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企業別:NTTデータ

NTTデータ、「Yahoo!知恵袋」の質問・回答を販売、企業向けにデータ分析サービス

1: 1級神2種非限定φ ★ 2017/04/05(水) 07:19:37.19 _USER
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株式会社NTTデータは、ヤフー株式会社の運営するQ&Aサービス「Yahoo!知恵袋」のデータを活用した製品や
サービスの不具合情報分析サービスを企業向けに提供する。

NTTデータでは、ヤフー株式会社と「Yahoo!知恵袋」のデータに関する独占的販売パートナーシップ契約を24日に締結。
Yahoo!知恵袋の全質問・回答データをヤフーが提供するAPIを通じて取得し、抽出・分析可能なプラットフォームを開発。
リアルタイムデータや分析データの販売を順次行っていく。

NTTデータでは、2012年から米Twitterとパートナーシップ契約を結び、独自開発の自然言語処理エンジン「なずき」と連携して
「Twitterデータ提供サービス(インテグレーション)」など、ソーシャルメディアを活用するサービスやコンサルティングを企業向けに提供している。

このノウハウと実績を生かし、製品やサービスの不具合情報の分析要望がある企業に対し、Yahoo!知恵袋の質問・回答データに基づいた故障・障害に関するデータを提供し、
今後3年間で100社以上に販売を行い、5年間で10億円の売り上げを目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000102-impress-sci
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1491344377/


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NTT、auの3G網も使える3キャリア対応SIMフリースマホを1万9800円で発売

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/28(火) 10:00:29.83 _USER
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1051394.html
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 NTTレゾナントは、「gooのスマホ」ブランドのスマートフォン「g07+(グーマルナナプラス)」を発売した。
価格は1万9800円(税抜、以下同)。同社直営の「gooSimseller」では「OCN モバイル ONE」のSIMカードとセットで1万7800円で提供される。

 「g07+」は、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン「g07」を強化したモデル。製造はコヴィアが担当する。
 2枚のSIMカードでLTE+3Gで同時に音声通話を待ち受けられる「DSDS」をサポートし、新たにau 3G(CDMA2000)方式に対応。
NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアのネットワークを利用可能とする。

 ただし、au網ではVoLTEとLTEデータ通信には対応しないため、VoLTEプランでは利用できない。
au系のMVNOではUQモバイルやmineoなどのVoLTE非対応のプランであれば利用できる。
 5.5インチのフルHDディスプレイには、新たに高精細・低消費電力なIGZO液晶パネルを採用。タッチパネルも改善を施し、より精度の高い操作が可能という。
 カメラは赤外線カットフィルターを搭載し、より自然な写真を撮影できるとする。コンパスは「g07」よりも精度の高いEコンパスを搭載した。

筐体ではアルミ加工の品質を「g07」より高品質なものとし、質感を向上したという。ボディカラーは「g07」と同様にブラックパネルとホワイトパネルの2色展開。
 ソフトウェアでは、検索アプリ「goo アンサーチ」と「goo メモ」を発売にあわせリニューアル。goo アンサーチの検索結果をメモとして
保存する機能や、goo メモの端末間同期機能を追加している。

 OSはAndroid 6.0で、Android 7.0へのバージョンアップを予定している。チップセットはMediaTekの「MT6750T」(オクタコア、
1.5GHz×4+1GHz×4)で、メモリは3GB。ストレージは32GBで、最大128GBのmicroSDXCカードをサポートする。
背面カメラは1300万画素で、インカメラは800万画素。指紋センサーを搭載する。
 ネットワークはLTE(Band1/3/8/19)とW-CDMA(Band1/6/8)、CDMA2000(BC0、BC6)、GSM(850/900/1800/1900)をサポート。
SIMカードはmicroSIM+nanoSIM(microSDと排他利用)の2スロットを搭載する。
 Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/nに対応する。バッテリー容量は3000mAh。大きさは約152×75.6×7.9mmで、重さは約150g。
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490662829/


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NTT、光回線が固定電話を逆転へ 2017年度

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/27(月) 09:09:20.55 _USER
hikari
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14531480W7A320C1TJC000/

 NTTの光回線数が2017年度内に固定電話数を逆転する見通しとなった。17年度末の光回線は2076万契約となる見通し。
一方固定電話は2015万契約になると予想している。
NTTは「電話の会社」からの収益構造の転換が待ったなしとなりそうだ。

 固定電話の契約数は1997年11月がピークで6322万だった。日本人の2人に1人が固定電話に加入していた計算になる。
90年代末ごろから携帯電話が普及し始め、縮小…
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490573360/


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NTT社長「もう若い人たちは固定電話を持っていない。固定電話がユニバーサルサービスかどうか議論すべき」

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/10(金) 19:10:01.88 _USER
net
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKBN15P0SO.html

[東京 10日 ロイター] - NTT<9432.T>の鵜浦博夫社長は10日の決算会見で、国民生活に不可欠な通信サービス
(ユニバーサルサービス)として固定電話が指定されていることについて、将来的に見直しに向けた議論が必要との認識をあらためて示した。

 現在、NTT東西地域会社は固定電話を誰もが使える料金で全国一律に提供する義務を負っているが、
携帯電話など新たな通信手段が台頭する中で、制度が時代に即していないとの声も出ている。
 鵜浦社長は「もう若い人たちは固定電話を持っていない、固定電話を使わないということを踏まえれば、
先々、固定電話がユニバーサルサービスかどうかということについては、しっかりとした議論が必要だ」と述べ、将来的に見直しが必要との認識を示した。
 東西地域会社の2016年3月期のユニバーサルサービス収支は816億円の営業赤字だった。
業界ではNTTドコモ<9437.T>やKDDI<9433.T>、ソフトバンクも提供義務を負うべきとの声もある。

 <ドコモはプライスリーダーに>
 総務省は携帯電話料金の低廉化へ向け、MVNO(仮想移動体通信事業者)の普及など、業界の構造改革を促す施策を矢継ぎ早に実施している。
 鵜浦社長はドコモの料金政策について「4月末の決算発表の段階でも評価いただけるような何かを出すものと信じている」
と期待感を示した上で「ドコモにはプライスリーダーとしてサービスの向上に取り組んでほしい」と要望した。
 <ディメンションで減損処理>

 2016年4─12月期に連結決算は、売上高に当たる営業収益は前年比1.6%減の8兆3604億円、
営業利益は同17.0%増の1兆3185億円だった。前年よりも円高水準にある為替レートが1810億円の減収要因となったが、
好調なドコモが利益をけん引。減価償却の方法を変更したことも見かけ上の利益を押し上げた。

 通期予想は据え置いた。
 今期は2010年に約2900億円で買収した南アフリカのディメンション・データで488億円の減損処理を行った。
 これについて鵜浦社長は海外事業の強化に向けた構造改革で「ディメンション・データの収入が減るようなことをする」と説明、
グループ企業間の組織再編を検討していることを明らかにした。「ディメンションの仕事の一部が別の会社に行くが、
グループ全体でみれば海外事業の強化につながる」と強調した。 
 *内容を追加しました。
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486721401/


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NTT、タウンページを全戸に配布へ 非契約者も含め

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/22(木) 23:43:59.07 _USER
20161222-00000010-kobenext-000-3-view
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000010-kobenext-bus_all

 かつて、どの家庭や事業所にもあったNTTの職業別電話帳「タウンページ」の発行部数が減っている。
ピークの1997年度は1億3千万部を数えたが、今は半減。固定電話回線の契約者に無料配布しているが、
携帯電話だけを持つ人が増え、インターネットでの番号検索も根付いたためだ。このため、NTTはタウンページの復権を狙い
、契約者を問わずに全国で全戸配布の方針を決定。兵庫でも2019年度をめどに実施を目指す。(中務庸子)

(続きはサイトで9
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1482416340/


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NTT、固定電話の通話料大幅見直しへ 長距離9割引き

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/08(木) 09:22:15.08 _USER
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http://www.asahi.com/articles/ASJD73SMNJD7ULFA00L.html

NTT(持ち株会社)の鵜浦(うのうら)博夫社長は7日、2025年をめどに固定電話の通話料を全面的に見直し、
長距離でも現在の市内通話と同水準にする方針を明らかにした。かけ放題の定額制の導入も検討する。
携帯電話では次世代の「5G」設備の投資を大手3社が共同で行うなどしてコストを削り、料金値下げを続ける考えを示した。

 朝日新聞のインタビューに答えた。鵜浦氏は「距離別の考え方はなくす」と述べ、固定電話ではすべての通話を
現在の市内通話以下の同一料金にすると説明。100キロ以上の長距離は3分80円(税別、NTTグループの昼間料金)だが、
市内通話(同8・5円)と同水準にする。ほぼ10分の1に引き下げる大幅値下げで、定額制も「将来の選択肢として考える」という。

 固定電話は老朽化した交換機などの維持が難しくなり、NTTは全国をつなぐ電話網をインターネット技術を使った回線に切り替える方針。
家庭や企業で使っている電話機はそのまま使えるようにするという。

 子会社のNTTドコモが手がける携帯電話事業については、「効率化を進めてコストを下げ、料金の値下げに還元していく」と述べ、
長期的に料金水準を下げていく方針を示した
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1481156535/


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NTT、複数の人の会話を発信者ごとに聞き分けて書き起こすことができるAIを開発 会議の議事録をリアルタイムで作成可能に

1: スターダストレヴァリエ ★ 2016/09/12(月) 15:40:31.45 ID:CAP_USER
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NTTは、大きな雑音の中でも必要な音声を認識して正確に書き起こすことができる人工知能(AI)技術を開発した。複数の人の会話を発言者ごとに聞き分けることも可能で、会議の議事録をほぼリアルタイムで作成することができるようになるという。
1〜2年後の実用化を目指す。
人の言葉を理解して学習するAIにとって音声認識は重要な技術で、雑音はその“大敵”となっている。雑音を除去しようとすると、必要な音声も変質してしまい正確に認識できなくなるという課題があった。
NTTは、音の大きさや方向などから認識すべき音声と雑音を自動的に推定し高精度で識別するアルゴリズム(手順)を開発。必要な音声をひずませることなく、雑音だけを低減させる技術を確立した。
必要な音声が聞き取りにくいほどの雑音にも対応できる。

会議などでの複数の人の会話でも、この技術を使い音の方向など空間的情報から発言者の位置を特定。6人程度のやり取りを聞き分けることができる。数人が同時に話しても問題なく認識できるという。
100時間分の音声データを使ったAIによる深層学習(ディープラーニング)で認識精度を向上させ、国際的に高い技術評価を得たという。

NTTグループは独自のAI技術を「corevo(コレボ)」と総称し開発に力を入れている。
今回の音声認識技術について「世界一の水準」と自負しており、議事録の即時作成のほか、雑踏の中でも対応できる通訳システムや音声で操作する家電、店舗窓口での客とのやり取りの記録などさまざまな分野への応用が考えられる。
担当者は「すでに実用化に近いレベルにある。1、2年後には世に出したい」と話している。

http://www.sankei.com/economy/news/160911/ecn1609110011-n1.html
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1473662431/


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NTT、情けない惨状…巨額海外投資4連続失敗で1兆円損失、懲りずに3千億の買収

1: 夕陽天使 ★ 2016/05/22(日) 15:47:38.81 ID:CAP_USER*
NTT、情けない惨状…巨額海外投資4連続失敗で1兆円損失、懲りずに3千億の買収
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NTT(日本電信電話)グループが北米市場に再挑戦する。
海外のM&A(合併・買収)で失敗続きのNTTドコモに代わって、システム開発のNTTデータ(エヌ・ティ・ティ・データ)が海外戦略の中核を担う。

NTTデータは3月28日、米パソコン大手デルのIT(情報技術)サービス部門を買収すると発表した。
買収額は30億5500万ドル(約3500億円)で、NTTグループでは過去3番目になる大型買収である。

買収するのは、デルが北米を中心に展開するITサービス部門のデル・サービシーズと、ITサービス子会社3社。
ITサービス部門の2016年1月期の売上高は28億2600万ドル(約3200億円)で、従業員を2万8000人抱えている。

米大統領選に2度出馬した米実業家ロス・ペロー氏は、米IBMを経てペロー・システムズ前身のITサービス企業を創業。
米政府内に持つ人脈を生かし、医療システムの受注に成功した。

一時期、米自動車大手のゼネラル・モーターズ傘下に入ったものの、1988年に再び独立してペロー・システムズを設立した。
09年にデルがペロー・システムズから医療・保険部門を39億ドル(約3600億円)で買収した。

これは翌10年に“オバマケア”と呼ばれる「医療保険制度改革法」が成立することを先取りした動きだった。
3000万人の米国民がメディケイド(低所得者向け公的医療保険)や民間医療保険に新規に加入すると見込んだのだ。

デルは買収後、巨大化する医療システム市場を開拓。
米病院チェーンなど有力顧客に深く食い込み、医療向けITサービス分野でトップシェアを握るまでになった。

主力のパソコンが落ち込んだデルは、15年10月、ストレージ(外部記憶装置)大手の米EMCを670億ドル(約8兆円)で買収すると発表した。
16年10月の買収完了に向け、資金調達の一環としてITサービス部門を売却することにした。

仏アトス、米コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ、インドのタタ・コンサルタンシー・サービシーズら大手ITサービス事業者が争奪戦を繰り広げた。
最終的にNTTデータが射止めたが、このときの買収額30億5500万ドルは、デルがこの部門を買収した時の全額のおよそ4分の3。
つまり、買い叩かれたといえる。

■NTTデータは海外売上高1兆円を目指す

システム構築を手掛けるNTTデータは官公庁や金融業界に強く、業界トップの存在だ。
2000年代後半から国内市場の成長鈍化を見据えて欧米中心にM&Aを展開してきた。

08年にSAP(統合管理システム)事業をメインに展開する独アイテリジェンスや独BMWグループの情報システム子会社だった独サークエントを買収。
10年12月にITサービスの米キーンを1000億円で手に入れた。

13年にスペインのITサービス会社エヴェリスを500億円、15年にITコンサルティング会社の米カーライル・アンド・ガラガー・コンサルティンググループを270億円で相次いで買収した。
一連の海外でのM&Aにより、04年3月期に30億円規模だった海外売上高は16年3月期には170倍以上の5196億円に増加した。

海外売上高比率は30%に達したが、国内売上高が7割近い状態では、まだグローバル企業とはいえない。
20年をめどに、海外売上高1兆円、海外売上高比率50%を目標に掲げる。

デルのITサービス部門と子会社3社の買収によってNTTデータの海外売上高は8000億円規模まで膨らむ。
海外売上高1兆円の目標が射程距離に入ってきた。

NTTグループ全体では、18年3月期に海外売上高220億ドル(2兆6000億円)を目指している。
16年3月期には1兆9000億円にまで伸ばした。
持ち株会社のNTTは10年に南アフリカの情報システム会社ディメンション・データを2860億円で買収している。

写真:NTTデータの本社がある豊洲センタービル
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ビジネスジャーナル 2016/05/22
http://biz-journal.jp/2016/05/post_15182_2.html
http://biz-journal.jp/2016/05/post_15182_2.html

>>2以降へ続きます。
引用元: http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1463899658/


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NTT、番号案内サービス「104」の料金を「1案内200円」に引き上げ

1: 海江田三郎 ★ 2016/02/26(金) 18:24:01.80 ID:CAP_USER.net
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http://www.rbbtoday.com/article/2016/02/26/140058.html
 相手先の電話番号が分からないときに、電
話番号を教えてくれる「104」。いわゆる電話番号案内サービスだ。固定電話時代にお世話になった人も多いだろう。

 携帯電話やスマートフォンの普及により、電話番号帳を簡単に管理できるようになったため、
利用者は減少傾向にある。そのためか、この料金について、正確に把握している人は少ないかもしれない。

 実は、電話番号案内は、固定電話の場合「1案内60円(深夜早朝は150円)」、携帯電話の場合
「1案内150円」などとなっており、意外と高額なのだ(NTT系の場合。電話会社により異なる)。ちなみに公衆電話からは「1案内100円」となっている

 この電話番号案内だが、残念なことに、2016年4月1日より「1案内200円」にアップすることが、
NTTドコモより発表された。NTT東日本/NTT西日本の料金改定にともなう措置とのこと。ただし、障害のある人向けの
「ハーティ割引」を契約している場合は、引き続き無料で利用が可能となっている。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1456478641/


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NTT、2025年ごろに固定電話をIP網に移行へ 電話機やメタルケーブルはそのままでユーザー負担少なく

1: 海江田三郎 ★ 2015/11/06(金) 22:32:11.15 ID:???.net
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http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151106_729373.html

日本電信電話株式会社(NTT)は6日、固定電話で使用しているPSTN(Public Switched Telephone Network=
公衆交換電話網)からIP網への移行について、同社案を公開した。

 NTTでは、中継/信号交換機の老朽化および製造終了にともない、2020年ごろから2025年にかけて、
順次PSTNからIP網への移行を予定している。ただし、IP網への移行といっても各家庭において機器の追加や
工事は不要としており、ユーザーが使用している電話機はそのまま維持できるようにするという。
また、加入者交換機をメタル収容装置として活用し、メタルケーブルは継続利用する。
 基本的な音声通話のほか、ISDNの通話モード、キャッチホン、ナンバーディスプレイ、公衆電話など、
基本的な音声サービスは継続して提供する。基本料金は可能な限り現状と同等水準を維持。通話料は、IP網のメリットを活かし、より安価になるとしている。
 PSTN特有の機能は一部見直される。NTT東西経由で接続しているハブ機能を廃止し、主要事業者間は
直接接続に移行する。また、優先接続機能(マイライン)/中継選択機能は実装されないほか、
公衆電話から携帯電話などへの通話における事業者ごとの料金設定機能を、事業者一律に変更。
NTT東西から他事業者への「片方向型番号ポータビリティ」は、携帯電話と同様「双方向型番号ポータビリティ」
に移行する。110番や119番などの緊急通報にかかわる「回線保留機能」は、携帯電話やIP電話発信時と同じく「コールバック」で対応する。

また、固定電話の提供方法もできる限り効率化するとしている。具体例として、自治体からの要請による
無電柱化(ケーブルの地中化)などを行う際に、メタルケーブルを再敷設せず、光回線や無線での提供を行うという。
また、固定電話に求められてきた遅延条件などの通話品質基準を、携帯電話並みに見直す。

 なお、NTTでは2010年11月に固定電話のIP網への移行に関する展望を公表していた。今回発表された案では、
PSTN特有の機能の扱いなど、より細かな移行について言及している。ただし、今回の案も実際に決定した事項ではなく、
関係事業者との対応なども踏まえて引き続き議論していくものだとしている。
また、NTTの「思い」として、ユーザーへの負担が極力少なく移行できるよう検討していくという。
 NTTは固定電話回線の見直しの背景として、設備の老朽化以外にも、スマートフォンなどのモバイル環境、
ブロードバンドネットワークの進展により、ソーシャルメディアや通話アプリなど、
コミュニケーション手段が多様化していることを挙げ、固定電話のプレゼンスが大きく下がっていると説明。
実際、2000年度末には6200万回線あった固定電話も、2014年度末には2400万回線に減少している。
また、1日あたりの平均利用時間も、メール、ソーシャルメディアが20分を超えている一方、固定電話は1.7分と大きく差が開いている。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1446816731/


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