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企業別:シャープ

世界席巻の中台勢が襲来 シャープ、アップルに次ぐスマホ国内2位固められるか

1: ムヒタ ★ 2018/07/09(月) 07:21:19.68 _USER
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シャープは6月、スマートフォンの「AQUOS(アクオス)R2」など2機種を発売した。昨年から通信3社に提供するブランドを共通化するなどの戦略で国内スマホのシェア2位を獲得し、新製品投入で地位固めを目指す。だが、ほかの国内メーカーが次々と撤退したという面もあり、世界を席巻する中国や台湾のメーカーも日本でのシェアを広げようとしている。シャープ製スマホの正念場はこれからだ。(藤谷茂樹)

 動画と写真を同時に

 シャープが5月8日、東京都内で開いたスマホ新製品発表会。お目見えしたのは、新製品「アクオスR2」と「アクオスセンスプラス」の2機種だ。

 R2の特徴は、動画専用と写真専用の2つのカメラを備えたこと。それぞれに最適な設定を備えた。動画撮影中に人工知能(AI)が被写体の動きを分析し、シャッターチャンスを逃さずに写真を撮る機能も搭載。インスタグラムなどSNSに動画や写真を載せるニーズに対応した。

 一方、センスプラスは、利用者が通信会社を自由に選べる「SIMフリー」として、格安スマートフォン向けに展開する。

 市場調査会社のMM総研によると、平成29年度の国内スマホ出荷台数で、シャープは409万4千台と前年度比46.2%増で、シェアは12.6%に達した。ソニーモバイルを0.1ポイント上回り、iPhoneの米アップル(49.9%)に次ぐ2位となっている。

 シャープは昨年、通信会社によって違いがあったブランドを統一。3大キャリアと呼ばれる大手通信3社だけでなく、値段がお手頃なSIMフリーの機種も出し、「全方位戦略」(MM総研)を取った。

 シャープ通信事業本部の中野吉朗本部長代行は「ブランドの統一で認知度が向上し、商品力の強化で安心して買ってもらえる国内メーカーの商品だと理解してもらえた」と分析。スマホの生産、部品調達などでも親会社、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と連携を強めており、新製品2機種で勢いをさらに加速させたい考えだ。

 海外メーカー虎視眈々

 ただ、ガラケーと呼ばれた携帯電話から20年、国内でアップルのiPhone登場でスマホに切り替わるなかで、三菱電機、日立、東芝、NECといった国内メーカーが携帯電話事業から次々と撤退していた。

 日本市場に空白地帯が生まれているなかで、それを埋めようとねらうのは国内メーカーだけではない。シャープが4位に滑り込んだSIMフリー機種だが、そのトップは中国の華為技術(ファーウェイ)、2位は台湾のASUS(エイスース)だ。

 さらに世界シェア4位まで浮上した中国の新興メーカー、オッポが今年2月、日本進出したばかり。日本法人のオッポジャパン、マーケティング部のチャールズ・タン本部長は「日本は電子製品の聖地。日本に進出することでブランドイメージの向上にもつながる」と力を込める。

 オッポはSIMフリー機種から進出しているが、3大キャリアを通じての供給にもねらいを定める。
以下ソース
2018.7.9 06:30
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180709/bsb1807090630001-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1531088479/


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経営難だったシャープが6年ぶりに国内2位を奪還できたわけ

1: ムヒタ ★ 2018/07/02(月) 15:28:38.12 _USER
一時は深刻な経営危機に陥っていたシャープですが、2017年度は日本国内においてスマートフォンの出荷台数が、Appleに次ぐ多さにまで回復しています。

6年ぶりに2位を奪還
リサーチ企業MM総研が発表したデータによると、2017年度のスマートフォン出荷台数シェアは、1位がApple(49.9%)、2位がシャープ(12.6%)、3位がソニー(12.5%)、4位がSamsung、5位が富士通となりました。
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16年度の52.7%から49.9%にシェアを減らしたとはいえ、Appleが圧倒的な1強であることに変わりはありませんが、注目すべきはシャープで9.3%から12.6%への上昇を遂げています。シャープが2位を奪還するのは実に6年ぶりとのことで、Foxconnの買収が奏功していると見られています。

ラインナップをシンプルにしたのが鍵
毎日新聞にシャープ関係者が語ったところによると、同社はFoxonnの傘下となった後、「脱キャリア戦略」を採るようになったそうです。従来はキャリアによって仕様の異なる機種が存在していたものの、17年夏モデルからハイエンドモデルは「AQUOS R」、廉価版は「AQUOS sense」と、ラインナップを厳選して分かりやすくしたことで、消費者に対して訴求力が増したそうです。

また、AQUOS senceを廉価版として販売できたことの背景には、Foxconnの充実した生産ラインを活用できた点が大きいとのことです。Foxconnは世界最大のスマートフォン組み立てサプライヤーとして知られており、例年iPhoneの組み立てを中心となって担当しています。

一方で、ハイエンドモデルに位置づけられるAQUOS Rシリーズは、6月に登場したAQUOS R2で、デュアルカメラながら動画用のカメラと写真用のカメラを独立させるという画期的な試みを行っています。これによって、動画用のカメラを被写体深度の深い広角レンズとして位置づけることに成功しているほか、動画の撮影中にAIが自動で写真撮影をしてくれる「AIライブシャッター」機能などで、他社のハイエンドモデルとの差別化に尽力しています。

富士通が1月に携帯事業を売却したことによって、国内スマートフォンメーカーで目立つ存在はソニーとシャープのみとなりましたが、ここからシャープのさらなる快進撃が見られる日は来るのでしょうか。
2018年7月2日 14時41分
https://iphone-mania.jp/news-217542/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1530512918/


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東芝ダイナブック シャープの軍門に下る2000人

1: ムヒタ ★ 2018/06/18(月) 07:20:12.71 _USER
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この秋までにシャープへ売却されることが決定した東芝のパソコン部隊。かつて世界を席巻した花形事業の売却額はたったの40億円だった。シャープを再建した台湾・鴻海精密工業傘下に入る約2000人の東芝社員の胸中は複雑だ。ほんの3年前まで、両者の立場は正反対だった。

■「東芝にいても仕方がない」

 「シャープの件は、ちょっとコメントできません」。6月15日、東京都立川市栄町にある東芝クライアントソリューション…
2018/6/18 6:30
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31849690V10C18A6000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1529274012/


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シャープ「ASEAN No.1ブランドを目指す」--戴社長直轄指揮で拡大戦略

1: ノチラ ★ 2018/06/17(日) 20:21:22.40 _USER
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シャープの代表取締役社長である戴正呉氏が、ASEAN各国を訪問し、政府高官や大手量販店首脳と会談。トップ会談を通じて、シャープの製品や各国における施策などを説明。存在感をアピールした。

 シャープは、2019年度を最終年度とする中期経営計画に取り組んでいるが、そのなかで、海外売上高比率を8割にまで拡大する目標を明らかにしている。わずか2年で海外売上比率を1割以上拡大する意欲的な計画であり、海外事業の拡大は、成長戦略の重要な柱になる。

 とくに、ASEAN地域での事業拡大は、戴社長が「シャープにとって、ASEAN市場が最も力を発揮できる市場。この地域を社長直轄指揮により、拡大戦略を推進する」と語っており、「ASEAN No.1ブランドを目指す」とする高い方針を掲げている。

 戴社長は、それに向けて、「ASEANおよび台湾では、毎月、途絶えることなく、社内の戦略討議や対外的なイベントを実施している」とし、2018年度に入ってからは、4月に、中国・深センで、「ASEANマーケティングセンター リージョナルコミュニケーションミーティング」を開催し、各事業責任者や各販売会社のマーケティング責任者が情報を交換するとともに、ASEANにおけるブランドイメージの統一や、宣伝販促活動のレベルアップについて議論を行ったほか、具体的な施策として、4月にはマレーシアで、5月にはインドネシアおよびフィリピンで、それぞれ新製品の発表会見や販売キャンペーンを開始するといった取り組みを行ってきた。

 今回の戴社長のASEAN各国の訪問は、ASEAN No.1ブランドの獲得に向けて陣頭指揮を執る同社長が、直接現地を訪問し、トップ会談を通じて、各国における存在感を高めることを狙ったといえる。

 訪問期間は、6月11〜16日までの6日間で、インドネシア、タイ、ベトナムの3カ国を訪問した。

 6月11日に、訪問したインドネシアでは、ジャカルタ市で、工業大臣のAirlangga Hartarto氏と会談。インドネシアのエレクトロニクス産業の競争力向上に向けて意見交換を行ったという。戴社長は会談のなかで、「シャープの8K技術は、島が多く、地震も多いインドネシアでの遠隔医療や、早期震源地の特定にも役立つ」と語ったほか、「インドネシアの製造、販売子会社のピー・ティー・シャープ・エレクトロニクス・インドネシア(SEID)は、5月に過去最高の売上げを達成した。今後もインドネシアの内需のみならず、輸出事業も確実に拡大していきたい」と述べた。

 インドネシアでは、同国初となるハラル認証を受けた冷蔵庫とフリーザーの新製品を、シャープが発表しており、これを、現地のSEIDで生産。インドネシア国民の大半を占めるイスラム教徒のニーズに対応したローカルフィット製品として、販売に弾みをつける考えだ。
https://japan.cnet.com/article/35120958/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1529234482/


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シャープのSIMフリー「AQUOS sense plus」22日発売

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/06/14(木) 14:35:27.90 _USER
 シャープは、SIMロックフリー専用のAndroidスマートフォン「AQUOS sense plus」を22日に発売する。
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 「AQUOS sense plus」は、5.5インチ/フルHD+でアスペクト比が18:9となるIGZO液晶ディスプレイを搭載。テレビのAQUOSの技術を応用した「リッチカラーテクノロジーモバイル」とデジタルシネマ規格(DCI)をサポートし、鮮やかな発色が特徴となる。

 メインカメラは1620万画素、高速なオートフォーカスが可能。インカメラは約800万画素で、撮影時には画面が白く光って補助光の役割を果たす機能も用意されている。

 チップセットはSnapdragon 630(CPUは2.2GHz×4、1.8GHz×4)。メモリー(RAM、LPDDR4X)は3GB、ストレージ(ROM)は32GB。キャリアアグリゲーションや、無線LANの5GHz帯(IEEE802.11ac)をサポートする。LTEの対応周波数は、1、2、3、4、5、8、19、26、28、41。

 大きさは約151×71×8.9mm、重さは約157g。3100mAhのバッテリーを内蔵する。接続端子はUSB Type-C。防水・防塵、指紋センサー、おサイフケータイ(FeliCa)、Bluetooth 5.0をサポートする。ボディカラーはホワイト、ベージュ、ブラックの3種類。

AQUOS sense plus SH-M07|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ
http://www.sharp.co.jp/products/aquos-sense-plus/
スペック
http://www.sharp.co.jp/products/aquos-sense-plus/spec.html

2018年6月14日 13:21
ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1127546.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1528954527/


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ジャパンディスプレイ(JDI)、経営危機に…経産省主導の経営失敗 鴻海の郭台銘「日の丸連合作りたい シャープに任せてほしい」

1: ガーディス ★ 2018/06/12(火) 07:50:39.57 _USER9
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 5月29日、液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)の株価が109円と上場来安値を更新した。この日は一時、2割超下落し、2016年の安値138円(調整済み)を大きく割り込んだ。14年3月に新規公開したJDIの公開価格は900円。上場来高値は同じく14年4月の836円である。公開価格を1度も上回ったことのない、極度に業績不振の官製企業だ。

 経済産業省が監督する産業革新機構が35.5%を出資する筆頭株主だが、産革機構にJDIの再生は荷が重いだろう。会社更生法を申請して、一から出直すべきとの声も多い。その上で、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に買い取ってもらったり、ホンハイの傘下に入ったシャープに経営を任せるといった方法もある。

 液晶パネルの最大手といっても、経営基盤は極めて脆弱だ。18年3月期連結決算は、主力のスマートフォン向け液晶パネルの販売不振とリストラ費用がかさみ、最終損益が4期連続の2472億円の赤字(前期は316億円の赤字)となった。苦境を脱するのは至難の業だ。

 韓国メディアが「来年発売されるiPhoneの新モデルのディスプレイには、有機ELが採用される」と報じた。有機ELは歩留まりの悪さなど生産面でも課題が指摘されており、液晶からの全面切り替えには懐疑的な見方が多かった。この報道が事実なら、有機ELで完全に出遅れているJDIは壊滅的な打撃を受けることになる。

 経営に失敗した原因は3つ挙げられる。

 ひとつ目は、主力のスマホ向け液晶の需要の見誤りと、競争激化の大波に沈んだこと。ふたつ目は、海外メーカーとの資本提携構想が難航していること。筆頭株主の産革機構は早期に提携先を見つけようとしているが、JDIに興味を示す外資は皆無だ。3つ目は、昨年8月の中期経営計画に掲げた有機ELシフトの遅れだ。JDIは同社で有機ELを開発してきたが、16年末に有機ELパネル開発会社のJOLED(ジェイオーレッド)を連結子会社にすると発表した。両社の技術を結集して有機ELの「リーディングカンパニーを目指す」計画だった。しかし、JDIはJOLEDを連結子会社にすることを今年3月末に断念した。

●中国、韓国に圧倒的な差をつけられたJDI

 JDIは、6月19日の株主総会後、月崎義幸執行役員が新社長に就任する。有賀修二社長は退任するが、技術顧問として残る。18年3月期連結決算で最終損益が4年連続で赤字となったため、「経営責任」を明確にするというのが理由だが、有賀氏は社長を辞めても技術顧問として残るという中途半端な“責任”だ。

 18年3月期の営業損益は617億円の赤字(前期は185億円の黒字)だった。初の営業赤字である。売上高から製造原価を引いた売上高総利益(粗利)の段階ですでに赤字の状態なのだ。売上高は前年同期比18.9%減の7175億円。米アップル向けの液晶パネルの受注が低迷したのが響いた。事業構造改革費用1423億円を計上したため最終赤字が拡大した。

 東入来信博会長兼CEO(最高経営責任者)は留任する。月崎氏は4月1日に副社長になったばかりだが、6月19日に社長になる段取り。東入来会長は「いかなることがあっても19年3月期は営業黒字化する」と必死に前を向くが、前途は多難だ。19年3月期も最終赤字は避けられそうにない。

 JDIは3月30日、第三者割当増資などで550億円を調達すると発表した。アップル向けの液晶パネルの発光ダイオードを手掛ける日亜化学工業から50億円を調達する。日亜化学の出資比率は議決権ベースで3.5%になる。また、海外の機関投資家15社が300億円の増資を引き受け、そのうちの最高額は60億円拠出する香港の投資運用会社。さらに、生産停止中の石川県・能美工場を筆頭株主の産革機構に200億円で売却する。産革機構はこの工場をJOLEDに現物出資する。能美工場は中大型の有機ELパネルを量産するJOLEDの主な拠点となる。

中略

●シャープから支援の呼びかけ

 シャープの戴正呉社長はJDIへの支援に関して「日本企業による日の丸連合でないと(国際競争に)負ける。シャープが主導すれば立て直す自信はある」と述べた。

 ホンハイの郭台銘オーナーは「日本の技術者を結集して、(液晶の)日の丸連合をつくりたい」との意欲を示している。「シャープとJDI、JOLEDの3社の事業統合も視野に入れている」(ホンハイ関係者)との情報もある。

全文は下記
6月12日 7:02 ビジネスジャーナル
https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-44684/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1528757439/


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シャープ戴社長、東芝PC事業「1〜2年で黒字化」

1: ムヒタ ★ 2018/06/06(水) 11:14:47.67 _USER
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シャープの戴正呉社長は6日、日本経済新聞などの取材に応じ、5日に買収を発表した東芝のパソコン事業について「必ず黒字化できる。1〜2年で黒字化して投資を回収したい」と意欲を語った。東芝のPC事業は2017年度に96億円の営業赤字だった。「まず18〜19年度は国内事業の拡大に注力したい」として「ダイナブック」ブランドが強い国内事業のてこ入れで収益改善を進める考えだ。

シャープは40億円を投じて、東芝のPC事業を展開する東芝クライアントソリューション(東京・江東)を10月に買収する。収益の改善について「まだ外から見ている段階だが、シャープと同様の手法を用いれば改善はできる」との自信を見せた。

また事業買収により東芝クライアントソリューションが抱える約400人のIT(情報技術)関連の技術者も獲得できることを利点に挙げた。「シャープの人工知能(AI)や(あらゆるモノがネットにつながる)IoTの部隊との事業面での相乗効果を出すことがパソコン事業以上に重要だ」と話した。
2018/6/6 10:34
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31423590W8A600C1EAF000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1528251287/


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スマホ、「シャープ好調」「ソニー不振」のワケ

1: ニライカナイφ ★ 2018/05/21(月) 17:18:14.26 _USER9
◆スマホ、「シャープ好調・ソニー不振」のワケ

米アップルの「iPhone」に席巻され、1社、また1社と撤退していく日系のスマートフォンメーカー。
かつては十数社が事業を展開していたが、今やソニー、シャープ、京セラの3社にまで減った。
その中でシャープが意外な躍進ぶりを見せている。

■シャープがソニーを抜いて2位に浮上

5月8日、同社が開いた新製品発表会。登壇した通信事業本部の中野吉朗氏は「2017年の出荷台数は対前年比140%。
お客様に安心して買ってもらえる国内ブランドであることが成長の原動力だ」と話した。

急成長の一因は、これまでキャリアー別にバラバラだった商品の仕様と商品名を2017年から「AQUOS R」に統一したことにある。
CMを一本化することで、ブランド認知を高めたほか、スマホケースなど周辺商品の選択肢も広がった。

また、これまで生産は中国の工場に外部委託していたが、2016年に台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ってからは、徐々に同社工場へ移管。
現在は、商品企画、部材や部品の調達でも協業するなど、コスト削減を進めている。

市場調査会社のMM総研によれば、メーカー別の国内シェアで、シャープはソニーシェアを食って、アップルに続く2位に浮上。
中国ファーウェイ、台湾エイスースなどが強いSIMフリースマホでも4位に食い込んだ。

シャープがスマホの拡大に力を入れる背景には、アップルとの関係もありそうだ。
今年発売される新型iPhoneには、シャープではなくジャパンディスプレイ製の狭額縁液晶パネルが採用される見通しだ。
「(空いてしまった)生産キャパを埋めるため、自社スマホ向けの出荷数を増やさざるをえない」(市場関係者)。

シャープはアップルに液晶パネルやカメラ部品を供給しており、その金額は売上高の約25%にあたる5420億円に達する(2016年度)。
かねて「最大顧客への依存度は縮小させていく」(野村勝明副社長)姿勢を打ち出しており、自社スマホの再成長戦略はそれを占う試金石となりそうだ。

■ソニーが撤退しない訳

一方、低迷に歯止めがかからないのがソニーだ。2017年度のスマホ事業は売上高が約5%減の7237億円。
工場の減損も行い、276億円の赤字に沈んだ。競合メーカー幹部は、「ソニーはとにかく収益改善が第一。
開発費も削減しており、製品を大幅に刷新する余裕がないのでは」と見る。

ただ、スマホ事業担当役員だった十時裕樹CFO(最高財務責任者)は、次世代通信規格である5Gの時代が到来したときに向け、「社内に研究開発拠点を持っておく必要がある」と説明。
ソニーは、「プレイステーション」や「アイボ」などでもキャリアー回線を利用しており、スマホ事業を続けることで、キャリアー各社との関係性を維持したいのが本音だ。

現在は安価な中華系スマホでも高機能化が進み、性能での差別化が難しくなってきた。
“絶滅危惧種”の日系スマホが生き残ることはできるのか。

写真:今夏発売予定の「AQUOS R2」。静止画と動画を同時に撮影でき、SNS利用者に訴求する
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東洋経済オンライン 2018/5/21(月) 6:00
https://toyokeizai.net/articles/-/221389
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526890694/


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国内携帯シェア、Appleが6年連続1位 2位シャープ、3位ソニー SIMフリーではHuaweiが1位

1: trick ★ 2018/05/13(日) 21:31:35.63 _USER9
国内携帯シェア、Appleが6年連続1位 SIMフリーはHuaweiが1位 - ITmedia Mobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1805/11/news133.html
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2018年05月11日 19時36分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 MM総研は、5月10日に2017年度通期(2017年4月〜2018年3月)の国内携帯電話端末出荷概況を発表した。

 総出荷台数は前年度比2.7%増の3746万台で6年振りに増加。スマートフォンの出荷台数は8.1%増の3258万台となり、3000万台を超えて2年連続過去最高を記録。SIMロックフリースマートフォン出荷台数は11.9%増の315万台で、スマートフォン出荷台数に占めるSIMフリー比率は9.7%(前年度比0.4ポイント増)に拡大している。

 一方、フィーチャーフォンは23.1%減の488万台で、2000年度の出荷開始から過去最低記録だった2016年度を下回った。過去最高となった2007年度の5055万台と比べると10分の1になっている。

 2017年度のメーカー別出荷台数シェア1位はAppleで、2012年度以降6年連続1位を獲得。出荷台数は1626.1万台(前年度比2.4%増)で、同社の2016年度を上回り過去最高を更新した。総出荷台数に占めるシェアは43.4%(0.1ポイント減)、スマートフォン出荷台数シェアは49.9%(2.8ポイント減)となっている。


 総出荷台数シェア2位はシャープで509.4万台(39.1%増)/シェア13.6%(3.6ポイント増)、3 位はソニーモバイルコミュニケーションズで408.3 万台(10.7%減)/シェア10.9%(1.6ポイント減)、4位は京セラで384.1万台(8.2%増)/シェア10.3%(0.6ポイント増)、5位は富士通で259.7 万台(10.5%減)/シェア6.9%(1.1ポイント減)となった。

 また、SIMロックフリーを含んだスマートフォン市場の出荷台数シェアは1位がAppleで1626.1万台(2.4%増)/シェア49.9%(2.8 ポイント減)、2位はシャープで409.4万台(46.2%増)/シェア12.6%(3.3 ポイント増)、3 位はソニーモバイルコミュニケーションズで408.3 万台(10.7%減)/シェア12.5%(2.7ポイント減)、4位はSamsungで191万台(75.2%増)/シェア5.9%(2.3ポイント増)、5位は富士通で175.7 万台(7.1%増)/シェア5.4%(前年同)となった。

 SIMロックフリースマートフォン315万台に限定したメーカー別台数シェアは、1位がHuaweiで99.3万台(シェア31.5%)。約3万円で購入できる「P10 lite」が強く、「nova lite」シリーズやハイエンドな「Mate 10 Pro」など幅広いユーザーへのアプローチに成功している。2位はASUS(19.9%)、3 位はApple(13.7%)、4位はシャープ(12.5%)、5 位は富士通(5.6%)の順になる。

 同社では2018年度の総出荷台数を前年度比2.0%増の3820万台、うちスマートフォンは3360万台と予測。以降は2019年度が3790万台、2020年度が3930万台、2021年度が3890万台と予測する。スマートフォン出荷に占めるSIMロックフリーの出荷台数・比率は2018年度が350万台、10.4%に拡大すると予測している。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526214695/


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シャープが国内シェア2位に、2017年度の端末出荷が大幅増

1: ノチラ ★ 2018/05/11(金) 17:18:58.11 _USER
MM総研は、2017年度通期(2017年4月〜2018年3月)の国内携帯電話端末の出荷台数を調査し、結果を発表した。

スマートフォン出荷台数は3258万台、過去最高を更新
 2017年度通期の携帯電話端末総出荷台数は、前年度比2.7%増の3746万台で6年ぶりにプラス成長となった。

 その内訳は、スマートフォン出荷台数が前年度比8.1%増の3258万台となり過去最高を更新、一方でフィーチャーフォンは488万台で23.1%減となり、過去最低を更新した。フィーチャーフォンの出荷台数は、過去最高だった2007年度の5055万台の10分の1以下で、スマートフォンへの世代交代を裏付ける結果となった。

 総出荷台数に占めるスマートフォンの比率は87.0%で前年度比4.4ポイント増、フィーチャーフォン比率は13.0%で4.4ポイント減。

メーカー別の出荷台数はAppleが1位、シャープが2位に躍進
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2017年度のメーカー別出荷台数シェア1位はAppleで、2012年度以降6年連続で1位に。2017年度の出荷台数は1626万台で前年度比2.4%増、同社の出荷台数は過去最高を更新している。

 同社の2017年度モデルは、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xの3機種だが、3機種の中では本体代金が最も安いiPhone 8が一番人気という。

 2位はシャープで出荷台数は509.4万台、前年度比39.1%増で大幅に集荷台数を伸ばした。メーカー別シェアは13.6%で3.6ポイント増。2017年11月に発売された「AQUOS Sense」が好評な上に、ドコモでは月額料金から毎月1500円割引される「docomo with」の対象機種となったことも出荷台数が伸びた要因と分析している。

 3位はソニーモバイルコミュニケーションズで、408.3万台、前年度比10.7%減、メーカー別シェアは10.9%で前年度から1.6ポイント減少した。ソニーモバイルコミュニケーションズは、2013年度から4年連続でAndroidスマートフォン市場でNo.1であったが、2017年度はシャープが首位となった。

 4位は京セラで、出荷台数は384.1万台、前年度比8.2%増、メーカー別シェアは10.3%で0.6ポイント増。5位は富士通で出荷台数は259.7万台、前年度比10.5%減、シェアは6.9%で1.1ポイント減。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1121337.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526026738/


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