SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。


  


企業別:サムスン

サムスン「AI独立」宣言…「グーグル・アマゾンと勝負」

1: ノチラ ★ 2018/06/19(火) 18:36:42.61 _USER
4d654ca6-s
サムスン電子が自社の音声人工知能(AI)サービスである「ビクスビー」を掲げグーグルやアマゾンなどと本格的に競争するという戦略を立てた。

サムスン電子はテレビと洗濯機、冷蔵庫など自社の家電製品だけでなく、今年下半期に発売するAIスピーカーにもグーグルとアマゾンの音声AIサービスは採用しない計画だ。「情報技術(IT)生態系」を左右するAI産業をめぐりグローバルハードウェア業界代表走者とソフトウェア業界の恐竜の間での勢力争いが本格化したという分析が出ている。

サムスン電子高位関係者は18日「AIプラットフォーム市場で現在のようにグーグルやアマゾンに従属した状態では協力しないという結論を下した。サムスン電子のAIプラットフォーム(ビクスビー)を育て、これら企業と肩を並べるほどの水準に上がればその時になって協力案を考えるだろう」と明らかにした。AIプラットフォームを通じて得られるデータを共有するなど対等な位置に立たなければグーグルやアマゾンとは協力しないという意味だ。

AI市場を先導するグーグルとアマゾンはテレビと冷蔵庫に使われた自社のAIプラットフォームを通じて得られるデータをテレビと冷蔵庫のメーカーには提供していない。

サムスン電子は昨年末にグーグルやアマゾンとAI市場で相互協力する案と、ビクスビープラットフォームで独自の生態系を作る案をめぐり外部戦略コンサルティング会社などと検討した結果、独自生存案をまず推進するという結論を下した。AIプラットフォームとこれを通じて得られるビッグデータが未来のIT産業競争力を左右する核心技術だと判断したためだ。
http://japanese.joins.com/article/400/242400.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1529401002/


続きを読む

4月に最も売れたスマホはGalaxy S9だった〜調査会社が報告

1: ムヒタ ★ 2018/06/11(月) 03:16:00.66 _USER
2018年4月に世界で最も売れたスマートフォンはAppleのiPhone Xではなく、SamsungのGalaxy S9シリーズだったと、調査会社Counterpointが報告しています。

売上上位2モデルはGalaxy S9シリーズ
CounterpointのMarket Pulseが実施した最新調査によると、4月の世界スマートフォン売上で市場シェア首位となったのは、SamsungのGalaxy S9 Plusでした。同社はS9シリーズの売上好調は、主にアジア太平洋地域と北米地域によるものとしています。

第1四半期出荷台数ではiPhone Xがトップ
先日、調査会社IHS Markitが発表した2018年第1四半期(1−3月)の世界スマートフォン出荷台数予測によれば、1位はiPhone X、2位はiPhone8で、3位Galaxy Grand Prime Plus、4位iPhone8 Plus、5位Galaxy S9 Plusという順位になっています。

また調査会社Strategy Analyticsによる同じく第1四半期の世界スマートフォン出荷台数予測は、1位iPhone X、2位iPhone8、3位iPhone8 Plus、4位iPhone7、5位Xiaomi Redmi 5Aという結果でした。

Xiaomiの2モデルがトップ10入り
今回の調査で4月のiPhoneの売上が落ちている理由について、Counterpointは「季節的なもの」と述べています。4月のGalaxy S9/S9 Plusの売上が2トップとなったのは、同2モデルが3月中旬に発売されたばかりということも影響していると思われます。

またCounterpointは、同社の調査で売れ行き上位10モデルにXiaomi製品が2モデルランク入りするのは初だと記しています。Xiaomiは手頃な価格を武器に、中国とインドで売上を伸ばしています。
no title


2018年6月10日 22時52分
https://iphone-mania.jp/news-215207/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1528654560/


続きを読む

アジアのトップブランド1位はサムスン電子…2・3位は?

1: ノチラ ★ 2018/06/10(日) 16:55:49.81 _USER
211
アジアにおける韓国企業の地位はどうなっているだろうか。サムスン電子がアジアで最も人気のあるブランド1位を占めた。7年間、トップの座を守っている。LGエレクトロニクスは6位に、ロッテは35位にランクインした。

香港コミュニケーションマーケティング企業「キャンペーン・アジアパシフィック」(以下、アジアパシフィック)と世論調査企業「ニールセン」が共同調査を実施して選んだ「アジアトップ1000ブランド」の結果だ。このブランド調査は、韓国をはじめ日本、オーストラリア、中国、香港、インドなど主要アジア14カ国の消費者を対象に15の業種について行われた。

サムスン電子はこの調査で2012年から1位の座を守りつづけている。該当の調査が始まった2004年は17位だった。

アジアパシフィックは「サムスン電子は昨年、ギャラクシーノート7の発火事故や経営陣のスキャンダルがあったが、大衆の人気を維持した」と評価した。製品競争力とあわせて「社会的善」を強調したブランド戦略に効果があったと分析した。2位はアップル(米国)が占めた。パナソニック(日本)とソニー(同)が3位と4位に入り、5位はネスレ(スイス)、6位はLGエレクトロニクス、7位はグーグルが占めた。韓国企業ではサムスン電子とLGエレクトロニクスの他にロッテが35位に入った。

中国シャオミ(小米)の躍進が印象的だった。昨年200位から88ランクアップして128位を占めた。反面、中国代表企業のレノボは昨年80位から154位へとランクを大きく下げた。

サムスン電子とLGエレクトロニクスはアフリカでも存在感を示している。南アフリカ共和国の非営利団体「ブランドアフリカ」によると、「アフリカで最も尊敬されているブランド」2位がサムスン電子、6位がLGエレクトロニクスだ。この調査はアフリカ23カ国で実施されたオンラインアンケートの調査を基に算出している。

1位はナイキ、3位はアディダスが占めた。続いてコカコーラが4位に、アップルが5位に入った(いずれも米国)。南アフリカ共和国のMTN、中国のTECNO、日本のトヨタ、イタリアのGUCCHI(グッチ)なども10位圏内に入った。
http://japanese.joins.com/article/050/242050.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1528617349/


続きを読む

Samsung、iPhone 6の「性能低下問題」を痛烈に皮肉ったCMを公開

1: ノチラ ★ 2018/05/18(金) 19:25:47.87 _USER
https://www.youtube.com/watch?v=3qhW1sDPHYI


Samsungの米国法人は17日、バッテリに関連した性能低下が話題となったiPhone 6を揶揄し、同社のGalaxyへの買い替えを促す内容のCMを公開した。

 キャッチコピーは「Upgrade to Galaxy(iPhoneからGalaxyに買い換えよう)」で、iPhone 6の性能低下で散々な目にあった女性がGalaxyに買い替えて大満足、という挑戦的な内容だ。

 AppleはiPhone 6などのモデルで電圧低下によるシャットダウンを防ぐため、CPUを低速にするアップデートを行なっていた(過去記事も参照 "Apple、アップデートによる旧型iPhoneの性能抑制について提訴される")。

 CMは始終iPhone 6の性能低下が不便であることを強調していて、ユーザーの女性が空港のセキュリティでアプリがなかなか立ち上がらないのを尻目にGalaxyユーザーが軽やかに通過していくところからはじまる。

 さらに、飛行機のなか、タクシーでもGalaxyとの違いを見せつけられる。性能低下にうんざりした女性はAppleストアに向かうも、スタッフには「性能抑制機能をオフにすることはできるが、予期せぬシャットダウンが発生する場合がある。それか新型に買い換えてください」と言われ、失意のままAppleストアを去り、すぐにGalaxyに買い換える場面でCMは締めくくられる。

 CMの露骨な内容もそうだが、演出も秀逸だ。とくに女性がAppleストアを去るさいにすれ違う傘をさした親子の髪型が「ノッチディスプレイ」を揶揄したものになっているなど、見どころ満載である。
no title


それにしても、「スマホ」、「空港」、「バッテリ」に「不具合」とくれば、バッテリの構造に不具合があり、発火問題を引き起こした「Galaxy Note 7」の大規模リコールを思い出すのは筆者だけではないだろう(過去記事も参照 "Samsung「Galaxy Note 7」発火/爆発の原因が解明")。

 Note 7の場合はファームウェアで強制的に通信が遮断され、航空機内への持ち込みが禁止されるなど、空港には苦い思い出がある同社のCMだけに、思い切りの良さには感心させられる。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1122638.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526639147/


続きを読む

auから「Galaxy S9+」5月18日発売 11万2320円(税込)

1: サーバル ★ 2018/05/14(月) 22:29:00.75 _USER9
au、進化したデュアルカメラ搭載「Galaxy S9+ SCV39」5月18日発売

太田 亮三2018年5月14日 14:09

 KDDI、沖縄セルラーは、サムスン電子製のAndroidスマートフォン「Galaxy S9+ SCV39」を5月18日に発売する。端末の販売予想価格は11万2320円(税込)。

no title

no title


主な仕様
 ディスプレイは約6.2インチ、2960×1440ドット(QHD+)の有機EL。左右の端で曲面に仕上げられるベゼルレスデザインを採用、インカメラやセンサーの穴は目立たないように色が付いているほか、画面側ボディはブラックの塗装で統一される。

 メインカメラは広角カメラ、望遠カメラがそれぞれ約1220万画素。インカメラは約800万画素。チップセットはQualcommのSDM845、6GBのRAM、64GBのストレージを搭載している。最大400GBまでのmicroSDXCカードを利用できる。

 OSはAndroid 8.0。無線LANはIEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0をサポート。防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグ、ワイヤレス充電、au 世界サービスに対応している。

 バッテリー容量は3500mAh。連続待受時間はLTEで約430時間、連続通話時間はVoLTEで約2330分、標準的な利用での電池持ち時間は約110時間。

 大きさは約74×158×8.5(最厚部8.9)mm。重さは約187g。ボディカラーのラインナップはミッドナイトブラック、チタニウムグレーの2色。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1121453.html
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526304540/


続きを読む

焦点:韓国サムスンの「誤算」、高級TVでソニーやLGに後塵

1: あられお菓子 ★ 2018/05/09(水) 19:53:04.92 _USER
ロイター 2018年5月9日 / 12:38
https://jp.reuters.com/article/samsung-elec-tv-idJPKBN1IA08S
(各種データ比較グラフ)
no title


[ソウル 2日 ロイター] - 2013年開催された米ラスベガスでのコンシューマー・エレクトロニクス・ショー
(CES)で、韓国サムスン電子(005930.KS)の新製品として展示され、脚光を浴びたのは、
クレジットカード程度の薄さしかないスクリーンが売り物の有機EL(OLED)テレビだった。

55インチ型の小売価格は当時約1万ドル(約109万円)。サムスンは同年、大金を投じて超富裕層向けに
有機ELテレビの売り込みを行った。販促イベントとして、世界的超高級マンション、ロンドンの
ワン・ハイド・パークで住民限定のペントハウス・パーティも行われた。

だが、2015年までに、サムスン電子は有機ELテレビから撤退。電流に反応して発光する有機化合物の
モジュールで構成された薄いフィルムをベースとする有機EL技術はコストが高く、受け入れる市場環境が
まだ整っていない、というのが撤退の理由だった。

代わりに、サムスン電子は、バックライト付きで、「量子ドット」と呼ばれる半導体ナノ結晶を使って
色を生成し画質を改善する、先端的な液晶ディスプレイ(LCD)の開発に集中することを決めた。
「QLEDテレビ」と呼ばれている技術だ。

これは高くつく誤算となった。

有機ELテレビはその後、製造コストが急激に低下する中で、サイズが55インチ以上で価格2500ドル以上の
高級テレビ市場における主役の座に躍り出ている。

有機ELディスプレイを製造していない主要TVメーカーは、もはやサムスン電子だけだ。同社利益のうち
TV事業が占める比率は3%未満であり、大きく稼いでいるのは半導体と携帯電話の事業部門だ。

とはいえ、利ざやの大きい高級テレビ市場で主導権を失ったことはサムスンにとって大きな痛手となる。

有機ELテレビの製造中止が犠牲の大きい失敗だったかどうか、またその決断を下したのは誰かという点について、
サムスンはコメントしなかった。

有機ELテレビやQLEDテレビに関する近年のオンラインレビューによれば、韓国LG電子(066570.KS)や
ソニー(6758.T)が製造する有機ELテレビが、画像品質の高さでファンを魅了している。特に指摘されているのは、
よりリアルな色彩と高い解像度、魅力的なデザイン、そしてますますリーズナブルになりつつある価格だ。

とはいえ、サムスンのQLEDテレビにファンがいないわけではない。画像品質は改善されており、価格も安くなっているが、
レビューでトップに取り上げられてはいない。

「高級テレビ市場で有機ELテレビのシェアが急増しているのは、傑出した画像品質の直接的な結果だ」。
調査会社ディスプレイ・サプライチェーン・コンサルタンツのロス・ヤング最高経営責任者(CEO)はそう語る。
「サムスンが2017年の新製品で、画像品質よりも製品デザインを強調したのは、失敗だったかもしれない」

調査会社IHSマークイットによれば、高級TV市場の世界売上高(ドル換算)に占めるサムスンのシェアは、
2015年の54.7%から、昨年は18.5%にまで低下してしまった。一方、ソニーとLGはそれぞれ
36.9%、33%の市場シェアを確保し、サムスンを一気に追い越してしまった。

それでもサムスンは世界最大のテレビメーカーであり、市場でトップの座を12年間維持している。またGfKの
データによれば、高級テレビ市場のシェアでも4割を超え、首位につけている。ただしこのデータは、
IHSが「高級テレビ」と定義する価格2500ドル以上という基準に到達しない55インチテレビも含んでいる。


(続きは記事元参照)
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1525863184/


続きを読む

韓国サムスン 中国スマホ市場シェア0%台の“窮地”

1: ムヒタ ★ 2018/05/01(火) 08:22:27.83 _USER
あさsindex
韓国サムスン電子が中国のスマートフォン事業で苦戦を強いられている。一時はシェアが20%近くに達し首位に立ったが、今では0%台に急低下。価格性能比の高さを前面に出した現地メーカーに押され、世界首位も中国では風前のともしびだ。中国当局主導の「嫌韓」に端を発した不買の影響だけでなく、技術優位性が薄れたことによる魅力のなさも要因だけに深刻だ。中国市場は世界最大だが、サムスンは頭打ちで撤退観測も浮上する。空前の好業績で経営復帰が近いとされる3代目「総帥」の判断が注目されそうだ。

「オレがサムスンのトップなら、『勇気ある撤退』の準備をするけどね」。サムスンのスマホ「ギャラクシー」の衰退が中国で鮮明になりだした昨秋、こんな意見がインターネット上で流れた。

ハンギョレ新聞(日本語電子版)によると、米調査会社ストラテジー・アナリティックスが4月初旬にまとめた報告書では、2017年10〜12月期のサムスンの中国でのスマホシェアは0.8%だった。当初の予想値は1.7%だったため市場関係者を驚かせた。

1〜3月期は3.1%をキープしていたが徐々にシェアが低下し、7〜9月期に2.0%に急降下。そのまま回復するきっかけがつかめず、中国販売統計を集計し始めた11年以来初めて0%台に落ち込んだ。17年のサムスンの順位は12位に下がり、事実上存在感を失った。
以下ソース
2018.5.1 07:00
http://www.sankei.com/economy/news/180424/ecn1804240046-n1.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1525130547/


続きを読む

韓国サムスン電子、第1四半期営業益は過去最高

1: ノチラ ★ 2018/04/26(木) 18:05:14.29 _USER
free_m
[ソウル 26日 ロイター] - 韓国のサムスン電子(005930.KS)が発表した第1・四半期決算は、営業利益が前年同期比58%増加し、過去最高益となった。メモリーチップへの堅調な需要がけん引した。

ただ、世界のスマートフォン(スマホ)市場の弱さが利益の伸び鈍化につながるとの見通しを示した。

スマホ向け有機EL(OLED)パネルの需要低下が第2・四半期の課題になるとも指摘した。

サムスン電子は発表文書で「ディスプレーパネル分野が弱いほか、ハイエンド向け市場の競争激化でモバイル事業の利益率が低下しており、会社全体で利益を伸ばすのは難しい課題となる」としている。

同社の株価は昨年11月に付けた過去最高値を約12%下回る水準で、年初来ではわずか1.1%高。モバイル市場を巡る懸念などが株価を圧迫している。

第1・四半期の営業利益は15兆6000億ウォン(144億ドル)で、同社が発表していた見通しと一致した。

売上高は19.8%増の60兆6000億ウォン。こちらも自社見通しとほぼ一致した。

3月半ばに発売されたスマホの旗艦機「ギャラクシーS9」の出荷台数は約1000万台となった。アナリストらはこれについて堅調な数字だと指摘した。

モバイル部門の利益は3兆8000億ウォンと前年同期比82%増加した。

半導体事業の営業利益は、メモリーチップの好調に陰りの兆しが見られるにもかかわらず、11兆6000億ウォンと前期の10兆9000億ウォンから増加し過去最高を記録した。

NAND型フラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込み可能なメモリー)チップ価格が予想以上に落ち込んだが、DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)チップの好調な販売が補った。

決算を受けサムスン電子の株価は約3%上昇。スマホ市場に巡る懸念は材料視されず、メモリーチップの堅調な見通しに反応している。

HMCインベストメント・アンド・セキュリティーズのアナリスト、グレッグ・ロー氏は「メモリーチップ事業の見通しが他社よりも明るく、株価が上昇している」と指摘した。

ライバルのSKハイニックス(000660.KS)や台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW)は今月スマホ用半導体の伸び鈍化に警戒感を示しており、TSMCは売上高目標を下方修正した。

これに対してサムスンは、サーバーDRAMだけでなくモバイルDRAMでも販売好調が続くとの見通しを示した。

メモリーチップ部門のシニア・バイスプレジデントSewon Chun氏は、メモリーチップの高密度化は今年、モバイル用DRAMやNANDフラッシュメモリーの需要を下支えするとの見方を示した。

またサムスン電子は、米政府が中国の通信機器大手の中興通訊(ZTE)(000063.SZ)(0763.HK)と米企業の取引を禁止したことが、業績押し上げ要因になる可能性を示唆した。

米政府の禁止措置によりZTEが米クアルコム(QCOM.O)からモバイル端末向け半導体を調達することができなくなれば、他の調達先を探す必要がある。

クアルコムと競合する事業、システム・LSI部門の幹部は、米国の措置がサムスンの中国での半導体売り上げを後押しするかとのアナリストの質問に対し、新たな顧客に「積極的に対応する」と語った。
https://jp.reuters.com/article/samsung-elec-results-idJPKBN1HX031
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1524733514/


続きを読む

韓国・台湾パネル大手、一転苦境

1: ムヒタ ★ 2018/04/27(金) 03:51:16.86 _USER
57index
有機ELや液晶の製造を手掛ける韓国・台湾のパネル大手が2017年までの好況から一転、苦境に陥っている。18年1〜3月期は韓国勢ではサムスン電子のディスプレー部門の営業利益が前年同期に比べ68%減少。LGディスプレーは6年ぶりの赤字に転落した。台湾の友達光電(AUO)も連結営業利益が75%減った。サムスンは米アップル向け有機ELの誤算が、LG、AUOは中国勢の増産による液晶市況悪化が響いた。

サムス

2018/4/27 2:03
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29905200W8A420C1FFE000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1524768676/


続きを読む

サムスン、ネットに繋げない最新スマホを発売。勉強に集中したい受験生向け

1: ノチラ ★ 2018/04/17(火) 16:46:02.45 _USER
no title

サムスンがインターネットに接続できないスマートフォンGalaxy J2 Proを発売しました。通話とテキストメッセージ以外の通信は一切できず、新たなアプリはインストールできない仕様です。

スマホの定義を揺るがすこの端末は、韓国国内だけで販売。受験を控えた高校生向けの「気を散らさずに勉強に集中できる」コンセプトとなっています。
もともとGalaxy J2 Proはアジアやヨーロッパなど海外向けに販売されているエントリーモデル。正確には毎年更新されている「J2 Pro」シリーズのうち、各種仕様から最新モデルのJ2 Pro(2018)と思われます。

Galaxy J2 Proは5インチQHDディスプレイにCPUはクアッドコア1.4GHz、RAM1.5GBでROM16GB、メインカメラ800万画素でフロントカメラ500万画素といたって標準的なスペックの端末です。

本来はデュアルSIMでLTEも使用できるはずが、このモデルでは通話やテキストメッセージの他は全て無効化。内蔵された英語辞書アプリやカレンダー、電卓やFMラジオ以外のアプリは追加できません。

価格は約20万ウォン(約2万円)。興味深いのは、2019年〜2020年の大学修学能力試験(日本の大学入試センター試験に当たる)を受ける学生向けに払い戻し制度を用意していること。テストを終えた学生が2018年以降にリリースされたGalaxy S/Note/Aシリーズを買う場合は、J2 Proの費用は全額返金されます。

「友達が持っているからケータイが欲しい」とスマートフォンをせがまられる親御さんは、韓国に限らず全世界にいるはず。今回のプランは韓国限定ですが、日本でもニーズはあるかもしれません。
https://japanese.engadget.com/2018/04/17/offline-smartphone/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1523951162/


続きを読む
スポンサード リンク
Categories
blog parts
アクセスランキング アクセスランキング ブログパーツ
  • ライブドアブログ