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企業別:ソニー

ソニー社長、MSは「競合でありパートナー」

1: ムヒタ ★ 2019/05/17(金) 10:08:15.18 _USER
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ソニーは17日、米マイクロソフトとクラウドサービスや人工知能(AI)で提携すると正式に発表した。ゲーム向けクラウドサービスを共同で開発する。マイクロソフトのAIとソニーの半導体や家電技術を組み合わせることも目指す。吉田憲一郎社長はマイクソロソフトについて「競合する領域もあるが、重要なビジネスパートナー」とコメント。競合と協調を分けて提携戦略を進める方向を示した。

マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は「ソニーとの協業はイノベーションの歴史を創る」とコメントした。

両社は意向確認書を結んだ。具体的な協業の内容は今後詰める。次世代の高速通信規格「5G」などで市場拡大が期待されるゲームなどコンテンツのストリーミングサービスに向け、クラウドの仕組みを共同開発する。

ソニーが世界シェア首位となっている画像センサーに、マイクロソフトのAI技術を組み込んで車載分野での採用を促す。テレビなど家電への搭載も検討する。
2019/5/17 9:22
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44915530X10C19A5EAF000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1558055295/


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ソニーが赤字のスマホ事業にメス “最後”の国内大手が最大の正念場

1: 田杉山脈 ★ 2019/05/01(水) 19:50:24.67 _USER
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ソニーが、スマートフォン事業の不振にあえいでいる。同社は赤字脱却に向け構造改革に着手。3月末には中国・北京での生産を終了し、タイの工場に集約した。今後は大幅な人員削減に踏み切るとの見方もある。スマホ事業からの撤退が相次いだ日本メーカーの中で、ソニーはスマホ事業の存続に向け最大の正念場を迎えている。

「黒字化へのステップは着実に踏んでいる」

 ソニーの十時裕樹最高財務責任者(CFO)は、4月26日の決算発表会見でスマホ事業の見通しについてそう述べた。

 同社の平成31年3月期連結決算は、ゲームや音楽、映画といったエンターテインメント関連の好調などで、本業のもうけを示す営業利益が前期比21・7%増の8942億円と、2年連続で過去最高を更新した。

 これに対し、スマホ事業は971億円の巨額赤字に沈んだ上、赤字額は前年の276億円から大幅に拡大。販売台数は約650万台と、約1350万台から半減した。

 同社は24年までスウェーデンの通信機器大手エリクソンと合弁で携帯電話端末事業を展開。最盛期には年1億台を出荷した。だが現在の世界シェアは1%に満たず、大手の韓国サムスン電子や米アップル、中国の華為技術(ファーウェイ)に比べ、大きく見劣るのが現状だ。

 ソニーは、今期も470億円の赤字になるとみている。それでも十時CFOは昨年秋に示した見通しと変わらず、「黒字化のラインに乗っている」と強気の姿勢を崩さなかった。

 第5世代(5G)移動体通信システムが本格到来すれば、スマホはあらゆるネット機器をつなぐ存在として、これまで以上に重要な存在となる。ソニーにとっては、傘下に抱えるコンテンツやサービスと、テレビやカメラなどのハードウエアを結ぶ「要」で、通信機能を備える唯一の機器でもあり、事業から手を引くわけにはいかない。

 だからといって、これ以上の赤字は許されない。このため同社は令和3年(2021)年3月期の黒字化を必達目標とし、不退転の決意で改革に臨もうとしている。

 改革は商品力強化とコスト削減の2本柱から成り、少しずつ成果を出し始めている。たとえば、初夏に国内で発売予定の「エクスペリア1」。画面サイズが21対9と映画とほぼ同じなので映像に没頭しやすいほか、画面を2つに分割してサッカーの試合を見ながらSNSで他の視聴者と交流するといった使い方も可能だ。

 スマホ事業子会社、ソニーモバイルコミュニケーションズの岸田光哉社長は端末を披露した4月16日のメディア向け説明会で、「ソニーだけが実現できるクリエーティブなエンターテインメント、本物のエンターテインメントを提供する」とでき映えを誇った。

 一方で同社は4月1日にテレビとカメラ、スマホの3事業を統合。今後は組織運営の効率化を徹底する考えだ。北京の工場は閉鎖の手続きに入るほか、販売面では中南米と中近東から撤退した。

 もっとも、それだけでは足りない可能性が高い。

 米調査会社のIDCによると、2019年の世界のスマホ出荷台数の見通しは13億9400万台で、3年連続で前年を下回るという。スマホ市場拡大にブレーキがかかる中、ソニーのような事業規模で劣るメーカーへの退場圧力がさらに高まるのは必至だ。

 十時CFOは会見で質問に答えなかったが、3月には約4千人の人員を最大で半分に減らすと一部で報じられた。

 従来型携帯(ガラケー)の時代に10社以上を数えた日本メーカーは、投資ファンドなどに事業を売却したりして、ほとんどが撤退。国内販売でソニーを上回るシャープは、厳密には鴻海(ホンハイ)精密工業(台湾)の子会社だ。昔から変わらずにビジネスを展開している日本の大手はソニーぐらいだ。

 1年前まで社長として構造改革に辣腕を振るった平井一夫氏は、6月に会長職も退く。平井氏は赤字を垂れ流していたテレビ事業を立て直すなどして業績をV字回復に導いたが、スマホまでは手が回らなかった。吉田憲一郎社長ら後を託された経営陣は、同事業を再建することで平井氏の時代から続く改革を総仕上げするとともに、日本メーカーを反転攻勢に導く責務を負っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-00000563-san-bus_all
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1556707824/


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ソニーがスマホで大赤字。日本の大手スマホメーカーは既にソニーのみ。他は全部撤退&売却

1: (庭) [US] 2019/04/30(火) 13:46:37.13 ● BE:151915507-2BP(2000)
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従来型携帯(ガラケー)の時代に10社以上を数えた日本メーカーは、投資ファンドなどに事業を売却したりして、ほとんどが撤退。国内販売でソニーを上回るシャープは、厳密には鴻海(ホンハイ)精密工業(台湾)の子会社だ。昔から変わらずにビジネスを展開している日本の大手はソニーぐらいだ。


 1年前まで社長として構造改革に辣腕を振るった平井一夫氏は、6月に会長職も退く。平井氏は赤字を垂れ流していたテレビ事業を立て直すなどして業績をV字回復に導いたが、スマホまでは手が回らなかった。吉田憲一郎社長ら後を託された経営陣は、同事業を再建することで平井氏の時代から続く改革を総仕上げするとともに、日本メーカーを反転攻勢に導く責務を負っている。
https://www.sankei.com/smp/premium/news/190430/prm1904300008-s1.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1556599597/


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ソニー、ハイエンド4K液晶テレビ「ブラビア X9500G」。4Kチューナーや「X1 Ultimate」搭載

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/23(火) 16:46:30.04 _USER
ソニーは、同社製テレビ“4K BRAVIA”(ブラビア)新モデルを大量発表。本稿では、新4K衛星放送(BS 4K)チューナーおよび最新世代の映像プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載するハイエンド液晶モデル「X9500Gシリーズ」についてレポートする。

「X9500Gシリーズ」は85型/75型/65型/55型/49型をラインナップし、6月8日に発売。85型「KJ-85X9500G」が70万円前後、75型「KJ-75X9500G」は55万円前後、65型「KJ-65X9500G」は33万円前後、55型「KJ-55X9500G」が23万円前後、49型「KJ-49X9500G」は18万円前後での実売が予想される。

同時発表の有機ELモデル「A9Gシリーズ」などと同様に、地デジ/BS/110度CSチューナー2基に加えて、新たにBS/110度CS 4Kチューナーを2基搭載。4K放送を本機単体で受信できることに加え、裏番組録画も行える。なお各チューナーとも1基は視聴専用、1基が録画専用となる。また、HDR信号はHDR10/HLG/ドルビービジョンに対応している。なお、フラグシップ機として展開する2018年秋冬モデル“BRAVIA MASTER”「Z9Fシリーズ」は販売を継続する。

映像プロセッサー「X1 Ultimate」は2018年モデルからさらに進化。新たに4K放送向けの処理アルゴリズムを向上させるなど、さらなる画質向上を図っている。

2018年モデルからの進化点として特徴的なのが、まるで画面から音が出ているかのように音像を定位させるという新機能「Acoustic Multi-Audio」を搭載したこと。機体下部に配置したフルレンジスピーカーに加え、上部へ新たに「サウンドポジショニング トゥイーター」を配置して高音および音場の広がりを強化。これにより、音の定位感を向上させたという。なお、同機能は大画面モデルを想定した機能であることから、49型モデルには搭載していない。

また、85型と75型モデルでは、フルレンジスピーカーにツインダクトのものを搭載。大画面に適した重低音を再生できるように配慮した。65型と55型はシングルダクトスピーカーとなる。

そのほか音声面では、ドルビーアトモスにも後日のアップデートによって対応を予定。アップデートは2019年内の提供を予定している。

また、85型と75型モデルでは、フルレンジスピーカーにツインダクトのものを搭載。大画面に適した重低音を再生できるように配慮した。65型と55型はシングルダクトスピーカーとなる。

そのほか音声面では、ドルビーアトモスにも後日のアップデートによって対応を予定。アップデートは2019年内の提供を予定している。
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https://www.phileweb.com/news/d-av/201904/23/47188.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1556005590/


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ソニー、中国でアニメ作成 3兆円市場に照準

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/18(木) 22:08:44.74 _USER
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ソニーが中国でアニメビジネスに本格参入する。上海に現地法人を設立し、中国企業とアニメ作品を共同制作するほか、キャラクターグッズの直販も始める。中国のアニメ産業の市場規模は2019年に3兆円を超える見通し。中国の市場が拡大するなか、日本と同様のビジネスモデルで事業を強化する考えだ。

グループ会社のアニプレックス(東京・千代田)が上海の駐在員事務所を現地法人に格上げし、5月から稼働を始める。それまで…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43919220Y9A410C1TJ1000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555592924/


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ソニー 新型 ”縦長スマホ” 公開 同時に2アプリ可能

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/16(火) 18:08:19.31 _USER
ソニーは画面が縦に長く、同時に2つのアプリを利用できるスマートフォンの新型モデルを国内で初めて公開しました。

ソニーが国内で初めて公開したスマホの新型モデルは、画面の縦と横の比率が21対9と通常のスマホより縦に長いのが特徴です。

4Kの有機ELディスプレーを採用し、画面を横にすれば映画のスクリーンの縦と横の比率に近く、映画などの動画を集中して視聴できるといいます。

また、同時に2つのアプリを見ることが可能で、例えば動画を楽しみながら地図アプリを確認したり、SNSを使うことができます。

ソニーではことし初夏以降の発売を予定しており、赤字が続くスマホ事業を回復させる切り札としたい考えです。

スマホをめぐっては、最大の市場の中国で売れ行きが大きく落ち込むほか、世界の多くの市場で出荷台数が減少傾向となっています。

メーカー各社の間では韓国と中国のメーカーが相次いで折り畳み式のスマホを発表するなど世界的な競争が激しくなっています。

「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の岸田光哉社長は「他社と同じことをするのではなく、これまで培ってきたソニーならではの技術でユニークな存在として勝ち残っていきたい」と述べました。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885941000.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555405699/


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ソニー株が大幅反発、一時9%高

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/09(火) 14:53:01.17 _USER
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9日の東京株式市場でソニー株が大幅に反発した。一時前日比9%(442円)高の5247円を付けた。米有力ヘッジファンド、サード・ポイントがソニー株を再び取得したと8日に伝わったことが材料視された。市場では「サード・ポイントによる圧力が強まり、映画部門の利益率改善案などが出てくる可能性がある」(SBI証券の鈴木英之投資調査部長)との声が聞かれた。一方、ソニーはサード・ポイントの株式再取得について「コメントできない」(広報)としている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43509870Z00C19A4EAF000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1554789181/


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ソニー、スマホ人員を最大半減 日本勢の退潮鮮明に

1: ムヒタ ★ 2019/03/29(金) 08:53:53.24 _USER
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ソニーはスマートフォン(スマホ)事業の人員を削減する。削減規模は調整中だが、約4000人の人員を2020年3月末までに最大で半減する可能性がある。調達改革なども合わせて固定費を半減させる。スマホは販売が減少し、世界シェアは1%を割る。次世代通信規格「5G」を巡る端末の開発競争が激しくなる中、ソニーの大幅な人員削減は日本のスマホメーカーの一段の退潮を示すことになりそうだ。

部品会社の数を絞り込む調…
2019/3/29 8:41
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43065960Z20C19A3MM0000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1553817233/


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ソニー、平井会長が退任--「35年間過ごしたソニーグループから卒業」

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/28(木) 19:50:55.54 _USER
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ソニーは3月28日、会長の平井一夫氏が取締役と会長職を退任すると発表した。ソニーグループのシニアアドバイザーになる。

今回の人事は、指名委員会の決議により決定したもの。6月18日開催予定の定時株主総会での承認決議を経て、正式に退任する。平井氏は2012年にソニー代表執行役社長兼CEOに就任。2018年4月まで、6年にわたり社長を務め、2018年3月期通期は、1997年以来の高水準となる業績を残した。

 退任にあたり平井氏は「2018年4月に吉田憲一郎さんにCEO職を移譲して以降、この1年間は会長という立場から円滑な経営体制の移行をサポートしてきた。吉田さんのもと、マネジメントチームと社員が一致団結し、ソニーという会社をより一層輝かせていく体制が整ったと確信し、35年間過ごしたソニーグループから卒業することを決めた。これまで、私を支えてくれた社員、そして全てのステークホルダーの方々に感謝する」とコメントしている。

 ソニーでは同日付けで、中外製薬 代表取締役会長の永山治氏、元日本マクドナルドホールディングス 代表取締役会長兼社長兼CEOの原田泳幸氏の退任も発表している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-35134908-cnetj-sci
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1553770255/


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ソニー「Xperia」はなぜiPhone、サムスンファーウェイに負けたのか?スペック値段でも劣勢

1: 名無しさん@涙目です。(家) [ニダ] 2019/03/18(月) 22:38:19.72 ● BE:151915507-2BP(2000)
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1946年に創業して以降、日本を牽引する家電メーカーとして確固たるブランドを築いてきたソニーだが、スマートフォン事業では苦境に立たされているようだ。

「Xperia(エクスペリア)」シリーズを展開するソニーは、2015年第4四半期には1530万台のスマートフォンを出荷していたが、2017年末には400万台へと激減。
さらに2018年第4四半期には、わずか190万台の出荷にとどまるなど、業績は下降の一途をたどっている。

世界的にもスマートフォンの出荷台数は減少しているため、市場全体が停滞期に入っているのは事実だ。
しかし韓国メーカーのサムスン電子は、2018年における全世界のスマートフォン出荷台数シェア20.8%でトップを維持している。
また中国メーカーであるファーウェイは年間2億600万台を出荷しており、シェア2位のアップルに肉薄している。

日本が世界一の経済大国であったことを知る世代からすれば、アメリカのアップルに負けるのはともかくとして、
韓国のサムスンや中国のファーウェイの後塵を拝している状況に忸怩たる思いを持つ方も少なくないだろう。
そこで今回は、日本のメーカーがなぜ、韓国や中国のメーカーのスマートフォンに勝てなくなったのか、ケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温氏に解説してもらった。

ソニーだけではなく…日本メーカーのスマホ事業は総じて厳しい状況

まずは、ソニーのスマートフォン事業の苦しい現状と、その原因について伺った。

「ソニーはテレビやデジカメといった分野では非常に好調ですが、唯一、スマートフォン事業に関しては苦戦を強いられているのです。

日本企業としての高い技術力を誇るソニーは本来、ハイエンドスマホでシェアを取っていかなければならないのですが、肝心のスペック面で他社に遅れを取ってしまっているという状況です。
世界的な市場で見れば、韓国のサムスンが圧倒的なスペックの強さを誇っていますし、またファーウェイも力を付けてきている。



一方で、日本市場で好調を維持しているのが、「AQUOS(アクオス)」シリーズを展開するシャープだ。

「シャープは2016年に鴻海精密工業(台湾)に買収されているので、厳密にはもう日本メーカーとは言えないのですが、“日本発”のメーカーであることは間違いないので注目をしている方も多いでしょう。
そんなシャープのスマートフォンですが、日本市場に限っては比較的、好調をキープしていると言えます。

シャープはハイエンドモデルも出しているのですが、3万円前後のリーズナブルなスマートフォンもラインナップしており、そこが強みになっています。

https://wezz-y.com/archives/64359
2019.03.16
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1552916299/


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