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企業別:シャープ

シャープ、欧州で白物家電 テレビ・スマホに次ぎ再参入

1: ののの ★ 2017/09/18(月) 05:38:54.84 _USER9
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https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00443468

シャープ、欧州で白物家電 テレビ・スマホに次ぎ再参入 

(2017/9/18 05:00)

シャープは2018年1月にも、欧州の白物家電市場に再参入する。販売委託先でシャープブランドのライセンスも供与しているトルコの家電メーカー、ヴェステルとの提携契約を見直した。今後は両社がそれぞれの得意分野に応じたシャープブランド製品を販売するが、製品仕様などは区別する。シャープは台湾・鴻海精密工業の傘下で業績を回復しつつある。白物と同様に再参入したテレビ、スマートフォン事業と合わせて欧州事業を再拡大する。

シャープは2014年末に、ヴェステルと提携した。経営危機に陥っていたシャープが欧州の白物家電事業から撤退し、エアコンを除く白物家電の販売をヴェステルに委託した。ブランドライセンスも供与していた。

シャープは今後、健康を切り口にした調理家電「ヘルシオ」といった機能性の高い家電を中心に、IoT(モノのインターネット)機能などを搭載した製品を展開する考え。販売はスロバキア子会社のUMCが...

(残り:364文字/本文:764文字)
(2017/9/18 05:00)
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505680734/


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シャープ、8Kテレビ 17年度末までに国内1千台目標

1: ノチラ ★ 2017/09/16(土) 23:33:32.43 _USER
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シャープは12月に国内で発売する世界初の8K液晶テレビで、2017年度末までに1千台の販売を目指す。16日に同社の八尾事業所(大阪府八尾市)で開かれた一般向けの展示会で、TVシステム事業本部の喜多村和洋副事業本部長が明らかにした。8Kテレビを関西で一般公開したのは今回が初めてで、今後も全国の店舗などで展示し8Kの映像をアピール。10月2日から予約を受け付ける。

8Kは解像度が現在の4Kの4倍と高い。12月に発売する70インチテレビの国内価格は100万円前後(税抜き)。来年末までには60〜80インチの機種をそろえる予定だ。来年末に始まる8K放送を見るためにテレビと別に必要な専用チューナーも開発予定で「20万円を切ることを目標にしている」(喜多村氏)という。国内外の電機各社は有機ELパネルを採用したテレビを強化しているが、シャープは独自の8Kテレビで先行する狙いだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21227220W7A910C1000000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505572412/


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シャープ、JDIグループに有機EL事業で協業提案 [

1: ノチラ ★ 2017/09/12(火) 14:27:37.99 _USER
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シャープの桶谷大亥上席常務は11日、日本経済新聞の取材に応じ、経営不振のジャパンディスプレイ(JDI)に対して有機EL事業での協業を提案していることを明らかにした。シャープとJDI、JDIが子会社化を予定する有機EL会社JOLED(ジェイオーレッド)の3社での「将来的な事業統合も視野に入れる」と話し、「先行する韓国勢に対抗する」との考えを示した。

 桶谷氏はシャープのディスプレイデバイスカンパニー…
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21007860R10C17A9TJ2000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505194057/


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シャープの強敵は「アクオス」 中国ハイセンスに「AQUOS」ブランドを売却したため アメリカ市場で苦戦か

1: trick ★ 2017/09/11(月) 22:13:39.25 _USER
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シャープのライバルは“シャープ” 米市場で強敵自社ブランド「アクオス」に挑む (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170910/bsb1709101307001-n1.htm
2017.9.10 13:07

 シャープが米国市場で自社の液晶テレビブランド「アクオス」を敵に回し戦うことを決めた。米国での同ブランドの使用権を中国企業に譲渡してしまったため、新ブランドを掲げて再参入する方針だ。高級路線を打ち出して市場を開拓するという。かつて世界市場を席巻したアクオスを打ち負かすことはできるか。(橋本亮)

 「シャープは液晶テレビをグローバルに展開する」

 野村勝明副社長は7月の記者会見で、液晶テレビ事業の拡大に意欲を示した。

 シャープは平成30年度末に液晶テレビの世界販売を28年度の約2倍となる1千万台に伸ばす野心的な目標を掲げている。野村副社長は「1千万台は絶対に達成したい。29年度は『これなら(30年度末には1千万台まで)行ける』と思える数字にする」と言い切る。

 29年4〜6月期の世界販売台数は前年同期の約1.8倍に拡大。戴正呉社長も「(1千万台達成に)自信を持っている」と話す。

 シャープは今年2月、27年に撤退した欧州市場に再参入するため、欧州でアクオスを含むシャープブランドのテレビを販売するスロバキアの家電メーカー、ユニバーサルメディアコーポレーション(UMC)の持ち株会社を買収。親会社の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の販路を生かした販売強化に乗り出すなど、海外展開の再加速による目標達成に向けた足場固めを急いでいる。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505135619//


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シャープ、アクオスブランドを中国企業に売った為にアクオスブランドと戦うブランドを立ち上げる

1: 名無しさん@涙目です。(秋田県)@\(^o^)/ [US] 2017/09/10(日) 14:28:46.00 ● BE:194767121-PLT(13001) ポイント特典
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【ビジネスの裏側】
 シャープが米国市場で自社の液晶テレビブランド「アクオス」を敵に回し戦うことを決めた。米国での同ブランドの使用権を中国企業に譲渡して
しまったため、新ブランドを掲げて再参入する方針だ。高級路線を打ち出して市場を開拓するという。かつて世界市場を席巻した
アクオスを打ち負かすことはできるか。(橋本亮)

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170910/bsb1709101307001-n1.htm
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1505021326/


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薄型テレビ販売競争で火花 次の主役は有機ELか8Kか

1: ノチラ ★ 2017/09/08(金) 10:58:25.35 _USER
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高画質の次世代パネルを搭載した薄型テレビの販売競争で、メーカー各社が火花を散らしている。リアルな映像と画面の薄さが特長の「有機EL」で先行するパナソニックやソニーに対し、シャープは液晶をさらに高精細にした「8K」テレビを世界で初めて発売すると発表。2020年の東京五輪に向けた買い替え需要もにらんで次世代の主役を競っている。

 「高級感」アピール

 JR大阪駅前のヨドバシカメラ梅田店。テレビの特設売り場には各社の有機ELテレビがずらりと並ぶ。65型の迫力のある大画面に、買い物客らが足を止めて見入っていく。家族で訪れた大阪府枚方市の自営業の男性(39)は「鮮やかだ」と驚きの声を漏らした。

 17年は「有機EL」元年と言われ、3月の東芝を皮切りに6月にはパナソニック、ソニーと国内参戦が相次いだ。従来の液晶パネルの「4K」テレビより映像が鮮明で、薄型のデザインが可能な有機ELを各社とも液晶に次ぐ主役と見据えており、音響にもこだわりの技術を搭載するなど「高級感」でアピールする。

 ヨドバシの担当者は「映像を趣味にしている人が購入するケースが多い」と話す。テレビの普及一巡で市場が頭打ちとなる中、各社とも販売単価の高い高画質モデルの拡大を目指しており、有機ELはその最前線の牽引(けんいん)役との位置付けだ。

「液晶は歴史が長く信頼性があり、輝きのある映像が実現できる」

 シャープが先月末に東京都内で開いた「8K」テレビの発表会で、登壇した幹部は有機EL陣営に“宣戦布告”した。国内では12月に初の製品を発売する。「4K」画質の有機ELに対し、さらに4倍の解像度を持つ「8K」の超高精細をあくまで液晶で実現し、今後の主力に据える戦略だ。

 8Kのパネルはテレビ以外の医療や防犯といった産業分野にも活用し、収益性を高めるシナリオを描く。ただシャープは有機ELで自前のパネルがまだ開発段階で、当面は得意の液晶で強行突破するしかないというお家事情ものぞく。

 パネルはLG頼み

 一方、有機EL陣営もパネルは自社で製造しておらず、韓国LG電子からの外部調達に頼っているのが実情だ。過去に液晶やプラズマの巨額投資で大幅赤字に陥った経緯もあり、慎重に事業戦略を見極めた結果だが、基幹部品がいずれも同じLG製という制約の中で、独自色を打ち出し消費者に「買いたい」と思わせるのは容易でない。

 国内のテレビ市場は高画質化が着実に進んでいる。調査会社のGfKジャパン(東京)によると今年1〜6月の市場全体の販売台数は前年同期と比べほぼ横ばいの約240万台だったが、高精細の4Kテレビは1.6倍の70万台に拡大した。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170908/bsb1709080500002-n1.htm
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504835905/


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シャープから世界初8K液晶テレビ「AQUOS 8K」 70型で約100万円 後日発売の8Kチューナとの接続はHDMI4本使用

1: trick ★ 2017/08/31(木) 14:40:24.14 _USER9
世界初8K液晶テレビ「AQUOS 8K」登場。70型「LC-70X500」が約100万円 - AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1078305.html
臼田勤哉2017年8月31日 14:00
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 シャープは世界初の8K対応液晶テレビ「AQUOS 8K LC-70X500」を12月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は100万円前後。8Kの高精細液晶パネルを世界で初めて民生用液晶テレビに採用したAQUOSシリーズ最上位機種となり、「究極のリアリズムを追求した」という。

 2015年に80型の8K液晶ディスプレイ「LV-85001」、'17年に70型の「LV-70002」を発売したシャープだが、LC-70X500はチューナ搭載の“テレビ”として、世界初の8K対応製品となる。チューナは地上/BS/110度CSデジタルを装備。2018年12月開始予定の8K実用放送に向け開発中の「8K放送対応受信機(別売)」と組み合わせることで、8K実用放送の視聴にも対応する。

 70型の8K/7,680×4,320ドットの液晶パネルを搭載し、フルHDの16倍の高解像度を活かしたきめ細かくリアルな映像表現が特徴。目の前に実物があるかのような「臨場感」、「実物感」、物体の奥行きやふくらみなどの「立体感」をリアルに表現できる8Kの魅力をアピールする。シャープは「8Kエコシステムの構築」を中期的な重点戦略に掲げており、実用放送の開始に先駆け、8K対応テレビを商品化する。

 AQUOSで培ってきた、広色域・高輝度技術を採用し、地上デジタル放送や4K放送は、8Kにアップコンバートして表示できる。広色域技術「リッチカラーテクノロジープロ」や、輝きを復元する「メガコントラスト(ダイナミックレンジ拡張)」などの技術を搭載し、テレビ放送を始めとした現在の様々なコンテンツも高画質に楽しめるという。デジタルカメラの高解像度写真データ(JPEG)の、8K表示にも対応する。

 メガコントラストでは、LEDバックライト制御によりコントラスト感を向上。光源や光源を受けて反射する輝き部分を映像信号から解析して、そのエリアのLED輝度を調整しながら輝きを復元する。HDRにも対応し、対応HDR方式はPQ(HDR10)とHLG(ハイブリッドログガンマ)。表示フレームは60Hz。視野角は上下176度、左右176度。

 スピーカーは、総合出力35W(10W×2ch+15W)で、フルレンジユニット×2とサブウーファ×1を内蔵する。

 チューナは地上/BS/110度CSデジタル。8Kチューナは搭載していないが、後日発売予定の8K放送対応受信機を利用することで、8K実用放送も視聴できる。8K信号入力用に、HDMIを4本使用する「8K映像対応端子」を1系統備えている。

 その他の入力端子はHDMI×4、AV入力×1、アナログRGB。アナログ音声出力や光デジタル音声出力、ヘッドフォン出力も備えている。USB端子は、USBメモリ用とHDD用の2系統。LAN端子も備えている。

 消費電力は470W(待機時0.15W)。外形寸法は156.4×96.7×37.5cm(幅×奥行き×高さ)、重量は50kg(スタンド装着時)/42.5kg(ディスプレイのみ)。リモコンやB-CASカードが付属する。

8Kをグローバル展開
 「8Kエコシステム」の強化を掲げるシャープは、8Kテレビやディスプレイを日本だけでなく、海外でも展開。10月に中国で発売し、12月に日本、2018年2月から台湾、3月から欧州で発売する。中国と日本は8Kテレビ、台湾と欧州は8Kディスプレイとして展開。テレビやディスプレイだけでなく、8K放送受信機や8Kカメラなどの8K関連商品の開発を加速し、「8Kエコシステム構築で世界をリードする」としている。

 発表会の模様は詳細については追ってレポートする。
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504158024/


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シャープ、鴻海傘下で業績は劇的改善 大型液晶の損失移転効果も

1: ニライカナイφ ★ 2017/08/10(木) 08:29:10.36 _USER
台湾・鴻海精密工業の傘下でシャープは、グループの総力を挙げて劇的に業績を改善させている。
2017年度は4年ぶりの最終黒字化を狙って、売り上げ拡大にかじを切った。(「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 村井令二)

「有言実行で必ずV字回復する」。鴻海精密工業による買収完了とともに昨夏に就任したシャープの戴正呉社長は、復活に自信を見せている。
その根拠は、初年度の業績を劇的に改善させたことにある。
2016年度の業績は、4100億円を超える売り上げ減少の中で、営業損益の改善額は2243億円に上った。
最終赤字を248億円まで圧縮し、今期は4年ぶりの最終黒字化を目指す(図(1))。

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この実績の要因は、コスト削減に尽きる。
16年度は、社員の退職が相次いだことでグループ人員が年間で1600人減少し、設備投資の削減で減価償却費が減り、研究開発費も圧縮された。
人員の自然減、減価償却費・研究開発費の圧縮を合わせただけで、500億円近くの費用減となった。

特に、2243億円の営業損益の改善額のうち、ディスプレイ(液晶・テレビ)部門の改善は1807億円(図(2))で、見逃せないのが鴻海効果だ。
スマートフォン用の中小型液晶が振るわなかったにもかかわらず、この部門が急回復したのは、テレビと大型液晶が黒字化したためだが、ここで大型液晶工場の堺ディスプレイプロダクト(SDP)が大きな役割を果たしたとみられる。
SDPは12年に鴻海が資本参加したことでシャープの持分法適用会社になった経緯がある。
以降、シャープは生産能力の半分のパネルを引き取る義務を負い、製造原価に利益を上乗せした「コストオン価格」での調達を強いられた。

結果、シャープの液晶・テレビ事業を圧迫した過去があるが、この引き取り義務が鴻海グループ入りで解消されたのだ。
SDPからシャープを経由していた韓国サムスン電子へのパネル供給も停止。
これらにより、シャープはSDPから自社のテレビに必要なパネルだけを調達できる構造に転換した。
調達価格も市場に連動して引き下がったとみられ、液晶・テレビ事業の採算改善に寄与したようだ。

一方で、シャープの買い取り義務に支えられて黒字を維持してきたSDPは、4年ぶりに赤字転落し、16年は約600億円の損失を計上した。
シャープはSDPの出資比率の37.6%に応じて16年度に186億円の持分法投資損失を計上したが、昨年末までに鴻海グループはSDPを子会社化してシャープの出資比率を約20%まで引き下げたことで、その損失がシャープの業績に与える影響を減らしている。

この結果としてシャープは、SDPのパネル負担から解放されて営業損益を改善させた上、出資比率の引き下げでSDPの持分法投資損失も遠ざけた。
事実上のグループ内部の損失移転で、鴻海傘下に入ったことで初めて実現した構造改革となった。
鴻海効果は太陽電池事業でも発揮。グループの交渉力で、08年ごろに結んだ原料のポリシリコンの割高な長期契約を結び直して、101億円の引当金の戻し入れ効果を生んだ。
白物家電部門でも、鴻海グループの物流やオペレーションの経費削減が寄与して改善した。

これに加えて目立ったのは営業外の費用や損失。
鴻海傘下の財務改善で、シャープを苦しめてきた支払利息や特別損失の負担は解消されつつある(図(3))。
短期借り入れの返済を進めたことで17年3月末の有利子負債は6574億円(前年比730億円減)まで減少、金利負担が大幅に減った。
また、前述のSDPの出資比率の引き下げで、17年1月以降は持分法投資損失のリスクが減ったほか、過去の液晶工場の度重なる減損で、これ以上の工場資産の評価減や減損による特別損失のリスクも減っている。

■ 売り上げ拡大へさらに濃くなる鴻海グループ色

鴻海効果でコスト削減に劇的な成果を挙げたシャープは今期以降、売り上げ拡大にかじを切った。
3年後の売上高を1.2兆円上乗せして3兆2500億円にする強気の中期経営計画で、特に、白物家電・スマホ・太陽電池の「スマートホーム部門」と、カメラモジュール・電子部品など「デバイス部門」の2部門は、それぞれ倍増を目指す(図(4))。
ハードルの高い拡大計画だが、白物家電と電子部品は、鴻海グループの販路や内部取引を活用することになりそうで、今後3年間でシャープは鴻海の一部門としての役割を一段と強めそうだ。

ダイヤモンド・オンライン 2017.8.10
http://diamond.jp/articles/-/136855

※続きます
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502321350/


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「優秀で割安」シャープ・東芝の技術者が、続々外資に流出中

1: ノチラ ★ 2017/08/02(水) 16:14:38.50 _USER
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経営危機に直面する東芝から、有能な技術者が次々と流出している。先行きの見えない原子力事業部門などを中心に、会社を見限る動きが強まっているのだ。

まだ、退職に至っていなくても、水面下で転職活動をしている人たちは少なくない。とくに30歳から40歳台前半の、「最も現場で仕事をしている中堅ほど、浮き足立っている」(東芝を辞めた技術者)という。

50歳台も半ばとなれば、会社にしがみつくのが得策という計算も成り立つが、若手は「会社と心中するわけにはいかない」というのが本音だ。

東芝は2017年3月期の有価証券報告書が出せず、8月10日まで延期を認められているが、債務超過状態にあり、このままでは株式が上場廃止になりかねない。上場廃止になっても即座に経営破綻するわけではないが、資金調達もままならなくなるなど、信用力は大きく毀損する。上場廃止となれば、一気に会社を見限る中堅技術者が増えるに違いない。

「今まで、市場に出て来なかったようなピカピカの技術者が転職活動しています」と、転職支援会社のコンサルタントは言う。しかも、「かなりの割合で外資系企業に転職している」という。

今、外資系企業にとっては、理科系の優秀な人材を獲得する絶好のチャンスが訪れているという。もともと日本では、大学院で修士や博士課程を終えた理科系の学生は、研究室と関係の深い企業にそのまま就職するケースが多かった。

東芝など一流企業の場合、とくにそうした「関係」が濃密で、大学の研究室が定期的に有能な人材を送り込む役割を担ってきた。逆に言えば、有能な技術者は「労働市場」に出てくることなく、大学から企業へと送り込まれていたわけだ。

外資系企業からすれば、これまで、優秀な理科系の学生を採用するのは困難を極めていた。それが、このところの日本の製造業の“崩壊”によって、転職を希望する技術者が一気に「労働市場」に現れ始めたわけだ。

欧米の大手重電メーカーや化学メーカーなどが、積極的に技術者の採用を始めた。また、IT系の企業などもエンジニアの採用にシフトし始めている。

今いる会社が傾いて転職活動をするとなると、悲壮感が漂いそうなものだが、東芝を後にした技術者たちはまったく違う。というのも、東芝よりも高い年俸など好待遇で転職しているケースが多いからだ。

日本の技術者にとっては、東芝の給与は決して安くはない。30歳台で年収1000万円を超える人もいる。ところが、東芝から外資系企業に転職した中堅技術者の場合、年収は東芝よりも3割近くも増えたという。

「日本の技術者の報酬が安すぎるのです」と米国が本社の大手IT企業の人事担当役員は言う。

「大学院の修士課程を終え、日本の製造業の現場で10年前後の経験を積んだ即戦力が1000万円ですから。海外の常識からすれば、考えられない水準です」

日本企業の場合、終身雇用が暗黙の了解事項のため、30歳台の給与は市場価値に比べて低く抑えられている。その代わり、市場価値が落ちた50歳台になっても高給が保証される。中堅社員も不満はあっても、いずれ部長や役員になれば元が取れると思ってきたわけだ。

ところが、日本を代表する製造業の経営危機が相次ぎ、「終身雇用」を信じる中堅若手が一気に減っている。そうなると、日本のメーカーの給与の安さが、際立ってくるわけだ。外資系企業は年齢や性別に関係なく、利益に貢献する社員にはそれに見合った報酬を支払う。
以下ソース
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52459
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1501658078/


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シャープ商標、中国大手(ハイセンス)が継続使用の方針 米テレビ市場

1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/07/28(金) 04:38:42.40 _USER9
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家電大手シャープが中国の家電大手海信(ハイセンス)集団に対し、米国などで「シャープ」「アクオス」の商標のテレビを販売するのをやめるよう求めている問題で、海信の海外部門幹部は27日、今後も商標を使い続ける方針を明らかにした。

 海信の国際事業担当子会社のアレックス・チュー副社長が同日、朝日新聞記者らの取材に応じた。チュー氏は「海信は契約を大切にしている。これまで通り(商標を譲渡された)契約を履行したい」と述べた。

 シャープは経営不振で2015年末、米国でのテレビ販売から撤退。20年末までの米国などでの商標使用権を海信に譲渡した。その後、台湾の鴻海精密工業に買収されたシャープは今年4月、低品質の製品で評判を下げたなどとして、海信に商標利用の契約打ち切りを通告。米国で訴訟を起こしていた。

 チュー氏によると、「シャープ」商標などでの米でのテレビ販売は、現在前年比5割増と勢いがある。これに対し、シャープは来年にも、米国で新ブランドでのテレビの販売に再び乗り出す方針だ。この影響について問われたチュー氏は、「ここ数年成績が出ており、これまでの戦略を堅持していく」と否定した。(青島=福田直之)

http://www.asahi.com/articles/ASK7W675DK7WUHBI026.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501184322/


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