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企業別:Apple

次期iPhoneではiPhoneからApple WatchやAirPodsをワイヤレス充電可能になる可能性

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/23(土) 19:11:41.02 _USER
AppleはiPhone 8/8 Plus/Xから端末背面をガラス製にしてワイヤレス充電に対応しています。iPhoneのワイヤレス充電機能が2019年登場の「iPhone 11(仮称)」ではさらに進化し、Apple WatchやAirPodsといったワイヤレス充電対応端末に給電できるように進化するのでは、とApple関連の信頼できる情報を多く発信しているアナリストのミンチー・クオ氏が予測しています。

Macお宝鑑定団 blogおよび海外のApple関連メディア9to5Macが、TF International Securitiesのアナリストであるクオ氏が2019年2月に公開してApple製品のロードマップ予測レポートの中で、「次期iPhoneはすべてのモデルがすりガラス製のケースを採用することで、バッテリー容量の増加および他デバイスへのワイヤレス給電機能である『ウルトラワイドバンド(UWB)』に対応し、さらに屋内でも正確なナビゲーション機能が利用可能になる」と予測していると報じています。

レポートの中で記されているUWBは、SamsungのGalaxy S10が採用している「Wireless PowerShare」のような機能で、ワイヤレスで相互充電が可能になります。これまでのワイヤレス充電に対応した既存のiPhoneは、充電のみ可能でしたが、次期iPhoneでは給電機能にも対応すると予測されているわけです。
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また、Macお宝鑑定団 blogが独自に中国サプライヤーから入手した情報によると、次期iPhoneはGalaxy S10と同じWireless PowerShareに対応するとのことで、iPhoneからApple Watchや新しいAirPodsが充電できるようになる可能性が示唆されています。

9to5Macによると、クオ氏はSamsungのGalaxy S10がWireless PowerShareに対応すると予測し、見事的中させているだけでなく、2019年に登場する新型iPhoneがWireless PowerShareのような双方向充電に対応すると最初に予測した人物でもあるとのこと。

同時に、次期iPhoneでは引き続きLightningコネクタが採用されるものの、充電ケーブルはUSB-C to Lightningケーブルに変わり、付属する電源アダプターもApple 18W USB-C電源アダプタに変わる可能性が示唆されています。これによりiPhoneはLightning接続のままUSB Power Deliveryでの急速充電が可能となります。
https://gigazine.net/news/20190323-iphone-11-wirelessly-charge-apple-watch/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1553335901/


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iMacのアップデートが少し悲しい理由

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/22(金) 20:14:00.74 _USER
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今回のサイレントアップデートでiMacを愛用している米GizmodoのAdam Clark Estes記者がちょっと嘆いています。Apple(アップル)に期待が大きかったからこその、いちiMacファンのつぶやきを翻訳しました。

Appleがサイレントアップデートで新たなiMacのラインナップを発表しましたね。今回のiMacの大幅アップデートではプロセッサには8コアと第9世代のCore i9まで選べるようになり、そしてGPUにはVega搭載オプションが登場しています。

iMacのパワーユーザーとしてはうれしい限りでありますが、同時にiMacファンとしてはちょっぴり悲しくなりました。Appleはフラグシップ機に新しいチップを詰め込めばいいと思っているのかな。デザインの刷新とか革新とかは、忘れられちゃったんでしょうか。

うーん。新しいMacBookのアップデートもよいですよね。Intelのi9プロセッサは非常に信頼のおけるハードウェアでありますし。いまや27インチのiMacには5K Retinaディスプレイモデルがあり、3.6GHzの第9世代i9プロセッサを積んで、GPUにはRadeon Pro Vega 48をつけて3,150ドル(約34万8000円)なんです。最大でメモリを64GBに、ハードドライブは2TBのSSDにすれば、5250ドル(約58万円)のiMacが出来上がります。

Appleは27インチと21.5インチのiMacの両方で多くの選択肢を提供しており、最安値の構成で1300ドル(約14万3000円)となっています。でも、どの構成でもiMacはおんなじ外観です。中身が違うけど顔は一緒。 新しいiMacはこれまたアップデートしたMac Miniラインナップと同じ轍を踏んでいます。Mac Miniなど、5年間なんのアップデートもなかったので、ぼくたちの中には、Appleはデスクトップコンピュータのことなど、どうでもよくなったんじゃないかと不安になった人たちもいるはず。でも結局はつきつめてみれば、商売ですからね。

いまのiMacならSurfaceのほうがイケてる
またまたここでも「うーん」となるわけなんです。Appleは新しいチップセットを古いコンピュータに詰め込んで「新登場」とか言ってるけど、「中身の入れ替え」とかいう言葉のほうがしっくりくるのでは? 2012年からiMacを愛用しているけど、コンピュータのデザイン自体には正直文句はありません。7年前もいまも、定番は定番、いいものはいい。でももっとも残念なのはデザインに革新が見られなかった点でしょう。

たとえばMicrosoft Surface Studio 2はどうでしょう。美しいし、iMacができないこともできるコンピュータです。Surface Studio 2は、「Appleが大きめのiPadを作ってヒンジをつけたらこうなるだろうな」という感じだし、グラフィックもパワーも同じくらい。これでデスクトップなんだから。ヒンジのついたiPhoneですよ。いまのiMacよりイケてるんじゃないかな。デザイン的に。

iMacは芸術的とはほど遠い
でも、それでもぼくはiMacを使い続けていくでしょう。いわばiPhone 5がまだ電話機として十分使えるのと同じで、iMacも素晴らしいコンピュータなのです。Appleの革新的なところが好きだというファンのみんなは、今回Appleがデザインを「再使用」したことについて、がっかりしていることと思います。新しい部品にしても、多くは最高とはいえないものでしたし、芸術的とはほど遠いです。それが新しいiMacのラインナップを見ての正直な感想です。3,000ドル(約33万円)もあれば上質なコンピュータが手に入ります。最高のハードウェアがほしいなら、1万6000ドル(約170万円)で256GBのiMac Proを手にいれることができます。でも...デスクの上に載せたら、2012年のiMacとなんにも変わらないんですよね。

コンピュータは見た目じゃないです。そんなことわかってます。でも、最近のAppleは思い切りに欠けていると言いたい。古いデザインを使い回して収益をMAXにあげたいのかな。または守りに回って、まったく新しいデザインや革命的な賭けを避けてるんじゃないでしょうか。そこが悲しいんです。
https://www.gizmodo.jp/2019/03/apples-big-new-imac-update-makes-me-feel-sad-about-imac.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1553253240/


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アップル、第2世代「AirPods」。通話50%長く、ゲーム遅延30%低減。無線充電ケース

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/21(木) 00:57:54.93 _USER
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アップルは20日、ワイヤレスイヤフォン新製品として、第2世代AirPodsを発表した。付属する充電ケースの違いで2種類ラインナップしており、AirPodsと通常の充電ケースのセットは17,800円、ワイヤレス充電ケースとのセットは22,800円。ワイヤレス充電ケース単体でも8,800円で発売する。20日から注文を受け付けており、Apple直営

新しいH1チップにより、通話時間は第1世代に比べて最大50%長くなった。また、iPhone、Apple Watch、iPadと、連携するデバイスを切り替える場合、デバイスにつながるまでの時間が2倍の速さとなり、よりスムーズに切り換えできるという。

さらに、「Hey Siri」と話しかけるだけで、再生する曲を替えたり、電話を掛けたり、音量の調節や道案内も可能になる。また、ゲームでのレイテンシを最大30%低減した。

ワンタップのシンプルな設定で、AirPodsが自動的にオンになり、接続された状態になる。耳に装着するとそれを感知し、耳から外すと再生を一時停止する。

1回の充電で音楽などを5時間再生可能。加えて最大3時間の通話も可能。ケースでの充電を交えて、24時間以上聴き続けられる。充電ケースに15分間入れると、最大3時間の再生と、2時間の通話が可能。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1175843.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1553097474/


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「Appleは自社アプリのために他社アプリをApp Storeから削除している」としてカスペルスキーがAppleを独占禁止法違反で訴える

1: ムヒタ ★ 2019/03/20(水) 13:23:19.17 _USER
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2019年3月20日にロシアのコンピューターセキュリティ会社カスペルスキーが「AppleはApp Storeのプラットフォーム所有者としての立場を乱用している」として、反トラスト法(独占禁止法)違反でロシアにおける公正取引委員会であるロシア連邦反独占庁にAppleを訴えました。カスペルスキーによると、AppleがiOSにScreen Times機能を追加した際、Screen Timesに似た機能を持ち先に販売していた同社の「Kaspersky Safe Kids」の販売を差し止め、意図的な独占状態を作り出したとのことです。

カスペルスキーは両親が自分の子どものiOSデバイス使用状況を監視できるようにするペアレンタルコントロールアプリ「Kaspersky Safe Kids」を、App Storeにて販売していました。2018年にAppleはカスペルスキーに対して「Kaspersky Safe KidsはiOS内のプロファイル設定を使用しており、App Storeの規約に違反している」として、「アプリコントロール」と「Safariブラウザブロック」の2つの機能を削除することを要求。カスペルスキーは2つの機能は不可欠であるとしてそのまま販売を継続しましたが、AppleはKaspersky Safe KidsのApp Storeにおける販売を差し止めました。また、Appleはアプリ開発者に対してユーザーの端末画面を記録するようなツールの使用を停止するように通達しました。

一方、AppleはKaspersky Safe Kidsの販売差し止めの直前に、搭載されたアプリケーションやウェブサイトに1日あたりどれだけの時間を費やしているかなどを表示してくれる「Screen Times」を実装。カスペルスキーは「Screen Timesは特定のウェブサイトの使用時間を監視、制限が可能で、本質的にはペアレンタルコントロールアプリになっている。Screen Timesの実装とKaspersky Safe Kidsの販売差し止めは偶然の一致ではない」と主張しています。

さらにカスペルスキーは「Screen Timesの発売以降、Appleはペアレンタルコントロールアプリの取り締まりを厳格化している」と批判しています。TechCrunchの調査によると、Screen Timesと似た機能を持つ、4年間もApp Storeで販売されていた「Mute」と3年半販売されていた「SPACE」がそれぞれ2018年10月と2018年の11月に販売を差し止められていることが判明していました。

カスペルスキーはAppleの取り締まりにより、市場は独占状態になっていると主張しています。また、この訴訟より1週間ほど前の2019年3月14日に、Spotifyも欧州委員会にAppleを独占禁止法違反で訴えています。
2019年03月20日 13時00分
https://gigazine.net/news/20190320-kaspersky-lab-against-apples-monopoly/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1553055799/


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アップル、新型「iPad mini」受注開始 4万5800円から

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/19(火) 13:49:57.29 _USER
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米アップルは18日、小型タブレット型端末「iPad mini」の新機種を発表した。画面サイズは旧型と同じ7.9インチだが、手書きペンに新たに対応した。画像や動画の処理能力が高い「iPhone XS」などと同じチップを搭載しており、アップルが近く始めるとされる動画配信サービスの利用にも適した機能をそろえた。

価格はWi―Fiモデルで399ドル(日本では4万5800円)から。18日から注文を受け付け、来週には店頭にも並ぶ見通しだ。「mini」の新型発表は2015年秋以来となる。

画面サイズが10.5インチの「iPad Air」の発売も同時に発表した。本体の厚みは約6ミリで「超薄型」をうたう。新型の「mini」と同じチップを搭載し、AR(拡張現実)ゲームや高画質の動画も楽しめる仕様とした。

新型「Air」の価格はWi―Fiモデルで499ドル(5万4800円)から。最高機種の「iPad Pro」の799ドル(8万9800円)と比べると手ごろ感がある。

アップルは今後、サービス事業による収益拡大に力を入れる方針を明確にしている。ただ25日に発表予定の動画配信サービスでは、すでに米ネットフリックスや米アマゾン・ドット・コムなどが先行しており、アップルは業界内でも後発だ。思惑どおりにサービスの契約者を伸ばせるかどうかは、アップルの端末の利用者数に左右される。

アップルは1月末、iPhoneの稼働台数が世界で9億台、iPadなどを含めた全製品では14億台に達したと説明した。ただ、スマートフォン市場の停滞や、価格の高さからiPhoneの販売の伸び悩みは鮮明。既存のチップや部品を流用しながら日本などで人気があった安価な「mini」を約3年半ぶりに更新することで、サービス事業の基盤となる稼働台数の底上げにつなげる考えだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42635380Z10C19A3000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1552970997/


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Apple「Spotifyの主張に対して 」

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/17(日) 16:59:33.48 _USER
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App Storeの中心となるコンセプトは、ユーザが自分で見つけたアプリケーションを信頼し、情報や金銭のやり取りを実行できるような、安心かつ安全なプラットフォームです。デベロッパにとっては、エンジニアの初心者から大規模なソフトウエア開発会社まで、誰もがまったく同じルールでビジネスを行なうことが保証されているのです。

App Storeは、最初からそうありつづけてきました。私たちはアプリケーションに関わるビジネスがもっと盛んになってほしいと願っています。それが例え、Appleのビジネスと一部で競合するようなものであっても、です。なぜなら、そうすることでより良いものを作ろうと拍車がかけられるからです。

Spotifyが求めているものはまったく異なります。Spotifyは何年もApp Storeを通じて自分たちのビジネスを劇的に成長させてきましたが、App Storeのエコシステムから得られる利益(App Storeのユーザから彼らが得る相当な収入を含む)すべてを、自分たちが恩恵を受けてきた市場(App Store)に支払を一切することなく独り占めできないかと考えているのです。同時に、Spotifyがリスナーの好きな音楽を配信しても、それを作ったアーティスト、ミュージシャン、ソングライターに支払われる金銭はきわめて小額であるため、楽曲を提供しているクリエイターたちと裁判にまで至っています。

Spotifyは自分たちのビジネスモデルを決定するあらゆる権利を有しています。しかしながら、Appleという企業、Appleが打ち出したビジネスモデル、Appleが独立系のソフトウェア開発者、ミュージシャン、ソングライター、クリエイターを分け隔てなく支援すべく取り組んでいることについて、Spotifyが誤解を招くような表現を用いることで同社の財務的な動機付けを隠そうとしている点については、適切に応じておかねばならないと感じています。

そこで、以下の点について弊社の考えを示します
Spotifyは、Appleが自社の製品に対する同社のアクセスと同社アプリケーションのアップデートを阻止していると主張。

この点については明白です。当社がSpotifyに成り代わり承認・配信してきたアプリケーションのアップデート数は200に及び、この結果、Spotifyアプリケーションのダウンロード数は累計3億回を超えるに至っています。これを当社が例外的に行わなかったのは、Spotifyがアプリケーションのアップデートの際に、共通ルールを回避するような仕組みを仕込んでいたケースです。

当社は、Spotifyのサービスをより多くのデバイスおよびプラットフォームに展開できるように、同社と頻繁に連携しています:

当社がSiriとAirPlay 2への対応をSpotifyに何度か求めた際、同社は取り組むと応じてきたので、当社はいつでも彼らに協力できるような態勢で待っている。
Spotifyは弊社のCarPlayのようなプラットフォームに深く組み込まれているが、彼らは他のデベロッパと何ら異なることなくアプリケーション開発のためのツールおよびリソースを利用できる立場にある。
Apple Watchに関するSpotifyの主張は特に驚くべきものがある。Spotifyが同社のApple Watch向けアプリケーションを2018年9月に当社に提出した際、私たちはこれを他のアプリケーションに対するのと同じプロセスとスピードで調査・承認した。実際、Apple Watch向けのSpotifyアプリケーションは現在、Apple Watchの音楽カテゴリーでナンバーワンの人気を博している。

Spotifyは弊社の製品ならびにプラットフォームに対応する(または競合する)アプリケーションを自由に作れる立場にあり、弊社としてもそうあってほしいと願っている。
以下ソース
https://www.apple.com/jp/newsroom/2019/03/addressing-spotifys-claims/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1552809573/


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アップルが3月25日に発表する「まったく新しい何か」の中身

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/13(水) 11:51:25.92 _USER
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アップルが3月25日に発表会を開くことを明らかにした。発表されるのは、これまでにも噂されてきたサブスクリプションサーヴィスになる可能性が高い。すでに大物タレントたちと契約して独自番組の製作を本格化させているアップルだが、いったいどんなサーヴィスになるのだろうか?

公式発表だ。アップルは以前から予想されていたイヴェントを3月25日(米国時間)に開催し、もうすぐ登場するストリーミングとメディアのサブスクリプションサーヴィスの詳細を明らかにする。同社にとって今年最も重要な発表になることは、ほぼ間違いない。

アップルはサブスクリプションサーヴィスに対する野心をもっているが、その大半は空白のままになってきた。イヴェントのプレゼンテーションでは、同社幹部から詳しい説明があるに違いない。

アップルはすでに、オプラ・ウィンフリーやM・ナイト・シャマラン、リース・ウィザースプーンなどの大物と契約を結んでいる。クリス・エヴァンスやジェニファー・ガーナー、スティーヴ・カレルも自社制作番組に引っ張り出した。

このプロジェクトには少なくとも10億ドル(約1,113億円)が投じられる。アップルの予算規模からすればわずかではあるが、その目的の重大さを示すには十分な額だ。しかし、それ以上の何があるのか? 同社が何を計画しているのか、本社にいる一部の人々のほかには誰も知らない。

「なにも情報がありません。想定価格やビジネスモデルもわからないのです」と、フロスト&サリバンのストリーミングメディア・アナリストのデイ・レイバーンは言う。「アップルがいったい何をしているのか、今度こそわかるはずです」

内容のヒントは決算発表にあり
その可能性は広範囲にわたる。サーヴィス開始時点でどのような番組や映画が見られるのか、どのくらいの頻度で新作がライブラリーに追加されるのか。単体のサーヴィスになるのか、それとも「Apple Music」や「Apple News」も包含する、より大規模なサブスクリプションになるのか。

ターゲット層は? 「iPhone」や「iPad」、そして「Apple TV」のユーザーに対する無料サーヴィスは? そのコンテンツ・サブスクリプションを使って、ユーザーを「Apple Pay」などの自社サーヴィスに誘導するのか──。

最高経営責任者(CEO)のティム・クックが詳細について最も具体的に言及したのは、最新の業績発表だった。それも、疑問に対する答えにはほど遠い内容だった。

「わたしたちは独自コンテンツの世界に参入します」と、そのときクックは宣言した。「わたしたちはオプラと複数年のパートナー契約を結びました。しかし本日のところ、それ以上のことを話す準備は整っていません。わたしが絶大なる信頼を置く素晴らしい人材も数人雇いました。彼らは本当に一生懸命に働いてくれています。そのうち、このことについてより詳しい話ができるでしょう」

サーヴィスビジネスを強化する意味
この「そのうち」の日程が決まった。しかし、アップルが3月25日にどんな詳細を発表するにせよ、それはわたしたちの好奇心をしずめるためだけに重要なのではない。その発表内容はアップルの将来にとっても重大な意味をもつだろう。同社は減少しつつあるiPhoneの収益を補完するため、サーヴィスビジネスへの期待を徐々に膨らませているからだ。

iPhoneは突然人気がなくなったわけではない。アップルの収益全体に占めるシェアは、まだ3分の2近くもある。しかし、スマートフォンはとっくの昔にコモディティー化してしまった。スマートフォンを新機種に買い換える頻度は少なくなり、毎年発表される新製品も本物のブレークスルーというよりは、同じような機能の繰り返しと微調整にすぎない。

iPhoneのブレークスルーがどのようなものになるかでさえ、少なくともアップルに折りたたみ式スマートフォンの新基軸の準備が整うまでは不透明だ。それも、今後2年はお目にかかれそうもない。最新の四半期においてiPhoneの売上が前年比19パーセントの減少となったのも、不思議ではない。

アップルのその他のハードウェアのラインナップは、それほど助けにはなっていない。コンピューターやタブレット端末やスマートウォッチについて、今年期待できる最もエキサイティングな進歩は何だろうか? 延び延びになっていた「iPad mini」のアップデートだろう。
以下ソース
https://wired.jp/2019/03/13/apple-event-march-2019-services/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1552445485/


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Apple、3月25日にスペシャルイベント ビデオとニュースの新サービス発表?

1: ムヒタ ★ 2019/03/12(火) 07:27:51.04 _USER
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米Appleは3月11日(現地時間)、25日に本社のSteve Jobs Theaterでスペシャルイベントを開催すると発表した。メディアに送った招待状には「It's show time」とある。

 招待状は、フィルムリールのカウントダウン風のGIF動画になっているという。うわさ通り、ビデオとニュースの定期購読サービスが発表されるとみて良さそうだ。

 Appleは2006年の9月にも同じキャッチコピー「It's show time」を使った招待状を送っている。このときは、「iTunes Store」での映画配信の開始や、「iPod」の新製品などが発表された。

 今回もサービスだけでなく、それを楽しむためのiPadの新製品も発表されるかもしれない。

 このイベントはApple Special EventのWebサイトでライブ配信される予定。日本時間では26日の午前2時からだ。
2019年03月12日 06時10分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/12/news058.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1552343271/


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「Appleは“Flexgate”を認めないままMacBook Pro(2018)を修正した」とiFixit

1: ムヒタ ★ 2019/03/06(水) 08:44:45.65 _USER
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「Appleは、2016年のMacBook Proから問題になっている“Flexgate”を、その存在を認めないまま2018年のMacBook Proで修正したようだ」──。Apple製品の分解マニュアルを掲載している米WebサイトiFixitが3月4日(現地時間)、MacBook Pro(2018)を分解して確認した結果に基づいてそう語った。

 Flexgateとは、2016年発売のMacBook Pro以降の「Touch Bar」搭載モデルで複数のユーザーが報告した問題。Appleは筐体を薄くするために、Touch Barとボードを接続するケーブルに薄く壊れやすいフレックスケーブルを採用したが、これがMacBookの開閉のたびに引っ張られることで消耗し、ディスプレイの故障に繋がるとiFixitは説明していた。この故障で、ディスプレイにステージの照明効果のような光がディスプレイ下方から漏れるようになる。

 ケーブルはディスプレイに接着されているので、修理するには約700ドルするディスプレイごとの交換が必要。iFixitは、これはAppleの設計に問題があり、この故障については無償修理などのサポートが必要だと主張していた。この問題についてはChange.orgの署名運動にもなっており、本稿執筆現在、1万3800人以上が署名している。

 ところが、iFixitが2016年モデルと2018年モデルのフレックスケーブルの長さを比較したところ、2018年モデルのケーブルの方が2mm長かった。

 この違いだけで、ケーブルがボードに巻き付くスペースに余裕ができ、ボードと接触しなくなり、ケーブルが摩耗しなくなるので故障が減るとiFixitは分析した。

 iFixitは、「これはAppleがFlexgate問題が炎上する前からこの問題を認識していたことを意味する。それでも問題を認めないのは最悪だ」と指摘。MacBook Proユーザーに、Change.orgへの署名あるいはAppleへのフィードバックページへの入力を勧めている。
2019年03月06日 07時34分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/06/news075.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1551829485/


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アップルが5G対応iPhoneの部品確保で窮地か。20年も間に合わない可能性

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/06(水) 17:18:39.08 _USER
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次世代通信規格「5G」対応の米アップル製「iPhone(アイフォーン)」投入は早くとも2020年と予想されている。それでも同社は5G対応アイフォーン生産に必要な部品の確保で窮地に陥る可能性がある。サムスン電子は先月、既に5G対応モデルを発表しており、アップルは競合各社に後れを取る見込みだ。

カウエンによれば、アップルはインテルのモデム製品に頼っていることから「難しい立場」にあり、状況の打開に向け4つの選択肢があるが、「どれも理想的とは言えない」という。

カウエンのアナリスト、マシュー・ラムゼー氏は、先月末の「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)でわれわれに対応した業界関係者は、アップルがこのような状況にあることにわれわれと同様、依然驚いている」と述べた。

5日の米株式市場の終値はアップルが0.2%安、インテルが0.5%安。

カウエンによれば、アップルの最初の選択肢は「5G競争の1年半後に、恐らくミリ波に対応しないインテル製の下位モデムを搭載して投入」するというもの。ミリ波帯は、5G通信が利用可能な高い周波数帯。

カウエンが挙げた第2の選択肢は「ライバルのサムスンからの5Gモデム調達」だ。だがその場合、サムスンから厳しい条件を突き付けられる可能性が高いと指摘。華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の5Gモデムは「議論されておらず」、台湾の聯発科技(メディアテック)は後れを取っていて、スケジュール的に間に合わないとした。

第3の選択肢はアップルが特許紛争を繰り広げているクアルコムと和解し、同社製モデムに戻すというものだが、カウエンは現時点で既に手遅れとなっている可能性があると指摘する。

第4の選択肢はインテルのモデム事業を買収し、社内で必要な部品を開発するというものだ。カウエンは「これは合理的だが高くつく長期的解決策」であり、「20年下期というスケジュールを考えれば非常に難しい」との見方を示した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-06/PNX4FS6K50XS01
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1551860319/


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