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企業別:Apple

アップル、macOS「High Sierra」を提供開始。HEVCサポート、新ファイルシステム導入

1: ノチラ ★ 2017/09/26(火) 11:44:01.26 _USER
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アップルは本日、mac OSの最新バージョン「High Sierra」を提供開始した。バージョンナンバーはmacOS 10.13。

「High Sierra」では、iOS 10.3から採用されているファイルシステム「Apple File System(APFS)」を新たに導入し、SSDではデフォルトとなった。フラッシュストレージによる64ビットアーキテクチャーで、高い反応性とセキュリティ能力を確保するという。

「写真」アプリを機能強化し、UIを刷新。写真の整理や検索に関する操作性を高めた。編集機能では、「カーブ」や色の彩度を高める「選択的カラー」といった機能でコントラストや色の微調整が行える。PhotoshopやPixelmatorといった他社製写真編集アプリで、「写真」アプリから直接データを開くことも可能だ。動画再生では従来のH.264形式から、HEVCサポート。これにより、これまで同様の画質を確保しながら、最大40%の圧縮効率を実現するとしている。

グラフィック用API「Metal」は「Metal 2」へとバージョンアップ。機械学習やバーチャルリアリティといった機能が加わるとともに、Thunderbolt経由での外付けGPUとの接続もサポートする。

音声アシスタント機能「Siri」は、表現やイントネーション、抑揚が向上し、表現力豊かな会話を行うこともできる。またApple Musicを楽しむ際、Siriが楽曲の提案を行う機能も加えた。
そのほか、より高速化した「Safari」や検索が行いやすくなった「メール」、表にも対応した「メモ」など、アプリもアップデートしている。
http://www.phileweb.com/news/mobile_pc/201709/26/879.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1506393841/


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アップルが日本で太陽光発電を展開へ。300カ所に設置、幹部が明かす「最新環境戦略」

1: ノチラ ★ 2017/09/22(金) 08:25:33.01 _USER
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実は、アップルの再生可能エネルギー転換における最新の取り組みの現場は日本にある。それはどういうことなのだろうか。アップルで環境・政策・社会問題を担当する副社長、リサ・ジャクソン氏に単独インタビューを行った。

アップルは9月22日に米国や日本を含む国々で「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」を発売し、また11月3日には「iPhone X」を発売する。実は、この最新のiPhoneは、2つの意味で、環境問題にインパクトを与える製品となっている。

「iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xは、最新のカメラや美しいディスプレイを搭載し、多くの人に気に入ってもらえるスマートフォンになるでしょう。搭載しているA11 Bionicは、処理性能と同時に、高い省電力性を備え、これまでとほぼ同じバッテリーで、1日中、高い処理性能や高画質の体験を楽しむ事ができます」(ジャクソン氏)

世界で毎年2億台以上が販売されるiPhoneが、1日に1時間のバッテリー持続時間が延びるだけで、膨大な電力を節約できる計算になる。そして、その製造工程でも、大きな進歩が見られたという。

もうひとつの環境問題へのインパクトは、ボディデザインの変更である。「iPhone 8、iPhone 8 Plusは、アルミニウムのフレームとガラスのボディの新しいデザインを採用しました。これによって、製造工程における温室効果ガスの排出は、iPhone 7の頃より11%減、iPhone 6と比べ86%減と、大幅な削減を達成しています」(ジャクソン氏)。

膨大な数のプロダクトを製造し、世界中の人々が利用するアップルは、自身の製品がもたらす環境へのインパクトを自覚し、注意深くエンジニアリングに取り組んでいるわけだ。

そして今回のインタビューでジャクソン氏は新しいプロジェクトを明らかにした。それは「日本では再生可能エネルギー100%を達成する」というものだ。

具体的には、日本で都市型太陽光発電事業に取り組んでいる第二電力(大阪市中央区)とパートナーシップを組み、ビルの屋上にソーラーパネルを設置するという。

「今回の取り組みでは、300のビルの屋上に、新たにソーラーパネルを設置します。都市の中で再生可能エネルギーを作り出す場所を確保する事ができるアップルと、屋上のパネル設置によって収益化ができるビルのオーナーはWin-Winの関係になるでしょう」(ジャクソン氏)。

ジャクソン氏によると、このプロジェクトで作り出される電力は18Mwhにのぼり、日本に設置しているオフィス、研究開発拠点、リテールストアなどで用いられる電力全てをまかなうことができるとしている。「このプロジェクトによって、アップルの日本におけるビジネスは100%再生可能エネルギー化を達成します」(ジャクソン氏)。

ソーラーパネルを設置する広大な土地の確保が難しい日本において、都市の中で電力を創り出すアイデアは、最適なソリューションになる。日本以外の拠点での再生可能エネルギー化にも活用されるアイデアになり得るという。

アップルは自社が直接関わる活動の範囲内だけで再生可能エネルギー化を行っているだけではない。サプライヤーや委託製造先も含めたサプライチェーン全体での「再生可能エネルギー100%」を目指している。

たとえば日本のサプライヤーであるイビデンは、アップル向けの製造に関して再生可能エネルギー化を進めている。アップルは、今後もサプライヤーの再生可能エネルギー化を支援していく考えだ。「サプライヤーの再生可能エネルギー化は大きなチャレンジ。様々な形での支援をしながら、プロジェクトを進めていきたいと考えています」(ジャクソン氏)。

日本では、ほかにも先端的な取り組みがある。神奈川県横浜市に開設する研究開発センターは、アジアにおける初の「気候変動に配慮してデザインした拠点」になるとのことだ。
http://toyokeizai.net/articles/-/189877?page=2
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1506036333/


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Apple StoreのiPhone8、初回出荷分が全モデル完売

1: ノチラ ★ 2017/09/16(土) 19:52:10.25 _USER
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9月15日午後より予約受付を開始したiPhone8、iPhone8 Plusですが、Appleのオンラインストアでは、昨夜午後8時30分の時点で、全モデルの初回出荷分が完売しました。現時点での注文では、いずれのモデルも出荷日1〜2週間予定です。
オンライン予約は全モデル出荷日1〜2週間に

15日午後4時1分より予約注文がスタートしましたが、同日午後5時30分の時点でiPhone8 Plusは全モデル、iPhone8はシルバー(64GB)、ゴールド(64GB)がお届け予定日が1〜2週になっていました。

読者さまから寄せられた情報によると、午後5時30分時点では9月22日のお届け予定と案内されていた残りのモデルが、午後8時30分時点ではすべて1〜2週案内になっていたとのことで、予約受付開始から数時間あまりで初回出荷分が完売した模様です。

9月16日午後4時30分時点のお届け予定日は以下の通り。

オンラインでの注文は発売日当日の入手が難しくなりましたが、Apple Store実店舗に在庫があれば、店舗受け取りを選ぶことで発売日当日に入手することも可能です。
https://iphone-mania.jp/news-183535/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505559130/


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iPhone SEとiPhone7値下げ SEは税抜39,800円〜

1: trick ★ 2017/09/13(水) 18:11:10.24 _USER9
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iPhone旧モデルが一斉値下げ……「SE」は39,800円〜「7」は61,800円〜 | RBB TODAY
https://www.rbbtoday.com/article/2017/09/13/154614.html
2017年9月13日(水) 16時49分

 米Appleは現地時間12日、新本社「Apple Park」敷地内に併設された「Steve Jobs Theater」において、新製品の発表イベントを開催。「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」という3タイプの新型iPhoneを発表した。

 新型iPhoneの発表にともなって、「iPhone 7」をはじめとした旧モデルのiPhoneは軒並み価格改定で値下げされている。価格が改定された機種および改定後の価格は以下のとおり。(価格はすべて税抜き)

・「iPhone SE」32GBモデル 39,800円(改定前:44,800円)
・「iPhone SE」128GBモデル 50,800円(改定前:55,800円)

・「iPhone 6s」32GBモデル 50,800円(改定前:61,800円)
・「iPhone 6s 」128GBモデル 61,800円(改定前:72,800円)

・「iPhone 6s Plus」32GBモデル 61,800円(改定前:72,800円)
・「iPhone 6s Plus」128GBモデル 72,800円(改定前:83,800円)

・「iPhone 7」32GBモデル 61,800円(改定前:72,800円)
・「iPhone 7」128GBモデル 72,800円(改定前:83,800円)

・「iPhone 7 Plus」32GBモデル 74,800円(改定前:85,800円)
・「iPhone 7 Plus」128GBモデル 85,800円(改定前:96,800円)

 なお、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」の256GBモデルはこのタイミングで販売停止となっている。
《白石 雄太》
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505293870/


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コラム:新型iPhoneでアップルが踏み込んだ「危険な道」専門家が分析

1: みつを ★ 2017/09/13(水) 22:11:13.01 _USER9
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http://jp.reuters.com/article/column-apple-iphone-idJPKCN1BN36Z

Robert Cyran

[ニューヨーク 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米アップル(AAPL.O)が新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」投入で危険な道を歩もうとしている。初代アイフォーン発売から10周年の祝賀ムード全開の中、一番のニュースは「X(テン)」の価格が999ドルからと、過去最高になったことだ。これは製品価格が下がっていくのが普通という業界の慣例に反する。

12日に初披露された新型アイフォーンには、目を引く特徴が多い。スクリーンは大型化して表面のすべてを覆い、明るさも増した。処理速度は上がり、カメラ機能も向上し、ロック解除には顔認証が導入された。

それでもティム・クック最高経営責任者(CEO)が「初代以降で最も大きな飛躍」とはやし立てるほどの変化ではない。目からうろこのような製品が生まれて10年が経過し、技術進歩のペースは加速せず、むしろ鈍ってきている。

携帯電話市場の成熟化も進んでいる。調査会社IDCの見通しでは、今年の世界全体の出荷台数の伸びは5%弱にとどまる。これは通常の製品サイクルにおいては、ある種痛みを伴う転換点の印だ。つまり企業は新規顧客獲得から、価格引き下げを通じたライバルからの市場シェア奪取に方針を転換し、それが収益力低下につながる。だが今のところアップルは、例えばPCメーカーがたどってきたこうした動きを見せる気配はない。

実際、アイフォーンの平均販売価格は600─700ドルと比較的高めで推移している。旧モデルは値下がりするが、新モデルの値段がさらに高くなり、アップルは一部の顧客がその分を支払ってくれると確信している。最上位モデルの価格はさらに上がる。2年前の最上位機種の販売価格は「X」よりおよそ150ドルも安かった。

アップルのデザインに対するこだわりは追い風だ。側面が医療機器グレードのステンレススチール、前面と背面がガラスという形状は、購入者に高価格を納得させるかもしれない。アップルの他の製品と統合利用ができる基本ソフト(OS)も魅力になる。そしてこれまで多くの顧客はアップルと、グーグルのOS「アンドロイド」搭載端末のどちらかを継続して使う状況が続いており、サムスン電子(005930.KS)の競合機種が格段に安いわけではないため、ほとんどの人は乗り換えるかどうか悩むことはない。

ソフトウエアメーカーのシーベル・システムズの元経営者トム・シーベル氏はCNBCテレビで、アイフォーンのコンピューター機能を持つには1970年代なら約10億ドルもの費用がかかると指摘した。そうした尺度を用いれば、アップルの異例とも言える価格決定力に付き合う助けにはなる。

●背景となるニュース

*アップルは12日、新型スマートフォン「アイフォーンX(テン)」を初披露した。ワイヤレス充電や、ロック解除の際の指紋に代わる顔認証システムを備え、処理速度も向上した。価格は999ドルからで、11月3日に出荷開始の予定。

2017年9月13日 / 02:08 / 9時間前更新
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505308273/


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アップルは再び輝くか 新型iPhone、失望が先行

1: ノチラ ★ 2017/09/13(水) 06:38:00.85 _USER
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大型ハリケーンが通過し、対北朝鮮の追加制裁決議というヤマ場を消化した米国市場。12日のダウ工業株30種平均は3日続伸し、過去最高値を更新した。もっとも、新型スマートフォンの発表で注目された時価総額世界1位のアップルは失望売りに押された。

 米国東部時間午後1時に始まった新商品発表会は新型iPhone(アイフォーン)が目玉だった。発表会が始まると、前日比で小安く推移していたアップル株はするすると上昇…
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGN13H0D_T10C17A9000000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505252280/


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Appleの「AirPods」、Bluetoothイヤフォン市場を圧倒──NPD調べ

1: ノチラ ★ 2017/09/04(月) 17:36:27.73 _USER
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米調査会社NPDによると、Appleの「AirPods」のように完全に無線なBluetoothイヤフォンは1〜7月に米国で累計90万セット売れ、その85%はAirPodsだったという。

 米Appleが2016年12月に発売したBluetoothイヤフォン「AirPods」は2017年1月〜7月の累計販売台数で、Bluetoothイヤフォン市場の85%を占めたと、米調査会社NPDが8月30日(現地時間)に発表した。

NPDによると、AirPodsのような完全に無線なBluetoothイヤフォンの1〜7月の販売数は90万セットだった。Apple以外のメーカーのシェアやランキングは発表していない。

 マイクも搭載するAirPodsはSiriへの音声命令をiPhoneに伝える使い方が想定されており、iPhoneの拡張機能として機能する。NPDは、無線イヤフォンカテゴリーでAppleが圧倒的な首位に立った要因は、破壊的な価格、ブランドへの共鳴、Apple製品との接続性の高さなどだと指摘する。
 
競合ブランドにとってAppleのこの独占状態を崩すのは当面難しく、新機能や高音質、新しい関連サービスなどの特徴が必要という。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/04/news097.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504514187/


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アップルが発表する新iPhoneは、ひとつではない──9月12日に新本社で何が明かされるのか

1: ノチラ ★ 2017/09/04(月) 00:14:36.31 _USER
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アップルが9月12日に新本社で発表会を開くことを明らかにした。新しいiPhoneが発表されるのが確実とみられるが、どうやら新モデルはひとつではないようだ。

サプライズがやってくる。アップルが新型iPhoneを発表するのだ。

みんな、何も知らないだろう? どんなスクリーンが採用されるのか、顔認証でアンロックできるのか、ホームボタンがどうなるのかについても。ベゼル(画面の枠)があるのかって? それは何とも言えない。

関連記事:次期iPhoneの「秘密」が、アップルの“ミス”から明らかに

これが、いまわかっていることだ──。イヴェントは2017年9月12日、カリフォルニア時間の午前10時に始まる[編註:日本時間では9月13日午前2時]。そして、広大な新本社の「スティーブ・ジョブズ シアター」で開かれる最初のイヴェントになる。かねて伝えられていたが、今回の発表に合わせて急いで工事を進めていたようだ。

iPhoneを生み出した人物の名前が冠された建物で、その10周年を開くことには、明らかに感傷的な理由があるだろう。すでに新本社に潜入取材した『WIRED』US版を除けば、多くの報道陣にとっては、これがアップルの新社屋に立ち入る最初の機会になる。

発表されるのは「3種類のiPhone」か

今回のイヴェントでは、ひとつではなく、3種類の新しいiPhoneが発表されるとみられている。そこにはデザインを全面刷新し、驚かされるような新機能を搭載したスマートフォンが含まれる。同時に、新型のApple Watchや、アップグレードされたApple TVも発表されるだろう。

そして最後に、最高経営責任者(CEO)のティム・クックから最新のiOSとmacOSに関する発表があり、Androidに対する牽制となるだろう。いずれにしても、ニュースが続々で慌ただしい日になりそうだ
https://wired.jp/2017/09/01/apple-iphone-event-september-12/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504451676/


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日米韓連合が米アップル参加の新提案

1: みつを ★ 2017/08/30(水) 19:27:25.63 _USER9
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011119431000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

経営再建中の東芝は、半導体事業をアメリカのウエスタンデジタルに売却する交渉を進めてきましたが、両社の主張は隔たったままです。こうした中、東芝が当初、優先的に交渉を進めていた“日米韓連合”側が、アメリカのアップルも参加する新たな買収の仕組みを東芝に提案したことがわかりました。

東芝は、半導体事業の売却をめぐって、政府が主導してまとめた日本とアメリカのファンドや韓国の半導体メーカーなどで作る“日米韓連合”と、ことし6月から優先的に交渉を進めてきました。

しかし、東芝と半導体事業で提携するアメリカのウエスタンデジタルが交渉の差し止めを裁判所に申し立てるなど強く反発し、交渉は難航していました。

このため、東芝は、いったん方針を転換し、31日までの合意を目指して、半導体事業をウエスタンデジタルに売却する交渉を加速していましたが、ウエスタンデジタルの経営への関与の度合いをめぐって主張の隔たりは埋まっていません。

これに対して、関係者によりますと、“日米韓連合”に参加しているアメリカの投資ファンド「ベインキャピタル」が巻き返しに向けて東芝に新たな提案を行ったことが明らかになりました。

具体的には、ベインキャピタルと東芝が、半導体子会社「東芝メモリ」の株式をそれぞれ46%ずつ握り、新たにアメリカのアップルがおよそ3000億円の資金を提供することなどで、買収の総額は東芝が求める2兆円を確保します。そして、ウエスタンデジタルとの裁判が決着し、産業革新機構に売却できるようになった時点で、機構に株式の一部を譲渡し、日本勢が経営を主導できるようにします。

東芝は、今回の提案を含めて検討を進め、売却先の選定を急ぎたい考えですが、関係者の一部には新たな提案に慎重な意見もあり、31日までに売却先が決まる見通しは立っていません。
新たな提案の内容は
今回、アメリカの投資ファンド「ベインキャピタル」が示した新たな提案は、買収額の全体ではこれまでと同じ2兆円の規模を確保しています。今回の提案は、東芝とウエスタンデジタルの対立解消をいったん棚上げするため、2段階で買収する仕組みです。

まず、東芝とウエスタンデジタルの国際仲裁裁判所を舞台にした対立が解消されていない場合、ベインキャピタルと東芝がそれぞれ議決権ベースで46.5%ずつの株式を保有します。東芝とほかの日本企業の出資を含めると、日本勢の議決権は過半数の53.4%になります。

さらに、アメリカのアップルがおよそ3000億円、韓国の半導体メーカーSKハイニックスがおよそ2000億円の資金を提供し、買収額の全体はこれまでと同じ2兆円を確保しています。

こうして、東芝とウエスタンデジタルの対立解消を出資の条件としている産業革新機構の参加をいったん棚上げすることで、売却を先に進めます。

そのうえで、東芝による“日米韓連合”への売却が国際仲裁裁判所の審理で認められるなど、対立が解消したあとには、東芝は議決権のある株式をすべて売却し、代わりに産業革新機構が50.1%、政府系の日本政策投資銀行が11.6%分の株式を保有して、引き続き日本勢が経営の主導権を握る形を維持します。
(>>2以降に続きあり)

8月30日 18時08分
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504088845/


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AppleのクックCEO、「トランプ大統領に反対する」全社メール

1: ノチラ ★ 2017/08/17(木) 20:00:16.68 _USER
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米Appleのティム・クックCEOは8月16日(現地時間)、全従業員に向けたメールで、バージニア州シャーロッツビルで起きた極右団体とその反対派の衝突についてのドナルド・トランプ米大統領のあいまいな態度を批判し、企業として人権団体に200万ドル寄付すると述べた。米ReCodeが入手したメールに基いて報じた。

 シャーロッツビルで13日に発生した両派の衝突では、極右の男性が車で反対派の集団に突っ込み、1人が亡くなり、多数が負傷した。この事件についてトランプ大統領が極右側を非難せず、あいまいな態度をとったため、批判が高まっている。

 クック氏は「われわれは我が国でのあのような憎悪や偏見を許すべきではないし、それについてあいまいな態度をとるべきではない。(中略)私は大統領と、白人至上主義者とナチに道徳的同等性があると考える人々に反対する」と書いている。

 同氏はまた、人権団体の「Southern Poverty Law Center」と「Anti-Defamation League」にそれぞれ100万ドルずつ寄付することも発表した。9月30日までにこれらを含む人権団体に従業員が寄付する場合、Appleがマッチングギフトを実施するとしている。

 クック氏はトランプ氏の政策についてこれまでも懸念を表明することはあったが、社内向けとはいえ、ここまではっきり反対を表明したのは初めてだ。

クック氏のメール全文はこちらで読める。

 14日には米Intelのブライアン・クルザニッチCEOなど数人が抗議の意思表示としてトランプ氏の助言団体を離脱し、16日にはトランプ氏自ら2つの助言団体の閉鎖を発表した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/17/news075.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502967616/


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