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企業別:パナソニック

襟巻き型ヘッドホン、パナソニックが製品化へ

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/02(火) 22:28:21.53 _USER
パナソニックは2日、クラウドファンディングを活用して襟巻き型のヘッドホン「ウエア・スペース」を製品化すると発表した。ヘッドホンのまわりに視界を遮るパーテーションを付けたユニークなデザインにした。家電などの量販品の枠組みにとらわれず、これまでにない斬新さで新たな需要を掘り起こす。

ウエア・スペースは視界を80度ほどに制限する。ヘッドホンのノイズキャンセリング効果と合わせて、視野を狭めて「心理的なパーソナル空間をつくる」(同社)。約360グラムで持ち運びやすく、コワーキングスペースやオフィスなどでの作業に没頭できるという。

12月11日までカルチュア・コンビニエンス・クラブ系のクラウドファンディング「グリーン・ファンディング」を通じて資金を募る。目標は1500万円で、調達額に応じて生産台数を決める。

連結売上高が約8兆円規模のパナソニックにとって、意欲的なプロジェクトになる。試作品をスピード感を持って作り改良を重ねる「アジャイル(俊敏な)開発」と呼ばれる手法を学ぶため、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」関連のスタートアップ、シフトール(東京・中央)を4月に買収した。今回は同社が設計や製造、販売を担う。

ウエア・スペースは半年ほどで試作品を開発した。新商品の企画・開発は社内調整に時間をかけがちだが「競争環境は大きく変わっている」(臼井重雄デザインセンター所長)。従来手法に縛られないプロセスを通じた意識改革を促す狙いもある。
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36030570S8A001C1X20000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1538486901/


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テスラ、死ぬ。パナソニックどうすんの?

1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [FR] 2018/09/29(土) 11:08:27.65 BE:422186189-PLT(12015)
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米電気自動車(EV)メーカー、テスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、証券詐欺罪で同氏を提訴した米証券取引委員会(SEC)との和解を土壇場で拒否した。
和解の条件だった罰金の支払や2年間の経営職放棄を断ったという。
複数のメディアが28日報じた。

市場では、提訴によりマスク氏が退任を余儀なくされるとの見方から同社株への売りが膨らんだ。
株価は一時13%急落し、268.10ドルまで値下がりした。

こうした中、関係筋によると、マスク氏は法廷闘争に向け、レイサム&ワトキンスのクリス・クラーク氏やブラウン・ラドニックのスティーブン・ベスト氏と契約を結んだ。

テスラが債務不履行(デフォルト)に陥った際の損失補填の保険料にあたる保証料率(プレミアム)はこの日、過去最高に上昇。
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で保証料TSLA5YUSAX=MGは社債100万ドル当たり約29万5000ドル。
https://jp.reuters.com/article/sec-no-settlement-0928-idJPKCN1M82DB
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1538186907/


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ライカ、パナソニック、シグマが協業--共通マウントでミラーレス製品が開発可能に

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/25(火) 20:04:48.33 _USER
 ライカカメラ、パナソニック、シグマは9月25日、カメラ・写真の総合イベント「フォトキナ2018」の開催に先立ち、戦略的協業を発表した。

今回の協業は「Lマウントアライアンス」と名付けられ、パナソニックとシグマは、ライカが開発したミラーレスマウント規格「Lマウント」を利用した製品開発を実施できるようになり、Lマウントを搭載したカメラやレンズの提供が可能となる。これにより、3社からLマウント互換製品群が提供され、システムカメラの拡張性が広がるとしている。

 Lマウントは、51.6ミリ径を採用したミラーレス用マウント。APS-Cやフルサイズセンサにも対応する。20ミリのショートフランジバックにより、レンズとセンサ間の距離が短くなり、レンズの小型化が可能。これは、広角レンズの設計において大きなメリットになるという。さらに、厳しい使用環境での極度のストレスに耐えるよう、カメラバヨネットは耐摩耗性の高いステンレス鋼で作られている。また、必要に応じてレンズのファームウェア更新も可能だ。

 このレンズマウントは現在、ライカSL、ライカCL、ライカTL2で使用されている。ライカだけでなく、パナソニックおよびシグマもこの共通規格に基づいた製品を発表する予定としている。
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https://japan.cnet.com/article/35126089/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1537873488/


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電気業界年収、1位ソニー776万円、2位パナ666万円、3位東芝665万円 ※参考:トヨタ高卒平均852万円

1: 名無しさん@涙目です。(宮崎県) [ニダ] 2018/09/18(火) 13:13:49.64 BE:422186189-PLT(12015)
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電気機器業界の中で、最も平均年収が高かった企業は? 

1位はソニーの776万円だった。
社員からは「年功序列ではなく、成果に応じて給与が規定される『ジョブグレード制度』が採用されており、
若い年齢でも多く給料をもらっている人が多い印象」「家賃補助が手厚い。
家賃の6〜7割程度を会社が負担してくれる」などの声が寄せられた。

2位はパナソニック(666万円)。
年功序列の要素を排除した賃金制度を導入しているといい、「残業代が全額支給される。成果が出せれば昇給や
ボーナスに反映されるのでやりがいはあった」「頑張れば30代で年収800万円。福利厚生が充実しており、
年収に加えて100万円は実質支給される」などの意見があった。

3位は東芝(665万円)。不正会計問題の影響により、2016年度の平均年収は落ち込んだものの、社員からは
「同業他社と比較して非常に高水準。緊急対策によるボーナスカットを踏まえても業界水準並みと思われる」と、
好待遇に満足しているとの声があった。

4位はNEC(日本電気、650万円)。業績改善のためにリストラ・事業売却などを進めている同社だが、
社員からは「管理職になるとボーナスの割合が大きくなるため、会社業績が良ければ、それなりの年収になる」
「福利厚生はしっかりしている」などと評価されていた。

5〜10位はキヤノン(638万円)、三菱電機(627万円)、富士ゼロックス(620万円)、
日立製作所(616万円)、リコー(572万円)、シャープ(554万円)−−と続いた。
いずれも昇進・昇級後の報酬、ボーナス額、福利厚生、サポート制度などが高く評価されていた。

https://www.sankei.com/economy/news/180914/ecn1809140009-n1.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1537244029/


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パナソニック、421億円申告漏れ 大阪国税局指摘

1: ムヒタ ★ 2018/09/12(水) 06:39:28.83 _USER
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パナソニックは11日、大阪国税局の税務調査で約421億円の申告漏れを指摘されたと発表した。同社が保有する北米子会社の株式をオランダの子会社に売却した価格が、不当に安かったと認定されたという。重加算税を含めて約60億円を追徴課税される可能性があるといい、同社は不服申し立てをする方針だ。

 パナソニックは2017年3月、北米事業を統括する子会社「パナソニック ノースアメリカ」の全株式をオランダの子会社に約7371億円で売却した。パナソニックによると、大阪国税局は時価での評価額は約7783億円だとし、差額の約412億円が寄付金で課税対象になると認定した。ほかにも帳簿に資産の記入漏れがあるなど、約9億円分の申告漏れを指摘したという。

 一方、パナソニックは11日に記者会見を開き、担当者が「第三者機関に依頼して算出した客観的な評価に基づいている」と反論した。不服申し立てをする方針の一方、国内の会計基準に基づき、19年3月期の単体決算には約60億円分の法人税などを計上する予定という。(岩沢志気)
2018年9月11日21時28分
https://www.asahi.com/articles/ASL9C52C7L9CPLFA004.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1536701968/


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過去最高出荷台数で快進撃が続く「レッツノート」の舞台裏

1: 田杉山脈 ★ 2018/08/28(火) 15:18:18.77 _USER
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パナソニックのレッツノートが好調だ。レッツノートの2017年度実績は、前年比30%増を達成。年間出荷台数は42万台となり、レッツノートの21年間の歴史のなかで、過去最高の出荷台数を記録した。2017年度末には品薄状態に陥るほどに需要が集中。現在でも前年並みの生産体制を継続している。

さらに、2018年度中に、新たに月額数千円単位でレッツノートを購入できる仕組みを盛り込んだ「レッツノートLCMサービス」を開始することも明らかにしており、利用者拡大に弾みをつける考えだ。過去最高の売れ行きをみせるレッツノートを取り巻く「3つの出来事」を追ってみた。

■過去最高の販売台数を達成

 レッツノートの好調ぶりは、過去最高のものになっている。パナソニックの発表によると、2017年度(2017年4月〜2018年3月)のレッツノートの販売台数は、前年比30%増の42万台。過去最高の出荷台数となっている。

 調査会社の調べでも、パナソニックは、モバイルノートPC分野では、14年連続でトップシェアを獲得。2017年度実績は67%を獲得。3台に2台が、レッツノートになっている計算だ。

 レッツノートの好調ぶりの背景には、いくつかの理由がある。

 パナソニック コネクティッドソリューションズ社の樋口泰行社長は、「企業における働き方改革が推進されるなか、軽量、薄型、バッテリ駆動時間が長く、信頼性が高いというレットノートの特徴が受けている。ビジネス向けPCは、全体的に伸びているが、われわれの成長はそれを上回っている」とする。

 パナソニック コネクティッドソリューションズ社モバイルソリューションズ事業部の坂元寛明事業部長も、「モバイルノートPCが、日本の企業の働き方の変化とあっている。出張先や出先から、直接自宅に戻って家でレポートを書くことで移動時間を削減したり、Skypeによる会議やフリーアドリス制の導入によって効率的に仕事をしたりといったさいに、モバイルノートPCが最適である。働き方改革の促進によって、デスクトップPCよりも、モバイルノートPCを採用する動きが企業で加速している」と語る。

 パナソニックでは、2018年度も同様の成長を見込んでおり、旺盛な企業需要に対応する体制づくりに力を注いでいるところだ。

 国内PC市場全体では、2014年4月のWindows XPの延長サポート特需の影響を受けた2013年度が過去最高の出荷実績となっているが、2020年1月のWindows 7の延長サポート終了前の特需は、来年以降、本格化するとみられている。それにも関わらず、現時点で過去最高の台数を更新したレッツノートは、今後、さらに記録を更新することは間違いないだろう。

■好調を支える生産体制

 パナソニックにとっての課題は、こうした過去最高を更新した出荷台数を継続するための生産体制の確立である。これがレッツノートを取り巻く1つめのトピックスだ。

 じつは、2017年度末となる2018年3月に、レッツノートは品薄の事態を招いた。予想を上回る需要となったのに加えて、筐体(キャビネット)や一部電子部品の調達が遅れたのが原因だ。

 パナソニック コネクティッドソリューションズ社の樋口泰行社長は、「年度末には納期の遅れによって、多くのお客様にご迷惑をおかけした」としながら、「だが、ほとんどのお客様がキャンセルせずに、納品を待っていただいた。待ってもらえるのはApple製品とレッツノートだけだと言われた。それだけ強い支持を得ていることを改めて実感した」と語る。モバイルノートPCとして求められる堅牢性や性能に高い評価が集まっていることが、こうした動きにつながっている。

 パナソニックでは、筐体の増産については、金型を増やすとともに新たな外注先を探し、加工、塗装、物流体制についても強化したという。これは中期的にも安定した筐体の調達、生産にもつながる取り組みにもなっている。

 パナソニックでは、こうした需要増とそれに対応した調達、生産体制の確立により、2018年2月および3月は、神戸工場のレッツノートおよびタフブックをあわせた平均月産台数7万台を大きく上回り、過去最高の月産台数を達成。2018年4月以降も、月によっては増減はあるものの、前年並みの実績で推移しているという。

■生産体制を強化へ

 さらに、2020年に向けて、さらなるPC需要の拡大が予測されるなか、神戸工場の生産体制の強化の取り組みにも余念がない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000007-impress-sci
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1535437098/


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逆走 カーナビが警告、パナソニック

1: ムヒタ ★ 2018/08/27(月) 15:16:32.28 _USER
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パナソニックは27日、速度超過の警告など安全運転機能を高めたカーナビの新製品を10月上旬に発売すると発表した。高速道路における逆走を防止するために警告する機能や、赤信号の手前で早めに減速を促す機能などを搭載した。高齢化などにより交通事故件数が増えていることに対応した製品展開を進める。

 「ゾーン30」と呼ぶ機能を初めて搭載した。自動車の最高速度が時速30キロメートルに制限されているエリアをナビ画面に表示し、速度超過があれば音声などでドライバーに警告する仕組み。

 カーナビと同時に発売する自動料金収受システム(ETC)車載器と組み合わせれば、信号が青や赤に変わるタイミングも表示できる。

 同日、大阪市内で記者会見した企画部の川原正明主幹は「高齢化が進んでおり安全に運転したい声が増えていることに対応した」と話す。

 カーナビの価格はオープンで、市場想定価格は8万円前後から。カーナビと連携できるETC車載器は2万1000円前後から。
2018/8/27 14:08
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34626640X20C18A8X20000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1535350592/


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パナソニック、4/3型センサーのコンパクトカメラ「LX100M2」発表 4年ぶりの新モデル

1: ムヒタ ★ 2018/08/23(木) 14:14:00.10 _USER
 パナソニックは8月23日、4/3型のイメージセンサーを搭載するコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-LX100M2」を発表した。想定実売価格は11万5000円(税別)前後で、10月18日に発売する。カラーラインアップは黒の1色。2014年10月に発表した「DMC-LX100」の後継機種となる。
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 同社のミラーレス一眼カメラに搭載しているローパスフィルターレスの4/3型MOSセンサーを、レンズ固定式カメラに採用した。4/3型センサーは、高級コンパクトカメラの主流である1型センサーに比べ1.6倍大きく、暗所性能などで優れるという。

 レンズは前モデルから好評だった「LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8」を引き続き搭載。センサーの総画素数は2177万画素で、縦横比を変えても画角が変わらない「マルチアスペクト」(4:3、3:2、16:9)に対応。4:3での有効画素数は1700万画素。1:1の縦横比の撮影も可能だが、画角は狭まる。

 背面液晶モニターにはタッチパネルを新たに採用。タッチによるAF枠の移動や、EVF(電子ビューファインダー)をのぞきながらの「タッチパッドAF」機能を搭載する。液晶モニターのサイズは3.0型で、画素数は約124万ピクセル。チルトやバリアングルには対応しない。
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 EVFは0.38型で約276万ピクセル。視野率は約100%で倍率が約0.7倍。

 800万画素の画像を秒間30コマ連写で記録できる「4Kフォト」も強化。単純な連写の他、フォーカスポイントを変えながら撮影し、撮影後にフォーカスポイントを自由に選択・合成できる「フォーカスセレクト」、被写体の動きや顔を自動検出しマーカーを設定できる「4Kフォト オートマーキング」、一連の動きを1枚の写真に合成する「4Kフォト 軌跡合成」機能を搭載する。

 前モデル同様、通常の連写性能はメカシャッター時に秒間11コマで、動画は4K30pまたはフルHD60pまで対応する。

 本体サイズは約115.0(幅)×約66.2(高さ)×約64.2(奥行き)ミリで、バッテリーとSDメモリーカードを含む重量は約392グラム。
2018年08月23日 12時19分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/23/news081.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1535001240/


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深夜で働くパナソニック元社員が見た日本企業

1: 田杉山脈 ★ 2018/08/17(金) 21:42:25.02 _USER
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パナソニックで働き、中国・深?市などで経営者になった人物は多い。パナソニック時代の人脈と深?の電子機器の生産力を活用する。創業者の松下幸之助から続く経営哲学を学んだ彼らは、日本企業が持つ強みと弱みを分析して自社の経営に生かしている。

■「20年前とは違う」

 「松下電器から経営の基礎を教え込まれた」。李波さん(50)は現在、電子部品商社のワールドシャイン(深?市)の代表を務める。1994年からパナソ…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34280130X10C18A8LKA000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1534509745/


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国内パソコン市場、パナソニックは働き方改革で追い風

1: 田杉山脈 ★ 2018/08/15(水) 17:24:36.56 _USER
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縮小が続いていた国内のパソコン市場が変化してきている。企業の買い替えの時期にあたるほか、働き方改革で増える在宅勤務による新たな需要が後押しし、平成29年度の出荷台数は2年連続で前年実績を上回った。世界的にも復調の兆しが見える中、シャープは赤字の東芝のパソコン事業を買収。8年ぶりの再参入を果たすが、中国など新興勢力との競争は激しく、スマートフォンのさらなる普及などで、もくろみ通りに進むかは不透明だ。(橋本亮)

 働き方改革が追い風

 IT専門調査会社のMM総研(東京)によると、29年度の国内パソコン出荷台数は前年度比2.2%増の1033万9千台だった。

 米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」のサポートが32年1月に終了するのを控えた企業の買い替えや、パソコンを使って自宅などで働く「テレワーク」の推進といった働き方改革に伴う需要が追い風となっている。MM総研はパソコン需要の拡大が続き、30年度の出荷台数は29年度比6%増の1096万台になると見込む。

 実際、市場は“特需”に沸いている。パナソニックが展開するノートパソコン「レッツノート」の29年度の販売台数は法人向けが好調に推移したことから、前年度比約30%増の約42万台と、過去最高を記録した。

 6月には高速処理が可能なシステムを搭載しながら約1.25キロと軽量化を実現し、在宅勤務や移動中の作業に活用できるようにした新商品を発売。2月からはパソコンの使用時間などを可視化するサービスを始めており、「企業の働き方改革を後押しし、法人向け需要を取り込む」(パナソニック担当者)戦略を描く。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180809/bsb1808090630001-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1534321476/


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