1 :きのこ記者φ ★:2009/09/27(日) 13:58:44
30歳代から40歳代前半にかけての一部の労働者に恒常的な長時間労働が見られます。
一方、若年労働者は時間外労働に関する労使協定である「36協定」(労働基準法第36条)や労働組合によって、長時間労働から保護されることがあります。

しかし、20歳代や30歳代の前半の時期に「時が経つのも忘れて仕事に没頭する」経験をできないことで若年労働者が逸するものもあるでしょう。

■キャリア形成の過程においては「一皮むける」瞬間がある
法律を遵守(じゅんしゅ)するという視点からは、36協定の枠内で時間外労働の延長を行い、休日労働を行わせることが、実労働時間に関する使用者の義務となります。これを超える労働は違法とされ、禁止されるべきであるとされます。

しかし、相当の勤続年数を経た従業員に対して「いつ一人前となったと思いますか」「いつこの会社でやっていけると思いましたか」と質問すると、「何日も徹夜してシステムを立ち上げたとき」「1人きりの海外出張が無事なんとか終わったとき」「難しいと思われた商談をまとめあげたとき」といった回答が返ってくることでしょう。そこでは、時間外労働に関する法的制約などは忘れられています。

若年労働者の育成にあたっては、「一皮むける」ことが重要であるとされています。小さな成功経験または小さな失敗経験が、その後の企業内でのキャリア形成において、自己の存在基盤となります。大小はあるものの「修羅場」をくぐったという経験が自信につながり、精神的安定をもたらします。

これまでの右肩上がりの経済成長の下では、企業は意識せずにも労働者にこの機会を付与し、労働者もこれを享受しました。経験を積んで、それなりに「一皮むけて」、中間管理職に、さらに上位管理職になっていきました。
サービス残業や「管理監督者」問題には、このような一面もあります。

(>>2以下に続きます)
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/rensai/maruo2.cfm?p=1

2 :きのこ記者φ ★:2009/09/27(日) 13:58:54 ID:???
(続き)

■恒常的長時間労働にはリスクがある
労働者全体としての平均労働時間は減少しても、一部の正社員の恒常的長時間労働が顕著となり、特に30歳代や40歳代前半の「中間」管理職の健康被害が憂慮される事態となっています。
一方で、労働組合は労働組合員の健康確保を目的として36協定の遵守を強く求めます。労働時間の延長の具体的基準は月45時間以内が原則であり、例外的に年間6回の月80時間程度の延長が許されるにとどまります。

30歳代の男性労働者では、週60時間以上の労働時間の人が20%を超えるとされます。この傾向は40歳代前半にも広がりつつあるのでしょう。しかし、労災補償の年代別認定状況を見ると、この年代は過労死リスクの高い層です。
脳・心臓疾患に関する労災補償の統計では、認定者の中で40歳以上が約8割となっています。これは、高血圧などの基礎疾患があるからです。20歳代や30歳代の過労死リスクは実は高くありません。

もちろん、この労災補償に関する統計においても、うつ病や適応障害などの精神障害等については、20歳代や30歳代が合計で6割前後を占める状況が続いています。
認定基準の現実を踏まえれば、この年代の恒常的な長時間労働に伴う精神障害等の発症リスクは小さくないといえるでしょう。しかし、そうであるからといって、この年代に仕事をさせないことは、「一皮むける」チャンスを逸することにもつながります。
そのような経験を経ない従業員に企業の将来を託すことには不安も覚えます。

■注意深く配慮して仕事をさせることが求められる
中間管理職への仕事の集中は、一面では、若年労働者が成功したり失敗したりする機会を奪っているのかもしれません。思えば、これまでのキャリア形成につながる成功や失敗は、上司が上手に企図しバックアップした結果にすぎなかったとも言えます。
本人が自分の力で「一皮むけた」と思っているのも、客観的には上司や周囲の支援の賜物なのでしょう。

それでも、これらを自ずと経験できた中高年齢者と異なり、現在の若年労働者はストレス脆弱性も著しいという世代としての特徴を持ちます。
大したことないと思われる修羅場であっても、若年労働者にとっては負荷も過重である可能性もあります。
かつてと同じような経験をさせることが適当とも思われません。

一方で、ストレス耐性を真につけるためには、「甘やかす」のではなく、「仕事をさせる」ことも方法の1つでしょう。
このため、管理職は若年労働者に対し、十分に注意かつ配慮して、仕事をさせることが求められます。
意外にも、これまでは無意識のうちにも、このような適切な人事権(管理職権限を含む)の行使はなされていました。
しかし、近年は、成果主義人事のせいか、このような意識がやや薄れているのかもしれません。

もちろん、恒常的な長時間労働は、強く抑止すべきです。また、休日のない連続勤務には注意する必要があります。
そのような配慮をしつつ、特に正社員については、一時的な長時間労働によって「一皮むける」チャンスを作っていくことになるのでしょう。

おそらく、適切な配慮をすれば、36協定に関する上限基準の範囲内で足りると思われます。
形式的な法理解や法令遵守にとどまるのではなく、ややリスクを冒しても、労使双方が人材育成の機会を活かし、むしろ作り出していくことが求められているのでしょう。

(記事終)

4 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:01:29 ID:+lwJhUFN
若者は過労死しにくいのでどんどん長時間使い込めと言うことですね。分かります。

5 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:02:44 ID:6o1JXPcT
若年で限定してる時点で思い出補正かけすぎ
仕事は量ではなく質だよ

6 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:03:50 ID:E8LS7U1W
死ぬまで奴隷のようにこき使え、但し、金はやらん

って事だろ

7 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:04:32 ID:94K1voO8
でも自分でやっちゃう40代

9 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:05:01 ID:/gqQ4ysB
欧米では一人前の人がいないとでも言うのか。
法律を守ってこそ一人前だよ。

12 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:05:44 ID:dFXrt0LD
時給が高ければみんな休むのを忘れてわれ先にと働きますよ

13 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:05:54 ID:3dDV3Q1T
この人の言ってること全く分からなくはないけど、修羅場なんて無いほうがいいんだよ
ルーチンワークだけで仕事回るならそれにこしたこと無し

15 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:07:00 ID:uQwIdsW6
一皮剥けるというよりは社蓄としての洗脳が
完了するといった方が正確ではないか

16 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:07:07 ID:PZwALgi4
日本の労働者は世間知らず
未だにずっと一つの会社にいつづける人が多いから視野が広がらない
サビ残とか違法なことを平気で受け入れるてしまう
会社の常識とやらは法律よりも優先されると思ってる痴呆っぷり
なのにやたら社会を語りたがる
実際は会社か狭い業界を語ってるだけ
しかも何故かいつも経営者視点
経営者と労働者は別の立場の人間だということも理解していない
社会人ではなく会社人、社会に出たんじゃなくて会社に入っただけ
学生もお年寄りも社会の一員
生まれた時点で社会に出ているわけ
「労働」は社会生活における一つの行為に過ぎない
働くことは生きていく上で重要なことだが、それだけに囚われることが美徳だとはとても言えない

25 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:13:18 ID:6jzEIaWk
それなりの決定権と責任があって、仕事遂行するために長時間労働になるのはいいと思うが、決定権もない若いやつらにただ徹夜を押し付けるのは無能。

26 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:14:36 ID:D7AvJ1sH
若いうちは給料安い上に今後は上がる保証もない、なのに死ぬほど働けっていうのか

28 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:14:51 ID:a6qDqsE1
仕事が人生の目的だから。子どもでさえ、夢は?と聞かれて職業を答える。

31 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:16:27 ID:EHWuPgR1
>>1
オツムガ昭和で停止してますw

32 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:16:30 ID:Hx0Wozux
ネガな意見が多いが、概ね賛成。ただし時間じゃなく経験。結果として時間がかかることもあるが、ビビる経験は若いうちに積んだほうがよい。
最短距離も覚えるし。

33 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:17:08 ID:kMtAotMw
法律守ってないから駄目なんじゃないか……何のための法律や。

てゆーかちゃんと金払え。

もっとも、払うとなったらいっきに減るけどなw

43 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:21:26 ID:md1cotvx
なんだこのクソ記事

45 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:23:55 ID:ZtX+FPvX
色々突っ込みどころはあるけど
・一時的長時間労働が能力の向上につながるという根拠が乏しい
・仕事をすることがストレス耐性につながるという主張に根拠が全くない
のが特に気になる
つーか、法律は守れよ

46 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:23:56 ID:TWitErU9
今の日本には人手が足りません。
消費需要過多で商店の棚もカラッポです。
労働力不足による供給過少によりインフレが止まりません。

このような状況下で働かないニートは非国民です。
労働こそが至上善であります。
可及的速やかに労働力を補填するためにも
すべてのニートは働くべきであります。
労働こそは我ら国民の喜び、人生そのものであります。

48 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:25:19 ID:qF6et9gJ
じゃあ残業代をちゃんと出せ!

49 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:25:35 ID:tZ3Kvoib
経営まで下に丸投げですね

50 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:26:21 ID:z72cBtQy
ずいぶんと安っぽい修羅場だな
修羅場なら事変を聞け

51 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:28:20 ID:6YKyPUwa
これ読んで本当に共感する人っているんだろうか?

53 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:28:34 ID:lzXpv2KF
死ぬ確率が低いから、とにかく働けって、ほんと奴隷と変わらないな

56 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:31:41 ID:i+3LmlB+
男が一人前になるまでには幾多の試練がある。これは未来永劫変わらない。
異議ある?

57 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:32:23 ID:ZYk62GUj
>>56
だな。だからサビ残は必要なんだよ。

58 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:33:08 ID:6YKyPUwa
>>56
そもそも、「一人前」って何だろうな。
ならなきゃいけないものなのか。

59 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:33:40 ID:ntmflXJj
典型的な精神論www
精神論だけじゃ、戦争に勝てないことはWW2でアメリカと戦って分かってるはずだろ!

61 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:34:16 ID:MnNsWy3A
お前らは雇用すらされないから文句言うことねえだろ?

64 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:35:24 ID:H8kJ6q/Y
そのうち見習は給料貰うべきじゃないとか言いそうだなw

65 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:35:46 ID:3bkgtWYI
常態化した残業による長時間労働が害悪だって分かってるなら、答えは出てるじゃん
「たまにある」残業は当然あってしかるべき、しかし総労働時間を上昇させる主因である
「何があっても仕事最優先」という常態化した残業はNG

66 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:36:14 ID:2cp0jJQT
以前CMで、
負担を押し付ける口実が、「あなたの為だから」でしたねw

高度経済成長時代と違って、「修羅場」の意味が違うんだから、
過剰な労働であっても、「あなたの為だから」として、
報われないことが問題でしょう。

「あなたの為だから」なら、リストラがないとでも。
現実は、リストラの嵐ですけどね。

76 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:38:39 ID:6YKyPUwa
>>66
これからこの会社にいてもあなたの為にはならないよー
っていってリストラされてくんだよねぇ。

80 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:42:35 ID:hBLk2n/h
採用の条件を厳しく巣りゃ優秀な人材が入ってマンパワーが向上するというのは幻想で
人材が育つかどうかというのは、入ってくる人が優秀かではなく
きちんと育成するための仕組みがあるかどうかに尽きる。

先駆者が自己流で10年かかっておぼえたことを、
A4のページ5枚のマニュアルで2時間で教育が終了する
人材が優秀かどうかは関係ない、
凡人であればいい。

いい人材がいないというのは
いい人材が来ないと会社が機能しないシステムを稼動させている
会社側が馬鹿な証拠

89 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:50:26 ID:ajIgDUHp
コラム書いたやつはバカだな。
極論すれば、長時間労働なんて誰でも出来る。
それよりは、決められた時間内ギリギリで達成できるタスクを課す方が甘えもなくていいだろう。
長時間労働に慣れると、だらだらに慣れるだけだよ。

95 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 14:56:19 ID:3X7hen6Z
サービス残業やりすぎなんだよね。
どうせ給料が変わらないから、経営者も早く終わらせろと言わない。
8時間できっちり帰ろうという雰囲気が生まれない。
そのうち早く終わるときでも早く終わらせちゃいけないような雰囲気になる。

104 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:04:57 ID:D0f1Lse0
技術がいくら進歩しても
楽にならないし
労働時間も短くならない

そればかりか自殺者は増え
若者は子供を作らなくなり
経済も衰退の一途と辿っている
必要以上に欲の皮を張り無駄な競争ばかりやって
市場原理主義の行き着く先には明るい未来は無いね

105 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:05:18 ID:7d8qdnvk

日本に限った話じゃないだろ?アメリカではもっと前からスタンフォード出の奴ですら過酷な仕事の上ITバブルの崩壊と一緒にポイ捨て。

グローバル化で10億人以上の低賃金奴隷ができてんだから資本はそっちいくのは当たり前。

となると先進国の凡人はそれ以上にがんばるかしないって根本的な話だよな?そのための発破としてこれだろ?

昔からこの手の理屈はあったがそれは冷戦期のボーナスタイムで右肩上がりできたからこそついてきたわけであってより下の後進国との消耗戦が見えてる現状じゃ人は動かせんだろうなまあこれでついて来れる奴だけが戦士ともいえるかw

106 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:05:34 ID:laYYLKbY
これ書いた奴アホか。サービス残業蔓延してんのに。
長時間労働者を、超長時間労働にするんだ。

108 :名刺は切らしておりまして :2009/09/27(日) 15:08:55 ID:BpxmK678
>>1
こういう馬鹿が調子こいて労働者を使い潰すから、労働者を保護する法律が成立したんだろ。
そもそもが労働者に長時間労働を強いるシステムこそが諸悪の根元だというのに、それを改善しないで
労働者の自助努力にだけ頼るなんて、どんだけ馬鹿げているのか理解しているのか?

この馬鹿は、なんで日本軍がアメリカに負けたのか全く理解していない。
根性論だけでB-29が落とせるんだったら、何の苦労も無いんだがね。

116 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:13:15 ID:JfmLVoSc
こんなタイトルの記事が出るということは、
「修羅場をくぐる経験をした方が本人のためになるから」という趣旨で
労働者奴隷化合法化法案をたくらんでいる悪者がいるということ。

将来ある若い人も若くない人も、どこででもやっていける自信が有る人も無い人も、欧米など海外に就職・転職して逃げれるように、一応、準備しておいた方がよさそうですね。

(参考)
【各国の時給】
日本民間 年間勤務時間2450時間 平均年収430万円 時給1,755円
日本公務員 年間勤務時間2000時間 平均年収930万円 時給4,650円
アメリカ 年間勤務時間2300時間 平均年収495万円 時給2,152円
イギリス 年間勤務時間1700時間 平均年収410万円 時給2,411円
ドイツ 年間勤務時間1350時間 平均年収355万円  時給2,629円
フランス 年間勤務時間1350時間 平均年収350万円 時給2,529円
イタリア 年間勤務時間1350時間 平均年収315万円 時給2,333円
オランダ 年間勤務時間1300時間 平均年収385万円 時給2,961円
ルクセンブルク年間勤務時間1250時間 平均年収480万円 時給3,840円

【各国の夏休み】
オーストラリア・・・1ヵ月半
スペイン・・・1ヶ月
スウェーデン・・・年齢に応じて25日から32日
オーストリア・・・35日
フランス・・・5週間+労働時間が半分になる日が2週間
ポーランド・・・46日 ※10年以上働いてる人は+10日
ドイツ・・・最低33日・最大37日
イタリア・・・最低32日・最大42日
ノルウェー・・・平日だけで25日
日本・・・5日

122 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:16:12 ID:aMx4Rlrp
まあ、追い詰められた経験しないと管理職勤まらんのは事実だが、
今の時代管理職になってもいいことなんか何もないからな。
下は派遣や中途ばかりで自分を持ち上げてくれない、機転効かせて働いてくれない。
給料は新人と2倍も変わらない。責任だけ10倍増。

団塊の役員は昭和の感覚で働かずに年収1500とか2000とかを丸儲け。
そのしわ寄せを一身に受けるのが中間層。
中堅層が逃げ出した先が今の日立の惨状だ。

123 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:19:59 ID:kMLCaJ3d
> 「いつ一人前となったと思いますか」「いつこの会社でやっていけると思いましたか」と 質問すると、
> 「何日も徹夜してシステムを立ち上げたとき」
> 「1人きりの海外出張が無事なんとか終わったとき」
> 「難しいと思われた商談をまとめあげたとき」
> といった回答が返ってくることでしょう。

時間外労働に関するのは、最初の1つだけじゃん(笑)

124 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:20:13 ID:VH5Ybqb0
長時間労働で一皮向けるかどうかは分からないけれども、
極限状況に耐えられる優秀な人間を峻別できる。

会社が当局の立ち入りを受けているところで
大量の情報が飛び交い、大量の資料作成が求められている。

そういう状況では、自然と出来る奴のところに仕事が集中し、
深夜・休日出勤を繰り返す人間が出る中、同じチームの中でも
仕事に手が出せずに、ほぼ定時で帰れてしまうのが居るという
不思議な状況になっている。

そして立ち入りが長引くに連れ、仕事をこなしてきた人間の
中にも脱落者が出始め、限られた少数にますます仕事が
集中している。

この状況で生き残った奴が、次世代の幹部・経営者として
会社を担ってくれるんだろうと思うよ。

126 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:21:36 ID:EuFZ8gnS
馬鹿記事
欧米の生産性のことは一切触れてない

127 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:23:02 ID:g/F3ukLy
若者は生かさぬよう殺さぬよう

128 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:24:02 ID:2cp0jJQT
サビ残への不満は甘え、という視点ですね。

論評にも値しないでしょうね。

131 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 15:25:51 ID:MnNsWy3A
1日1時間の勉強でFランク→ニート
1日14時間の勉強で東大→26時まで残業の官僚

これがすべてw

166 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 16:13:06 ID:U7JpInPK
単なるデスマーチは修羅場じゃないだろ。

生産本部長と取っ組み合いになりそうな勢いで喧嘩しながら最終的に中期計画をまとめて生産本部長が俺を「生意気だが熱くて切れる小僧だ」と認めてくれたジャンプのような展開が俺にとって一番の修羅場だった。

168 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 16:14:07 ID:NHPwdSFO
>>1
全部読んで損した。
これほど結論が曖昧で内容の無いコラムも久々だ。

コラムでの主張が>>45の言うように、ごく一部の人間の言質と
このコラムニスト本人の思い込みばかりで、裏づけに乏しい。

統計に反映されている数字だって、どこまで現状に即しているか疑わしい。

170 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 16:16:01 ID:+bTB2kW4
>>1
使用者側の「甘え」を簡潔によく表現した秀逸なコラムだw

191 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 16:49:08 ID:ryurHzFN
修羅場とか上司が能無しマネージャーの証拠じゃんよ。

それを下っ端の長時間労働で埋め合わせるとかどんだけ。

194 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 16:57:11 ID:II/zmDuu
払うもの払わず働かせることが出来るなら利益なんてサルでも出せる。
それが日本の「サビ残」の真実さ。
日本の経営者は労働者に甘えすぎなのは間違いない事実。
甘えた労働者が居ることもじじつではあるが、
労働者の甘えと経営者の甘えは別問題だ。

サビ残100時間とか度を越えすぎだろう。
一人分の給料で二人分働かせてるのと同じことだ。

200 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 17:04:31 ID:peKT1GT9
>サービス残業や「管理監督者」問題には、このような一面もあります。
サービス残業と「修羅場」は似て非なるもの。
サービス残業をさせる言い訳として成立しない。

225 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 17:35:08 ID:7KQCGhRt
修羅場でも成果が出せるなら喜んでやるよ
でも、デスマーチに付き合う気はないぜ
優秀な上司の下での修羅場と、
無能な上司の下での修羅場は一緒にしてほしくない

289 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 19:00:05 ID:Lgx6WUay
ゆとりサラリーマンだらけだな。
ノウハウを習得するには、長時間労働をするのが一番簡単だぞ。
普通の人が学力を高めるには、
長時間勉学に励むのが一番なのと一緒だ。

296 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 19:18:31 ID:e9s5FT+K
鬱は甘え。
普通はどんなに忙しくても過労死とか鬱にはならない。

鬱とか過労死とかばっか取り上げるから洗脳されて“ゆとり”が増えたんだろうが!!!

297 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 19:18:50 ID:sonrpdd/
ブラック企業の論理

327 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 20:10:26 ID:PHGph7JG
修羅場とか錆残とか団塊の悪習なんか問題外

328 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 20:29:47 ID:jElWMmNi
スキルを身に付けるべき世代にとっては、
労働時間抑制制度が足枷になり得るってだけだろ。
まあ、あたりまえだ。
甲子園を目指している身体能力の高い高校球児に対して、
劣った人間を基準として、練習のやり過ぎと非難するようなものだ。

329 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 20:37:18 ID:uQwIdsW6
お前らって働かない言い訳させたら超一流だな
1円にもならねえけどなw

333 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 21:08:24 ID:kpASawYj
>>328
うまい喩えだねw

335 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 21:20:17 ID:66B9GHT0
残業代を律儀に払ってると労働者は定時で仕事を終える意識が希薄になり
残業代を貰いながらダラダラ長時間働くため作業効率が低下する。

かといってサビ残が常態化すると、
可能な限りタダ働きさせた企業こそが利益を得られるという
奴隷も真っ青な労働環境が出来上がる。

345 :名刺は切らしておりまして:2009/09/27(日) 22:29:54 ID:I3rkTpdk
ソフトウエアの現場は毎日修羅場

380 :名刺は切らしておりまして:2009/09/28(月) 07:13:40 ID:I04f6ZqN
修羅場≒デスマーチ

382 :名刺は切らしておりまして:2009/09/28(月) 07:25:22 ID:ppu/eRs2
今やコンプライアンスが叫ばれる世の中なのに…
修羅場より如何に計画的にプランをこなすかの重要性のほうが高いぞ。

469 :名刺は切らしておりまして:2009/09/29(火) 12:20:08 ID:OwRtkO69
このコラム書いた人自身一皮むけてない人ってかんじ。
少ない修羅場経験から拡げて物言っている感じありあり。
一皮むけることは大事だと思います。ただ一回むけたと
自分の頭で感じるのと人から見てむけてる人とみられる
違いはおおきい。一皮むけずたとえ管理職になれば本人はやっていけない。
職務はまず遂行できないし。何処かの首相のように耐えきれず降参するよ。
そんな世の中甘くはないのでは?会社だけが一皮むける場なわけでもない。
個人的につまらん青臭いコラムだと思った。

471 :名刺は切らしておりまして:2009/09/29(火) 14:03:03 ID:5riAvMgK
アホな自称評論家はいらん。
量より質、短い労働時間でいかにサッと結果を出すか、だ。
短い時間で結果を出し、あとの時間は有意義に遊んで暮らす。
これで仕事のストレスも解消され、無理のない生活を送れる。
ダラダラと長くやってるだけの奴なんぞ評価されない。

482 :名刺は切らしておりまして:2009/09/30(水) 02:52:44 ID:Mf6EUN29
だらだらなげーコラムだが、
自信や成長に繋がる仕事&成功と失敗を経験させろ、
ストレス&健康管理を意識した業務配分をしろ、
組織の代替わりを見据えた業務配分をしろ、
くらいの新人研修的な内容しか無いな。
そこに修羅場って単語使うからずれるんだよ。

まぁ同期のヨタ系〜大手電機と話をしてても40台のバブルパープリンより
最近入ってくるわけー奴のが経験無いだけで素養も意識も余程高いという共通認識だわ。
専門業務のスキル(どうせエース任せ、その他は所詮オマケで足りる)よりも
日本企業に露骨に足りてないのはまともな業務見積もりとマネジメントだ。
変更前提の見切り発車が修羅場を作るんだよ。
そこの処理能力向上は負の遺産であって目指すもんじゃない。

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