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企業別:その他

メルカリ、東証に上場申請 時価総額1000億円超、今年最大の案件

1: 野良ハムスター ★ 2017/07/22(土) 10:15:03.06 _USER9
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個人間の物品売買を仲介するフリーマーケットアプリのメルカリ(東京・港)が、株式の上場を東京証券取引所に申請したことが21日分かった。年内の上場をめざす。時価総額は1000億円を超える可能性が高く、現時点で今年最大の案件であるスシローグローバルホールディングス(988億円)を上回る大型の新規株式公開(IPO)になりそうだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19144740S7A720C1MM8000/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500686103/


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「当選本数100本」と告知、実際は5本 グリーに措置命令

1: ノチラ ★ 2017/07/19(水) 21:40:26.91 _USER
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グリーの携帯電話ユーザー向け懸賞企画で、Webサイトに掲載した当選本数より実際の当選本数が少なかったとして、消費者庁は7月19日、景品表示法違反(優良誤認)に基づき、再発防止を求める措置命令を出した。

 消費者庁によれば、同社は「超豪華プレゼント!年末年始キャンペーン」(2016年12月26日〜17年1月13日)で、フィーチャーフォン(ガラケー)向けWebサイトに、「スマートグラス MOVERIO」「ニンテンドー3DS LL」など、18品の当選本数をいずれも100本と掲載。だが実際の当選本数は5〜30本だった。

消費者庁は「実際のものよりも取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認される表示だった」として、グリーに対し、再発防止策を講じ、役員と従業員に周知徹底するよう求めた。

 グリーは、ユーザーからの指摘を受け、1月13日に正しい表示に修正。「有償コイン」を消費してキャンペーンに申し込んだユーザーには、2月21日から全額返金手続きを始め、2月下旬からはチェック体制の強化策も実施しているという。

 「お客さまをはじめ関係者の皆さまにご迷惑をお掛けいたしましたこと、深くおわび申し上げます」(グリー)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/19/news133.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1500468026/


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RS-232C・LAN対応 サン電子が3キャリアLTE対応のダイヤルアップルーター「Rooster AX220」 2017年7月31日発売

1: trick ★ 2017/07/14(金) 22:23:57.32 _USER
サン電子、3キャリアLTE対応のIoT向けルーター「Rooster AX220」 - ケータイ Watch
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/dotbiz/news/1070683.html
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石井 徹2017年7月14日 13:44

 サン電子は、LTE対応のダイヤルアップルーター「Rooster AX220(ルースターエーエックス220)」の販売店向けの出荷を7月31日に開始する。

 「Rooster AX220」は、IoT/M2M用途向けLTEルーター。当初はNTTドコモ網のみが利用できるが、近日中にKDDI網、ソフトバンク網に対応する予定。各キャリアのネットワークを利用するMVNOにも対応。

 NTTドコモのFOMA対応ユビキタスモジュールのATコマンドをエミュレートする機能を搭載し、接続する機器の仕様変更なしで置換が可能。インターフェイスはLAN(100BASE-TX)とRS-232Cを搭載。RS-232Cはプロトコル変換に対応している。

 2017年度中に提供が開始されるIoT/M2Mデバイスの遠隔管理サービス「SunDMS」に対応する。ブラウザからRooster端末の死活管理やファームウェア更新などの集中管理が可能。

 LTEの対応周波数はBand1/8/18/19で、3Gは非対応。SIMカードは標準サイズ。LAN側に2台までのデバイスの同時接続が可能。大きさは約135×68×31mm(突起部・取付金具を含む)、重さは約180g。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1500038637/


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アイリスオーヤマがニッポンの家電を総取りする日

1: ノチラ ★ 2017/07/12(水) 09:38:25.54 _USER
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変化が少ない市場と認識されていた家電の世界に新しい動きが広がっている。

生活用品大手のアイリスオーヤマが大型白物家電を投入するなど、新規参入が出てきたことに加え、量販店がPB(プライベート・ブランド)製品の取り扱いに力を入れ始めた。

一方、家電ベンチャーが手がけた2万円の高価格トースターが大ヒットするなど、強い個性を持った製品の売れ行きも好調だ。大量生産・大量消費が中心だった日本市場にもようやく成熟化の波が押し寄せている。

アイリスオーヤマは今年4月、大型白物家電に参入すると発表。第1弾としてルーム・エアコン4機種を投入した。同社は2009年に家電市場に参入したが、小型家電など分野を限定していた。エアコン販売をきっかけに、今後はあらゆる分野の製品を手がける総合家電メーカーを目指すという。

同社が販売するルーム・エアコンの価格帯は6万9800円から9万9800円。もっとも特徴的なのは上位機種に無線LAN(Wi-Fi)と人感センサーを搭載した点である。

人感センサーは人の有無を自動的に検知して運転をコントロールする機能だが、これまでは各メーカーを代表するような高価格帯の製品に搭載されることが多かった。またWi-Fiを使ってスマホからエアコンを操作する機能も、専用のアダプターが必要など、何かと面倒だった。

これに比べて同社の製品は専用のアプリをスマホにインストールすれば、すぐにスマホからの制御が可能となる。また、睡眠時の室温を1時間単位で調整できるなど、機能もきめ細かい。

これだけの機能が付いて9万9800円という価格設定はコスト・パフォーマンスを強く意識したものといえる。

一方、下位機種については、ひたすら低価格を狙うという設定にはなっていない。同社は「なるほど家電」というキャッチフレーズを用いているが、価格のみを追求するというよりは、特定の製品カテゴリーにおいてコスト・パフォーマンスを打ち出す戦略と考えられる。

フル・ラインナップで勝負しなければならない既存の大手電機メーカーでは選択しづらい手法であり、生活密着型のメーカーとして成長してきた同社ならではの価格戦略といってよいだろう。

エアコンや冷蔵庫といった白物家電は、技術としてはすでに確立したものであり、大きなイノベーションがあるわけではない。このため新規参入する場合でも、それほど多くの投資は必要ない。開発や製造を担当する要員さえ確保すれば容易に新製品を投入できる。

アイリスオーヤマは2013年に大阪R&Dセンターを開設。シャープやパナソニックなど大手電機メーカーの出身者を積極的に採用してきた。

一般的にこうした白物家電は、製品開発に2年程度の期間を設定することが多いが、同社がエアコンの製品化に要した期間は約1年である。製品ラインナップを拡充し、総合家電メーカーを目指す方針を掲げていることから、今後も次々と新製品を投入してくる可能性が高い。

中略
アイリスオーヤマは、収納ケースに始まり、インテリア用品、園芸用品、ペット用品など家庭用プラスチック製品の分野で、このコンセプトに基づいたヒット商品を連発。事業を軌道に乗せ、満を持して家電の分野に本格進出するまでになった。決して思いつきや勢いで参入しているわけではない。

テクノロジーの進歩により、これまで高い付加価値があると思われていた技術の多くはコモディティ化している。この流れは自動車など、日本のコア産業にも次々と及んでくるだろう。

製品や技術のコモディティ化は、多くの場合、招かれざる事態として捉えられることが多いが、一方ではアイリスオーヤマやバルミューダのような、成熟社会型の新しい産業を生み出す原動力にもなる。

技術のコモディティ化や新興国によるキャッチアップは、先進国にとって避けて通ることができない現実であり、これを批判しても意味はない。消費主導型の新しい製造業が、日本経済の柱となることを期待したい。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52262
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1499819905/


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Intelの10コアCPU「Core i9-7900X」はたしかに高性能だが高価すぎる

1: ノチラ ★ 2017/07/07(金) 09:26:25.16 _USER
IntelはハイエンドデスクトップPC向けのCPUとして「Core-X」シリーズを発表。最上位モデルには18コア/36スレッドの「Core i9-7980XE」が予定されていますが、まずは、10コア/20スレッドの「Core i9-7900X」など一部のモデルから発売されることになりました。そのCore-Xシリーズに関して、Ars Technicaが現時点のハイエンドモデル「Core i9-7900X」のレビューを公開し、「たしかに速いが高すぎる」という見解を明らかにしています。

Tom's HardwareやAnandTechなどによるCore i9-7900Xのレビューに関しては以下の記事で確認できます。Core i9-7900Xなど先行リリースされた各モデルは、コアとヒートスプレッダをソルダリングではなくグリスで接続したため、爆熱グリスバーガー状態であることが明らかになりました。
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Ars Technicaによるベンチマーク結果も他のメディアと同様に、基本的には「Core i9-7900Xは、現時点で販売されているコンシューマー向けのCPUとしては最も高い性能を持つCPUである」というもの。すでに販売が始まっているCore i9-7900Xの価格は999ドル(約11万円)で、前モデル「Broadwell-E」のハイエンドモデル「Core i7-6950X」(10コア/20スレッド)の1499ドル(約16万円)に比べて大幅に低価格化しているにもかかわらず、新しい命令セット「AVX-512」をサポートしたり、PCI-Expressが44レーンに拡大したりと総合能力は確実に向上しており、前モデル比ではお買い得であるとも考えられます。
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しかし、1年前とはがらりと状況は変わってしまいました。それは、ライバルのAMDがIntelのハイエンドCPUシリーズの半額以下の価格帯で8コア/16スレッドの「Ryzen 7」シリーズを販売したから。AMDのRyzenシリーズは好調で、一部では10%近いシェアをAMDがIntelから奪ったと指摘されるなど、Intelにとって脅威を感じる存在になっています。圧倒的なコストパフォーマンスに優れる「Ryzen 7 1800X」とのベンチマーク対決では、確かにCore i9-7900Xが上回り、一部のテストでは圧倒する結果にもなっていますが、Ryzen 7が499ドル(約5万5000円)であることを考えれば、性能差を得るために2倍の価格を受け入れられるかどうかは別だとのこと。しかも、Core-XシリーズをサポートするX299チップセット対応マザーボードは500ドルを下らないことから、トータルコストを考えるとRyzen 7シリーズとのコストパフォーマンスの差はさらに広がるというわけです。

結局、「すべての局面で最高性能である比類なき性能を求める人」であればCore i9-7900Xを購入すべきであるとArs Technicaは結論づけています。しかし、ゲームのみにフォーカスする人であればKaby Lakeシリーズの「Core i7-7700K」がシングルスレッド性能が高い上にCPU・マザーボードともにはるかに安いことから、Core i9-7900Xを選ぶメリットはないとのこと。また、コア数がものを言うプロフェッショナルユースのアプリケーションであればCore i9-7900Xの半額で75%の性能を得られるRyzen 7を検討するのが賢明な選択だというわけです。

Intelは、18コア/36スレッドの最上位モデルCore i9-7980XEを年内に発売する計画ですが、その前に、AMDが16コア/32スレッドのハイエンドRyzenこと「Ryzen ThreadRipper」の販売が2017年夏以降に予定されてます。AMDが先日発表したサーバー向け「EPYC 7000」シリーズの低価格ぶりからは、16コア/32スレッドモデルのRyzen ThreadRipperが800ドル台で登場するのではないかというウワサが現実味を帯びる中、IntelはCore i9-7980XEを1999ドル(約22万円)で発売する予定です。
http://gigazine.net/news/20170707-intel-core-i9-7900x/

引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1499387185/続きを読む

ファーウェイの初任給40万円はトクかリスクか

1: ノチラ ★ 2017/07/06(木) 23:06:53.56 _USER
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中国企業であるファーウェイの日本法人が初任給40万円で新卒求人を出している件が話題となりました。一般的な大企業で大卒新人の初任給は20〜25万円が相場ですから、ずいぶんな太っ腹に見えますね。

【参考リンク】ファーウェイの初任給月40万円が話題

なぜ、ファーウェイと日本企業の初任給はこれだけの格差が生じているんでしょうか。そして、若者はどちらに就職する方がおトクなんでしょうか。

ファーウェイは“たぶん”終身雇用じゃないから
同じような事業を似たような規模で行っている企業同士なら、人件費の総額にそう大きな違いはありません。差が出るのは分配の仕方が原因です。日本の大手企業は終身雇用なので、どうしても毎月の給料は低く抑える必要があります。細く長く支払うイメージですね。また、年功序列で高給取りのベテラン社員が大勢いるので、その人たちにまわす人件費も確保しないといけません。結果、新人の初任給は低く抑えられることになります。

そうしたしがらみのないファーウェイの場合は、自由に労働の対価として相応しいと考える賃金水準を提示でき、それが40万円だったというわけです。「たぶん終身雇用じゃない」と書いたのは、そうはいっても若く勢いのある同社の場合は結果的に長期雇用が成立する可能性が少なくないからです。

ちなみに「日本の労働法制の下で終身雇用じゃない働かせ方なんて出来るの?」と疑問に思う人もいるでしょうが、採用時にあらかじめ業務内容を明確にし、相応の賃金を支払っておけばたいていの場合は何とかなります。

そして、日本企業も“たぶん”終身雇用じゃない
というわけで、きっと読者の中には「なら、長く安定して働きたいなら終身雇用の日本企業が良くて、リスクを取りたいならファーウェイの方がおススメってことですね?」と思った人もいることでしょう。

90年代だったら、筆者もそうアドバイスしたと思います。でも、シャープや東芝の例を見ても明らかなように、大企業といえども終身雇用が保証できる時代ではなくなりました。文字通り解雇されるようなケースは稀でも、ぜんぜん畑違いの業種に配置転換されたり、追い出し部屋のような扱いを受け止むを得ず離職する人は珍しくありません。そういう意味では、「職を失うリスク」はファーウェイも日本企業もたいして変わらないだろうというのが筆者の意見です。

むしろ、日本企業にはまったく別のリスクもあります。それは「65歳まで雇ってもらうこと前提で会社に預けておいた報酬を受け取れなくなるリスク」です。同じ「職を失うリスク」がある以上、生産性に応じた賃金をタイムリーに払ってくれるファーウェイの方がむしろ低リスクだと筆者は考えますね。

DeNAやサイバーエージェントといった非・年功序列型企業が東大生の就職先として人気のある現実を踏まえれば、ファーウェイもきっと優秀層の注目を集めることでしょう。

【参考リンク】激変、東大生の就活!新御三家はこの3社!

他の日本企業が優秀層を囲い込むには、生産性の低い社員をリストラし、人事制度も脱年功序列のものに改め、ファーウェイ以上の初任給を提示するしかありません。今回のファーウェイの求人は、優秀層の争奪戦を通じて、中期的に日本企業全体に変革を促す外圧となるでしょう。
https://news.yahoo.co.jp/byline/joshigeyuki/20170706-00072973/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1499350013/


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スマホ世界3位の中国「ファーウェイ」 日本のPC市場に本格参入

1: ノチラ ★ 2017/07/05(水) 13:00:25.40 _USER
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中国の情報通信機器大手ファーウェイは四日、同社として初めての13インチノート型パソコン(PC)「MateBook X」を七日から全国の家電量販店などで発売すると発表した。スマートフォンで世界シェア三位の同社が日本のPC市場に本格参入する。

 新ノート型PCは、キーボード上の指紋センサーに触れるだけでスリープ状態のPCを一・九秒で立ち上げる認証機能を搭載。音響会社ドルビーと提携し開発した臨場感のある音響も特徴だ。重量は一・〇五キログラム。記憶容量は512ギガバイトと256ギガバイトの二種類、色はローズゴールドなど三色から選べる。市場想定価格は十五万六千三百八十四円から。

 端末統括部の楊勇(ヤンヨン)本部長は四日の発表会で「スマホで培った技術を生かし、コンパクトで高性能なノート型PCを開発した」と自信を見せた。

 MM総研によると、国内PC市場は縮小傾向にあったが、一六年度に下げ止まり、出荷台数は千十一万台で前年度比2・1%増だった。今後も法人の買い替え需要により成長が見込まれるという。ファーウェイは割安なスマホのメーカーとしての知名度を生かし、国内市場に挑む。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201707/CK2017070502000114.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1499227225/


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AMDがRyzenでIntelからそっくりそのままCPUのシェアを奪い取ったことが判明

1: ノチラ ★ 2017/07/03(月) 21:00:13.44 _USER
AMDがIntelの半額以下で同等以上の性能を誇るCPU「Ryzen 7」を2017年3月2日に発売し、Intelの独壇場になっていたCPUのメインストリーム市場に切り込むことに成功しました。大きな動きが見られたCPU市場において、実際にIntelとAMDのCPUシェアはどれくらい変化したのかがわかるグラフを、PassMark CPU Benchmarksが発表しています。

以下のグラフは2004年〜2017年までの期間中に、IntelとAMDのCPUがベンチマークソフトで測定された回数を四半期ごとにカウントしてグラフ化したもの。従ってそれぞれの数値は「CPUの販売数」ではないものの、「ベンチマークに使用されたCPUの数」をカウントしていることから、CPUシェアを推測する一つの目安にはなりそうです。なお、カウントされているのはWindows PCに設置されたx86系CPUのみで、ゲームコンソールは含まれていません。
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グラフでは「Intel Core 2」シリーズが発売された2006年第2四半期(4月〜6月)から、インテルは10年以上にわたって右肩上がりでシェアを伸ばしてきたことがわかります。Intel Core 2の発売以降、AMDのCPUシェアは低下の一途をたどっていたのですが、2017年第1四半期(1月〜3月)に「Ryzen 7」が発売された影響で、AMDが一気にシェアを伸ばしている中、対照的にIntelのシェアは右肩下がりになりつつあることを示しています。
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http://gigazine.net/news/20170703-amd-vs-intel-market-share/
PassMark CPU Benchmarks - AMD vs Intel Market Share
https://www.cpubenchmark.net/market_share.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1499083213/


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ファーウェイの初任給月40万円が話題 「普通に就職したい」「優秀な人は流れていっちゃう」

1: ノチラ ★ 2017/06/30(金) 14:35:56.20 _USER
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中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の日本での初任給が40万円以上だと話題になっている。

リクナビ2018に掲載されたファーウェイ・ジャパンの求人広告によると、募集職種は「通信ネットワークエンジニア」「端末テストエンジニア」「端末アフターサービスエンジニア」「研究職・アルゴリズムエンジニア」の4つ。月給は学士卒で40万1000円、修士卒で43万円に設定されている。年に1回以上は賞与があるというから、賞与が月給2か月分だとすると年収は初年度から560万円以上になる。

「有給消化50%以上」「完全土日祝休み」ともあり、きちんと休むこともできるようだ。もちろん各種社会保険も完備されており、退職金制度も整っている。

「ファーウェイには安く買い叩いている日系企業をしばき倒してほしい」
厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、2016年の大卒初任給の平均は約20万円。同社の初任給は通常の2倍以上、ということになる。ネットでは6月30日ごろから、「ファーウェイの求人すごいね」と話題になっている。

「ソニーの今の修士初任給は25万1千円。ファーウェイ43万。残業代も出るし、年収で倍以上違うよこれ。数年前、ファーウェイの横浜の研究所の求人出てたけど年俸1200万?だったしそりゃできる奴はそっち行くよね」

リクナビ2018で確認したところ、ソニーの初任給(2016年7月実績)は、大学卒で21万8000円、大学院卒で25万1000円となっている。ファーウェイには倍近い差をつけられている。

また、すでに募集は終了してしまっているが、ファーウェイの日本研究所(横浜市)の光学設計エンジニアが年棒1000〜1500万円で募集されていたこともある。

6月29日には、同社が日本に大型工場を新設すると報じられたことを受け、「ファーウェイにはぜひ日本工場で社員を直接雇用して派遣請負で安く買い叩いている日経企業をしばき倒していただきたく」と期待する人もいた。
https://news.careerconnection.jp/?p=37532
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1498800956/


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ファーウェイ、年内にも日本国内に大型工場を新設―中国企業では初

1: ノチラ ★ 2017/06/29(木) 12:30:21.49 _USER
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中国の大手通信機器メーカー華為技術(ファーウェイ)は、中国企業としては初、日本に本格的な工場を新設し、通信設備や関連機器の生産に乗り出します。生産設備を導入し、早ければ年内にも工場稼働予定とのことです。
新工場はDMG森精機の跡地に新設

ファーウェイの日本初の大型工場は、千葉県船橋市にあるDMG森精機の工場跡地と建屋を転用します。生産設備導入後は年内にも稼働予定で、当面の投資額は50億円、今後の追加投資も検討されています。

ファーウェイは、スマートフォン販売においてSamsungやAppleに次ぐ世界第3位の企業で、2016年の売上高は8兆円を超えました。なお、主力製品はルーターなどのネットワーク機器で、高速通信網の整備を急がれるソフトバンクなどの大手通信会社向けの販売が伸びています。
近年目立つ中国企業の日本への進出

これまでは日本の製造業が低コストを理由に中国へ進出していましたが、00年代後半からは、業績の悪化した日本企業の買収などを目的に、中国企業が日本へ進出するのが目立っていました。

最近では、中国自動車大手の長城汽車や通信機器メーカーの中興通訊(ZTE)が日本国内に研究開発拠点を設置していましたが、既に日本に研究拠点を持つファーウェイは生産まで乗り出します。

以前は日本の人件費の高さを理由として進出に踏み切れていませんでしたが、中国の2016年製造業部門の平均賃金は、2005年当時の約3倍の水準にまで達し日本の人件費との差が縮小したため、現在は日本の割高感が薄れています。

新工場では日本の技術と人材を取り込み、中国流の低コスト大量生産と組み合わせることで、品質と価格競争を両立させていくのが狙いです。
http://iphone-mania.jp/news-173496/
引用元: ファーウェイ、年内にも日本国内に大型工場を新設―中国企業では初


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