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携帯関連:iPhone

iPhoneの原価、6年で2倍に上昇していた

1: ノチラ ★ 2017/11/21(火) 06:54:05.14 _USER
iPhone Xの価格が999ドル(日本国内では112,800円)と知った時、ユーザーの何割かは「どうしてiPhoneはこんなに高くなったのだろう」と感じたかも知れません。しかし、Appleが理由もなく値上げしているわけではないのです。6年間でiPhoneの製造コストは2倍にも上昇しています。
iPhone Xのコストが高いわけ

研究開発費や広告宣伝費、流通費などを除外し、単純に部品コストだけに着目すると、iPhone Xの原価は370.25ドル(約41,460円)ほどになると見積もられています(IHS Markit調べ)。

しかし、2011年に発売されたiPhone4sの16GBモデルの製造コストが196ドル(約21,950円)ほどであることを思うと、わずか6年間でコストは2倍前後にも上昇した計算です。以下のグラフは、リサーチ企業Statistaが2011〜2017年までのiPhoneのコストを比較したものです。
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図を確認すると、iPhone8 PlusとiPhone Xの2モデルが、それ以外に比べて突出していることが分かります。iPhone8 Plusについては、iPhone7 Plusが掲載されていないので不明ですが、デュアルカメラを搭載したぶんだと推測できます。

またiPhone Xについては、デュアルカメラに加え、有機EL(OLED)ディスプレイを採用していることが原因とされ、実に部品コストの3分の1を占めている(約110ドル)という試算もあります。
部品コストは2倍に上昇も販売価格は1.5倍

ちなみに、iPhone4sはアメリカで発売当初、SIMフリー版が649ドル(約72,600円)でした。

そうした上で販売価格を考えると、製造コストが196ドルからiPhone Xで370ドルと2倍近くに跳ね上がったのに対し、価格の上昇幅は649ドルから999ドルと1.5倍ほどに抑えられていることが分かります。また、部品コスト(製造コスト)を抜いたAppleの取り分も、約450ドル〜600ドル(約50,000円〜67,200円)と、ほぼ一定となっていることも確認できます。

理由もなく、いたずらに販売価格が上昇していく、というわけではないのです。
https://iphone-mania.jp/news-194566/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1511214845/


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iPhone Xの顔認識「Face ID」が3Dプリントのマスクで突破される

1: ノチラ ★ 2017/11/13(月) 20:27:39.65 _USER
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ベトナムのセキュリティ企業であるBkav Corporationは10日(ベトナム時間)、iPhone Xの顔認証システム「Face ID」を、マスクを使って破ることが可能であるとの発表を行なった。

 作成されたマスクは、3Dプリントされたフレームと顔写真、シリコン製の鼻でできており、一般的な3Dプリンタを用いて作成されている。制作費用は150ドル未満とのこと。

 制作には3Dスキャナや顔写真が必要だが、「Xperia XZ1」のような3Dスキャン機能をもったスマートフォンでも3Dデータを取得できるため、制作難度は高くないという。

 Appleでは製品発表会にて、ユーザー本人だけを認識してアンロックできるように、精巧なマスクを用いてニューラルネットワークの訓練を行なったとアピールしていたが、それらを破ってマスクによる認証を実現している。

 すでに多数のメディアなどで、Appleの謳うとおり、マスクによる認証ができなかったという報告が挙げられているが、これはFace IDのAIの仕組みと、それを回避する方法を理解していないためであるという。

 Bkavでは、2009年にもBlack HatでノートPC向けの顔認証システムがバイパス可能であることを実証(YouTubeへのリンク)しており、それらを理解しているためにマスクによる認証を実現できたとしている。

Appleは、Face IDは時間の経過とともに追加のキャプチャを実行し、登録されたデータを補完して精度を向上させるとしているが、Bkavでは「パスコードを使用しない(マスクによる認証に失敗してもパスコードを入力せず、マスクを本人の顔として学習させない)」というルールの下でマスクを作成しているという。

 Bkavでは、Face IDは顔半分を隠していても認証が通ることからも分かるとおり、認識メカニズムはそれほど厳しくないと述べ、Appleは人工知能に頼りすぎており、「iPhone Xは当初2018年発売だったが、1年前倒して発売された」との報道もあり、Touch IDからFace IDへの置き換えを決定したさいに、科学的に十分な検証が行なわれていないのではと指摘。

 ユーザーの顔写真と3Dスキャンデータが必要となるため、実際に攻撃に転用するには簡単ではないものの、プロであれば簡単な手順であるため、FBIやCIA関係者、政府代表者、大企業の経営者など、ハック対象として狙われるような層は、この問題を認識する必要があるとしている。

 Bkavでは、現状でも顔認識はセキュリティ上有効であると言いがたく、生体認証セキュリティに関しては、指紋認証が最も安全であるとの見解を示している。

https://www.youtube.com/watch?v=i4YQRLQVixM


https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1091311.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510572459/


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iPhone X、1年以内に新機能追加!?ジョナサン・アイブ氏が予告

1: ノチラ ★ 2017/11/12(日) 23:56:58.49 _USER
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Appleの最高デザイン責任者、ジョナサン・アイブ氏が雑誌Wallpaper*のインタビューで、1年以内にiPhone Xがソフトウェアによって進化を遂げる、と予告しています。また、Apple Parkの建築やインテリアについても語られています。
iPhone Xに1年以内に新機能追加!?

ジョナサン・アイブ氏が、自らデザインを担当した特別号の表紙が物議を醸している雑誌Wallpaper*のインタビューで、iPhone Xの今後の可能性について、以下のように語っています。

iPhone Xの注目すべき点は、その機能性がソフトウェアによって定義される、ということです。ソフトウェアの流動的な性質ゆえに、iPhone Xはこれから変化し、進化します。iPhone Xはこの先12ヶ月の間に、現在はできないことができるようになります。それは驚くべきことです。

先日は「iPhone Xは新たな進化への始まりに過ぎない」との発言も

1年以内にiPhone Xに追加されるという新機能について、インタビューでは一切明かされていません。

しかし、アイブ氏は自らが率いるデザインチームを「驚くほど熱心に、常に新たな選択肢を探し続けている」と表現していることから、今は想像もつかないような新機能が追加されると期待して良さそうです。

アイブ氏は、雑誌カーサ・ブルータスのインタビューでも、iPhone Xは新たな進化への始まりに過ぎないと、今後の進化に向けた計画が、すでに動き出していることを示唆する発言をしています。
https://iphone-mania.jp/news-193301/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510498618/


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iPhone8の不振が影響、ジャパンディスプレイが680億円の赤字を発表

1: ノチラ ★ 2017/11/11(土) 03:12:44.11 _USER
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iPhone8/8 Plus用の液晶ディスプレイを製造するジャパンディスプレイ(JDI)は、2017年4〜9月期の損益が680億円の赤字となったことを発表しました。iPhone8/8 Plusの販売が期待ほど伸びないことと、中国メーカー向けビジネスの原則が影響しています。
Appleへの売り上げ依存度が高いJDI

JDIは、売上高の多くをAppleに依存しており、2017年3月期にはAppleからの売上が全体の54%を占めるほど、iPhoneの販売状況が業績を左右します。

2016年7〜9月期は、iPhone7/7 Plusの販売好調に加え、中国系スマホメーカーへのディスプレイ販売好調で12億円の黒字を記録しました。

しかし、2017年4〜9月期は680億円の赤字で、前年の167億円からさらに赤字が拡大したほか、通年の業績は上場以来初の赤字に転落する可能性も指摘されています。
iPhone8の不振、市場のOLEDシフトなど課題山積

今年は有機EL(OLED)ディスプレイ搭載のiPhone Xに人気が集中しているため、iPhone8/8 Plusの売れ行きが期待ほど伸びていません。Appleはすでにサプライヤーへの発注を半減させているとも報じられています。

さらに、中国のパネルメーカーによる低価格攻勢、利益率の高い高級モデルの需要減速、スマートフォン市場の中心がOLEDへと移りつつあることも、JDIの業績にとってブレーキとなっています。
2018年のiPhoneは3モデル中2つはOLED、液晶モデルの受注が鍵

JDIは、画面縁のベゼルが狭いフルスクリーンの液晶パネルに期待を寄せており、Appleも関心を持っている、と日本経済新聞は報じています。

2018年のiPhoneは3モデルのうち、2モデルがOLEDモデルにな理、液晶モデルもiPhone Xのようなフルディスプレイになると予測されており、液晶モデルはLGディスプレイとJDIが供給予定と伝えられています。JDIは、液晶モデルのiPhoneについて、7割以上の受注を目指している模様です。

スマートフォンのディスプレイが、ハイエンドモデルを中心にOLEDへと移行する中、JDIのOLED量産は2019年で、Samsungなど世界のライバルに出遅れています。しばらくは液晶を武器に戦う必要があるJDIの巻き返しに期待したいところです。
https://iphone-mania.jp/news-193010/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510337564/


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急激に寒い場所へ移動するとiPhone Xが反応しない不具合、Appleが認める

1: ノチラ ★ 2017/11/10(金) 17:27:46.50 _USER
一部のiPhone Xが寒い場所で正常に動作しなくなるという問題について、Appleは9日、ユーザーの苦情に答える形で、iPhone Xに不具合が発生する事実を認めました。
Appleも不具合を確認

RedditにiPhone Xユーザーが投稿した内容によれば、室内から寒い室外へ2秒ほど出ただけで、スクリーンの反応が鈍くなり、ウェブサイトを閲覧しようとしても、タッチパネルが指を認識しなくなってしまうのだそうです。

すべてのiPhone Xで同様の現象が起きるというわけではなく、Redditでは一部のユーザーが指摘するに留まっているようですが、ニュースサイトThe LoopがAppleにコメントを求めたところ、確かに「急激に寒い環境に移行すると、一時的にタッチしても反応がなくなる」事象がiPhone Xで確認されているそうです。

数秒後には正常に戻る事象であるため、それほど緊急対策を要する問題というわけではありませんが、今後のソフトウェア・アップデートでの対応をAppleは約束しています。
極端な周囲温度を避ける

今回問題となったのはiPhone Xのタッチパネルですが、もとよりAppleの公式サイトには「バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす」ための対策として、「極端な周囲温度を避ける」ことが推奨されています。

Appleによると、iPhoneやiPad、iPod、Apple Watchが最も良く動作する温度の範囲は0〜35℃です。
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https://iphone-mania.jp/news-192878/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510302466/


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iPhoneで「i」が入力できない不具合、ユーザー苛立ち

1: シャチ ★ 2017/11/07(火) 12:19:35.08 _USER9
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11/7(火) 12:12配信 CNN.co.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-35109972-cnn-int
サンフランシスコ(CNNMoney) 米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」で、
小文字の「i」が入力できない不具合が報告されている。
一部のユーザーは、「i」を入力しようとすると、自動修正で「A?」に変換されてしまうと伝えた。

この問題は、iPhoneのOSを、10月31日に公開された「iOS 11.1」に更新したユーザーに発生しているらしい。

あるユーザーはツイッターで「どうして私のiPhoneは、『i』をIに変換し続けるの?! 助けて」と訴え、
アップルのフォーラムでは別のユーザーが「超迷惑な自動修正を無効にしなければならなかった」と書き込んだ。

アップルは、ユーザーが自分でこの問題に対処する方法をウェブサイトに掲載した。
いずれソフトウェアの更新で解決すると説明している。

新しいソフトウェアに不具合は付き物でもある。iOS11のひとつ前のバージョンには、
計算機アプリが「1+2+3」の計算を間違えるという不具合があった。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510024775/


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iPhone Xの顔認証、マスクはNG 指紋認証廃止で新登場の「Face ID」

1: trick ★ 2017/11/05(日) 19:06:40.54 _USER9
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ハロウィーンの夜、iPhone Xで一人さみしくFace IDの実力を試した(石川温) - Engadget 日本版
http://japanese.engadget.com/2017/10/31/face-id/
2017年11月1日, 午前09:01 in apple

今回のiPhone Xは、有機ELディスプレイを採用し、ホームボタンが廃止されてしまった。指紋認証機能の代わりに採用されたのが顔認証機能「Face ID」だ。

アップルでは「エラーは100万分の1」と安全性を豪語するが、実際どんなものだろうか。せっかく、ハロウィーンの夜だったので、一人であれこれ仮装してみて、Face IDの実力を試してみることにした。

まず、Face IDの登録だが、実に簡単だ。

前面カメラに向かって首をぐるりと円を書くように回す作業を2回、繰り返す。これだけで登録完了となる。


あとは、ロックされた状態で、画面の方をちらりと見れば、一瞬で解除され、スワイプすれば、すぐにホーム画面がお目見えする。本当にロック解除を意識せずに、ロックが解除できてしまうから快適だ。普段、眼鏡をかけていることもあり、当然ながら眼鏡をかけた状態で設定を行っている。

では、まず最初に眼鏡を外した状態でロック解除を試みてみた。すると、こちらも一発で解除可能だった。年を重なると、スマホの画面を見るのに眼鏡を外した方が見やすいという現象に襲われることがあるようだが、将来的に、そうなった場合でも安心してロックを解除できる。

最近、めっきり寒くなり、風邪を引いている人も多いが、マスクをつけたらどうだろう。残念ながら、顔の下半分を覆ってしまうせいか、Face IDでロック解除できなかった。マスクをずらして鼻を見せてもダメ。口まで出し、マスクをあごにかけてぐらいでようやく反応してロック解除できた。

(続きはソース)
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509876400/


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アップルの「アイフォーンX」発売、世界中で長蛇の列 好調な滑り出し

1: みつを ★ 2017/11/04(土) 06:57:43.16 _USER9
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http://jp.reuters.com/article/apple-iphone-idJPKBN1D3248

2017年11月3日 / 18:57 / 4時間前更新

[ニューヨーク/フランクフルト 3日 ロイター] - 米アップルは3日、「iPhone(アイフォーン)」の10周年を記念した高級モデル「X(テン)」を発売した。世界各地のアップル直営店前には長蛇の列ができ、9月に発売された「8」と「8プラス」に比べ好調な需要となっていることを示唆した。

アイフォーンXは、顔認証によるロック解除システムなどの新機能を搭載。画面は有機ELを採用し、端末前面をほぼ覆いつくすサイズとなった。米国の販売価格は999ドルからとなっている。

クック最高経営責任者(CEO)はカリフォルニア州パロアルトの店舗に姿を見せ、列の先陣を切り入店した客を笑顔で迎えいれた。

サンフランシスコのユニオンスクエア店舗前には約250人が列を作ったほか、ニューヨーク・マンハッタン5番街にある旗艦店前にできた列の長さは1ブロックに及んだ。

アジアや欧州でも大きな反響がみられた。「8」と「8プラス」発売時にはわずか30人の短い列だったオーストラリア・シドニーではこの日、約400人が店前に並んだ。オーストラリアでの販売価格は1579豪ドル(1218米ドル)から。

東京の表参道にあるアップル店舗にも550人の長蛇の列ができた。欧州ではアムステルダム、ベルリン、ロンドンの店舗に数百人の客が駆けつけた。

アイフォーンXの好調な滑り出しは、アップルが前日示した年末商戦を含む第1・四半期(10−12月)売上高見通しを支えることになりそうだ。売上高見通しは840億ー870億ドルと、アナリスト予想平均の841億8000万ドルを概ね上回った。

エディソン・インベストメント・リサーチのアナリスト、リチャード・ウィンザー氏は、販売初日が好調となったことを受け「極めて良好な買い替えサイクルの軌道」と評価。ただ、「アイフォーン6ほど大規模な買い替えサイクルとは思えない」との懸念を示した。

前日発表した好決算も手伝い、アップルの株価はこの日3.7%上昇し最高値を更新。時価総額は8900億ドルに迫った。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509746263/


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iPhone X発売前夜、アップルストア銀座は大行列「ざっくりだけど100人、いや200人はいそう」

1: らむちゃん ★ 2017/11/02(木) 22:01:25.66 _USER9
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Engadget 日本版 2017年11月2日 20時35分
http://news.livedoor.com/article/detail/13838463/

いよいよ明日(11月3日)に迫ったiPhone Xの発売。「店頭在庫がある」とアップルがアナウンスしたことも手伝ってか、各地のアップルストア前では行列が発生しているようです。

見出し写真は、午後7時半頃にアップルストア銀座前でEngadget日本版のスタッフが撮影したもの。すでに大行列ができているようですが、その長さについては「すごいざっくりだけど、100人くらいいそう。すまん200人かも。シャネルの信号を渡って、洋服の青山のところまで続いてる」と話していました。

▲アップルストア銀座から洋服の青山までの行列というと、こんな感じ

ちなみに明日11月3日の天気予報は、札幌をのぞけば全国的に晴れか曇り。列に並んでいる皆さんは防寒対策をしっかりと、あまり無理をせずにiPhone X争奪戦に挑んでほしいところです。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509627685/


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「ムーアの法則はもう限界」とiPhoneにチップを提供する半導体大手TSMCの会長が発言

1: ノチラ ★ 2017/10/31(火) 11:00:15.30 _USER
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半導体製造大手のTSMCの会長が「もはやムーアの法則は有効ではない」と発言しました。これまでに何度ささやかれたのか分からない「ムーアの法則限界説」が、いよいよ現実のものになるようです。

iPhone 8/X用のSoC「A11 Bionic」を独占的に製造しAppleに供給する半導体製造メーカーのTSMCの会長モリス・チャン氏が、TSMC創業30周年を記念して開かれたフォーラムで、「ムーアの法則はもはや有効ではない」と発言しました。

ムーアの法則とは、Intel創業者のゴードン・ムーア氏が唱えた、「半導体回路の集積密度は18カ月(のちに24カ月に修正)ごとに2倍になる」という経験則で、半導体技術の進化はムーアの法則に従うように発展してきたことで知られています。半導体技術者が開発の指針にしてきたムーアの法則ですが、微細化技術の行き詰まりによって、近年は法則が成り立たないことが報告されています。

スマートフォンなどのモバイル端末向けの半導体チップを製造する大手企業のTSMCトップがムーアの法則の限界を唱えたことは、半導体業界に大きな影響力を与えることになりそうです。チャン会長は今後も半導体回路の集積密度を高める方向ではあるものの、ムーアの法則通りのペースではないだろうとし、2025年には半導体の微細化技術は大きな技術的壁にあたるという予想も出しています。なお、世界で唯一、極端紫外線リソグラフィ(EUV)技術を実用化した半導体製造装置を提供するASMLのペトル・ウェニックCEOは、2030年までの技術発展のロードマップは構築済みだと述べています。

ちなみに、ムーアの法則の本家であるIntelは、10nmプロセスルールの展開に大幅な遅延を起こしており、度重なるリリース延期を発表してきました。

「Intelのプロセスルールの規定は厳格で、TSMCやSamsungのいう『10nmプロセス』は、Intelのいう『14nmプロセス』に相当する集積密度である」と主張していたIntelは、「真の10nmプロセス採用チップを2017年内にリリースする」と意気込んでいましたが、10nmプロセス採用製品のリリースは三度目の遅延により2018年前半まで遅れると報じられています。
http://gigazine.net/news/20171031-tsmc-say-moores-low-invalidity/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509415215/


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