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企業別:ソニー

ソニー、すっきりデザインで使いやすいノイズキャンセリング「ウォークマン S」

1: ノチラ ★ 2017/08/05(土) 16:45:11.65 _USER
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ソニーは8月4日、「ウォークマン」シリーズにエントリークラスの「ウォークマン S310/ S310K」を追加したと発表した。音楽再生と語学学習に特化したシンプルユーザーインターフェースを備える。発売は9月9日。
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内蔵メモリが4Gバイトの「NW-S313」(想定税別価格:1万2000円前後)と16Gバイトの「NW-S315」(同:1万6000円前後)の2モデルを用意する。

 デジタルノイズキャンセリング機能を備え、電車・バス、航空機、室内とリスニング環境に合わせ、周囲の騒音をカット。任意の地点を指定してリピート再生できる「A-Bリピート」や約3秒再生位置を戻す「クイックプレイ」など、語学学習に使える機能も搭載する。

 サイズは高さ94.5mm×幅43.5mm×奥行き9.1mmで、重量約53g。リチウムイオン充電池を内蔵し、約52時間の使用に対応する。

 ボディカラーはブルー、ライトピンク、ホワイト、ビビッドピンク、ブラックの5色。4Gバイトモデルはブルー、ライトピンク、ブラックの3色をそろえる。

 あわせて、スピーカを付属した「NW-S315K」(16Gバイトモデル、想定税別価格:1万9000円前後)、「NW-S313K」(4Gバイトモデル、同:1万5000円前後)もラインアップする。
https://japan.cnet.com/article/35105338/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1501919111/


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ソニー、1カートリッジで330TBを実現する世界最高密度の磁気テープ技術

1: ノチラ ★ 2017/08/03(木) 14:07:09.70 _USER
ソニー株式会社は、8月2日より開催されている「The 28th Magnetic Recording Conference (TMRC 2017)」にて、テープストレージメディアとして業界最高となる、面記録密度201Gbit/平方インチの磁気テープストレージ技術を、IBMチューリッヒ研究所と共同開発したことを発表した。

 面記録密度201Gbit/平方インチは、従来磁気テープメディア(9.6Gbit/平方インチ)の約20倍に相当し、カートリッジ1巻で換算すると、従来テープが15TBの記録容量に対し、約330TBの大容量データ記録を可能とするという。

 磁気テープは、長期保存性、低消費電力性能、コスト優位性、省スペースなどの点において、データストレージメディアとしての高い将来性が評価されている。

 テープストレージメディアの高記録密度化のためには、磁気テープと磁気ヘッドの距離を狭くすることが重要だが、スペーシングの縮小にともない、テープ表面と磁気ヘッドの接点の摩擦が上昇する傾向がある。より高速かつ高容量な記録/再生のためには、摩擦を抑え、磁気ヘッドがテープ表面を滑らかに走行できるようにする必要があった。

 今回の磁気テープ技術において、ソニーはテープ表面と磁気ヘッドの間に塗布する潤滑剤を新たに開発。潤滑剤は、テープ表面と磁気ヘッドの走行摩擦を抑える低摩擦特性と、テープ磁性面と潤滑剤の接合を維持するための高耐久性という二つの特性を実現したという。

 また、一般的に磁気テープの成膜時には、製造装置から発生する不純物ガスの影響により、磁性膜の結晶配向の乱れや、大きさのバラつきが生じることが課題となっていたが、今回、不純物ガスの発生を抑える新たなプロセス技術を開発し、それを平均7nmの磁性粒子サイズというナノ・グレイン磁性膜の成膜に用いることで、長尺成膜を実現。この技術により、1,000mを超えるテープ長が必要な、テープストレージカートリッジ製造の基礎となるプロセス技術を確立したとする。

 IBMチューリッヒ研究所は、記録/再生用ヘッドや先進的なサーボ制御技術、信号処理アルゴリズムなどを開発し、ソニーは、磁気テープ技術とそれらとを組み合わせることで、面記録密度201Gbit/平方インチを達成した。

 ソニーでは、本テープ技術を採用した大容量の次世代テープストレージメディアの商品化を目指すとともに、さらなる高記録密度化に向け、磁気テープ技術の開発を進めていくとしている。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1073918.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1501736829/


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ソニー、77型の4K有機ELテレビ「BRAVIA A1 KJ-77A1」。実売250万円 8月5日から発売

1: trick ★ 2017/07/15(土) 01:39:58.41 _USER
ソニー、77型の4K有機ELテレビ「BRAVIA A1 KJ-77A1」。実売250万円 - AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1069832.html
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 ソニーは4K有機ELテレビ「BRAVIA A1シリーズ」の77型モデル「KJ-77A1」を8月5日から発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は250万円前後。

 6月に発売したソニー初の4K有機EL BRAVIAは55型と65型の2サイズ展開だったが、77型の「KJ-77A1」を追加。3サイズ展開とする。

 画面サイズ以外の基本仕様は共通で、77型/3,840×2,160ドットの有機ELパネルと、HDR対応の高画質プロセッサ「X1 Extreme」を搭載。自発光デバイスである有機ELパネルを活かし、Ultra HD Blu-rayなどのHDR高画質を引き出すという。広色域なトリルミナスディスプレイやデータベース超解像を行なう「4K X-Reality Pro」も搭載している。

 HDR信号は、Ultra HD Blu-rayなどで採用されている「HDR 10」に加え、4K放送で採用される「Hybrid Log Gamma(HLG)」に対応。またDolby Visionにも今後のアップデートで対応予定。なお、3Dには非対応。

 前面がほぼ映像表示画面となっており、その裏側に映像処理系やサブウーファを内蔵したデザインを採用。画面は5度上方向に傾いており、ローボードや床置きでの映像の見やすさを高めている。

 また、BRAVIA A1シリーズの特徴である、テレビの画面そのものを振動させる「アコースティックサーフェイス」を搭載。画面を振動板として利用するもので、4基のアクチュエータと1基のサブウーファによる2.1ch構成を採用。総合出力は50W「画面自体から音が出る」ため、自然なリップシンクやセリフの聞こえやすさを実現し、「映像のリアリティを向上する」という。デジタルアンプのS-Masterやフロントサラウンド技術の「S-Force Surround」、AACなどの圧縮音源を補間して高音質化する「DSEE」も搭載する。
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1069/832/s03_s.png
 チューナは、スカパー! プレミアムサービスチューナ×1と、地上/BS/110度CSデジタル×2。別売の外付けUSB HDDを接続し、番組録画も行なえる。USB端子×3を装備。EthernetとIEEE 802.11ac/a/b/g/n無線LAN、Bluetoothを備えており、映像配信サービスの視聴やスマートフォン連携(Video & TV SideView)が行なえる。

 OSはAndroid TVで、映像/音楽配信サービスや写真やゲームアプリ、検索などに対応。Google Playからのアプリダウンロードや、Chromecast built-inによるスマートフォンからのコンテンツ出力操作に対応する。

 Netflixや、ひかりTV、Hulu、Amazonビデオ、dTV、YouTube、DAZN、スポナビライブ、AbemaTVなどの映像配信サービスに対応。Google Play Movieにも対応し、リモコンに専用ボタンを備えている。

 録画やYouTubeなどのネットサービス、好みの番組ジャンルなどに、ワンボタンでアクセスできる「番組チェック」にも対応。「かんたんメニュー」により、番組を見ながら画面下に表示したUIを確認し、番組表の起動やHDMI入力切替が行なえる。

 リモコンは音声操作対応で、録画番組検索やYouTubeの検索などが可能。ソニー独自の音声解説技術により、音声予約や絞込み検索機能を新搭載し、時制(いつ)×キーワード(何を)×アクション(録画/再生)による操作に対応。例えば、「今週末のお笑い番組を予約」といった文章で、録画予約が行なえる。

 HDMI入力は4系統で、HDMI2/3入力が4K/60p 4:4:4対応。コンポジットビデオ入力×1、光デジタル音声出力×1、ヘッドフォン出力×1(サブウーファ兼用)などを装備する。消費電力757W。年間消費電力量は404kWh/年。スタンドを含む外形寸法は172.1×39.9×99.3cm(幅×奥行き×高さ)、重量は45.3kg(本体のみは37.8kg)。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1500050398/


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ソニー、有機ELテレビ「ブラビア A1」に77V型モデル--実勢250万円

1: ノチラ ★ 2017/07/11(火) 19:46:54.34 _USER
 ソニーは7月11日、有機ELパネルを採用した「ブラビア A1」シリーズの77V型モデル「KJ-77A1」を8月5日に発売すると発表した。ソニーストアでの税別価格は250万円になる。
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ブラビア A1は、ソニー初の有機ELテレビ。5月に発表しており、65V型の「KJ-65A1」(ソニーストア税別価格:79万9880円) と、55V型の「KJ-55A1」(同:49万9880円)は6月10日に発売済み。77V型のみ発売時期を秋以降としていた。

 3840×2160ピクセルの4K有機ELパネルを搭載し、従来の「X1」に比べ、約1.4倍の処理速度を持つX1 Extremeにより、各高画質機能に最適な信号処理をすることで、高画質再生を実現。SDR映像をHDR映像相当にアップコンバートする「HDRリマスター」も備える。スピーカ部はなく、有機ELパネル背面の左右にアクチュエータを配し、画面を振動することで音を出すアコースティック サーフェスを搭載。画面から音が出るため、画面と音が一体となった映像再生体験ができる。

 77V型のサイズは、高さ99.7cm×幅172.1cm×奥行き9.9cmで、重量約37.8kg。消費電力は757Wになる。
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https://japan.cnet.com/article/35104105/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1499770014/


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東芝とソニーの明暗 10年前、有機ELテレビ参入めぐり争ったが2社だが…

1: ノチラ ★ 2017/07/11(火) 14:47:22.19 _USER
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東芝株が8月1日付で日経平均株価の構成銘柄から外れることが決まりました。債務超過で東証2部に降格するので当然といえば当然なのですが、時代の変化を感じずにはいられません。

 先日資料の整理で2007年のスクラップ帳をめくっていたら、「東芝とソニーが有機ELテレビ参入をめぐり、ライバル心をむき出しにしている」という記事をみつけました。あれから10年、ソニーは経営危機を経て復活しましたが、東芝がどうなったかはご存じの通りです。

 ソニーは結局、いったん撤退した有機ELテレビに今年、再参入しました。東芝も有機ELテレビを販売していますが、大画面パネルはいずれも韓国メーカー製です。各社が自前でのパネル生産で競っていた時代とは隔世の感があります。当時は三洋電機も業績が悪化しながらも存在していて、エルピーダメモリも健在でした。

 ちなみに株式相場の記事では、「安倍政権(当時)が7月の参院選で負けたら株価が下がる」と予測する記事もありました。あれから10年、日経平均は2万円の水準にありますが、政権には再び危機が訪れているようです。(N)
http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170711/eco1707110012-n1.html
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1499752042/


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「aiwa」ブランド復活 ソニーが譲渡

1: trick ★ 2017/06/20(火) 02:30:44.72 _USER9
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「aiwa」国際分業で復活 ソニー、ブランド譲渡  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17859360Z10C17A6TI1000/
2017/6/20 2:00日本経済新聞 電子版
 ステレオなどのAV(音響・映像)機器で知名度が高かった「aiwa(アイワ)」ブランドが復活する。ソニーが持っていたブランド使用権を国内EMS(電子機器の受託製造サービス)企業が取得。音楽プレーヤーや4Kテレビなどを中国で製造し、今秋から日本内外で売り出す。アジアを中心にEMSの裾野が広がったことで、国際分業による老舗ブランドの再挑戦が可能になった。

 アイワブランドはソニーがオーディオ機器などで2…
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1497893444/


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ソニーの株主総会で噴出した不満の中身 「ブランド地位が低下している」

1: ノチラ ★ 2017/06/16(金) 09:36:59.38 _USER
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6月15日に東京・品川のホテルで開催された、ソニーの第100回株主総会。昨年は開始30秒で退場者が出るなど、慌ただしい総会となったが、今年は業績が回復し株価も上昇基調にあることもあって、終始穏やかなムードだった。

ソニーは現行の中期経営計画で「2017年度営業利益5000億円以上」の目標を掲げている。消費者向けエレクトロニクス事業の回復や半導体、ゲーム事業の好調で達成は確実視されており、今期は20年ぶりの記録更新も期待される(営業利益が5000億円以上になったのは、1997年度の5257億円までさかのぼる)。

冒頭で平井一夫社長は「社員が目を輝かせ自信と元気に満ちたソニーに戻ってきた」と、社内の雰囲気について胸を張り、復活を印象づけた。株主からは、「大変な時もあったが、業績を回復させた経営陣に感謝している」「(平井社長は就任から)5年経って自分の力を出せるようになってきたのではないか。応援の意味を込めて来た」など、好意的な声が多数聞かれた。

「ブランド地位が低下している」

ただ、株主が直接触れるソニーの製品については不満が噴出した。

「ソニー製品の質や開発の方向性が悪いのではないか。買いたくなるようなものを作ってくれないと悲しい」「この数年、ソニー製品を買っていない」「ソニー製品が欲しいものと異なっている。他社製品と似たり寄ったりだったり、メード・イン・ジャパンじゃなかったり。ブランドの地位も低下している」など、商品開発の方針に関する批判が相次いだ。

平井社長は株主の声に対し、「期待に応えていかないといけないなというのを実感した」「お客様に喜んでもらえるような、感性に訴える商品を作ってきた。プレイステーション4やミラーレス一眼「α9」、有機ELテレビがいい例。これからもこういった製品を作っていく」と応じた。
以下ソース
http://toyokeizai.net/articles/-/176455
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497573419/


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ソニー、役員報酬1億円超え5人 平井社長5億円

1: ノチラ ★ 2017/06/15(木) 16:32:29.32 _USER
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 ソニーが15日に開示した2017年3月期の有価証券報告書によると、役員報酬が1億円を超えたのは平井一夫社長ら5人で昨年の3人から増えた。ゲームを中心にエレクトロニクス事業の業績改善が進んだことなどが理由とみられる。

 平井社長の報酬は前の期から微増の5億1400万円。ほかに役員報酬が1億円を超えたのは4人。吉田憲一郎副社長(1億7600万円)と鈴木智行副社長(1億1800万円)、ゲーム担当のアンドリュー・ハウス執行役(2億5400万円)、2月に退任した映画・音楽担当のマイケル・リントン前執行役が10億700万円だった。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD15H3R_V10C17A6000000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497511949/


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ソニー平井社長「自信と元気戻ってきた」 株主総会

1: ノチラ ★ 2017/06/15(木) 13:44:08.83 _USER
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ソニー(6758)の平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)は15日に都内で開いた第100回定時株主総会で、営業利益5000億円などを目標に据える18年3月期までの中期経営計画の達成に向けた取り組みについて「パソコン事業の撤退やテレビ事業の黒字化など、収益改善への取り組みを徹底してやってきた」と振り返った。「自信と元気に満ちたソニーが戻ってきた」としつつ、ゲームやイメージセンサーなどの分野で一段の収益拡大を目指す姿勢を強調した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL15HD8_V10C17A6000000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497501848/


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ソニー、電子ペーパー採用で“柄を変えられる”腕時計「FES Watch U」 ー アプリでオリジナル柄作成も

1: ノチラ ★ 2017/06/12(月) 10:42:40.39 _USER
ソニーは、スタートアッププロジェクト“Fashion Entertainments”の第二弾モデルとして、文字盤とベルトが1枚の電子ペーパーでできた腕時計「FES Watch U」を6月12日より発売する。
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・Premium Black(FES-WA1/B) ¥60,000(税抜)
・Silver(FES-WA1/S) ¥46,000(税抜)
・White(FES-WA1/W) ¥46,000(税抜)

“Fashion Entertainments”は、新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」としてスタートしたプロジェクト。「ファッションのデジタル化」によって「ファッションをもっと自由にもっと楽しく」することをコンセプトとして、2015年11月には第一弾製品「FES Watch」を発売した(関連ニュース)。FES Watch Uはその第二弾モデルで、今後はFES Watchと併売されていく。

なお、FES Watch Uは、クラウドファンディングとEコマースのサービスを兼ね備えたソニーのサイト「First Flight」にて、先行してクラウドファンディングを実施。こちらで販売した分については先行して出荷が開始されている。

FES Watch Uは、従来のFES Watchからデザインを刷新。上記のように3モデルを用意する。文字盤とベルトが1枚の電子ペーパーからできており、様々なデザイン(柄)を表示・変更できるのは同様だ。ちなみにソニーはFES Watch U/FES Watchを“ディスプレイウォッチ”と呼称している。

加えて本機の大きな特徴となるのは、プリセットの柄だけでなく、専用のスマートフォンアプリ「FES Closet」とBluetooth接続することでデザインの追加ができる点だ。デザインは国内外のクリエーターが手がけたものをダウンロードでき、さらには自分が撮影した写真をFES Closetで加工してオリジナルデザインとして表示させることもできる。

時計本体はIPX5/IPX7の防水機能も備えている。バッテリーはリチウムイオン電池で、充電時間は約2.5時間、連続動作時間は約2週間充電用のクレードルが付属する。BluetoothはVer4.1 Low Energyで、独自のプロファイルで通信する。時計本体の文字盤径は43mm、質量は75g。FES Closetの対応OSは、iOS9以上、Android5.0以上となる。
http://www.phileweb.com/news/hobby/201706/12/1756.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497231760/


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