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企業別:Apple

老舗シチズン「アップルと戦わない」時計戦略

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/11(日) 19:20:43.16 _USER
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10月上旬、腕時計世界大手のシチズン時計はアメリカの時計大手フォッシルグループと、スマートウォッチの分野で技術提携を行うと発表した。シチズンの戸倉敏夫社長は提携発表時に「スマートウォッチ市場のリーダーとなることを目指す」とコメントした。

今回の提携でシチズンが注力するのは、「ハイブリッドスマートウォッチ」という分野だ。外見はアナログ腕時計だが、Bluetooth(ブルートゥース)による通信でスマートフォンなどと連携できるというもの。すでにシチズンが発売したモデルには、電話やメールの着信を針の動きによって伝える機能などが搭載されている。

 アナログ腕時計のムーブメント(駆動機構)においてシチズンは世界トップクラスの生産規模を誇り、世界最薄腕時計を生み出すなど技術力でも高い実績がある。アナログ腕時計を基盤としたハイブリッドスマートウォッチはこれまでの同社の強みを生かせるとの狙いもある。

■止まらないアップルウォッチの成長

 しかし、このフォッシルとの提携発表やハイブリッドスマートウォッチの存在を、伝統的な時計メーカーの”悪あがき”とする冷ややかな見方も出ている。ある国内証券のアナリストは「スマートウォッチを展開していったとしても、シチズンのような既存の腕時計業界が縮小するスピードは減速しないだろう」と指摘する。この発言の念頭にあるのが、米アップルが手掛ける「アップルウォッチ」のような”腕時計の形をしたウエアラブル端末”だ。

 2015年に初代が発売されたアップルウォッチは、昨年世界で1800万台が出荷され(調査会社カナリス調べ)、1つのモデルとして「世界で最も売れた”腕時計”」(時計業界関係者)ともいえる。米オンライン調査会社のスタティスタは、2017年10〜12月期のアップルウォッチの出荷台数がスイス製腕時計の台数を上回ったと指摘している。

 そもそも腕時計は携帯電話やスマホの登場により、移動先で時間を知る手段としての絶対的地位を失った。実際、市場規模は縮小の一途をたどっている。さらに腕時計型ウエアラブル端末が成長し、時間を知る以外の利便性が認知されてきたため、機能面でも従来の腕時計は見劣りするようになった。
以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181111-00248106-toyo-bus_all
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541931643/


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新MacBook Air、3年遅れの次世代ノート 最良のMacBookだがデザインやバッテリーはウィンドウズPCに劣る

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/09(金) 19:06:26.01 _USER
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――筆者のジョアンナ・スターンはWSJパーソナルテクノロジー担当コラム二スト

***

 携帯性、性能、バッテリー駆動時間をバランスよく兼ね備えたアップルの「MacBook Air(マックブック・エア)」はかつて革新的なマシンとして、われわれの移動中の働き方を変え、ウィンドウズ・ノートパソコン(PC)業界に大転換を強いた。

 そうした意味で6日に基本価格1199ドル(日本では13万4800円)で発売された新型MacBook Airは重要だ。アップルはこの画期的なノートPCのデザインを約7年ぶりに刷新。高解像度ディスプレーを搭載し、より薄く軽い製品に仕上げた。

 デザインが一新されてもMacBook AirがアップルのノートPCの中でベストの選択肢であることに変わりはない。2015年発売のMacBookはすらりとしているがバッテリーの持ちが悪い。2016年に刷新された「MacBook Pro(マックブック・プロ)」は処理スピードに優れるが、サイズが大きく、バッテリーは1回の充電で10時間しか持たない。旧MacBook Airは13時間持った。新Airは旧機種と同じくらいバランスが良く、デザインはモダンになっている。

 残念なのは3年遅れていることだ。Airはかつて先行者だったが今は追随者であり、機能、人間工学、バッテリー駆動時間に関して競争相手に水をあけられている。Airには愛すべきところがたくさんあるが、改善すべきところもまだある。

憎むべき点
 キーボードに関しは「憎い」とまでは言わないが「嫌い」だ。キーが浅く、あまり沈まない。だが窮屈な真ん中の座席にすぐ慣れるように、Airのキーボードにもすぐ慣れるだろう。アップルは今夏、この新しいキーボードのデザインを多少改良してはいるが、やはり多少本体の厚みが増してもキー入力の手ごたえが感じられるキーボードがほしい。

 一方、1199ドルの基本モデルのストレージ容量に対する筆者の感情を言い表すには、「憎い」という言葉がぴったりだ。新Airは旧機種より200ドルも値上がりしただけでなく、ストレージの基本容量は128ギガバイトと4年前でさえ少ないサイズだ。これは「iCloud(アイクラウド)」や16ギガのiPhoneのように、より値段の高い機種を買わせるためのあからさまな戦略だ。

 新しいMacを探しているのなら、Airがベストな選択肢だ。筆者は早速注文した。もっと高性能の機種が必要であれば、Proの上位モデルがいいだろう。基本モデルはタッチIDがなく、キーボードも改良版ではない。

 ウィンドウズPCも選択肢に入れているのなら、12月に発売予定のHPの「Spectre x360」がお薦めだ。基本価格は1250ドルでスペックが高く(ストレージの基本容量は256ギガ)、バッテリー駆動時間は驚異的でデザインは美しく、タッチ操作にも対応している。
https://diamond.jp/articles/-/184925
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541757986/


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DELLやNECのPC=壊れまくる Mac=壊れにくい なぜなのか?

1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [EU] 2018/11/07(水) 12:07:44.45 BE:422186189-PLT(12015)
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回のモデルチェンジの特徴は、いろいろな使い方、どれもに最適なマシン構成を選べるコンポーネントが
用意されたことだろう。基本性能が高く、かつ柔軟性あふれるオプション設定が可能なのだ。

8万9800円(税別)のもっとも安価なモデルでも、Core i3ではあるが、なんと3.6GHzのクアッドコアを搭載。
メモリーは8GB、ストレージは128GBと、なんとか実用に足るスペックを持っている。

これが、MacBookなどのモバイルモデルだと増設しにくいから128GBのストレージでは心もとない。
そして、不安になってSSDを256GB、512GB、1TBと増やしたところで、全体の価格が非常に高価に
なっていることに気付くは。しかし、Mac miniの場合デスクトップモデルなので、本体内SSDには
システムだけを入れて、外付けのHDDにすべてのデータを入れておくというような運用も可能だ。
SSDで、本体がとても高価になるという恐れもない。

基本的に、自宅Mac miniの外付けHDDに大きなデータは入れて、クラウドやリモートアクセスを介して
利用するようにすれば、今後購入するMacBookシリーズ、iPad、iPhone、などのストレージ容量を
最低限度にすることもできる。そう考えると、Mac miniは本当に安い投資だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181105-00010000-eipub-sci
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541560064/


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アップルは「マス市場」を捨て、高級ブランドになろうとしている

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/07(水) 23:23:30.97 _USER
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大企業の動向は一般的に大きな注目を集めるものだが、アップルにも当然この法則が当てはまる。同社の四半期決算はいまや、テクノロジー産業どころか株式市場全般の行方を占う指標とみられている。

もちろん7〜9月期の決算も大きな騒ぎになった。アップルの時価総額は8月に1兆ドル(約113兆円)を超えたが、その戦略の主軸は市場シェアを伸ばすことから、ハイエンド製品の展開へと移りつつある。この傾向は決算発表で語られたことからも明らかだ。

もちろん、「iPhone」と「iPad」、ノートパソコンやデスクトップパソコンなども加えて、販売台数が驚くべき数に達していることは事実だ。7〜9月には実に4,689万台のiPhoneを売り上げている。しかし、この数字は1年前から横ばいで、さらに市場予想はわずかに下回った。

販売台数を非公開化することの意味
一方で、iPhoneの平均販売価格(ASP)は、市場予想の750ドル(約8万4,900円)を大きく上回る793ドル(約8万9,700円)を記録している。このままの勢いで伸び続ければ、今期のASPは1,000ドル(約11万3,100円)近くに達する可能性もある。これがアップルの収益に重大な影響を及ぼすことは、会計士でなくても簡単にわかるだろう。

投資家やアナリストの注目を集めたのは、アップルが今後は四半期の販売台数は公表せず、販売高のみをデータとして出す方針を明らかにしたことだ。投資家としては納得できない決定で、専門家の間では、アップルには「何か隠すことがある」という憶測も飛び交っている。

そうかもしれない。過去にアップルで透明性という企業文化が育ったことはない。スティーブ・ジョブズはその度を越した秘密主義で有名だった。ティム・クックが最高経営責任者(CEO)になってからは多少は改善したものの、同社が「説明責任」という概念を受け入れることはまれだ。

販売台数を非公開にするという今回の決断は、過去10年にわたってiPhoneの販売台数と平均単価の両面から業績を評価してきた投資家たちにとって、懸念材料となる。ただ、アップルは自己評価の基準として、ウォール街ほどにはこの数字を重視していないようだ。

iPhoneの最新モデルのラインナップから考えれば、アップルは販売台数よりも価格、ひいては利益を重視している。iPhoneの基本的な機能と同様の技術が、はるかに低価格な他社のスマートフォンにも搭載されるようになったいまでは、当然の戦略転換だろう。最大のライヴァルであるサムスンだけでなく、LG、ファーウェイ、シャオミといった中堅メーカーも、非常に優れたデヴァイスを出している。

途上国で落ち込むシェア
アップルは中国だけでなく、スマートフォンの普及が始まったばかりの新興市場でもシェアを失いつつある。例外はタブレット端末で、iPadはいまだに他社製品の追随を許していないが、タブレットがデスクトップやノートパソコンの代替品として受け入れられるかは未知数だ。

だからこそ、アップルは基本に立ち返ることにした。つまり、半分だけ解放された(もしくは、ほぼ閉鎖的とも言える)サーヴィスのエコシステムを構成する要素として、コモディティ化された製品を高額で販売するのだ。

アップルのエコシステムにおける“サーヴィス”には、「iTunes」「Apple Pay」「App Store」などが含まれ、売上高や利益のかなりの割合を占めるとみられている。アップルはサーヴィス分野については決算でより詳細な数字を公表していく方針だ。

それでは、次に地域ごとの業績を見てみよう。米国と欧州連合(EU)域内の国内総生産(GDP)の高い国ではシェアを伸ばしたが、中国のほか、ナイジェリア、インドといった発展途上国では、横ばいか落ち込んでいる。一方で、利益は(少なくとも決算報告から読み取れる限りでは)どの地域でも大きく拡大した。

スマートフォンは世界的に見ても、電気と同じくらい当たり前のものとなりつつある。拡大する中間層は、いつかはタブレット端末や何らかのコンピューターを購入するだろう。

こうしたなか、アップルはウォルマートやヒュンダイではなく、ティファニーやメルセデス・ベンツと同じ地位を獲得しようとしている。つまり、アップル製品を求める消費者にとってはブランド、デザイン、機能といったものはすべて一体で、価格もある程度は高いほうがむしろ魅力的なのだ。
https://wired.jp/2018/11/07/apple-abandons-mass-market/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541600610/


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米アップル「私の純利益は6兆7000億円です」 売上高じゃなくて純利益が

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [EU] 2018/11/02(金) 10:35:37.53 BE:228348493-PLT(16000)
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アップル最高益6・7兆円 高級アイフォーン押し上げ
https://www.sankei.com/world/news/181102/wor1811020010-n1.html

米アップルが1日発表した2018年9月期通期の決算は、
最終利益が前期比23%増の595億3100万ドル
(約6兆7千億円)となり、3年ぶりに最高益を更新した。
売上高も16%増の2655億9500万ドルと
過去最高で2年連続の増収増益。

主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の高級化が
収益を押し上げた。最終利益の規模は、トヨタ自動車が
18年3月期に記録した日本企業過去最大の2兆4939億円の約2・7倍。

同時に発表した7〜9月期決算は、最終利益が前年同期比32%増の
141億2500万ドルと7四半期連続の増益だった。
売上高は20%増の629億ドル。
最終利益、売上高とも7〜9月期として過去最高を更新した。(共同)
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541122537/


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アップル、7〜9月31%増益 単価28%上昇も台数伸びず

1: ムヒタ ★ 2018/11/02(金) 07:04:48.96 _USER
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【シリコンバレー=佐藤浩実】米アップルが1日発表した7〜9月期決算は純利益が前年同期比31.8%増の141億2500万ドル(約1兆5919億円)、売上高が同19.6%増の629億ドルだった。増収増益は7四半期連続。ただ、販売台数は前年比横ばいの4689万台。市場予想の4750万台に達せず、株価は時間外取引で一時、5%下落した。

アップルは今秋に「XS」など3機種のiPhoneを発表。7〜9月期の業績には画面が6.5インチと大きい「XS Max」(1099ドルから)など9月21日に発売した2機種が貢献する。価格帯を引き上げたことで平均販売価格は前年よりも28%高い793ドルに上昇し、市場予想の751ドルも大幅に上回った。一方で、高級路線の反作用で販売台数は伸びなかった。

7〜9月期に目立ったのは9月に大幅なデザイン変更をしたアップルウオッチを含む「その他」の部門だ。イヤホンの「エアポッズ」やコード類も合わせた同部門の売上高は42億3400万ドルと前年を31%上回った。アップルが力を入れる音楽配信などのサービス部門は17%増の99億8100万ドルだった。

一方で、多くの投資家が注目したのはアップルの売上高全体の約2割を占める中国の動向だ。売上規模は16%増の114億1100万ドルと5四半期連続で前年同期を上回ったものの、市場では米中貿易戦争や中国景気の減速を懸念する声が強まっている。アップルは鉛筆型入力機器「アップルペンシル」や一部のケーブル類が対中追加関税の対象となっている。

10〜12月の市場予想は890億〜930億ドルと前年の横ばいから5%上回る水準を見込む。iPhoneの液晶モデル「XR」の販売が本格化するほか、10月31日に発表した「iPadプロ」や「マックブックエア」が売り上げに貢献する見込みだ。
2018/11/2 6:08
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37271640S8A101C1000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541109888/


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Apple Watchはこうやって世界を変えた

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/01(木) 20:07:07.32 _USER
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2015年、スイスは終わった。AppleのJony Iveが漏らしたこの無遠慮な信念は、時計業界の終焉として繰り返しメディアに報じられ、スイスウォッチは死に、引き金を引いたのはAppleだ、という悲しい真実が明らかになったかと思われた。

3年後、Apple Watch 4世代後の今、Iveは正しかったのか? Appleは世界を変えたのか? そして何よりも大切なのは、スイスは生き延びたのか、だ。

たしかに。しかし…
お気づきの通り、スイスウォッチ産業は今も存続している。主要なスイスメーカー――LVMH、Richemont、およびSwatchグループ――は順調に売上を伸ばしており、米国内では特にそうだ。 スイス時計協会によると、売上は前年比5.5%で伸びており、それはちょっとしたニュースだったが、Apple Watch Series 4のレビュー記事の勢いの中、ほとんど埋もれてしまったのが皮肉だった。

米国売上の増加は、今年の大きなトレンドに反するものであり、匿名希望のある市場インサイダーによると、彼の知る営業担当者全員が3000ドル以上の時計の売上が増えたと言っている。低価格のファッションウォッチは「消滅」し、高級品市場が伸びていると彼は言った。しかし、なぜだろうか?

Swatch Groupによると、スイスウォッチの輸出は前年比4.8%上昇し、Reutersは、「スイス時計協会によると、第1四半期の輸出は10.1%増加し、これは2012年中期以来最大の四半期成長である」と報じた。

「年末の好調――2桁成長――はご存知だと思うが、それが続いているので毎月が新記録の月だ」とSwatch Group CEOのNick HayekがCNBCに語った。つまり、同業界は不況以来最低の状態から復活した。

ウォッチアナリストたちは、Appleがハロー効果を生み出したと信じている。Apple Watchを購入、着用している数百万人のうち、大部分はそれまで時計を身につけようと考えたこともなかった人々だ。しかしひとたびApple Watchを試し、革製ベルトや派手なミラネーズループと服装に合わせたカラーを選ぶようになると、行動様式が変わった。腕時計をつけることがそんなに楽しくて自己表現になるのなら、他のもっと名高い時計も試してみようか? 売上の数字を見つけるのは難しかったが(時計メーカーは秘密主義で知られている)、私が運営するウォッチ強迫症向けサイト、WristWatchReviewでは、2015年に明白なトラフィック増が見られ、2018年までほぼ続いている。2017年にははっきりと減ったが、それは私のサーバーがほとんど定常的にダウンしていたからだ。

これは腕時計にとって何を意味するのか? 第一に、レコードと同じように、新たなマニア層が、古くからある物に新しい潜在価値を見出したことによって、コレクターに仲間入りした。Apple Watchはティソ(Tissot)のゲートウェイドラッグ(入門薬物)であり、ティソはロレックスのトロピカルサブマリーナーのサイン入りベルト付きへのゲートウェイドラッグだ。初めて買ったRadioheadのMP3がきっかけで、ターンテーブルとアンプ、さらにはGradoのカートリッジとMoon Shaped Poolのアナログ盤を買うことになるのと同じだ。
https://jp.techcrunch.com/2018/11/01/2018-10-31-how-the-apple-watch-changed-the-world/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541070427/


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Apple、新型「iPad Pro」発表 USB-CとFace IDを採用、ホームボタンは廃止

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/31(水) 01:21:34.32 _USER
 米Appleは10月30日(米国時間)、iOS搭載タブレット「iPad Pro」の新モデルを発表した。11インチと12.9インチの2モデルを用意する。iPhone同様にホームボタンと3.5ミリイヤフォンジャックを廃止し、前面のディスプレイ領域をふちまで広げた狭額縁デザインを採用した。接続端子にはiOSデバイス初となるUSB-Cを搭載する。価格は11インチが8万9800円から、12インチが11万1800円(いずれも税別)から。
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 周辺機器として、iPad Pro本体にマグネットで取り付けられる新型の「Apple Pencil」とキーボード兼カバーの「Smart Keyboard Folio」を用意する。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/30/news149.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540916494/


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アップル、隊列走行中の自動運転EV間でバッテリの電力を融通し合う技術--特許取得 -

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/10/26(金) 12:44:46.84 _USER
 高速道路など一定速度で走行し続けられる状況の場合、複数の自動車が隊列走行(プラトーニング)すると全体としてのエネルギー効率が改善する。先頭車両が風よけになって後続車両の空気抵抗が軽減されるためだ。

 これに対しAppleは、自動運転対応の自動車を隊列走行させ、同時にEV間でバッテリの電力を融通させる技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間10月23日に「PELOTON」(特許番号「US 10,108,202 B1」)として登録された。出願日は2016年9月23日。
特許図案のページ(英文)
http://pdfpiw.uspto.gov/.piw?Docid=10108202

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登録されたAppleの特許(出典:USPTO)
 この特許のPELOTONという名称は、自転車レースやマラソンなどにおいて、固まりになって走る集団を意味する単語。軍隊におけける「小隊」という意味もある。特許の説明では、2台以上の自動運転車が道路を走行中に近づき、お互いの距離を保って隊列走行するのに必要な技術が記述されている。

 クレーム(請求項)のうち隊列走行に必要な技術を説明する部分では、自動車の種類に言及しておらず、自動運転に対応した車とだけ規定。つまり、電気自動車(EV)に限らず、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンで走る自動車にもこの特許は適用できる。

https://japan.cnet.com/storage/2018/10/25/b0aaa1a88035c77b08e0ec078a7682d0/2018_10_25_sato_nobuhiko_025_image_02.jpg
自動運転車を隊列走行させる(出典:USPTO)
 隊列走行している自動車同士の電力回路を接続する方法は、第3クレームで初めて登場する。そして、ほかのクレームで接続用アームの制御方法などを規定している。

 これらクレームを総合することで、自動運転で隊列中の自動車同士を電気的に接続して電力を融通させる、という制御が可能になる。

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隊列走行中の自動車同士を電気的に接続(出典:USPTO)
 なお、特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない。さらに、アイデアの存在を公知の事実にする目的で出願され、登録に至らず公開止まりになるものも少なくない。

2018年10月26日 11時31分
CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35127562/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540525486/


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新しいiPad miniとAirPowerが2018年後半から2019年前半にかけてリリースされる見込み

1: ムヒタ ★ 2018/10/24(水) 10:47:08.05 _USER
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Apple関連のリーク情報で高く信頼されているアナリストのミンチー・クオ氏が、新型iPad miniとなる「iPad mini 5」と、iPhone Xと同時に発表されたもののその後音沙汰なしとなっていたApple純正のワイヤレス充電器「AirPower」が、2018年後半から2019年前半にかけてリリースされると予測しています。

TF International Securitiesのアナリストであるクオ氏は、Appleのサプライチェーンに信頼できる情報源を持っており、製品発表前に数々の正確なリーク情報を出してきたという人物。クオ氏は10月30日に開催されるイベントの中で、USB Type-C搭載の新型iPad Pro、新型iPad Pro用の新しいデザインのApple Pencil、低価格帯のMacBook、新しいMac mini、新型プロセッサ搭載のiMacなどを含む少なくとも3種類以上の新しいMacなどが登場すると予測しています。

イベントで発表されると思われる新型iPad Proについては、以下の記事を読めばどのようなモデルになると予測されているかがわかります。

10月30日開催のイベントの中で発表されるかどうかは不明としながら、これらとは別の新しいプロダクトをAppleが製造しているとクオ氏は明かしています。その新しいプロダクトというのは「アップグレードされたプロセッサと低コストのパネル」を使った新型iPad mini(iPad mini 5)だそうです。クオ氏によると、このiPad mini 5は2019年春にAppleが開催するイベントの中で発表される可能性が高いとのこと。Apple関連ニュースメディアの9to5Macは、「Appleは過去2年間で9.7インチのiPadをアップデートしているため、速度の改善や大きなアップグレードのない7.9インチのiPad miniは、2019年のプロダクトラインにうまく適応できるだろう」と記しています。

Appleは現行モデルとなるiPad mini 4のWi-Fiモデル・128GBを税別4万5800円で販売していますが、この端末はApple PencilやTrue Toneといった最新テクノロジーに一切対応しておらず、心臓部となるA8チップは2014年に発売されたiPhone 6/6 Plusに採用されたものと同じSoCです。加えて、9.7インチiPad(第6世代モデル)のWi-Fiモデル・32GBはより安価な税別3万7800円で購入可能となっており、A8よりも2世代も新しいA10チップが搭載されています。そのため、iPad miniで4年ぶりのアップグレードが行われるのではとみられています。

クオ氏はiPad mini 5がどのような価格帯でリリースされることになるのか明かしていませんが、9to5Macは「ハイエンドモデルのようには思えないので、Touch IDと現行のデザインは踏襲されるのでは」と記しています。

また、クオ氏はiPhone Xと同じタイミングで発表されたApple純正のワイヤレス充電器「AirPower」が、2018年の第4四半期後半もしくは2019年第1四半期前半にリリースされると予測しています。AirPowerはワイヤレス充電機能に対応した新しいAirPodsと一緒に発表されるとのことです。

なお、2018年7月31日にリリースされたiOS 12のベータ版である「iOS 12 beta 5」の中に、専用ケースのワイヤレス充電が可能になった新型AirPodsの画像が含まれていたことが報じられており、ワイヤレス充電機能に対応した新しいAirPodsの登場はほぼ確実とみられています。
2018年10月24日 09時58分
https://gigazine.net/news/20181024-ipad-mini-5-airpower/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540345628/


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