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企業別:パナソニック

なぜ、パナソニックは男性向けの爛▲鵐澄璽悒▲ッター瓩鮑遒辰燭里?

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/30(木) 14:38:54.34 _USER
https://dime.jp/genre/365313/
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2017年の桜の開花は、なんと全国で最も速く3月21日の東京(千代田区)から始まった。東京(千代田区)が
トップになるのは2008年3月22日に名古屋、静岡、熊本と並んでトップになって以来、9年ぶりだという。日本気象協会によれば、
この後も3月末までには九州から関東各地にかけて開花の便りが届くとのこと。なお同協会ではこの時期、
2月頃の寒さが戻った分、満開まで時間が必要となり、桜を長く楽しめると予測している。

そんな春先の企画を立案中の編集部に、思わぬニュースが飛び込んできた。先日、密かに浸透中のトレンドとして、
『こっそり教えてほしいオトコの「アンダーヘアー処理」最新事情』をアップしたのだが、なんと記事中でも話題に出ていた
アンダーヘアー処理用の専用アイテムが、パナソニックから発売されることが決定したのだ。それが今回フィーチャーするボディトリマー『ER-GK60』である



パナソニック
ボディトリマー『ER-GK60』
オープン価格
5月1日発売

これまで同社では、髪は「メンズヘアーカッター 」、マユや鼻毛には「マユシェーバーキット」「エチケットカッター」、
そして脚や腕用として「ボディシェーバー」をリリースしており、メンズビューティーでも紹介してきた。今回、「ER-GK60」が
加わることで、メンズグルーミングのラインアップの最後のピースがはまったようにも見える。
では、そんな「ER-GK60」にはどんな特徴があるのか。果たしてメンズビューティー記事「こっそり教えてほしい〜」で、
切実な悩みを訴えていたオトコたちを満足させる機能を持っているのか。さっそく商品の企画や開発に携わったパナソニックの陣内克博 氏に話をうかがった。
ここで少し猊習瓩髻アンダーヘアー事情は普段はあまり表立ってする話題ではないだけに、他人がどう考えているかを知る機会
も少ないはず。そこで興味深いアンケート調査を紹介しておこう。

まず自分のムダ毛については、60%以上が「気になる」と回答。そんなムダ毛を脱毛するのであれば、30%以上が「ツルツル」を希望しているのだ。

そもそも、アンダーヘアー処理については、アンダーヘアー処理を「常にしている(7.7%)」「たまに手入れする(23.6%)」と回答者の31.3%が
処理を当たり前のように行っていることも分かった。

男性向け総合美容外科『ゴリラクリニック』調べ
・調査期間:2016年6月3日(金)〜6月6日(月)の4日間(インターネット調査)。20〜30代の都内日本人男性220名対象

陣内さんも、そんなトレンドが製品誕生の背景にあったと指摘する。
陣内 男性エステが一般的になり、サッカー選手のテレビ出演時のコメントなど、アンダーヘアーの処理が社会的に浸透してきたことがあげられると
思います。そこで商品としても、「肌に優しい刃」「ウォータースルー洗浄」「長さ揃えアタッチメント」という3つ特徴を備えています。

(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490852334/


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パナソニック、超高級扇風機「RINTO」を発売 価格は12万円 30代の若者の需要を見込む

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/29(水) 22:34:20.25 _USER
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ29HMI_Z20C17A3TI5000/

 パナソニックは29日、高級扇風機「RINTO(リント)」を5月20日に発売すると発表した。
支柱部分に高級木材のウォールナットを採用。猟銃などを手掛けるミロクの職人が仕上げる。
価格はオープンだが店頭想定は税別12万円前後で、月に600台を生産する。高級ホテル・旅館などに置いてもらい、30〜40代を中心とした需要を見込む。

 北米地域で採取したウォールナットを使用。羽根部分のデザインを流線型にすることで
回転時の空気抵抗を減らし、なめらかな風を送り出せるよう工夫した。

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引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490794460/


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パナソニック、再リストラ検討 デジカメ事業解体も

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/25(土) 08:41:46.98 _USER
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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC23H1G_T20C17A3MM8000/

 パナソニックが不採算の6事業を対象に一段のリストラに踏み切る。2018年3月期に
液晶パネルの生産ラインや半導体事業会社の株式の売却を検討するほか、
今春にはデジタルカメラなど3つの事業部を解体して人員を減らす。12年に就任した津賀一宏社長は大規模リストラに取り組んで
健全な経営を取り戻したが、足元の業績は低迷している。
リストラ後の次の一手が見えないパナソニックは、新たな収益源の育成に悩む世界の電機大…
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490398906/


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パナソニック、価格を半額に抑えたレコードプレーヤーを発売 「若者に音質の良さを知ってもらいたい」

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/21(火) 20:12:24.15 _USER
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21IAX_R20C17A3TI5000/

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 パナソニックは21日、高級オーディオブランド「テクニクス」から、アナログのレコードを聴くことができる音響機器
「ターンテーブル」で従来のほぼ半分の価格にした新製品を発売すると発表した。最近は若者層の間でもレコードの
人気が高まっていることに対応した。新開発のモーターで振動を減らし音質の高さは維持させた。発売日は5月19日で、販売価格は税別で14万8000円。

 新商品のターンテーブルは「SL―1200GR」。年間1200台の生産を計画している。5月以降、
専用のトレーラーを用意して各地を回る販促イベントを実施する。トレーラー内でターンテーブルを含めたテクニクスブランド
の全機種の試聴などができるようにする。同ブランド担当の小川理子役員は「(ターンテーブルなど)機器を実際に使ってもらうことで
若者らに(音質などの)良さを知ってもらいたい」と指摘する。

 ターンテーブル以外に、デジタルアンプやスピーカーシステムなどの新商品なども発売する。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490094744/


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パナソニック、本社地区のAV機器開発拠点を閉鎖 三井不動産に売却、「ららぽーと」を建設へ

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/21(火) 12:40:34.71 _USER
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1703/21/news050.html
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 パナソニックが大阪府門真市に置くデジタルAV(音響・映像)機器の研究開発と営業の拠点を移転・閉鎖し、
約16ヘクタールの用地を三井不動産へ売却することが18日分かった。今月中に基本合意する見通しで、
売却額は200億円前後で交渉中という。三井不動産は再開発して大型商業施設を建設する方針で、「ららぽーと」ブランドが有力だ。

 売却されるのは、パナソニックが「南門真地区」と呼ぶエリア。府道大阪中央環状線に面し、
京阪電鉄と大阪モノレールの門真市駅にも近い。モノレールは平成41年に同駅から近鉄奈良線の新駅(大阪府東大阪市)まで9キロ延伸する計画もある。

「三井アウトレットパーク」と相乗効果
 交通の利便性が高いことから、三井不動産は広域からの集客が可能と判断した。同社は約2.5キロ南に
「三井アウトレットパーク大阪鶴見」を展開しており、運営ノウハウの共有や相乗効果も見込める。
 パナソニックは松下電器産業時代の昭和45年から、南門真地区にグループの中核だったテレビや
オーディオなどAV機器関連の本部や研究開発部門、工場を置いてきた。現在は、デジタルカメラや放送用機器などを扱う
事業部門「AVCネットワークス社」などが拠点とし、約4000人が勤務している。

デジカメ開発は別部門に移管
 ただ、パナソニックは平成26年以降、家庭向けのAV機器事業を縮小してきた。平成29年4月には事業を再編し、
AVCネットワークス社は社名を変更してB2B(企業間取引)に特化、デジカメの開発などは別の部門に移管する。移転先は門真市内や大阪市など複数に及ぶ。
 用地をめぐっては、27年に地下水の汚染が判明し、両社の交渉が棚上げされていた。土地の売却価格は汚染への対応などにより変動する可能性がある。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490067634/


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パナソニック 「南門真」拠点用地、売却へ…三井不動産に

1: ばーど ★ 2017/03/19(日) 22:14:56.07 _USER9
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パナソニックが大阪府門真市の本社近くにある音響・映像(AV)機器事業の拠点「南門真地区」の用地を近く三井不動産に売却することが19日、分かった。
売却額は200億円前後になる見込み。三井不動産は跡地に大型商業施設を建設する見通しだ。

南門真地区は約16万平方メートルの広さがあり、オーディオなどAV機器を手がける事業部門「AVCネットワークス社」などの営業や開発拠点となっている。
京阪電鉄と大阪モノレールの駅に近くアクセスも良いことから、用地を買い取る三井不動産は大型商業施設「ららぽーと」の開発などを検討している。

パナソニックは近年、消費者向けのAV機器事業を縮小しており、土地売却は構造改革の一環だ。
AVCネットワークス社は4月に社名を「コネクティッドソリューションズ社」に変更し、法人向け事業に特化する。
南門真の拠点機能は、門真市内の本社や周辺の事業拠点などに移転させる。

売却を巡っては2015年に敷地内で地下水の汚染が見つかり、交渉が長引いていた。【土屋渓】

配信 2017年3月19日 18時05分(最終更新 3月19日 18時05分)

毎日新聞 ニュースサイトで読む
http://mainichi.jp/articles/20170320/k00/00m/020/021000c
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1489929296/


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違法な時間外労働、パナソニックの税制上の優遇措置取り消しへ

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/18(土) 20:37:16.16 _USER
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170318/k10010916621000.html


富山県の工場で社員に違法な時間外労働をさせていたとして、大阪に本社を置くパナソニックが
書類送検されたことを受け、大阪労働局はパナソニックが時間外労働の削減などに取り組んでいるとして受けていた税制上の優遇措置を取り消す方針を固めました。
パナソニックは、富山県砺波市の工場で社員3人に違法な時間外労働をさせていていたとして、
今月、労働基準法違反の疑いで書類送検されました。


パナソニックは、子育て支援や時間外労働の削減などに手厚く取り組んでいる企業として国から認定され、
税制上の優遇措置を受けていますが、大阪労働局がこの認定を取り消す方針であることがわかりました。

労働局は近くこの方針を会社側に通知し、会社の言い分を聞く「聴聞」の機会を設けたうえで、手続きを進めることにしています。

この認定制度は「プラチナくるみん」と呼ばれるもので、全国のおよそ110の企業が認定されていますが、認定が取り消されるのは異例だということです。

大阪労働局は「労働基準法違反の疑いでの書類送検だけに、認定にふさわしくないと判断した」としています。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489837036/


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パナソニック、「カレー」コースのついた全自動洗濯機をインドで販売へ

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/17(金) 20:05:46.29 _USER
http://www.asahi.com/articles/ASK27641JK27PLFA00G.html
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 ボタン一つで「コース」を選び、洗い方を変えることができる全自動洗濯機。コースを示すパネル部分に、
「Normal(標準)」や「Quick(お急ぎ)」などと並んで、「Curry(カレー)」の文字がある。実は、パナソニックがインドで先月から売り始めた新商品だ。

 「カレー」を選ぶと、水をより強くかき混ぜることで、標準コースの約6倍の力の水流が生じる。
衣服の繊維の隙間に入り込んだ汚れも洗い落とせるという。価格は今までの商品より1割ほど高い、
2万2千〜2万8500ルピー(約3万7400〜4万8450円)。インド専用モデルで、日本で買うことはできない。

 パナソニックがインドの自社工場で洗濯機の量産を始めたのは2013年のことだ。インドでは洗濯物を川など
で手洗いするのが一般的で、洗濯機の普及率は10%ほどにとどまる。その分、経済が発展すれば「大きな成長が見込める市場」(広報)でもあると期待し、工場をつくった。

 だが、節水などが特徴の日本の洗濯機をベースにした商品を投入したところ、インドの消費者から「カレーの汚れがしっかり落ちない」
という不満が寄せられた。日本人社員が現地の工場や販売会社のスタッフらと約2年間、インド各地のカレーの成分分析や、
生活習慣の研究に取り組んだ。その結果、カレーの汚れを落とすのに最適な水流や洗濯時間が分かったという。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487329546/


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パナソニック「波動砲扇風機」発表

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/06(月) 22:27:59.67 _USER
http://ascii.jp/elem/000/001/428/1428876/
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 ヤマトの諸君、何だねこれは。
 パナソニックのボール型扇風機「創風機Q」に、劇場版『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』Ver.登場だ。
予価は大人の7万5000円。送風部分のLED照明が波動砲を思わせるブルーに光る。銀色と赤色のヤマトカラー、
パッケージも館内備品調で、333台限定発売だ(宇宙戦艦ヤマト2202でヤマトは全長333m)。暗くしたリビングに置いておけば波動砲を浴びながらヤマトを鑑賞できる。

創風機Q F-BP25TA-S
5月10日発売予定 予価7万5000円
パナソニック
http://panasonic.jp/fan/q/bp25ta.html

 「創風機Q」はボール型の扇風機。6つの吸気口から空気を充填し、風量を7倍にして発射する大風量機構をそなえる。
ろくろのように回転する台座に乗せると360度くるくる首を回す。ヤマトVer.のベースモデルとなった新製品「F-BP25T」は、
本体中央のLED照明がブルー/オレンジに点灯。間接照明としてダーク系SFのような雰囲気を出す。
なお点灯するのは送風時のみで照明としては使えない。デザイン以外の性能と機能はヤマトVerとまったく同じで、予価5万円。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486387679/


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パナソニック、米テスラとの蜜月はギャンブルか 「いつか来た道」のリスクも

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/06(月) 11:47:43.45 _USER
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http://www.sankei.com/west/news/170206/wst1702060001-n1.html

パナソニックが米電気自動車(EV)メーカーのテスラとの蜜月関係を深めている。今年1月から共同運営する米ネバダ州の工場
「ギガファクトリー」で車載用リチウムイオン電池の量産を開始し、夏には住宅用太陽光パネルでの協業を本格化させる。
テスラとともに一段の成長を目指す姿勢だ。ただ、相互依存が過ぎれば経営上の選択肢は狭められ、
積極投資は過剰設備に化けるリスクがつきまとう。パナソニックは大きな賭けに出た。

2兆円計画の鍵握る大型投資
 ギガファクトリーで1月4日、記者会見に臨んだテスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、パナソニックとの蜜月ぶりをアピールした。
「(工場は)テスラとパナソニックの関係の重要性を象徴するものだ」。
 同席したパナソニックの津賀一宏社長は、工場の土地や建物はテスラが所有し、パナソニックは設備に順次投資していると説明。
「投資の回収は(生産)ラインごとになる」と述べ、ラインの稼働開始から5年で投資額を順次回収できるとの見方を示した。
 テスラによると、ギガファクトリーでの電池の生産量(容量換算)は2018年までに年間35ギガ(ギガ=10億)ワット時に達する。
生産ラインは今後拡大し、パナソニックの投資総額は1500億〜2千億円とされる。
 パナソニックは、車載用電池など自動車関連事業の売上高を19年3月期に16年3月期の1・5倍となる2兆円に引き上げる計画を掲げており、
ギガファクトリーはその成否の鍵を握る。
 津賀社長は、テスラとの提携に関し「さまざまな領域で深掘りできる技術がないかを検討している」と明かした。意欲をみせるのは自動運転だ。
「センサーなどの装置を提供できる可能性がある」。

にとどまらない。
 昨年末には米ニューヨーク州バファローに住宅向けの太陽光パネルを生産する工場を共同で建設することを発表した。17年夏に生産を開始。
太陽光パネルの生産はパナソニックが担う。生産能力を順次引き上げ、19年までにフル稼働させる計画で、パナソニックは生産設備の整備に計300億円超を投資する。
 テスラは米太陽光発電ベンチャーのソーラーシティを買収し、住宅向けの太陽光パネル事業に本格的に乗り出す方針だ。
米国市場が今後も伸びると期待しており、パナソニックも「コスト競争力が必要になる中、(新工場は)大きなスケールメリットがある」(岡山秀次エナジーシステム事業部長)とみている。
 テスラとソーラーシティは屋根のタイルに見えるようなデザイン性の高い太陽光パネルを開発。パナソニックは高いエネルギー効率や
耐久性など技術的な優位性を付け加えることにより、米国でのシェア拡大に貢献する考えだ。

「いつか来た道」の懸念
 太陽光パネルで高度な技術を持つパナソニックだが、日本市場では伸び悩んでいる。太陽光発電設備でつくった電気を電力会社に引き取らせる
「固定価格買い取り制度」の価格引き下げなどの影響で低迷が続いており、パナソニックの国内工場の稼働率も落ち込んでいる。
 かつての勢いを取り戻すためテスラとの提携に活路を求めた格好だが、太陽光パネルは世界的に価格競争が激化している。
収益を確保しながら売り上げを伸ばすのは容易ではない。
 これから両社が事業を本格化させる米国では、地球温暖化対策に後ろ向きな発言を繰り返してきたトランプ大統領が就任。
EV向けの電池や太陽光パネル事業で大型投資に踏み切り、大きな工場設備を抱え込むリスクは軽視できない。
 パナソニックには、プラズマテレビへの過剰投資から巨額赤字に陥った過去があるだけに“いつか来た道”をたどる懸念はぬぐいきれない。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486349263/


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