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企業別:ソニー

ソニーの画像センサー、安定的に利益1000億円

1: ノチラ ★ 2017/05/27(土) 11:50:20.81 _USER
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ソニーが、画像センサーが中心の半導体事業の円高抵抗力を高める。2018年3月期の同事業の想定為替レートは1ドル=110円だが、100円でも安定的に年1000億円規模の利益が出るようにする。スマートフォン(スマホ)以外にも画像センサーの販売を増やすほか、新製品の歩留まり向上やコスト見直しで利益率を高める。

 ソニー全体では円高・ドル安がプラスになるが、半導体は典型的な輸出事業で、1円の円高で利益が年…
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16925740W7A520C1DTA000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1495853420/


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ソニー社長、営業益5000億円「達成できる」 経営方針説明会

1: 鉄チーズ烏 ★ 2017/05/23(火) 20:38:28.90 _USER
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ソニー(6758)の平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)は23日、都内で開催した経営方針説明会で、18年3月期を最終年度とする中期経営計画で掲げる営業利益5000億円以上目標について「(平井氏の社長就任後からの)この5年間の取り組みを持続すれば十分達成できる」と述べた。その上で「原点へのチャレンジとして、変えるべきモノは勇気を持って変えてきた成果が出ている」と振り返った。今後については「引き続き規模を追わず違いを追っていきたい。これは通過点にすぎず持続的に発展していく」と抱負を述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


2017/5/23 10:01
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL23H6R_T20C17A5000000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1495539508/


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ソニー 女性のキャリア断絶阻止 休業中も「在宅勤務」

1: ばーど ★ 2017/05/21(日) 08:34:58.76 _USER9
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女性社員の「キャリア断絶」阻止へ――。休業した社員の復帰のあと押しに企業が力を入れている。
これまで女性は男性に比べて、働くことに関するグランドデザインを描きにくかった。

ソニーは休業中だからと放置せず、あえてわずかでも「仕事」を続ける逆転の発想を取り入れる。語学研修の資金も提供する。
危機的な人手不足も相まって、働き手を埋もれさせない戦略に活路を見いだす。

国内の女性の就業者数は約2700万人に上る…※

配信 2017/5/21 2:00

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16665560Q7A520C1EA4000/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495323298/


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ソニー、時価総額5兆円回復 電機メーカー首位

1: ののの ★ 2017/05/08(月) 22:39:22.47 _USER
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8日の東京株式市場でソニーの時価総額が5兆円台を回復した。終値ベースで5兆円を超えたのは、2008年6月下旬以来となる。
エレクトロニクス事業の復活を好感する声が多く、18年3月期の連結営業利益は20年ぶりに最高益を更新する可能性もある。

 終値は4%高い3989円となり、時価総額は5兆411億円だった。
主な電機メーカーの時価総額をみると三菱電機やパナソニックなどが3兆円台にとどまり、ソニーの躍進が際立つ。

 ソニーは欧州の売上高比率が2割と比較的高く、テレビなどを販売している。
仏大統領選で親欧州連合(EU)のエマニュエル・マクロン元経済産業デジタル相が勝利し、欧州の政治リスクが後退したとの見方から、
関連銘柄としても買いを集めたようだ。

 今期の連結営業利益予想は前期比7割増の5000億円。達成できれば1998年3月期の5257億円に次いで、過去2番目の水準になる。
スマートフォンのカメラ用画像センサーなどが好調。「会社計画は保守的で上方修正の可能性もある」(国内証券)という。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08HXP_Y7A500C1TI1000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1494250762/


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ソニー、10年ぶりの「有機ELテレビ」

1: 断崖式ニードロップ(北海道)@\(^o^)/[ニダ] 2017/05/08(月) 12:42:14.76 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
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ソニーは8日、有機ELテレビを6月10日に国内で発売すると発表した。「ブラビアA1シリーズ」で、
独自の画像処理エンジンと音響技術により画面から音が出るようにした。

市場推定価格は65インチが税別80万円前後、55インチが税別50万円前後。

有機ELテレビは韓国LG電子がいち早く国内で発売して市場を切り開いてきたが、東芝やパナソニックなど
国内勢も相次ぎ参入。液晶テレビに続く選択肢となり、競争が激しくなりそうだ。

(後略)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08H7U_Y7A500C1000000/
引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1494214934/


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ソニーとパナソニック 次なる金脈は「介護」

1: ばーど ★ 2017/05/07(日) 09:25:36.07 _USER9
日本の家電業界で双璧をなすソニーとパナソニック。この2社が今、これまで以上に力を入れているビジネスがある。それが「介護」だ。

2017年4月、大きく動いたのがソニーだ。介護事業子会社のソニー・ライフケアが、有料老人ホームの運営企業・ゆうあいホールディングスを子会社化。
従来3拠点で年商1億円程度だった事業規模が、一気に31拠点、年商50億円超まで拡大する見込みだ。
ソニー・ライフケアは2014年の設立であり、介護業界では後発。M&Aで時間を買う戦略に出ている。

一方、パナソニックは介護事業へ参入してから20年近く経過しているが、近年拡大路線へと大きく舵を切っている。介護施設の新設を進め、直近(2015年度)で約300億円の売上高を、2025年に2000億円へと引き上げる方針だ。

■なぜ家電大手が介護事業?

家電の雄が揃って介護事業に熱視線を注ぐのはなぜか。パナソニックエイジフリーの和久定信社長は、「日本は高齢化が進むとはいえ、2040年に老齢人口が頭打ちになる。逆算すれば、始めるなら今しかない」と話す。

パナソニックはサービス付き高齢者住宅や訪問介護センターを、ソニーは老人ホームを中心に事業を展開しており主戦場は異なる。
だが両社とも土地オーナーが投資して建物を建築し、20〜30年間にわたって借り上げるという仕組みを採っている。

また、介護事業は入居者さえ集まれば収益予測が容易だ。介護保険制度の下で運営しているため、両社の他事業と比較すると収益管理もしやすい。
「国がオーナーのフランチャイズビジネスのようなもの。大きく利益が出るわけではないが、失敗しようのないビジネス」(和久社長)という。

本業の家電事業との相乗効果については両社で姿勢が異なる。パナソニックの場合、自社の施設に家電や介護用ベッドなどの介護機器を導入する。
施設利用者から使用感を聞き製品開発に生かすほか、外部の介護事業者に販売する際に実用例として紹介もしている。
介護施設の建設は傘下のハウスメーカー、パナホームが担当するなど、グループ全体の連携を意識する。

■介護はソニー金融事業の次なる柱

一方、ソニーの介護事業は、金融事業の持株会社「ソニーフィナンシャルホールディングス」の傘下で、同社の生保・損保・銀行に次ぐ4本目の柱に育てるべく参入した経緯がある。
そのため、AV機器事業との連携は念頭にない。施設内に同社製品が置かれてはいるものの、そもそもの施設数が少ないため、売上高8兆円企業のシナジーと呼ぶには小さいだろう。
施設名も「ソナーレ」というブランドを冠しているため、一見してソニーグループの施設だということはわからない。

3年前の立ち上げ時からソニー・ライフケアの出井学社長は、「ソニーのハードを売ることを主目的に介護事業をやっているのではない」と語る。

「(ソニー傘下であることは)財務的な安心感を生み、人材を採用するうえで有利に働く点もあるが、いたずらに(SONYという)4文字を付ければ価値が上がるとは考えていない。
ただ企画に際して物事の本来の意義、原点に立ち返って発想する、という精神は共通している」(出井社長)。

介護施設のソナーレは、法定以上に手厚い職員配置や間口の広い居室、遮音性の高い引き戸などが特徴。
その分月額利用料も40万〜50万円と高額だが、「顧客を第一に考えるものづくり企業としての思想が生かされている」(同)という。?

姿勢は違えど、脱・家電依存を目指すのはソニーもパナソニックも同じ。成長が確実視されている介護業界には、損保や外食など異業種からの参入も目立つ。
競争が激化する市場で、電機の巨人たちは介護でもその存在感を示せるか。新たな挑戦が始まっている。

パナソニックが運営するサービス付き高齢者住宅「エイジフリーハウス」の様子
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ソニーの老人ホームの浴室には、液晶テレビ「ブラビア」が置かれている
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ソニー・ライフケアの出井学社長は、かつて「ハンディカム」の企画を担当し、金融事業の持株会社化にも奔走
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参考ニュース
これが「ソニーの介護」第2幕(2017/04/26)
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327441/042500192/?ST=health

配信 2017年05月07日

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/170388
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1494116736/


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ソニー:営業益5000億円と20年ぶり高水準に−ゲームや半導体が好調

1: Japanese girl ★ 2017/04/28(金) 21:59:18.15 _USER9
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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-28/OOYJ2Z6K50XS01
2017年4月28日 15:49 JST 更新日時 2017年4月28日 17:57 JST

ソニーは28日、今期(2018年3月期)の連結営業利益が前期比73%増の5000億円になる見通しだと発表した。1998年3月期以来の高水準となる。堅調なゲーム事業や、熊本地震で工場が被災した半導体事業の回復などが収益を押し上げる。純利益は3.5倍の2550億円となる見込み。

  アナリストの予想平均は営業利益が5066億円、純利益が2686億円となっていた。同社発表の今期売上高予想は前期比5.2%増の8兆円。同時に発表した前期(17年3月期)の連結純利益は50%減の733億円、営業利益が1.9%減の2887億円、売上高が6.2%減の7兆6033億円だった。

  発表資料によると今期の売上高・営業収入予想は、ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)分野が前期比15%増の1兆8900億円、半導体分野が14%増の8800億円と好調を見込むほか、前期に減損を出した映画事業も13%増の1兆200億円と拡大し収益を底上げする。

  ソニーは中期経営計画で最終年に当たる今期の目標として株主資本利益率(ROE)10%以上、営業利益5000億円以上を掲げている。吉田憲一郎最高財務責任者(CFO)は決算会見でこの目標は達成可能と表明。過去数年、減損計上が続いたことなどを振り返り「5000億円はベストの予想」と指摘した。
業績上方修正も

  ジェフリーズのアツール・ゴヤールアナリストは「3年前に中期計画を出したときには不可能に見えたが、今はなんと達成できそうだ」と指摘。その上で、「今期5000億円というのは実際かなり保守的だ。われわれは6000億円にも届きそうだと考えている」とし、年度後半には業績予想を上方修正すると期待している。

  G&NSの好調を支える主力ゲーム機「プレイステーション(PS)4」に関連して、吉田CFOは会見で「発売から3年半が経過し、販売台数の減少を見込んでいる」としながら、強力なソフトの発売などが見込まれており「収穫期を迎えている」 と述べた。販売台数は前期実績で2000万台、今期見通しは1800万台としている。

  前期の決算は、映画事業での1121億円の減損計上や熊本地震の影響などもあり16年3月期に比べ純利益は半減したが、半導体事業を中心とした費用の下振れなどで業績が回復した
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493384358/


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ソニーが売却したVAIO、「V字回復」のワケ

1: ノチラ ★ 2017/04/23(日) 23:17:46.39 _USER
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2014年にソニーが不採算事業として売却し、投資ファンドのもとで独立したパソコン(PC)メーカー「VAIO」(長野県安曇野市)。15年に就任した大田義実社長は、1年で売り上げを倍増させ、本業のもうけを示す営業利益を黒字転換させるなど「V字回復」させた。これまでも通信機器会社や化学材料会社の経営再建を成功させてきた大田社長に、これまでの取り組みと、今後の展望を聞いた。

――独立から3年、そして社長就任からの2年間をどう振り返りますか。

社員数250人のPC専業メーカーとして独立しました。ソニーはグローバルでPCを展開しており、全盛期に年間860万台を販売していましたが、国内販売は10分の1以下でした。独立した初年度は国内のPC事業のみでスタートしましたが、会社の体裁を整える時期だったので20億円近い営業赤字を出しました。私は独立して2年目に社長になり、まずは国内特化を継続して、「(利益を増やし)量を追わない」戦略で経営することにしました。一方、ソニー時代は一般向け販売が主でしたが、法人向け(BtoB)を中心に販売する方針に転換し、専門の営業部隊を作りました。また、国内中心とはいえ、少しだけ海外販売も始めました。さらに、250人もの社員がPC専業で食べていくのは難しいと感じ、今までソニー製品のためにしか使われていなかった技術や製造設備を外に持ち出そうということで、EMS(電子機器の受託生産)事業を始めました。

――中核のPC事業は、一般向けの市場が厳しくなる中、各社ともBtoBに注力しています。激戦を勝ち抜くうえでVAIOの強みはどこにあると考えますか。

高性能機種に強いです。たとえば高度な処理を必要とする金融機関のトレーダーや、設計会社などにユーザーが多く、(上位機種の)「VAIO Z」や「VAIO S13」などを採用してもらっています。Zは軽くて丈夫なうえ、フリップモデルは画面の向きを変えられるので、保険会社の営業担当者らがお客様に説明するところから、署名してもらうところまで1台で完結できます。キーボードと画面の取り外しが可能な「デタッチャブルPC」の発売なども、お客様の要望も踏まえて検討したいですね。



――ソニー時代のVAIOは一般向けのイメージが強かった。もともとBtoBにはパナソニックなど強いメーカーがありますが、BtoBのイメージを強めることができたのはなぜですか。

 今は一般向けは3割程度しかありませんが、やはり始めたころは「ソニーってBtoBやってるの?」と驚かれました。それで、会社が独立し、方針が変わったことを伝えていったんです。軽くて丈夫で、インターフェースも充実しているということでヒットに結びつきました。最初は「一般向けでしょう?」「高いでしょう?」と言われましたが、競合機種に比べたら決して高くはないので(受け入れられた)。さらに、企業幹部の方が元々ソニーのVAIOのファンで、そこから売り込んでいったケースもかなりあります。企業のシステム担当の方も、使ってもらうと良さをわかってくれます。「全然違う」と。

以下ソース
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170420-OYT8T50040.html
引用元: http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1492957066/


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ソニーの前期、純利益51%減の730億円 従来予想を上回る

1: ここん ★ 2017/04/21(金) 16:18:18.92 _USER
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ソニー(6758)は21日、2017年3月期の連結純利益(米国会計基準)が前の期に比べ51%減の730億円になったようだと発表した。

金融分野や半導体分野などで想定より費用が減少し、営業利益が上振れた。従来予想(2月時点)していた82%減の260億円を上回る。
17年3月期の正式な決算と18年3月期予想は28日に発表する予定だ。
売上高は従来予想通りの6%減の7兆6000億円になったようだ。営業利益は3%減の2850億円となり、従来予想していた18%減の2400億円を上回った。
前期の平均為替レートは1〜3月期が1ドル=113.7円、1ユーロ=121.1円と、いずれも従来予想(1ドル=118円、1ユーロ=123円)より円高方向にふれた。
営業利益はコンポーネント分野を除く全ての分野が想定を上回った。
金融分野では子会社のソニーフィナンシャルホールディングス(8729)傘下のソニー生命保険で繰延保険契約費償却額などが減少したほか、
半導体分野など他の分野でも費用が予想を下回ったという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

@依頼スレ
日本経済新聞電子版(2017/4/21 15:48)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HW4_R20C17A4000000/
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1492759098/


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ソニー、世界最強のミラーレス「α9」を発表!20連写/秒、120fpsフルHD動画、693点AF、フル積層型CMOS

1: 男色ドライバー(catv?)@\(^o^)/[TH] 2017/04/20(木) 16:53:51.76 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
ソニーは4月19日、Eマウントのミラーレスカメラ「α9」(ILCE-9)を米国で5月に4,500ドルで、ヨーロッパで6月に4,500ポンド、5,300ユーロで発売すると海外発表した。日本での発売に関する情報はまだない。

世界初となる35mmフルサイズの積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を採用。有効画素数は約2,420万。
感度はISO100?51200(拡張でISO50?204800相当)。14bit RAWで記録できる。
動画機能は4K記録や120fpsのフルHD記録が可能。

センサーシフト式の5軸手ブレ補正も引き続き搭載する。最大効果はシャッタースピード5段分。

メモリー一体型の積層型CMOSは、α7 IIに搭載された表面照射型CMOSに比べ最大20倍の読み出しスピードとしている。

AE/AF追従で秒20コマの連写が可能。撮影コマ間のブラックアウトもないという。UHS-IIカード使用時は、RAWで連続241枚まで撮影可能。

画面内の93%をカバーする、693点の像面位相差AFに対応。AE/AF追従の演算は1秒間に60回。コントラストAFと組み合わせた「ファストハイブリッドAF」は、α7R IIより25%速くなったという。


シャッター速度は最高1/8,000秒。シンクロ速度は1/250秒。

高速読み出しでローリングシャッター歪みを抑えつつ、最高1/32,000秒の無音撮影を実現した「アンチディストーションシャッター」に対応。
1型積層型CMOSセンサー搭載のRXシリーズに先行搭載されていた機能で、シャッターユニットの動作による音と振動を完全に排除できる。

EVFは約369万ドットの有機EL。ソニーの内蔵EVFで過去最高の解像度という。輝度は最大でα7R IIの2倍。フレームレートは60fpsか120fpsを選べる。
接眼光学系も両面非球面レンズなどを用いた0.78倍とした。ツァイスT*コーティングも施されている。

ソニー、積層型フルサイズCMOS搭載の「α9」を海外発表
ブラックアウトのない秒20コマ連写 大容量バッテリー採用
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1055915.html
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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1492674831/


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