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携帯関連:iPhone

「iPhone SE 2」は3月発売、著名アナリストが予測

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/29(火) 19:22:54.43 _USER
「iPhone SE 2」と噂される廉価モデルが2020年3月に発売される、との予測を著名アナリストが発表しました。

2020年1月から量産、発売は3月か
「iPhone SE 2」と噂される、iPhone SEの後継にあたる廉価モデルは、2020年1月に量産が開始され、3月に発売される、とApple関連の精度の高い予測で知られるアナリストのミンチー・クオ氏が予測しています。

この予測は、クオ氏が以前から主張していた2020年第1四半期(1月〜3月)の発売時期とも一致します。

なお、初代のiPhone SEは2016年3月に発売され、翌年2017年3月にはストレージ容量を拡大するリフレッシュが行われています。

iPhone8に似たデザインになるとの予測
クオ氏は、「iPhone SE 2」に関する予測をこれまでに何度か発表しており、10月に入ってからは価格やストレージ容量など詳細に言及しています。これまでの内容をまとめると以下のようになります。


画面サイズは4.7インチでiPhone8に似た外観
iPhone11シリーズと同じA13プロセッサ
3GBのRAM
ストレージは64GBと128GB
カラーはスペースグレイ、シルバー、レッドの3色
ホームボタン搭載
3D Touchは非搭載
販売価格は399ドル(約43,400円)から

同氏は最近、「iPhone SE 2」には新デザインの液晶ポリマー(Liquid Crystal Polymer/LCP)製アンテナが採用され、製造は村田製作所が担当する、との予測も発表しています。

iPhone6/6sからの買い替えでヒットか
クオ氏は、iPhone8に似た「iPhone SE 2」を投入することで、iPhone6やiPhone6sを使っているユーザーの買い替えが促され、ヒット商品になるだろう、として、月間出荷台数は200万台〜400万台と見積もっています。

iPhone6やiPhone6sのユーザーは、Face IDや複数のカメラといった先進機能をあまり望まないことから、「iPhone SE 2」はシングルレンズのリアカメラとTouch IDが搭載されると述べています。

先日は、Appleが「iPhone SE 2」向けの液晶パネルの調達に向けてLG Dislpayと交渉している、と韓国メディアThe Elecが報じています。
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https://iphone-mania.jp/news-265072/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1572344574/


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iPhone5など旧モデル、11月3日までにアップデート必須 過ぎるとPCでの復元必要に

1: さなえちゃん(東京都) [US] 2019/10/27(日) 22:47:37.21 ● BE:295723299-2BP(2000)
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iPhone 5は11月3日までにiOS 10.3.4アップデート必須。アップルが警告
第4世代iPadやiPhone 4sもアップデート推奨です
Kiyoshi Tane
in Apple

アップルは7月、過去モデル向けにiOS 10.3.4(iPad 4/iPhone 5向け)およびiOS 9.3.6(iPad 2/iPad 3/iPad mini/iPhone 4s)
のアップデートを配信しました。これらはGPS週数ロールオーバーに伴い、古いiPhoneやiPadが正確な
GPS位置情報を維持するためのものです。

この問題が特に深刻なiPhone 5のユーザーに対して、アップルが「11月3日までにiOS 10.3.4にアップデート必須です」
という警告メッセージを送っていることが報じられています。
対象となるiPhone 5の画面には、ことの重大さを知らせるためか、以下のような大きめのダイアログが表示。
「App StoreやiCloud、電子メールやWebブラウザやその他のオンラインサービスを使用し続けるためには
アップデートしてください」と呼びかけています。

アップル公式サイトでも、詳細を説明するサポート文書が用意されています。影響が出始めるのは協定世界時
(UTC)の11月3日午前0時から、日本時間では11月3日の午前9時以降となります。

もしも11月3日までにiPhone 5のアップデートを終えていない場合は、ワイヤレス(OTA)での
ソフトウェアアップデートや、iCloudバックアップが機能しなくなるため、MacやWindowsを使って
バックアップおよび復元しなければアップデートできなくなります。

この問題は上記のアップデート対象となっているiPhone 4sやiPad 2、初代iPad miniなどにも影響するもの。
該当するデバイスを持っている方は、[設定]>[ソフトウェア・アップデート]からiOSを更新しておくことをお勧めします。
https://japanese.engadget.com/2019/10/27/iphone-5-11-3-ios-10-3-4/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1572184057/


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いまどきPCで動画編集やってるやついるの?iPhoneの編集機能で十分じゃね?

1: プリングルズおじさん(北海道) [RU] 2019/10/27(日) 16:03:26.04 BE:422186189-PLT(12015)

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PCやiPhoneの画面を1クリックで簡単に録画でき、手軽なレベルのムービー編集機能も備え、
YouTubeやニコニコ動画などの動画配信サービスからムービー・音楽をダウンロードしたり、
DVDのバックアップをしたりといったかゆいところに手の届く便利機能も複数搭載され、
初心者でもイイ感じの動画を生み出すことができる「VideoProc」が
「GIGAZINEコラボ記念特典」として無料で全機能が使える永久ライセンスコードが期間限定で
ゲット可能になっています。

https://gigazine.net/news/20191025-videoproc/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1572159806/


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米トランプ大統領、「iPhoneはホームボタンがある方がいい!」とクックCEOにツイート

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/26(土) 21:28:56.78 _USER
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米トランプ大統領がアップルのティム・クックCEOに向けて「iPhoneはボタンの方がスワイプより遙かにいい!」、つまりiPhone XやiPhone 11など最近の機種よりも、ホームボタンがある過去モデルの操作を好むとの趣旨をツイートしています。

トランプ氏は2017年3月に、それ以前に愛用していたAndroidデバイスからiPhoneに切り替えたことが知られています。どのiPhoneかは不明ですが、当時は初めてホームボタンを廃止したiPhone X(2017年9月発売)が出ていなかったことから、ホームボタン付きであることは間違いありません。

その後、iPhoneの機種変更をしたとの噂はありませんでしたが(国家機密でしょうか)2017年3月から現在までに発売されたiPhone XSやiPhone 11シリーズ等、ホームボタンなしモデルに乗り換えたと推測されます。

おりしも2020年はじめには、iPhone 8をベースとした廉価モデル「iPhone SE2(仮)」の発売が予測されています。つまりiPhone 8と同じくホームボタンのある最新機種に、トランプ氏が乗り換えることもあり得そうです。

@realDonaldTrump
To Tim: The Button on the IPhone was FAR better than the Swipe!

https://japanese.engadget.com/2019/10/26/iphone-ceo/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1572092936/


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最近のiPhoneは不細工

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/23(水) 17:17:45.17 _USER
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最初に断っておかなければならないが、私はスマホに関してはちょっと保守的だ。みんな私のiPhone SEを小バカにするが、本当はこれこそApple(アップル)がこれまでに作った最高のスマホであり、どこからどう見ても美しい、素晴らしいデザインだと信じている。それに引き換え、iPhone 11 Proは、どうしようもないくらい不細工だ。もっとも、それはiPhoneに限らない。Samsung(サムスン)やGoogle(グーグル)の最新モデルも、まったく不細工には違いない。

いったい新しいiPhoneが、なぜそんなに不細工なのか順に見ていこう。前面も背面も、そして側面もだ。まずは、ノッチから始めよう。もちろん、今回初めてそうなったわけではないが、おそらくこれは、この時代に特有の異体のようなものなのだろう。何年か後に振り返ってみれば、みんな笑ってしまうしかないようなものだと思う。しかし今はまだしぶとく残っている。

多くの人が、さまざまな理由ででノッチを正当化しているのは知っている。少しでも画面の面積を増やすためだとか、キャリアやバッテリーのアイコンを表示するのにちょうどいいとか、顔認識でスマホをアンロックするためには不可欠だとか、といったもの。

それはそうかもしれないが、やはり不細工だ。

もしノッチがないバージョンが登場すれば、絶対に誰もノッチのあるほうは選ばないはずだ。なぜなら、言うまでもなく、誰が見ても望ましいものではないからだ。もしアップルのエンジニアが、ノッチをなくす方法を見つけていたなら、とっくにそうしていたはず。しかし、まだ見つけていないからそうなっているわけで、エンジニアたちも失望を感じているに違いない。アップルは、そうすることが可能な限り、ノッチをカモフラージュする特別な壁紙で、その存在を隠そうとしている。それはまるで、「そう、これを見たくないのは僕らも同じさ」と言っているようなものだ。

これは、目触りで不細工な妥協の産物の代表的なもの。誰も頼んでいない機能を実現するために、そうせざるを得なくなってしまった。ユーザーは、自分がそれを気に入っているかどうかさえ、よく分からなくなってしまっている。ノッチは不愉快なものだが、それを見るたびに、デザイナーも悲嘆に暮れているのだと思うしかない。公平を期すために付け加えれば、そうしたことは実際かなり頻繁に起こり得る。私には、昔からのデザイナーの知り合いも多いが、私と同様、彼らは非常に神経質だ。

私は、画面の角が丸いのもあまり好きではないが、それにもいくつかの理由がある。ただ、将来的にはそんなことは気にならなくなると思えるので、それはまあいいとしよう。「宇宙空母ギャラクティカ」に出てくる紙の隅は、みんな切り取られていたのを覚えているだろうか。そういう世界も、そのうちやってくるだろう。

一方、画面をデバイスの端ギリギリまで拡げること自体は、それほど不細工なものではない。しかし、それも精神的には不細工なこと。今や、スマホの前面全体がインターフェイスになっている。もしこれが、ただ画面に表示されるものを見ているだけで、何か操作しようとしているのではないことを分かってくれるなら問題ない。画面の端や角の部分には、それぞれ割り当てられたジェスチャーがあったりするので、それらが起動しないように注意する必要がある。それがうるさいので、PopSocketsのように、スマホの後ろから突き出るグリップを発明してしまった人もいる。それを使えば、画面の端には触れずに持つこともできる。とはいえ、同じような形のものでも、スマホ以外のものを持つように、普通に持てるなら、そのようなアタッチメントはそもそも必要ないのだ。

背面も不細工になった。このカメラの出っ張りは何だ。出っ張りというのは、ちょっと表現が違う。iPhoneのデザインチームは、海事歴史博物館でも見学して、深海ダイビング用ヘルメットを見つけ、これだ、と思い当たり、さっそくそのデザインを採用することにしたのか。船の舷窓のようでもある。スマホを4000尋(ファゾム)=約7.3kmの深海まで潜航できそうに見せかけるものなのか。そのようなヘルメットは、大きくて、傷だらけの丈夫な真鍮製であれば、本当にクールだ。しかし、薄っぺらで壊れやすい電子部品には似合わない。そこには、大きくて厚みのある四角の枠の中に、一見不規則に配置された円が、全部で5つもある。背面の他の部分はのっぺりとしているので、そこだけが嫌でも目立ってしまう。
https://jp.techcrunch.com/2019/10/23/2019-10-19-the-new-iphone-is-ugly/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1571818665/


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待ってたのはコレジャナイ! 「iPhone 8がベースのiPhone SE 2」にユーザーは拒否反応?

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/18(金) 19:24:17.57 _USER
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来春発売が噂されている「iPhone 8をベースにしたiPhone SE 2」について、半数近くのユーザーがその仕様を歓迎していないという調査結果が海外で明らかになった。

 かねてから待望されているiPhoneの4型モデル「iPhone SE」の後継機は、2020年の第1四半期にiPhone 8をベースとしたモデルが発売されると噂されている。リーク情報では定評のあるアナリストをはじめ複数のソースが報じていることもあって、今度こそ実現するに違いないと期待する声も少なくないが、このたび9to5Macが読者を対象に行った投票の結果で、半数近くのユーザーは画面サイズやデザインを踏襲した「真のiPhone SE 2」を待望しており、画面サイズが4.7型、かつ側面がカーブしたiPhone 8がベースの「iPhone SE 2」を支持するユーザーは全体の3割にも満たないことが明らかになった。現行のiPhone SEユーザーが乗り換えないとなれば後継モデルの存在意義自体が薄れるだけに、そもそも後継モデルが登場するか否かに加えて、今後はその仕様にも注目が集まりそうだ。

Poll: What do you think of the rumored ’iPhone SE 2’ design and specs?(9to5Mac)
https://9to5mac.com/2019/10/15/iphone-se-2-poll/

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1213385.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1571394257/


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iPhone 6sとiPhone 6s Plusの無償修理プログラム発表。電源が入らなくなる問題に対処

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/05(土) 19:58:42.34 _USER
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アップルが特定のiPhone 6sやiPhone 6s Plusにつき、一部のコンポーネントの故障により電源が入らなくなる問題があるとして、無償修理プログラムを発表しました。この問題が確認されているのは、2018年10 月から2019年8月までの間に製造され、シリアル番号が特定の範囲内にあるデバイスのみとのことです。
お使いのiPhone 6sやiPhone 6s Plusにこの問題が起きたことがあると思われる方は、こちらのサイトにてiPhoneのシリアル番号をボックス内に入力すると、本プログラムの対象となるか確認できます。本プログラムの対象となる場合は、無償で修理が受けられます。

該当するiPhoneを修理するには、下記のいずれかの方法で手続きを行うことになります。ただしアップルにて実機検査を行い、そのiPhoneが本プログラムの適用対象かどうかが検証されるとのことです。

Apple 正規サービスプロバイダ:こちらからお近くの正規サービスプロバイダをお探しください
Apple Store 直営店:あらかじめこちらからご予約ください。

また修理に出す前には、iTunesまたはiCloudにiPhoneをバックアップすることをお忘れなく。画面のひび割れなど、修理に支障をきたす損傷がある場合は、そちらを先に修理する必要があり、場合によっては別途修理料金がかかるとも告知されています。

本プログラムの対象となると思われるiPhone 6sやiPhone 6s Plusをすでに有償修理された方は、返金についてこちらから問い合わせができます。

また、本プログラムは対象となるiPhone 6sおよびiPhone 6s Plusに対し、その最初の小売販売日から2年間適用されるとのことです。修理を受けられるのは、最初の購入国/地域に限られる場合もあるとされています。

ともあれ、お手持ちのiPhone 6sやiPhone 6s Plusに思い当たる症状がある方は、上記の手順でシリアル番号をチェックし、該当する場合は速やかに手続きを取ることをお勧めします。
https://japanese.engadget.com/2019/10/04/iphone-6s-iphone-6s-plus/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1570273122/


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2020年は「iPhone 11s」ではなく「iPhone 12」か

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/04(金) 23:30:07.30 _USER
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iPhone 11シリーズが発売された余韻もさめやらぬなか、来年の次期モデルの名称は「iPhone 12」と予測する噂が報じられています。
この予測を語っているのは、アップルのインサイダー情報でおなじみのアナリストMing-Chi Kuo氏です。海外テックメディアTechradarによれば、Kuo氏は「iPhone 12」が2020年9月に発売されると述べているとのことです。

毎年の新モデルを発売するごとに革新性を強調しているアップルですが、実際は「前年のマイナーチェンジ」であることがパターンの1つ。2008年発売のiPhone 3Gと2009年のiPhone 3GS、iPhone 6とiPhone 6sのように、ほぼ同じ筐体のまま性能を向上させる「s」型番を出すサイクルが続いていた時期があります。

そして2017年のiPhone Xのマイナーチェンジ版が、2018年のiPhone XS。そうした流れから、2019年のiPhone 11をベースにした場合、2020年モデルがiPhone 11sになる可能性も考えられるわけです。

しかし、Kuo氏いわくiPhone 12。すなわちマイナーチェンジではなく、デザインおよび全面的な刷新が予想されることになります。

iPhone2020年モデルについての噂はすでに多数届けられており、Kuo氏も来年の主力iPhoneデザインが「大幅に」変更されると予測したこともあり。金属製フレームがiPhone 4と同様のデザインになるほか、3モデルとも2019年とは違った画面サイズ(5.4/6.7/6.1インチ)になり、全機種が有機ELディスプレイに統一されるとも述べています。

さらにKuo氏は3モデルとも5Gがサポートされ、カメラ機能も(ToF式3Dセンサーの導入を含めて)アップグレードされるとも予測。これほどの変更があるとすれば、たしかに「S」の範ちゅうに収まるマイナーチェンジとは考えにくく、「iPhone 12」の名前に相応しいメジャーアップデートになると思われます。

そうなると、外部ポートもLightningからUSB-Cに移行するのかが気になるところです。台湾の業界情報誌DigiTimesをはじめ、今年のiPhoneこそUSB-Cポートが搭載されるはずーーといった予測は毎年繰り返され、そのたびに外れてきた経緯があります。

iPhone Xの開発版ではLightningポートを搭載せずワイヤレス充電のみとしたモデルがテストされていたとの噂もありましたが、2020年モデルはUSB-Cを通り越して「外部ポートなし」もありうるのかもしれません。
https://japanese.engadget.com/2019/10/04/2020-iphone-11s-iphone-12/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1570199407/


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アップル、「iPhone SE」後継機を2020年第1四半期に発売か

1: ムヒタ ★ 2019/10/04(金) 08:59:11.14 _USER
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 より安価で優れた「iPhone」を探しているユーザーは、2020年初頭に所望の製品にめぐり合うかもしれない。TF Securitiesの著名アナリストであるMing-Chi Kuo氏の新しいレポートによると、Appleは2020年第1四半期に「iPhone SE」の後継機を発売する計画だという。

 9to5Macが報じたKuo氏の最新レポートによると、その製品は「iPhone 8」に似ているが、「iPhone 11」シリーズと同じ「A13」プロセッサと3GBのRAMを搭載するという。「iOS 13」の最新機能は欲しいが大枚をはたいてアップグレードする気はない「iPhone 6」ユーザーをターゲットとしているようだ。

 9月にリリースされたiOS 13は、「iPhone 6S」以降が対象だ。iPhone 8は現在、449ドル(日本では5万2800円)からの価格で販売されているが、「iPhone SE」に似たこの後継機種はさらに価格が抑えられる可能性がある。2016年に発売された初代iPhone SEは、当時の最高位機種だったiPhone 6Sと同じ内部仕様の多くを備えつつ、当初の価格は399ドル(日本では5万2800円)だった。

 Kuo氏がレポートで指摘しているように、このiPhone SE後継機種は、拡張現実(AR)やゲームサブスクリプションサービス「Apple Arcade」など、iPhone 6では利用できないiOS 13の機能やサービスを求めるユーザーに、Appleが訴求するための手段となる可能性がある。

 次期iPhone SEがiPhone 8と同じく4.7インチのディスプレイを搭載するかは不明だ。4インチの初代iPhone SEは、小型のiPhoneを求めるAppleユーザーの強い支持を集めた。
2019年10月04日 08時41分
https://japan.cnet.com/article/35143520/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1570147151/


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iPhone 4s〜iPhone Xに「修正不能」な脆弱性

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/29(日) 11:42:28.92 _USER
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2011年から17年にかけて発売されたiPhoneやiPadなどに、「修正不能」な脆弱性があることが明らかになった。アップルのプロセッサーに搭載された「ブートROM」に関する問題のため、iOSのヴァージョンを問わないという。悪用される危険性もある反面、セキュリティ研究者はアップルによる制約を外してiOSを分析できるようになる。いずれにしてもアップルにとっては大きな問題になりそうだ。

ここ数年、iPhoneのいわゆるジェイルブレイク(端末のロックを解除して好きなアプリをインストールできる状態にすること。「脱獄」とも呼ぶ)をほとんど目にしなくなった。この8月にiOS 12でジェイルブレイクの方法が数年ぶりに発覚したときは、かなりコアなアップルのハッカーさえもが驚くほどだった。

ところが、あるセキュリティ研究者が9月27日〔米国時間)に、2011〜2017年にリリースされたiPad、Apple Watch、iPod Touch、そしてApple TVなどの大半のモデルを含むほぼすべてのiOSデヴァイスで、ジェイルブレイクを実行する基盤となる脆弱性攻撃ツール(エクスプロイト)のコードを公開した。その影響は深刻である。

セキュリティ研究者のaxi0mXが「Github」に公開したエクスプロイトコードは、「checkm8」と呼ばれる。このコードは、アップルの独自チップである「A5」から「A11」までのチップセットを搭載したすべてのアップル端末、つまり「iPhone 4S」から「iPhone X」にいたるまでのiPhone全モデルに影響する。

このコード単独ではジェイルブレイクとはならない。だが、このエクスプロイトコードは、影響を受ける各モデルに合わせてジェイルブレイクをカスタマイズすることで、機器を完全に乗っ取れるようにしたり、アップルが通常認める範囲をはるかに超えたソフトウェアを実行可能にしたり、アップルの保護機能がたいていは排除しているデータの操作や共有が可能なアプリをプログラムするための基盤を広く提供することになる。

「今日は重要な日です」と、axi0mXは『WIRED』US版の取材に語る。「iOSのジェイルブレイクは数年前が全盛でした。当時のジェイルブレイクは一般的で、使いやすく、頻繁にアップデートされていたのです。しかしそれが徐々に変化し、iOS 9以来はジェイルブレイクの対応頻度が下がり、利便性もかなり低下し、誰もが簡単に実行できるようなものではなくなってしまいました」

古いブートROMはアップデートできない
今回のコードは、アップルのプロセッサに搭載されている「ブートROM」に依存したものだ。ブートROMとは、デヴァイスの電源を投入した際に最初に実行される基本コードを格納したチップである。axi0mXは、アップルがiOS 12ベータ用に2018年の夏にリリースしたパッチについて、リヴァースエンジニアリングや調査を行うことで、このブートROMの脆弱性を発見した。

ブートROMはシステムの基盤となる。このため悪用すれば、iOSの特定のヴァージョンにある脆弱性に依存しない、極めて強力なジェイルブレイク方法を生み出すことができる。

旧モデルであれば、最近リリースされたiOS 13にアップデートしていたとしてもチップは脆弱なままなので、コードの影響を受けてしまう。iOSデヴァイス用のブートROMに関するエクスプロイトコードが登場するのは、2010年の「iPhone 4」用のもの以来となる。『WIRED』US版はアップルにコメントを求めたが、回答は得られていない。

「これは本当に驚くべき発見といえます」と、長年iOSのジェイルブレイクに携わり、セキュリティアプリ「Guardian Firewall」を開発したウィル・ストラファッチは言う。「ブートROMの段階で起動しているので、古いデヴァイスでは修正できません。ブートROMをアップデートすることはできないのです」
https://wired.jp/2019/09/29/ios-exploit-jailbreak-iphone-ipad/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1569724948/


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