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企業別:サムスン

サムスン従業員がコロナ GALAXY製造工場停止

1: デスルフレラ(ジパング) [KR] 2020/02/22(土) 19:29:09.76 ● BE:323057825-PLT(13000)
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韓国のサムスン電子は、ソウル南東約200キロメートルに位置する亀尾(クミ)市の工場で24日午前まで稼働を停止することを明らかにした。
従業員1人の新型コロナウイルス感染が確認されたためという。

  同工場では2つの生産ラインでスマートフォンを製造している。

  サムスンはスマホ製造の約半分をベトナムの施設に移管したが、一部の高級機種については亀尾での製造を続けていた。
折り畳み可能な「ギャラクシーZフリップ」や「ギャラクシー・フォールド」などの生産に影響が出る可能性がある。

サムスン、韓国・亀尾工場の稼働停止へ−従業員が新型ウイルス感染
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-22/Q63ER2T0G1L301
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1582367349/


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30%超える「鮮明なシェア」…サムスンテレビ、14年連続世界1位

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/20(木) 21:01:07.29 _USER
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サムスン電子が2006年から昨年まで14年連続でテレビの世界市場で1位を守った。昨年のシェアは初めて30%を突破した。背景としては▽75インチ以上の超大型テレビ市場開拓▽2500ドル以上のプレミアム製品市場でシェア拡大▽QLEDテレビマーケティングの成功などが挙げられる。世界2位のLGエレクトロニクスも昨年有機ELテレビの裾野拡大に注力し「所期の成果」を出したという評価が出ている。

◇売り上げ・台数基準でテレビ1位のサムスン電子

市場調査会社のIHSマーケットが19日に明らかにしたところによると、昨年サムスン電子は世界のテレビ市場で、売り上げ基準でシェア30.9%となり1位を占めた。2006年から14年連続で1位の座を逃さずにいる。2017年に26.5%だったシェアは2018年29.0%を記録し、昨年は初めて30%を超えた。

LGエレクトロニクスが16.3%で2位を占め、ソニーが9.4%、中国ハイセンスが6.4%、TCLが6.4%などと続いた。出荷台数基準でもサムスン電子が19.8%で1位を守った。2位はLGエレクトロニクスの12.2%で、TCLが9.2%、ハイセンスが7.8%、シャオミが5.8%など、中国企業が3〜5位を占めた。

◇韓宗熙社長の粘りが光放つ

サムスン電子独走の秘訣として2017年11月に映像ディスプレー(VD)事業部長に就任した韓宗熙(ハン・ジョンヒ)社長の「粘り」が挙げられる。韓社長は就任後、QLEDテレビを掲げて世界市場攻略に出た。サムスン電子が超高画質製品と呼ばれる8K(解像度7680×4320)テレビ市場を最初に開拓したのも「QLEDテレビはプレミアム製品」という認識を市場に刻みつけなければならないというハン社長の戦略的判断に従ったものという。

これに伴う効果が出てきている。サムスン電子のQLEDテレビ販売台数は2018年の260万台から昨年は532万台に104.6%急増した。2500ドル以上のプレミアムテレビ市場でサムスン電子のシェアも2017年の18.5%から2019年には52.4%に上がった。2位のソニーは24.7%で格差は27.7ポイントに広がった。

75インチ以上の超大型テレビ市場で成果を出したのもサムスン電子の1位守成を後押ししたと評価される。世界のテレビ市場が停滞した状況で超大型市場を「未開拓市場」として開発、営業、マーケティング力を集中したのだ。この結果75インチ以上の超大型テレビ市場でも昨年サムスン電子は売り上げ基準でシェア49.6%と1位を維持した。ソニーは19.1%で2位を守ったが3位のLGエレクトロニクスは18.2%で格差は前年の5.6ポイントから0.9ポイントに縮まった。

◇「有機ELテレビ販売着実に増加すること」

LGエレクトロニクスは有機ELテレビを製造するメーカーが増え販売台数が増加していることに意味を置いている。世界の有機ELテレビ販売台数は昨年10−12月期に111万9000台を記録し四半期基準で初めて100万台を突破した。今年からは中国シャオミとファーウェイ、日本のシャープ、米国のビジオなどが有機ELテレビ製造に乗り出し、有機ELテレビを生産するメーカーが19社まで増加する見通しだ。LGエレクトロニクス関係者は「大型有機ELを独自に量産するLGディスプレーの中国・広州工場が本格稼動に入ればパネル供給量も増加するだろう」と話した。

「低価格物量攻勢」を展開している中国企業は今年鈍化するという観測が優勢だ。新型コロナウイルスによる肺炎の余波で液晶パネル価格が上昇する可能性が大きく、中国国内需要が落ち込むだろうとの見通しが出ているためだ。
https://japanese.joins.com/JArticle/262812
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1582200067/


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Samsung、「Galaxy Z Flip」の超薄ガラス「UTG」を他社に販売へ

1: ムヒタ ★ 2020/02/20(木) 12:21:25.72 _USER
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 韓国Samsung Electronicsの子会社Samsung Displayは2月18日(現地時間)、折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」のディスプレイに採用した超薄ガラス「UTG(Ultra-Thin Glass)」を商用化したと発表した。

 厚さ30マイクロメートル(100万分の1メートル)で、加工の過程でガラスに特殊物質を注入することで、均一な剛性を確保している。Samsungは2013年から韓国の素材メーカーと協力してUTGを開発してきた。既存の折りたたみ端末でディスプレイにガラスを採用したのはGalaxy Z Flipが初めてだ。

 仏技術認定組織Bureau Veritasによる耐久性テストで20万回の開閉でも品質に問題がないという検証を得た。

 同社は具体的なメーカー名は出していないが、UTGは今後様々な折りたたみ端末に採用される予定だとしている。

 Galaxy Z Flipのディスプレイでは、UTGの上に保護層が貼ってあり、この保護層にツメで傷をつけられるとYouTuberが紹介している。
2020年02月20日 11時31分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/20/news073.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1582168885/


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【サムスン、全て5G対応の「Galaxy S20」シリーズを発表

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/12(水) 05:35:22.00 _USER
サムスンは2月11日(現地時間)、米国・サンフランシスコにおいて、発表イベント「Galaxy UNPACKED 2020」を開催し、同社のフラッグシップの最新モデル「Galaxy S20」シリーズを発表した。

 従来のGalaxy S10シリーズまでは、4G LTE対応モデルのほかに、国と地域によって、5G対応モデルがラインアップされていたが、今回のGalaxy S20シリーズは発表された3機種がいずれも5Gに対応する。

あわせて完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「Galaxy Buds Plus」や、S20シリーズ向けのケースなども発表されている。

5G時代へ向けた新しいネーミング
 主力のGalaxy SシリーズやGalaxy Noteシリーズでは、モデル名の数字を重ねてきたGalaxy。2019年のGalaxy S10シリーズで10年目を迎え、ひとつの節目となったこともあり、今回はネーミングルールを再考し、5Gサービスを迎える新しい時代へ向けて、「Galaxy S20」シリーズというネーミングが与えられた。

今回発表されたGalaxy S20シリーズは、「Galaxy S20」「Galaxy S20+」「Galaxy S20 Ultra」の3モデルがラインアップされる。いずれのモデルも5Gに対応しており、販売する国と地域で5Gサービスが提供されていて、各携帯電話事業者のネットワークに対応していれば、5Gサービスを利用できる。ちなみに、サムスンは2019年11月現在、グローバル市場でもっとも多くの5G対応端末を出荷した実績を持つ。

6.2インチ〜6.9インチの有機ELディスプレイを搭載
 ボディは従来モデルが採用していた両側面が湾曲したデザインを継承し、Galaxy S20とGalaxy S20+は8mmを切る薄さに仕上げられており、非常に持ちやすい。

 Galaxy S20 Ultraは従来モデルのサイズ感をほぼ継承したGalaxy S20+に比べ、ひと回り大きいサイズとなっており、重量も220gとやや重めの仕様となっている。ボディはIP68準拠の防水防塵対応となっている。

ディスプレイ
 ディスプレイはいずれも3200×1440ドット表示が可能なQuadHD+表示が可能なHDR10+対応Dynamic AMOLED 2X(有機ELディスプレイ)。

 サイズはGalaxy S20が6.2インチ、Galaxy S20+が6.7インチ、Galaxy S20 Ultraは6.9インチとなっている。

 有機ELディスプレイの「2X」は120Hz対応を表わしており、従来モデルや一般的なディスプレイの60Hzに比べ、約2倍の駆動速度となっている。

 ディスプレイの上部中央にはパンチホールがあり、インカメラが内蔵される。従来モデルに比べ、一段と画面が占有された印象の仕上がりとなっている。

カラーバリエーション
 ボディカラーはGalaxy S20がCosmic Grey、Cloud Blue、Cloud Pink、Galaxy S20+がCosmic Grey、Cloud Blue、Cosmic Blackのいずれも3色展開。

 Galaxy S20 UltraはCosmic Grey、Cosmic Blackの2色のみが展開される。この他に発売する国と地域によって、オプションカラーが提供されることもある。

チップセットやRAM/ROMもハイスペック
 Galaxy S20シリーズは全機種が5Gに対応するため、チップセットなども最新のものが搭載される。発売される国と地域によって、対応が異なるが、米Qualcomm製Snapdragon 865、もしくはサムスン製Exynos 990が搭載される。

 RAM/ROMについても発売される国と地域によって、仕様に差はあるが、Galaxy S20がRAM 8GB/12GB、ROM 128GB、Galaxy S20+がRAM 8GB/12GB、ROM 128GB/256GB/512GB、Galaxy S20 UltraがRAM 12GB/16GB、ROM 128GB/256GB/512GBとなっている。いずれの機種も最大1TBまでのmicroSDメモリーカードに対応する。

 バッテリーはGalaxy S20が4000mAh、Galaxy S20+が4500mAh、Galaxy S20 Ultraが5000mAhの大容量バッテリーをそれぞれ内蔵する。
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以下ソース
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1234534.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581453322/


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サムスン、折り畳みスマホの新機種を初披露

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/10(月) 21:53:15.71 _USER
韓国サムスン電子は9日、従来モデルよりコンパクトな折り畳み式スマートフォンをアカデミー賞授賞式のコマーシャルで初めて公式に披露した。

この新型スマホは折り畳むと正方形になり、外側に小さな通知パネル、内側に大きなワイドスクリーンを搭載する。11日にはサンフランシスコで派手な発表イベントが予定されており、サムスンの計画に詳しい関係者によると、端末の名称は「Zフリップ」になる。ブルームバーグ・ニュースは先に、ファッションデザイナーのトム・ブラウン氏との共同による特別モデルが登場すると報じていた。

サムスンのコマーシャルによると、新型折り畳みスマホの色は少なくとも黒と紫が用意される。同社は旗艦スマホ「ギャラクシーS」の3機種も同時に発表するとみられ、こちらはすべて「S20」シリーズとなる見通し。
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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-10/Q5GYR3T0AFB501
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581339195/


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サムスン電子システム半導体売り上げ過去最大…非メモリー世界1位に始動かける

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/10(月) 16:01:31.59 _USER
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サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長は昨年4月に「2030年にシステム半導体世界1位達成」を宣言した。「メモリーだけ1位」という中途半端さの代わりに完全な半導体1位のタイトルを持つためだ。ビジョン宣言初年度である昨年、サムスン電子のシステム半導体事業は過去最大の業績を出した。イメージセンサー、通信チップ、ディスプレー駆動チップなど主力製品が全般的によく売れた。

◇20年で売り上げ7000億ウォンから13兆ウォンに

9日の半導体業界によると、サムスン電子システムLSI事業部は昨年過去最大の売り上げを達成した。同事業部はスマートフォンの頭脳の役割をするアプリケーションプロセッサ(AP)、CMOSイメージセンサー(CIS)、ディスプレー駆動チップ(DDI)などシステム半導体(DRAM、NAND型フラッシュなどメモリー半導体を除いた製品)開発と販売を主力事業にする。金融投資業界によるとサムスン電子システムLSI事業部の昨年の売り上げは2018年より10%ほど増加した13兆ウォンと推定される。半導体業界関係者は「システムLSI事業部役員社員が『ビジョン2030』の初年度である昨年最大の売り上げを達成し鼓舞されている」と話した。サムスン電子は半導体部門全体の業績は公示するが、システムLSI事業部だけの個別発表はしない。

システムLSI事業部が発足したのは1997年だ。当時サムスン最高の半導体専門家と呼ばれた陳大済(チン・デジェ)副社長がシステム半導体事業を引き受けて事業部の看板を「マイクロ」からシステムLSIに変えた。彼は3年間事業部長を務めてシステム半導体事業の柱を築いた。当時年間売り上げは7000億〜8000億ウォン程度だった。

◇中国企業にエクシノス納品拡大

世界の半導体企業から迎え入れた外部人材の活躍でシステム半導体事業の競争力が向上したという分析が出ている。2010年にクアルコムから移籍したシステムLSI事業部長を務めるカン・インヨプ社長が代表的だ。カン社長はサムスン電子の通信チップブランド「エクシノス」の拡大に大きな役割を果たしたとの評価を受けている。サムスン電子は昨年9月に世界で初めて第5世代(5G)移動通信用統合チップセット「エクシノス980」のサンプル供給を始めた。3カ月後の11月に世界3位の5Gスマートフォンメーカー中国ビボはサムスン電子の5G通信チップを採択したと発表した。

昨年の最大の売り上げ達成にもエクシノスが大きい役割をしたという。システムLSI事業部のシン・ドンホ専務は先月30日の業績発表会で「5Gモデムの競争力を基に競合企業より優れた統合チップセット競争力を備えた。中国ビボと後続モデルへの拡大適用を協議中」と話した。米半導体大手テキサス・インスツルメンツ出身のパク・ヨンイン副社長が率いるシステムLSI事業部センサー事業チームも売り上げ増大の貢献者に挙げられる。センサー事業チームはスマートフォンや車両用のイメージセンサーなどの開発・販売を担当する。

市場調査会社TSRによるとサムスン電子のスマートフォン用イメージセンサーの世界市場シェアは2019年基準17.9%で、49.1%で世界1位のソニーを追撃している。昨年のイメージセンサー部門の売り上げは30億8180万ドルと推定される。2018年の売り上げ27億7500万ドルより10%ほど増加した数値だ。

サムスン電子は昨年8月に世界で初めて1億800万画素の超高画質イメージセンサー「アイソセルブライトHMX」を公開した。この製品を中国シャオミなどに納品するなど成果を出している。サムスン電子関係者は「中国顧客を中心に高画素イメージセンサー需要が持続的に増加している。今年生産を増やして売り上げを拡大する方針」と説明した。

◇クアルコムなど各分野1位業者克服してこそ

サムスン電子内外ではシステムLSI事業部が成果を出しているが解決すべき課題も少なくないとの指摘が出ている。通信チップ市場では米クアルコムとの格差が挙げられる。ストラテジーアナリティクスによると、昨年のAPの世界市場シェアはクアルコムが36.4%で世界1位だ。サムスン電子は12.7%で、ハイシリコンの14.6%、メディアテックの11.0%などと3位グループを形成している。

イメージセンサー分野ではソニーの大規模投資が行われている。ソニーはイメージセンサー研究開発能力を強化するため4月に大阪に設計拠点を確保する計画だ。昨年10月には長崎に1000億円を投じて大規模イメージセンサー工場を作るというニュースも伝えられた。
https://japanese.joins.com/JArticle/262380
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581318091/


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サムスン電子、研究開発投資額…148億ユーロで世界2位

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/02(日) 17:30:33.43 _USER
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サムスン電子が研究開発に世界の企業で2番目に多く投資する企業であることがわかった。

欧州委員会がこのほど発表した「2019産業研究開発投資スコアボード」によると、2018年度基準でサムスン電子の研究開発投資規模は総額148億3100万ユーロ(約1兆7821億4000万円)で世界2位を記録した。

サムスン電子は前年より投資規模を9.8%増やしたが1年で1位から2位に落ちた。

今年の研究開発投資規模1位の企業は昨年2位を記録した米グーグルの親会社アルファベットの182億7000万ユーロだった。3位は147億3890万ユーロを投資した米マイクロソフトだった。以下独フォルクスワーゲンが136億4000万ユーロ、中国ファーウェイが127億3960万ユーロ、米アップルが124億3320万ユーロ、米インテルが118億2790万ユーロなどと続いた。

韓国企業ではLGエレクトロニクスが26億4600万ユーロで57位、SKハイニックスが22億6300万ユーロで63位、現代自動車が20億3580万ユーロで69位と3社が上位100位に名前を上げた。
https://japanese.joins.com/JArticle/262103
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1580632233/


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3ナノ半導体どちらが先に出すか? サムスンとTSMCの3ナノ量産戦争

1: 田杉山脈 ★ 2020/01/23(木) 17:55:23.92 _USER
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3ナノメートル戦争――だれが先に3ナノメートル線幅の半導体を作るだろうか。

3ナノメートル(ナノメートルは10億分の1メートル)の半導体量産をめぐりサムスン電子と台湾のファウンドリー(半導体委託生産)企業TSMCがぶつかり合った。だれが先に髪の毛の3万分の1に相当する半導体を量産するかにより今後のファウンドリー市場の主導権が変わる。サムスン電子としては2030年までに非メモリー分野での世界1位に向けファウンドリー市場を確保しなければならず、現在ファウンドリー市場の最強者であるTSMCでは市場を守らなければならない。

◇TSMCは4月に工程技術公開、サムスンは昨年公開

先手を打ったのはTSMCだ。22日の業界によると、台湾TSMCは4月29日に北米技術シンポジウムで初めて3ナノプロセス技術を公開する。TSMCはこれに先立ち今年5ナノを、2022年までに3ナノ半導体を量産するという目標を提示している。16日の業績説明会(カンファレンスコール)では「3ナノプロセス技術開発は順調にいっている」と明らかにした。

サムスン電子は3ナノ技術でTSMCをリードしている自信を持つ。サムスン電子はすでに2018年に初めて3ナノプロセスに必須のGAA(Gate−All−Around)技術を公開している。GAA構造のトランジスターは電流が流れるチャンネルの上下左右4面をゲートが囲んでおり電流の流れをより細かく調整できる。GAAを適用すれば既存の工程技術(FinFET)よりトランジスターを小型化する過程で体験する露光技術の限界や小さくなった半導体素子で発生しうる発熱や電流漏洩のような根本的な問題を解決できる。

◇量産時期は2022年、どちらが先かがカギ

現在ファウンドリー企業ののうち7ナノ以下のナノプロセス技術はサムスン電子とTSMCだけが保有している。7ナノから3ナノまでサムスン電子が先に開発に成功した。両社の対決はどちらが先に量産するかが焦点だ。ひとまずサムスン電子、TSMCともに量産時期は2022年を掲げる。

3ナノ半導体を量産するというのはそれだけ高い技術力を確保したという意味だ。半導体回路の線幅が髪の毛の3万分の1程度に細くなれば消費電力が減少し処理速度が向上する。チップ面積も5ナノ製品と比較し35%以上減る。スマートフォン、特に折りたたみスマホなどに重要な技術だ。

◇サムスン、3ナノ先取りでTSMC独走破るか

現在の状況だけみればファウンドリー市場はTSMCが最強者だ。TSMCの2019年売り上げは1兆700億台湾ドル(約3兆9205億円)に達する。市場調査会社トレンドフォースによると昨年10−12月期ファウンドリー市場でTSMCは半分を超えるシェア52.7%を記録した。サムスン電子は2位で17.8%だが格差が大きい。TSMCの生産規模はサムスンの4〜5倍とされている。アップルのiPhoneに使われるアプリケーションプロセッサ(AP)を独占生産する。今年は160億ドルを投資し、7ナノ、5ナノ、3ナノの生産能力を拡大する。
以下ソース
https://japanese.joins.com/JArticle/261818?servcode=300&sectcode=300
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1579769723/


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「Galaxy S20」シリーズのスペックが流出か

1: ムヒタ ★ 2020/01/20(月) 12:20:13.17 _USER
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うわさされているサムスンの「Galaxy S20」シリーズとみられるスマートフォンのスペックが、オンラインにリークされたようだ。MySmartPriceは米国時間1月17日付けの記事で、「Galaxy S20 5G」「Galaxy S20 Plus 5G」「Galaxy S20 Ultra 5G」の仕様について紹介している。サムスンは2月11日に「UNPACKED」イベントを開催する。

 記事によると、3機種すべてに「Android 10」とサムスンの「One UI 2.0」が搭載される。XDA Developersも同じようにツイートしている。

 ディスプレイは、Galaxy S20 5Gは6.2インチ、Galaxy S20 Plus 5Gは6.7インチ、Galaxy S20 Ultra 5Gは6.9インチになるという。記事によると、3機種すべてに、7nmプロセスで製造される「Exynos 990」チップセット、128GBのストレージ、最大1TBのMicroSDストレージが搭載され、Galaxy S20 Ultra 5Gには、512MBのオプションも用意される。

 MySmartPriceが公開したスペック表によると、下位2機種の背面カメラは、1200万画素のメイン広角レンズ、6400万画素の望遠レンズ、1200万画素の超広角レンズの3つで、3倍の光学ズーム、30倍のデジタルズーム、8K録画機能を備え、前面カメラは1000万画素。Galaxy S20 Ultra 5Gの背面カメラは1億800万画素のメイン広角レンズ、4800万画素の望遠レンズ、1200万画素の超広角レンズの3つで、10倍の光学ズーム、100倍のデジタルズーム、8K録画機能を備えるという。

 バッテリー容量は、Galaxy S20 5Gが4000mAH、Galaxy S20 Plus 5Gが4500mAH、Galaxy S20 Ultra 5Gが5000mAHと記事には記されている。

 米CNETはサムスンにコメントを求めたが回答は得られていない。
2020年01月20日 08時43分
https://japan.cnet.com/article/35148183/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1579490413/


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インドのスマホ市場--シャオミがサムスンから首位の座を奪うまで

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/13(月) 12:57:12.64 _USER
 5年前には、世界的大手でインドでも人気を博していたサムスンが、インドのスマートフォン市場でトップの座から陥落するとは想像もできなかっただろう。サムスンのブランド認知は見事だった。流通は巨大で、製品は意欲的だった。にもかかわらず、当時はほとんど知られていなかった小米科技(シャオミ)という中国企業が静かにインド市場に入り込み、2016年には市場の基盤を確保したのだ。それまでインドでは、シャオミの存在は中国でほど注目されておらず、実際、「貧乏人の『iPhone』」という呼び名が広まるほどだった。

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スマートフォンを利用する人

 シャオミの戦略で肝になったのが、オンラインでのフラッシュセールだ。
Xiaomi's Mi3 sold out in 5 seconds, says Flipkart - The Economic Times(英文)
https://economictimes.indiatimes.com/tech/hardware/xiaomis-mi3-sold-out-in-5-seconds-says-flipkart/articleshow/39250575.cms
その戦略は実に見事で、廉価モデル「Redmi」はインドの消費者の間で大歓迎された。
These 4 Xiaomi mobile phones account for 26% of all smartphone sales in India(英文)
https://www.livemint.com/Technology/a2j0Jdan6FDbWWcCzpn27O/These-4-Xiaomi-mobile-phones-account-for-26-of-all-smartpho.html
100〜200ドルという価格でありながら、500ドルクラスの人気スマートフォンに搭載されていそうな機能をすべて備えていたため、インド市場でたちまちセンセーションを巻き起こすことになった。
Xiaomi: The Chinese brand dominating India's smartphone market - BBC News(英文)
https://www.bbc.com/news/world-asia-india-50135050
市場シェアも増え始めて2016年には3%に達したが、それでもシェア25%を占める巨鯨サムスンの前には、まだ小魚にすぎなかった。インドでは、ごく一部でしかオンライン化が進んでおらず、まして、インターネットで買い物をする消費者は少なかったため、オンライン限定だったシャオミは、変わった企業としか認識されなかった。型破りでやや安く、そしてサムスンと同じ土俵に立ってさえいないという印象だ。

 そんな状況が、明らかに一変した。しかも急速に。現在、シャオミはインド市場のおよそ28%を飲み込み、シェア25〜26%のサムスンを抜いている。もちろん、どこがどこより上位か、などと計算するのは、目まぐるしく変化するコモディティー製品の世界ではあまり意味がない。コモディティー化が進んでいる製品の大半は、カメラ、プロセッサー、ゴリラガラスなど、すぐに調達してそのまま使えるパーツで組み立てられている。市場の専門家は、スマートフォン市場を評価するときに出荷台数を基準にするが、一般の人が基準にするのは、スマートフォンの価値だ。今日のトップが、明日には後れをとっている可能性はある。それでも、シャオミは容赦のないマシンのように市場シェアを着実に伸ばしつつあり、一方のサムスンは、数パーセントの上下を繰り返しながら、おおむね同じシェアにとどまっているというのが現状だ。これほどの短期間に、ここまでの大変動が起きたのは、いったいなぜなのか。

 すぐに思いつく答えは、価格だろう。今では、インド市場の66%以上が中国メーカーのスマートフォンで占められている。だが、インドの消費者も目を疑うほどの低価格で、魅力的なスマートフォンを最初に投入したのは、シャオミだ。消費者は、Flipkartなどのサイトに殺到し、早い者勝ちのクリック合戦を運よく勝ち抜いてシャオミのスマートフォンを手に入れようとした。なにしろ、わずか8秒間で、オンライン店舗から数万台が消えたのだ。
India Smartphone Market Share: By Quarter - Counterpoint Research(英文)
https://www.counterpointresearch.com/india-smartphone-share/
75,000 Redmi Note Units Go Out of Stock in 8 Seconds, Says Xiaomi | Technology News(英文)
https://gadgets.ndtv.com/mobiles/news/75000-redmi-note-units-go-out-of-stock-in-8-seconds-says-xiaomi-632140

>>2 へ続く

2020年01月13日 07時30分
CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35147636/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1578887832/


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