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携帯関連:Android

Xperia XZ1・XZ1 Compact、太いベゼルに角ばったデザイン、米国では指紋スキャナが使えず特に残念な仕上がりに (gizmodo)

1: Sunset Shimmer ★ 2017/09/02(土) 13:13:42.91 _USER9
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2017.09.01

ドイツ・ベルリンでは2017年9月1日?6日、ガジェットの祭典・IFAが開催されてます。ソニーは毎年IFAに合わせて新Xperiaを発表するのが恒例となっていますが、
今回出されたXperia XZ1(以下XZ1)とXperia XZ1 Compact(以下XZ1 Compact)は、特に米国向けの仕様がいろいろと残念なことになっているようです。米GizmodoのSam Rutherford記者がハンズオンして、どこが良くてどこが残念なのかを伝えています。以下、どうぞ!

***

今年もIFA、つまり新Xperiaの季節がやってきました。最近彼らは「Xperia+Z+数字」っていうブランディングをやめて「Xperia+アルファベット=X」ってしてるみたいですね。
それはさておき気になるのは、少なくとも米国では、なんかやっつけ仕事というか、新しいの出しときゃいいんだろ、オラっていう雰囲気が感じられることです。

というのは、発表されたばかりのXZ1と、XZ1 Compactのことです。
お値段それぞれ700ドル(約7万7000円)と600ドル(約6万6000円)、サイズは5.2インチと4.6インチで、一見するとApple(アップル)やサムスンが似たり寄ったりで団子になってる昨今への興味深いアンチテーゼ、とも受け取れます。

スペック的にはプロセッサがQualcommのSnapdragon 835、RAMは4GB、背面カメラはシャープな1900万画素に5軸手ぶれ補正つき、960FPSの超スロー動画も撮れます。
OSはいずれもAndriod 8 Oreoを搭載していて、ソニーいわくほとんど素のAndroidのままなので、まどろっこしいスキンをかぶせてる他社(というかサムスン)よりも早くアップデートされるそうです。

最近トレンドのちゃんとしたフロントステレオスピーカー搭載で、他にもmicroSDカードスロット搭載、防水性能はIP68、あとはポートがUSB-Cと3.5mmオーディオ、となっています。

今回出された2機種のうち、特にXZ1 Compactは良い線行ってると思います。スマホが大型化一辺倒の今日この頃、「フラッグシップ級の機能がほしいけどサイズは小さく」という人の選択肢はiPhone SEくらいしかありません。
それに対しXZ1 Compactは処理速度やカメラ、製品品質といったハイエンドなポイントは妥協せず、小さく持ちやすいサイズを実現したんです。
XZ1との大きな違いは、ベースのストレージが32GBか64GBか、解像度が720pか1080pか、それからHDR動画がなしかありか、ということです。

で、ここまでは良いんですが、おかしくなるのはこの後です。まずXZ1もXZ1 Compactも、米国では指紋スキャナが使えないんです。XZ1・XZ1 Compactが発売される他の国では、カナダも含めて、本体側面の電源ボタンに指紋リーダーを内蔵しているんです。
でも米国ではそれがありません。これはソニーが以前にどこかのキャリアと何かしらトラブルになったことが原因らしいのですが、指紋リーダーみたいな、ほとんど当たり前になった機能がないっていうのはどうなんでしょうか?
指紋リーダーは最近の300ドル以上の端末ではもはや標準で、「指紋センサって逆に邪魔じゃない?」とかそういう問題じゃなく、ソニーのフラッグシップ機にそれが載ってないってことが悲しすぎます。しかもこれ、米国だけなんです。

もっと言うとXZ1のデザインは、去年のXperia XZとも、その前のXperia Zシリーズと比べてもあんまり変化がありません。
素材はガラスからアルミに変わったかもしれませんが、角ばった本体は同じです。ダサいとまでは言わないものの、上下のベゼルがたっぷりしているデザインはそろそろ時代遅れです。

こういう手が回ってないところがある一方で、それを無視するみたいに、XZ1には謎の3Dスキャン機能も搭載されてます。
自分の顔の3Dモデルを作って、ゲームとかソーシャルメディアアプリに送れるっていうものです。問題は、どのゲーム・アプリメーカーも3Dスキャンをサポートしてないので、現状この機能が純粋な技術デモになっちゃってるってことです。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:Gizmodo https://www.gizmodo.jp/2017/09/sony-xperia-xz1-compact.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504325622/


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Android Oのお菓子ネームは「Oreo」(オレオ)に

1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/08/22(火) 05:11:52.07 _USER9
 米Googleは8月21日(現地時間)、ニューヨークで開催したイベントで、これまで「Android O」と呼んでいた次期OSの正式名称を「Android 8.0 Oreo」と発表した。

 「より安全で、より速く、よりパワフル。かつてないほどにスイートなOS」とのこと。

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 ライブストリームでは、日食を模した黒い円盤を左右に開いて新しいドロイド君の像を披露し、短いアニメ(記事末に掲載)を流して終了した。
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 全米横断の皆既日食に合わせての発表で、Android Oreoは日食によって生を授かった天から来たスーパーヒーローという設定。「世界中が愛するクッキーが新しいAndroidリリースです」。

 Oreoは、米Nabiscoの2枚のチョコレートクッキーでクリームを挟んだお菓子。Androidのコードネームに商標が採用されるのは、2013年の「Android 4.4」(KitKat)以来だ(KitKatはスイスNestleのチョコレート菓子)。

 Android Open Source Project(AOSP)の参加者は同日からソースにアクセス可能になる。以下の端末は通信キャリアのテストに入っており、“間もなく”ローリングアウトするという。

Nexus 5XNexus 6PNexus PlayerPixelPixel XLPixel C

 パートナーメーカーからは年末までにAndroid 8.0 Oreo搭載の端末が登場し、アップグレードもされる見込み。Googleはパートナーメーカーとして、Essential、General Mobile、HMD Global、Huawei、HTC、京セラ、LG Electronics、Motorola、Samsung Electronics、シャープ、ソニーの名を挙げた。

 なお、既存端末のアップグレード対応は、各キャリアおよび端末メーカーによって異なる。

 新機能としては、バックグラウンドのアプリの稼働を制限することでバッテリー持続時間を改善する「Background limits」やプッシュ通知表示を改善した「Notification channels」、ピクチャー・イン・ピクチャー機能、BluetoothオーディオでのソニーのLDACサポートなどが既に発表されている。

URL先に動画があります
http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1708/22/news052.html
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503346312/


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Android端末の情報を中国のサーバに送信、「問題ない」とメーカー反論……Amazonは販売停止

1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/08/02(水) 14:09:06.24 _USER9
米国で販売されているBLU製Androidスマートフォンの一部モデルで、ユーザーの個人情報が許可なく中国のサーバに送信されていると、セキュリティ研究者が報告した。[鈴木聖子,ITmedia]

 米国のAmazon.comなどで販売されている米携帯端末メーカーBLU ProductsのAndroidスマートフォンについて、セキュリティ研究者がBlack Hatの発表の中で、ユーザーの個人情報が中国にあるサーバに許可なく送信されていると報告した。報道によると、Amazonはこの発表を受けて問題のスマートフォンの販売を中止。BLUでは「スパイウェアやマルウェアや秘密のソフトウェアは搭載していない」と反論している。

 セキュリティ企業Kryptowireの研究者はBlack Hatで7月26日に行った発表の中で、「BLU R1 HD」「BLU Life One X2」などのモデルについて、ユーザーの通話履歴やメッセージの内容、端末の識別情報といった個人情報が、ユーザーの知らないうちに、上海にあるサードパーティーのサーバに送信されていると報告した。

 こうした情報の収集には、無線経由(OTA)で更新されるファームウェアが使われており、Shanghai Adups Technologyという企業が管理しているという。

 threatpostなどの報道によると、米Amazonはこの報告を受け、「問題が解決されるまで、BLUのスマートフォンは全モデルの販売を中止する」と表明した。

 BLUが7月31日に発表したプレスリリースによると、AdupsのOTAアプリケーションについては、2016年11月にKryptowireからの報告によって、一部のBLU製品に搭載されていたバージョンで連絡先やメッセージの内容を収集していることが発覚。BLUはAdupsにこの機能を無効にさせることによって、問題を解決したとしている。以後のデバイスについては、AdupsのOTAアプリケーションをGoogleのGOTAに切り替えたという。

 一部の古いデバイスは、依然としてAdups OTAを使っているものの、そのことに問題はないとBLUは強調する。現在行っているデータ収集は、OTAの標準的な機能であり、ユーザーのプライバシーやセキュリティに影響を及ぼすことはないと説明している。

中国のサーバに情報が保存されていることについては、「プライバシーポリシーには、収集したデータの一部が米国外のサーバに保存されることもあると明記しており、中国にサーバがあることには何の問題もない。中国にあるサーバはリスクにさらされるという発言に対してBLUは異議を唱える。そうしたサーバは他の大企業やHuaweiやZTEなどのモバイルメーカーも利用している」と強調した。

http://www.sankei.com/smp/economy/news/170802/ecn1708020016-s1.html
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501650546/


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「iOS 11」vs「Android O」、新OSはどっちが勝つか?

1: ノチラ ★ 2017/06/13(火) 11:23:50.15 _USER
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Appleは米国時間6月5日、「iPhone」の次期OSとなる「iOS 11」の機能を発表した。その数週間前にはGoogleが「Android O」を披露している。この2つのOSが、実質的に世界のスマートフォンを動かすことになる。では、より優れているのはどちらだろうか?

 結論を言えば、Android Oが優勢だ。

理由は、Googleの人工知能(AI)──「Google Assistant」から、Wi-Fiのパスワードにカメラを向けただけで自動でWi-Fiの接続設定をするクールな機能まで──だ。

 Appleは停滞しているわけではない。現実世界に仮想の物体を表示する拡張現実(AR)をメインストリームにできれば、同社にも追いつくチャンスがある。

 ただし、以下の点は考慮すべきだ。

実際に2つのOSを並べて比較してみないことには、どちらがより重要な進歩を本当に遂げたかを知ることはできない(iOS 11は9月に、Android Oは夏にリリースが予想される)。
AppleもGoogleも、それぞれ次期のiPhoneと「Google Pixel」の発表まで、まだ新機能を隠し持っている可能性がある。
新機能の幾つかは、iOSあるいはAndroid自体のものではない。
 上記の3点を踏まえた上で、両者の優劣を項目ごとにみていくこととしよう。

華々しい新機能

Android O
動画や「Googleマップ」のナビゲーションなどを小さなサムネイル状にし、他のアプリの操作中も画面の端に表示しておける(「Picture in Picture」と呼ばれる機能)。
テキストをコピー&ペーストで選択する際、氏名、電話番号、住所、会社名など、種類に応じて選択範囲を自動的に調整し、アクションを予測して提示する(「Smart Text Selection」と呼ばれる機能)。
Android Oのすべての新機能はこちら。

iOS 11
「iMessage」上で「Apple Pay」を使って友だちに支払いができる。
家にある複数のスピーカで音楽を再生できる。
iOS 11のすべての新機能はこちら。
 ここでの勝者は、Android Oだ。Picture in PictureとSmart Text Selectionは小さな機能だが、日常での端末利用をより便利にしてくれる。そして、Android端末はiOSと違い、既に端末から複数のスピーカで音楽を再生できるようになっている(Chromecastをサポートしていれば)。

 それでも、iMessageでの個人間(P2P)決済機能の追加は大きい(Android端末にはない機能だ)。

以下ソース
https://japan.cnet.com/article/35102490/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497320630/


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iPhoneSEよりコスパ高いAndroid教えろ

1: バズソーキック(北海道)@\(^o^)/ [US] 2017/04/30(日) 11:46:05.70 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
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ヤマダ電機は、SIMロックフリースマートフォン「Every Phone」の第2弾モデルとしてAndroid 7.0を搭載するスマートフォン6機種を、全国のヤマダ電機グループ各店およびヤマダウェブコムにて、4月28日に発売する。

 新たに発売される「Every Phone」は、価格帯別に6機種が用意される。

エントリーモデルの「Every Phone EN(エントリー)」の販売価格は9980円(税別、以下同)、ハイエンドモデルの「Every Phone DX(デラックス)」が4万9800円。

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http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1057537.html
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1493520365/


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アンドロイド、初の首位=ウィンドウズ抜く−OS世界シェア

1: まはる ★ 2017/04/04(火) 13:59:51.07 _USER
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http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040400613&g=int

パソコンやスマートフォンを作動させる基本ソフト(OS)の世界シェアで、米グーグルの「アンドロイド」が米マイクロソフトの「ウィンドウズ」を逆転し、初めて首位に立ったことが3日、分かった。
調査会社スタットカウンターが発表した。パソコン市場が低迷する一方、スマホの爆発的な普及でOS市場の新旧勢力が交代しつつある構図が浮き彫りになった。

発表によると、今年3月のアンドロイドのシェアは37.93%とウィンドウズ(37.91%)をわずかに上回った。
アンドロイドはスマホへの搭載が多いが、5年前は2.4%のシェアにすぎなかった。
スタットカウンターの幹部は「1980年代以降のマイクロソフトが世界のOS市場を主導してきた時代は終わりを迎えた」とコメントした。
ただ、パソコンでは、ウィンドウズは依然84%のシェアを誇っているという。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1491281991/


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iOSアプリの売上、Androidアプリに抜かれることが判明wwwwwwwwwww

1: ムーンサルトプレス(catv?)@\(^o^)/ [TH] 2017/04/02(日) 12:56:17.44 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
現在、アプリ市場の売上高はiOSアプリが過半数を占めていますが、
2017年にはAndroidアプリの売上高がiOSアプリを逆転する、との予測をアプリ関連調査機関のApp Annieが発表しました。
2017年、AndroidアプリDL数が大きく伸びる!?

2016年のダウンロード数は、iOSが290億、Google Playが630億、スマートフォンメーカーが独自に用意するアプリストアのようなサードパーティが450億でした。
合計すると、2016年に1,370億のアプリがダウンロードされていることになります。

App Annie 2016レポート

App Annieは、2017年にはiOSは300億とほぼ横ばいなのに対し、Google Playは1,140億、サードパーティが700億とAndroid勢の大きな伸びを予測しています。
そして2021年には、iOSが420億、Google Playは1,960億、サードパーティが1,040億と、Androidの伸びが大きいのが目立ちます。

これは、インド、メキシコ、ブラジル、インドネシアといった急成長中の国々でスマートフォンの販売が伸びると考えられるためです。
アプリ市場規模、2016年は約6.8兆円!

アプリの売上高を見ると、2016年はiOSが340億ドル(約3兆8,000億円)、Google Playが170億ドル(約1兆9,000億円)、
サードパーティが100億ドル(約1兆1,000億円)と、iOSアプリの売上が全体の55%を占めています。3つを合計した市場規模は610億ドル(6兆8,000億円)です。

App Annie 2016レポート

2017年のアプリ売上高は、iOSが400億ドル(約4兆4,500億円)、Google Playが210億ドル(約2兆4,000億円)、サードパーティが200億ドル(約2兆2,300億円)と、
Google Playとサードパーティを合計したAndroid勢の売上がiOSを上回ります。
なお、2017年の推計アプリ市場規模は810億ドル(約9兆円)にのぼります。

2021年には、iOSが600億ドル(6兆7,00億円)、Google Playが420億ドル(約4兆7,000億円)、サードパーティが360億ドル(4兆円)と、それぞれ成長すると予測されています。合計した市場規模は1,380億ドル(約15兆4,000億円)と、2016年の約2.3倍の規模となる予測です。

iOSアプリの売上、2017年にAndroidアプリに抜かれる!?
http://iphone-mania.jp/news-163682/
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引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1491105377/


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世界モバイルアプリ市場、17年はAndroid向けの売上高がiOSを上回る見通し

1: 仙人掌 ★ 2017/03/31(金) 03:22:26.62 _USER9
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米App Annieが現地時間2017年3月29日までにまとめた世界のモバイルアプリ市場に関するリポートによると、
2017年のダウンロード件数は1970億件となり、前年から約32%増加する見通し。
これが今後年平均19%の成長率で拡大し、2021年には3529億件に達すると同社は予測している。
また、2016年に618億ドルだったモバイルアプリの売上高は、2017年に同33%増の822億ドルになるという。

 2016年におけるアプリ配信サービス別の売上高を見ると、米AppleのApp Storeが340億ドル、
米GoogleのGoogle Playが170億ドル、サードパーティーのAndroidアプリ配信サービスが100億ドルだった。
これが2017年には、それぞれ400億ドル、210億ドル、200億ドルになるとApp Annieは予測する。

続きはソース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/ncd/14/457163/033002293/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490898146/


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Android端末の約半数、2016年中に更新されず

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/24(金) 18:20:59.37 _USER
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/24/news059.html

米Googleは3月22日に発表した2016年のAndroidセキュリティに関する年次報告書の中で、
2016年末の時点で使われていた端末のうち、同年中にプラットフォームセキュリティアップデートを受け取っていなかった端末が約半数に上ることを明らかにした。

 Googleは2015年8月から、Androidの脆弱性を修正するセキュリティアップデートを月例で公開するようになり、
PixelとNexus向けにはOTA(無線経由)でアップデートを配信している。しかし、それ以外の端末についてはメ
ーカーやキャリアなどのパートナー任せになっているのが現状だ。

 この状況についてGoogleは、「まだ大幅な改善の余地がある」と認め、メーカーがセキュリティパッチを配信しやすくなり、
ユーザーがそのパッチを適用しやすくなるよう努めると説明した。

 マルウェア対策では、ユーザーの端末に「潜在的有害アプリ」(PHA)がインストールされていないかどうか
定期的にチェックするツール「Verify Apps」を使って、2016年の1年間で7億5000万回のチェックを行い、
Android使用上位50カ国でPHAのインストール率を削減できたと報告している。

 公式アプリストアのGoogle Playからしかアプリをダウンロードしていない端末の場合、PHAの感染率は0.05%にとどまり、2015年の0.15%から減少した。

 一方、Google Play以外からもアプリをインストールしている端末の場合、2016年末の時点で
PHA感染率は0.71%と、2015年初めの0.5%より上昇した。「2017年は、たとえどこからアプリを入手しても、
PHAに感染する端末の数を減らすことができると思う」とGoogleは予想している。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490347259/


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Androidの利用台数、ついにWindowsを抜く

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/13(月) 21:17:35.95 _USER
index
https://news.yahoo.co.jp/byline/kokuboshigenobu/20170313-00068639/


インターネットに接続して利用されている全世界の機器のうち、米グーグルのOS「Android」を搭載する機器の数
が増え続けており、まもなくWindows搭載機器の数を追い抜く見通しとなっている。

こうした調査結果を、ウェブのデータ通信解析を行っているアイルランドのスタットカウンター(StatCounter)が公表した。

Windowsを上回るのは時間の問題
世界でインターネットにアクセスしている機器の中で、OSにAndroidを搭載する機器が占める比率は、今年2月時点で37.4%となり、
Windowsの比率である38.6%に僅差にまで迫ったという。

これは、パソコン(デスクトップ、ノート)やモバイル機器(スマートフォンなど)、タブレット端末のデータ通信量調査で
分かったもので、スタットカウンターは2012年からの各OSの推移をまとめている。
それによると、Windows機のネットアクセス比率は、5年前の2012年1月時点で82%と、高い水準だった。
一方、この時点におけるAndroid搭載機の比率はわずか2.2%だった。
ところが、Windowsはその後一貫して右肩下がりで推移。これに対し、Androidは右肩上がりで伸び続け、両者の差は1.2ポイントにまで縮まった。
スタットカウンターの分析によると、こうした変化は、スマートフォンの普及や、従来型パソコンの販売低迷、世界市場におけるアジア
地域の影響力の大きさによってもたらされたという。
パソコンに限定して見ると、Windowsからのインターネットアクセスは84.1%と依然高い水準。しかし、今後も上述した傾向が続くことが予測されるため、
AndroidがWindowsを上回るのは時間の問題と見られている。
これについて、スタットカウンターのエーダン・カラン最高経営責任者(CEO)は、「AndroidがWindowsに匹敵するまでに伸びるとは、
5年前には考えられなかった。Windowsはパソコン市場の戦いで勝利したが、戦場はすでに別の所に移った」と指摘している。

アジアではAndroidが50%超
2017年2月時点のアクセス比率を地域別に見ると、北米ではWindowsが40.7%でトップとなり、このあと米アップルのiOSが24.9%で、Androidが20.3%で続いた。
欧州でも同様にWindowsが51.8%でトップとなり、Android(23.5%)の2倍以上で推移した。
一方でアジアは、Androidが51.8%と、Windowsの29.8%を大きく上回っている。
人々が普段、主に使う機器はパソコンからスマートフォンに移行しており、Android搭載機器がよく売れるアジア市場ではその傾向が顕著。
そして、最大のスマートフォン市場である中国が、世界に大きな影響を及ぼしている、ということのようだ。

「アップルに同情は要らない」
なお、この話題について報じている米シーネットの記事は、「アップルはスマートフォンとパソコンの市場で依然シェアが小さいが、
同社はスマートフォン業界全体が稼ぐ利益のほぼすべてを得ており、同情する必要はないだろう」と伝えている。
これは、昨年11月に米国の市場調査会社、ストラテジー・アナリティクスが公表したリポートのことを言っている。
ストラテジー・アナリティクスによると、iPhoneの昨年9月末までの3カ月における営業利益は約85億ドルだった。
これに対し、スマートフォン業界全体の同期間の営業利益は約94億ドル。
つまり、アップルがiPhoneを販売したことで得た営業利益は、同じ期間の業界全体の営業利益の約91%を占めた。
アップルに次いで営業利益が多かったのは、ファーウェイ(華為技術)、ビーボ(維沃移動通信、vivo Mobile Communication)、
オウポ(広東欧珀移動通信、OPPO Mobile Telecommunications)の順で、これらはいずれも中国のスマートフォンメーカー。

しかし、3社の昨年7〜9月における営業利益はいずれも約2億ドル。利益シェアはそれぞれ2.4%、2.2%、2.2%にとどまっている。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489407455/


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