1: 田杉山脈 ★ 2020/01/04(土) 17:32:28.62 _USER
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ニューヨーク(CNN Business) スンダー・ピチャイ氏は今や、誰もが認めるシリコンバレーの最強の実力者のひとりだ。

米グーグルの共同創業者ラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏は先ごろ、ピチャイ氏がグーグル最高経営責任者(CEO)の役割に加え、親会社アルファベットのCEOを引き継ぐと発表。書簡で「ピチャイ氏はグーグルの経営責任を担うほか、アルファベットによるアザーベッツ(その他の事業)への投資も統括する」と明らかにした。

この人事により、生まれ育ったインドの質素な環境から、世界有数の市場価値と影響力を誇るグーグルで昇進を重ねてきたピチャイ氏の人生の成功は確実なものとなった。

ピチャイ氏はインド南部チェンナイで育った。当時は電話もほとんど利用できず、コンピューターやインターネットとは無縁だった。しかしピチャイ氏にテクノロジーの力を教えたのは、まさにこうした環境だった。

家族は5年間待った末に電話を導入。すると、近所の住民が電話を借りに来るようになった。

ピチャイ氏は昨年行われたCNNの単独インタビューで「電話はみんなの共用物になった。近所の人が子どもに電話をかけに来た」「私にとってテクノロジーの可能性を示す出来事だった」と振り返る。

渡米するまで自分のコンピューターを持っておらず、スタンフォード大学には奨学金で通った。もっとも、その後の活躍は誰もが知るとおりだ。

スタンフォード大で工学の修士課程を修了した後、ペンシルベニア大ウォートン校で経営学修士号(MBA)を取得した。

半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズとコンサルティング大手マッキンゼーでの勤務を経て、2004年にグーグルに入社。同社ではブラウザー「クローム」の責任者やプロダクトチーフ、基本ソフト(OS)「アンドロイド」部門のトップなどを歴任し、15年にCEOに就任した。

ピチャイ氏はアメリカンドリームはまだ生きていると思うかとの質問に、今でも米国は「チャンスの地だ」と答える一方、「そうあり続けるためには、我々は懸命に努力を重ねる必要があると思う」と語る。

成否のカギは移民に成功への道を保証することだ。ピチャイ氏は連邦議会に「ドリーマー」(幼少期に親と米国に不法入国した若者)の保護を求めるとともに、高い技術を持った移民を擁護してきた。

「IT業界を見れば、トップ企業の多くは移民によって設立された」「私たちがIT分野で主導権を握っているのは、最良のコンピューター科学者や人工知能(AI)の研究者を引きつけることができているためだ。これを続けていくことが重要だと思う」(ピチャイ氏)

グーグルのCEOとなることは「一生に一度のチャンス」だった。だがそれは自分から求めたものではなく、創業者のペイジ氏とブリン氏から声を掛けられ驚いたという。「私は製品作りで忙しかった。どうなってしまうのか全く予想もつかなかった」

ピチャイ氏はグーグルCEOとして、ユーザーのプライバシーに関する懸念、社内におけるジェンダーや多様性の問題、社員の抗議行動など、深刻な課題に直面してきた。連邦議会でプライバシーに関する証言を行ったほか、今後も引き続き反トラスト調査への対応を迫られる見通しだ。

「テクノロジーが社会に与える影響の大きさを踏まえれば、CEOの責務は『最高倫理責任者』になることだ」「私はこの点を自分の基本的な役割とみなしている。ただ、倫理面は組織のあらゆる層で考える必要があると思っている」(ピチャイ氏)

データプライバシーに関する懸念が強まるなか、グーグルでは、ユーザーが個人情報の提供を最小限に抑えるとともに、データをコントロールしやすくする方策を模索中だ。例えば、位置情報やブラウザーの閲覧履歴をユーザーが自動削除できる仕組みを発表した。

「ユーザーがデータの扱われ方についてよくわかっているとは思わない」「我々はその負担のかなりの部分をユーザーに課していた」とピチャイ氏は語る。
以下ソース
https://www.cnn.co.jp/tech/35147207.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1578126748/


11: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 18:15:17.94
>>1
スタンフォードに奨学金ってどんだけ頭いいんだよ
東大理三レベルでも難しいだろ

2: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 17:36:21.02
桜田大臣みたいなやつか

12: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 18:24:23.20
>>2
全然違うわw

この人はテクノロジーに対するハングリー精神が猛烈で
成人後にコンピューター関連のスキルを次々と物にした
子供時代にその環境がなかっただけで本物の天才の一人だよ

3: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 17:40:02.92
クロームブックや泥タブレットを増やして外道MSにダメージを与えろ

4: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 17:40:55.82
しっかし、インド人の経営者が多すぎるな。
優秀だから当然なんだろうけどさ。

5: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 17:41:34.07
MSのCEOもインディアンだし、これからはインディアンの時代だね

8: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 18:03:11.55
タタモータースの会長が言ってたが、ナノを開発したきっかけが、
街でバイクに家族4人で乗ってるのを見て、
もっと国民に安全な交通機関を提供しなければ、と考えたからだと、
その話を聞いて、日本は間違いなく追い越されると思った、
こういう考えを持った経営者が今の日本にいるだろうか。

9: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 18:04:50.31
48歳のインド人ならそういうこともあるだろう。天才はすぐに新しい文物を習得してしまうから
早期教育など必要ないのかも。あるいはパソコン自体は底の浅い機械に過ぎず、その背景にある理論が
重要なのかも。

14: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 18:27:34.65
こういう人見ちゃうと早期教育ってなんなんだろうと思わなくもない

秀才の育成には確かに有効かも知れないけど
本物の天才はそんなの必要が無いくらい突き抜けてる

16: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 18:30:30.45
CEOに必要なのは経営センスだからね

17: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 18:32:13.48
日本もインド人技術者を雇ったが、
日本での子供の教育環境が良くないからと
子持ちの技術者たちはすぐ辞めてしまった
それで東京と横浜にインド人学校ができた

18: 名刺は切らしておりまして 2020/01/04(土) 18:47:02.10
バックに創業者のセルゲイ・ブリンとラリー・ペイジがいるからね
しょせん雇われマダムなんだろうけど
多くの移民系技術者にアメリカンドリームの体現者を提示しないと、
モチベーションを維持できないという事情もあると思いますよ

21: 名刺は切らしておりまして 2020/01/05(日) 05:54:12.98
スタンフォードに奨学金もらえるまでが知りたいわ

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