん、いない?」がディレクターたちの合い言葉になっている。
出版界で「ねえ、いいライターさん、いない?」が合い言葉になっているのと、まったく同じ現象だ。
(次へ続く)08/10




9 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:29:46.43 ID:???0
(>>8からの続き)09/10


  この際だから、はっきり言おう。楽しくなければ、クリエイティブじゃない。
しかし、楽しさも限界を超えると命を縮めることがある。
実際、クリエイティブ業界の過労死は「楽しくてやりがいを感じてしまうからこそ長時間働く」
という点で、単に「きつくて続かない」という仕事よりも複雑で深刻だ。


  「無理も続ければ無理じゃなくなる」という趣旨の発言をして話題を呼んだ
経営者もいたが、経営者の役割とは、従業員が無理なく働けるような仕組みと
環境を作ることであり、人材を限界まで働かせて使い潰すことではない。

死ぬほど無理をして育つのは、自分の意思で働き方を決められる人間と、生涯
かかっても使い切れないほどの高い報酬を約束された、一部の幹部社員だけで良い。

  だからみなさん、楽しくてやめられない仕事もどうか、ほどほどに。
どんなに社会的に意味のある重要な仕事も命あってのものだ、と筆者は思う。


(次へ続く)09/10




10 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:29:54.27 ID:???0
(>>9からの続き)10/10


■■■  さて、と。


  AD不足が深刻なテレビ制作の現場では、サバイバルしたADさんたちがなかなか
ディレクターに上がれない状況も続いている。ADからDに上がるまで、
かつては3年が目安と言われていたが、今ではその倍の6年と言われている。

「30歳までにはなんとしてもディレクターに」と願う松井さんは最近、
21歳の新人君を一人前のADに育て上げることにも熱心だ。


  若手が育たなければ、上にあがれないのはいずこも同じ。
上がクリエイティブでいられるのは、下がそれを支える力を十分に持つからだ。

  という訳で、みなさんの職場、若手はどれくらい順調に育っていますか?


(終わり)10/10




11 :つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★ 2013/06/20(木) 02:30:09.09 ID:???0
■目次です

 >>1   ■■■  前書

 >>2   ■■■  じつは外部スタッフが支えるテレビ番組制作の現場
 >>3-5 ■■■  まるで“奥様”や“秘書”!? “旦那様”に尽くすADさんのお仕事

 >>6   ■■■  「じゃがりこ」が命綱!? 食べたり食べなかったり、のADさんのランチ
 >>7   ■■■  仕事はきついはずなのに出て来る言葉はポジティブなワケ

 >>8-9 ■■■  上がクリエイティブでいられるのは下が支える力を十分に持つから
 >>10  ■■■  さて、と。




12 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:30:14.13 ID:Z5UAz9Bu0
テリー伊藤の勤めていた
ivsもサンドバッグ隊とか言われてたし
殴る蹴るは当たり前




13 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:30:15.54 ID:gfu1XKkq0
真っ青な職場でマックラ営業!




15 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:32:19.41 ID:Md3dYOdP0!
疲れを感じないってのは過労死の一歩手前




16 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:32:29.07 ID:7qynSdGU0
バブルで成り上がった後の長きに渡る不景気は、
人も社会もダメになる。
ただそれだけの事。
全ては金。




20 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:34:22.50 ID:NssBrPMhP
さんざん苦労した結果つまんねー番組ばっかり量産してるんだから、もう末期。




29 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:39:45.21 ID:6YWIp7X20
テレビでよくADが「一週間家帰ってないわー」「3日徹夜だわー」ってのをテレビ局あるあるのごとく放送してるが
奴らに労働環境、人権意識なんてかけらもないだろう




30 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:40:54.95 ID:QxT0c0p20
昔ADやってて、いつかフリーのDになるんだー!っ思ってたけど、
その憧れのDが殺伐とした控え室でダンボール敷いて仮眠取ってるの見て、
俺には無理って思ったw




35 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:42:44.79 ID:NbaKzysp0
気がつくと年取って資格もなく潰しも効かず、当然
嫁の貰い手もなく体力も衰え不摂生が祟って不健康と、
悲惨な未来しかなさそうだな




36 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:43:08.67 ID:y2G4Z8Dl0
スポンサーからたんまり出る制作費は
テレビ局と馬鹿アナと馬鹿タレントに吸い取られ、この無能な連中は文句だけ言うんだろ
これに加えて糞チョンが紛れ込んでるんだから
良い番組なんか出来る訳ないわ

ネットテレビをもっと増やして、能力のある日本人はみんなそっちに行けば良いのに
テレビ局はチョン流だけ流して自滅すれば良い




40 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:44:48.69 ID:MH5WEWTW0
おれの友達のお姉ちゃんADやってたけど3年で辞めてたな
体壊して、家族が無理やり仕事辞めさせたんだと。




41 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:45:34.26 ID:y+lC4DGj0
まだまだ衰退続くだろうから下請けで働く人いなくなるかもなwww
若い人いかないだろ、将来性ないのに




45 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:46:09.49 ID:MDGIslVk0
・テレビ局→スポンサー:制作費1000万円掛かります
・テレビ局→下請け製作会社:100万円で番組制作してね。嫌なら他に仕事回すからw




46 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:46:10.98 ID:UzUoiWHd0
あんな下らん番組作るのに荒行だなw




52 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:49:43.31 ID:QEPoZRSEP
世間知らずであほな夢見てる馬鹿は次から次へ
湧いてくるから補充がきくんだろうな。




57 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:53:09.77 ID:kkKBDyrt0
好きでやってるんだろうに何言ってるんだか




60 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:53:58.88 ID:bzH22ZKP0
こうやってつまらないものを作っているのか?




61 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:55:17.30 ID:XW5uqO2Y0
前から知ってた




66 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:58:14.62 ID:qeAYMPOH0
スポンサーが5000万出して
広告代理店が2000万
テレビ局が2000万
一次下請けが1000万
二次が600万
三次が360万
だもん
番組が面白いはず無いよ




68 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 02:59:24.48 ID:pHkefS4/0
こうやって無駄でつまらないことしてますって感想文かw




72 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 03:01:36.85 ID:21MIF5aXO
俺も20時間労働、低賃金だから飯は1日1食、帰る時間が無いから車で寝泊まり、
辞めたくても会社に借金あるから奴隷として働かされてる、
まだ、犯罪者の方がマシだな。




77 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 03:05:14.92 ID:b4rLk5uW0
こんな働き方は、どの業界でも20代まで。
結局使い捨てられて人生終了。




84 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 03:08:54.16 ID:G+SXvZme0
要するに奴隷発掘業務ってことだろ?
ちゃんと今まで関わった奴のリストつくって処罰しろよ




87 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 03:12:03.87 ID:XW246bTmO
ワタミの仕事みたいに徹頭徹尾面白くない仕事を洗脳されて面白いと思いこまされるよりはましだと思いますが




92 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 03:20:00.58 ID:LUN1JErr0!
優秀な人材はネットに流れていきそうだな。




95 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 03:23:09.55 ID:ZacMrnuX0
毎日遊んでいる様なものだって事
ブラック企業と比較にもならん。




96 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 03:23:16.07 ID:Gq5AaZ/Q0
おい共産党出番だぞ
炎上させろ




101 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 03:35:27.71 ID:JFTDGlj+0
だから大体みんな30前に辞める

長く勤めて35ぐらいが限界かな

だから制作現場には経験豊富な人材が皆無。そのせいで似たようなクズ番組ばかりだろ。




104 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 03:38:12.36 ID:zjgSCZGp0
1億の制作費の内、実際に制作に使われる額は1000万程度なんだよね
下に落とすうちに少なくなっていく仕組み




117 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 03:58:43.90 ID:cOsMWEty0
テレビ局本体に番組制作能力はほとんどないんだよな。




119 :名無しさん@13周年 2013/06/20(木) 04:00:36.57 ID:+9jzlm2T0
大体、衰退産業はこんな空気だな。



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