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企業別:NEC

NECがまた大規模リストラ

1: ノチラ ★ 2018/02/16(金) 18:48:33.90 _USER
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NECが、また大規模リストラを打ち出した。2018年1月30日発表した18年度から3年間の中期経営計画の中に盛り込まれたもの。18年度中にも3000人の希望退職を募り、年間300億円の人件費を圧縮する。国内8万人のグループ社員の約4%に当たる人数で、生産を効率化するため国内9工場の統廃合を進め、一部閉鎖も検討する。通信インフラなど主力事業の不振から、21世紀なって4回目の人員削減になる。成長分野の育成が急務だが、トンネルからの出口が見えない状況が続く。

記者会見した新野隆・社長兼最高経営責任者(CEO)は「想像以上に既存事業の落ち込みが顕在化した」と述べた。実際、既存事業の中で、通信インフラなどの事業の落ち込みが特に大きい。携帯電話の国内基地局向けの需要が一服したほか、海外進出にも出遅れ、売上高の海外比率は4分の1程度にとどまるなど、苦戦を強いられている。

このため、希望退職の主な対象は、総務などの管理部門と、低迷する通信機器などの部門になる。人員のほか、事務所スペースのリストラによる賃料の節約なども含め、売上高に占める販売費・一般管理費(研究開発費は除く)の割合を、直近の22%から「グローバルで生き残る」のに必要な20%以下に下げるのが目標だ。工場の統廃合については東北や関東などの主要9工場が候補だが、新野社長は「具体的にはまだ決めていない」と述べるにとどまった。

近年のNECはリストラに次ぐリストラと言える状況だった。2001年に4000人、02年に2000人の人員削減を実施したのに続いて12年には派遣社員5000人を含む「1万人リストラ」で、派遣以外では、本体2400人弱、子会社250人、タイ工場閉鎖で2700人の計約5300人を減らした。派遣を除く削減員数は3回で計1万1300人に達する。その後は、これ以上のリストラはしない方針だったが、業績の低迷に歯止めがかからず、今世紀4回目の削減に追い込まれた。

この間、事業の切り離し、縮小も相次いだ。国内首位だったパソコンは2011年にレノボ(中国)に持ち分の大半を売却した。携帯電話端末も、その昔、電電一家の代表格だった流れでNTTドコモに強く、04年まで国内首位だったが、結局、カシオや日立との合弁に移行したうえ、16年には解散し、撤退。インターネットのプロバイダー事業「ビッグローブ」は14年に売却し、今やKDDI傘下に収まってNECとは縁が切れている。

かつては世界一を誇った半導体も2010年、ルネサステクノロジ(現ルネサスエレクトロニクス)に統合し、17年に保有株の大半を売った。

さらに、今年度(2018年3月期)にも売却は続き、日産と合弁のリチウムイオン電池子会社を18年3月、中国系ファンドに譲渡する。

セキュリティに強い英ITサービス企業を買収
これらの結果、2001年3月期に5.35兆円あった売上高は16年度に2.66兆円とほぼ半減。ピーク時5兆円を超えていた株式時価総額は直近8000億円台へ激減している。ライバルのNTTデータや富士通の半分以下だ。

数次の経営計画も、未達続きで次々に『挫折』。直近でも2016年4月に発表した中期計画は1年後に撤回を余儀なくされ、新たにまとめられたのが今回の計画だ。

具体的にNECが成長事業と期待するのがセキュリティ事業。顔認証などIT(情報技術)を駆使するが、大勢の中から人物を特定するといった技術に自信を持つ。国内はもとより、海外売上高をいかに伸ばすかがNEC再生のカギとも言われるが、1月にはセキュリティに強い英ITサービス企業を買収し、同社を軸に国際展開を進め、2020年度の同分野の海外売上高を2000億円と現在の4倍にする計画だ。

ただ、他の既存の分野は競争が激しく、売り上げを伸ばし、収益を上げるのは容易でない。これはNEC自身が分かっているところで、新経営計画で2020年度の目標として掲げた売上高3兆円、営業利益1500億円(17年度見込みの2.5倍)は、お蔵入りした前回計画と同じで、収益改善の中身も、600億円を人件費削減などの構造改革でねん出し、事業成長は300億円を見込むだけと、何とも心もとない。
https://www.j-cast.com/2018/02/15321153.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1518774513/


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NEC、「世界最速」ブロックチェーン技術を開発 毎秒10万件超の取引が可能に

1: ノチラ ★ 2018/02/15(木) 19:44:18.47 _USER
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NECは2月15日、取引記録に参加するノード数200ノード程度の大規模接続環境下で、毎秒10万件以上の記録が可能なブロックチェーン向け合意形成アルゴリズムを開発したと発表した。世界規模のクレジットカード取引システムに必要な毎秒数万件を超える性能で、「ビジネス用途でのブロックチェーンの本格的な活用を加速する技術」としている。

 ブロックチェーンは、複数のノード(参加者)がデータの記録と共有を行い、データの保証や改ざん防止を行う技術だが、記録速度や参加ノード数の拡張性に課題があった。

 例えば、ビットコインのブロックチェーンは毎秒7件の書き込みが性能限界とされているほか、ビジネス用途を想定した参加者限定型のブロックチェーンでも、数十ノードを超えると性能が極端に悪化するという。また、全ノードが全記録を見ることができるため、個人情報や企業秘密を記録するには問題があった。

 同社は、最近の汎用プロセッサが備える「TEE」(メモリ空間の一部を特定のプログラムからしか読み書きできない領域として保護する機能)のセキュリティ機能を活用し、参加ノードが合意形成するために必要な通信量・通信回数を削減する。これにより、200ノード程度の大規模環境下で、毎秒10万件以上の記録性能を実現したという。

 さらに、取引情報の公開ノードを限定できる仕組みを開発。特定グループ内の取引情報はグループに属するノードにのみ公開する――などの制御を可能にした。

 また、IoTデバイスがブロックチェーンのデータを参照する際にも、各参加ノードのTEEを活用することで、IoTデバイスでも高速な検証を可能にしたという。

 新技術により、記録性能やノード数の制約によってブロックチェーンの適用を断念していたケースにも対応が可能になるほか、取引情報のセキュリティ・プライバシーが保証でき、個人情報や企業秘密にあたる取引も扱えるとしている。

 同社は、現在取り組んでいる金融機関との実証実験を進めるとともに、金融以外への応用も視野に入れ、研究開発を進める。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/15/news113.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1518691458/


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NEC、国内間接部門・ハードウエア事業領域で3000人削減

1: ノチラ ★ 2018/01/30(火) 19:39:37.37 _USER
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NEC<6701.T>は30日、2020中期経営計画を発表した。その中で、2018中期経営計画で想定していた以上に既存事業の落ち込みが顕在化したとし、固定費の削減を含む抜本的な収益構造の改革に踏み切ると表明。国内の間接部門やハードウエア事業領域で希望退職を募るなど3000人の構造改革を打ち出した。

また、テレコムキャリア事業とエネルギー事業で事業構造の改革に着手し、エネルギー事業では全方位経営からエネルギーSI事業に集中するとしている。

今回の中計によると、希望退職などによる3000人の構造改革(削減)で、約300億円の人件費をカット。不動産の効率的な使用による費用圧縮、全社IT共通化などによるIT費用、マーケティング費用の削減で130億円の費用圧縮を見込む。

テレコムキャリア事業では、内外ともにソフトウェア、サービス領域を強化。海外の低収益事業は撤退、縮小する。

エネルギー事業で注力するエネルギーSI事業では、新たなCEOを迎えて経営を一新。小型蓄電事業は自社開発・製造を終了、電極事業から撤退する。

こうした改革を実行し、2017年度の売上高(予想)2兆8300億円から20年度に3兆円へと拡大させ、営業利益は17年度の同600億円から1500億円へと上積み。営業利益率も17年度の2.1%から20年度に5.0%へと上昇させるとの目標を掲げている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000073-reut-bus_all
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1517308777/


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5大終わってる企業 シャープ、サンヨー、NEC、東芝 と?

1: 名無しさん@涙目です。(禿) [JP] 2017/12/31(日) 14:49:47.39 BE:226456927-PLT(12522) ポイント特典
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http://www3.nhk.or.j...0171231/3999261.html

東海財務局は「法人企業景気予測調査」を発表し、ことし10月から12月にかけて東海地方の企業で雇用が「不足気味」と答えた企業の指数はプラス29.3となり、
調査開始以来、最大となりました。
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1514699387/


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イプシロン(NEC製)3号機、来月17日打ち上げ 地球観測衛星を搭載

1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/08(金) 20:39:52.79 _USER9
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http://www.sankei.com/smp/life/news/171208/lif1712080032-s1.html

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、地球観測衛星アスナロ2を搭載したイプシロンロケット3号機を来年1月17日に内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)で打ち上げると発表した。

 当初は先月12日に予定していたが、機体の電気系統に異常が見つかり延期していた。原因の究明と対策を行ったという。

 イプシロンは国産の小型ロケット。アスナロ2は小型レーダー衛星で、経済産業省の支援を受けNECが開発した。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512733192/


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財布なし“顔パス”で買い物 最新サービス

1: 孤高の旅人 ★ 2017/11/08(水) 14:53:55.55 _USER9
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財布なし“顔パス”で買い物 最新サービス
2017年11月8日 13:58
http://www.news24.jp/articles/2017/11/08/06377393.html

 大手電機メーカーのNECが最新の技術を公開。財布なしでも“顔パス”で買い物ができるサービスが登場した。

 NECの顔認証技術を活用した模擬店舗では、出入り口や商品棚に取りつけられたカメラが買い物をした人や商品を特定し、自動で決済するサービスが体験できる。

 また、AI(=人工知能)が名作文学に寄せられたレビューを学習し、その読後感を味わいとして再現したコーヒー豆も。たとえば、夏目漱石の「吾輩は猫である」は風刺が効いた猫の語り口を香ばしくキレのある味わいで表現、太宰治の「人間失格」では人間の弱さを豊かな苦みで表現しているという。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510120435/


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NEC「スマホの次は…イヤホン型端末の時代だ!」 スマホ敗北の悔しさを胸に、携帯端末に再挑戦

1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2017/10/09(月) 19:32:01.10 ● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
スマホの次は「耳端末」 NECがヒアラブルで勝負

米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」の登場から10年がたつ。スマホは急速に普及し、
企業のビジネスモデルや消費者の生活スタイルを変えた。「ポストスマホ」の携帯端末は何だろうか。
NECの見立ては「音」だ。人工知能(AI)を搭載したスピーカーが相次ぎ登場しており、屋外では
イヤホン型の出番がくると期待する。

■ハンズフリーでインターネット体験

アップルの最新スマホ「iPhone8」が発売された9月22日。東京都渋谷区のアップル表参道で、
都内に住む男子高校生(18)は腕時計型端末「アップルウオッチ」の新製品を購入した。
「できるだけスマホに縛られたくない」。彼はiPhone8には目もくれなかった。

「歩きスマホ」が社会問題になったように、スマホは消費者から視線を奪い、手をふさぐ。
NECのヒアラブルグループの古谷聡シニアマネージャーは「スマホの次のデバイスは画面がなく、
ハンズフリーでインターネット体験ができるもの」と予測する。

同社が2018年度の事業化を目指しているのが「ヒアラブル」だ。イヤホン型の端末で、
直径3〜4センチメートルほどの補聴器のような形をしている。内部には4〜5時間駆動できる
バッテリー、近距離無線通信「ブルートゥース」、センサー、音声入力用のマイクなど、スマホに
使われている部品を詰めこむ。

搭載部品が様々なデータを集めてサーバーに送ることで、「誰が」「どこで」「どんな状態か」を
把握できる。例えば、耳の反響音を使って本人かどうかを確認する。地磁気センサーで屋内位置を
推定して行動を記録。脈拍や血流から健康状態を確認する。NECは順次、ヒアラブル端末の
機能を強化していく。

無線通信で入退場管理ができるため、駅の自動改札機に触れることなくホームへ向かう。
電車を待っているときに「最新ニュースを」とつぶやくと音声が流れる。対話アプリに届いたメッセージは
読みあげてくれる。なんだか気分が悪くなってきた。するとヒアラブル端末が体調の異常を検知し、
「少し休んでください」と降車を促す――。こんな通勤風景も夢物語ではないかもしれない。

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(略)

スマートスピーカーを通じて蓄積された音声対話のコンテンツや利用シーンなどは、ヒアラブル端末にも
応用できるため開発しやすくなる。NECはかつて、携帯電話大手として多くのヒット商品を生みだしてきた。
しかし、スマホ隆盛の波に乗れず開発を終了。現在はアフターサービスを提供しているだけだ。

ヒアラブル端末の開発部門は、かつて携帯電話を担当していた。雑音を排除する技術は研究の成果が
生かされている。携帯電話で一世を風靡したNECが、再び携帯端末に挑戦する。消費者の耳目を集めそうだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21820000T01C17A0000000/
引用元: http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1507545121/


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富士通やNEC、社内IT人材鍛え直し サイバー防衛・AIで

1: ノチラ ★ 2017/08/14(月) 12:28:03.45 _USER
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富士通、NECなど国内の情報システム大手は社内でIT(情報技術)人材の再教育を進める。1万人規模で在籍するシステムエンジニア(SE)から、サイバーセキュリティーや人工知能(AI)の専門家の候補を発掘し、育成する。企業のIT需要はクラウドサービスなどに多様化している。富士通などは従来型のシステム構築を手がけてきた社内SEを鍛え直し、先行する米IT大手を追う。

 富士通は社内認証制度や研修を通じ、20…
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07IS5_T10C17A8TJC000/
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502681283/


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NECと日産 リチウムイオン電池製造から撤退

1: みつを ★ 2017/08/08(火) 20:38:41.12 _USER9
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093361000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_017

大手電機メーカーのNECは、日産自動車と共同で製造していた電気自動車向けのリチウムイオン電池について、今後収益の伸びが見込めないとして両社で設立した合弁会社の株式を売却し、この事業から撤退すると発表しました。

発表によりますと、NECは、平成19年に日産自動車と共同で設立した電気自動車向けのリチウムイオン電池を製造する合弁会社「オートモーティブエナジーサプライ」の株式のうち、子会社とともに保有している49%分すべてを日産に売却すると発表しました。

これは電池の需要が想定より増えず、今後収益の伸びが見込めないと判断したためで、これによってNECはリチウムイオン電池の製造事業から撤退することになります。

一方、日産は、NEC側から買い取った株式を含めた合弁会社のすべての株式に加え、アメリカとイギリスで行っている電池の生産事業などを中国の投資ファンド「GSRキャピタル」に売却すると発表しました。

NECと日産は、電気自動車向けのリチウムイオン電池の分野でかつて先行していましたが、今回ともに撤退し、今後は外部から調達していくとしています。

一方、中国の投資ファンドは環境規制の強化を背景に、今後世界的に電気自動車の市場が拡大することを見据えて買収したということで、投資判断が明確に分かれる形となりました。

8月8日 18時57分
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502192321/


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NEC、電気自動車向けリチウムイオン電池事業から撤退検討 中国の投資ファンドと売却交渉

1: すらいむ ★ 2017/08/03(木) 12:07:40.77 _USER
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NEC、電気自動車向けリチウムイオン電池事業から撤退検討 中国の投資ファンドと売却交渉

 NECが電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池事業から撤退を検討していることが3日、分かった。
 中国の投資ファンドに対し売却に向けた交渉を進めている。
 同電池の納入先がほぼ日産自動車に限られ、投資を継続しても需要拡大は見込めないと判断した。

 売却対象として検討されているのは、電極を生産する子会社「NECエナジーデバイス」(相模原市)。
 中国投資ファンド「GSRグループ」との間で交渉を進めている。
 売却額は150億円前後と一部で報じられた。
 条件面での協議などにあと数カ月かかる見通しで、合意の目処は年内としている。

 また、日産は先行してGSRとの間で、子会社のオートモーティブエナジーサプライ(神奈川県座間市)の売却交渉を進めている。
 エナジーサプライには、NECエナジーデバイスなどが49%出資しており、日産とGSRが合意すればNEC側が持ち分を手放す方向になりそうだ。

産経新聞 8/3(木) 11:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000518-san-bus_all
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1501729660/


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