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企業別:Apple

アップル、沈黙の5G戦略 中韓勢に出遅れ

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/03(日) 16:36:16.47 _USER
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米アップルが次世代の高速通信規格「5G」戦略について沈黙を保っている。韓国サムスン電子や中国・華為技術(ファーウェイ)が2019年内に対応製品の発売を表明する中、1日に開かれたアップルの株主総会でも具体的な戦略は示されなかった。産業構造を変える技術革新を促すとされる5Gへの出遅れは、株主の不安を不信に変えかねない。

スペインで2月25日から28日にかけて開かれていた世界最大の携帯関連見本市「MWC19バルセロナ」。例年出展してないアップルだが、今年はその「不在ぶり」がより際立った。アップルがいまだに投入計画を明らかにしていない5G対応のスマートフォン(スマホ)で、ライバルによる発表が相次いだからだ。

世界シェア首位のサムスンや同3位のファーウェイにとどまらず、中国小米(シャオミ)やOPPO(オッポ)といった新興メーカーも最新の5Gスマホを展示。19年から商用化が始まる5Gのビジネスチャンスをつかむ意気込みを見せた。

1日に米カリフォルニア州クパチーノの本社で開かれたアップルの株主総会でも、ティム・クック最高経営責任者(CEO)の口から5G戦略が語られることはなかった。今後の商品計画についての質問には「多くのことに取り組んでいるが、話すことはできない」と述べるにとどめた。

アップルが5G端末を公表できないのは、特許紛争で関係が悪化した米クアルコムから5G対応半導体の供給を受けることができないからだ。アップルはクアルコムの特許使用料の設定が不当に高いとして17年1月に同社を提訴。以来、両社は世界各地で知的財産権の侵害などを理由とする訴訟合戦に突入している。

19年内の発売が表明された5Gスマホは、ほとんどにクアルコムの半導体が採用されている。同社に全面的に頼らない形で5Gスマホを開発するのは傘下に半導体メーカーを持つファーウェイだけだ。代替調達先のインテルは開発が遅れており、業界内では「20年まではアップルは5G端末を出せないだろう」との観測が大勢を占める。

アップルも通信半導体の自社開発に乗り出したと報じられているが、クック氏は「今、半導体に投資したとしても、市場に出るには3〜4年かかる」と長期戦になることを認めている。

5Gへの遅れの代償はスマホの世界にとどまらない。5GはあらゆるモノがネットにつながるIoTとの組み合わせで産業の高度化を進める基盤技術だ。ファーウェイやクアルコムはMWCで、無線でつながったロボットが工場内で動く未来を提示。クラウド経由で人工知能(AI)を使った高度な処理が可能になるほか、配線が少ないために設備ラインの切り替えが今の数カ月から数日に減るとした。

自動運転やVR(仮想現実)、AR(拡張現実)に取り組む企業も5Gを商機と見ている。マイクロソフトでクラウド事業を担当するジュリー・ホワイト氏は「5Gとクラウドの連携はビジネスの幅を広げる」と話す。MWCではゴーグル型のAR機器の出展も相次いだ。いまや「目につける機械」もスマホのライバルになる時代だ。

ハードに収益を依存するアップルはこうした5G時代の応用力に乏しい。クラウド事業に力を入れるグーグルは、スマホだけでなくIoTも想定したアンドロイドの開発を急ぐなど「スマホ後」の時代を見据えて手を打っている。スマホがパソコンを侵食したように、5Gの時代はスマホも安泰ではいられない。

年初の業績下方修正で株価が急落した「アップル・ショック」から2カ月。成長戦略が見えない中で、アップル株は時価総額が米国企業で初めて1兆ドルを超えた18年8月から2割弱低い水準にとどまっている。

1日の株主総会では、34年間アップル株を持ち続けているという男性株主が「製品開発において十分なリスクをとっているのか」とクック氏を問いただす場面もあった。かつては厳格な秘密主義が技術革新への期待をかき立てていたアップルだが、その神通力は色あせつつある。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41976440S9A300C1EA5000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1551598576/


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アップルCEO「我々の将来に自信」 株主総会で強調

1: ムヒタ ★ 2019/03/02(土) 06:11:56.81 _USER
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【シリコンバレー=白石武志】米アップルは1日、カリフォルニア州クパチーノの本社で株主総会を開いた。世界シェア2位のスマートフォンでは中国の華為技術(ファーウェイ)などの追い上げを受けているが、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「2018年はハードやソフト、サービスの開発に140億ドル(1兆5600億円)超を投じた」と述べ、「我々の将来には自信を持っている」と強調した。

アップルは中国販売の不振などを理由に18年10〜12月期に9四半期ぶりの減収に陥った。米調査会社IDCによると18年通年のアップルのスマホ出荷台数の世界シェアは前年比ほぼ横ばいの14.9%となり、低価格を武器にシェアを4.2ポイント高め14.7%としたファーウェイにわずか0.2ポイント差まで詰められた。

ただ、クック氏は株主らに向けた近況報告の中でこうした話題には触れなかった。主力の「iPhone」の利用者数の増加やサービス部門の売上高の伸びなど業績の好調さを示すデータの説明に終始し、「18年はアップルにとって記録破りの年だった」と総括した。

近年はiPhoneに続く革新的な製品を生み出せていないとの声が根強く、株主からは「製品開発において十分なリスクをとっているのか」との質問も出た。クック氏は「数多くの取り組みを進めているが、うまくいくものもあればそうでないものもある。サイコロをふるようなものだ」と述べるにとどめた。

株主総会はクック氏ら8人の取締役の選任案など会社側が出した3つの議案を可決し、質疑応答を含めて約1時間15分で終了した。取締役候補者のスキルや思想、経験についての情報開示を求める案など、株主からは2つの提案が出されていたが、いずれも否決した。
2019/3/2 5:30
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41956700S9A300C1000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1551474716/


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Appleが190人の従業員を解雇、自動運転車開発プロジェクト「Titan」に影響か

1: ムヒタ ★ 2019/02/28(木) 11:53:08.62 _USER
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Appleが、カリフォルニア州サンタクララとサニーベールの従業員190人を解雇(レイオフ)すると発表しました。レイオフの対象となった従業員の大部分が技術職で、Appleの自動運転車開発プロジェクト「Titan(タイタン)」の人員整理に関連している可能性が報じられています。

2019年2月のカリフォルニア州雇用開発局への書類によると、今回のレイオフの対象になった190人のうち、エンジニアリングプログラムマネージャーが38人、ハードウェアエンジニアが33人、製品設計エンジニアが31人、ソフトウェアエンジニアが22人含まれていて、2019年4月16日に正式に発効するそうです。

サンタクララとサニーベールは、Apple本社があるクパチーノのすぐ近くにある都市で、Appleは自動運転部門を設立した年にこの2都市へ進出しています。そのため、サンタクララとサニーベールのオフィスが中心となってAppleのTitanプロジェクトを進めているといわれていました。

2019年1月、AppleはTitanに関わる200人以上のスタッフをレイオフしたと報じられています。AppleはCNBCの取材に対して大規模な人員削減を認めた上で、このレイオフはあくまでも配置転換の一環であると答えていました。

Appleは2019年1月、CNBCの取材に対して「自律走行システムとそれに関連する技術に取り組む素晴らしい才能のあるチーム」を抱えていると語っています。実際に9to5Macによると、Titanプロジェクトの進行はカリフォルニア州自動車局のデータから示されていたとのこと。記録によれば、2017年11月31日から2018年12月1日までの間に、カリフォルニアで7万9745マイル(約12万8000km)もの走行テストを行っていたことが明らかになっています。

今回のレイオフがTitanプロジェクトの進行へどれだけ影響を与えるのかは明らかになっておらず、Appleも公式にコメントを発表していません。
2019年02月28日 11時12分
https://gigazine.net/news/20190228-apple-self-driving-layoffs/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1551322388/


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グーグルとクアルコム、5Gで対アップル連合

1: ムヒタ ★ 2019/02/27(水) 07:35:13.65 _USER
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【バルセロナ=中西豊紀】次世代高速通信規格「5G」を巡り、グーグルとクアルコムが距離を縮めている。念頭に置くのはアップルへの対抗だ。5G対応のスマートフォン(スマホ)ではクアルコムの半導体とグーグルの基本ソフト(OS)を載せた端末の開発が先行している。アップルを共通の敵と位置づける2社の「連合」は、業界の競争環境を変えるかもしれない。

「クアルコムと活力ある5Gの経済圏をつくっていくことに喜びを…
2019/2/27 7:28
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41799180X20C19A2000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1551220513/


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Intelは「Appleは2020年にMacをARMプロセッサに移行する」と予想している

1: ムヒタ ★ 2019/02/22(金) 10:48:19.42 _USER
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Appleは長年にわたってMac製品においてIntel製のプロセッサを採用していますが、「2020年以降にARMベースのプロセッサに移行するのでは」という報道が2018年から行われるようになりました。海外メディアのAxiosによると、当事者のIntelは「2020年にも移行が始まる」と予想しているそうです。

Axiosが開発者やIntelの関係者から独自に入手した情報によると、Intelは「Appleが2020年にはARMベースのプロセッサへ移行を始める」と予想していますが、Intelにとって大口の顧客であるAppleが自社製プロセッサから離れることを公に発表する準備はまだできていない状況とのこと。

Axiosが独自に入手した情報は、2018年4月にBlooombergが報じた内容とほぼ一致しており、2020年にもAppleがIntel製のプロセッサからARMベースの自社開発プロセッサへ移行すると予想されています。

もしもAppleがIntel製のプロセッサを見限り、ARMベースのプロセッサへ移行するとなると、「その移行は少しトリッキーなものとなるかもしれない」と海外メディアのDigital Trendsは指摘しています。なぜなら、ARMベースのプロセッサに移行するとなると、Appleはハードウェアとソフトウェアの両方が新型プロセッサに対応するよう調整しなければいけなくなるからです。MacがARMベースになれば開発者が自分の作ったアプリをより広範囲に使用できるようになる可能性はあるものの、「古いIntel製プロセッサとの間で互換性の問題が発生する可能性もある」とDigital Trendsは問題を指摘しています。

しかし、同時にARMベースのプロセッサに移行すれば「AppleはIntel製のチップセットの販売スケジュールに寄り添う必要がなくなり、プロセッサ不足に対処する必要もなくなる可能性がある」とDigital Trendsは指摘。つまり、Appleはより早く新型のMacBookをリリースできるようになる可能性があるとのことです。
以下ソース
2019年02月22日 10時00分
https://gigazine.net/news/20190222-intel-apple-macs-arm-processors-2020/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1550800099/


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Apple Watchのアンチテーゼ? 現在時刻を「音で聴く」高級腕時計、お値段なんと4,000万円

1: 田杉山脈 ★ 2019/02/17(日) 21:03:35.59 _USER
スイスのジュネーヴで1月中旬に開かれた高級時計の国際見本市「SIHH(通称・ジュネーヴサロン)」では、多種多様な魅力をもつ新しい腕時計が展示された。ここであるブランドが、一見すると「Apple Watch」によく似ているものの、そのアンチテーゼとしか表現しようのない時計を公開した。

H. モーザー(H.Moser & Cie)の「スイス アルプ ウォッチ コンセプト ブラック」は、アップルのスマートウォッチのファンにはおなじみの黒っぽい長方形をしているが、時刻を表示させるコマンドに対応することはない。しかもこの高級腕時計には、ダイヤルや針など、現在時刻を表示するための部品が見当たらない。その代わり、時刻を音によって知らせるのだ。
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あえてApple Watch風のデザインに
その仕組みを説明しよう。コンセプト ブラックは6時の位置に、ムーヴメントが重力の影響を受けないようにするための機構「ミニッツ フライング トゥールビヨン」を備えている。そして時刻を確認する際には耳を澄まし、音で時刻を知らせるミニッツリピーターの機構から時刻を知る。

電気と発光技術が普及するずっと昔、腕時計のユーザーは、時計から奏でられるひと続きのチャイムの音によって正確な時刻を確認していた。つまり、非常に慎重に、時刻を知らせる音に耳を傾けなければならないのだ。

H. モーザーは、明らかにスマートウォッチのような外観でありながら、同時に「非常に権威のある時計製造の伝統への賛意」と自らが謳う時計をつくり出すことを楽しんでいるようだ。事実、同社はコンセプト ブラックについて、意図的にスタンバイ状態のスマートウォッチのように見えるようにしたと説明している。

プラチナ製のコンセプト ブラックは手巻き式で、87時間ほど動作する。しかし、心拍モニターの記録を心臓医に見せたり、電話をかけたり、音楽をストリーミングしたりすることはできない。

すでに増産のリクエストも
それに時刻を調整するには、かなりのスキルを要するだろう。時刻合わせには、竜頭に刻まれた目盛りを利用する。この竜頭を引き出すと、12段階の目盛りによって5分刻みで時刻を調整できるようになっている。

時刻を知らせる音は1時間、1/4時間、1分ごとに、斜めに取り付けられた2つのゴングから奏でられる。この音を響かせて増幅するために、中央のケースは完全に空洞になっている。

この時計の価格は、なんと27万4,852ポンド(約3,916万円)もする。いかにハイエンドな腕時計のファンとはいえ、Apple Watchに似ているのにはるかに高額で、精度が劣り、実質的に正確な時間を知ることができない腕時計を所有したいと考えるのは、驚くべきことのように思える。

しかし、すでに購入した人たちがいる。H. モーザーのもとには、異なるカラーヴァリエーションで増産してほしいというリクエストが届いているそうだ。腕時計の世界とは、かくも素晴らしく、ときに常軌を逸しているとさえ感じられるものなのだ。
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https://wired.jp/2019/02/17/swiss-alp-watch-concept-black/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1550405015/


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米国成人の16%がスマートウォッチを持っている

1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 10:43:29.36 _USER
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NPDの最新記事によると、ここ米国ではスマートウォッチが好調な売れ行きを続けている。このカテゴリーは全体的に下降気味のウェアラブル分野の中で唯一明るい材料であり、今回発表されたデータはさまざまな層で広く受け入れられていることを示している。12月時点の米国成人のスマートウォッチ所有率は16%で、一年前の12%から伸びている。

成長を支えているのはやはり若年層で、18〜34歳のスマートウォッチ保有率は23%に上る。もちろんAppleを始めとする各メーカーは高齢世代での売上増を狙っていて、昨年登場した心電計などの本格的医療健康機能に期待を寄せている。

市場をリードしているのは依然としてApple、Samsung、Fitbitの3社で、昨年11月時点で全売上50億ドルのうち88%を占めた。しかし、Fossil、Garminらもある程度の市場シェアを獲得している。もちろんGoogleもこの分野での躍進を目指してFossil IPを最近買収した。Wear OSの伸びはほぼ横ばいだが、2019年に噂のPixel Watchが登場すればそれも変わるかもしれない。
2019年2月13日
https://jp.techcrunch.com/2019/02/13/2019-02-12-sixteen-percent-of-u-s-adults-own-a-smartwatch/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1550022209/


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アップル、学生や教職員向けにキャンペーン--MacやiPad購入でギフトカード

1: 田杉山脈 ★ 2019/02/06(水) 19:35:03.81 _USER
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 アップルは2月6日、学生や教職員に向けて、対象のMacやiPad Proを購入するとApp Storeギフトカードがもらえる「新学期を始めよう」キャンペーンを開始した。

このキャンペーンでは、対象者が2月6日から4月3日までの期間中に、対象となるMacやiPad Proを購入すると、Macの購入で最大で1万8000円分、対象のiPad Proの購入で最大1万2000円分のApple Storeギフトカードがもらえる。

 MacやiPad Proの購入には、学生・教職員価格が適用される。条件を満たすMacを学生・教職員価格で購入した場合、最大2万2000円の割引となる。

 また、期間限定で、AppleCare+を20%割引で購入できるほか、新しいMac、iPad Proをオンラインで選択し、条件を満たすデバイスを下取りに出すと、Apple GiveBackによる返金を受けられる。
https://japan.cnet.com/article/35132381/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1549449303/


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iOS 13でついにiPhoneにダークモードが登場か、バッテリー消費を劇的に抑えられるかも

1: ムヒタ ★ 2019/02/03(日) 11:00:59.82 _USER
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スマートフォンのUIを黒を基調としたダークモードにすることで、バッテリー持ちが格段に向上することが明らかになっています。特にバッテリーの減りが気になるスマートフォンでは、バッテリーにやさしいダークモードの登場が待たれるところですが、個々のアプリがダークモードを採用するケースはあっても、AndroidやiOSがワンボタンでシステム全体を黒基調に変更するようなダークモードを採用するには至っていません。しかし、最新の情報によると、2019年に登場予定の次期iOSである「iOS 13」では、ついに正式にダークモードが搭載されることとなるようです。

Bloombergが情報筋から入手した情報によると、Appleは2019年後半にリリース予定のiOS 13でダークモードの導入を検討しているとのこと。情報筋によると、Appleは「夜間の視聴を容易にするため」にダークモードを導入しようとしているようです。近年、さまざまなアプリが独自にダークモードを追加しており、2018年6月にはmacOSにもダークモードが追加されることとなりました。

スマートフォン、特にOLED(有機ELディスプレイ)採用の端末ではダークモードを使用することでバッテリー消費を劇的に改善することが可能で、iPhone Xの場合ダークモードを使うことで約60%もバッテリー消費を抑えることが可能です。なお、ダークモードにすることでスマートフォンのバッテリー消費をどれだけ抑えることができるようになるのかは、以下の記事を読めばよくわかります。

なお、ダークモードがiOS 13における唯一の新機能となることはないとのこと。iOS 13で期待されるその他の新機能としては、iPad向けの新しいホーム画面や、CarPlayの改良が計画されていると報じられています。海外メディアのThe VergeもiPad向けの新しいホーム画面が開発中であるというウワサを聞いたことがあるとのことで、これは当初は2018年に発表されたiOS 12で導入される予定の新機能であったものの、iOSの信頼性とパフォーマンス改善のために導入を遅らせることになった模様。

記事作成時点ではiPad向けの新しいホーム画面に関する詳細は明らかになっていませんが、iOS 13ではアプリとファイル管理を改善するためのタブインターフェースが登場するともウワサされており、それに対応したデザインになるのではと言われています。

Appleは雑誌購読サービスやオリジナルのムービーコンテンツを新しいiOS 13に統合しようとしているともウワサされています。2019年第1四半期の決算報告でAppleは前年比で15%もiPhoneの売上を落としていますが、同時にサービス事業の売上は急成長しているため、サービス事業により注力するための改良がiOS 13に加えられるとしても驚くべきことではありません。

なお、Appleは毎年6月に開催されるWWDCの中で次期iOSを発表しているので、そこでダークモードが搭載されるかどうかが明らかになるはずです。
2019年02月03日 09時00分
https://gigazine.net/news/20190203-ios-13-dark-mode/

引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1549159259/


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Mac誕生35周年、実はiPhoneよりも伸びしろを残す「再成長株」

1: 田杉山脈 ★ 2019/02/02(土) 19:43:25.09 _USER
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Macintoshは当時、マウスで操作するグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)を備えるコンピュータとして2495ドルで発売された。発表の際、蝶ネクタイ姿で登場したSteve Jobs氏が指摘したとおり、コンピュータグラフィックスや特にデスクトップパブリッシング(DTP)における標準的な制作環境となり、今日にも通じるMacに対するクリエイティブに強いイメージを作り上げることにもなった。

 35年前の初代Macintosh発表について、Tim Cook CEOはTwitterで祝福のメッセージを公開した。

2016年頃から「Mac軽視」の批判も絶えない。Appleの現在のビジネスモデルはiPhoneに偏重しており、売上高は6割に上る。Apple Watch、Apple Pay、Apple Musicなど、iPhone以外のさまざまな製品やサービスは、iPhoneのために作られており、iPad、MacもiPhoneとの連携が重視されている。

 Macは、Intelチップを採用して登場した2008年のMacBook Air、2010年に行ったMacBook Airのモデルチェンジによって、「高い」というイメージの払拭と、クリエイティブだけでなくオフィスや教育市場での強さを見せるようになった。

 しかしいまのAppleは、Microsoftが展開しているSurfaceシリーズのような「新しいPC像」や、ハイスペックを追求するゲーミングPCといった現在のコンピューター市場のトレンドにのれているとは言えない。そうした状況が「Mac軽視」の批判となって現れている。

 Appleはここ2年ほど、Macのアップデートを積極的に行ってきた。2016年10月にフルモデルチェンジを行ったMacBook Proは、2017年6月にプロセッサのアップデート、2018年7月にはプロセッサーとともにキーボードの信頼性を高めるハードウェア的なアップデートも行った。

 2017年末にはハイエンド一体型デスクトップとなるiMac Proを登場させ、2018年10月にはMacBook Airの久々の刷新、そして最も意外性が高かったMac miniの大幅なパフォーマンス強化が行われた。2019年も、MacBook Pro、MacBook、iMac、iMac Proといったラインアップ広範にわたるアップデートが期待できる。

 2018年の世界開発者会議(WWDC)では、Mac App Storeの全面改装を行い、iPhone向けApp Storeのような特集記事が展開されるようになった。またサブスクリプションアプリの強化も行っており、Microsoft OfficeもMac App Storeに登場している。

 Macは依然としてタッチパネルを採用せず、iPadとの差別化を明確に行っている。むしろAppleからすれば、コンピューターのメインストリームはiPadであるとのメッセージも送り始めた。そうした中で、Macがどのような位置づけになっていくのか、依然として不透明ではある。

 2019年以降、iPhoneの販売台数は下落に転じるとみられている。今一度、Appleは各製品カテゴリの成長について精査するタイミングに来ており、Macは中でも最も有望な「再成長株」と位置づけられるはずだ。
https://japan.cnet.com/article/35132130/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1549104205/


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