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企業別:シャープ

シャープ、PC事業への再参入を検討

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/07(火) 15:31:51.84 _USER
index
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1703/07/news042.html

 シャープが自社ブランドによるNAS(Network Attached Storage)製品の国内販売を検討していることを明らかにした。
親会社である鴻海精密工業(ホンハイ)が開発、生産しているNASを、シャープブランドの製品として国内投入する予定だ。

 2017年夏には、5年ぶりにプロジェクター市場に再参入する計画を発表しているが、これもホンハイとの共同開発によるものだ。
今後は、ホンハイが開発、生産しているサーバやPCなどの取り扱いも検討する。シャープは、
2010年にPCの生産から撤退しており、シャープブランドのPC復活の可能性も出てきそうだ。
(中略)


 中山専務は、「ホンハイは、POSやハンディターミナルなどのほか、UTMやSDNアプライアンス、PC、
サーバ、ATM、車載機器、スマートウォッチ、スマートプラグなど幅広い製品を持っている。ビジネスソリューションの
展開において、不足する商材をホンハイから完成品として仕入れるほか、競争力のある製品の共同開発も進める」と言う。

 特にサーバやPCでは、ホンハイは、ヒューレット・パッカードやデルから、生産を受託しており、関係者の間では、
「サーバの生産シェアでは、全世界の6割を占めるのではないか」との声も聞かれるほどだ。

 実は、ホンハイが持つ欧州などのサーバおよびPCの生産拠点は、ヒューレット・パッカードやデルの生産拠点を買収したものであり、
その関係を基に、受託生産を継続している経緯がある。サーバやPCは、量産効果が発揮されやすい製品で、
シャープはそこで生産された競争力を持った製品を販売できる環境を手に入れたとも言える。

 中山専務は、「国内において、データセンター向けのサーバをやる予定はない。だが、オフィス向けのサーバのほか、
デスクトップPCやノートPC、タブレットなどで、日本から要望があれば、仕入れることも考えたい。
ホンハイは、ノートPCやタブレットではそれほど生産量が多くないが、デスクトップPCの生産では高い実績がある」などと語る。
 SBSが、日本HPのPC販売ではトップディーラーの一角を占めるなど、高い実績を持つだけに、PCに関するさらなる販路の確保と、
サポート体制が構築できれば、再参入の可能性もありそうだ。

 「SBSには、PCを売る販路としてのパワーがある。そのルートを活用して、ホンハイで生産したPCを、シャープブランドで売ることは可能だが、
今後は、そのメリットがあるかどうかを考えていく必要がある」と中山専務は語る。
 ホンハイ傘下となったことで、シャープにはさまざまな商材を揃えることができる環境が整った。プロジェクター市場に5年ぶりに再参入するように、
PC市場再参入の可能性も出てきたと言える。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1488868311/


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シャープ、中国に有機EL工場を検討…投資数千億円規模 国内での生産は断念か

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/18(土) 09:17:28.71 _USER
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台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下で経営再建中のシャープが、中国でスマートフォン向けに有機ELパネルの
量産工場建設を検討していることが16日、分かった。鴻海の「iPhone(アイフォーン)」の組み立て工場がある
河南省鄭州市などが候補に挙がっている。投資規模は数千億円規模になる見込みで、鴻海も出資を検討している。
中国メーカーなどとの受注競争に向け、量産開始を当初予定していた2019年より早める可能性もある。

 スマホの画面は液晶パネルが主流だが、アップルは今秋にも発売予定の新型アイフォーンに初めて
有機ELを搭載する見込み。有機ELは発色がよく、曲げることもできるため、液晶に代わる次世代パネルとされる。
 シャープは鴻海傘下となり計2000億円を投じて有機ELを国内で生産する計画だったが、
中国で補助金などの支援を受けて生産設備を新設した方が効率的だと判断した。アイフォーン組み立て工場内に設備を設ける可能性もある。【土屋渓】

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170217/k00/00m/020/144000c#csidxddc581b2865f414a44dfe4b9438dd8c
Copyright 毎日新聞
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487377048/


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シャープの17年3月期、経常利益99億円 3期ぶり黒字化

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/17(金) 11:26:37.94 _USER
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http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD17H0D_X10C17A2EAF000/

 シャープは17日、2017年3月期の連結経常損益が99億円の黒字(前期は1924億円の赤字)に
なりそうだと発表した。従来予想は2億円の赤字だったが、3期ぶりに黒字に転換する。
不振の太陽電池事業で材料のシリコン購入価格を見直すことで調達先と合意した。最終損益は271億円の赤字(同2559億円の赤字)と、
従来予想から赤字幅が約100億円縮小する。

 シャープは「原材料の購入の変更契約を締結した」と発表した。調達に関する引当金が101億円減り、
原価が減少することで利益増につながった。太陽電池材料とは明言していないが、同社は過去にシリコンの市場価格を上回る
価格での長期契約を結んだことが業績の足かせになっていた。シャープを傘下に収めた台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は
条件の悪い契約の見直しを進めており、太陽電池材料でも見直しが進んだようだ。

 同社の16年10〜12月期連結決算では、主力6事業のうち太陽電池事業だけが営業赤字だった。契約の見直しにめどがたったことで、
戴正呉社長が目指す全事業黒字化の目標に向けて前進する。

 業績上方修正を受け、16日午前の株式市場ではシャープ株が一時前日比13円(4%)高の335円まで上昇する場面があった。

引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487298397/続きを読む

日商の三村明夫会頭「東芝は日本の財産というべき企業。シャープの比ではない」

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/16(木) 20:18:43.84 _USER
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http://www.sankei.com/economy/news/170216/ecn1702160017-n1.html

日本商工会議所の三村明夫会頭は16日の記者会見で、東芝の経営危機に関して
「東芝は日本の財産というべき企業。技術は(鴻海精密工業の子会社となった)シャープの比ではない。日本に残ることを考えてもらいたい」と述べ、
早期の自力再生に期待を寄せた。

 三村氏は、巨額損失の要因となった米原発子会社の買収に関しては「十分な検討がなされなかったのは、企業として責められることだと思う」と指摘した。

 東芝の原発事業そのものについては「世界のエネルギー需要を考えれば原発は重要なエネルギー源だ。原発の機器納入、
サービス提供で利益を得るのは事業としておかしくない」と述べた。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487243923/


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シャープ、東芝事業買収に関心 半導体出資は見送り

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/07(火) 12:37:52.68 _USER
index
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07H22_X00C17A2EAF000/

 シャープ首脳は7日、東芝の事業全般について、シャープによる買収に関心があるとの認識を示した。
分社する半導体子会社への出資の提案は見送ったと明らかにしたものの「シャープに関連ある事業は何でも考える。東芝は発電…
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486438672/


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鴻海、中国に最大級の液晶工場新設へ シャープと競合も

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/30(金) 22:08:47.97 _USER
20161230-00000062-asahi-000-4-view
http://www.asahi.com/articles/ASJDZ4WJ0JDZPLFA004.html
 シャープの親会社の鴻海(ホンハイ)精密工業(台湾)が30日、世界最大級の液晶パネル工場を中国の広州市に建設すると発表した。投資額は数千億円にのぼるとみられ、巨費を投じて液晶事業で勝負をかける。
 鴻海の郭台銘(かくたいめい)会長が同日、広州市で会見した。テレビ用の大型液晶パネルをつくる計画だ。郭会長は「18カ月以内に生産を開始したい」と述べ、2018年中にも稼働させる方針を示した。新工場では「第10・5世代」とよばれるガラス基板を使い、大きなパネルを扱う。シャープの技術も活用して、高性能な製品をつくりたい考えだ。

 シャープにとっても液晶事業は経営の主軸だ。親会社の鴻海が液晶パネルの製造に力を入れることになれば、「すみ分け」が求められる。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1483103327/


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シャープ、家庭用の8Kテレビを18年に発売へ

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/27(火) 12:32:16.13 _USER
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台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下で経営再建中のシャープが、2018年に高精細
の8Kテレビを世界で発売する方針であることが27日、分かった。現在市販されている4Kテレビで
は開発・販売に後れを取ったため、その次の規格とされる8Kテレビでは先行し、新市場で存在感を示したい考えだ。

 8Kは現行のハイビジョン放送よりも16倍高精細な映像を表現できる。
18年から一部で8K放送が始まる予定で、対応テレビはまだ市販されていない。
 シャープはNHKなどと対応テレビの開発を進めており、放送開始に合わせてテレビを発売する方針だ。
データを映像に変換する大規模集積回路(LSI)はこれまで外注していたが、8
Kテレビでは自社開発に切り替える。韓国や中国メーカーよりも先に開発し、
アジアや欧米へ販路を拡大。赤字が続いていた中核の液晶パネル事業をてこ入れする。
インターネット配信などの映像コンテンツ向けや、医療用モニターなど業務用の需要も見込んでいる。【土屋渓】
ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161227/k00/00e/020/180000c#csidx883d342a23c84e483a08eb168d2d448
Copyright 毎日新聞
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1482809536/


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シャープ、手放したテレビ工場を買い戻し欧州市場に再参入

1: 記憶たどり。 ★ 2016/12/23(金) 08:45:50.88 _USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000104-asahi-bus_all

シャープは22日、欧州でテレビの製造と販売に再参入すると発表した。
前経営陣が手放した工場などを買い戻し、子会社化することで、
現在この工場を所有する欧州企業と合意した。シャープは親会社の
鴻海(ホンハイ)精密工業の支援を得て、これまで縮小してきた
海外事業で拡大路線に転じる。

子会社化するのはキプロスの「スカイテック UMC」(SUMC)。
8500万ユーロ(約104億円)で、同社の56・7%の株式を取得する。
来年2月の買収完了を見込む。

シャープの前経営陣は経営悪化を理由に、テレビや白物家電の販売権を
海外の会社に譲渡してきた。欧州では2014年、テレビブランドの使用権と
ポーランドのテレビ工場を欧州のテレビメーカーUMCに譲渡。
今回買収するSUMCはUMCの持ち株会社だ。いったん手放した事業を
取り戻すことで、自ら欧州のテレビ事業を進める。


シャープは海外での事業拡大にかじを切る
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1482450350/


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鴻海・シャープ、中国に世界最大級の液晶工場検討 8000億円規模

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/10(土) 09:35:38.24 _USER
index
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09HOU_Z01C16A2MM8000/

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と傘下のシャープは中国に世界最大級の液晶パネル工場を新設する検討に入った
。2019年にもテレビ向けパネルを低コストで量産する計画。地元政府からの補助金などの
支援を見込むが総投資額は8000億円を超える可能性がある。鴻海の資金力とシャープの技術を生かし、韓国、中国のメーカーと競う態勢を整える。

 必要な設備を確保するため複数の製造装置メーカーと交渉に入った。設置場所は広…
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1481330138/


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「新生シャープ」改革は人材難に直面、シャープを去った社員は6000人超

1: 海江田三郎 ★ 2016/11/30(水) 19:44:49.50 _USER
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000010-wordleaf-bus_all

経営再建中のシャープの人材難が深刻化している。業績低迷で2012年と2015年に計6000人超の希望退職を実施したことに加え、
不振を防げなかった旧経営陣が相次いで競合他社へ移るなど、流出が続いている。親会社となった
台湾の鴻海精密工業との連携を深めるも、立て直しに向けた担い手の不足感があり、新たに技術者の採用を始めた。
一方で鴻海は、スリム化のため国内外で更に大規模な人員削減の可能性も示唆しており、
方向感が今ひとつ定まらない。再建が思惑通り進むか、不透明な情勢が続く。

「これ以上の人員整理は無茶だ。乾いた雑巾を絞るようなもの」
 鴻海側による3888億円の出資が8月に完了し、シャープは日本の大手電機メーカーで初めて外資の傘下に入った。

 新生シャープを率いるのは鴻海グループナンバー2の戴正呉(タイ・セイゴ)氏だ。シャープ社長に
就任した直後の8月下旬、「仕事をせずに遊んで給料を貰っている人がいる」と不満を露わにしたという。
人事制度の見直しが急務として、待遇面の改善や重複する業務の効率化に真っ先に取り組んだ。
 掲げる方針が信賞必罰だ。業績悪化を受けて実施していた一般社員の給与カットをやめ、
冬のボーナスは結果を残した若手管理職を中心に「社長特別賞与」を上乗せして支給することにした。
士気高揚を図る一方で、勤務状況や成果が芳しくなければ降格させる制度もマネージャー職に取り入れた。

 戴氏自身は無報酬にすると決めた。11月に東京で中間決算の記者会見をした際は「毎日が有言実行だ」
と心境を語った。自らを厳しく律して率先垂範する構えだ。徹底した成果主義で業績改善を急ぐ。

 ただ、シャープ復活に向け、課題は山積する。2016年3月期連結純損失は2年連続で2000億円を超えた。
2017年3月期は赤字幅を418億円まで縮小させる見通しだが、依然厳しい舵取りが続く。出資前の今年6月、
鴻海の郭台銘(カク・タイメイ)会長は更に国内外で7000人規模の人員削減が必要との考えを示唆。
以来、シャープ社内には戦々恐々とした雰囲気も漂う。

 昨年実施した希望退職と2012年分を合わせ、既に6000人を超す社員がシャープを去った。ある男性社員は
「これ以上の人員整理は無茶だ。乾いた雑巾を絞るようなもの」と漏らす。
 しかし鴻海側は人員や業務の面で効率化できる余地がまだ大きいとみて、改革の大なたを振るう。
急速な職場環境の変化に、不安を抱く社員は少なくない。

(続きはサイトで)
引用元:https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1480502689/


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