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企業別:シャープ

シャープ、有機ELテレビを開発へ。シェア独占の韓国勢との競争必至

1: ノチラ ★ 2017/06/21(水) 08:49:50.19 _USER
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シャープは20日、株主総会後に開いた経営説明会で、大型テレビ向けの次世代パネル「有機EL」の生産に乗り出すことを明らかにした。有機ELテレビはパナソニックなど日本の家電メーカーが相次いで発売している。ただ、基幹部材となる有機ELパネルは先行する韓国メーカーがほぼシェアを独占しており、後発のシャープは厳しい競争を強いられそうだ。

■“日の丸パネル”で大型TVを

 有機EL事業担当の伴厚志氏は「スマートフォンやノートパソコン向け中小型パネルの開発と並行し、大きなテレビに結びつけていきたい」と話し、大型パネルの生産への意欲を示した。事業化の時期は明らかにしていない。現在、有機ELパネルは大型はLG電子、中小型はサムスン電子と韓国メーカーが市場をほぼ占めている。

 シャープは、平成30(2018)年春の稼働を目指し、堺事業所(堺市)と三重事業所(三重県多気町)で有機ELパネルの生産設備の建設計画を準備している。中小型パネルを量産するほか、堺事業所でテレビ用大型パネルの開発を進める。
http://www.sankei.com/west/news/170620/wst1706200077-n1.html
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1498002590/


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シャープ、ブランドの使用権をハイセンスに売る→ブランドの評判を落としたとして提訴

1: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [US] 2017/06/11(日) 10:11:29.33 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
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 シャープは、米国で液晶テレビのブランド(商標)を供与している中国電機大手の海信集団(ハイセンス)に対し、
低品質の製品を販売して評判を落としたなどとして、ブランドの使用差し止めと損害賠償を求める訴訟を、
10日までに米カリフォルニア州の裁判所に起こした。
 シャープは2015年、北米でのテレビ生産、販売からの撤退を決定。
16年1月から5年間、ハイセンスが米国で販売するテレビにシャープブランドの使用を許可している。
 シャープは同年8月、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入り、ハイセンスからブランドを取り戻すことを目指しているが、進展していない。
17年4月には手紙で契約の打ち切りを通告した。

中国電機大手を提訴=米国テレビ商標で−シャープ
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061000529&g=eco
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1497143489/


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シャープ公式Twitterの中の人がボーナスを公表

1: ノチラ ★ 2017/06/10(土) 22:11:10.86 _USER
中の人は今年の3月、シャープの戴正呉社長が記者会見にて、平成29年(2017年)度のボーナス(年間一時金)を業績への貢献に応じて「1カ月〜8カ月分」とすることを発表した際に「わかり次第、公表しますね」と約束するツイートを投稿。そして6月9日、自社の電卓で実際に計算した結果「2.69カ月分」だったことを公表しました。

 全社平均が何カ月分かは分かりませんが、公式Twitterアカウントでの活動はどう評価されているのでしょうか……?

 公表後には「夢があるのかないのか、景気がいいのか悪いのか、なんともよくわからない世の中ですが、あるだけマシというしょっぱい空気が、ここ数年の私にはしっくりきます」と内心をツイート。これにTwitterでは「もらえるだけマシ」とした部分に共感する声が。

 ちなみにシャープの中の人はボーナスの公表後間もなく、流行のパワーワード画像「5000兆円欲しい!」を投稿。この一連のツイートを見ていたタニタ公式Twitterに「シャープさんロックだなあ」と当日のロックの日(6月9日)にかけてコメントされる事態になっていました。

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2.69ヶ月分でした。
https://twitter.com/SHARP_JP/status/873095109947961344
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000028-it_nlab-sci
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497100270/


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業界に広がる「シャープショック」 V字回復の陰で爛丱亅瓩魄いたのは…恨み節も

1: ノチラ ★ 2017/06/08(木) 22:04:41.01 _USER
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シャープが経営立て直しのため、大型テレビ用液晶パネルの他社向け供給を打ち切ったことが波紋を呼んでいる。取引があった電子部品商社の黒田電気は売上高が大幅に落ち込み、パネルの供給減による市場価格高騰でテレビメーカーの船井電機は収益が悪化した。V字回復への道を歩み出したシャープに対し、“被害”企業からは恨み節も聞こえてくる。(橋本亮)

数百億円がパーに

 「数百億円分のビジネスがなくなった」。黒田電気の伊神厚司・経営企画室室長代理は困惑を隠せない。

 黒田電気は、シャープと親会社の台湾・鴻海精密工業が共同運営する液晶パネル製造会社の堺ディスプレイプロダクト(SDP)から供給を受けてサムスンに販売していた。ところが、昨年後半に突然、供給がストップしたのだ。

 液晶パネル価格の低迷で経営が悪化しているSDPが、販売交渉でパネル価格の値上げを目指した結果、サムスンと折り合いが付かなかったためとされているが、鴻海がライバル視するサムスンを揺さぶろうとする意図も透けてみえる。

 さらに、黒田電気にとって痛手となったのが、シャープに販売していた液晶パネル用部品の取引もなくなったことだ。鴻海のもとで部品調達の見直しを進めるシャープがメーカーからの直接買い付けなどにシフトしたことが背景にある。担当者は「これまでシャープのお手伝いをしてきたのに」とこぼす。
以下ソース
http://www.sankei.com/west/news/170608/wst1706080001-n1.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1496927081/


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V字回復へ、シャープ「8KとIoT世界を変える」も…現時点で8K放送計画はNHKの

1: ノチラ ★ 2017/05/28(日) 21:13:20.37 _USER
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シャープは26日、今後3年間の中期経営計画を発表し、2020年3月期の連結売上高を17年3月期の約1.6倍の3兆2500億円とする目標を掲げた。営業利益は約2.4倍の1500億円を目指す。次世代の超高精細な画質「8K」に対応した製品を投入するなど、先端技術を使った事業を強化し、売り上げ拡大による業績改善を図る。

 同日発表した18年3月期の連結業績見通しは、最終利益が590億円になると予想。前期は248億円の赤字で、黒字は4年ぶり。売上高は前期比22.4%増の2兆5100億円を見込む。

 中期計画では、8Kなど液晶パネル関連の事業と、人工知能(AI)や、あらゆるものをネットワークでつなぐ「モノのインターネット(IoT)」事業を柱に据え、20年3月期の売上高をそれぞれ1兆円に積み上げると計画した。

 研究開発や生産体制の整備に向け、3年間で約4000億円を投資する考えも示した。

 8Kに対応した家庭向け液晶テレビの市場投入も視野に入れる。企業向けでは、スマートフォンのカメラ部品や車載製品の生産増強に取り組むほか、工場の自動化関連の事業も強化する。

 戴正呉社長は26日、堺市の本社で記者会見し「必ずV字回復を果たす」と表明。「市場の大きな米国で、条件が合えば液晶パネルの新工場を造りたい」とし、計画が遅れている工場建設に向け、改めて意欲を示した。

シャープは連結売上高を3年後に約1.6倍に拡大する野心的な中期経営計画を発表した。命運を握るのは超高精細な画質「8K」や、あらゆるものをネットワークでつなぐ「モノのインターネット(IoT)」など先端技術を使った製品だ。世界の家電大手との激しい競争も予想され、魅力ある製品の開発が欠かせない。

 「8KとIoTによって世界を変える」。26日記者会見した戴正呉社長は力を込めた。液晶テレビ事業では、4Kテレビの普及が進む中、さらに高精細な8Kで先行し優位に立つ考えだ。ただ、8K放送の計画があるのは現時点ではNHKのみで、製品が浸透するには時間がかかるとみられる。

 業務用分野では、手術や病気の診断で高精細な映像が必要な医療機関などに8Kの液晶パネルを売り込む。米国で大規模な液晶パネル工場の建設も計画するが、想定通り需要が伸びなければ、過剰投資に苦しんだ過去の失敗を繰り返すリスクも残る。

 IoTでは「事業の高付加価値化を目指す」(戴社長)とし、エアコンや掃除機、テレビなどあらゆる家電にIoTや人工知能(AI)を搭載し、会話しながら操作するなど暮らしを便利にする製品の提供を計画する。韓国の家電大手や米国のIT企業なども開発に力を入れており、存在感をどう示すかが課題だ。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20170527/ecn1705271000005-n1.htm
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1495973600/


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シャープ、中国テレビ市場でシェア4倍に

1: ノチラ ★ 2017/05/27(土) 17:02:11.38 _USER
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昨年2月に台湾電子部品企業の鴻海(ホンハイ)に買収されたシャープの中国テレビ市場シェアが1年間で4倍に増えた。サムスン電子、LGエレクトロニクスに次ぐ世界3位の地位を狙うほど急速に成長している。カリスマあふれる郭台銘鴻海会長の指示で一斉に動いた鴻海の職員120万人の「人海戦術」と攻撃的なマーケティングが生み出した結果という分析だ。

◆販売目標を上方修正

市場調査会社IHSによると、今年1−3月期のシャープの中国市場シェアは6.8%だった。前年同期(1.6%)の4倍、前期(3.0%)の倍以上だ。中国市場での躍進を受け、世界市場のシェアも1年間に2.2%から4.1%に増えた。

郭会長が昨年末、470万台のシャープのテレビ出荷量を今年は1000万台まで増やすと公言した当時、世界テレビ業界は信じていなかった。テレビ市場が停滞していたからだ。昨年の世界テレビ販売台数は2億6500万台と、前年(2億7400万台)比で小幅減少した。

しかし今年に入るとシャープは旋風を起こし、販売目標を1500万台に引き上げた。これを達成すれば昨年世界テレビ市場で13位だったシャープは3位に急浮上する。シャープがシェアを拡大する間、他社の販売はそれだけ後退した。TCL、ハイセンス、スカイワースの中国3大テレビメーカーの市場シェアはこの1年間に最大5ポイント減少した。

◆山間僻地まで配達

シャープのテレビ販売増加は郭会長が「天虎計画」と名付けた販売拡大戦略が功を奏した結果だ。天虎計画は▼鴻海グループ全体組織を動員した攻撃的マーケティング▼パネルとセットをつなぐ垂直系列化の利点活用▼ブランド戦略の再確立−−に要約される。

郭会長は地域別にテレビ販売量目標を割り当てた後、実際の販売量を根拠に各地域の本部長と役員の実績を評価している。フォックスコン系列会社の社長は中国800万台、日本150万台などで割り当てられた年間テレビ販売目標を達成するため、経営目標以上に力を注いでいる。このため中国だけで100万人、世界120万人の鴻海の職員がテレビの販売に「総動員」される体制となっている。個人の目標を満たすために職員が家族や親せきに販売したシャープのテレビが山間僻地まで配達されているという。不動産開発会社にも安くシャープのテレビを供給している。今年初めから中国で新しく分譲されている一部のマンションには60インチと40インチのシャープのテレビが設置されている。

◆ディスプレー市場にも影響

郭会長はディスプレーメーカーを率いる垂直系列化の利点を生かし、競合他社を効果的に牽制することで有名だ。昨年末シャープで生産するLCD(液晶表示装置)パネルをシャープテレビ事業部にのみ供給するよう指示し、今年に入ってサムスン電子やソニーへのLCD供給を中断したのが代表的な例だ。サムスン電子は昨年30−40インチのテレビパネル500万枚をシャープから供給されていた。しかし今年は物量を確保できず、初めてライバルのLGディスプレイに手を伸ばすほど東奔西走している。

デビッド・シェIHS研究員は「シャープの供給中断によるLCDパネル需給支障でサムスン電子やソニーなどの今年のテレビ販売は打撃を受ける可能性が高い」とし「パネル自体を確保するのが難しい中小テレビメーカーは倒産を心配しなければいけない状況」と伝えた。

実際、鴻海から発注者ブランドによる生産(OEM)方式で年800万台のテレビが供給されていたLeEcoは昨年末、鴻海が供給中断を宣言したことで危機を迎えた。電子業界の関係者は「シャープテレビの躍進は経営者一人の指示で一斉に動く組織体系があったからこそ可能だった」とし「収益性を犠牲にして成功した販売拡大であるだけに持続可能かどうかは今後もう少し眺める必要がある」と指摘した。
http://japanese.joins.com/article/452/229452.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1495872131/


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シャープ取締役、鴻海系出身者が過半に

1: ノチラ ★ 2017/05/13(土) 15:19:49.83 _USER
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シャープは12日、6月20日の株主総会に議案としてかける取締役人事を発表した。台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業のグループ会社の取締役を務める王建二氏などが新たにシャープの取締役に加わる。社外を含めた取締役9人のうち過半の5人がホンハイグループ出身者となる。

 王氏は鴻海とシャープが共同運営する堺ディスプレイプロダクト(堺市、SDP)の取締役も務めるほか、鴻海傘下の液晶パネル大手、群創光電に在籍していたこともある。社外取締役となる呂旭東氏は鴻準精密工業の現職の経理責任者だ。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16348250T10C17A5TJ1000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1494656389/


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シャープ「MZ-80C」を再現、中身は「Raspberry Pi A+」BASICが動く「PasocomMini MZ-80C」登場

1: ノチラ ★ 2017/05/11(木) 13:22:10.09 _USER
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ハル研究所は2017年5月11日、8ビットパソコンMZ-80Cをミニチュアサイズで再現した「PasocomMini MZ-80C」を発表した。販売開始は2017年10月中旬を予定、価格は1万9800円(税別)。BEEP秋葉原の店頭およびECサイトで2017年6月1日から予約受け付けを開始する。

MZ-80Cはシャープが1979年に発売した8ビットパソコン。CPUにザイログ「Z80/2MHz」を採用し、10型のブラウン管グリーンモニターとデータ転送/保存用のカセットテープレコーダー、キーボードを備えたオールインワン仕様で26万8000円という価格設定が受け、8ビットパソコンブームの火付け役となった。プログラミング言語のBASICをROMで実装せずにカセットテープから読み込む「クリーンコンピュータ思想」も特長。標準搭載のS-BASICだけでなくHu-BASICなど他社製BASIC言語も利用でき、アセンブラやマシン語などさまざまな言語がカセットテープで提供されていた。

この往年の名機4分の1サイズ(幅102.5×奥行71.25×高さ32.5ミリ)で実現したPasocomMini MZ-80Cは、ハードウェアにシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi A+」を内蔵する。画面出力用のHDMIやUSB HIDクラスを扱えるmicroUSBを備える他、GPIO(汎用IO)を利用したポートアクセスにも対応する。

 プログラミング環境には、スマイルブームの「SmileBASIC」を搭載する。USB機器やGPIOポート経由での機器制御をBASICで行える。
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http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1705/11/news017.html
引用元: http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1494476530/


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「外資でもいいじゃないか」 シャープOBを味方につけた戴社長の弁舌

1: ノチラ ★ 2017/05/06(土) 11:19:58.65 _USER
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経営再建中のシャープ本社(堺市堺区)で4月15日、OB社員の会「社友会」総会が開かれ、昨年の倍以上の約230人が出席した。親会社の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業から送り込まれた戴正呉社長が、経営状況を説明すると申し出たためだ。OBたちは戴社長の弁舌にすっかり魅せられたようで「外資の傘下でもいいじゃないか」との声も上がった。(産経新聞 石川有紀)

中略

「おかげさまで、業績や株価は着実に回復基調にある。平成29年度は構造改革から競争力強化へと軸足を移し、東証1部復帰に向けて事業拡大に取り組む。より一層のご支援をお願いしたい」

 シャープ再建にかける思いを訴えた戴社長。自ら分析したという他社との比較データをモニターに映し出し、経営を語り始めた。

「鴻海は世界有数の開発スピードとコスト競争力、生産力をもつ。シャープは開発力と技術力が強い。2つの会社のシナジー(相乗効果)がこれから期待できますから」

 約20分にわたるスピーチでは、家電購入者向けの会員組織「シャープi(アイ)クラブ」の会員勧誘への支援も要請。「真の再生は道半ば。皆様が築かれてきたシャープを、グローバルで輝かせ、安心いただけるよう社員一丸となって歩みを進めたい」と締めくくった。

外資でもいいじゃないか

 「正直、1年前は株価は下がる一方で、海外への技術流出も懸念されていた。万が一倒産したらと、ものすごく不安だった」

 家電製品の事業本部長を務め、平成17年に退職した社友会の真(しん)康雄会長(75)は、こう振り返った。

 昨年2月、シャープが官民ファンドの産業革新機構と外資の鴻海のどちらに支援を求めるのか、情勢は緊迫していた。社友会でも保有するシャープ株や企業年金を心配する声が上っていたが、経営陣と情報交換はできなかったという。

 真さんは、昨年11月に戴社長と初めて面会。その場で、社友会総会に会場を提供したいとの申し出があり「非常に誠実な方。経営のスピード感など(過去の)シャープになかった感覚がある」との印象を受けたと話す。「日産自動車もカルロス・ゴーン氏のもと立派に再生した。海外の大きな資本を活用し、互いに技術を導入しあう例も、これからは出てくるのではないか」。

以下ソース
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170505/bsb1705051600001-n1.htm
引用元: http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1494037198/


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シャープ、タブレット端末に再参入へ 鴻海に生産委託か

1: ここん ★ 2017/04/19(水) 08:06:10.11 _USER
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シャープは今年度中に、タブレット端末の販売に再び参入する方針だ。

製品企画を自社で手がけ、生産は親会社の鴻海(ホンハイ)精密工業に委託することを検討している。主力の液晶パネル工場の稼働率を上げるねらいもある。
シャープはかつて、「アクオスパッド」というタブレット端末を製造、販売していたが、経営難に陥っていた2015年に製造をやめ、
その後新商品を出していなかった。再参入後は、主に国内外の企業など向けに販売する考えだ。
鴻海出身の戴正呉(たいせいご)社長は今月15日の退職者の会合で、シャープ製品の品ぞろえを増やす考えを示した。
生産を受託する鴻海グループとの相乗効果も見込めるとみている。

朝日新聞デジタル(2017年4月18日23時30分)
http://www.asahi.com/articles/ASK4L7JDQK4LPLFA00Q.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1492556770/


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