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企業別:富士通

富士通、携帯端末事業の売却を発表 譲渡益を約300億円計上へ

1: ノチラ ★ 2018/01/31(水) 15:43:08.18 _USER
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 富士通(6702)は31日、携帯端末事業を承継する子会社の株式を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループ(東京・千代田)に譲渡すると正式発表した。株式譲渡日は3月30日で、株式譲渡に伴って2018年3月期の連結決算に約300億円の譲渡益を計上する見込み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL31HCC_R30C18A1000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1517380988/


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富士通PC、全機種に独自AI搭載 国内の個人向け ※現時点でできることは

1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/17(水) 06:52:52.92 _USER9
http://www.asahi.com/articles/ASL1J46DLL1JULFA00H.html

 富士通クライアントコンピューティング(FCCL、川崎市)は16日、国内で売り出す個人向けパソコン(PC)のすべてに独自の人工知能(AI)を搭載すると発表した。話しかけると音楽を再生できたり、天気予報を調べたりできる。IT大手のAIスピーカーに対抗し、PCの復権をめざす。

 商品戦略説明会で、斎藤邦彰社長が明らかにした。昨年10月以降に発売した個人向けの全モデルに搭載済みで、今月18日から専用アプリが使える。「ふくまろ」と呼びかけて画面にキャラクターを映し、「音楽をかけて」などと要望を伝える。

 ただ、できることは、PCに保存した音楽、動画、画像を探して再生・表示する▽ネット上の情報をもとに天気予報を知らせる▽別売りの通信機も活用して家電を操作する▽留守宅で起きたことを撮影してスマートフォンに伝える――などに限られる。FCCLは利用データを分析し、AIの性能を上げていく予定。食事メニューや着こなしの提案に加え、感情を持たせる構想もある。

 低価格化もあって家庭に普及し…

残り:222文字/全文:646文字
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516139572/


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ソースコードの不備をAIで見つける富士通、新しい診断ツール

1: ノチラ ★ 2017/12/26(火) 17:21:11.16 _USER
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人工知能(AI)などを活用し、システム開発プロジェクトのプロセス改革に取り組む富士通。この改革のために、2017年11月から本格活用するツールの1つが「ソース診断」だ。このツールでは、英数字や記号といった文字列の固まりであるソースコードを、テキストデータとしてではなく、画像として分析するという。

 どのような仕組みでソースコードの不備を見つけるのか。ツール活用により、開発プロセスをどう改善するのか。ツールの開発責任者である富士通アプリケーションズの森崎雅稔取締役兼ソフトウェアエンジニアリングセンター長に聞いた。

関連記事:できの悪いソースコードをAIで発見、富士通が不採算案件の抑制へ

保守性の低いコードを見逃しやすい
 ソース診断は、ソースコードのレビュー作業の効率化と精緻化を支援するツール。画像化されたソースコードを基に、AIが主に可読性を診断する。ツールで可読性が低い箇所に当たりを付け、該当箇所を集中的にレビューすることによって、レビュアーは作業の効率化と精緻化が見込める。

 ソースコードのレビュー作業を支援するツールとしては、以前からFindBugs、PMDといった静的解析ツールがある。静的解析ツールは、不具合が発生しそうな箇所や、コーディング規約を順守しているかどうか、セキュリティ上の不備がないかなどのチェックに役立つ。ただし、「人間にとっての可読性の観点は検出しにくい」と森崎氏は指摘する。テストで不具合が検出されず、コーディング規約を守っていても読みにくいコードは少なくないという。

可読性が低いコードを見過ごすと、システム稼働後の保守作業などが難しくなる。とはいえ、ツールでは見つけにくいため、目視によるレビューに頼る部分が多くなる。結果として、大規模なプログラムの場合はどうしても見過ごしが発生しやすかった。

 また、可読性を落とす原因に関する指摘も「レビュアーのセンス任せになりがちだった」(森崎氏)。レビュアーごとの重視する観点の違いによって、指摘の内容がばらつくなどの問題が生じやすかった。これらの課題にメスを入れる狙いで、森崎氏らはソース診断を開発した。

40行単位の画像で善しあしを分析
 ソース診断は、機械学習の手法の1つであるディープラーニング(深層学習)を応用している。ソースコードを画像データに変換し、それをあらかじめ約1万件の教師用データで学習させておいたモデルと照合。AIが可読性の善しあしを分析して、結果を出力する仕組みである。

 画像化に当たっては、まずキャラクターコード1文字ごとに色を付与しているという。そのうえで、色付けした1文字分を1ピクセルの画像にする。色付けによって、単純に画像化するよりも、ソースコードの「特徴」を把握しやすくしている。

AIに診断させる画像データは、40ピクセル×120ピクセル(ソースコード40行×120桁分)を基本単位とした。理由は、人間の可読性の判断に近くするためだという。「プログラマとレビュアーがPCを利用してレビューをする場合、40行程度のソースコードを画面に表示・共有して進めることが多い。そこでAIにも40行単位で可読性を診断させるようにした」(森崎氏)。

 この40行分ごとに、可読性が高い箇所を「1」、低い箇所を「0」として分析結果を出力する。可読性が低い原因としては、複雑なネスト構造や、if文やfor文の直前にコメントがあるかどうかなどを検出している。原因を分析しやすくするため、ソース診断ツールでは「複雑度」と「コメント密度」については、全体の可読性とは別にそれぞれ表示している。
以下ソース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/122501258/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1514276471/


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富士通(FCCL)社長、レノボ提携でも“Made In Japan”は変わらない

1: ノチラ ★ 2017/12/21(木) 06:54:37.04 _USER
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富士通のパソコンの開発・製造を行う富士通クライアントコンピューティング(以下FCCL)は、2018年度第1四半期(4-6月)をめどに中国レノボ・グループの一員となる。
 レノボから見れば、NECとFCCLを傘下に収め、自社と合わせ、国内で4割以上のシェアを握ることになる。果たして、富士通の真意はどこにあるのか、現FCCL、そして新体制でも社長を務める齋藤邦彰氏に話を聞いた。

――富士通としてのブランドは変わるのでしょうか。

 事業の売却といった見方をしている人が多いので最初に言っておきますが、富士通のブランドであれ製品のラインアップであれ、これまでと全く変わりません。両社が提携することで、1+1ではつまらない。完全に1つにするという考え方もあるけれど、分けておくことで独自のポートフォリオが生きて、市場がより大きくなる。そういう考え方もあります。時間をかけて話し合って今回はそういう結論を出した、ということです。

 我々は国内で開発・製造し、サポートも行っている。そういうのを全部持っているが故に顧客の要望に細かく応えられる。例えば、きょう体にオリジナルのシルク印刷をするといったカスタマイズもできます。世界最軽量のノートパソコンも、R&D(開発と製造部門)を全部持っているからこそできることです。我々はそうした独自性を評価されていると思っていますし、そこを変える気は全くありません。

――そうなると、なぜ今、提携が必要で、またそのメリットはどこにあるのでしょうか。

 先ほど申し上げた通り、生産工場や修理工場、サポート体制などをレノボと一本化するということは、今のところは考えていません。だから、今回のことは提携というよりも、事業の強化だと捉えています。なぜ今か、というと、今が好調だからです。好調な今のうちに、打つべき手をちゃんと打っておく。それが重要と考えました。

 お互いの強みを生かせば提携のメリットは出せます。例えば我々の島根工場で作っている法人向けの製品は、90%以上が5台から10台ロットという細かい単位です。顧客のニーズに応えるため、大量に作るわけにはいきません。6型液晶のモデルなんかもあって、何の変哲もないパソコンは作ってないんです。だから、この分野でレノボと被ることはない。

 個人向けの製品に関して言うと、顧客が求めるものがさまざまなので、多様性が必要になってきます。狭額縁液晶のモデルとかMR・VRのような革新的な製品を作るのであれば、それはお互いに切磋琢磨(せっさたくま)して作っていく方がよい。イノベーションを生み出すにはその方が効果的です。目的を考えると、だからここでもあまりバッティングしないと思います。

 一方で、効率化は考えています。バックエンドでお互いに協力するのはメリットがあります。例えばロジスティックス(輸送)は協力できる部分ですよね。今、富士通にとって、日本の次に大きな市場なのはヨーロッパです。ここでのビジネスも基本的には変わらず独自性を保ちますが、輸送ではレノボの物量がすごいし、長距離になればなるほどスケールメリットが生きてくる。そういう部分で協力するメリットは大きいと考えています。

――ユーザーにとって、価格が下がるなどのメリットはあるのでしょうか。

 今の段階では、パソコンそのものの販売価格にスケールメリットが生かせるかどうか、そこは何とも言えません。けれども、調達コストが安くなるとか、そういう部分について期待はしています。

 今回の提携は決して事業の売却ではありません。これまで言ってきた「Made In Japan」は変わらないし、変えられないものと思っています。その点、これからも富士通らしい製品を出していくことをユーザーに約束します。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/121901505/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1513806877/


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は2019年5月1日からの見通し、富士通は「洗い出しとテストの負荷が大きい」

1: ノチラ ★ 2017/12/08(金) 22:22:37.74 _USER
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政府は2017年12月8日、天皇陛下の退位日を2019年4月30日に定める政令を閣議決定した。「平成」は31年までとなり、2019年5月1日以降は新元号に変わる見通し。

 富士通は新元号のシステム対応について、「個別開発したアプリケーションの影響を特定する洗い出し作業に手間がかかる」(広報)と話す。さらに「元号改正による修正作業そのものよりもテストの工数が増えそうだ」と見通す。システム環境を2019年5月1日以降の未来日付にして、修正内容が正しいかを画面や帳票などで確認する。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/120802832/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512739357/


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富士通とLenovo(レノボ)の緊急会見 「良い結婚になると思う」

1: ばーど ★ 2017/11/03(金) 16:45:43.33 _USER9
富士通の田中達也社長(上)とLenovoのヤンチン・ヤン会長(下)
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富士通は11月2日、富士通のPC事業を行う子会社、富士通クライアントコンピューティング(FCCL)の株式の51%を中国Lenovoに譲渡するとして、Lenovoと緊急共同記者会見を行い、合弁会社化による各社のメリットや展望を説明した。

 会見では、富士通の田中達也社長とFCCLの齋藤邦彰社長、Lenovoのヤンチン・ヤン会長とシニアバイスプレジデントのワイミン・ウォンさんが登壇した。

時間をかけて「良い結婚」に

 富士通の田中社長は、富士通ブランドはこれからも変わらないことを強調しながら、Lenovoによる部材調達力やスケールメリットが事業成長を進めると説明。ビジネスモデルの変革に取り組む中で、「グローバルリーダーであるLenovoとの協業がベストだと判断し、協議してきた」という。

 2016年10月に事業統合のうわさが報道されてから、正式合意まで1年かかったのは調整が長引いたのかという質問について、「どのようなシナジーがあるか、お客さまにどんなメリットがあるか、本当に本音で徹底的に議論した」(田中社長)、「中国にはこんな意味のことわざがある。『良い結婚を望むならば少し待った方が良い』。時間をかけた徹底的な議論に非常に満足しているので、これは良い結婚になると思う」(ヤン会長)とそれぞれ述べた。

戦略的提携で組織体制の変更はなし

 Lenovoのワイミン・ウォンさんは、世界第3位である日本のPC市場が「今後数年、さらに需要が拡大する」とし、さらに「日本のPCユーザーは先進性を好み、一人当たりのPC売上額が最も大きい」と日本のPC市場に投資する理由を説明。

 「富士通はPCの強力なプレミアムブランドであり、Lenovoとの協業がさらに富士通の市場での存在感を押し上げていくことになるだろう」と協業のメリットを述べた。

 この戦略的提携では、PCやタブレット、シンクライアントやVRヘッドセットなどのコンピューティングデバイスの研究開発、設計、製造を富士通とLenovoで共に行う。しかし、合弁会社化したFCCLはあくまで独立した組織として、これまでのFCCLから組織やメンバーの変更はないという。

 Lenovoが持つNECのPC事業とどのように差別化するのか、統合があるのかという問いについては、統合や工場閉鎖などの予定はないとした上で「より多くの選択肢をお客さまに提供できる」とそれぞれが事業を継続するメリットを説明した。

 Windows Mixed Reality(複合現実:MR)対応ヘッドセットを両社がそれぞれ販売していることについても、互いに製造・販売を続けながら、相互作用できる部分は互いの製品に応用していきたいとしている。

配信2017年11月02日 19時30分
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1711/02/news133.html

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509695143/


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富士通、PC事業の統合で合意 過半出資を受け入れレノボ主導の合弁会社に ブランド「FMV」や国内の工場、雇用は維持

1: すらいむ ★ 2017/11/02(木) 13:56:12.38 _USER9
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富士通、レノボと合意=PC事業、過半出資受け入れ

 富士通は2日、パソコン(PC)事業の統合で中国・レノボグループと合意したと発表した。
 PC事業を行う子会社に51%の出資を受け入れ、レノボ主導の合弁会社とする。
 富士通のブランド「FMV」や国内の工場、雇用は維持する。

 富士通はPC子会社株をレノボと日本政策投資銀行に譲渡し、合計280億円を受け取る。(2017/11/02-13:49)

時事通信 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110200721
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509598572/


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富士通、11月中旬までにLenovoへPC事業を売却

1: ノチラ ★ 2017/10/27(金) 17:44:58.22 _USER
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 富士通は、2017年11月中旬までに、レノボグループに対してPC事業の売却に関する提携交渉を完了する。

 2017年10月26日に、富士通本社で行なった2017年度上期業績発表の席上、富士通 代表取締役副社長兼CFOの塚野英博氏が、記者の質問に答える形で明らかにした。

 塚野副社長は、「PC事業に関しては、ご心配をおかけしているが、交渉は着実に進んでいる。卑近な言い方だが、交渉の過程のなかでは、アディショナルタイムに入っている段階」と、安堵の表情をみせながら説明。

 「少なくとも、日本では勤労感謝の日、米国ではサンクスギビングデー(感謝祭)は、ゆっくりと過ごしたいというイメージで物事を考えている」とした。日本の勤労感謝の日、米国の感謝祭は、いずれも11月23日となっている。

 富士通では、2016年10月27日に、「富士通およびレノボによるPC事業における戦略的提携の検討」と題するリリースを発表しており、PC事業を担当する富士通クライアントコンピューティングと、Lenovo Group Limitedが、グローバル市場に向けたPCの研究、開発、設計、製造に関する戦略的な提携について、検討を進めていることを発表していた。その発表から、ちょうど1年が経過したことになる。

 塚野副社長は、交渉が長期化した理由について、「一言でいえば、私を含めて仕事が好きだということである」とし、「PCという製品を世界各地で販売していることで、中身を細かく見ていることが影響している。さまざまな交渉のなかで、ここまでの細かい数字を見る必要があるのかというほど、かなり仔細に確認をした。範囲が広いこと、掘り下げ方が深いということで、時間がかかってしまった」と述べた。

 また、「決めごとであれば、どこかでお互いに譲ってしまえばいいが、お互いにある規模の会社であるということもあり、細かいディテールにもこだわった」とした。

 この日の決算発表では、会場横に富士通ブランドのPCおよびスマホを展示してみせたが、これは異例のこと。売却交渉の完了が視野に入ったことで、あえて展示をしてみせたとも言えそうだ。

 なお、携帯電話事業の売却に関しては、「現在、粛々と進めており、まだ具体的なスケジュールなどは話せる段階にはない」と述べた。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1088332.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509093898/


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富士通、11月中旬までに「Lenovo」へPC事業を売却

1: 餡子店長 ★ 2017/10/27(金) 07:24:21.49 _USER9
富士通は、2017年11月中旬までに、レノボグループに対してPC事業の売却に関する提携交渉を完了する。

 2017年10月26日に、富士通本社で行なった2017年度上期業績発表の席上、富士通 代表取締役副社長兼CFOの塚野英博氏が、記者の質問に答える形で明らかにした。

 塚野副社長は、「PC事業に関しては、ご心配をおかけしているが、交渉は着実に進んでいる。卑近な言い方だが、交渉の過程のなかでは、アディショナルタイムに入っている段階」と、安堵の表情をみせながら説明。

 「少なくとも、日本では勤労感謝の日、米国ではサンクスギビングデー(感謝祭)は、ゆっくりと過ごしたいというイメージで物事を考えている」とした。日本の勤労感謝の日、米国の感謝祭は、いずれも11月23日となっている。

 富士通では、2016年10月27日に、「富士通およびレノボによるPC事業における戦略的提携の検討」と題するリリースを発表しており、PC事業を担当する富士通クライアントコンピューティングと、Lenovo Group Limitedが、グローバル市場に向けたPCの研究、開発、設計、製造に関する戦略的な提携について、検討を進めていることを発表していた。その発表から、ちょうど1年が経過したことになる。

 塚野副社長は、交渉が長期化した理由について、「一言でいえば、私を含めて仕事が好きだということである」とし、「PCという製品を世界各地で販売していることで、中身を細かく見ていることが影響している。さまざまな交渉のなかで、ここまでの細かい数字を見る必要があるのかというほど、かなり仔細に確認をした。範囲が広いこと、掘り下げ方が深いということで、時間がかかってしまった」と述べた。

 また、「決めごとであれば、どこかでお互いに譲ってしまえばいいが、お互いにある規模の会社であるということもあり、細かいディテールにもこだわった」とした。

 この日の決算発表では、会場横に富士通ブランドのPCおよびスマホを展示してみせたが、これは異例のこと。売却交渉の完了が視野に入ったことで、あえて展示をしてみせたとも言えそうだ。

 なお、携帯電話事業の売却に関しては、「現在、粛々と進めており、まだ具体的なスケジュールなどは話せる段階にはない」と述べた。

 同社が発表した2017年度上期(2017年4月〜9月)業績によると、PCおよび携帯電話事業で構成されるユビキタスソリューションは、売上高が前年同期比5.2%増の3,206億円、営業利益は17.2%減の107億円。

 そのなかで、PC事業は、国内では個人向けハイスペック製品の販売が好調であったこと、海外向けでは為替影響により増収となったことで、全体でも増収。だが、営業利益は、円安によるドル建て購入部材のコストアップ、キーコンポーネントの市況価格の上昇などにより、減益になったという。

 「上期の所要は前年を上回ることができたが、この状況が続くことを期待しているものの、部材価格の動向を含め、市場環境に変化が生じないか注視している」と述べた。

 富士通全社の2017年度上期業績は、売上高が前年同期比0.8%増の1兆9,232億円、営業利益は同39.3%増の280億円、税引前利益は同188.0%増の593億円、当期純利益は同266.5%増の434億円となった。

売却がほぼ決定し、安堵の表情を浮かべながらコメントする塚野副社長
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会場に展示されていたUH75
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配信2017年10月26日 17:59
PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1088332.html

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509056661/


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通訳はメカにお任せ 富士通やNEC、TOEIC800点級

1: ばーど ★ 2017/10/20(金) 14:17:17.93 _USER9
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 訪日外国人が年間2千万人を超える中、英語などを自動で通訳する機器が登場している。NECは小型の通訳端末を発売し、富士通は病院向けの端末を開発した。人工知能(AI)の進化などで、実力は英語能力テストのTOEIC(990点満点)で「800点レベル」と折り紙つき。2020年の東京五輪に向けて、通訳端末が活躍する機会が増えそうだ。

 NECは18年1月、日英中韓の4カ国語に対応した小型の通訳端末を発売する…※続く

配信2017/10/20 11:24
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22491360Q7A021C1MM0000/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508476637/


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