SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。


  


企業別:その他

ゆうちょ銀、スマホ決済を来月8日開始 口座登録すれば現金500円

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/23(火) 12:22:25.95 _USER
lif1903260002-n1
 ゆうちょ銀行は22日、スマートフォンを使った決済サービス「ゆうちょペイ」を来月8日に開始すると発表した。加盟店で買い物する際にアプリでQRコードを読み込めば、登録した同行の口座から決済額を引き落とす。同じ仕組みを導入する横浜銀行などの加盟店でも利用でき、当初利用可能な店舗は約1万カ所となる。9月30日までに口座登録した利用者のうち、先着100万人に現金500円をプレゼントするキャンペーンを行う。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000607-san-bus_all
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555989745/


続きを読む

JR西日本、2万円で乗り放題の「おとなびWEBパス」発売

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/04/23(火) 14:03:39.54 _USER
no title


 JR西日本(西日本旅客鉄道)は、50歳以上を対象とした会員組織「おとなび」の会員向けに、お得な価格の乗り放題きっぷ「おとなびWEBパス」の販売を4月22日に開始した。利用期間は5月22日〜7月4日のうち連続する3日間。価格は2万円。

 おとなびWEBパスは、JR西日本線、智頭急行線の新幹線・特急・普通列車(新快速・快速含む)の普通車自由席およびJR西日本宮島フェリーの全線が、3日間乗り放題になるきっぷ。きっぷを受け取る前に指定席を「e5489」で予約すると普通車指定席が8回まで利用できる。

販売期間: 2019年4月22日〜6月25日(利用開始日の1か月前〜7日前まで)
利用期間: 2019年5月22日〜7月4日のうち連続する3日間
価格: 2万円

https://travel.watch.impress.co.jp/img/trw/docs/1181/715/02_o.jpg

関連リンク
おとなびWEBパス
http://www.jr-odekake.net/cjw/otonavi/ticket.html#kippu118000843
ニュースリリース(JR西日本)
https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/04/page_14135.html

2019年4月23日 12:38
トラベル Watch
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1181715.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555995819/


続きを読む

「ジリ貧」ブックオフ復活

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/21(日) 18:28:39.17 _USER
img_705bbb533d0247c4c6a7b8d8eee45564317782
2016年3月期に上場以来初の営業赤字に転落、その後も減損損失の計上などによって2018年3月期まで3年連続の最終赤字が続き、先行きが危ぶまれていた中古本リユース最大手、ブックオフグループホールディングスの業績が急回復している。2019年3月期は2度の業績上方修正を行った。ブックオフが重視する経常利益は、再建計画の目標である20億円(前期比83%増)を2年前倒しで達成したもようだ。

「これで投資に耐える体力をつけることができた。経常利益30億円の実現を目指し、2020年3月期からは再び投資を加速する」。2年間、新店投資の抑制や不採算事業の整理など再建の指揮を執ってきた堀内康隆社長は、そう手応えを語る。

 ブックオフが得意とする本やCD・DVD・ゲームソフトなどソフトメディアの市場は縮小が続いている。メルカリなどCtoC(個人間取引)アプリも普及するなど、ブックオフを取り巻く環境が厳しさを増す中で、なぜ回復に転じることができたのか。

 最も大きな要因は、総店舗数約380店のうち260店余と大宗を占める「ブックオフ単独店」にとって、長年の課題であった新商材導入など改革のメドが立ってきたためだ。

■ホビーなど新商材を前面に打ち出す

 「まず成功事例を作ろうと、スタッフ全員で頑張ってきたかいがあった」――平塚四之宮店の改装を実施して1年、同店を含めて藤沢や茅ヶ崎、平塚など湘南地区を中心に20店の店舗運営を統括する野口達矢・統括エリアマネージャーはほっとした表情を見せる。

 神奈川県央を南北に縦断する国道129号線、四之宮交差点のそばにある平塚四之宮店は1994年開業と単独店の中で最も古い店舗である。赤字にこそならなかったが、このままでは先細りとなることは必至だったという。そこで「本やソフトメディアと親和性があること、これまでの客層をみて潜在需要があるとみたこと、近隣にホビーショップがないこと」(野口氏)を総合的に勘案してホビーの導入を決断。
以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190421-00276950-toyo-bus_all
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555838919/


続きを読む

ムーアの法則が終わると、暗黒時代ではなく黄金時代が始まる

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/21(日) 18:55:10.28 _USER
dfdftopm
トランジスタの集積度が1年半〜2年ごとに2倍になる「ムーアの法則」が間もなく終焉するとの見方が強まっている。ムーアの法則が終わってプロセッサーの性能向上が見込めなくなると、IT業界は「暗黒時代」に突入する…と思いきや、コンピューター科学者は逆に「黄金時代がやってきた」と興奮し始めている。

 いったい何の黄金時代がやってきたというのか。「コンピューターアーキテクチャーの新しい黄金時代(A New Golden Age for Computer Architecture)がやってきた」。そんな主張を全社的に展開している米グーグル(Google)でテクノロジーインフラストラクチャー開発を統括するウルス・ヘルツル(Urs Holzle)上級副社長にその真意を聞く機会を得た。

ヘネ・パタの両氏が提唱
 コンピューターアーキテクチャーの新しい黄金時代という表現を最初に使い始めたのは、コンピューター科学分野のノーベル賞とも呼ばれるチューリング賞を2017年に共同受賞した、ジョン・ヘネシー(John Hennessy)氏とデイビッド・パターソン(David Patterson)氏だ。

 長らく米スタンフォード大学(Stanford University)の学長を務めたヘネシー氏は現在、グーグルの親会社である米アルファベット(Alphabet)の取締役会長を務め、パターソン氏は米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の教授を退任後にグーグルに転じ、現在は半導体開発チームのエンジニアとして勤務している。

 スタンフォード大学の研究者時代にはヘネシー氏が率いるプロセッサー開発プロジェクトに参加していたというグーグルのヘルツル氏は、「コンピューターの世界を長らく支配してきたムーアの法則が通用しなくなり、科学者は新しい『やり方』を自由に探しても良いことになった。だからこそ科学者にとっては、これからが黄金時代なのだ」と語る。

 これまでの30年間は、ムーアの法則に従い米インテル(Intel)の「x86プロセッサー」やコンピューターメーカー各社のRISCプロセッサーなど汎用プロセッサーの性能が伸び続けていた。エンドユーザーにとってはハードウエアを買い替えるだけで性能向上を享受できるありがたい時代だった。

 しかしその一方で、コンピューター科学者にとっては腕の振るいどころが限定される時代でもあった。「スーパーコンピューターで使われていたベクトル型プロセッサーなど、汎用プロセッサー以外の選択肢が次々と姿を消していった」(ヘルツル氏)という、選択肢が少なくなる一方の時代だったからだ。

消費電力はもう限界
 しかし近年、半導体製造プロセスの微細化が限界に近づき、トランジスタの集積度を上げることが難しくなっている。ムーアの法則が有効だった時代は、プロセッサーの消費電力を抑えながら性能を向上させることが可能だったが、近年のプロセッサーは消費電力が上がる一方だ。

 「10年前であればサーバー用プロセッサーの消費電力は100ワット程度だったが、今では230ワットほどにまで上昇した。グーグルが開発する機械学習専用の『第3世代TPU』の場合はプロセッサー1個で400ワットもの電力を消費する」。ヘルツル氏はそう指摘する。
以下ソース
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00692/041800001/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555840510/


続きを読む

中国紙「日本がファーウェイ製品を除外するのは滑稽。ファーウェイは日本から6000万円の部品を買う」

1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [US] 2019/04/21(日) 15:29:58.35 ID:3dXJRJZG0 BE:194767121-PLT(12001)
えssindex

2019年4月19日、米国が排除を進める中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)をめぐり、中国メディアは「日本がジレンマに陥る」と伝えた。「ファーウェイの
部品生産に加わる日本企業は80社以上」と指摘。「米国に追随しファーウェイの制裁に加わっても経済的に割に合わない」などと論評している。

日本とファーウェイの関係について、中国網は廉徳瑰・上海外国語大学日本研究センター主任が執筆した記事を掲載した。この中で廉主任はまず
「ファーウェイの昨年の携帯電話販売台数は2億台以上で、うち日本から輸入した部品が高いシェアを占めた」と述べ、「ファーウェイは2017年に
日本から約43億ドル(約4700億円)の部品を輸入したが、この金額は18年に60億ドル(約6600億円)に拡大した」と説明した。

具体的には「ファーウェイの部品生産に加わる日本企業は現在、80社以上に上る」と例示。「パナソニックや京セラといった有名企業が、
ファーウェイの携帯電話、基地局建設、ワイヤレス通信事業に参加している。ソニーなどの日本企業はさらに、ファーウェイの
新製品・新技術の研究開発に加わっている」として、「日本がファーウェイを制裁すれば必然的に日本企業が損失を被り、日本経済にとっても極めて不利だ」と主張した。

廉主任は日本の外交政策にも言及。「『米国一辺倒』は戦後日本の外交の基本的な国策だが、(ファーウェイ問題で)欧州の同盟国は
足並みをそろえようとしていない。日本の態度は曖昧で立場が不確かだが、これはその外交に揺れが生じていることを反映している。
長期的に見ると、より開放的な中国が発展の勢いを増すことが予想できる」と論じた。

https://www.recordchina.co.jp/b703707-s0-c10-d0059.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1555828198/


続きを読む

もし鴻海会長が台湾総統に…シャープにとっての最悪シナリオ

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/21(日) 00:52:44.20 _USER
20190420-00010002-newswitch-000-1-view
台湾・鴻海精密工業を率いる郭台銘会長が2020年1月の台湾総統選に出馬表明したことで、傘下にあるシャープの経営への影響に注目が集まっている。中国の政財界と米国トランプ大統領の双方に太いパイプを持つ郭氏。総統に当選した場合、鴻海の経営からは離れる。ただ、直ちに影響力がなくなるわけではなく「米中貿易摩擦のリスクを一段と回避しやすくなるのではないか」(シャープOB)とプラスに作用するという見方もある。

 「鴻海ひいてはシャープにとって、郭氏の出馬はポジティブなニュースと受け止めている。郭氏は米中両国と絶妙な距離感を保つ希代のネゴシエーター。鴻海は米中貿易摩擦のリスクを一段と回避しやすくなるのではないか」。シャープOBの一人は分析する。念頭にあるのは、米中貿易摩擦のやり玉にされ、米国市場から締め出された華為技術(ファーウェイ)だ。

 鴻海は台湾企業でありながら製造拠点の大半を中国大陸部に置く。複雑な政治問題を抱える中国と台湾の間で、こうした拠点展開を可能としているのは、郭氏の中国政財界とのパイプがあってこそ。シャープもこれら鴻海の中国拠点を活用することで、中国国内における販売戦略を強化できた。

 一方で米トランプ大統領が就任した17年、郭氏はいち早く、大型液晶工場を米国に建設する計画をぶち上げた。1兆円とも言われる大型プロジェクトは、内容の修正を繰り返しながらも、粛々と進んでいる。米国重視の姿勢は、国際情勢の潮目を敏感にかぎ取る台湾経営者特有の生き残り策といえる。

 郭氏が総統に就けば「我田引水にならぬよう、うまく鴻海、シャープの成長を後押しするのではないか」(前出のシャープOB)。では、鴻海とシャープの関係にどのような変化が訪れるのか。

 元々、台湾では16年のシャープ買収に否定的な意見が多かった。液晶技術などを吸収し、リストラ効果による黒字転換を果たした今、「シャープを解体し、売却する準備を着々と進めているのではないか」(シャープの取引先幹部)との臆測が流れる。

 しかし、家電業界の動向に詳しい早稲田大学の長内厚教授は「米アップル向けビジネスで苦戦を強いられる中、シャープを売却することはないだろう」と冷静に見通す。高精細の8Kや有機ELなど独自技術で強みを持つシャープを手放すとは考えにくいとみる。

 リスクは、郭氏が経営から離れた後の組織のパワーバランスの変化だ。戴正呉会長兼社長をはじめ、シャープの取締役のほとんどは鴻海出身者で占め、彼らと郭氏個人のパイプがシャープの命運を左右する。

 郭氏が総統になっても当面、鴻海は“郭体制”を踏襲するだろうが、郭氏が表立って人事を含めた経営に介入するのは不可能だ。シャープに否定的な見方を持つ強行派が幹部に就かぬとも限らない。その時、シャープ解体論が現実味を帯びる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00010002-newswitch-bus_all
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555775564/


続きを読む

GNOME 3.32を導入したデスクトップOS「Ubuntu 19.04」

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/19(金) 15:41:10.36 _USER
1_l
英Canonicalは18日(現地時間)、デスクトップOS「Ubuntu 19.04」をリリースした。

 一般ユーザー向けの新機能としては、高フレームレートやスムーズな起動アニメーション、アイコンの読み込み時間の短縮、およびCPU/GPU負荷低減を図ったデスクトップ環境「GNOME 3.32」の導入が最大の特徴。また、X-orgおよびWaylandでは、高DPI画面向けに100%から200%まで、25%ステップのスケーリングが可能になった。

 開発者向けには、新たにツール「Visual Studio Code」が加わった。また、同じSnapを複数インスタンスにインストールする機能を備えた。

 VMWareにUbuntuを導入すると、双方向クリップボードや簡単なファイル共有、洗練された電源管理を可能にするという「open-vm-tools」が自動でインストールされる。このほか、サーバーやIoT向けの新機能も加わった。

 なお、長期サポートバージョン(LTS)は引き続き18.04となっており、19.04は2020年1月までの9カ月間のみのサポートとなっている。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1181084.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555656070/


続きを読む

パイオニアが希望退職者を募集 3千人削減の一環

1: ムヒタ ★ 2019/04/19(金) 05:55:14.93 _USER
 img_fe9049bb77c7c04e2960469f7d7a881b7304
経営難から香港ファンドの完全子会社になったパイオニアが、国内の管理職を対象に希望退職の募集を始めたことがわかった。昨年12月にまとめた人員削減計画の一環で、近く管理職以外にも対象を広げる方針だ。まずはリストラを軸にして再建を急ぐ。

 パイオニアの昨年3月末の単体従業員数は3182人で、平均年齢は43・2歳。管理職の割合は明らかにしていない。今月から募集を始めており、退職日は6月ごろの見通しだ。想定人数は「公表できない」(広報)としている。管理職以外の募集についても、労働組合から合意を得ているという。

 パイオニアは主力のカーナビ事業の不振で、2019年3月期の純損益が3年連続の赤字になる見通し。昨年12月、香港の投資ファンド「ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア」の完全子会社になって再建をめざすと発表し、グループの従業員約3千人を削減する計画を打ち出した。希望退職のほかに、採用の抑制や非正規社員の縮小なども実施する方向で、開発や生産、販売などの拠点を再編する方針も示している。

 ベアリングから得る資金のうち…

残り:184文字/全文:633文字
2019年4月19日02時30分
https://www.asahi.com/articles/ASM4L44M3M4LULFA011.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555620914/


続きを読む

10〜30代は「メルカリ」、40〜60代は「ヤフオク!」派が多数――ジャストシステム調査

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/04/18(木) 14:24:24.87 _USER
 ジャストシステムは、同社が運営するネットリサーチサービス「Fastask」において、2019年3月度の「Eコマース&アプリコマース月次定点調査」を実施した。今回の調査では、年代別のCtoCサービスの利用傾向が明らかになった。

no title


 ネットオークションやフリマアプリのような個人間売買を行うサービスで物を売ったことがあると回答した人に、利用したサービスを尋ねると、10〜30代は「メルカリ」、40〜60代は「ヤフオク!」が最も多かった。

 同調査ではこのほかにも、若年層を中心に化粧品やファッションのサブスクリプション(定期購入)サービスの利用が増えていることや、ハイブランド商品でもアプリ経由の購入が2割以上を占めることが取り上げられている。詳細なデータは、同社運営のWebサイト「Marketing Research Camp」でダウンロードできる。

関連リンク
Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年3月度)
https://marketing-rc.com/report/report-ecmonth-20190418.html

2019年4月18日 13:28
ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1180869.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555565064/


続きを読む

パイオニアとキヤノン、自動運転技術を共同開発へ

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/17(水) 20:12:57.72 _USER
big_main10009186_20190417185115000000
パイオニアとキヤノンは17日、レーザー光で障害物を検知して自動運転に使う「3D-LiDAR(ライダー)」の共同開発契約を結んだと発表した。パイオニアが開発するライダー製品に、キヤノンがカメラ事業で培った光学技術を組み込む。小型・高性能化を進め、2020年秋にも製品投入を目指す。ライダーを含めた自動運転関連事業の拡大を目指す。

両社が開発を目指すライダーは、レーザー光の反射を利用して遠方や車両周囲の状況を、立体的な情報としてリアルタイムにつかむ技術。自動車の運転支援システムとして、自動車メーカーに売り込む。パイオニアは共同開発を通じ、ライダーの光学系部品の設計や開発をより効率化する。

パイオニアは15年からライダーの開発を手がけており、独自技術を生かし開発に取り組んできた。既に試作品を開発し、18年9月から提供を開始している。開発当初からキヤノンのレンズ部品を採用するなど協力関係にあったが、より踏み込んで連携する。

キヤノンはレーザー光を制御するためのレンズ部品や光学系技術に強みを持つ。これまで部品供給にとどまったが、今後は製品改良や小型化の技術を提案していく。量産化の時期は未定。今後は開発にとどまらず、量産・販売での協力も視野に入れる。

ライダーは、高度な自動運転システムに欠かせない。カメラ技術ではとらえられない逆光や霧、暗闇でも障害物を正確に把握できる。自動車部品メーカーに加えて、異業種からも参入が相次いでいる。ただ、高性能なライダーは機構が複雑でコストも高く、量販車への導入には課題がある。

一方、パイオニアが開発を進めるライダーは、低コスト化を期待できる。部品点数を減らしたうえで、レーザーの走査機構にMEMS(微小電子機械システム)ミラーを採用する。高価な発光素子(レーザーダイオード)の数を減らせる。半導体の生産技術を活用することで、MEMSミラーの量産体制をスムーズに構築できる。

光学技術を生かし、自動運転関連事業を拡大する動きが広がっている。ニコンは18年末、ライダーを開発する米ベロダイン・ライダー(カリフォルニア州)に2500万ドル(約28億円)を出資した。シャープはライダーの中核部品になる赤外線レーザーの試作量産に取り組む。部品、電子部品メーカーだけでなく、新規参入組も含めて競争がますます激しくなりそうだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43852390X10C19A4XA0000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555499577/


続きを読む
スポンサード リンク
Categories
  • ライブドアブログ