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企業別:ソニー

ソニーとタクシー7社、「みんなのタクシー」設立。配車にソニーのAI技術

1: ノチラ ★ 2018/05/31(木) 17:18:42.03 _USER
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ソニーとソニーペイメントサービス、グリーンキャブなど9社は31日、ソニーが持つAI技術を活用した、新たなタクシー関連サービス事業準備会社・みんなのタクシー株式会社を設立。タクシーの配車サービスや需要予測サービスに関する事業のあり方を検討する準備会社で、2018年度中のサービスの提供開始を目指し、事業会社に移行する予定。

 タクシー会社であるグリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ、東都自動車、日の丸自動車の7社と、ソニー、ソニーペイメントサービスが設立。

 このタクシー会社7社は、都内最大規模の計1万台を超えるタクシー車両を所有し、都内を中心に移動サービスを手がけているが、ソニーは新会社に対してタクシーの需要予測などに向けたAI技術などを提供する予定。ソニーペイメントサービスは、新会社に対して決済代行サービスを提供予定。

 タクシー7社は、会社の枠を越えて配車サービスなどを活用。ユーザーが必要な時に必要な台数のタクシーを用意できるようにするなど、利便性向上を目指す。

 また、新会社が提供するサービスは、参画を希望する全国のタクシー事業者が利用できるプラットフォーム上で提供予定。1サービスからパッケージのワンストップソリューションまで、各事業者に即した複数の選択肢を準備し、「より多くの事業者が参画できるプラットフォーム作りを目指す」としている。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1124942.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1527754722/


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ソニー銀行、コンビニATMの無料枠限定へ 19年から

1: ノチラ ★ 2018/05/29(火) 20:25:25.13 _USER
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ソニー銀行は2019年1月からセブン銀行とイオン銀行のATMを無料で使える回数を限定する。従来は顧客全員がセブン銀行とイオン銀行のATMを何度でも無料で使えたが、預金の月末残高などに応じて無料回数を変える。取引1回に108円の手数料をかける場合が出てくる。ソニー銀行のデビットカードの利用を促すほか、ATM手数料の負担を軽減する狙いもある。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31103420Z20C18A5EE9000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1527593125/


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スマホ、高性能カメラで立て直し…ソニー社長

1: ムヒタ ★ 2018/05/24(木) 12:05:11.47 _USER
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ソニーの吉田憲一郎社長は23日、読売新聞などのインタビューで、苦戦するスマートフォン事業について「スマホは、半分カメラ。カメラ機能を軸に商品力を上げていく」と述べ、高性能カメラを搭載するモデルで立て直す考えを示した。

ソニーのスマホ事業は、販売台数の伸び悩みで2018年3月期連結決算で営業利益が276億円の赤字に転落し、19年3月期も2期連続の赤字を見込む。

吉田氏は家電事業を維持するには複数の柱を持つ必要があるとし、「スマホ事業をしっかりやっていく」と述べ、続ける姿勢を鮮明にした。コスト削減のため販売の効率化なども進める。

(ここまで266文字 / 残り148文字)
2018年05月24日 10時28分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180524-OYT1T50027.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1527131111/


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ソニー、スマホ立て直しに総力戦 事業継続の理由は「5G」

1: ムヒタ ★ 2018/05/23(水) 07:29:47.43 _USER
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ソニーの吉田社長が4月の新経営体制発足後、初の中期経営計画を発表した。主力の家庭用ゲーム機「プレイステーション4」を使ったネット配信の強化や、映画や音楽の知的財産を使い安定的に収益を伸ばすのが柱となる。ただ赤字に陥っているスマートフォン事業のてこ入れ策や出遅れた自動運転車向けセンサーの強化策については明確な戦略にまで踏み込んでおらず、どう乗り切るかが課題だ。

「ソニーの変革はこれからも続く」

吉田社長は22日の記者会見で、今後も改革の手は緩めない考えを強調した。

ソニーは平井一夫前社長が取り組んだ構造改革で2018年3月期の連結営業利益が7348億円と20年ぶりに最高益を更新するまで回復。業績面で見れば復活を印象付けたが、吉田社長は改革は道半ばだと見る。

大きな懸案が、スマホ事業。販売不振で18年3月期は276億円の営業赤字を計上し、今期も150億円の赤字が続く見通し。それでも、ソニーが事業を継続するのは、次世代通信技術である第5世代(5G)のノウハウを蓄積しておく必要があると判断しているためだ。5Gはスマホ以外の幅広い製品にも適用される見通しで「モバイルという世界の中でレバーを持つことが長期的に事業の安定性につながる」と吉田社長は取り組む意義を説明した。

ソニーは年1000万台のスマホ販売台数でも利益を出せるよう調達や製造、販売の態勢を見直す考えで「総力戦で事業安定化に取り組む」(吉田社長)が、赤字から抜け出せなければ、経営の大きな足かせになる。

持続成長のためには次世代分野の開拓も急務だ。吉田社長は自動運転車向けセンサーなどの「事業育成に取り組む」と強調し、投資を強化するとした。スマホの画像処理に使うセンサーでは圧倒的に強いソニーだが、自動運転向けでは、米インテル傘下のイスラエル社などの先行を許し「高いポジションにあるわけではない」(吉田社長)。自動運転関連を将来の柱に育成すべく、どう戦略を立案し、実行するのか。吉田社長の経営力が試される。(今井裕治)
2018.5.23 06:15
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180523/bsb1805230615003-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1527028187/


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ソニー、Xperiaが売れない原因を分析 「設計、商品化のスピードが遅い」

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/05/22(火) 22:43:02.87 BE:123322212-PLT(13121)
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Sony IR Day 2018で明かされた、Xperiaの課題とロードマップ

 22日には、投資家向けに「Sony IR Day 2018」も開催され、各事業での詳細な戦略が説明された。モバイル・コミュニケーション事業のうち、
固定通信サービスは会員数が右肩上がりで伸びており順調だが、スマートフォン事業はXperiaの販売台数が右肩下がりで減っており、
2015年度から3年連続で目標の販売台数に届かなかった。

 ソニー 執行役EVP イメージング・プロダクツ&ソリューション事業担当/モバイル・コミュニケーション事業担当の石塚茂樹氏は、
スマートフォン事業でOPEX(運営コスト)と製品保証費用を削減できたことを良かった点に挙げたが、販売台数の減少は大きな課題となっている。
その原因として「商品力強化の遅れ」を挙げる。「他社が狭額縁、ディスプレイサイズの拡大、複眼カメラなどを取り入れてきたが、
それに対抗する商品を出せなかった。設計、商品化のスピードが他社に劣後していることをしっかり認識して、それを改善することが
必須だと考えている」(同氏)

 確かに、他社が積極的に狭額縁デザインや2眼(3眼)カメラのスマートフォンを投入する中、Xperiaはまだ額縁が他社と比べて太く、
2眼カメラのスマートフォンも、2018年夏に発売する「Xperia XZ2 Premium」でようやく実現した。

 なぜ、Xperiaは進化のスピードがここまで遅くなってしまったのか。石塚氏は、“裏の競争力”が足りなかったことを挙げる。
「設計のプロセスも相当に無駄がある。価値にならない内向きの業務プロセスがまだある。岸田(ソニーモバイル社長の岸田光哉氏)と
共にメスを入れたい」と話し、具体的には「商品設計のリードタイム短縮、業務プロセスの改善、組織改革」などに着手する。

 もちろん、“表の競争力”を強化すべく、Xperiaの商品力強化にも努める。デザイン、カメラ、レンズ、オーディオ、ディスプレイなどで、
ソニーの技術アセットを活用し、差異化の源泉としていく。特に「デザイン、質感には徹底的にこだわる」と石塚氏は強調した。

全文
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1805/22/news139.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1526996582/


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スマホ、「シャープ好調」「ソニー不振」のワケ

1: ニライカナイφ ★ 2018/05/21(月) 17:18:14.26 _USER9
◆スマホ、「シャープ好調・ソニー不振」のワケ

米アップルの「iPhone」に席巻され、1社、また1社と撤退していく日系のスマートフォンメーカー。
かつては十数社が事業を展開していたが、今やソニー、シャープ、京セラの3社にまで減った。
その中でシャープが意外な躍進ぶりを見せている。

■シャープがソニーを抜いて2位に浮上

5月8日、同社が開いた新製品発表会。登壇した通信事業本部の中野吉朗氏は「2017年の出荷台数は対前年比140%。
お客様に安心して買ってもらえる国内ブランドであることが成長の原動力だ」と話した。

急成長の一因は、これまでキャリアー別にバラバラだった商品の仕様と商品名を2017年から「AQUOS R」に統一したことにある。
CMを一本化することで、ブランド認知を高めたほか、スマホケースなど周辺商品の選択肢も広がった。

また、これまで生産は中国の工場に外部委託していたが、2016年に台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ってからは、徐々に同社工場へ移管。
現在は、商品企画、部材や部品の調達でも協業するなど、コスト削減を進めている。

市場調査会社のMM総研によれば、メーカー別の国内シェアで、シャープはソニーシェアを食って、アップルに続く2位に浮上。
中国ファーウェイ、台湾エイスースなどが強いSIMフリースマホでも4位に食い込んだ。

シャープがスマホの拡大に力を入れる背景には、アップルとの関係もありそうだ。
今年発売される新型iPhoneには、シャープではなくジャパンディスプレイ製の狭額縁液晶パネルが採用される見通しだ。
「(空いてしまった)生産キャパを埋めるため、自社スマホ向けの出荷数を増やさざるをえない」(市場関係者)。

シャープはアップルに液晶パネルやカメラ部品を供給しており、その金額は売上高の約25%にあたる5420億円に達する(2016年度)。
かねて「最大顧客への依存度は縮小させていく」(野村勝明副社長)姿勢を打ち出しており、自社スマホの再成長戦略はそれを占う試金石となりそうだ。

■ソニーが撤退しない訳

一方、低迷に歯止めがかからないのがソニーだ。2017年度のスマホ事業は売上高が約5%減の7237億円。
工場の減損も行い、276億円の赤字に沈んだ。競合メーカー幹部は、「ソニーはとにかく収益改善が第一。
開発費も削減しており、製品を大幅に刷新する余裕がないのでは」と見る。

ただ、スマホ事業担当役員だった十時裕樹CFO(最高財務責任者)は、次世代通信規格である5Gの時代が到来したときに向け、「社内に研究開発拠点を持っておく必要がある」と説明。
ソニーは、「プレイステーション」や「アイボ」などでもキャリアー回線を利用しており、スマホ事業を続けることで、キャリアー各社との関係性を維持したいのが本音だ。

現在は安価な中華系スマホでも高機能化が進み、性能での差別化が難しくなってきた。
“絶滅危惧種”の日系スマホが生き残ることはできるのか。

写真:今夏発売予定の「AQUOS R2」。静止画と動画を同時に撮影でき、SNS利用者に訴求する
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東洋経済オンライン 2018/5/21(月) 6:00
https://toyokeizai.net/articles/-/221389
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526890694/


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1位はソニー、166万円  2位スター精密 3位トヨタ 4位ホンダ 5位カルビー

1: ばーど ★ 2018/05/21(月) 12:12:19.67 _USER9
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日本経済新聞社がまとめた2018年夏のボーナス調査(5月8日時点、中間集計)によると、全産業の1人当たりの税込み支給額(加重平均)は6年連続で増え、前年比4.62%増の82万9786円だった。

好業績を背景に10年ぶりの高水準となり、リーマン・ショック前の83万円台を伺う。さて、気になるあの会社のボーナスはいくらだろうか。

1位ソニー、2位スター精密――。日本経済新聞社がまとめた2018年夏のボーナス支給額ランキング(5月8日時点、中間集計)。178社の支給額のほか、個別企業の浮き沈みもチェックできる。

こちら
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/research-bonus/#/sheet/2018/summer/table?s=WS_&rpp=100


引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526872339/


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焦点:韓国サムスンの「誤算」、高級TVでソニーやLGに後塵

1: あられお菓子 ★ 2018/05/09(水) 19:53:04.92 _USER
ロイター 2018年5月9日 / 12:38
https://jp.reuters.com/article/samsung-elec-tv-idJPKBN1IA08S
(各種データ比較グラフ)
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[ソウル 2日 ロイター] - 2013年開催された米ラスベガスでのコンシューマー・エレクトロニクス・ショー
(CES)で、韓国サムスン電子(005930.KS)の新製品として展示され、脚光を浴びたのは、
クレジットカード程度の薄さしかないスクリーンが売り物の有機EL(OLED)テレビだった。

55インチ型の小売価格は当時約1万ドル(約109万円)。サムスンは同年、大金を投じて超富裕層向けに
有機ELテレビの売り込みを行った。販促イベントとして、世界的超高級マンション、ロンドンの
ワン・ハイド・パークで住民限定のペントハウス・パーティも行われた。

だが、2015年までに、サムスン電子は有機ELテレビから撤退。電流に反応して発光する有機化合物の
モジュールで構成された薄いフィルムをベースとする有機EL技術はコストが高く、受け入れる市場環境が
まだ整っていない、というのが撤退の理由だった。

代わりに、サムスン電子は、バックライト付きで、「量子ドット」と呼ばれる半導体ナノ結晶を使って
色を生成し画質を改善する、先端的な液晶ディスプレイ(LCD)の開発に集中することを決めた。
「QLEDテレビ」と呼ばれている技術だ。

これは高くつく誤算となった。

有機ELテレビはその後、製造コストが急激に低下する中で、サイズが55インチ以上で価格2500ドル以上の
高級テレビ市場における主役の座に躍り出ている。

有機ELディスプレイを製造していない主要TVメーカーは、もはやサムスン電子だけだ。同社利益のうち
TV事業が占める比率は3%未満であり、大きく稼いでいるのは半導体と携帯電話の事業部門だ。

とはいえ、利ざやの大きい高級テレビ市場で主導権を失ったことはサムスンにとって大きな痛手となる。

有機ELテレビの製造中止が犠牲の大きい失敗だったかどうか、またその決断を下したのは誰かという点について、
サムスンはコメントしなかった。

有機ELテレビやQLEDテレビに関する近年のオンラインレビューによれば、韓国LG電子(066570.KS)や
ソニー(6758.T)が製造する有機ELテレビが、画像品質の高さでファンを魅了している。特に指摘されているのは、
よりリアルな色彩と高い解像度、魅力的なデザイン、そしてますますリーズナブルになりつつある価格だ。

とはいえ、サムスンのQLEDテレビにファンがいないわけではない。画像品質は改善されており、価格も安くなっているが、
レビューでトップに取り上げられてはいない。

「高級テレビ市場で有機ELテレビのシェアが急増しているのは、傑出した画像品質の直接的な結果だ」。
調査会社ディスプレイ・サプライチェーン・コンサルタンツのロス・ヤング最高経営責任者(CEO)はそう語る。
「サムスンが2017年の新製品で、画像品質よりも製品デザインを強調したのは、失敗だったかもしれない」

調査会社IHSマークイットによれば、高級TV市場の世界売上高(ドル換算)に占めるサムスンのシェアは、
2015年の54.7%から、昨年は18.5%にまで低下してしまった。一方、ソニーとLGはそれぞれ
36.9%、33%の市場シェアを確保し、サムスンを一気に追い越してしまった。

それでもサムスンは世界最大のテレビメーカーであり、市場でトップの座を12年間維持している。またGfKの
データによれば、高級テレビ市場のシェアでも4割を超え、首位につけている。ただしこのデータは、
IHSが「高級テレビ」と定義する価格2500ドル以上という基準に到達しない55インチテレビも含んでいる。


(続きは記事元参照)
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1525863184/


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「ワン」が5つ、アイボ1万1111台…増産へ

1: ガーディス ★ 2018/05/07(月) 20:59:57.22 _USER9
 ソニーは7日、新型の家庭用犬型ロボット「aiboアイボ」の国内出荷台数が、4月中旬に1万1111台に達したと発表した。

 今年1月に発売して以来、直営店では抽選になるなど人気が続いており、ソニーは今後、増産を急ぐ方針だ。

 新型アイボは、本体価格が税抜き19万8000円で、このほかサービス料が必要となる。世界で約15万台を販売して2006年に生産を終えた先代よりも人工知能(AI)が進化しており、飼い主とのやり取りを通じて多様な性格に育つといった特徴が、人気につながっているようだ。

参考動画
http://youtube.com/watch?v=Vi2bw0EsyUE


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http://sp.yomiuri.co.jp/economy/20180507-OYT1T50056.html
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1525694397/


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ソニーに作ってもらいたい製品って何かある?

1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2018/05/06(日) 09:22:44.42 BE:323057825-PLT(12000)
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ソニーの社長が交代した。社長を6年務めた平井一夫氏は、在任中にソニーの業績を大きく回復させ、同社の時価総額は3倍増となった。
とはいっても、そうした数字だけの回復でいいのだろうか。元ソニー社員でジャーナリストの宮本喜一氏は「ソニーらしさが伝わる製品は出てきていない」と指摘する−−。

 今月4月1日付でソニーの社長兼CEOが交代した。その後任には、副社長兼CFOであった吉田憲一郎が昇格、平井一夫は会長となった。

 2月2日の記者会見で平井は交代の理由について、「社長に就任してから2回目の中期計画の最終年度に、掲げた目標を上回るめどがついたから」と述べている。
確かに数字の上では業績は回復した。ソニーの株式時価総額は、2012年4月の平井就任以降、約3倍にまで上昇した。

 とは言うものの、平井主導の6年の間にソニーは本当に危機的状況から脱したと言い切れるだろうか。本稿では、あえてこれに疑問を投げかけたい。

 18年3月期の営業利益が20年ぶりに史上最高になるという明るい見通しを得られるようになったのは、主に、平井・吉田による構造改革路線、具体的には財務の数字にこだわった経営路線が成功したからだろう。

 だがこの6年間に、果たして、ソニーから画期的と呼ぶにふさわしい製品がいくつか生まれて来ただろうか。筆者の答えは、否、だ。

残念ながら、昨今のソニーから、このアマゾンのような製品開発の意欲が伝わっては来ない。果たしてソニーは、財務の数字を巧みにコントロールすることを重視する企業だったのか。

アイボ復活は「らしくない」!? 元ソニー社員が指摘、ソニーは「らしい製品」が必要だ
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180505/bsb1805051600001-n1.htm
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1525566164/


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