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企業別:Apple

Apple共同創業者のウォズニアック氏、「Amazonなどの企業は分割されるべき」

1: ムヒタ ★ 2018/05/22(火) 05:57:53.76 _USER
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オーストリアの首都ウィーンで開催されていた開発者会議「WeAreDevelopers(私たちはデベロッパ)」に登壇したApple共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏は、巨大テック企業が一般市民と同じように税金を支払わないのは公平ではないと非難し、将来的に組織が大きくなりすぎた場合、会社分割の可能性も考えられるとの意見を述べました。

Appleが租税回避するのは仕方ない?
Appleがアメリカの上場企業として史上初となる株式時価総額1兆ドル(約109兆円)に目前まで迫っているといわれるように、利益が一掴みのテック企業に大きく集中しています。Apple共同創業者のウォズニアック氏は、「巨大テック企業が租税回避を行なうのは公平ではない」と述べたものの、Appleの租税回避に関しては、「Appleに非があると断言はできない」との見解を示しました。

ウォズニアック氏によれば、Appleなどの巨大テック企業はあくまで上場企業であり、株式が公開されているゆえ、株主の意見に従うしか方法はなく、投資家はあくまで利益を上げることが最も大きな目的であるため、租税回避を行なわざるを得ないとのことです。もし租税回避を行なわない場合、ライバル企業が同じような方策を講じてくると同氏は語りました。

公平な競争が行なわれるには
また、将来的にApple、Google、Facebook、Amazonが利益を独占しすぎた場合、会社分割も対策案のひとつであると思うかとの質問に対しては、アメリカ大手の通信会社AT&Tがかつて7社に分割されたように、「可能性として考えられる」との意見をウォズニアック氏は述べました。

現在の巨大テック企業のサービス展開の仕方について、「ユーザーを逃げられないようにすることで利益を得ている」と、同氏は提供するサービスの質による競争が行なわれていないとの見解を示しました。「Facebookで友達リストを取り出し、他のサービスにデータを移行できるようになれば、プラットフォームの使いやすさが企業間で競われるようになる」と、ウォズニアック氏はFacebookを例に挙げて、公平な競争とはどうあるべきかを説明しました。
2018年5月22日 04時20分
https://iphone-mania.jp/news-213004/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526936273/


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ティム・クックCEOはジョブズ氏よりもAppleへの貢献度大?

1: ムヒタ ★ 2018/05/18(金) 05:55:04.08 _USER
Apple創業者であるスティーブ・ジョブズ氏が不世出の天才であったことは多くの人が認めるところですが、見方によっては同社のティム・クック氏の方が最高経営責任者(CEO)としては優れているかも知れません。

ARMI:平均月間収益増大額
リクルート企業であるKittlemanが今回、大手企業のCEOが自社に与えた影響を測るために用いたのは、平均月間収益増大額(ARMI:Average Monthly Revenue Increase)という指標です。

この指標を用いることで、CEOの職についてから月間で平均してどれだけ自社収益を増大させたかを見ることができるため、株価や時価総額、人びとの意見やアナリストの予測に左右されず寄与度を測ることができます。

ティム・クック氏だけが突出
予想通りとも言うべきか、Kittlemanが世界を代表する50社のCEOのARMIを測定したところ、ティム・クック氏の数値が他CEOと比較して飛び抜けていることが分かりました。
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クック氏は77カ月の就任期間で、平均して月間16億ドル(約1,760億円)を稼ぎ出しています。これはテクノロジー企業に限っても、Alphabet(Google)のCEOを27カ月務めるスンダル・ピチャイ氏の5億4,600万ドル(約600億円)、Amazonで281カ月務めるジェフ・ベゾス氏の4億8,400万ドル(約532億円)をはるかに上回る高数値です。

ジョブズ氏も凄いが
ちなみにスティーブ・ジョブズ氏は、AppleのCEOとして15年間君臨した中で、ARMIは6億2,500万ドル(約687億円)でした。

これは先述したテクノロジー企業のCEOと比較しても、非常に優秀なパフォーマンスだと言えるでしょう。事実、ジェフ・ベゾス氏は23年以上Amazonを率いていますが、右肩上がりの成長を続ける中でもARMIは4億8,400万ドルです。

つまり、ティム・クック氏が凄すぎるだけなのです。もちろん、スティーブ・ジョブズ氏が産み出した数々のイノベーションなくしては、今のAppleは存在しないでしょう。実際、ジョブズ氏がCEOとして返り咲く直前、Appleの資金は3カ月分しか残っておらず、何もしなければそのまま破産を迎えることは確実とまで言われていました。
2018年5月17日 16時27分
https://iphone-mania.jp/news-212697/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526590504/


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初代iMac発表20周年、ジョブズ氏のプレゼン動画付きでティム・クックCEOが祝福

1: ムヒタ ★ 2018/05/07(月) 08:31:09.99 _USER
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5月6日、初代iMacの発表からちょうど20周年の節目の日に寄せて、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、故スティーブ・ジョブズ氏によるプレゼンテーションの動画とともに、祝福のメッセージを発表しました。

「人々のコンピュータを見る目を永久的に変えた」
ティム・クックCEOは現地時間5月6日、スティーブ・ジョブズ氏が初代iMacを発表してから20周年となる記念日に、ジョブズ氏によるプレゼンテーションの動画を添えてTwitterでコメントしています。


20年前の今日、スティーブがiMacを世界に紹介しました。iMacは、Appleの新たな道を確立するとともに、人々のコンピュータを見る目を永久的に変えました。

https://twitter.com/tim_cook/status/993168814505213952

斬新なデザインと使いやすさで大ヒット
初代iMacは、丸みのある半透明の筐体という斬新なデザイン、電源と電話線をつなげればすぐにインターネットを使える簡単さが評価され、世界中で大ヒットとなり、一時期は倒産の噂もささやかれたAppleの劇的な復活を印象づける製品となりました。


1998年の発売当時、AppleはiMacの広告宣伝費に約1億ドル(現在のレートで約109億円)の資金を投じたと言われています。
2018年5月7日 08時12分
https://iphone-mania.jp/news-211373/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1525649469/


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ホームポッド販売期待外れ アップルが製造削減、シェア10%

1: ムヒタ ★ 2018/05/01(火) 07:51:10.14 _USER
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米アップルが1月に「ホームポッド」を発売した際、スマートスピーカーの先駆者で、アマゾン・コムの人工知能(AI)アシスタント「アレクサ」を搭載した「エコー」が市場を席巻していた。アップルはホームポッドの優れた音質を売り込んだが、これまでのところ349ドル(約3万8000円)の価格で多くの消費者を引き付けるには至っていない。

事業に詳しい関係者はアップルが3月下旬までにホームポッドの販売予想を引き下げ、組み立てメーカーの一社である英業達(インベンテック)への発注を削減したことを明らかにした。

ホームポッドは当初、ヒット商品になり得ると受け止められていた。予約注文は好調で、スライス・インテリジェンスがブルームバーグに提供したデータによると、1月最終週にはスピーカー市場でホームポッドが台数ベースで約3分の1のシェアを占めていた。しかし、スライスの主任アナリスト、ケン・カサー氏は、ホームポッドの店頭到着時までには売れ行きは落ち込み始めていたという。

スライス・インテリジェンスによると、ホームポッドは発売後10週間で市場シェアが10%にとどまり、アマゾンのエコーの73%や「グーグル・ホーム」の14%を下回った。

アップルにはホームポッドをスマートホームや「iPhone(アイフォーン)」に連動しないその他機器の新たなエコシステムの中核に据えるチャンスがあったが、実際にはそうした製品にはなっていない。ホームポッドは市場をリードする音質を届けるが、アイフォーンに大きく依存する上、デジタルアシスタント機能が限定的であることに消費者は気づいた。

同社の調査分析でベテランのアナリスト、シャノン・クロス氏によると、消費者は質問への回答やピザの注文などエコーやグーグル・ホームで可能な多くのことをホームポッドもできると考えていた。しかし、実際のホームポッドの機能はアップル・ミュージックからの音楽再生やアップル向けに最適化されたスマートホーム機器の制御、アイフォーンを通じたメッセージ送信にほぼ限られるため、大方のスマートスピーカーよりも200ドル余り高いホームポッドの購入の大きな阻害要因になっているという。(ブルームバーグ Mark Gurman)
2018.5.1 05:45
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180501/mcb1805010500005-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1525128670/


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スイス腕時計業界のCEO、Apple Watchに対しての不安を語る

1: ムヒタ ★ 2018/05/01(火) 10:04:42.19 _USER
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スイスの高級時計メーカーFrederique Constantの共同創業者で最高経営責任者(CEO)のピーター・スタース氏が、自身のブログでスイス腕時計業界がApple Watchによって脅かされる不安について具体的な数字を言及しながら述べています。米ワシントンD.C.の調査企業Juniper Research Groupによれば、昨年1,400万台だったハイブリッドスマートウォッチ(アナログダイヤルを持つスマートウォッチなど)の売上台数は、2022年には8,000万台まで伸びるとのことです。

腕時計業界に食い込んでくるスマートウォッチ
「スイスの腕時計業界は、Apple Watchがどれだけクォーツ時計に食い込んできているかまだ理解していないようだ。現在、第3世代のApple Watchだが、次世代Apple Watchがどのようなものになるかわからない。(Apple Watchが)黒いディスプレイ以外のケースを使用し始めたら、スイス腕時計業界にとって問題になるかもしれない。業界人の多くはいまだ何が起こっているのか把握していないように思える」と、スタース氏はコメントしています。

スマートウォッチに関して、54歳のスタース氏は信用を置かれています。同氏は妻と30年前にスイス・ジュネーブでFrederique Constantを起ち上げ、スイスでも屈指の腕時計会社へと押し上げました。2015年、Frederique Constantは、ダイアルなどのアナログ要素を搭載した機械式スマートウォッチを発表しています。睡眠・アクティビティ モニタリングエコシステムの特許技術MotionXが採用されており、スイス企業のManufacture Modules Technologiesにより開発されました。スタース氏によると、Frederique Constantグループは機械式スマートウォッチをすでに15万台売り上げたとのことです。

スマートウォッチに最も興味があるのは50代と60代
特にスマートウォッチのヘルス管理機能に消費者は大きな反応を示しているようです。「スマートウォッチは30代のユーザーが購入するものだと思っていたが、これは間違っている。50代、60代が最もスマートウォッチを買っている」と、スタース氏は語っています。

スマートウォッチは、Frederique Constantブランド時計の年間売上の12%を占めるに至っています。「2015年から2016年にかけて会社が成長できたのは、スマートウォッチのおかげ」と、スタース氏はコメントしています。

同氏は、スマートウォッチの売上は最終的に腕時計全体の売上の20〜30%を占めるようになると見ています。

スマートウォッチで何よりも大事なのがデザインだとスタース氏は語ります。そして2番目にデータへのアクセス、最後に価格が来ると同氏は続けています。

スマートウォッチは腕時計業界の救世主となるか、それともApple Watchに打ち負かされてしまうのか、今後の展開が気になります。
2018年4月30日 23時34分
https://iphone-mania.jp/news-210803/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1525136682/


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業務用端末、自由に選べるなら72%がMacを選び、75%がiPhoneを選択

1: ムヒタ ★ 2018/04/27(金) 11:52:06.33 _USER
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アメリカで業務へのApple製品導入サービスを提供するJamfが、興味深いレポートを発表しています。それによると従業員が業務用端末を自由に選択できる職場では、72%の従業員がMacを、75%がiPhoneを選択し、それぞれライバル製品を大きく引き離しています。

業務効率化に貢献
調査対象となった事業所では、52%が業務で使用するコンピューターを従業員に選択させ、また49%がモバイルデバイスを選択できるようにしています。この自由に選択できる事業所での従業員の行動を調査したところ、「72%がMacを選択し、75%がiPhoneを選択」していたことがわかったとJamfが発表しています。

一般に普段使い慣れたOS、デバイス、アプリを業務でも使用することで作業効率が上がると言われています。この調査でも68%の回答者が、デバイスの選択が生産性を向上させると答えています。家でも、仕事でも、勉強でもMacやiPhoneを使っていれば、端末ごとの操作をいちいち覚える必要がなくなるだけでなく、スケジュール調整や連絡先の共有などでも効率も上がります。

従業員の定着にも効果
さらにJamfは従業員に自分の好きな端末を選択させることで、職場に対する満足度が上がるとしています。回答者の77%はデバイスを選択できる事業所にとどまる可能性が高いと答えており、高い能力を持った従業員を事業所に?ぎ止めるには、自身でデバイスを選択できる環境を整えるのも重要としています。

もしかしたら日本でも将来的には会社から支給される「ケータイ」や「ノートパソコン」は時代遅れになるのかもしれません。自分で好きな端末を選んでいいとなれば、日本でも普段から使っているiPhoneを選ぶ人が多くなるでしょう。
2018年4月27日 10時06分
https://iphone-mania.jp/news-210632/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1524797526/


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AirPods、国内の完全ワイヤレスイヤホン市場でシェア約5割

1: ムヒタ ★ 2018/04/15(日) 07:34:27.32 _USER
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AppleのAirPodsに代表される完全ワイヤレスイヤホン市場が活況を呈しており、イヤホン市場全体を牽引している、との家電量販店やオンラインストアの販売動向をもとにした分析レポートをBCN RETAILが掲載しています。

AirPodsが牽引する完全ワイヤレスイヤホン市場
2016年12月にAirPodsが発売された時点で、完全ワイヤレスイヤホンのメーカーは10社程度でしたが、現在は約30社にまで増加し、イヤホン全体の中で完全ワイヤレスイヤホンが占める割合は、2017年12月には10.5%にまで上昇しているそうです。

AirPodsの16,800円(税別)をはじめ、完全ワイヤレスイヤホンの価格はイヤホンとしては高いため、完全ワイヤレスイヤホン市場の拡大に伴い、平均2,000円程度だったイヤホンの販売単価が4,000円程度へと上昇している、とのことです。

AirPodsは完全ワイヤレスイヤホンのシェアトップ
完全ワイヤレスイヤホンのシェアは、AirPodsが2017年9月には83.7%とほぼ独占状態でした。ソニーやBOSEが参入したことでAirPodsのシェアは低下したものの、それでもシェアは2018年3月で46.0%と、ほぼ半数を占めています。

また、シェア4位のソフトバンク「GLIDiC Sound Air TW-5000」は1万円以内で購入可能ながら、音質劣化の少ないAACコーデックを採用するなど、優れたコストパフォーマンスで人気があるようです。

今後は完全ワイヤレスイヤホンが主流になるかも
完全ワイヤレスイヤホン人気の要因としてBCNは、「スマートフォンでの音楽視聴の普及」と「iPhone7/7 Plusでのイヤホンジャック廃止」の影響が大きい、と分析しています。

筆者はAirPodsを2016年12月の発売当初からほぼ毎日、愛用していますが、実際に使ってみると、コードが全くないことは、有線イヤホンには戻れない快適さをもたらします。

BCNのアナリスト、山口渉氏は完全ワイヤレスイヤホンについて「市場は立ち上がったばかりだが、価格や製品の多様化が進めば、完全ワイヤレスイヤホンがイヤホンのスタンダードとなる日も近いかもしれない」と展望を述べています。
2018年4月15日 00時58分
https://iphone-mania.jp/news-209610/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1523745267/


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Apple共同設立者のスティーブ・ウォズニアック氏、Facebookを退会

1: ムヒタ ★ 2018/04/09(月) 16:49:47.25 _USER
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ユーザーデータを不正に取り扱ったとして非難が続いているソーシャルネットワーキングサイトFacebookですが、ご意見番として知られるApple共同設立者のスティーブ・ウォズニアック氏がFacebookを辞めたことが明らかになりました。

Eメールがあればやっていける
「ユーザーは生活のすべての詳細をFacebookに提供し、Facebookはそれをもとに多額の広告費を稼いでいる」と、ウォズニアック氏はメールで述べました。「利益はユーザー情報がもとになっているが、ユーザーは何の見返りも得られない」と同氏は続けました。

ウォズニアック氏は、無料でFacebookで利用して個人情報を広告に使用されるぐらいなら、料金を払ったほうがましとの意見を持っているようで、同時にAppleのプライバシーに関する姿勢を称賛しています。

「Appleはユーザーからではなく、良い製品からお金を稼いでいる」と、ウォズニアック氏はAppleのビジネスモデルの正当性を主張しました。「Facebookでは、ユーザーそのものが製品となる」と、同氏は付け加えました。

ウォズニアック氏は現地時間の8日、「今Facebookを辞める手続き中だ。ネガティブな要素がポジティブなものを上回った。Appleは自分のことを共有するのにより安全な方法を提供している。Eメールとテキストメッセージで何とかするよ」とのメッセージを投稿した後、Facebookを退会したとされています。
2018年4月9日 15時53分
https://iphone-mania.jp/news-209096/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1523260187/


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「業務にはMacを使うべき」4つの理由

1: ノチラ ★ 2018/04/07(土) 16:24:04.75 _USER
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エンタープライズにおいてWindowsデバイスとMacを比較する場合、IT部門は全般的なコストとサポート条件、ユーザーエクスペリエンス、リモートアクセスセキュリティについて考慮しなければならない。

 2000年代初めまで、Macユーザーはマーケティング担当者とグラフィックデザイナーが中心だった。だが時の経過に伴い、主に使用する業務端末としてMacを利用するユーザーは多様化した。今ではMacユーザーがエンジニアや営業担当者や会計士ということも珍しくない。市場シェアの調査結果を公開しているStatcounter.comの統計によると、コンシューマーとエンタープライズユーザーを合わせたmacOSの世界市場シェアは、1月の時点でわずか12.8%だった。しかしその状況は変わるかもしれない。

 シェアの増加をもたらす4つの要因について紹介しよう。

コスト削減が狙える
 エンタープライズでの初期投資コストは、例えばMicrosoftの「Surface Laptop」が999ドルからなのに対し、Appleの12型「MacBook」は2017年モデルで1299ドルからと、Macの方が高くつく。しかしMacの方が手作業によるアップデートの頻度が少ないため、従業員からの問い合わせも少なくなる。時間の経過に伴ってコストを削減できるだろう。加えて、IT部門が従業員に使いたい端末を選ばせれば、そうした従業員は自分の業務端末をもっと自分のものとして扱うようになり、ハードウェアの損失やダメージが減る可能性もある。General Electric、Walmart、Capital Oneなどの大規模IT部門では、従業員がMacも選べる制度を導入している。

一貫性を保持できる
 Appleはクロスプラットフォームのユーザーエクスペリエンスに関して成功を収めてきた。ユーザーはクロスプラットフォーム(ここではモバイル端末とデスクトップ端末とする)を横断するアプリケーションとその機能の連携性を評価している。「Handoff」「Continuity」といったMacとiOSデバイスを連携させる機能を使えば、iPhoneにかかってきた電話をMacで取ったり、iPhoneで作成を始めた電子メールをMacで完成させたりすることもできる。

 他のAppleデバイスを持っているユーザーは、端末の選択肢を与えられれば喜んでApple製品を選ぶに違いない。

リモートアクセスのセキュリティも悪くない
以下ソース
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1804/05/news03.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1523085844/


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米アップル、家電量販店激戦区の新宿に直営店を初出店 新店舗をおひろめ

1: ティータイム ★ 2018/04/05(木) 19:19:18.70 _USER9
朝日新聞 2018年4月5日16時08分

米アップルは、家電量販店激戦区・新宿への初めての出店となる直営店「アップル新宿」(東京都新宿区新宿3丁目)を7日に開業させる。
国内8店舗目の直営店で、5日には報道陣向けの内覧会があり、一足先にお披露目された。

伊勢丹新宿店の真向かいにある新宿マルイの1階に、最新モデルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」やパソコン、
腕時計型端末「アップルウォッチ」、イヤホンやスマホケースといった周辺機器も含めて100近い商品をそろえた。

店の中心には、大型のディスプレーや複数の椅子を配置。アプリの使い方を学ぶ無料プログラムを定期的に開くという。
多くの買い物客が訪れる立地を生かし、「体験型」の店舗を目指すとしている。

担当者は「新宿はエンターテインメントの中心地。ユーザーには『広場』のようにアップル新宿へ集まってもらうことでインスピレーションを得て、創造性を解き放って欲しい」とPRする。

年末年始を除き無休。約160人の店員が製品の使い方の指南や修理の相談に応じる。
同社は今後、新たに複数の直営店を出していく考えだ。

アップル新宿の概要を説明する担当者=2018年4月5日午前、東京都新宿区新宿3丁目
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https://www.asahi.com/articles/ASL453FWFL45ULFA009.html?iref=pc_ss_date
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1522923558/


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