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企業別:富士通

初めての「じぶんPC」を - 富士通、小学生向けの14型ノートPC

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/06/12(火) 14:59:37.59 _USER
富士通クライアントコンピューティングは12日、小学生をターゲットにした14型ノートPC「LIFEBOOK LH」シリーズ2機種を発表した。

画面が回転するコンバーチブル型でタッチ対応の上位モデル「LIFEBOOK LH55/C2」(LH55/C2)と、クラムシェルタイプの下位モデル「LIFEBOOK LH35/C2」(LH35/C2)の2機種を揃える。いずれも7月26日に発売し、価格はがLH55/C2が税別100,000円強、LH35/C2が税別80,000円前後。

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2in1コンバーチブルのLIFEBOOK LH55/C2
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クラムシェル型のLIFEBOOK LH35/C2
LIFEBOOK LHシリーズは、”はじめて自分用のPCを持つ子ども”を想定したノートPC。2020年から導入されるプラグラミング学習への対応や、ITリテラシー向上などを目的に、子どもが利用しやすいPCとして開発した。

子ども向けのため、特に頑丈さと使いやすさにはこだわった。天板には塗装をせず、ステッカーやシールが貼られても剥がしやすいシボ加工を適用。天板の周囲はラバー素材で覆い、落下や衝突時の衝撃を和らげ、傷をつきにくくした。天板は35kgfの1点加圧試験をクリアしている。

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上位モデルの「LH55/C2」は、液晶ディスプレイが背面側に360度回転できる2in1コンバーチブルタイプとなっている

タッチ対応の2in1コンバーチブル「LH55/C2」では、液晶に、傷がつきにくく衝撃に強い「Dragontrail」を採用。また、ノートPC形状で使う時でも、タブレット形状で使う時でも、コンテンツの音が聞き取りやすいよう、スピーカーをヒンジ前面に配置した。このほかLH55/C2では、ペン入力に対応するため、ドリル学習や、手書きの資料作成などにも役立つとする。

ソフトウェアでは、「FMV」個人向けPCシリーズに搭載されるAIアシスタント「ふくまろ」を搭載。PCの使い方についてアドバイスをしたり、利用時間の管理などを行う。このほか、年齢に応じたフィルタリングや、インターネット利用のルールを設定できる保護者向け機能を備えたセキュリティソフト「マカフィー リブセーフ」3年版も付属する。

また、子ども向けメニュー「@メニュー」も搭載。学習やプログラミングのほか、「タイピングを練習する」「文字や絵を書く」といった、やりたいことから必要なソフトを起動するインタフェースを採用した。

主な仕様は共通で、CPUがIntel Celeron 3865U(1.80GHz)、メモリが4GB(増設不可)、ストレージが128GB SSD、グラフィックスがIntel HD Graphics 610(CPU内蔵)、ディスプレイが14型ワイドのノングレア液晶(1,366×768ドット・LH55/C2のみタッチ対応)、OSがWindows 10 Home 64bitなど。

インタフェースは、USB 3.0 Type-A×2、USB 2.0 Type-A×1、HDMI×1、マイク/ラインイン・アウト/ヘッドホン兼用端子×1など。通信インタフェースは、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LAN×1、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2など。

本体サイズはW338×D247×H24.7mm。重量はLH55/C2が約1.93kg、LH53/C2が約1.75kg。子ども向けマニュアルや、キーボード入力をアシストするローマ字表、PCを収納して持ち運びできる、専用の「お道具箱」が付属する。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

2018/06/12 13:30:00
マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180612-644986/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1528783177/


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富士通、中堅規模病院向け電子カルテシステムを販売開始

1: ノチラ ★ 2018/06/09(土) 21:00:53.29 _USER
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富士通は6月5日、300床未満の中堅規模病院向け電子カルテシステム「FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE LifeMark-MX」(HOPE LifeMark-MX)の販売を開始すると発表した。2019年度末までに200病院への販売を目指す。

 HOPE LifeMark-MXは、サーバ仮想化技術を採用することで、サーバ設置スペースや電力量を削減できる。また、病床数にあったハード構成やオプションを自由に組み合わせることができ、使いやすさを重視したシンプルな操作性を実現している。さらにがん治療で投与する薬剤の計画書作成から運用までをトータルで行えるレジメン機能を搭載した。

 そのほかの特徴として、検査結果、処方箋などの情報を一画面に表示するマルチカルテビューアをはじめ、電子カルテシステムに蓄積された医療情報データをリアルタイムに活用できるデータ抽出基盤を提供する。また、地域医療ネットワーク「HumanBridge EHR ソリューション」との連携により、地域に点在する患者情報の集約・共有などを、複数の法人間で実現し、医療資源の最適化を図ることが可能だ。

 価格は3500万円から。この価格には、ハードウェア、ミドルウェア、アプリケーションパッケージ、そのほか導入に必要なセットアップ費用や操作指導などのサービス費用を含む。
https://japan.zdnet.com/article/35120416/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1528545653/


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富士通のPC事業、レノボ傘下後もMade in Japanを貫く

1: ノチラ ★ 2018/05/16(水) 22:53:17.30 _USER
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 富士通クライアントコンピューティング(以下FCCL)は5月16日、レノボとの合弁会社として今後の取り組みについて記者会見し、代表取締役社長の齋藤邦彰氏が抱負を語った。

 2017年11月2日、富士通とレノボ、日本政策投資銀行(以下DBJ)の戦略的提携により、2018年度第1四半期を目途にPC事業の合弁会社を設立することに合意したと発表。2018年5月2日、富士通の100%子会社だったFCCLの株式を富士通はレノボに51%、DBJには5%を譲渡し、新生FCCLとして新たな船出を切った。実質レノボの傘下となり、外資系企業という扱いになる。

合弁会社で強みをさらに強固に

 1月に法人向けモデルの発表を行っているが、合弁会社となってからは今回が初めての会見となる。

 齋藤氏は、これまでのものづくりとレノボとの合弁に対し、「1981年にFM-8を発売以来、企画・開発・設計・製造・販売まで一貫体制で行っている珍しい会社。お客様の要望にいち早く高いレベルで応えてきた。2017年11月にレノボと合弁会社を設立することに合意したが、これによりわれわれの強みは、さらに強固なものになる。すべてのお客様に対して、満足いただける製品を企画・製造・販売していく。これは今後も変わらない」と、今までと変わらない富士通ブランドとしてやっていくことを強調した。

その上で、今後はレノボと提携することで、人に寄り添ったコンピューティングを実現するため、「To the Cutting Edge」をキーワードに、エッジコンピューティング(クラウドコンピューティングよりも近いネットワーク上にサーバを設置してやり取りすることで、よりレスポンスの良い処理をすること)やAI(人工知能)などに力を入れ、さらにきめ細かに開発のペースを上げていくとしている。

 「われわれはもっとお客様に寄り添うために変わっていく。すべての主語に“お客様”を置き、お客様のために何ができるのか、全従業員一丸となって突き進んでいく」と語り、5月16日を“DAY 1”と呼び、誓いの日とした。数年後にあの日を境にFCCLはさらに変わったと言われるように努力していくという。

レノボとの合弁会社となっても、川崎工場で開発し、出雲や福島の工場で生産する体制はそのまま続けていく。ブランド名も変わることなくMade in Japan、Maid for You。ものづくりにこだわった情熱品質を発信し続けていくことになる。「ものづくりはわれわれの価値そのもの。愚直に37年間積み重ねてきた最新テクノロジをいち早くお客さまの手に届くよう組み上げる社内風土、財産を手放すようなことはしない」(斎藤氏)。

 ユーザー一人ひとりに合わせた使い心地を追求した例として、保険セールス用のタブレットを挙げた。生命保険の営業が使う端末のため、現場に足を運んで声を聞き、グリップエッジをつけて片手でも画面が立つようにしたり、契約時に全身写真を撮るためにカメラの位置を変えたり、いつでもバッテリの交換ができるよう予備バッテリを用意したりと、細かな改良を繰り返してきたという。

 また、小学校で使う小学生タブレットもそのひとつ。子どもたちは、つねに机のある場所で利用するのではなく、立ったまま使うケースもあるという。そのため、より堅牢さをもたせるべく、四隅にグリップを付けて衝撃を吸収したり、ガラス面も広い額縁で覆ったりしている。これも小学校へ通い詰めたからできた結果だ。

https://japan.cnet.com/article/35119267/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526478797/


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富士通 国産“量子コンピュータ”が いよいよサービス提供を開始 デジタル回路で動く

1: ばーど ★ 2018/04/08(日) 10:16:41.94 _USER9
 富士通は3月23日、量子アニーシングマシン「デジタルアニーラ」をクラウドサービスとして、4月または5月中に提供を開始すると発表した。デジタルアニーラは、量子現象を利用するのではなく、量子現象に着想を得たデジタル回路を搭載する疑似的な量子コンピュータ。不安定で制御が難しい量子回路ではなく、デジタル回路を利用するため、一般的なマシンルームに置いても安定した環境で計算を実行できるのが特徴だ。(畔上文昭)

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 量子コンピューティング技術は、イジングマシン方式と量子ゲート方式の大きく二つに分けることができる(図)。富士通のデジタルアニーラは、アニーリング方式のコンピュータである。

 アニーリング方式が得意とする計算は、「組み合わせ最適化問題」で、その代表例が「巡回セールスマン問題」。多くの都市を巡回するための最短ルートを求める計算である。例えば、5都市を巡回するルートは120通りのパターンとなるが、30都市では1京×1京通りになり、スーパーコンピュータ「京」をもってしても実に8億年の計算時間が必要となる。これがデジタルアニーラでは1秒以内で計算できてしまう。

 デジタルアニーラは、一部のユーザー企業に17年夏頃から試験提供しており、自社の金沢工場でも活用している。その一つが、倉庫部品のピックアップ手順の最適化。デジタルアニーラで倉庫に置いてある複数の部品の最短経路を算出。移動距離を約30%短縮したという。また、棚のレイアウト最適化にも取り組んでいて、部品の配置を変えたことにより、月間の移動距離を約45%短縮している。

 一方、アニーリング方式はボルツマン機械学習の計算にも向いているとされる。「デジタルアニーラを管轄する部門は、AIの『Zinrai』とスーパーコンピュータの京という三つの技術を融合し、相乗効果を生み出すための取り組みを進めている。この三つを提供できるのは、世界で富士通しかない」と、東圭三・AIサービス事業本部本部長は富士通の強みを説明する。富士通は、デジタルアニーラをクラウドサービスとして、4月あるいは5月末までに提供を開始する。また、夏頃にはバージョンアップを予定しているほか、年内にはオンプレミス環境用としてハードウェアの提供を開始する予定である。

2018/04/05 09:00
週刊BCN+ニュース
https://www.weeklybcn.com/journal/explanation/detail/20180405_161691.html
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1523150201/


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富士通、携帯端末事業の売却を発表 譲渡益を約300億円計上へ

1: ノチラ ★ 2018/01/31(水) 15:43:08.18 _USER
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 富士通(6702)は31日、携帯端末事業を承継する子会社の株式を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループ(東京・千代田)に譲渡すると正式発表した。株式譲渡日は3月30日で、株式譲渡に伴って2018年3月期の連結決算に約300億円の譲渡益を計上する見込み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL31HCC_R30C18A1000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1517380988/


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富士通PC、全機種に独自AI搭載 国内の個人向け ※現時点でできることは

1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/17(水) 06:52:52.92 _USER9
http://www.asahi.com/articles/ASL1J46DLL1JULFA00H.html

 富士通クライアントコンピューティング(FCCL、川崎市)は16日、国内で売り出す個人向けパソコン(PC)のすべてに独自の人工知能(AI)を搭載すると発表した。話しかけると音楽を再生できたり、天気予報を調べたりできる。IT大手のAIスピーカーに対抗し、PCの復権をめざす。

 商品戦略説明会で、斎藤邦彰社長が明らかにした。昨年10月以降に発売した個人向けの全モデルに搭載済みで、今月18日から専用アプリが使える。「ふくまろ」と呼びかけて画面にキャラクターを映し、「音楽をかけて」などと要望を伝える。

 ただ、できることは、PCに保存した音楽、動画、画像を探して再生・表示する▽ネット上の情報をもとに天気予報を知らせる▽別売りの通信機も活用して家電を操作する▽留守宅で起きたことを撮影してスマートフォンに伝える――などに限られる。FCCLは利用データを分析し、AIの性能を上げていく予定。食事メニューや着こなしの提案に加え、感情を持たせる構想もある。

 低価格化もあって家庭に普及し…

残り:222文字/全文:646文字
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516139572/


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ソースコードの不備をAIで見つける富士通、新しい診断ツール

1: ノチラ ★ 2017/12/26(火) 17:21:11.16 _USER
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人工知能(AI)などを活用し、システム開発プロジェクトのプロセス改革に取り組む富士通。この改革のために、2017年11月から本格活用するツールの1つが「ソース診断」だ。このツールでは、英数字や記号といった文字列の固まりであるソースコードを、テキストデータとしてではなく、画像として分析するという。

 どのような仕組みでソースコードの不備を見つけるのか。ツール活用により、開発プロセスをどう改善するのか。ツールの開発責任者である富士通アプリケーションズの森崎雅稔取締役兼ソフトウェアエンジニアリングセンター長に聞いた。

関連記事:できの悪いソースコードをAIで発見、富士通が不採算案件の抑制へ

保守性の低いコードを見逃しやすい
 ソース診断は、ソースコードのレビュー作業の効率化と精緻化を支援するツール。画像化されたソースコードを基に、AIが主に可読性を診断する。ツールで可読性が低い箇所に当たりを付け、該当箇所を集中的にレビューすることによって、レビュアーは作業の効率化と精緻化が見込める。

 ソースコードのレビュー作業を支援するツールとしては、以前からFindBugs、PMDといった静的解析ツールがある。静的解析ツールは、不具合が発生しそうな箇所や、コーディング規約を順守しているかどうか、セキュリティ上の不備がないかなどのチェックに役立つ。ただし、「人間にとっての可読性の観点は検出しにくい」と森崎氏は指摘する。テストで不具合が検出されず、コーディング規約を守っていても読みにくいコードは少なくないという。

可読性が低いコードを見過ごすと、システム稼働後の保守作業などが難しくなる。とはいえ、ツールでは見つけにくいため、目視によるレビューに頼る部分が多くなる。結果として、大規模なプログラムの場合はどうしても見過ごしが発生しやすかった。

 また、可読性を落とす原因に関する指摘も「レビュアーのセンス任せになりがちだった」(森崎氏)。レビュアーごとの重視する観点の違いによって、指摘の内容がばらつくなどの問題が生じやすかった。これらの課題にメスを入れる狙いで、森崎氏らはソース診断を開発した。

40行単位の画像で善しあしを分析
 ソース診断は、機械学習の手法の1つであるディープラーニング(深層学習)を応用している。ソースコードを画像データに変換し、それをあらかじめ約1万件の教師用データで学習させておいたモデルと照合。AIが可読性の善しあしを分析して、結果を出力する仕組みである。

 画像化に当たっては、まずキャラクターコード1文字ごとに色を付与しているという。そのうえで、色付けした1文字分を1ピクセルの画像にする。色付けによって、単純に画像化するよりも、ソースコードの「特徴」を把握しやすくしている。

AIに診断させる画像データは、40ピクセル×120ピクセル(ソースコード40行×120桁分)を基本単位とした。理由は、人間の可読性の判断に近くするためだという。「プログラマとレビュアーがPCを利用してレビューをする場合、40行程度のソースコードを画面に表示・共有して進めることが多い。そこでAIにも40行単位で可読性を診断させるようにした」(森崎氏)。

 この40行分ごとに、可読性が高い箇所を「1」、低い箇所を「0」として分析結果を出力する。可読性が低い原因としては、複雑なネスト構造や、if文やfor文の直前にコメントがあるかどうかなどを検出している。原因を分析しやすくするため、ソース診断ツールでは「複雑度」と「コメント密度」については、全体の可読性とは別にそれぞれ表示している。
以下ソース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/122501258/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1514276471/


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富士通(FCCL)社長、レノボ提携でも“Made In Japan”は変わらない

1: ノチラ ★ 2017/12/21(木) 06:54:37.04 _USER
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富士通のパソコンの開発・製造を行う富士通クライアントコンピューティング(以下FCCL)は、2018年度第1四半期(4-6月)をめどに中国レノボ・グループの一員となる。
 レノボから見れば、NECとFCCLを傘下に収め、自社と合わせ、国内で4割以上のシェアを握ることになる。果たして、富士通の真意はどこにあるのか、現FCCL、そして新体制でも社長を務める齋藤邦彰氏に話を聞いた。

――富士通としてのブランドは変わるのでしょうか。

 事業の売却といった見方をしている人が多いので最初に言っておきますが、富士通のブランドであれ製品のラインアップであれ、これまでと全く変わりません。両社が提携することで、1+1ではつまらない。完全に1つにするという考え方もあるけれど、分けておくことで独自のポートフォリオが生きて、市場がより大きくなる。そういう考え方もあります。時間をかけて話し合って今回はそういう結論を出した、ということです。

 我々は国内で開発・製造し、サポートも行っている。そういうのを全部持っているが故に顧客の要望に細かく応えられる。例えば、きょう体にオリジナルのシルク印刷をするといったカスタマイズもできます。世界最軽量のノートパソコンも、R&D(開発と製造部門)を全部持っているからこそできることです。我々はそうした独自性を評価されていると思っていますし、そこを変える気は全くありません。

――そうなると、なぜ今、提携が必要で、またそのメリットはどこにあるのでしょうか。

 先ほど申し上げた通り、生産工場や修理工場、サポート体制などをレノボと一本化するということは、今のところは考えていません。だから、今回のことは提携というよりも、事業の強化だと捉えています。なぜ今か、というと、今が好調だからです。好調な今のうちに、打つべき手をちゃんと打っておく。それが重要と考えました。

 お互いの強みを生かせば提携のメリットは出せます。例えば我々の島根工場で作っている法人向けの製品は、90%以上が5台から10台ロットという細かい単位です。顧客のニーズに応えるため、大量に作るわけにはいきません。6型液晶のモデルなんかもあって、何の変哲もないパソコンは作ってないんです。だから、この分野でレノボと被ることはない。

 個人向けの製品に関して言うと、顧客が求めるものがさまざまなので、多様性が必要になってきます。狭額縁液晶のモデルとかMR・VRのような革新的な製品を作るのであれば、それはお互いに切磋琢磨(せっさたくま)して作っていく方がよい。イノベーションを生み出すにはその方が効果的です。目的を考えると、だからここでもあまりバッティングしないと思います。

 一方で、効率化は考えています。バックエンドでお互いに協力するのはメリットがあります。例えばロジスティックス(輸送)は協力できる部分ですよね。今、富士通にとって、日本の次に大きな市場なのはヨーロッパです。ここでのビジネスも基本的には変わらず独自性を保ちますが、輸送ではレノボの物量がすごいし、長距離になればなるほどスケールメリットが生きてくる。そういう部分で協力するメリットは大きいと考えています。

――ユーザーにとって、価格が下がるなどのメリットはあるのでしょうか。

 今の段階では、パソコンそのものの販売価格にスケールメリットが生かせるかどうか、そこは何とも言えません。けれども、調達コストが安くなるとか、そういう部分について期待はしています。

 今回の提携は決して事業の売却ではありません。これまで言ってきた「Made In Japan」は変わらないし、変えられないものと思っています。その点、これからも富士通らしい製品を出していくことをユーザーに約束します。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/121901505/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1513806877/


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は2019年5月1日からの見通し、富士通は「洗い出しとテストの負荷が大きい」

1: ノチラ ★ 2017/12/08(金) 22:22:37.74 _USER
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政府は2017年12月8日、天皇陛下の退位日を2019年4月30日に定める政令を閣議決定した。「平成」は31年までとなり、2019年5月1日以降は新元号に変わる見通し。

 富士通は新元号のシステム対応について、「個別開発したアプリケーションの影響を特定する洗い出し作業に手間がかかる」(広報)と話す。さらに「元号改正による修正作業そのものよりもテストの工数が増えそうだ」と見通す。システム環境を2019年5月1日以降の未来日付にして、修正内容が正しいかを画面や帳票などで確認する。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/120802832/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512739357/


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富士通とLenovo(レノボ)の緊急会見 「良い結婚になると思う」

1: ばーど ★ 2017/11/03(金) 16:45:43.33 _USER9
富士通の田中達也社長(上)とLenovoのヤンチン・ヤン会長(下)
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富士通は11月2日、富士通のPC事業を行う子会社、富士通クライアントコンピューティング(FCCL)の株式の51%を中国Lenovoに譲渡するとして、Lenovoと緊急共同記者会見を行い、合弁会社化による各社のメリットや展望を説明した。

 会見では、富士通の田中達也社長とFCCLの齋藤邦彰社長、Lenovoのヤンチン・ヤン会長とシニアバイスプレジデントのワイミン・ウォンさんが登壇した。

時間をかけて「良い結婚」に

 富士通の田中社長は、富士通ブランドはこれからも変わらないことを強調しながら、Lenovoによる部材調達力やスケールメリットが事業成長を進めると説明。ビジネスモデルの変革に取り組む中で、「グローバルリーダーであるLenovoとの協業がベストだと判断し、協議してきた」という。

 2016年10月に事業統合のうわさが報道されてから、正式合意まで1年かかったのは調整が長引いたのかという質問について、「どのようなシナジーがあるか、お客さまにどんなメリットがあるか、本当に本音で徹底的に議論した」(田中社長)、「中国にはこんな意味のことわざがある。『良い結婚を望むならば少し待った方が良い』。時間をかけた徹底的な議論に非常に満足しているので、これは良い結婚になると思う」(ヤン会長)とそれぞれ述べた。

戦略的提携で組織体制の変更はなし

 Lenovoのワイミン・ウォンさんは、世界第3位である日本のPC市場が「今後数年、さらに需要が拡大する」とし、さらに「日本のPCユーザーは先進性を好み、一人当たりのPC売上額が最も大きい」と日本のPC市場に投資する理由を説明。

 「富士通はPCの強力なプレミアムブランドであり、Lenovoとの協業がさらに富士通の市場での存在感を押し上げていくことになるだろう」と協業のメリットを述べた。

 この戦略的提携では、PCやタブレット、シンクライアントやVRヘッドセットなどのコンピューティングデバイスの研究開発、設計、製造を富士通とLenovoで共に行う。しかし、合弁会社化したFCCLはあくまで独立した組織として、これまでのFCCLから組織やメンバーの変更はないという。

 Lenovoが持つNECのPC事業とどのように差別化するのか、統合があるのかという問いについては、統合や工場閉鎖などの予定はないとした上で「より多くの選択肢をお客さまに提供できる」とそれぞれが事業を継続するメリットを説明した。

 Windows Mixed Reality(複合現実:MR)対応ヘッドセットを両社がそれぞれ販売していることについても、互いに製造・販売を続けながら、相互作用できる部分は互いの製品に応用していきたいとしている。

配信2017年11月02日 19時30分
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1711/02/news133.html

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509695143/


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