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企業別:ソニー

ソニーの今期、純利益59%減に下方修正 電池事業売却で損失

1: 海江田三郎 ★ 2016/10/31(月) 15:55:04.67 _USER
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http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL31HHW_R31C16A0000000/

 ソニーは31日2017年3月期の連結純利益が前期比59%減の600億円になりそうだと発表した。
従来予想を200億円下回る。電池事業を村田製作所に売却するのに伴い減損損失が約330億円発生する。
税金費用が45億円発生することも響く。営業利益は8%減の2700億円を見込み、従来予想から300億円下方修正した。
一方、売上高に相当する営業収入は、9%減の7兆4000億円の従来見通しを維持した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
引用元:http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1477896904/


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出井伸之代表「日本は古い企業がずっとトップに居座る」

1: 海江田三郎 ★ 2016/10/31(月) 10:30:20.84 _USER
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http://response.jp/article/2016/10/31/284510.html

東京メトロの経営資源である、1日707万人の利用者、195.1km路線網、179駅、車両2728両など
を活用した企業アクセラレータープログラム。そのオリエンテーション(10月27日、東京)で、クオンタムリープ 出井伸之代表が「ベンチャーで重要なのはCFO」と説いた。

ソニーの社長・会長を歴任した出井代表は冒頭、facebook、amazon、Google、ebay といった
スタートアップ企業の時価総額合計額176兆円と、トヨタ、NTTドコモ、NTT、JT、KDDI、三菱UFJ-FG、
ソフトバンク、日本郵政など国内大手企業の時価総額合計額88兆円を表示し、「時価総額上位に入る
日本の企業は古い会社ばかり。新しい会社だけで米国企業を選んだだけで、100兆円を超えるというのに」と伝えた。

「企業は、既存パラダイムでの利益と、次のパラダイムの創造の、連立方程式。でもほとんどの会社は、
既存構造のなかで延命だけを考えている。そこには大転換が要る。日本は、高税金で低収入な役員しかない。大企業がエンジェルとなって、ベンチャーを助けていかないと」

出井代表は、既存構造下での考えを「XYZ戦略」、新しいパラダイムによる成長を「ABC戦略」とし、
「XYZ戦略をやってる人に、ABC戦略をやれっていうのは無理。日本はどっちかっていうと、XYZ戦略ばかり。これじゃ木を植えても育たない
ABC戦略に出ないと、古い企業がずっとトップに居座るだけ」と伝えた。

(以下略)
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1477877420/


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ソニーのLED電球スピーカーが売り上げ好調 一時は品切れ状態に

1: 海江田三郎 ★ 2016/10/07(金) 10:43:54.85 _USER
LED電球とBluetoothスピーカーの融合。そんな斜め上の発想からソニーが生み出した
LED電球スピーカーの新モデル「LSPX-103E26」(実売価格2万5000円前後)が、好調な売れ行きを見せている。
2016年夏には一時売り切れ状態になっていたほどの人気ぶりだ。

 一般的なAV製品とはかなり毛色の異なる製品ながら、なぜここまで人気になったのだろうか?

 LSPX-103E26は、「明かりと音楽が一緒になった新体験を提供する」というコンセプトで開発された前モデ
ル「LSPX-100E26J」の後継機。空間が持つ価値を生かしながら新しい体験を生み出すソニー
「Life Space UX」シリーズの製品で、ポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」(関連記事は「注文殺到で品切れに! 
ソニーの『画期的』小型プロジェクターを使ってみた」)やグラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」なども同シリーズの
製品となっている。
 最大の特徴は、一般的な電球と同じE26口金(市販の変換コネクターを使えばE17口金にも装着可能)のソケットに取り付けて照明として
利用できるとともに、そのままBluetoothスピーカーとして音楽も楽しめるということ。通常のLED電球とほぼ同等のサイズ感やデザインを踏襲しつつ、
新モデルではさまざまな改良を施し、明るさと音質を向上した。

 新機能として、LEDの光の色を自由に変更できるカラー点灯機能、ウェイクアップタイマー機能、スマホの着信お知らせ機能、
2台利用で音がステレオになるモードなどに対応。前モデルを改良しただけでなく、幅広い新機能を追加しているのがポイントだ。


(続きはサイトで)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/100300601/?ref=nbptrn_top_new
no title
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1475804634/


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ソニーなど音楽レーベル14社、YouTubeの音楽を違法コピーするサイトを提訴

1: 海江田三郎 ★ 2016/09/28(水) 08:53:12.31 _USER
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http://japan.cnet.com/news/business/35089630/

 複数の国の音楽レーベルが、大規模な違法コピーサイトをロサンゼルスの裁判所で提訴した。
14のレーベル会社が提訴したのは、YouTube上の楽曲をユーザーがダウンロードできるようにしているドイツのウェブサイトYouTube-mp3.orgだ。
 このサイトでは、YouTube上で合法的に音楽をストリーミングするのとは異なり、
ユーザーはどこでも無料で再生することのできる永続的なファイルを取得し、音楽会社に対するロイヤルティの支払いを免れている。

 このストリームリッピングサイトには月間6000万人を超えるユーザーがおり、音楽会社らは、違法コピーの事例ごとに15万ドルの損害賠償を求めている。

 YouTubeはこのリッピングサイトとは無関係だ。同社は次の声明を出した。
「当社のサービス規約では、著作権保有者の明示的な同意なくYouTube上の動画をダウンロードまたはコピーすることを禁止している。
違法ツール、または当社のサービス規約に違反するサービスに関する通知を受けた場合、当社はしかるべき措置を講じる」
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1475020392/


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ソニーのブラビアって超絶クソだよね。PS開発チームに作り直させろよ…

1: ダイビングヘッドバット(北海道)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 08:14:25.30 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
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銀座ソニービルのリニューアル工事に伴い一時閉店していた「ソニーショールーム」と「ソニーストア銀座」が、GINZA PLACEビルに居を移して9月24日からオープン。

新たな店舗は、銀座ソニービルから徒歩3分ほどの銀座四丁目交差点にオープンする「GINZA PLACE」の4階から6階まで。
1階と2階には自動車メーカー日産のショールームが、3階と7階にはレストラン・カフェが入居している。
なお、銀座ソニービル全体の営業をいったん終了する2017年3月31日までは、銀座では2つの拠点からソニーの情報発信活動を行うことになる。

ソニーストア/ソニーショールームとしては、4階にカメラおよびモバイル関連、5階にAV機器およびゲーム関連の製品を展示。
6階には写真展示スペース「ソニーイメージングギャラリー銀座」や、「ソニー・イメージング・プロ・サポート」などを展開する。

特に5階フロアには、同社液晶テレビ“ブラビア”の新たな4Kフラグシップ機「Z9Dシリーズ」を全サイズ先行展示。
100インチモデルの展示は全国でここだけだという。
http://www.phileweb.com/sp/news/d-av/201609/23/39636.html
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/news/1474931665/


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ソニーXperia X Compactがプラスチック ロースペCPU 非防水防塵になった理由 Z5 Compactの後継機は?

1: 不知火(東京都)@\(^o^)/ 2016/09/06(火) 21:45:31.41 ID:q2cgnVaP0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典
 Xperia X Compactは、約4.6型のHD(720×1280ピクセル)液晶ディスプレイを搭載した、
Xperia Xシリーズ初のコンパクトモデルだ。本体サイズは、約65(幅)×129(高さ)×9.5(奥行き)mmで、
重量は約135g。先代のコンパクトモデル「Xperia Z5 Compact」と比べると、
高さは2mm、厚みは0.6mm増している。一方、重量は3g軽くなっている。

Xperia XZとは大きく異なる質感

 質感はXZやX Performance、そしてZ5 Compactとは大きく異なる。これはボディーにアルミでも
ガラスでもなく、プラスチックを採用しているためだ。塗装を工夫して陶器の風合いを出しているというが、
質感で見劣りする印象は否めない。これはX Compactがハイエンドではなく、
ミドルレンジという位置付けになっていることも関係している。

 プロセッサも、Xperia XZが高性能な「Snapdragon 820」を搭載するのに対し、X Compactはミドルレンジ向けの
「Snapdragon 650」を採用している。このプロセッサのCPU部は最大1.8GHzで駆動する「Cortex-A72」コア2つと、
省電力に優れた最大1.2GHz駆動の「Cortex-A53」コア4つの計6コア構成となっている。
駆動するコアは、処理負荷に応じて変わるようになっている。

 いざ実機に触れてみると、前述のループサーフェスにより側面が丸くカーブしているため、手によくなじむ。
画面が約4.6型と小型なので、Xperia XZと比べて片手で操作しやすい。厚さは9.5mmで、一般的なスマホと比べると
厚めだが、それがホールド感の向上につながっている。表面はプラスチックの光沢仕上げで、指紋が付きやすい。

防水・防塵に非対応の衝撃

 冒頭でも述べたが、Xperia X Compactは防水・防塵(じん)には非対応だ。
ここも、ハイエンドモデルであるXZやZ5 Compactとの決定的な違いでもあり、筆者としてはかなりショックだった。
特に日本では「Xperia=防水」のイメージが根づいている。現時点で日本発売の具体的なアナウンスはないが、
仮に発売するのであれば、日本向けには防水に対応した
派生モデルを出すなどの施策にも期待したいところだ。なおグローバルでは9月に発売予定だ。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/spv/1609/04/news014.html
no title
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/news/1473165931/


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ソニー、銅製ボディの最上位ウォークマン「NW-WM1Z」を発表 価格は約38万円

1: 海江田三郎 ★ 2016/09/02(金) 09:59:38.60 ID:CAP_USER
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1017938.html
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 ソニーは、9月2日からドイツで開幕する「IFA 2016」に合わせ、ウォークマンのハイエンドモデル2機種を発表した。
欧州では10月に発売し、アルミニウム筐体で内蔵メモリ128GBの「NW-WM1A」の価格は1,299ユーロ、
無酸素銅筐体採用で256GBの「NW-WM1Z」は3,299ユーロ。日本での発売日や価格は未定。

 2機種とも、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master HX」を刷新して搭載。新たにDSDのネイティブ再生に対応した。
また、ステレオミニの出力に加え、バランス出力として4.4mm 5極の端子も新たに搭載。JEITAが今年の3月に規格化したもの。
ソニーは、ヘッドフォン「MDR-Z7」などでステレオミニ×2本のバランス接続を採用していたが、新ウォークマンで新たな4.4mmバランス出力を採用した。

 DSDは11.2MHzまで対応。なお、DSDネイティブ再生ができるのはバランス接続時で、ステレオミニ接続時はPCM変換再生となる。
4型/854×480ドットの液晶ディスプレイを装備。内蔵メモリはWM1Aが128GB、WM1Zが256GB。microSDカードスロットを備えており、
メモリ容量拡張にも対応する。対応ファイル形式はDSD、WAV、FLAC、Apple Lossless、AIFF、AAC、MP3、WMAなど。
 音質補間機能の「DSEE HX」も強化し、女性ボーカル、パーカッション、スタンダードなど楽曲タイプにあわせた高音質化処理を適用。圧縮音源でも高音質に再生できるという。

 Bluetooth Ver.4.2に準拠。対応機器と連携すると、ハイレゾ相当の音質で伝送するLDACコーデックもサポートする。バッテリ駆動時間は約30時間。

 WM1AとWM1Zの大きな違いは筐体の素材で、WM1Aはアルミニウム筐体でボディカラーはブラック。
WM1Zは無酸素銅に金メッキを施したシャーシを採用し、本体カラーはゴールド。
 筐体素材の違いにより外形寸法/重量も異なっており、WM1Aは119.5×53.8×14.8mm(縦×横×厚み)/267g、WM1Zは123×65.3×19.9mm(同)/455g。
 新しいFT CAP(キャパシタ)などにより電源を強化。またWM1Zは、KINBER KABLEによるヘッドフォンジャック用内部配線の採用などで音質向上を図っている。
 NW-WM1Z/WM1Aは、ソニーが長年培ってきたアナログとデジタルの高音質技術を集結した「Signature Series(シグネチャーシリーズ)」として展開。
同時発表の最上位ヘッドフォン「MDR-Z1R」と、据置型のヘッドフォンアンプ「TA-ZH1ES」と並び、
「ヘッドフォンによる音楽体験を“聴く”から“感じる”領域へ革新する」としている。MDR-Z1RとTA-ZH1Eについては別記事で紹介する。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1472777978/


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ソニー、フラッグシップモデルの「Xperia XZ」と防水防塵非対応のXperia X Compactを発表

1: 海江田三郎 ★ 2016/09/01(木) 22:08:27.22 ID:CAP_USER
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/event/ifa2016/1017810.html
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ソニーは、ドイツ・ベルリンで開催されるIFAに合わせ、9月1日(現地時間)に記者会見を開催した。
モバイル関連製品としては、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia XZ」「Xperia X Compact」を発表した。

ラインナップ内での位置づけ
 Xperia XZは、Xperia Xシリーズのフラッグシップモデルという位置づけ。2月のMobile World Congressに発表された
「Xperia X」はミッドレンジモデルで、シリーズ3機種とも5インチのディスプレイを搭載していたが、Xperia XZは
5.2インチ、Xperia X Compactは4.6インチとサイズも異なっている。

 製品ラインナップという点では、日本で3キャリアから発売された「Xperia X Performance」は、Xperia Xの派生機にあたり、
グローバルでは展開地域も限定されていた。これに対し、Xperia XZはXperia Xより上位に位置するモデルとなり、
型番の最後に「Z」がつく。2月に発表された「Xperia XA」は廉価モデルだったが、Xperia Xを中心に、Xperia XZは
これと対になる存在。型番の最後につくアルファベットが、シリーズ内における性能の高低を示しているようだ。


 一方で、Xperia X Compactは、Xperia X Performance同様、Xperia Xの派生機となり、
コンパクト版という位置づけ。ディスプレイサイズは異なるが、チップセットにSnapdragon 650を採用するなど、
ミッドレンジの上位モデルといったスペックに仕上がっている。Xperia Zシリーズのころのコンパクトモデルは、
CPUなどのスペックをほぼフラッグシップモデルと同等にしていたが、この点は変更になっている。
 ラインナップとしては、最上位にXperia XZがあり、中央がXperia X、その下をXperia XAが埋めるようなイメージ。
これら3機種が“本流”だとすると、Xperia X PerformanceやXperia X Compactは、Xperia Xからの“分家”とも言える。
型番にPerformanceやCompactといった、意味のある単語がついているものは、派生機という位置づけになる。

オートフォーカス機能を刷新して、カラーセンサーも搭載
 Xperia XZは、5.2インチのフルHDディスプレイを搭載した、ハイエンドスマートフォン。カメラのオートフォーカス
機能を刷新しており、新たにレーザーオートフォーカスに対応した。ハイブリッドオートフォーカス(コントラストと位相差を併用)も
継承しており、撮影時の環境に応じて、これらを使い分ける仕様だ。具体的には、レーザーオートフォーカスは、暗所で使用する。
 カメラには、「RGBC-IRセンサー」も搭載。これは色を識別するためのセンサーで、従来より、正確な光源環境を測定。
これによって、写真の色味を、より忠実に再現できるようになっている。また、動画撮影は、手ブレ補正機能が進化。
これまで3軸だったものが、5軸へとパワーアップしている。

 Xperia Xシリーズでは、スマートフォンの処理能力を生かした「インテリジェント」な機能も特徴としており、
Xperia XAでは新たに充電の最適化技術を導入。ユーザーの利用環境を学習するのが特徴で、たとえば、
就寝時には充電の速度を落とすなどして、バッテリーへの負荷を下げ、長寿命化を図る。Xperia Xから搭載された
「Smart Cleaner」も、インテリジェント化を図り、ユーザーごとに最適化をかけるようになった。

 筐体には、神戸製鋼のアルカレイドという金属素材を採用。これはアルミの純度や輝度が高い素材となる。
ユーザーインターフェイスとボディが一体となるデザインコンセプトは継承しているが、Xperia Xより、ややスクウェアになった印象も受ける。

 サイズは146×72×8.1个如⊇杜未161g。チップセットはSnapdragon 820で、RAMは3GB、ROMは32GBもしくは64GB。
充電などに用いる外部接続端子は、新たにUSB Type-Cが採用された。バッテリーは2900mAh。OSは、Android 6.0となる。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1472735307/


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100V型で700万円! ソニー「ブラビア」で超高性能4Kテレビが登場

1: 海江田三郎 ★ 2016/08/31(水) 09:53:48.30 ID:CAP_USER
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http://ascii.jp/elem/000/001/217/1217233/

ソニーは8月30日、液晶テレビ「ブラビア」の4Kモデル3シリーズを発表した。
最上位モデル1シリーズとエントリーモデルの2シリーズが刷新され、ハイクラス〜ミドルクラスは継続となる。

 最上位機種となる「Z9D」は、直下型バックライトを搭載する4Kテレビ。100V型、75V型、65V型をラインナップしており、
価格は順に700万円(税抜希望小売価格)、108万円前後(予想実売価格)、75万5000円前後(同)となっている。

 100V型のみ受注生産で、受注開始は11月下旬以降の予定。それ以外の機種は10月29日発売予定となっている。

 Z9Dの最大の特徴はバックライトに採用された「バックライトマスタードライブ」だ。
 従来の液晶テレビのエリア駆動は、液晶の裏に配置された複数のLEDをエリアごとにグループでまとめ、
このグループごとに明暗を調整することで部分的に明るいところ、暗いところを表現していた。
 Z9DはLEDをグループ化せずに、1つ1つ個別に制御することで、エリア駆動よりもより緻密な明暗表現が可能。
さらに、LEDの光を液晶パネルに対して正確に照射するように調整することで、光の拡散を抑え、光漏れによるぼやけを低減している。

画像処理エンジンには新開発の「X1 Extreme」を採用。従来の「X1」と比較して1.4倍の処理能力となっている。
 映像の中のオブジェクト(人やモノなど)を検出して、それぞれに最適な処理を行なう「デュアル・データベース解析」を搭載。
ダイナミックレンジを広げる「HDRリマスター」では、オブジェクトに応じてコントラスト拡大幅を調整。
もちろん、画面全体のコントラストのバランス調整も行なうため、SDR(非HDR)信号のHDR化はもちろん、HDR信号に対しても効果があるという。
 このほか、細かい階調の調整を行なう「Super Bit Mapping 4K HDR」も搭載。グラデーションの縞(バンディング)を抑える。

4Kエントリーモデルもラインナップ一新
 「X8300D」と「X7000D」は、画像処理エンジン「X1」を搭載しない4Kエントリーモデル。
X8300Dは49V型(予想実売価格21万円前後)と43V型(同16万円前後)を用意し9月17日に発売予定
X7000Dは49V型のみ(同17万円前後)の展開で10月8日発売予定だ。

 X8300Dは広色域化技術の「トリミナスディスプレー」を採用。バックライトは部分駆動に非対応だが、HDR信号の入力が可能だ。
X7000Dについてはトリミナスディスプレー非搭載で、HDR入力については発売後にファームウェアアップデートで提供する。

なお、全モデルがAndroid TV対応となっており、ホーム画面での番組内容の確認や、現在放送中の番組の次の番組名が表示されるなど、使い勝手を向上させる。
 また、ソニーストアではブラビアとビデオマーケットのVODサービスをセットにした「ブラビア VIDEO Editon」を展開。
ビデオマーケットの24ヵ月間の継続利用が前提で、セットの税抜販売価格から3万5520円を割引く。期間は8月30日13時〜10月31日11時までとなる
(Z9Dの100V型は対象外)。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1472604828/


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パナ・ソニー・NHK、8Kテレビ共同開発 2020年に製品化へ

1: 海江田三郎 ★ 2016/08/26(金) 10:57:10.32 ID:CAP_USER
44index
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ25HZK_V20C16A8MM8000/

パナソニックはソニーなどと共同でフルハイビジョンの16倍の解像度を持つ次世代放送規格
、8Kに対応したテレビの技術を開発する。膨大な画像データを高速処理する技術を協力して手掛け、
2020年をメドにそれぞれ製品にして発売する。日本の電機メーカーは中韓勢の伸長でテレビのシェアを落とした。
放送技術を手掛けるNHKなども加わり、最先端の技術水準を確保して日本連合で生き残りを目指す。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/news4vip/1472185012/


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