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企業別:ソニー

高画質カメラ、ソニーの挑戦 「プロ評価のブランドに」

1: ノチラ ★ 2017/12/02(土) 18:54:45.39 _USER
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キヤノンとニコンの2大メーカーの牙城(がじょう)であるプロ向けカメラの市場。そこに今春、ソニーが満を持して参入した。

 今年4月に米ニューヨークで新しいデジタル一眼カメラの発表会が開かれた。商品名「α(アルファ)9」。機械式の部品を極力電子化し、シャッター音も余分な振動もない。コンサートや静寂が必要なスポーツシーンで重宝されそうだ。1秒あたり20コマの連続撮影も可能。プロカメラマンを驚かせ、「ゲームチェンジャーだ」とささやかれた。

 照準は世界のプロが集結する2020年の東京五輪。担当の執行役EVP、石塚茂樹は「プロに評価されなければ本当のカメラブランドになれないと、ずっと思っていた」と話す。

 00年代はソニーのコンパクトデジカメ「サイバーショット」が出荷台数を伸ばしたが、愛好家から「電機屋のカメラ」と揶揄(やゆ)された。一方、世界のコンデジ市場はこの10年で激変。年1億2千万台あった出荷台数は約3千万台に。サイバーショットは台数を追わず、超高画質の高価格路線にシフト。電機屋のカメラからの脱皮もめざした。

 原動力は06年に買収したコニカミノルタのカメラ事業から合流した部隊だ。これを機に一眼市場に参入。だが、ソニーが目の当たりにしたのは、「自らの写真文化への無理解」だった。ソニーは先にビデオカメラ「ハンディカム」を発売。石塚は「動画を切り出せば写真になると思っていたが、写真は一瞬が勝負。決定的な違いがあった」。

 それまで「パソコンを作っている感覚だった」(石塚)。だが一瞬を逃さない操作性にこだわる必要があった。シャッターボタンの配置や感触。開発段階からプロ写真家に助言をもらって作り込むようになった。

 一眼レフカメラはレンズの追加購入や修理で、ユーザーとのつき合いが長い。ソニー側はコニミノ出身者に連れられてカメラ店を回り、職人にレンズの磨き方を教わった。何より教えられたのはカメラへの愛情だ。根っからのカメラ好きの彼らを講師役に、ソニーのメンバーも写真の楽しさを感じ取っていった。

 当時、融合を進めた執行役ビジ…
http://www.asahi.com/articles/ASKCX77CWKCXULFA044.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512208485/


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ソニー、テレビでV字回復 自前開発強化で「量より違い」

1: ノチラ ★ 2017/11/30(木) 08:51:37.70 _USER
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「ユーザーに感動をもたらし、人々の好奇心を刺激する会社であり続けることがソニーの存在意義だ」。東京都内の本社で1日、社長の平井一夫が訴えた。

 この日、11年前に撤退したイヌ型ロボット「アイボ」の復活を発表。前日には、今年度の営業利益が過去最高の6300億円になると公表され、ソニーとアイボの復活を重ねた。半導体が支えた好業績だった。ただ長年ソニーを苦しめてきた元凶はテレビ事業だ。その復調の影響も大きい。

 マレーシアに秘密がある。

 首都クアラルンプールの郊外にあるソニーの工場はフル回転だ。約6千人が働くこの工場はテレビのマザー工場。世界からパネルを一括調達し、ソニー流の「味付け」を加え、中国やブラジルの組み立て工場にも送る。パネル市況やテレビの販売動向に応じ、無駄のない調達ができる。

 製造ラインの肝がクリーンルームでの作業だ。従業員がLEDライトをはめ込んだ外枠に、液晶部の本体を取りつける。

 テレビは液晶部やバックライト、フィルターなど多様な部品からなる。パネルメーカーのいいなりに、それらをまとめた「モジュール」として調達すれば、「誰でもテレビが作れる」と揶揄(やゆ)された作り方だ。

 ソニーは「オープンセル」と呼ばれる液晶部のみの半製品を調達する方式に転換。テレビの画質を左右する中核技術や部品は自前で開発して組み込み、差別化した。部品の共通化でコストも減らした。

 工場の隣には設計センターの建設も進む。エンジニアの麦(マク)耐揚(リヌス)は、「これからは、設計と製造が真に一体となる」と意気込む。優れた製品デザインとコスト削減の両立をにらむ。

 ソニーのテレビ事業は、200…
http://www.asahi.com/articles/ASKCX4JR3KCXULFA00V.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1511999497/


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ソニー系格安スマホ 「やっと出せた」 エクスペリア発売 nuroモバイル

1: ばーど ★ 2017/11/28(火) 14:44:45.48 _USER9
 ソニーネットワークコミュニケーションズ(SNC、東京・品川)は28日、格安スマートフォン(スマホ)サービス「nuro(ニューロ)モバイル」で、「エクスペリア」ブランドの端末を発売した。専用のデータ通信帯域を用意し、快適な通信を実現する。

ソニーネットワークコミュニケーションズが販売する「エクスペリア XZプレミアム」
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 「やっと出せた」。モバイル事業部門ビジネス開発部の細井邦俊部長は顔をほころばせた。SNCはエクスペリアを開発するソニーモバイルコミュニケーションズ(同)の子会社だが、シャープや台湾エイスース(華碩電脳)の端末を販売してきた。エクスペリアを求める声は根強かった。

 データ容量が足りなくなったら翌月分から前借りできたり、10分以内の通話なら定額で何度もかけられたりするサービスを提供し、ニューロモバイルの認知度が向上。親会社のエクスペリアブランドの端末を扱える体制が整ったという。

 上位機種「XZプレミアム」を販売する。同端末限定で使えるデータ通信帯域を用意し、写真共有サイト「インスタグラム」などへのアップロードは制限なくできる。公式サイトやソニーストアなどで受け付ける。36回割賦で購入した場合、専用帯域を利用できるプランは1年目で月額税別3980円から。2〜3年目は同6000〜7000円程度になる。

 同端末は1万3000台限定となり、今後のエクスペリアブランドの展開は具体的に決まっていない。格安スマホ業界の競争が激しくなるなか、グループに端末メーカーがある強みをどう生かすのか。継続的な連携は欠かせないだろう。(岩戸寿)

配信2017/11/28 14:26
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23978170Y7A121C1X30000/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511847885/


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ソニーの完全無線イヤホン 音質ではアップルに圧勝

1: ノチラ ★ 2017/11/24(金) 09:13:29.37 _USER
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iPhone 7/7 Plusからイヤホン端子がなくなり、アップルが「AirPods」(1万6800円)を発売して、注目されるようになった完全ワイヤレスイヤホン。そこにソニーが、業界初のノイズキャンセル対応モデルである「WF-1000X」(2万4880円)を発売した。2機種を使い比べて、WF-1000Xを選ぶ価値があるかを検証してみよう。

■ずれる心配がないWF-1000X

 まず、ソニーのWF-1000Xの外見からチェックしていこう。WF-1000Xを箱から取り出しAirPodsと並べてみると、サイズはWF-1000Xのほうが大柄で6.8gと重め。ただし、AirPodsは完全ワイヤレスイヤホンのなかでも超小型かつ軽量なので、WF-1000Xは中程度のサイズともいえる。

 WF-1000Xはカナル型(耳栓型)タイプで、耳穴へのフィット感を決めるイヤーピースも素材別に2種類、サイズ含め合計7個が付属する。完全ワイヤレスイヤホンで心配な、耳からの落下を防ぐフィッティングサポーターも装着済み。実際に耳に付けてみると、首を振ってもズレる気配がない。

AirPodsも装着時に落下することはあまりないが、冬場はコートの襟に当たってズレる心配がある。より安心して使えるモデルはWF-1000Xだろう。

■音質はWF-1000Xの圧勝

 気になるWF-1000XとAirPodsの音質の違いをテストしていこう。

 まずは静かな室内で音楽を聴き込んでみた。AirPodsもナチュラルで聴き心地のよいサウンドだが、ソニーのWF-1000Xに付け替えてみると、曲冒頭のエレキギターの音の刻みの解像感などで圧勝。高域までダイナミックに響くし、ベースの低音の質感もタイトで歯切れよい。ボーカルの歌声もバンド演奏のなかで立体的に浮かび上がる。

ジャズの音源でも楽器の質感が表れ、音の情報量が多いソニーのWF-1000Xが優れていた。AirPodsは聞き疲れしないよさはあるが、改めて比較すると音の情報量を出し切れていないようだ。

 騒音の響く電車や駅構内へ持ち出してみると、ノイズキャンセリングが働くWF-1000Xはなおさら有利だ。

 まず、AirPodsは遮音性の低いイヤホンで外音が耳に届くが、WF-1000Xは元の遮音性の高さに加えてノイズキャンセルで電車の走行音の重低音をほぼカット。ほぼ無音の状態から音楽を鳴らせるので、元の音質差以上に音情報、低音の量感に差が出た。

また遮音性が低いAirPodsはボリュームを上げないと音楽を聞きづらいし、電車の車内で音量を上げるとシャカシャカ音が漏れる。一方、WF-1000Xはノイズキャンセルでボリュームを上げる必要がなく、しかもカナル型なので音漏れもしない。

 遮音性の低いAirPodsは周囲の音が聞こえるから安全という面もあったが、ノイズキャンセリングのWF-1000Xは、本体ボタン一つで外音を取り込む機能も備えている。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23355190Q7A111C1000000
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1511482409/


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ソニー アイボ(aibo)の予約、11日再開 初回は30分で完売

1: ばーど ★ 2017/11/07(火) 17:12:59.52 _USER9
ソニーの犬型ロボット「aibo」
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ソニーは11日午前11時1分から、人工知能(AI)を搭載した犬型ロボット「aibo(アイボ)」の先行予約販売をインターネット直販サイトで再開する。1日夜に受け付けた初回分に続き販売数量を明らかにしていないが、上限に達し次第、終了するとしている。

 約12年ぶりの復活が話題となり、初回分は開始から約30分で完売した。本体価格は21万3840円で、使用するにはさらに3年間のプランへの加入が必要となり、一括払いだと9万7200円。いぬ年の来年1月11日に発売する。

 現状では、先代と同様に飼い主の顔などを認識し、しぐさや芸を覚えていく「ペット」の位置付けだ。

配信2017/11/7 16:27
共同通信
https://this.kiji.is/300529398280701025
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510042379/


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ソニーの犬型ペットロボット「aibo(アイボ)」の初回販売分が、予約開始から約30分で完売

1: らむちゃん ★ 2017/11/02(木) 21:31:58.79 _USER9
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時事通信社 2017年11月2日 20時32分
http://news.livedoor.com/article/detail/13835762/

 ソニーの犬型ペットロボット「aibo(アイボ)」の初回販売分が、予約開始から約30分で完売したことが2日分かった。

 高度な人工知能(AI)を搭載し、持ち主を覚えて駆け寄るなどより本物の犬に近い感情表現ができるようになり、人気を集めたようだ。

 ソニーは2006年に生産を終了した犬型ロボット「AIBO」を12年ぶりに復活させ、18年1月に発売すると1日発表。同日午後11時すぎからインターネットの直販サイトで予約を受け付けた。価格は21万3840円。次回の予約受付時期は未定。 
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509625918/


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ソニー、オーナーに寄り添うロボット犬「aibo(アイボ)」を198,000円で発売

1: ノチラ ★ 2017/11/01(水) 13:04:23.60 _USER
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ソニーは、自律型エンタテインメントロボット「aibo(アイボ)」を発表した。11月1日午後11時1分より、ソニーストアオンラインで数量限定として予約受付を開始。発売およびサービス提供開始は2018年1月11日を予定する。価格はすべて税別。

「家庭の中で人とつながりを持ち、育てる喜びや愛情の対象となることを目指して開発した」というロボット。くるくると動く瞳、個性的な鳴きごえ、耳や尻尾、体全体で表現するボディランゲージを組み合わせた愛くるしい「ふるまい」によって、「オーナーの日々の暮らしに心和むひとときを与える」という。

具体的には、「aibo」の気持ちを表出して、オーナーを魅了するふるまいを実現するために、超小型1軸・2軸アクチュエーターを自社開発し、コンパクトなボディに計22軸の自由度を持たせることで、なめらかでやわらかな身体の駆動を可能にした。多彩な感情を繊細に表現する美麗な瞳には、2枚のOLEDを採用する。

さらに、同社が培ってきたディープラーニング技術を活用し、内蔵センサーによって、画像、音声の認識・解析。魚眼カメラを用いた地図作成(SLAM)技術を採用して、オーナーに寄り添った生活を実現するという。

これにより、呼びかけを待つだけではなく、オーナーに能動的に働きかけるほか、オーナーからのやさしい言葉や、笑顔、頭や背中をなでられたことなどを感じ取り、オーナーが喜んでくれることを健気に学ぶ。周囲の環境を徐々に把握し、慣れ親しんでいくことで、「aibo」は自分の歩く範囲を広げるとのことだ。

また、人々とのふれあいを重ねていくことで、「aibo」のふるまいに徐々に変化が生まる点も特徴。やさしいオーナーには愛情を返すようになり、さらにオーナーからの愛情を感じると、より深い愛情を返すようになるなど絆を深めていく。これは、本体とクラウドが連携して実現するソニー独自のAI技術を活用し、本体のAIがオーナーとのやり取りを学び、「aibo」を個性的に成長させるしくみによるものだ。

なお、「aibo」を使用するためには、「aiboベーシックプラン」の加入が必要。「aiboベーシックプラン」に加入すると、家庭でのWi-Fi接続やモバイル回線接続で、クラウドで解析された情報をもとにした「aibo」の成長や、専用アプリ「My aibo」との連携(aiboフォト、aiboストア)など、すべての機能を利用できるようになる。

このほか主な仕様は、プロセッサーが64bitクアッドコアCPU、ディスプレイがOLED×2(瞳)、カメラ機能がカメラ×2(前方カメラ、SLAMカメラ)。充電時間が約3時間、連続稼働時間が約2時間。本体サイズは180(幅)×293(高さ)×305(奥行)mm(突起部を除く)、重量は約2.2kg。

本体の直販価格は198,000円。「aiboベーシックプラン3年」の利用料金は一括払いが90,000円、分割払いが2,980円/36回。

このほか同社は、「aibo」専用アクセサリーとして、骨型のおもちゃ「アイボーン」を2018年1月11日より発売する。価格は2,980円。
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=toy/ctcd=7753/id=69014/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509509063/


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ソニー吉田副社長、20年ぶり営業最高益「未来へ成長、緊張感持ち」

1: ノチラ ★ 2017/10/31(火) 17:05:15.03 _USER
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 ソニー(6758)の吉田憲一郎副社長は31日、2018年3月期の連結営業利益(米国会計基準)予想を前期比2.2倍の6300億円に上方修正したことについて「1997年度以来20年ぶりの過去最高業績になる」と述べた。

 そのうえで「ソニーが復活したというよりは過去20年間自分自身を超えられなかったと捉えるべきだ」と指摘。「日ごろから社長の平井(一夫氏)も繰り返し言っているが、経営の緊張感を維持していくことが大事だ。未来に向けて成長できるか、生き残っていけるかを考え緊張感を持っていく」との方針を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL31HKB_R31C17A0000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509437115/


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ソニーの強みがあだとなる Xperiaが抱えるジレンマ

1: ノチラ ★ 2017/10/17(火) 17:56:52.17 _USER
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ソニーモバイルが発表した新しいスマートフォン「Xperia XZ1」「Xperia XZ1 Compact」はいずれも、同社が強みを持つカメラなど、非常に高い機能と性能を備えているのが特徴だ。

 Xperia XZ1を開発した経緯として、安達氏は今年日本でも発売された「Xperia XZ Premium」の存在を挙げる。同機種は、1900万画素のメモリー積載型イメージセンサーで1秒間960コマのスーパースロー撮影ができるカメラや、HDR対応の4Kディスプレー、クアルコムのハイエンドモデル向け最新チップセット「Snapdragon 835」を搭載。下り最大1Gbpsの通信速度を実現するなど、高い性能を備えたプレミアムモデルだ。

 そのXperia XZ Premiumが持つ製品としての良さや考え方をより多くの人に届けるために開発したのが今回の2機種だという。プレミアムモデルに合わせた付加価値を作っていくという狙いがあったことから、コンパクトなXperia XZ Compactも、ハイエンドモデルとして開発するのが「自然な流れだった」と安達氏は話す。

中略
デュアルカメラのトレンドにどう向き合うのか
 確かにXperia Xシリーズは、世代を重ねる中で機能・デザイン面の改善を進め、完成度を高めている。だが、同社が同じシリーズの中で改善を進めている間に、スマートフォン全体のトレンドが大きく変化しているのもまた事実だ。

 特に最近、スマートフォンの潮流となっているのが、2つのメインカメラを搭載した“デュアルカメラ”だ。2つのカメラによってボケ味のある写真が撮影できたり、2倍ズーム相当の望遠撮影ができたりするなど、各社がさまざまな特色を打ち出している。

 サムスン電子も8月に発表した「Galaxy Note8」でデュアルカメラを初搭載したほか、LGエレクトロニクスの「LG V30」や、モトローラ・モビリティの「Moto X(第4世代)」など、IFAに合わせて発表された他社のスマートフォンも、すべてデュアルカメラを大きな特徴の1つとして打ち出している。既にiPhoneも「iPhone 7 Plus」でデュアルカメラを採用しており、グローバル展開する主要メーカーの中でデュアルカメラ搭載スマートフォンを手掛けていない企業はもはやほとんど存在しない。今後シングルカメラであること自体、マーケティング的に見て「時代遅れ」と捉えられてしまう可能性が出てきているのだ。

ソニーモバイルはこれまで、イメージセンサーや一眼カメラの技術に強みを持つソニーのリソースを活用することで、シングルカメラでの性能を徹底して高めてきた。だが採用するイメージセンサーの性能が非常に高いがゆえに、同じセンサーを2つ使ってデュアルカメラを実現するとなると、コスト面などでマイナスの影響が出る可能性がある。デュアル化のトレンドによって、高いセンサー技術がかえってあだとなってしまっているようにも見える。

 この点について安達氏に聞いたところ、「他社の取り組みは把握しており、デュアルカメラによる体験に関しては社内でも議論をしているところだ」と答えており、ソニーモバイルでも何らかの検討はしているようだ。ただ、ソニーのイメージセンサーの技術が他社に対する大きな優位性になっていることも事実であり、Xperia XZ1/XZ1 Compactでは現在の路線を発展させることに力を入れたいとしている。

 ソニーモバイルのこだわりの強さがXperia XZ1/XZ1 Compactの高い完成度を実現した一方で、そのこだわりが市場のトレンドに合わせる柔軟性を失わせている印象は否めない。同社のこだわりを徹底して貫きつつユーザーに理解を求めていくのか、それともトレンドを取り入れて大きな変化を見せるのか。次のシリーズでどのような選択をするのかが、注目されることになりそうだ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/091101168/?P=3
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1508230612/


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ソニー、家庭用ロボ来春に AIBOの系譜で挑戦再び

1: ノチラ ★ 2017/10/08(日) 10:18:27.32 _USER
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ソニーが2018年春にもイヌ型の家庭用ロボットを発売する。「AIBO」の開発を終了して以来、バラバラになった研究者を集めており、ロボット事業への再参入は12年ぶりとなる。構造改革にメドを付けたものの新たな価値を生み出していると言い切れないソニー。人工知能(AI)で先行し、新市場を生み出す米IT(情報技術)大手に、日本が強いメカニクスを軸にして対抗する狙いだ。

■応用先絞れず12年前に打ち切り

 本物…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22036660Y7A001C1MM8000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1507425507/


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