1: 田杉山脈 ★ 2019/08/16(金) 22:25:27.41 _USER
えsヴぇzu01
アクセンチュアがCOBOLアプリをサーバーレスで稼働させるマイグレーションサービスを発表。仏ブルーエイジ(Blu Age)と共同で2019年7月からサービスを開始した。

 COBOLプログラムを稼働させるハードウエアの保守・運用には多大なコストが発生するのが一般的だ。だが、クラウド基盤の活用によって、この状況を改善できる可能性が出てきた。例えば仏ブルーエイジが手掛けている「Serverless COBOL for AWS」の利用だ。国内ではアクセンチュアが同サービスを使ったマイグレーションサービスを開始した。

 Serverless COBOL for AWSは、「AWS Lambda」を使って既存のCOBOLシステムをサーバーレス環境で動かすサービスである。サーバーレス処理は、プログラムが稼働するときだけサーバーが立ち上がるので、コスト効率に優れている。ブルーエイジのティエリ・マソン シニアソフトウエアアーキテクトは、「サーバーレスに移行できれば、メインフレームの保守・運用に費やしていたコストを8割削減できる」と話す。

バイトコードにリコンパイル
 Serverless COBOL for AWSは、COBOLプログラムをJavaバイトコードにリコンパイルし、AWSLambda上のJavaランタイムで実行する(図1)。

利用するには、COBOLプログラムの移行箇所の特定やその影響範囲を判断するため、ブルーエイジのアナライザーを使ってプログラムを解析する。その後、コードエディターのVisual Studio Code(VSCode)の拡張機能を使い、Javaバイトコードにリコンパイルする。

 VSCodeの拡張機能やCOBOLコンパイラーはブルーエイジが開発した。コンパイラーはブルーエイジがクラウド上に配備している。VSCode上でコンパイルの処理を指定すると、クラウド上で実行し、開発者にコンパイル後のJARファイルを送る仕組みだ。

 そして、開発者がJARファイルをデプロイ(配置)してAWS Lambda上で実行する。マソン氏は「多くの場合は、COBOLプログラムを書き換えることなく、リコンパイルするだけでそのままAWS Lambda上で動く」と話す。

 ただし、Serverless COBOL for AWSの利用には注意点がある。処理時間に上限があるAWS Lambdaは、「長いトランザクション処理などは苦手」(マソン氏)という。このような処理は、COBOLプログラムの分割やリライトといった変更が必要になるだろう。さらにリコンパイル後のプログラムの実行では、LambdaがJava実行環境を立ち上げる。初回実行時は処理に時間がかかることに注意が必要だ。

 アクセンチュアのテクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービス グループ 中野恭秀アソシエイト・ディレクターは「プログラムの規模や複雑性によってはAWS Lambdaへの移行ではなく、リホストが向く場合もある。企業のCOBOL資産の特性に合わせて最適なマイグレーション方法を提案していきたい」と話す。
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/sys/18/022800004/080600073/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1565961927/


3: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 22:32:08.96
特許庁のシステムでやらかしたのここだっけ?

4: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 22:32:28.30
つまりDBのアクセスが必要な処理には向かないってことじゃん

22: 名刺は切らしておりまして 2019/08/17(土) 01:01:57.43
>>4
ISFでいいじゃん

5: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 22:33:18.08
基幹業務の業務標準化を受け入れられず、社内独自のやり方に固執する日本企業
非効率と高コストの温床

10: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 22:44:03.27
>>5
処理できませんでしたで許されるようなところばかりじゃないんで、実績に偏重するのは致し方ない

7: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 22:35:32.54
COBOLのトランザクションって性質上だいたい長くないか
デイリーでバッチ回すところも当然多いだろうし、8割カットできるものなんかね?

13: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 22:51:21.47
>>7
8割削減は、「移行できれば」の話
ホストより、その下のオフコンクラスのリプレースに使えるかどうか
AS400のリプレース狙いだったりして

16: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 23:12:11.22
>>13
IBMで思い出した
政府システム調達失敗のあそこか

8: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 22:40:47.85
トランザクション処理、つまりはオンラインでの対話処理に向いてないって事。
オンラインでの対話処理はユーザー画面に何かを送って、その応答を待つからな。その間、基本的はプログラムは常駐しっ放しになる。
コンピューターの世界ではユーザーレスポンスなんてのは永遠に近いくらい遅い。
逆に得意なのはプログラム処理だけで全てが終わる処理、つまりはバッチ処理。
って事だろ。

9: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 22:41:40.14
こういうのはさ、日立とか富士通、日電がアマゾンと組んでやれよ
もう自社ハード売って存続できる状況じゃないだろ
独自アーキテクチャの差異を吸収できるようにするだけで既存客そのまま取り込めるんだから、変なシステム提案するよりずっといいぞ

12: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 22:50:58.06
「昨日、お客様の口座に3億円振り込まれた?
あー!確かに振り込み元の銀行のログに残ってましたー。
申し訳ございませーん。3億増やして置きますんでー。
それでは失礼しまーす。」
じゃあ済まないものな。

14: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 22:54:50.19
問題は何年使えるかや
2年末おしまいしゃんしゃんってやられたらどうする

15: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 23:02:55.29
1から作りり直した方が安い

18: 名刺は切らしておりまして 2019/08/16(金) 23:29:18.35
古いコードそこまで使い回さなくてもw

20: 名刺は切らしておりまして 2019/08/17(土) 00:31:08.08
この手の話って経験上99%誇張だからな
言ってる方も聞いてる方も実はよくわかってるwww

21: 名刺は切らしておりまして 2019/08/17(土) 00:54:59.38
社内の長老が「COBOLは自作コンパライラ製と言う南斗聖拳や、アセンブラと言う北斗神拳がある」といつも言うがそんなのも移植出来るのか?

24: 名刺は切らしておりまして 2019/08/17(土) 01:46:41.76
いやこれjavaじゃん

25: 名刺は切らしておりまして 2019/08/17(土) 02:06:51.63
サーバーレスってwww
サーバーなかったら動かないwww

27: 名刺は切らしておりまして 2019/08/17(土) 06:24:11.94
複雑なトランザクションができないCOBOLなど飛べない豚と同じで役立たず

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