SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。


  


企業別:日立製作所

日立製作所、日立化成を売却へ グループ再編仕上げ

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/25(木) 09:24:49.04 _USER
えsindex
日立製作所はグループの中核子会社で東証1部に上場する化学大手、日立化成を売却する方針を固めた。5月にも売却先の選定に入る。海外の投資ファンドや三井化学などが買収に関心を示している。日立製作所はインフラやIT(情報技術)に経営資源を集中させる。日立化成はグループの「御三家」とされた企業。聖域のないグループ再編に踏み込み、国際競争に勝つ体制づくりを急ぐ。

日立化成はスマートフォンなどに使う半導体の封…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44164750U9A420C1MM0000/?nf=1
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1556151889/


続きを読む

日立、1500億円超で米社買収 北米でロボットSI事業参入

1: ムヒタ ★ 2019/04/24(水) 12:08:29.23 _USER
vdxvxindex
日立製作所(6501)は24日、産業用ロボットを活用して生産ラインや物流システムを構築するロボットシステムインテグレーター(SI)事業に北米で参入すると発表した。19年内に米JRオートメーション・テクノロジーズの全株式を取得する。買収額は14億2500万ドル(約1582億円)。生産年齢人口の減少や競争環境の激化で工場などの自動化に対する需要が高まっており、事業拡大につなげられると判断した。

今期(2020年3月期)業績への大きな影響が明らかになった場合は速やかに公表するという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕
2019/4/24 11:47
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL24H8O_U9A420C1000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1556075309/


続きを読む

「世界に打って出る」日立、給与を変えないと無理だった

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/22(月) 22:19:14.99 _USER
vsvindex
日立製作所が日本で前例が多くない職務給という給与制度を取り入れて4年が過ぎた。ポストにひもづけて報酬の水準を決めるもので、「ジョブ型」「役割給」とも呼ばれる仕組みだ。日経ビジネス4月22日号の特集「強くなれる給料」でも紹介したように、労働市場での価値を明確にする制度は、グローバルに事業を広げていくうえで欠かせなかった。

 4月1日、日立製作所のグループ企業で40代の社長が誕生した。家電メーカーと販促会社が合併して同日発足した日立グローバルライフソリューションズ。年間売上高は5000億円規模でグループの中核企業の一角を占める。社長に就任した谷口潤氏は46歳だ。

 年功の色合いが濃かったかつての日立グループでは考えられない若手の登用といえる。谷口氏の直近のポストは日立本体の制御プラットフォーム統括本部情報制御第三本部長。経営の軸として掲げるIoT事業を手掛け、最大級の評価を得たとみられている。

2009年3月期に製造業として過去最悪の赤字を計上した日立は、この10年間で何もかもが変わった。海外に打って出るしか生き残るすべはなくなり、海外売上高比率は14ポイント増えて55%になった。30万人以上いる従業員も、海外人員が14万人を占めている。

 グローバル化を進めるうえで避けて通れなかったのが給与制度改革だ。海外で事業を広げようとしたら「日本だけ制度が異なるのでは立ち行かなくなった」と人事担当の中畑英信執行役専務は語る。外国人が次々に入社し、日本人と肩を並べて働き始めたためだ。
以下ソース
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00033/041800001/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555939154/


続きを読む

日立、無期転換求めた女性社員に解雇通告 申請後は異例

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/27(水) 10:02:57.47 _USER
hw414_AS20190326005039_comm
日立製作所が、5年を超えて有期雇用で働き、無期雇用への転換を求めた40代の女性社員に対し、今月末での解雇を通告したことがわかった。「無期転換」は有期雇用で5年を超えて働く労働者に法律で認められた権利で、女性社員は昨年6月に「無期転換」を申請し、今年4月から無期雇用になる予定だった。日立は事業の縮小を解雇の理由に挙げているが、女性側は「無期転換逃れだ」として解雇の撤回を求めている。

 有期の雇用契約を繰り返し更新して通算5年を超えると、無期契約への転換を求めることができる「5年ルール」は、2013年4月に施行された改正労働契約法に盛り込まれた。18年4月から順次、無期契約になる人が出ている。雇う側は転換の申し込みを拒めない。有期雇用が5年に達する前に契約を更新しない「雇い止め」の動きはあるが、無期転換の申し込み後に解雇を通告するのは異例だ。

 この女性社員は、日立製作所で派遣社員として約10年間勤務した後、12年10月に半年間の有期契約で日立に入社。13年4月以降は、半年または1年間の契約を更新して、有期雇用で働いてきた。横浜研究所(横浜市)で研究員の報告書をチェックしたり、事業部に内容を伝えたりする業務をしてきたという。

 女性社員によると、日立に無期転換を申し込んだのは18年6月。同年11月には、日立が準備した申請書に勤務地の変更や残業を受け入れると記入して提出したが、翌12月に「19年4月以降は仕事がなくなる」と説明された。日立は今年2月、契約社員就業規則の「業務上の都合」に基づいて3月31日付での解雇を通知した。無期転換を申し込んだ別の横浜研究所の社員にも、同日付で解雇を通知したという。日立は朝日新聞の取材に対し、「個別の従業員に関するコメントは差し控えたい」としている。

 女性社員は社外の労働組合に加…
https://www.asahi.com/articles/ASM3Q5FYDM3QULFA01X.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1553648577/


続きを読む

日立造船、ERP移行トラブルで決算発表を延期--データ移行で予想以上の困難

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/02/15(金) 13:39:57.60 _USER
 20190215-35132801-zdnet-000-1-view
日立造船は、2月14日に予定していた2018年度第3四半期(2018年10〜12月期)の業績発表を延期した。延期した。統合基幹業務システム(ERP)パッケージの「SAP S/4HANA」への移行に伴うトラブルの遅れを理由に挙げている。

 同社は、2018年度第3四半期にSAP S/4HANAの新ERPを稼働させた。このシステムは、売上管理やコスト管理、利益管理と分析効率化を目的とする「管理会計システム」、決算業務の効率化を目的とする「財務会計システム」の連携を確立することで、経理業務全体の効率化を図ることを目指したものだったという。

 導入・構築に際しては、「新システム導入の経験豊富な業者と当社とでプロジェクトチームを組成し取り組みました」としたが、新システムの国内導入・稼動の実績が少ないものだったことが原因で、現行システムと新システムのシステム構造・データ保存形式の差異への対応、それに伴うデータ移行の困難さは当社の予想をはるかに超えるもの」と説明。新システムでは9月末残高の確認作業に約2週間を要したとしている。

 具体的には、主力事業のごみ焼却施設の保守や運転管理などの長期の運営業務受託案件に関して、本来は工事損失引当金額がゼロとなるべきところが、システム上では30案件について多額の引当金が計上されてしまっていたという。同社は正しい数値で決算書と根拠資料などを作成し、会計監査人に提出したが、数値の不一致などが見つかり、会計監査人側から「重要な虚偽の表示が生じる可能性」を指摘され、提出期限内に四半期レビュー報告書を受領できない見込みに至ったという。

 同社は、14日に関東財務局へ四半期報告書の提出期限の延長を申請し、同日中に承認を得た。3月14日までに四半期報告書の提出と決算短信の公表を行うとしている。

関連ページ
日立造船[7004] : 株式/株価 : 日経会社情報DIGITAL : 日経電子版
https://www.nikkei.com/nkd/company/?scode=7004

2019年02月15日 13時05分
ZDNet Japan
https://japan.zdnet.com/article/35132801/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1550205597/


続きを読む

日立、純利益が68%減 英国の原発凍結で損失計上

1: 田杉山脈 ★ 2019/02/02(土) 21:52:12.47 _USER
20190129-00000023-asahi-000-view
日立製作所が1日発表した2018年4〜12月期連結決算は、純利益が前年同期比68.0%減の826億円だった。英国の原発事業凍結に伴い、減損損失2772億円を計上したことが響いた。

 本業のもうけを示す営業利益は12.6%増の5345億円で、4〜12月期として過去最高を更新した。売上高は1.6%増の6兆7829億円。海外を中心に建設機械や鉄道システムが伸び、独自のIT基盤「ルマーダ」のサービスも堅調に推移した。

 19年3月期の純利益予想は自動車関連の事業売却益などを見込み、1千億円から1800億円に上方修正した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000157-kyodonews-bus_all
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1549111932/


続きを読む

日立、3000億円の特損計上

1: 田杉山脈 ★ 2019/01/17(木) 20:26:31.91 _USER
d4759b6bc5045801eb152ed503ee15ba_1547725572_2
日立製作所は17日夕、取締役会を開き、英原発建設計画の凍結を決めた。採算性への懸念から日立が事業継続の条件とする出資集めのめどが立たず、損失拡大を防ぐためにいったん計画を止める。人員を縮小するとともに2019年3月期に3000億円の特別損失を計上。連結純利益予想を2300億円(従来5300億円)に下方修正した。東原敏昭社長が記者会見して説明する。

 三菱重工業もトルコでの原発建設計画を断念する方向で検討中だ。大手メーカーの方針転換で、国策として官民一体で進めてきた原発輸出政策は大幅修正が避けられない。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000103-jij-bus_all
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1547724391/


続きを読む

日立、台湾の鉄道600両を約1600億円で受注

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/15(火) 14:47:39.96 _USER
日立製作所は15日、台湾で約600両の鉄道車両を受注したと発表した。金額は約443億台湾ドル(約1600億円)になる見通しで、2021年から順次納入する。台湾は老朽化した車両の更新を進めており、日立は計画のほぼ半分にあたる12両編成の50編成を受注することができた。

no title

東芝インフラシステムズは台湾で通勤電車向けの電力変換装置などを受注した

15日に台湾の台湾鉄路管理局と契約を結んだ。管理局は台湾全土をつなぐ鉄道網を管理しており、今回納入する車両は21年から運転を始める予定。日立は笠戸事業所(山口県下松市)など国内工場で車両を生産し、台湾向けに出荷する。

日立は1960年代に台湾向けの鉄道事業に参入した。2000年以降の主な事例では、07年に日本企業の共同体として台湾新幹線の運行管理システムを納入した。17年には変電設備も納入し、事業を拡大している。

日立の鉄道事業の売上高は約5627億円(18年3月期)で、欧州が半分以上を占める。今後は日本を含むアジア地域で、年率10%を超えるペースで売上高を伸ばす方針だ。東南アジアやオーストラリアなどでの受注獲得を目指している。

このほか東芝インフラシステムズも台湾鉄路管理局から通勤電車用の電気品を受注した。変圧器や電力変換装置、電動機などで構成される主回路システム電気品一式で、520両(10両52編成)分に相当する。金額は70億〜80億円程度とみられ、19年から納入する。

東芝の電気品は主に台湾西海岸の約430キロメートルを走る通勤電車に組み込まれる。東芝はこれまで700両分以上の車両向け電気品を納入した実績があり、今回の受注獲得につながったという。

台湾鉄路管理局は15年に発表した車両購入計画で、10年間で1300両以上の新型車両を調達する方針を打ち出した。これを受けて鉄道各社は台湾を重点市場と位置づけ、主力製品の売り込みを競っている。

(指宿伸一郎、志賀優一)

2019/1/15 14:21
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40007990V10C19A1X12000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1547531259/


続きを読む

日本の地熱発電、高い存在感…アフリカに活路

1: 田杉山脈 ★ 2019/01/14(月) 20:37:35.24 _USER
20190113-OYT1I50021-N
日本の電機メーカー各社が、アフリカでの地熱発電事業で存在感を高めている。地熱発電で世界の「3強」となっている東芝と三菱日立パワーシステムズ(MHPS)、富士電機は、それぞれケニアで受注実績を積み上げ、ほかのアフリカ諸国にも売り込みをかける考えだ。温室効果ガスを多く排出する火力発電向け設備の受注が伸び悩む中、有望な成長分野となっている。

 ケニアは2030年までに、地熱発電を15年の約60万キロ・ワットから、500万キロ・ワットまで拡大させる方針を掲げている。これまで水力発電で多くの電気をまかなってきたが、気候変動や干ばつによる水不足で発電量が低下しているためだ。

 ケニアの地熱発電拡大の原動力を日本勢が担っている。これまでに東芝は計28万キロ・ワットの地熱発電設備を受注。MHPSは14万キロ・ワット、富士電機は7万キロ・ワットの受注を獲得している。日本地熱協会によると、3社で、地熱発電所の心臓部である地熱発電用タービンの世界シェア(占有率)の6割以上を握る。

 日本勢がケニアで示した実績は、ほかのアフリカ諸国の市場開拓でも効果を発揮している。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190113-OYT1T50035.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1547465855/


続きを読む

日立、英原発事業を中断 2000億円規模の損失計上へ

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/11(金) 15:53:14.26 _USER
7667
日立製作所は英国で計画する原子力発電所の建設事業を中断する方針を固めた。約3兆円の事業費を巡る日英の政府や企業との交渉が難航し、現時点での事業継続は難しいと判断した。2千億〜3千億円の損失を2019年3月期中に計上する見通しだ。日本企業による海外での原発建設は事実上なくなる。日本政府のインフラ輸出政策も転換を迫られそうだ。

日立は来週開く取締役会で計画中断を決める予定だ。現在は設計や工事準備など…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

2019/1/11 10:59
日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39897670R10C19A1MM0000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1547189594/


続きを読む
スポンサード リンク
Categories
  • ライブドアブログ