SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。


  


キャリア別:Softbank

ソフトバンクがSIMロック解除の条件緩和、中古iPhoneもSIMフリー化可能に

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/08/22(木) 13:25:29.00 _USER
vsヴぇdims
ソフトバンクとワイモバイルが、SIMロック解除の条件を大きく緩和しました。

従来の「契約者本人のみ」「契約中か解約後90日以内」の条件がなくなり、中古で購入した iPhone や、友人知人から譲り受けたスマートフォンでも、SIMフリー化して他社のSIMで使えるようになりました。

ソフトバンク製品のSIMロックを解除するには、従来からさまざまな条件を満たす必要がありました。主なものは、

・2015年5月以降に発売された、SIMロック解除機能対応機種 (iPhone SE / 6s以降、iPad mini 4 / iPad (第5世代)以降など)
・購入後101日目以降、または一括購入・精算済みであること。(機種購入サポートなどのキャンペーン利用時は不可)
・契約中でない場合、解約後90日以内
・手続きは契約者本人に限る

今回あらたに緩和されたのは、このうち「契約者本人に限る」「解約後90日以内に限る」の項目。

このため、中古で販売している「ソフトバンクSIMロックあり」のスマートフォンを買ってきた場合や、友人知人から譲り受けた場合などでも、ソフトバンクで手続きすればSIMロックを解除できるようになりました。

中古品などの場合、SIMロックを解除するには

・受付はソフトバンク店頭のみ
・1日2台まで
・SIMロック解除手数料3000円
・本人確認書類

が必要です。

これまで中古品で良さそうな iPhone やAndroidスマートフォンが売っていても、ソフトバンクSIMロックありだった場合、ソフトバンクあるいはソフトバンク端末が使えるMVNOなどの回線と組み合わせる必要がありました。

ソフトバンク側のSIMロック解除条件が緩和されたことで、こうしたソフトバンク中古端末を買って自分で3000円払ってSIMロックフリー化できるようになります。

あるいは買い替えで余っていたスマートフォンを誰かに譲ろうとしたら、周波数帯的には対応しているのにSIMロックで相手の回線では使えず、解除しようにも解約から90日を過ぎてしまい手続きできず困っていた場合などにも助かる変更です。

関連ページ
ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
https://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/

端末一覧は >>2 にまとめてあります。

2019年8月22日
Engadget 日本版
https://japanese.engadget.com/2019/08/21/sim-sim/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1566447929/


続きを読む

ソフトバンクの孫正義会長、米全国紙「USAトゥデイ」を買収…“メディア恐竜”の誕生か

1: 田杉山脈 ★ 2019/08/08(木) 22:31:21.53 _USER
20190808-00000024-cnippou-000-view
在日同胞3世の孫正義会長(62)が率いるソフトバンク傘下の私募ファンド、フォートレスのメディア会社が米国の代表総合日刊紙「USAトゥデイ」を買収した。ニューヨーク・タイムズ(NYT)は5日(現地時間)、フォートレスが運営するメディア会社「ニューメディア投資グループ」がUSAトゥデイなど出版メディア100個を保有した「ガネット(Gannett)」を買収したと報じた。

買収金額は14億ドル(約1486憶円)で、買収の手続きは規制当局と両社株主の承認を経て今年末まで完了する。合併後、会社名は現在のようなガネットと呼ばれる予定で、ニューメディア投資グループが持分50.5%、ガネットが持分49.5%を保有する。合併会社ガネット社は米国全域に日刊紙260個、週刊誌300個を発行する“メディア恐竜”として規模を拡大する。

今回の合併は最近、印刷メディア市場の衰退とSNSなどの登場による購読者の減少で経営難が深刻化したことによる決定と見られる。最近、IT企業のビッグデータ分析技術と伝統メディアのコンテンツ生産能力を結び付けた試みが相次いでいる。アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏は2013年、ワシントンポスト(WP)、アリババ創業者の馬雲氏は2015年中国最大経済紙「第一財経」と香港英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)」を買収した。昨年にはシリコンバレーのIT企業「セールスフォース・ドットコム」が時事週刊誌「タイム」を買収した。

日本3大通信会社であるソフトバンクもすでにヤフーと共同出資してオンラインポータル「Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)」を設立した。1982年創刊されたUSAトゥデイは中道派購読者を対象に大衆的な人気を得てきた。だが、印刷メディア市場の下落で購読者が減り、コスト削減のためにニュース製作部門を縮小してきた。
https://japanese.joins.com/article/402/256402.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1565271081/


続きを読む

PayPay、登録ユーザー数が1000万人突破 サービス開始から10カ月で

1: 田杉山脈 ★ 2019/08/08(木) 20:08:06.04 _USER
 20190808-00000079-zdn_n-000-1-view
ソフトバンクグループなどが出資するPayPayは8月8日、モバイル決済サービス「PayPay」の登録ユーザー数が、7日時点で1000万人を超えたと発表した。2018年10月にサービスを始めた後、同年12月と翌年2月に総額100億円相当の還元キャンペーンを実施し、認知度を拡大。その後も継続的にキャンペーンを展開し、登録ユーザー数を伸ばした。

加盟店数は、8月8日時点で100万カ所を突破。大型のフランチャイズチェーンの他、従来は支払い方法が現金のみだった小規模商店にもリーチし、サービス開始からの累計決済回数は1億回に達した。
itmedia.co.jp/news/articles/1908/08/news128.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1565262486/


続きを読む

ソフトバンクG、純利益1兆1217億円 4〜6月期

1: 田杉山脈 ★ 2019/08/07(水) 18:16:25.59 _USER
5f82d96c3388fa01f53461b31be97dbf
ソフトバンクグループが7日発表した2019年4〜6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比3.6倍の1兆1217億円だった。3ヵ月間の純利益としては日本企業で最大。半導体子会社の売却益を計上した東芝の18年4〜6月期(1兆167億円)を上回った。

アリババ株の売却に伴う利益が1.2兆円と大きかった。売却益4600億円と、関連する金融派生商品(デリバティブ)の利益7400億円を計上した。このうちデリバティブ部分については過去に損失が発生しており、通算すれば損益はほぼトントンとなった。16年にアリババ株を使った資金調達の仕組みを作り、会計上の利益が遅れて発生した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48315370X00C19A8000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1565169385/


続きを読む

孫社長は「ヤフーの手段に反対」 アスクル騒動に、ソフトバンクGがコメント

1: 田杉山脈 ★ 2019/08/04(日) 08:54:57.62 _USER
 vscvdindex
アスクルが8月2日に開いた定時株主総会で、親会社ヤフーなどの反対により岩田彰一郎社長ら(当時)の再任が否決された件について、ソフトバンクグループは同日、コメントを発表した。同社の孫正義社長(兼会長)は、今回ヤフーが講じた手段に「反対の意見を持っている」という。

ソフトバンクグループは「孫個人は投資先との同志的な結合を何よりも重視するため、今回のような手段を講じることについて反対の意見を持っている」とコメント。ただ「このたびの件はヤフーの案件であり、ヤフー執行部が意思決定したものだ。本件はヤフーの独立性を尊重して、ヤフー執行部の判断に任せている」とも説明した。

 ヤフーは、アスクルの業績不振を理由に、共同で運営するECサイト「LOHACO」の事業譲渡の打診や、岩田彰一郎社長の退陣を要求。アスクルはこれに反発し、ヤフーが岩田社長の再任に反対する理由を「LOHACO事業の移管を行いやすくするための社長人事への介入である」などと批判し、関係が悪化していた。

 対立を深める中でアスクルは、ヤフー側から2018年11月末に「ソフトバンクの宮内謙社長とLOHACO事業移管に関する議論をした」、同年12月初旬には「宮内社長やヤフー川邊健太郎社長を含む関係者で議論し、アスクルからLOHACOを分社化する方向で、アスクルに申し入れることが決定した」などと報告を受けていたことを暴露。

 アスクルがヤフーの親会社であるソフトバンクの関与を示唆したため、グループ全体の意向ではないかとの見方も浮上していたが、孫社長の「反対意見」が出たことで、そうした臆測を否定した形だ。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/02/news130.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1564876497/


続きを読む

孫正義が3カ月に1度"歯医者"に行く理由

1: 田杉山脈 ★ 2019/08/02(金) 16:00:00.11 _USER
00900_1238_2d352802cdd2e8e984320f87fc714d2d
時価総額約9兆円、最近は中国の大手IT企業アリババに投資した20億円が含み益8兆円を超えるとも言われるソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏。彼が健康面で人一倍気を使っているのは、歯。世界中を飛び回り、VIPとの商談が続く多忙な中でも、定期的に3カ月に1度の歯科検診は長年続けているという。

元ソフトバンク社長室長で、現在は英語教育事業TORAIZを運営する三木雄信氏がウェブメディアにその背景を次のように語っていた。

孫氏がそこまで歯のチェックにこだわっているのは「米国などでは歯並びと白い歯がその人の健康のバロメーターという考え方があるからです。彼はサプリメントでバランスよくビタミンを摂取していたし、好んで飲んでいたのもフランス製のミネラルウォーター・ペリエでした」(ウェブメディア「マネー現代」より引用)

ちなみに、酒を一滴も飲めず、食にはこだわらないことで有名な孫氏だが、定期的な運動など、自己のメンテナンスには多大な注意を払っていたようである。

健康法というと、病気にならないための運動や食事がすぐに思い浮かぶが、孫氏のエピソードを受け、樺沢氏は「予防医療で重要なのは自己の健康状態をまず知ること」と話す。

「定期健診に足を運ぶ社長は、自身の体調におかしなところがあれば、すぐに病院に行って診てもらうフットワークの軽さを持っています。対して、定期健診に行かない人は調子が悪くてもすぐには病院に行かないため、結果的に体が蝕まれてしまう危険性があります」

孫氏が3カ月に1度通う歯医者についても「常識」と樺沢氏は言う。

「私も孫さんと同じく、3カ月に1度は歯医者で歯石を除去してもらっています。歯石はどうしてもたまるもの。たまり続けると歯周病が悪化します。また、残存歯数が少ないほど認知症になりやすい。歯周病がアルツハイマーの原因として関与しているという研究も出ています」

アンケート調査でも、「毎月、歯のクリーニングに行っている」(えむずう・渡部真澄氏)、「年に4回歯科検診に通っている(ぺあのしすてむ・伊藤昭浩氏)」といった歯に関する回答が相次いだ。ほかには「年2回の血液検査」(プリベント少額短期保険・花岡裕之氏)を実施している経営者もいた。

今や、経営者ならずとも定期的な検診は常識。自分の歯の寿命が、自分の仕事での“活躍寿命”を決めると言っても過言ではないのだ。

「ただし、若い頃からバリウムやCTなどで、X線を何度も浴びることは、医療被ばくのリスクが心配です。40代半ばからでよいので、定期健診を徹底してください」
https://president.jp/articles/-/29430
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1564729200/


続きを読む

米司法省、スプリント・Tモバイル合併を承認

1: 田杉山脈 ★ 2019/07/27(土) 01:33:11.91 _USER
8f728bb6bd7d5619622a98b001faaded
米司法省は26日、ソフトバンクグループ傘下の米携帯通信4位スプリントと同3位TモバイルUSの合併を条件付きで承認すると発表した。両社はプリペイド式携帯事業と周波数帯の一部を衛星テレビ大手のディッシュ・ネットワークに売却し、同社が第4の事業者として米携帯市場に参入する。ソフトバンクGは米事業の経営権を手放し、リスクを切り離す。

ソフトバンクGは4兆円超の負債を抱え、経営に行き詰まりをみせていたスプリントへの出資比率を84%から27%に落とし、持ち分法適用会社とする。連結の負債は3割減る。13年に米国通信市場に参入したが、今後は投資先の一つにとどめる。「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の2号を設立し、投資会社化を加速する。

スプリントとTモバイルは2018年4月に合併計画を発表。次世代通信規「5G」の競争に備え、規模拡大によってベライゾン・コミュニケーションズとAT&Tの上位2社に対抗する戦略を打ち出した。合併で契約件数はAT&Tに迫る。

米連邦通信委員会(FCC)は今年5月、地方での通信網の整備やプリペイド事業の分離を条件に合併を認める意向を表明した。司法省は反トラスト法(日本の独占禁止法に相当)の観点から審査していた。

携帯大手4社体制を重視する同省はFCCの条件に加え、ディッシュが即時に携帯事業を広げられるよう周波数帯の譲渡を求めた。両社は要請を受け入れ、スプリントのプリペイド事業と一部の周波数帯を売却する。

ただ、合併の条件は重い。司法省の条件により周波数帯の一部を売ることで、投資計画やサービス導入にスピードが鈍る可能性がある。FCCとは合併から3年間は値上げを凍結し、農村部でも通信網を早期に整備する約束を交わした。

合併に反対していたニューヨーク州など14の自治体のうち、26日時点でカンザス州など5州が司法省の条件を認め賛成にまわった。残る自治体の判断は不透明なままだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47867680X20C19A7000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1564158791/


続きを読む

ソフトバンクG、12兆円ファンド発表

1: ムヒタ ★ 2019/07/26(金) 10:00:35.74 _USER
aae084c0e645ae432ac468bfd57a49c6
ソフトバンクグループは26日、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の2号ファンドを設けると発表した。運用規模は1080億ドル(約12兆円)で、1号ファンドに出資していなかった米マイクロソフトなどの参画も取り付けた。世界の人工知能(AI)企業に資金を投じる。

2号ファンドにはソフトバンクGが380億ドル(約4兆円)出す。このほか様々な企業やファンドと、出資の覚書を結んだ。海外からは、1号ファンドから出資していた米アップル、鴻海精密工業などの名前が再び挙がっている。新たに英スタンダード・チャータード銀行も参加した。

国内からは参加済みのみずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行が入っている。第一生命保険、三井住友信託銀行、SMBC日興証券、大和証券グループ本社も出資する。

ソフトバンクグループは「その他の投資家とファンドへの出資に向けた協議が継続しており、出資予定額は増加する見込み」とも公表した。米ゴールドマン・サックスなどとも交渉を進めているもよう。数百億ドル規模の追加出資を得られる可能性がある。

ソフトバンクGはサウジアラビア政府系ファンドなどと2017年に1号ファンドを設けた。投資期間を5年としていたが、約80社に出資して2年で出資枠を使い切った。投資が想定以上に進んだため、2号ファンドの組成に踏み切った。

孫正義会長兼社長は2号ファンドについて、5月9日の記者会見で「時期や戦略については今後詰めるが、規模は(10兆円の)第1号ファンドと同程度になる」と述べていた。
2019/7/26 9:53
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47809840W9A720C1MM0000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1564102835/


続きを読む

「1にもAI、2にもAI、3にもAI」という孫正義…3200億ウォンのファンドでベンチャー育成

1: 田杉山脈 ★ 2019/07/23(火) 16:41:14.57 _USER
20190723-00000019-cnippou-000-view
ソフトバンクベンチャーズアジア(SBVA)が人工知能(AI)技術関連のスタートアップ(新生ベンチャー企業)に投資する3200億ウォン(約293億円)規模の新規ファンドを作った。ソフトバンクグループの孫正義会長が強調したAI革新に足並みをそろえて関連技術を養成し市場を先取りするという構想だ。年末までに総額4000億ウォンにファンド規模を拡大し、韓国を中心にアジア域内のAI革新スタートアップに投資する計画だ。

◇過去2番目の規模のファンド

ソフトバンクベンチャーズアジアは「グロース・アクセレレーション・ファンド」の資金調達1次募集を締め切ったと22日に明らかにした。3200億ウォン規模の今回のファンドはソフトバンクベンチャーズが運用するファンドの中でチャイナベンチャーズの3500億ウォンに次いで大きい規模だ。

ファンド資金はソフトバンクグループが1661億3000万ウォン、ソフトバンクコリアが60億ウォン、ソフトバンクベンチャーズアジアが45億ウォンを出した。ここに国民年金基金をはじめとする内外の投資機関と企業が参加した。全資金の50%以上をソフトバンクグループで出資した。今回のファンド設立でソフトバンクベンチャーズの総運用資産は約1兆3000億ウォンに増加した。

孫会長率いるソフトバンクグループは革新技術に集中投資し第4次産業革命を主導しているという評価を受けている。100億ドル規模のソフトバンクビジョンファンド(SVF)を運用している。SVFは世界最大の自動車配車サービスの米ウーバーの最大の投資家であり、東南アジア最大の配車サービスのグラブ、米国のオフィス共有のウィーワーク、英半導体設計会社のARMなど世界の革新企業に投資してきた。

子会社であるソフトバンクベンチャーズはアジア地域の初期ベンチャー投資を担当している。ファンド資金のうち49%がシリーズA段階に集中している。初期段階のスタートアップを発掘し技術を先取りして育成するのが目標だ。

◇「AI技術発展の機会」

孫会長はAI産業の重要性を強調し続けてきた。4日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会った席で、「今後韓国が集中すべきことは1にもAI、2にもAI、3にもAIだ」と話してAI産業育成を勧めたりもした。

孫会長の戦略と意志によりソフトバンクベンチャーズは韓国のAI関連スタートアップに投資している。スアラボ、ビープロイレブン、ルニットなどが代表的だ。スアラボはマシンビジョン分野で初めてディープラーニング技術を導入した。製造業分野の無人検査ソリューション「スアキット」で注目されている。スアキットはディスプレーや半導体など、電機・電子産業群をはじめとする多様な製造現場で使われている。

ビープロイレブンは直接開発したカメラで競技を撮影した後、AI技術で選手らの動きを分析してチームと選手別にオーダーメードデータレポートを提供する。ルニットはAI基盤のリアルタイム医療映像診断ソフトウェアである「ルニットインサイト」を使い主要肺疾患をリアルタイムで診断する技術を開発した。

今回のファンド設立もやはりこの数年間のAI関連投資の延長線だ。ソフトバンクベンチャーズのイ・ジュンピョ代表は「昨年からAI、市場革新をキーワードにして韓国を中心にアジア、世界の初期企業に投資しようと作ったファンド」と話した。続けて「AIを活用して多様な産業で革新する企業を探して成長を支援しており、今回のファンドを通じてさらにスピードを出す方針」と付け加えた。

今回のファンドを通じて発掘したスタートアップをSVFなどグループ内の他のファンドと連係して支援する可能性も開いている。イ代表は「われわれが投資した会社のうち十分な成長可能性と価値がある所は系列会社にも紹介できる。グループのネットワークを活用してグローバル企業に成長できるよう支援したい」と明らかにした。

スタートアップ界では今回のファンド設立を契機にAI関連の革新技術開発がさらに活性化すると期待している。ある関係者は「業界で相当な影響力を持っているソフトバンクベンチャーズがAI関連投資に積極的に取り組めば他の投資会社も関心を持つことになるだろう」と話した。
https://japanese.joins.com/article/811/255811.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1563867674/


続きを読む

ソフトバンクG、アジア中心の投資ファンドを韓国に設立

1: 田杉山脈 ★ 2019/07/20(土) 04:00:39.18 _USER
s3.reutersmedia.net
[東京 19日 ロイター] - ソフトバンクグループ(9984.T)は19日、アジアを中心に投資する「グロース・アクセレレーション・ファンド」を韓国に設立したと発表した。

韓国年金機構など複数の機関投資家が参画、初回は3173億8000万ウォン(約290億円)の出資コミットメントを取得した。

内訳はソフトバンクグループが1664億3000万ウォン、ソフトバンク韓国が60億ウォン、ソフトバンクベンチャーズアジアが45億ウォン、その他が1404億5000万ウォン。

19日に設立、同日に初回クロージングを完了した。投資期間は初回クロージングから4年間。最終クロージングは6カ月以内を見込んでいる。

同ファンドはアジアを中心にアーリーステージのスタートアップ企業に投資する予定で、ソフトバンクグループの連結対象となる。
https://jp.reuters.com/article/softbank-fund-asia-idJPKCN1UE0VG
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1563562839/


続きを読む
スポンサード リンク
Categories
  • ライブドアブログ