SIerブログ

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企業別:ソニー

ソニー初のスマートスピーカーは、アップルに対する「会心の一撃」となる

1: ノチラ ★ 2017/09/03(日) 12:44:41.37 _USER
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ソニーがGoogleアシスタントに対応したスマートスピーカーを発表した。デザインはアップルが年内に発売する「HomePod」に似ており、同じように音質を重視している。激戦市場における「注目の一台」になるか。

どのスマートスピーカーにも特徴がある。アマゾンの「Amazon Echo」であれば、相当数の「スキル」が用意されている。例えば簡単なクイズゲームや、カクテルのつくり方を指南してくれるようなアプリまである。グーグルの「Google Home」なら音声によるGoogle検索だろう。そしてアップルが12月に発売予定の「HomePod」は、音声で操作できるスピーカーのなかでは最高の音が期待できる点である。

ソニーは音声アシスタントをもっていないが、スピーカーのことなら熟知している。2017年9月1日から6日までベルリンで開かれている世界最大規模の家電関連展示会「IFA 2017」で、ソニーは競合モデルから“いいとこ取り”をしたデヴァイスを発表した。

商品名こそ「LF-S50G」とイマイチだが、このスマートスピーカーは見た目がHomePodに似ていて、おそらく音も同じようにいい。そしてGoogleアシスタントに対応している。色は白と黒の2色あり、10月に199ドル(約22,000円)で発売される[編註:日本での発売は未定]。

LF-S50Gは、金属製の台座とメッシュで包まれた筒状のスピーカーで構成されている。HomePodに似た2ウェイの無指向性スピーカーで、全方位に音が広がる。ソニーいわく、一般的な広さの部屋を音で満たすのに十分なパワーを備えているという。すなわち、Amazon EchoやGoogle Homeよりも音がいいということである。

スマートフォンなどのデジタルデヴァイスとは、BluetoothかNFC(近距離無線通信)でつながる。もしくはスピーカーをWi-Fiに接続して、「OK、グーグル。『Despacito』をかけて」といった具合に指示すれば、ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキーの「Despacito」が流れてくる。もし手も口もふさがっているなら、スピーカーの上部に手をかざせば、再生や停止、スキップなどの操作ができる。しかも時計までついている。

LF-S50GはGoogleアシスタントに対応しているので、Google Homeと同じことができる。タイマーやGoogle検索、Googleカレンダーやスマートホームとの連携も可能だ。だが奇妙なことに、これ以上のスピーカーは存在しない。数多くのユーザーがAmazon EchoやGoogle Homeを使っているにもかかわらず、それらと同じかちょっといい、ということが十分なセールスポイントになる。

そこがまさに、アップルやSonosが狙っているポジションである。ソニーはそこに割って入り、会心の一撃を放つことだろう。
https://wired.jp/2017/09/02/sonys-speaker-looks-like-homepod/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504410281/


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ソニー、1インチセンサー搭載の超小型アクションカム「RX0」。700ドル

1: ノチラ ★ 2017/08/31(木) 20:25:35.81 _USER
 ソニーは、1インチセンサーを搭載した超小型のアクションカメラ「RX0(DSC-RX0)」を10月より発売する。価格は700ドル。ドイツ・ベルリンで開催されるIFA 2017にあわせて発表した。
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 1インチ/15.3メガピクセルのExmor RS CMOSイメージセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。10mの耐水性、耐衝撃性能を備え、4K動画やスーパースロー撮影が行なえる小型アクションカメラとして利用できる。レンズは24mm F4固定のZEISS Tessar T*で、RAW/JPEG写真撮影にも対応。カジュアルな写真やストリートや旅行のカメラとしても利用できる。耐水ハウジング「MPK-HSR1」を用いることで100mの防水にも対応する。

外部レコーダを用いた4K解像度のビデオ録画や、960fpsのスローモーション撮影(フルHDでは240fps)に対応。ピクチャープロファイルによるS-Log2ガンマでの収録にも対応する。記録メディアはmicroSDXC/SDHC。外形寸法は49×29.8×40.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は110g。

 また、ワイヤレスリモコン「FA-WRC1M」、もしくは有線での複数の「RX0」カメラ連携に対応。マルチユニット構成により、「これまでのカメラでは実現できなかった映像体験を可能とする」としている。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1078525.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504178735/


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ソニーが完全無線イヤホン「WF-1000X」発表。ノイズキャンセリングで「音楽に合わせてノイズ調整」

1: ノチラ ★ 2017/09/01(金) 10:13:34.33 _USER
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独ベルリンで開催のIFA2017より。ソニーが完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」を発表しました。ソニー初の完全ワイヤレスで、欧州ではこの9月より220ユーロ(約2万8800円)で発売します。

屋外で一度使うとケーブル付きイヤホンにはもう戻りたくなくなるのが完全ワイヤレスイヤホンですが、ソニーはWF-1000Xにお得意のノイズキャンセリング機能を搭載し「音楽に合わせてノイズを調整」を可能としました。これで屋外や騒音の高い場所でも好きな音楽に集中することができるはずです。

WF-1000Xは専用の充電ケースから取り出すと自動で電源が入り、ペアリング済みのスマートフォンなど再生デバイスと自動的に接続します。充電ケースはWF-1000Xを2回充電できる容量のバッテリーを内蔵。WF-1000Xのバッテリーは通常の使用で約3時間の再生が可能なため、充電ケースと合わればコンセント電源のないところでも合計9時間は音楽再生ができます。また充電ケースにはペアリング用のNFCを備えます。

操作は左右ユニットに物理的なボタンを配置しており、そこで各種操作が可能。専用アプリでもイコライザーなど音質設定などが可能となっています。

主な仕様は、6mm径のネオジムドライバーを搭載、再生周波数帯域が20Hz〜20kHz(44.1kHz再生時)。重さ6.8g。Bluetooth 4.1に準拠しており、対応するプロファイルはA2DP /AVRCP /HFP /HSP。コーデックはSBC /AAC。SCMS-Tコンテンツ保護方式に対応。

ケースの寸法は103.0 x 42.6 x 24.5mm。重さは70g。5サイズ(SS, S, M, L X2) のシリコン製イヤーチップ、3サイズのフィッティングサポート、4サイズ(S, M, L X2)のTriple-Comfort Earbuds(コンプライ風イヤーチップ)が付属します。
http://japanese.engadget.com/2017/08/31/wf-1000x/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504228414/


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ソニー、高さ170cmの“パワーの塔”スピーカー「MUTEKI」

1: ノチラ ★ 2017/08/31(木) 21:18:00.96 _USER
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ソニーは、IFA 2017において、タワー型のハイパワーオーディオシステム「MHC-V90DW」を発表した。ソニーによれば、「“魂が揺さぶられる音(soul shaking sound)”、“重圧なデザイン”を意味する日本語名「MUTEKI」を冠しているという。9月より発売し、価格は1,200ポンド/1,400ユーロ。

 高さ170cmと大きなタワー型スピーカー。Tower of Power(パワーの塔)と命名した、高い音圧と広がる音場が特徴。Spread Sound Generatorにより音楽に広がりを与え、ミッドレンジとツィータを外側に傾けている。

 Wi-Fiを内蔵し、スマートフォンアプリ「Sony | Muisc Centre」からの音楽再生に対応。Chromecast bulit-inとSpotifyに対応し、Chromecast対応のストリーミング音楽サービスやSpotifyからダイレクトに音楽を再生できる。

 またイルミネーションライトを備えており、音楽に合わせてイルミネーションの色を変更しながら、音楽を楽しめる。ライトはSony | Music Centreアプリからも調整可能。DJプレイやパーティで楽しめるという。
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1078546.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504181880/


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ソニー、フラッグシップ「Xperia XZ1」やハイエンドコンパクト「Xperia XZ1 Compact」を発表

1: ノチラ ★ 2017/08/31(木) 20:24:42.54 _USER
ソニーモバイルは、独ベルリンで開催される「IFA2017」に先立ち、フラッグシップの「Xperia XZ1」、ハイエンドコンパクトの「Xperia XZ1 Compact」を発表した。ミッドレンジの「Xperia XA」の後継機となる「Xperia XA1 Plus」も合わせて公開された。

王道のフラッグシップモデル「Xperia XZ1」
 「Xperia XZ1」は、5.2インチのディスプレイを搭載する、ソニーモバイルのハイエンドスマートフォン。Xperia XZの派生モデルという位置づけだった「Xperia XZ Premium」に対し、「Xperia XZ1」は本流のフラッグシップモデルで、「Xperia XZ」の直接的な後継機とされる。
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チップセットには「Snapdragon 835」を採用。Xperia XZ Premiumと同様、メインカメラにはソニーの開発した積層型CMOSセンサーを搭載し、「先読みオートフォーカス」や960fpsのスローモーション撮影を行える。

 カメラのセンサーは「Xperia XZ Premium」と同型だが、ソフトウェアが進化。先読み撮影は、人物撮影時に、被写体の笑顔を検知し、シャッターを切る前からの映像を自動的に保存する。大きな動きがある被写体だけでなく、笑顔の撮り逃しも防げるようになったというわけだ。連写中に、動く被写体へフォーカスを合わせ続ける機能にも対応した。

ディスプレイは5.2インチと「Xperia XZ Premiumより小型で、解像度もフルHD(1920×1080ドット)だが、HDR動画の再生に対応。Amazonの「Prime Video」や「Netflix」のHDRコンテンツに対応するという。

 オーディオ機能は“Xperia最高の音圧”を誇り、フロントスピーカーの音量が50%アップ。ハイレゾ再生機能や、音質を高める「DSEE HX」など、既存のXperiaで好評を博した機能は継承する。

 新たに対応するのが、「3Dクリエイター」機能。これは、人物の顔などを3Dモデリングするもので、作成したデータは、アバターにしたり、アニメーションをつけてSNSに投稿したりといったことが可能になる。3Dプリンターがあれば、オブジェクトを出力することもできる。背面に搭載されたカメラは3D非対応の単眼だが、ソフトウェア上の処理によって、ユースケースを分け、特徴点を抽出し、キャリブレーションをかけたあと、テクスチャーを貼ることで3D化しているという。この技術は、ソニーが独自で開発したものだ。

 デザインのテイストはXperia XZを踏襲しているが、本体側面から背面にかけての継ぎ目がなくなり、より一体感が高まった。これによって、曲げねじれ強度も、過去最高に上がっているという。

 サイズは約148×73×7.4mm。重さは約156g。メモリー(RAM)は4GB、ストレージは64GBを搭載する。発売時には、Android 8.0 Oreoを搭載する予定だ。
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/event/ifa2017/1078437.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504178682/


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ソニーさん、ライバルが撤退した途端とんでもない暴挙に出る

1: ( ● ´ ー ` ● ) はスバラシイ(福島県)@\(^o^)/ [US] 2017/08/20(日) 20:13:05.72 ● BE:615284227-PLT(15098) ポイント特典
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ぐっとシンプルに機能を絞ったウォークマン「S310」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1074073.html
iPod nanoとiPod shuffleが販売終了、アップルのサイトから姿消す。
http://japanese.engadget.com/2017/07/27/ipod-nano-ipod-shuffle-ipod-touch/

機能比較表
https://www.sony.jp/walkman/compare/spec.html?categoryId=2707&productId=50283,47432&specId=90031,86150,86181,86189,86220,86229#mainTable
    ウォークマンS310 ウォークマンS10(2014年11月モデル)
値段   11880円 (4GB版)      11630円 (4GB版)
容量   4GB 16GB    4GB 8GB 16GB
写真   ×          ○
ビデオ  ×          ○
Pキャスト  ×          ○
MP3    ○          ○
WMA   ○           ○
AAC   ○           ○
ATRAC ×           ○
Aロスレス×           ○
画面   128*160ドット     320*240ドット
BTコーデック SBC          SBC, aptX
対応OS Windows7以降    WindowsVista以降
歌詞ピタ  ×          ○
カラオケM ×          ○
再生スピード変更 ×      ○
ダンスモード ×         ○
D&D転送  ○           ×
おまチャン ×           ○
DSEE    ×          ○
NC切り替え ×         ○
クリアフェーズ ×        ○
クリアオーディオ+ ×      ○
クリアステレオ ×        ○
クリアベース  ×         ○
イラコイザー  6バンド      5バンド
VPTAE     ×         ○
Dノーマライザ   ×         ○
電池持ち   52時間再生    77時間再生
重さ       53g         50g

※左のS310が新モデルです
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1503227585/


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「ソニーの復活」を真に受けていいのか

1: ノチラ ★ 2017/08/14(月) 12:31:48.24 _USER
5000億円以上。ソニーが4月に発表した、今期(2018年3月期)の連結営業利益の見込みである。実現すれば前年比73.2%増、過去最高を記録した1998年3月期の5257億円に迫る数字となる。その理由は、デジタルカメラの画質を左右するスマートフォン向けのイメージセンサーが好調であることや、金融やゲームの事業が引き続き高い利益を出していることなどが貢献しているためだ。市場はこの業績予測を好感し、発表前の4月後半から株価も上昇している。

長らく不振にあえいでいたソニーにとって明るい話であることには違いない。業績予測が出た途端、「ソニー復活!」といった報道が目立つようになった。しかし今期の見通しだけで、判断するのは早計ではないか。ソニーの歴史を振り返りながら、私なりの視点を加えて分析してみたい。
中略

それではメディアが「復活」の根拠とする、今期の営業利益5000億円以上という数字に疑問の目を向けてみよう。売上高営業利益率を見れば、ようやく5〜6%。グローバルメーカーのトップクラスは2桁が当たり前だから、それに比べて水準が低すぎる。
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しかも昨年度は映画事業で1121億円の営業損失を計上し、電池事業を売却している。また、熊本地震で半導体工場が被災し、その分の損が出ている。それらのマイナスを差し引くだけで、今期は目立った動きがなくても昨年度より1500億円ほど営業利益が増えるのだ。そこにイメージセンサーが伸び、ゲーム事業もちょうど収穫期に入ったのだから、5000億円以上の営業利益が出ても驚くに値しない。収益構造は相変わらずのままだ。

注目すべきは数字よりもソニーの体質である。現在のソニーは私たちのライフスタイルを一変したり、新しいマーケットを創造したりできる企業へと戻りつつあるのか。

今世紀に入って、世界的なイノベーションを生み出したのはアメリカ企業ばかりだ。アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック……。インターネットの世界で覇権を握っているのも圧倒的にアメリカ企業である。70年代、80年代にソニーを中心にした日本のエレクトロニクス業界や、日本の自動車業界はイノベーションでアメリカ企業を追い落とした。しかし90年以降、アメリカはもう一度イノベーションを取り戻して復活したのである。

近年、アメリカ企業の復活、アジア企業のキャッチアップという大きな流れがしばらく続いている。その中で、ソニーほか日本のメーカーが劣勢に追いやられている構図に変化はない。

ソニーは事業領域が広すぎるのも大きな問題だ。日本を代表するものづくり企業だったのが、90年代に金融やエンターテインメントなどに拡大したため、企業のアイデンティティがぼやけてしまった。「ソニーは何をする会社か?」と質問されて一言で答えられる人は少ない。

はたして社内にもどれだけいるか。ソニー内部には「アップルのような会社になりたい」と望む人もいる。しかし現実の稼ぎ頭は半導体、ゲーム、金融だ。もう一度イノベーターを目指すにしても、アップルほどの開発力を発揮するのか、フィンテック(ファイナンス・テクノロジー)で攻めて金融界の破壊者になるのか、半導体などのものづくりを極めるのか、あるいはエンターテインメントの世界で覇権を握るのか、そういった将来像をハッキリさせる必要がある。

本来はそれがトップの仕事だが、平井一夫社長にはそのビジョンが見えないのではないだろうか。平井社長は主に音楽やゲームといったエンターテインメント畑で豊富な経験を積んできた一方で、エレクトロニクスや半導体の事業に明るいとはいえない。ソニーの全体最適を判断するには、現在は赤字でも将来はコア事業に育てるから投資を続ける、またはIoT時代を見据えて不要な事業は切り捨てる、といった大胆な決断が必要となる。

アメリカの経営者は、第4次産業革命に突入する中で、「10年後、自分たちはこうやって世の中を変える」といった夢のあるビジョンやメッセージを打ち出す。たとえば実業家のイーロン・マスクが、13年、7年後から10年後にサンフランシスコとロサンゼルスの約600キロを新輸送システム「ハイパーループ」によって30分程度で結ぶと発表したように。ソニーのイメージセンサー程度では10年後のメッセージにほど遠く、会社としての魅力が感じられない
http://president.jp/articles/-/22768
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502681508/


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PS4の販売が振るわないソニー、米紙が2018年の「PS5」発売を予想

1: フラのベランダー ★ 2017/08/06(日) 06:18:02.76 _USER9
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ソニーは8月1日、今年4〜6月期の四半期決算を発表。
営業利益は1500億円を突破し、過去最高を記録したが、プレイステーション4(PS4)の販売が振るわない。
スマホ向け画像センサーが業績を牽引し、熊本地震関連の保険金の受取りも営業利益に寄与した一方、PS4の出荷台数は昨年の同四半期の350万台から330万台に減少した。

ウォールストリート・ジャーナルは、2013年にリリースされたPS4の技術が古くなっていることが販売減少の一因だとし、2018年にはPS5が発表されると予想した。
また、マッコーリーキャピタル証券のアナリスト、Damian Thongも「2018年後半にプレイステーション5(PS5)がリリースされる」と予想しているが、Wedbush SecuritiesのMichael Pachterをはじめ数人のアナリストは、2019年になるとしている。

筆者もPachterらと同意見だ。現状の市場環境を見渡したとき、ソニーが2018年にPS5をリリースすることは合理性に欠ける。
まず、ソニーはゲーム機市場において断トツのトップシェアを誇っている。
PS4の販売台数は6000万台を突破し、Xbox OneやWii U、ニンテンドースイッチを遥かに上回る。

PS4の特徴は、半世代分のアップグレードである「PS4 Pro」がリリースされていることだ。
ソニーは同世代ハードウェアの中でよりハイエンドなゲーム機を提供したことで、従来のゲーム機に比べてライフサイクルを長期化することに成功した。
このため、Proの発売から1年半しか経っていないタイミングでPS5をリリースするのは、間隔があまりにも短い。

さらに、ソニーは「The Last of Us 2」や「God of War」などのビッグタイトルを近くリリースする予定だ。
これらのタイトルは次世代ゲーム機でもプレイできるかもしれないが、PS4を主たるプラットフォームとして開発されている。
2018年もPS4の拡販が期待できるのに、PS5をリリースするのは機会損失を招くことになる。

■ PS5のリリースは2019年が有力

これらの理由から、PS5をリリースするのであれば、2019年が最適なタイミングだと言える。
2019年は、PS4の発売から6年後、PS4 Proの発売から3年後に当たる。
ソニーが再びPS4 Proのようなアップグレードを行うのか、次世代ゲーム機をリリースするのかは不明だが、恐らく後者の可能性が高いだろう。

2019年のホリデーシーズンのリリースとなれば、マイクロソフトのハイエンドゲーム機「Xbox One X」のリリースから2年後、ニンテンドースイッチのリリースから2年半後となり、
両社にとっては大きな脅威となる。かつて、ソニー、マイクロソフト、任天堂はゲーム機をほぼ同じ時期にリリースしてきたが、現在ではタイミングがバラバラになっている。

2019年であれば、新ハードウェアをリリースするのはソニーだけになる可能性が高く、それまでにPS4の販売をさらに増やすことができる。
ソニーが仮に2018年のゲーム見本市「E3」でPS5のティーザーを発表するとしても、公開する情報は最小限に留めるだろう。
同社は冬か春での発表に向けて準備を進め、2019年の秋か冬にリリースする可能性が最も高いと思われる。

http://news.livedoor.com/article/detail/13434344/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501967882/


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ソニー、すっきりデザインで使いやすいノイズキャンセリング「ウォークマン S」

1: ノチラ ★ 2017/08/05(土) 16:45:11.65 _USER
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ソニーは8月4日、「ウォークマン」シリーズにエントリークラスの「ウォークマン S310/ S310K」を追加したと発表した。音楽再生と語学学習に特化したシンプルユーザーインターフェースを備える。発売は9月9日。
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内蔵メモリが4Gバイトの「NW-S313」(想定税別価格:1万2000円前後)と16Gバイトの「NW-S315」(同:1万6000円前後)の2モデルを用意する。

 デジタルノイズキャンセリング機能を備え、電車・バス、航空機、室内とリスニング環境に合わせ、周囲の騒音をカット。任意の地点を指定してリピート再生できる「A-Bリピート」や約3秒再生位置を戻す「クイックプレイ」など、語学学習に使える機能も搭載する。

 サイズは高さ94.5mm×幅43.5mm×奥行き9.1mmで、重量約53g。リチウムイオン充電池を内蔵し、約52時間の使用に対応する。

 ボディカラーはブルー、ライトピンク、ホワイト、ビビッドピンク、ブラックの5色。4Gバイトモデルはブルー、ライトピンク、ブラックの3色をそろえる。

 あわせて、スピーカを付属した「NW-S315K」(16Gバイトモデル、想定税別価格:1万9000円前後)、「NW-S313K」(4Gバイトモデル、同:1万5000円前後)もラインアップする。
https://japan.cnet.com/article/35105338/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1501919111/


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ソニー、1カートリッジで330TBを実現する世界最高密度の磁気テープ技術

1: ノチラ ★ 2017/08/03(木) 14:07:09.70 _USER
ソニー株式会社は、8月2日より開催されている「The 28th Magnetic Recording Conference (TMRC 2017)」にて、テープストレージメディアとして業界最高となる、面記録密度201Gbit/平方インチの磁気テープストレージ技術を、IBMチューリッヒ研究所と共同開発したことを発表した。

 面記録密度201Gbit/平方インチは、従来磁気テープメディア(9.6Gbit/平方インチ)の約20倍に相当し、カートリッジ1巻で換算すると、従来テープが15TBの記録容量に対し、約330TBの大容量データ記録を可能とするという。

 磁気テープは、長期保存性、低消費電力性能、コスト優位性、省スペースなどの点において、データストレージメディアとしての高い将来性が評価されている。

 テープストレージメディアの高記録密度化のためには、磁気テープと磁気ヘッドの距離を狭くすることが重要だが、スペーシングの縮小にともない、テープ表面と磁気ヘッドの接点の摩擦が上昇する傾向がある。より高速かつ高容量な記録/再生のためには、摩擦を抑え、磁気ヘッドがテープ表面を滑らかに走行できるようにする必要があった。

 今回の磁気テープ技術において、ソニーはテープ表面と磁気ヘッドの間に塗布する潤滑剤を新たに開発。潤滑剤は、テープ表面と磁気ヘッドの走行摩擦を抑える低摩擦特性と、テープ磁性面と潤滑剤の接合を維持するための高耐久性という二つの特性を実現したという。

 また、一般的に磁気テープの成膜時には、製造装置から発生する不純物ガスの影響により、磁性膜の結晶配向の乱れや、大きさのバラつきが生じることが課題となっていたが、今回、不純物ガスの発生を抑える新たなプロセス技術を開発し、それを平均7nmの磁性粒子サイズというナノ・グレイン磁性膜の成膜に用いることで、長尺成膜を実現。この技術により、1,000mを超えるテープ長が必要な、テープストレージカートリッジ製造の基礎となるプロセス技術を確立したとする。

 IBMチューリッヒ研究所は、記録/再生用ヘッドや先進的なサーボ制御技術、信号処理アルゴリズムなどを開発し、ソニーは、磁気テープ技術とそれらとを組み合わせることで、面記録密度201Gbit/平方インチを達成した。

 ソニーでは、本テープ技術を採用した大容量の次世代テープストレージメディアの商品化を目指すとともに、さらなる高記録密度化に向け、磁気テープ技術の開発を進めていくとしている。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1073918.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1501736829/


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