SIerブログ

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企業別:Apple

Macを仕事に持ち込む人たちの本音とWindowsから離れない社員の本音

1: ノチラ ★ 2017/07/16(日) 13:15:48.84 _USER
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2008年1月15日。米国で開催されたMacworld 2008の壇上で、書類用の茶封筒からMacBook Airを取り出す、という派手な演出をしたSteve Jobs氏。あの光景を見て、筆者はMacBook Airの購入を即決した。

当時のMacBook Airは、LANケーブルを刺すためのLANポートは無くなり、Wi-Fiでの利用が前提。USB端子も1つしかなかったが、それでも街中でMacBook Airを使っている人が一気に増えた。コーヒーショップでMacBook Airを広げて仕事をする人たちのことを「ドヤる」と称し、MacBook Airを使っていること自体が、自慢しているように見られたのは、それだけWindowsに魅力を感じなくなっている人が増えたという証拠だったのかもしれない。

企業の中でユーザー部門というと、営業部門や製造部門であることが多いわけだが、その部門にいる人たちの多くは、Windowsで仕事をしている。しかし、必ずしもWindowsで仕事をしたいわけではなく、たまたま会社から貸与されたパソコンがWindowsだった、というだけだ。

筆者も、中にはMacを使いたいと思っていても、情報システム部門から禁止されているため購入できない、という人の話を耳にする機会は多い。情報システム部門からは「セキュリティ面」という理由で説明されているようだが、実のところ、具体的にMacの何がセキュリティ的に問題なのか、ということがユーザー部門には理解されていない。「なにかあったらどうするのか」という呪文にとらわれているに過ぎないのだ。

外部に相談できない情報システム部門

 筆者の顧客企業の中には、情報システム部門を最低人数にして、作業的なものは基本的に外部委託をしている企業がある。しかし、日本企業の多くは、なんとなく内部で済ませたい、という考えのもとに成り立っているので、外部に相談しづらい状況にあるようだ。

 また、取引のあるシステムインテグレーターに相談すると、大抵何らかの開発案件につなげられてしまうので、下手に相談できないということもある。クラウドサービスで賄えるのに、わざわざ開発をすることは本質ではないのだが、その辺りの意思疎通が難しい。そういう面倒なやり取りをするのであれば、外部に相談せずに済ませたい、という気持ちになっていくのだろう。

 また、情報システム部門は予算を持たされていないケースが多い。PCを入れ替えるとか、新たにERPを導入する、といったプロジェクトが発生する場合は当然予算があるが、通常時のテスト導入やトライアルといった、いわゆる研究開発的なことに予算を持たされておらず、何かを試してみる、ということすら難しいことが多い。

 さらに、社内的に「情報システム部門は情報システム全てに詳しい人たち」と思われているところもあり、なかなか外部に相談している姿を見せられない、という話も聞く。社外に相談できず、ネットで得た情報だけに頼らざるをえないというのだ。それでは、有用な情報を得る、また詳しくなることは難しい。そうではなく、本来はそれを得意としている人たちに相談する方が、良い解決方法が見つかるはずだ。
以下ソース
https://japan.zdnet.com/article/35104129/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1500178548/


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米アップル、中国でデータセンター開設 国内企業と提携

1: みつを ★ 2017/07/12(水) 15:49:56.78 _USER9
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http://jp.mobile.reuters.com/article/topNews/idJPKBN19X0HX

[北京 12日 ロイター] - 米アップル(AAPL.O)は12日、中国のインターネットサービス企業との提携を通じ、同国にデータセンターを開設したと発表した。アップルが中国にデータセンターを設けるのは初めて。中国政府が先月施行したサイバーセキュリティ―法に対応する。

アップルは、データ管理事業を手掛けるGuizhou-Cloud Big Data Industry Co Ltd(GCBD)と南部の貴州省にデータセンターを開設するとした。

アップルの広報担当は、データセンター設置は貴州省向けに計画している10億ドルの投資の一環だと説明。

また同社は、センター設立により「わが社の製品とサービスのスピードと信頼性が高まり、新たに導入された規制にも対応する」と指摘。クラウドサービスは中国企業が運営する必要があることから、「iCloud(アイクラウド)」サービスでGCBDと提携したと述べた。

2017年 7月 12日 2:56 PM JST
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1499842196/


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21%の米Windows PCユーザー、Macへの切り替えを希望〜逆は2%のみ

1: ノチラ ★ 2017/07/02(日) 07:20:36.38 _USER
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アメリカで最近実施された調査から、2割以上のWindows PCユーザーが、Macへの切り替えを検討していることがわかりました。
2割以上がMacへの切り替えを希望

調査会社Verto Analyticsが現地時間6月21日に公開した、アメリカの18歳以上を対象に実施した調査結果によると、現在Windows搭載ラップトップPCを所有するユーザーの約21%が、今後6〜24カ月以内にMacに買い替えたいと回答しています。

WindowsデスクトップPCユーザーになるとこの数字はさらに高くなり、25%がMacに切り替えたいと答えています。

一方、現在Macユーザーで、今後6〜24カ月以内にWindowsへ切り替えたいと答えたのはわずか2%でした。
高所得者層と低所得者層に人気のMac

Verto Analyticsは、世帯所得別のMacへの買い替え希望率も公表しています。年収15万ドル以上の世帯でのMac切り替え希望率が20%ともっとも高いのはわかるとして、興味深いのは次に切り替え希望率が高いのが、年収1万5,000ドル以下のもっとも低い世帯所得層(14%)となっていることです。

棒グラフを見ると、Macへの切り替え希望率が一番低い年収3万〜4万ドルの世帯を底に、谷型となっているのがわかります。
http://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2017/06/verto-analytics-chart-week-mac-windows-e1498675468109.png
http://iphone-mania.jp/news-173466/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1498947636/


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日本でアップルやダイソン生まれない理由 なぜ日本企業は低収益に苦しむのか

1: ノチラ ★ 2017/06/29(木) 19:41:30.45 _USER
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iPhoneやMacを生み出したアップルと、掃除機や空調家電で知られるダイソン。いずれの企業も顧客価値の高い商品をつくり出すことによって高収益を挙げています。一方、日本にも優れたものづくりの力を持った企業が数多く存在するにもかかわらず、その多くが低収益に苦しんでいます。なぜ、このような違いが生じているのでしょうか。その理由は、多くの日本企業が依然として「機能的価値」のみを重視したものづくりをしているからです。

機能的価値とは、商品の技術的な数字や仕様によって表せる価値のことです。従来、製造業がつくり出す価値は、機能的価値が主体でした。しかし、過去20年の間に、2つの大きな変化が起きました。第1に、主にエレクトロニクス産業を中心に、モジュール化や標準化が進んだことで新規参入が容易になったことです。商品の仕様や機能の高さだけでは、すぐに他社に模倣されてしまい、差別化ができなくなりました。機能的価値だけでは、過当競争にさらされ、利益に結びつきにくくなったのです。

第2に、顧客が求める価値が高度化したことです。それは、カタログに書かれた仕様や機能を超え、顧客が実際に使用する際に生まれる価値です。消費財であれば、使いやすさやデザインなど、感性や情緒に訴える価値、生産財であれば、顧客企業のソリューション(問題解決)に結びつく価値です。このような価値を、機能的価値と対比して「意味的価値」と呼んでいます。機能的価値が数字や仕様で客観的に表せる価値(形式知)であるのに対して、意味的価値は、顧客が主観的に意味づける価値(暗黙知)です。

iPhoneの「使いやすさ」とは
この2つの変化により、現在は製造業にとって、機能的価値よりも意味的価値の創出が重要になっています。アップルやダイソンは、この意味的価値を創出することによって、高い商品競争力を維持しています。それに対して、多くの日本企業はいまだに機能的価値にとらわれているため、高業績に結びつかないのです。

象徴的な例がスマートフォンです。iPhoneと競合商品を機能だけで比較した場合、iPhoneでなければできないことはほとんどありません。むしろ、以前は日本製の商品のほうが、防水やテレビ、非接触ICカードなどが搭載され高機能でした。それでも、他社製品より高価なiPhoneが売れるのは、ストレスなく気持ちいい使いやすさや、美しいデザインなどに、消費者が価格差以上の価値を感じているからです。こうした価値は、カタログで表される機能や仕様ではわかりません。

日本でも、アップルやダイソンと同様に高い顧客価値を生み出しているのが自動車産業です。自動車はスペックだけでなく、デザインや品質感、操安性など顧客の主観的な好みが重要です。そのため、日本の自動車メーカーは早くから意味的価値の創出に取り組み、高い国際競争力を維持してきました。

ここまで意味的価値の重要性について述べましたが、大切なのは、機能的価値と意味的価値を融合した、相乗効果としての価値づくりです。例えばiPhoneは、アルミを削り出したユニボディの美しいデザインだけが重要なわけではありません。商品コンセプトやユーザビリティ、機能などを含めた、統合的な価値として高く評価されています。このような、機能的価値と意味的価値を統合した価値づくりをいかに行うかが、日本の製造業が競争力を取り戻すためのカギと言えます。
以下ソース
http://president.jp/articles/-/22316
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1498732890/


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ジョブズ亡きアップルが犯した「最大の過ち」とティム・クックの限界

1: ノチラ ★ 2017/06/24(土) 12:28:15.13 _USER
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ジョブズを失ったアップルが犯した最大のミスは何だろう──。質問サイト「Quora」に寄せられた疑問にテクノロジーライターのGlyn Williamsが回答した。

スティーブ・ジョブズ亡き後、アップルが犯した最大の過ちは、パワーユーザーの取り込みに失敗したことだろう。アップルの製品には、ハイエンド・ワークステーションと呼べるマシンがもはや存在しない。

その形状からゴミ箱と揶揄されるMac Proは、拡張性に乏しくユーザーから不評を買っている。iMacは最もパワフルなモデルですらデスクトップクラスのGPU性能を実現できていない。アップルのロイヤルユーザーの中にはVFX(視覚効果)やゲーム開発、VRなどの関係者が多く居るが、彼らの需要に応えるマシンが無いに等しいのだ。

一般的なソフトウェアの開発者の間でも、ハイエンドマシンに対する需要は大きい。これらのパワーユーザーは、裕福で影響力も大きいが、アップルは彼らのニーズに合ったマシンの開発を止めてしまったのだ。

短期的な収益を考えるとアップルの判断は決して間違っていない。ハイエンド・ワークステーション事業がアップルの業績に与える影響は軽微で、ROIもスマホや一般コンシューマ向けPC、スマートウォッチなどと比べて遥かに低いのが実情だ。また、エンジニアたちは最も収益に影響を及ぼすマス市場向けマシンの開発にリソースを集中することができる。

しかし、自動車メーカーがF1に参戦する理由を考えれば、アップルの戦略が大きな誤りであることがわかる。

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https://forbesjapan.com/articles/detail/16691
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1498274895/


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スティーブ・ジョブズ氏は「スマホがオタクにしかウケない」と思っていた

1: ノチラ ★ 2017/06/19(月) 00:04:49.30 _USER
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今となっては考えにくい話ですが、スティーブ・ジョブズ氏は当初、Apple独自のスマートフォンをリリースすることに前向きではありませんでした。当時Appleの事業の中核であった、iPodの売れ行きが鈍ることを恐れていたのです。
オタク以外にはウケないと考えていたジョブズ氏

iPhone誕生にまつわる物語を明かしているのは、6月20日に発売予定のブライアン・マーチャント氏による「The One Device: The Secret History of the iPhone(たった1つのデバイス:iPhoneの知られざる歴史)」という書籍です。

スマートフォン業界はiPhoneを中心に周っていると言っても過言ではないほど、爆発的な売れ行きをみせている同端末ですが、この書籍によると、スティーブ・ジョブズ氏は当初、Apple製のスマートフォンがここまで売れると思っていなかったようです。

「彼はスマートフォンが、我々が呼んでいたところの『ポケットプロテクターたち(=オタク)』以外に行き渡るとは考えていなかった」と語るのはAppleの元幹部です。またジョブズ氏は、iPodの売り上げを自社開発のスマートフォンが潰しかねないことについても恐れていたそうです。「iPodの父」として知られるトニー・ファデル氏も「当時の我々の考えはこうだった――iPodを侵食することはできない。なぜならiPodは売れているからだ」と述懐します。

さらに当時は、VerizonやAT&Tといったキャリアが絶対的な発言権を持っており、「携帯はこうでなくちゃならない」という彼らの意見に、メーカー側は粛々と従わざるを得ない状況でした。事実、「エンドユーザーにたどり着くことが難しいのが、スマートフォンの問題だ」と、2005年にスティーブ・ジョブズ氏も認めています。
Motorolaとの業務提携という苦肉の策

そこでAppleが考えだしたのが、Motorolaと業務提携することで、iTunesを搭載した携帯端末をMotorolaに販売させるというものでした。こうすることで、iPodへの脅威を削ぐことができる、と考えたのです。
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しかし最終的に、AppleはMotorolaとの提携を止め、2007年に独自スマートフォンであるiPhoneをリリースします。確かにジョブズ氏の見立てどおり、iPhoneの売れ行きと反比例するように、iPodは衰退していきましたが、iPodの売り上げ減によって失った分以上を、iPhoneで取り返したことは言うまでもありません。
iPhoneで家庭が犠牲になった社員が多数

ブライアン・マーチャント氏の書籍については、先述したトニー・ファデル氏や、Appleの副社長を務めるフィリップ・シラー氏などから、記述が正確でないという指摘も受けていますが、Appleの舞台裏をうかがい知ることができるだけでもワクワクさせられますね。

なお、この他にも書籍では、社運を賭けたプロジェクトであるiPhoneの開発に心血を注ぐがあまり、家庭が犠牲となり、離婚する羽目になった社員が複数いたことなども明かされています。
http://iphone-mania.jp/news-172246/
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497798289/


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iMac Pro、最上位構成のお値段は190万円!?米メディアが推計

1: ノチラ ★ 2017/06/14(水) 09:32:51.05 _USER
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Appleは、12月に発売を予告しているiMac Proについて、4,999ドル(約55万円)から、と最低価格しか公表していませんが、最上位構成にした場合の予想価格は約17,000ドル(約190万円)になる、との推計が公開されました。
ベースモデルの価格だけ公開されているiMac Pro

WWDC 17の基調講演で「史上最高にパワフル」のフレーズとともに発表されたiMac Proは、プロのニーズに応える高性能が特徴で、最大18コアのXeonプロセッサ、GPUはRadeon Pro Vega、最大128GBのメモリ、最大4TBのSSDストレージというハイスペックが特徴です。

AppleはiMac Proの価格を「4,999ドル(約55万円)から」とベースモデルについてだけ発表しており、構成をカスタマイズした場合の価格は公表していません。米メディアZDNetが、iMac Proを最上位構成にした場合の価格を推計しています。
18コアプロセッサが44万円、128GBメモリが30万円、など

ZDNetは、最上位構成にした場合の価格を、各パーツの市販価格と、カスタマイズ構成した場合にAppleが追加しているオプション料金の比率をもとに推計しています。

ベースモデルの4,999ドルに、追加したオプションと料金は以下のとおりです。

18コアプロセッサ:4,000ドル(約44万円)
128GBメモリ:2,700ドル(約30万円)
Pro Vega 16GB HBM2 GPU:2,000ドル(約22万円)
4TB SSDストレージ:3,600ドル(約40万円)

総計:17,299ドル(約190万円)
iMac、購入後のメモリ増設は不可

もちろん、この計算はあくまでも推測であり、実際に販売される価格は異なると思われます。ただ、最上位構成のiMac Proの購入を検討している方は、予算の確保について検討しておいた方が良さそうです。

なお、iMac Proのメモリは後から変更することができないため、上位構成での利用を考えている方は、購入時にカスタマイズが必要です。

先日、iMac Proと同等のスペックのWindowsパソコンを自作した場合も、ほぼ同程度の費用がかかるとの計算も話題となりました。
http://iphone-mania.jp/news-171633/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497400371/


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逆転したコピーキャット…「今はアップルが中国企業を模倣」

1: ノチラ ★ 2017/06/13(火) 09:59:02.76 _USER
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中国情報技術(IT)企業はこれまで「コピーキャット(copycat)」という汚名を払拭できなかった。海外で人気がある製品やサービスをそのまま模倣する事例が少なくなかったからだ。しかし今では米国のIT企業が中国企業を模倣する技術逆転現象が表れている。

ウォールストリートジャーナル(WSJ)は11日(現地時間)、シリコンバレーベンチャー投資家コニー・チェン氏の言葉を引用し、「米国のテック企業はもう中国企業のコピーキャット」とし「アップル、ライムバイクなど米国企業が中国の事業モデルをそのまま模倣している」と指摘した。

アップルは先週、米サンノゼのマッケナリーコンベンションセンターで開催された世界開発者会議(WWDC)で、モバイルメッセージサービス「iMessage Chat」に決済機能を追加すると発表した。これは中国インターネット企業テンセントの「WeChat」と似ている。チェン氏は「中国と米国が逆転する『パラダイムシフト』が起きている」と解釈した。

米スタートアップ(新生ベンチャー企業)ライムバイクは中国の自転車シェア企業Ofo(共享単車)のサービス方式を模倣した。Ofoはスマートフォンのアプリで周辺の自転車を探した後、QRコードをスキャンし、ロックを解除して利用できるサービスを出した。返却する時は目的地周辺の安全な空間に置いておけばよい。料金はWeChatなどモバイル決済システムを利用できる。チェン氏は「ライムバイクはOfoのモデルをベンチマーキングしてサービスを開発した」と説明した。

ベンチャーキャピタル会社マトリックスチャイナパートナーズの共同創業者デビッド・スー氏は「中国では代表的なIT企業のテンセント、バイドゥ、アリババなどが新生企業の資金問題を解決する形で生態系が整っている」とし「巨大IT企業はベンチャーキャピタルの役割もしている」と分析した。また「中国の次期成功モデルはモバイル少額決済市場で出てくるだろう」とし「中国では従来の市場でもモバイル決済が普遍的に行われている」と伝えた。
http://japanese.joins.com/article/089/230089.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497315542/


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Appleが進む道に屍あり 2017年版 Appleが殺そうとしてるものリスト

1: 2017/06/11(日) 06:29:12.62 _USER9
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Apple(アップル)が進む道に屍あり?

Appleは世界一リッチなテクノロジー企業の強みを活かして、同じテクノロジーを推進する(Appleより)小さな競合企業に堂々と類似のアイデアをぶつけ、潰しにかかります。たとえばApple Musicを後出しして、Spotifyを潰しにかかっているのがパッと思いつきますね。

この戦略は「優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む(Good artists copy, Great artists steal)」という、故スティーブ・ジョブズの名言にも合います。今のAppleは、誰より最初にイノベーティブなアイデアを生み出して製品化する必要はありません。二番煎じ、三番煎じのアイデアを乗せてアップデートすることで、世界中のAppleユーザーを満足させることができるのです。2017年のWWDCから見えてきた、今年のAppleが殺そうとしているサービスや技術をまとめてみました。


すべてのウェブブラウザ

Chromeの登場後、Google(グーグル)はMicrosoft(マイクロソフト)やその他事業者からウェブブラウザのシェアをじわじわと奪いました。しかしAppleもエンドレスのブラウザ戦争の渦中で戦う気満々のようです。Mac OSの最新アップデートでSafariを改良、Intelligent Tracking Prevention機能により、Webサイトが勝手に「何か」を追跡するのを阻止して迷惑な広告を表示できないようにしたり、自動再生動画広告をブロックすることも発表しました。

VenmoとSquare Cash

Screenshot: AppleVenmoの画面
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日本ではまだ馴染みがありませんが、Venmo(ベンモー)とは、アメリカの若者の間で人気急上昇の個人間送金アプリ。決済サービスPayPal(ペイパル)傘下の企業です。そして今回、Apple Payに「P2P」の送金サービス(個人間送金)が実装されることが明らかに。iOS 11のiMassageでは、Apple Payで直接送金することが可能になります。

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VenmoやSquare Cashやその他のP2P送金サービス事業者は、この領域にAppleの進出してきたことに震えているかもしれませんな。

関連記事:
「iOS 11」ではApp StoreやiMessageがリニューアル、Apple Payの個人間送金、Siri翻訳が可能に





https://news.infoseek.co.jp/article/gizmodo_isnews_120311/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1497130152/


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新しい「iMac」、RAMとCPUが(物理的には)換装可能──iFixitの分解で明らかに DDR4 SDRAM

1: trick ★ 2017/06/09(金) 08:11:40.90 _USER9
新しい「iMac」、RAMとCPUが(物理的には)換装可能──iFixitの分解で明らかに - ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/09/news048.html

 米Apple製品の分解マニュアルで知られるWebサイトiFixitが6月7日(現地時間)、AppleがWWDC 2017で発表した新しい「iMac」の4K 21.5インチモデルの分解レポートを公開した。

 iFixitが分解したのは、3.0GHzのi5/8GBメモリ搭載の14万2800円のモデル。

 この分解での最大の“発見”は、RAMもプロセッサも従来モデルのようにロジックボードにはんだ付けされておらず、物理的には換装可能だという点だろう。

 ディスプレイやスピーカー、ロジックボードを外した奥に、2枚のSO-DIMMがスロットに刺さっていた。分解したiMacのメモリは韓国SK hynixだった。
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 ロジックボード上のプロセッサは標準的なIntelのLGA 1151ソケットに取り付けられており、これも取り外せる。

 RAMとプロセッサにたどり着くには特殊なツールが必要で、そもそも自分で分解すればAppleの保証はなくなるので、ユーザーが自分で換装するのは現実的ではない。それでも、iMacがアップグレード可能になったのは注目に値するとiFixitは評価する。

 恒例の“修理しやすさ”判定は、10点満点中3点。ディスプレイ部分を外すのは特別なツールを使えば難しくはないが、テープを切らなければならないことや、SSDの追加ができないこと、RAMとCPUは脱着可能だがそれらにたどり着くまでが難しいことなどが減点対象になった。

 豊富な写真や部品のメーカー名なども掲載されているiFixitのレポートはこちら。
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1496963500/


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