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企業別:Apple

新型MacBook Proのバッテリーが3時間しか持たない問題、アップル副社長が反論「Appleのテストと一致しない」

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/25(日) 13:53:01.05 _USER
macbookpro-cocept04
http://www.rbbtoday.com/article/2016/12/24/148227.html
 Appleのワールドワイドマーケティング担当上級副社長であるフィリップ・シラー氏は、
米月刊誌「コンシューマー・レポート」が導き出した新型MacBook Proのバッテリー性能に関するテスト結果について、
同誌と協力する考えを明らかにした。

 コンシューマー・レポートは現地時間22日、新型MacBook Proについて、Appleが公称している
バッテリー性能と乖離があることを指摘。たとえば、Touch Barを搭載した13インチモデルについては、
Appleの公式ウェブページ上で、最大10時間駆動可能とされているものの、同誌がテストした結果は、
最初の試験で16時間持続して以降、2回目の試験では12.75時間、3回目の試験ではわずか3.75時間と大きなバラつきが生じた。
他モデルでも、同様の実験結果となったことが報告されている。

 これを受けて、フィリップ・シラー氏は現地時間23日、
Twitterで「バッテリー試験の結果を理解すべく、コンシューマー・レポートと協力する。
(同誌が出した)結果は、Appleのラボテストやフィールドデータと一致しない。」と反論した。
コンシューマー・レポートは、よりユーザーの利用環境に近くなるよう、量販店にて製品を調達し
、製品ごとのテストを複数回行うなどしたわけだが、一体どのような結論が導き出されるのかに、
注目が集まる。新型MacBook Proのバッテリー持続時間については、
Appleのサポートコミュニティなどで、多数のユーザーが問題を報告していた。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1482641581/


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「iPhoneでSuica」への執念、JR東日本が語るApple Pay対応の狙い

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/22(木) 23:19:00.90 _USER
top
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/121400299/121400001/

2016年10月25日の米アップルのスマートフォン決済サービス「Apple Pay」の日本上陸で話題の中心となったのが、
東日本旅客鉄道(JR東日本)の「Suica」への対応だった(写真1)。

 従来のSuicaカードや「おサイフケータイ」版の「モバイルSuica」と同等の機能・利用範囲を確保しつつ、
iPhoneへのタッチでカードを取り込めるようにするなどの付加価値をつけた(関連記事:iPhoneでのSuicaサービス開始、
3つの注意点)。Suicaの機能はスマートウオッチ「Apple Watch Series 2」で
も使える(関連記事:Apple Watchで使うSuicaは便利だがトラブルにも遭遇した)。
 Apple Pay版のSuicaに様々な付加価値を持たせたJR東日本側の狙いは何だったのか。
IT・Suica事業本部業務推進部の齊藤正浩次長に話を聞いた。

Apple Pay版モバイルSuicaのサービス開始から2カ月近くたった。
齊藤氏:初動は極めて好調だ。モバイル会員数の増加に顕著に表れている。
 Apple Pay開始前の2016年9月末時点のモバイルSuica会員数(従来型携帯電話、Androidスマートフォンを含む)
は約381万人だった。10月25日にApple Payのサービスが始まり、その後、11月末時点のモバイルSuica会員数(従来型携帯電話、
Androidスマートフォン、Apple Payを含む)は約410万人に伸びた。約29万人の増加分の多くをApple Payが占めると見ている。

 2016年3月までの1年間(12カ月)の会員数の伸びは約17万人だった。「モバイルSuica10周年キャンペーン」
を実施した効果も含まれる。実質1カ月ほどでこれを上回ったので、大きな手応えを感じている。
 会員数は最初の1週間ほどで急増した。今は落ち着いているが、それでも前年同期の伸びを大幅に上回っている。
早期にAndroid版モバイルSuica会員数に追いつくことを期待している。

(続きはサイトで)
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1482416340/


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アップルCEO、新たなデスクトップMacの開発を進めていることを明らかに

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/21(水) 12:23:13.07 _USER
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http://japanese.engadget.com/2016/12/20/mac/
各デスクトップの最新モデル:Mac Pro(2013)、5K iMac(2015)、Mac mini(2014)

アップルのティム・クックCEOが、社内向けのフォーラム(掲示板)に非常に重要な事項として
「素晴らしいデスクトップを作るという計画がある」と書き込み、新たなデスクトップMacの開発を進めていることを従業員に伝えています。

TechCrunchによると、ティム・クックは社内フォーラムにおいて従業員から「今年10月にはMacBook Proを、
春にはMacBookの強力なアップデートを出しました。残るデスクトップMacは、我々にとって戦略的な製品でしょうか?」と問われました。
これに対してティム・クックは「デスクトップは非常に戦略的な製品と言える。大きな画面、
メモリー、ストレージ、多様なI/Oといった点、そしてパフォーマンスはラップトップに比べてユニークなものだ」と返し、
さらに「いくつかのメディアが、アップルがもうデスクトップ機への興味を失っているという問題提起をしている」
と前置きしたうえで「我々のロードマップには素晴らしいデスクトップがある。誰も心配する必要はない」と続けました。

ただ、かつてはほぼ定期的に新モデルを発表していたデスクトップMacは、2013年のMac Proを境
にその更新周期があいまいになりつつあります。その間もアップルはiPadを3モデル構成にしたり、
Apple Watchを世に出したりと、忙しくしており、2015年には5K iMacが出てもいるわけですが、デスクトップMacを利用している
ユーザーからすれば、さすがにそろそろ(Mac ProやMac miniにも)新モデルが出てこないと
今後マシンの寿命〜更新時期が来たときのことを考えると不安です。

MacProは2013年から、Mac miniも2014年から今まで新モデルが見られないまま来てしましいました
iMacはかろうじて2015年に5K iMacが登場したものの、それももう1年以上前の話です。

もしかすると、アップルが2016年にデスクトップを更新しなかった理由のひとつはインテルにもあるかもしれません。イ
ンテルは、Kaby Lakeこと第7世代のデスクトップ向けCoreプロセッサーを夏に発表したものの、その出荷は早くて
2017年1月だとしました。そのため、性能をアピールしたいデスクトップMacのCPUがすぐに
世代落ちになるのは避けたかったと考えられなくもなさそうです。
ティム・クックの書き込みによって、まだデスクトップMacが見捨てらたわけではないことがわかりました。
いまはまだ「ロードマップ」上にあるのがおそらく本命のiMacなのか、フラッグシップのMacProなのか、
はたまた忘れている人もいるかもしれないMac miniなのかはわかりませんが、近いうちに
は新しいデスクトップMacが発売されると期待しても良さそうです。
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1482290593/


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「耳からうどん」アップルの無線イヤホンの使い勝手は?

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/19(月) 09:24:16.05 _USER
http://japanese.engadget.com/2016/12/18/airpods/
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アップルの無線イヤホン AirPodsの店頭販売が、いよいよ今週からスタートします。
完全ケーブルレスな設計が特徴の同製品。果たして使い勝手はどうなのでしょうか。
一足早く使ってみたレビューをお届けします。

アップルがついに発売した完全無線イヤホンAirPods
こちらがAirPodsです。収納ケースはバッテリーを兼ねており、AirPodsを充電できます。
AirPods単体の電池持ちは約5時間(連続再生時間)ですが、使わない時はケースに入れて充電しておけば、
実質24時間使えるとのこと。公称では15分の充電で3時間の連続再生が可能です。ケースはiPhoneと同様に
ライトニングケーブルで充電します。
ペアリングは非常に洗練されていました。AirPodsが入っている収納ケースの蓋を空けると、iPhoneの画面に
ポップアップが表示されます。そこにある「ロックを解除して接続」ボタンをタップすれば完了です。
特に設定をいじる必要はなく、かなりスムーズ。なおiPhoneだけでなく、iPadやApple Watch、MacBookとも簡単にペアリングできます。


早速AirPodsを使ってみました。耳に装着すると「ボーン」という効果音がまず鳴ります。
音楽を再生してみると、かなりいい感じです。というのも、AirPodsは完全ワイヤレスなので、首を振ったり姿勢を変えても、
ケーブルが首や服にこすれる鬱陶しさがありません。寝転がっていても、上着を脱いでも、
ケーブルが邪魔をすることなく音楽に没入できます。使わない時はケースに収納するため、
持ち運びの際にケーブルが絡まることもありません。ケーブルの呪縛が全くない音楽体験は新鮮です。


なお2日程度の試用ではありますが、AirPods単体では曲送りや音量の調整がしずらい点が気になりました。
曲送りや音量の調整は、基本的に後述のSiri機能による音声コマンドで行う必要があります。電車の中で音量を下げたい時に、
Siriに「音量を下げて」と頼むのはなかなか恥ずかしいところ。

当初は満員電車に乗るのも怖かったが
また、AirPodsで懸念していたのが、紛失のリスクです。左右がケーブルで繋がっているわけではないため、
耳から外れれば即、地面に落ちてしまいます。
AirPodsを使い始めた初日、満員電車に乗ることにさえ恐怖心を覚えました。というのも、走行中の揺れや乗客
とぶつかった衝撃などでAirPodsが床に落ちてしまえば、身動きの取れない車内で見つけ出すのは到底困難だと
考えたからです。しかし心配は杞憂でした。AirPodsは案外耳にホールドされており、2日程度の試用ではありますが、
走ったくらいでは簡単に外れないという印象でした。

とはいえ、ケーブルがないぶん、意図せず外れてしまえば紛失のリスクは大きいです。また、治安の悪い海外などでは、
装着中に簡単に盗まれてしまうのではないかという懸念も感じます。税込で1万8144円と高価なので、大切に扱いたいところです。

(続きはサイトで)
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1482107056/


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アップルのAirPods、片方なくしたら「69ドル」で購入可能に

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/18(日) 22:18:54.97 _USER
http://www.gizmodo.jp/2016/12/airpods-one-side-69daller.html
no title

全部買い直すよりは安いか…。

ひものない無線イヤホンを別々に耳に突っ込む「AirPods」はクールなプロダクトですが、
「片方、なくさないかな?」という心配は誰でもするはず。9to5Macによれば、Apple(アップル)
は海外向けながら「片方をなくして(あるいは壊して)も69ドル(約8,100円)で再購入が可能」との回答を公開しています。


AirPodsを片方なくしたら…69ドルで購入できます 1
Appleによる案内を見ると、片耳分だけでなく「充電ケース」をなくした場合にも69ドルでの再購入が
可能となっています。AirPodsはアメリカでは159ドル(日本価格は1万6800円:税別)にて販売されているので、
AirPodsの片方と充電ケースをなくした場合、全部買い直すよりもストアで追加購入したほうが安くなります。
また、この追加購入はたとえ保証期間中であっても有料です。

なお、日本でのAirPodsの追加購入に関してはまだ値段は発表されていません。
日本のApple公式ページで公開されている情報は、「バッテリー交換には4,800円かかる」というもの。
また、同等のサービスは海外では49ドルで提供されています。

今回の紛失分の追加購入が日本でどれくらいの価格で提供されるのかはまだ不明ですが、
ぜひ1ドル=100円前後の6,900円くらいで導入されると嬉しいもの。最近はすごい円安ですしね。
あ、AirPodsの片方をなくす前に、こういう連結ケーブルもありますよ!
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1482067134/


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アップル、発売延期の無線イヤホンを発売開始 ケーブルの煩わしさから開放

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/14(水) 09:13:56.31 _USER
http://japanese.engadget.com/2016/12/13/airpods/
no title



アップルは、完全ケーブルレスなBluetoothイヤホン「AirPods」のオンライン販売を開始しました。
価格は税別1万6800円。記事執筆時点での発送ステータスは約1週間後の12月19日。

AirPodsは、アップルがiPhone 7 / 7 Plusと同時発表した完全無線イヤホンです。一般的なBluetoothイヤホンは、
ワイヤレスと称する場合でも左右がケーブルで繋がっている場合がほとんどで、運動時などに煩わしさが残りました。
一方のAirPodsでは、左右のイヤホンが完全に独立。激しい運動時にイヤホンを落とすリスクが心配ですが、
ケーブルの煩わしさからは開放されます。


競合の完全無線イヤホンとしては、EarlinやGear Icon Xなどが存在します。それに比べたAirPodsの利点は、
なんといってもiPhoneやApple Watchとの親和性の高さです。
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1481674436/


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Apple Watchの第3四半期出荷台数、前年同期から71%激減

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/07(水) 23:28:38.85 _USER
8index
http://iphone-mania.jp/news-147038/

最新調査データから、2016年第3四半期のApple Watchの出荷台数が、前年同期と比べ71%も減少していることがわかりました。
市場の85%を占めるのはフィットネスバンド

調査会社IDCが現地時間12月5日に公開した、2016年第3四半期のウェアラブルデバイス出荷台数および市場シェアデータによると、
ウェアラブルデバイスの出荷台数は2,300万本に達し、前年同期比で3.1%増加しました。

ここでいうウェアラブルデバイスには、スマートウォッチ、そして主にフィットネスバンドで構成されるベーシックな
ウェアラブルデバイスが含まれますが、このベーシックタイプが市場の約85%を占めており、前年同期比で2桁成長を記録しています。


可能性はある?スマートウォッチ
IDC Mobile Device Trackersのシニアリサーチアナリストであるジテシュ・ウブラニ氏は「スマートウォッチが市場をリードすると
期待された時期もあったが、現在はベーシックタイプが再び優勢となっている。単純さが成長要因であり、表のトップベンダー
5社の4社がフィットネスバンド専業であることが、その事実を反映している」と述べています。
ただしスマートウォッチ市場が今後もう伸びないという意味ではありません。IDCはユーザーの趣向が変わればニーズも変わるため、
魅力的な機能やアプリ、使いやすいユーザーインタフェース、スマートフォンなしでも接続できる機能、フィットネスや健康管理だけではなく、
個人やビジネスの生産性を上げる機能などによって、市場を拡大できる可能性はあると見ています。
Apple Watchの今後は

また2016年第3四半期のApple Watchの出荷台数が、前年同期と比べて大幅に下落した理由のひとつは、第3四半期の最後の月とな
る9月中旬にApple Watch Series 2がリリースされたため、としています。つまりその前に買い控えが起きたということでしょう。
ただしIDCは、売れ行き不振の最大の理由は、最初のApple Watch発売からSeries 2発売までに間が空いたことと、
当初ユーザーインタフェースが直感的に使えなかったことだと指摘しています。この2つの課題はApple Watch Series 2発売で解消されましたが、
スマートウォッチ市場そのものが低迷している現在、Apple Watchも苦戦を強いられそうです。
またApple Watchが独占していたスマートウォッチ市場も変化しています。2016年第3四半期においてもAppleがリードしているものの、
市場シェアは41.3%となっています。2位のGarminが20.5%とシェアを伸ばし、3位のSamsungは14.4%となっています。
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1481120918/


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妥協のMacBookから乗り換えも、日本HPのノートPCが売れている

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/06(火) 20:19:04.29 _USER
44index
http://ascii.jp/elem/000/001/279/1279489/index-3.html
(中略)

ノートPCの売上が前年比44%増に
 ビジネス向けデスクトップPCやワークステーション、シンクライアントではトップシェアを獲得。
これまでの懸念材料だったノートPCについても、「日本のユーザーが好むような薄型の製品を投入することができ、
『日本HPのノートPCが変わってきた』という声をあちこちで聞いている」(日本HPの岡社長)とする。
 調査によると、ノートPCは他社の成長率に比べて、5〜10%増で推移しており、着実に国内でのシェアを拡大している。
 日本HPがスタートしてすでに1年4ヵ月が経過。岡社長はこの間の取り組みを「自分たちのビジネス領域に
しっかりとフォーカスできる体制が整い、様々なアイデアが創出されやすく、意思決定も迅速に行なわれるようになった。
そして、日本からの意見も反映されやすくなった」と振り返る。

 グローバル全体で年間5億ドルのコスト削減効果が出ているほか、2014年度比でプラットフォームを27%削減する一方、
顧客満足度は30%向上したという結果が出ている。

 「HP SpectreやHP EliteBook Folioといったプレミアムモデルが登場し、これが市場から大きな評価を得ている。
これまで仕方なくアップルを購入していたようなユーザーが、Windowsにも優れたデザインの製品が登場したことで、
HPの製品を購入している。それにともない、10万円以上のノートPCの領域における売上高は前年比44%増
と大きな成長を遂げている」として、高価格帯の製品が売れていることを示す。

また「HP Elite x3のような新たなカテゴリーを創出したことにも評価が集まっている」と語る。Elite x3は、
デスクトップ、ノートブック、タブレット、スマートフォンという4つのデバイスを1台に統合し、デスクドックやノートドックを活用した新たな提案の製品だ。
 「国内市場においては、ビジネスPCにおける存在感をさらに高め、将来はグローバル同様
コマーシャルPC市場でのナンバーワンシェアを獲得することを目指す」と語る。
 こうした意欲的な指標に掲げる背景には、新たな生産拠点である日本HP 東京ファクトリー&ロジスティックスパークの存在が見逃せない。
 最高速が120kmのクルマから、300kmを出せるクルマに乗り換えたことで、日本HPは余力を持って事業を拡大できるようになったといえそうだ。
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1481023144/


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アップル 自動運転技術の開発 初めて公式に認める

1: ひろし ★ 2016/12/04(日) 23:46:47.89 _USER9
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アメリカのIT企業アップルは、自動運転の技術の開発を進めていることを初めて公式に認め、業種の枠を超えた自動運転の開発競争が一層激しくなりそうです。

これはアップルが、自動運転に関する指針を取りまとめている、アメリカ運輸省に宛てた書簡の中で明らかにしました。

それによりますと、アップルは機械がみずから学習する技術を使い、製品やサービスを向上させているとしたうえで、「交通分野を含む自動化の研究にも大きな投資をしている」として、自動運転の開発を進めていることを認めています。
そして、自動運転は交通事故による死者を大幅に減らす可能性を秘めているとして、法整備などで政府に協力していく姿勢を示しています。

アップルは自動車メーカーの技術者を積極的に引き抜いていて、かねてから自動運転の開発をしているという観測が流れていましたが、開発を公式に認めたのは初めてです。
しかし、具体的にどのような技術を開発しているかや実用化を目指す時期については触れていません。

自動運転をめぐっては、自動車メーカーのほかグーグルなどほかのIT企業も開発を強化していて、高いブランド力をもつアップルの参入で業界の枠を超えた開発競争が一層激しくなりそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161204/k10010795011000.html
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/newsplus/1480862807/


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アップル、世界スマホ市場の利益の9割を独占…韓国サムスン、圏外で存在感消失

1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/12/05(月) 09:05:20.85 _USER9
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「世界のスマートフォン市場で利益を独占しているのは、米アップルである」というのは、今や不文律となっている。
米調査会社Strategy Analyticsが11月22日に発表した第3四半期(7〜9月)の世界におけるスマートフォン営業利益調査で、アップルの営業利益が全体の91%を占め、
過去最高を記録した4年前の調査(2012年第1四半期)では7割強のシェアであったことを考えれば、アップルの一人勝ちがより鮮明になったといえよう。
アップルのビジネスモデルは、小売価格をハイエンドに設定し、部材や製造コストを徹底して圧縮することで、利幅を広げるモデルである。

『アップル、アマゾン、グーグルのイノベーション戦略』(雨宮寛二/エヌティティ出版)

アップルは携帯電話会社に販売台数をコミットさせることで在庫を厳格に管理し、規模の経済により限界費用を下げることに余念がない。
世界全体での営業利益94億ドルに対し、アップルが85億ドルの営業利益を叩き出しているのも容易に理解できよう。
他方今回の調査で、2位から4位を占めたのは中国企業のファーウェイ、ヴィーヴォ、OPPOで、どの企業も2%強とほぼ同程度の営業利益を出している。

これらの端末メーカーは、アップルとは逆にローエンドモデルで市場を席巻している企業で、低価格を武器に中国市場を基盤にして東南アジアの国々でもシェアを伸ばしている。
このように、世界のスマホ市場で営業利益を出しているメーカーは、ハイエンドとローエンドで二極化しているのが実態である。
こうした二極化の背景で、その中間に位置する端末メーカー群が両者の板挟みとなり、営業利益を出せていないのもまた事実である。
たとえば、韓国サムスンは、4年前の調査ではアップルに次ぐ2位に位置し2割強の営業利益を出していたが、今回の調査では圏外となっている。
ギャラクシーノート7の発火事件の影響を差し引いてもサムスンの競争力が低下した感は否めない。
急がれる収益モデルの確立

中間に位置する端末メーカーの多くは、スマホのOSに米グーグルのアンドロイドを採用していることから、他社との差別化を図るのは容易ではないため、価格競争に陥りがちである。
iPhoneの平均販売価格が600ドル強であるのに対して、アンドロイドスマホが200ドル弱であることを考えれば、その差は歴然である。

アップルや中国メーカーのように端末販売で利益を出すという収益モデルが確立できなければ、別の戦略モデルを考えるよりほかに手立てはない。
実際サムスンのように従来、端末販売で利益を出すとともに、競合企業に部材を供給して利益を上げるという2つの収益モデルを採ってきた企業もある。
今後はiPhoneの粗利益率が減少するという見方を示しているアナリストもいる。
市場のニーズと技術の進歩の狭間で、アップルがうまくバランスを取っていけるかどうかが鍵を握ることになろう。

http://biz-journal.jp/2016/12/post_17370.html
2016.12.05
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/newsplus/1480896320/


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