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企業別:サムスン

スマートフォンがPCと同じくらいの速さに…サムスン、速度3倍アップの次世代モバイルメモリー量産

1: 田杉山脈 ★ 2020/03/17(火) 19:50:22.23 _USER
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サムスン電子が高画質(FHD)映画を4秒で保存できる歴代最高速度のスマートフォン用次世代メモリーを発売した。サムスン電子は17日、「スマートフォン用メモリーの512ギガバイト(GB) eUFS(embedded Universal Flash Storage)3.1を世界で初めて量産した」と明らかにした。UFSは、SSDと同等の応答速度を実現した技術をモバイル用保存装置に導入し、低電力と高性能を同時に追求する技術だ。5G時代の通信速度に適した性能が求められる5Gフォンに搭載されるものとみられる。

◆平均的なノートブック水準の性能とほぼ同等

今回公開された製品は、従来の製品であるeUFS 3.0に比べて3倍の連続読み込み速度を備えているのが特徴だ。連続読み込み速度はストレージメモリーに映画のようなデータを保存する速度のことをいう。512GB eUFS 3.1の連続読み込み速度は毎秒1200メガバイト(MB)に達する。このため、FHD級の画質を持つ映画(5GB基準)1本を約4秒で保存できるというのがサムスン電子の説明だ。

スマートフォンに「512GB eUFS 3.1」メモリーを搭載すれば、8K超高画質映像や数百枚の高容量写真も素早く保存することができる。また、100GBのデータを新しいスマートフォンに移動させる際、既存eUFS 3.0メモリー搭載フォンは4分以上を要したが、eUFS 3.1搭載フォンは約1分30秒なら充分だ。サムスン電子関係者は「該当の製品が搭載されたスマートフォンを使う消費者はウルトラスリムノートブック水準の使いやすさを体感できるようになる」と話した。

◆フラッグシップ・スマートフォン・メモリー市場を先行獲得

サムスン電子は今年に入ってから、スマートフォン用メモリー新製品をすでに3回公開している。1月に1TB eUFS 2.1を公開したことに続き、先月には512GB eUFS 3.0を量産し、今回は512GB eUFS 3.1まで切れ目なく新製品をリリースしている。これら製品は、全て発売当時に世界最初のタイトルを付けて登場した。1TB eUFS 2.1は世界最初のテラバイト級メモリーで「ノートブック級スマートフォン」時代を宣言したほか、512GB eUFS 3.0と512GB eUFS 3.1はそれぞれこれまでの最高速度を更新する製品だ。

サムスン電子は512GB、256GB、128GBの3種類の容量で構成された「eUFS 3.1」製品ラインナップで今年フラッグシップ・スマートフォン・メモリー市場を先行獲得する考えだ。サムスン電子メモリー事業部戦略マーケティング室のチェ・チョル副社長は「メモリーカードが持つ性能の限界を超えたeUFS 3.1を本格的に量産することによって、消費者がスマートフォンでデータを保存する時に感じていたイライラをすっきりと解決した」とし「今年モバイルメーカーが求める物量を安定的に供給することができるようにあらゆる準備を整えていく」と意気込んだ。
https://japanese.joins.com/JArticle/263772
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1584442222/


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サムスン電子、ギャラクシーS20・ノート10を一時的にベトナムで生産へ

1: 田杉山脈 ★ 2020/03/08(日) 19:43:39.78 _USER
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サムスン電子は6日、慶尚北道(キョンサンブクド)の亀尾(クミ)事業所で生産したプレミアムスマートフォンの一部を一時的にベトナム工場で生産すると明らかにした。新型肺炎感染者発生で亀尾事業所が閉鎖されたのに伴ったもの。これにより、亀尾で全量を生産していた「ギャラクシーS20」シリーズと「ギャラクシーノート10」などプレミアムスマートフォンをベトナムで生産して韓国に持ってくる計画だ。ベトナム工場では月間最大20万台ほどのスマートフォンを生産するものとみられる。ベトナムで生産されたスマートフォンは電波認証などの過程を経た後、早ければ今月下旬から韓国国内の消費者に供給される。
https://japanese.joins.com/JArticle/263408
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1583664219/


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2億9620万台…サムスン、スマートフォン世界1位守った

1: 田杉山脈 ★ 2020/03/06(金) 20:30:03.44 _USER
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サムスン電子が昨年、世界のスマートフォン市場シェア1位を守った。昨年初めに商用化した5G(世代)スマートフォン市場でも1位となった。しかし、「不安な王座」という分析が出ている。アップル、ファーウェイなど競合他社の追撃が激しいうえ、今年本格化する5Gスマートフォン市場に変数が多いためだ。

市場調査会社ガートナー・カウンターポイントリサーチによると、サムスン電子は昨年、2億9620万台のスマートフォンを販売し、世界1位を維持した。シェアは19.2%。2位は2億4060台を販売したファーウェイ(15.6%)、3位は1億9350万台を販売したアップル(12.6%)だ。更にシャオミ(1億2600台、8.2%)、OPPO(1億1870万台、7.7%)が続く。昨年、5Gスマートフォン市場でもサムスン電子は43%のシェアを記録し、1位を記録した。ファーウェイは34%で2位。

5Gスマートフォン市場で、サムスン電子の1位の座が「1年天下」で終わる可能性があるという警告が出ている。5Gスマートフォン市場は事実上、今年が元年だ。昨年、世界のスマートフォン販売台数で5Gフォンが占める割合は1%余りに過ぎなかった。今年は5Gフォンの割合が14〜20%に拡大するものと予想される。

販売量を基準としたカウンターポイントリサーチの調査では、サムスン電子が昨年、世界の5Gフォン市場1位だが、出荷量基準で計算したストラテジーアナリティクス(SA)の調査ではファーウェイが1位だ。ファーウェイは昨年690万台の5Gフォンを出荷して市場シェア37%を占め、サムスン電子を1%ポイント差で抜いた。中国市場の影響が大きかった。昨年、世界で流通した5Gフォンの46%は中国で販売された。また、ファーウェイの中国の5Gフォン市場でのシェアは74%で独歩的だ。サムスン電子の中国市場シェアは1%にも満たなかった。最終的には、サムスン電子が今年、中国5Gフォン市場でどれほどシェアを引き上げるかによって1位を守れるかが決まる可能性がある。

アップルの5G市場進出時期も変数だ。アップルは早ければ今年7−9月期に5Gフォンモデルを発売する予定だが、米国市場はもちろん、5Gが商用化された国でサムスン電子のシェアを奪う可能性が高い。
https://japanese.joins.com/JArticle/263368
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1583494203/


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2GBの映画を2秒でダウンロード…サムスン、米国で国内より3倍速い5G試演

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/28(金) 19:51:13.98 _USER
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サムスンが米国1位の通信事業者ベライゾンと共同で現地で韓国国内より最大3倍速い第5世代(5G)移動通信サービスを具現した。28GHzなど超高周波帯域8つを束ねて通信速度を最大限に高めたという。28GHzは直進性が強くて電波速度が速いが、カバレッジが狭い。

◆サムスン、米国で28GHz基盤の5Gサービスの具現

サムスン電子の米国ニュースルームによると、サムスン電子ネットワーク事業部は27日(現地時間)、ベライゾン、クアルコム、モトローラと共同で米テキサス州で5Gネットワークで4.2Gbps(1秒あたりギガバイト)速度を具現する試験に成功した。4.2Gbpsは国内で使用する3.5GHz基盤の5Gダウンロード速度の最大値(1.33Gbps)の3倍を超える。HD級2ギガバイト(GB)映画を2秒後にダウンロードできる。

サムスン電子によると、今回の試演にはクアルコムの最新5Gモデムチップ「Snapdragon X5モデム−RFシステム」が搭載されたモトローラの5Gスマートフォンを使用した。通信装備とネットワークをそれぞれ担当したサムスン電子とベライゾンは28GHz帯「ミリ波(mmWave)」周波数8つを束ねる技術を通じて5G速度を高めた。

特にサムスン電子は無線通信ユニットとデジタル通信ユニットを結合した「28GHz帯域対応5G統合型基地局」をベライゾンに供給した。従来の通信装備と比較してはるかに小さく、街灯や建物の壁面など望む場所に自由に設置可能だ。

今回の試演に使われたミリ波の周波数は韓国で使用する3.5GHzに比べて速度は速いが、電波到達範囲が短いためネットワーク構築費用が多くかかる。大都市を中心に選別的に5Gの商用化に入った米国(ベライゾン・AT&T・T−モバイル・スプリント)の場合、シカゴなどからミリ波のサービスを始めた。

◆国内5Gは3.5GHz基盤、28GHz網は構築できず

米国とは違って韓国では現在ミリ波基盤の5G通信装備を使用していない。昨年4月に政府主導で全国単位の5G商用化を始めたが、個別通信事業者3カ所(SKテレコム、KT、LGユープラス)はすでに3.5GHz帯域の構築に10−12兆ウォンを投資した状況だ。短期間に全国単位の5Gサービスを進める過程でミリ波網構築は後回しにされた。

サムスン電子も最新作ギャラクシーS20の国内販売用にはミリ波用アンテナモジュールを搭載していない。このために米国で販売するギャラクシーS20プラスとウルトラより国内用はそれぞれ2グラム軽い。サムスン電子の関係者は「ミリ波は国別5Gネットワーク構築環境によってサービスするかどうかを決めるが、国内では現在、該当網の構築が遅くモジュール自体を搭載しない」と説明した。
https://japanese.joins.com/JArticle/263116
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1582887073/


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サムスン従業員がコロナ GALAXY製造工場停止

1: デスルフレラ(ジパング) [KR] 2020/02/22(土) 19:29:09.76 ● BE:323057825-PLT(13000)
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韓国のサムスン電子は、ソウル南東約200キロメートルに位置する亀尾(クミ)市の工場で24日午前まで稼働を停止することを明らかにした。
従業員1人の新型コロナウイルス感染が確認されたためという。

  同工場では2つの生産ラインでスマートフォンを製造している。

  サムスンはスマホ製造の約半分をベトナムの施設に移管したが、一部の高級機種については亀尾での製造を続けていた。
折り畳み可能な「ギャラクシーZフリップ」や「ギャラクシー・フォールド」などの生産に影響が出る可能性がある。

サムスン、韓国・亀尾工場の稼働停止へ−従業員が新型ウイルス感染
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-22/Q63ER2T0G1L301
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1582367349/


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30%超える「鮮明なシェア」…サムスンテレビ、14年連続世界1位

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/20(木) 21:01:07.29 _USER
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サムスン電子が2006年から昨年まで14年連続でテレビの世界市場で1位を守った。昨年のシェアは初めて30%を突破した。背景としては▽75インチ以上の超大型テレビ市場開拓▽2500ドル以上のプレミアム製品市場でシェア拡大▽QLEDテレビマーケティングの成功などが挙げられる。世界2位のLGエレクトロニクスも昨年有機ELテレビの裾野拡大に注力し「所期の成果」を出したという評価が出ている。

◇売り上げ・台数基準でテレビ1位のサムスン電子

市場調査会社のIHSマーケットが19日に明らかにしたところによると、昨年サムスン電子は世界のテレビ市場で、売り上げ基準でシェア30.9%となり1位を占めた。2006年から14年連続で1位の座を逃さずにいる。2017年に26.5%だったシェアは2018年29.0%を記録し、昨年は初めて30%を超えた。

LGエレクトロニクスが16.3%で2位を占め、ソニーが9.4%、中国ハイセンスが6.4%、TCLが6.4%などと続いた。出荷台数基準でもサムスン電子が19.8%で1位を守った。2位はLGエレクトロニクスの12.2%で、TCLが9.2%、ハイセンスが7.8%、シャオミが5.8%など、中国企業が3〜5位を占めた。

◇韓宗熙社長の粘りが光放つ

サムスン電子独走の秘訣として2017年11月に映像ディスプレー(VD)事業部長に就任した韓宗熙(ハン・ジョンヒ)社長の「粘り」が挙げられる。韓社長は就任後、QLEDテレビを掲げて世界市場攻略に出た。サムスン電子が超高画質製品と呼ばれる8K(解像度7680×4320)テレビ市場を最初に開拓したのも「QLEDテレビはプレミアム製品」という認識を市場に刻みつけなければならないというハン社長の戦略的判断に従ったものという。

これに伴う効果が出てきている。サムスン電子のQLEDテレビ販売台数は2018年の260万台から昨年は532万台に104.6%急増した。2500ドル以上のプレミアムテレビ市場でサムスン電子のシェアも2017年の18.5%から2019年には52.4%に上がった。2位のソニーは24.7%で格差は27.7ポイントに広がった。

75インチ以上の超大型テレビ市場で成果を出したのもサムスン電子の1位守成を後押ししたと評価される。世界のテレビ市場が停滞した状況で超大型市場を「未開拓市場」として開発、営業、マーケティング力を集中したのだ。この結果75インチ以上の超大型テレビ市場でも昨年サムスン電子は売り上げ基準でシェア49.6%と1位を維持した。ソニーは19.1%で2位を守ったが3位のLGエレクトロニクスは18.2%で格差は前年の5.6ポイントから0.9ポイントに縮まった。

◇「有機ELテレビ販売着実に増加すること」

LGエレクトロニクスは有機ELテレビを製造するメーカーが増え販売台数が増加していることに意味を置いている。世界の有機ELテレビ販売台数は昨年10−12月期に111万9000台を記録し四半期基準で初めて100万台を突破した。今年からは中国シャオミとファーウェイ、日本のシャープ、米国のビジオなどが有機ELテレビ製造に乗り出し、有機ELテレビを生産するメーカーが19社まで増加する見通しだ。LGエレクトロニクス関係者は「大型有機ELを独自に量産するLGディスプレーの中国・広州工場が本格稼動に入ればパネル供給量も増加するだろう」と話した。

「低価格物量攻勢」を展開している中国企業は今年鈍化するという観測が優勢だ。新型コロナウイルスによる肺炎の余波で液晶パネル価格が上昇する可能性が大きく、中国国内需要が落ち込むだろうとの見通しが出ているためだ。
https://japanese.joins.com/JArticle/262812
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1582200067/


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Samsung、「Galaxy Z Flip」の超薄ガラス「UTG」を他社に販売へ

1: ムヒタ ★ 2020/02/20(木) 12:21:25.72 _USER
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 韓国Samsung Electronicsの子会社Samsung Displayは2月18日(現地時間)、折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」のディスプレイに採用した超薄ガラス「UTG(Ultra-Thin Glass)」を商用化したと発表した。

 厚さ30マイクロメートル(100万分の1メートル)で、加工の過程でガラスに特殊物質を注入することで、均一な剛性を確保している。Samsungは2013年から韓国の素材メーカーと協力してUTGを開発してきた。既存の折りたたみ端末でディスプレイにガラスを採用したのはGalaxy Z Flipが初めてだ。

 仏技術認定組織Bureau Veritasによる耐久性テストで20万回の開閉でも品質に問題がないという検証を得た。

 同社は具体的なメーカー名は出していないが、UTGは今後様々な折りたたみ端末に採用される予定だとしている。

 Galaxy Z Flipのディスプレイでは、UTGの上に保護層が貼ってあり、この保護層にツメで傷をつけられるとYouTuberが紹介している。
2020年02月20日 11時31分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/20/news073.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1582168885/


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【サムスン、全て5G対応の「Galaxy S20」シリーズを発表

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/12(水) 05:35:22.00 _USER
サムスンは2月11日(現地時間)、米国・サンフランシスコにおいて、発表イベント「Galaxy UNPACKED 2020」を開催し、同社のフラッグシップの最新モデル「Galaxy S20」シリーズを発表した。

 従来のGalaxy S10シリーズまでは、4G LTE対応モデルのほかに、国と地域によって、5G対応モデルがラインアップされていたが、今回のGalaxy S20シリーズは発表された3機種がいずれも5Gに対応する。

あわせて完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「Galaxy Buds Plus」や、S20シリーズ向けのケースなども発表されている。

5G時代へ向けた新しいネーミング
 主力のGalaxy SシリーズやGalaxy Noteシリーズでは、モデル名の数字を重ねてきたGalaxy。2019年のGalaxy S10シリーズで10年目を迎え、ひとつの節目となったこともあり、今回はネーミングルールを再考し、5Gサービスを迎える新しい時代へ向けて、「Galaxy S20」シリーズというネーミングが与えられた。

今回発表されたGalaxy S20シリーズは、「Galaxy S20」「Galaxy S20+」「Galaxy S20 Ultra」の3モデルがラインアップされる。いずれのモデルも5Gに対応しており、販売する国と地域で5Gサービスが提供されていて、各携帯電話事業者のネットワークに対応していれば、5Gサービスを利用できる。ちなみに、サムスンは2019年11月現在、グローバル市場でもっとも多くの5G対応端末を出荷した実績を持つ。

6.2インチ〜6.9インチの有機ELディスプレイを搭載
 ボディは従来モデルが採用していた両側面が湾曲したデザインを継承し、Galaxy S20とGalaxy S20+は8mmを切る薄さに仕上げられており、非常に持ちやすい。

 Galaxy S20 Ultraは従来モデルのサイズ感をほぼ継承したGalaxy S20+に比べ、ひと回り大きいサイズとなっており、重量も220gとやや重めの仕様となっている。ボディはIP68準拠の防水防塵対応となっている。

ディスプレイ
 ディスプレイはいずれも3200×1440ドット表示が可能なQuadHD+表示が可能なHDR10+対応Dynamic AMOLED 2X(有機ELディスプレイ)。

 サイズはGalaxy S20が6.2インチ、Galaxy S20+が6.7インチ、Galaxy S20 Ultraは6.9インチとなっている。

 有機ELディスプレイの「2X」は120Hz対応を表わしており、従来モデルや一般的なディスプレイの60Hzに比べ、約2倍の駆動速度となっている。

 ディスプレイの上部中央にはパンチホールがあり、インカメラが内蔵される。従来モデルに比べ、一段と画面が占有された印象の仕上がりとなっている。

カラーバリエーション
 ボディカラーはGalaxy S20がCosmic Grey、Cloud Blue、Cloud Pink、Galaxy S20+がCosmic Grey、Cloud Blue、Cosmic Blackのいずれも3色展開。

 Galaxy S20 UltraはCosmic Grey、Cosmic Blackの2色のみが展開される。この他に発売する国と地域によって、オプションカラーが提供されることもある。

チップセットやRAM/ROMもハイスペック
 Galaxy S20シリーズは全機種が5Gに対応するため、チップセットなども最新のものが搭載される。発売される国と地域によって、対応が異なるが、米Qualcomm製Snapdragon 865、もしくはサムスン製Exynos 990が搭載される。

 RAM/ROMについても発売される国と地域によって、仕様に差はあるが、Galaxy S20がRAM 8GB/12GB、ROM 128GB、Galaxy S20+がRAM 8GB/12GB、ROM 128GB/256GB/512GB、Galaxy S20 UltraがRAM 12GB/16GB、ROM 128GB/256GB/512GBとなっている。いずれの機種も最大1TBまでのmicroSDメモリーカードに対応する。

 バッテリーはGalaxy S20が4000mAh、Galaxy S20+が4500mAh、Galaxy S20 Ultraが5000mAhの大容量バッテリーをそれぞれ内蔵する。
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以下ソース
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1234534.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581453322/


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サムスン、折り畳みスマホの新機種を初披露

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/10(月) 21:53:15.71 _USER
韓国サムスン電子は9日、従来モデルよりコンパクトな折り畳み式スマートフォンをアカデミー賞授賞式のコマーシャルで初めて公式に披露した。

この新型スマホは折り畳むと正方形になり、外側に小さな通知パネル、内側に大きなワイドスクリーンを搭載する。11日にはサンフランシスコで派手な発表イベントが予定されており、サムスンの計画に詳しい関係者によると、端末の名称は「Zフリップ」になる。ブルームバーグ・ニュースは先に、ファッションデザイナーのトム・ブラウン氏との共同による特別モデルが登場すると報じていた。

サムスンのコマーシャルによると、新型折り畳みスマホの色は少なくとも黒と紫が用意される。同社は旗艦スマホ「ギャラクシーS」の3機種も同時に発表するとみられ、こちらはすべて「S20」シリーズとなる見通し。
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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-10/Q5GYR3T0AFB501
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581339195/


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サムスン電子システム半導体売り上げ過去最大…非メモリー世界1位に始動かける

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/10(月) 16:01:31.59 _USER
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サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長は昨年4月に「2030年にシステム半導体世界1位達成」を宣言した。「メモリーだけ1位」という中途半端さの代わりに完全な半導体1位のタイトルを持つためだ。ビジョン宣言初年度である昨年、サムスン電子のシステム半導体事業は過去最大の業績を出した。イメージセンサー、通信チップ、ディスプレー駆動チップなど主力製品が全般的によく売れた。

◇20年で売り上げ7000億ウォンから13兆ウォンに

9日の半導体業界によると、サムスン電子システムLSI事業部は昨年過去最大の売り上げを達成した。同事業部はスマートフォンの頭脳の役割をするアプリケーションプロセッサ(AP)、CMOSイメージセンサー(CIS)、ディスプレー駆動チップ(DDI)などシステム半導体(DRAM、NAND型フラッシュなどメモリー半導体を除いた製品)開発と販売を主力事業にする。金融投資業界によるとサムスン電子システムLSI事業部の昨年の売り上げは2018年より10%ほど増加した13兆ウォンと推定される。半導体業界関係者は「システムLSI事業部役員社員が『ビジョン2030』の初年度である昨年最大の売り上げを達成し鼓舞されている」と話した。サムスン電子は半導体部門全体の業績は公示するが、システムLSI事業部だけの個別発表はしない。

システムLSI事業部が発足したのは1997年だ。当時サムスン最高の半導体専門家と呼ばれた陳大済(チン・デジェ)副社長がシステム半導体事業を引き受けて事業部の看板を「マイクロ」からシステムLSIに変えた。彼は3年間事業部長を務めてシステム半導体事業の柱を築いた。当時年間売り上げは7000億〜8000億ウォン程度だった。

◇中国企業にエクシノス納品拡大

世界の半導体企業から迎え入れた外部人材の活躍でシステム半導体事業の競争力が向上したという分析が出ている。2010年にクアルコムから移籍したシステムLSI事業部長を務めるカン・インヨプ社長が代表的だ。カン社長はサムスン電子の通信チップブランド「エクシノス」の拡大に大きな役割を果たしたとの評価を受けている。サムスン電子は昨年9月に世界で初めて第5世代(5G)移動通信用統合チップセット「エクシノス980」のサンプル供給を始めた。3カ月後の11月に世界3位の5Gスマートフォンメーカー中国ビボはサムスン電子の5G通信チップを採択したと発表した。

昨年の最大の売り上げ達成にもエクシノスが大きい役割をしたという。システムLSI事業部のシン・ドンホ専務は先月30日の業績発表会で「5Gモデムの競争力を基に競合企業より優れた統合チップセット競争力を備えた。中国ビボと後続モデルへの拡大適用を協議中」と話した。米半導体大手テキサス・インスツルメンツ出身のパク・ヨンイン副社長が率いるシステムLSI事業部センサー事業チームも売り上げ増大の貢献者に挙げられる。センサー事業チームはスマートフォンや車両用のイメージセンサーなどの開発・販売を担当する。

市場調査会社TSRによるとサムスン電子のスマートフォン用イメージセンサーの世界市場シェアは2019年基準17.9%で、49.1%で世界1位のソニーを追撃している。昨年のイメージセンサー部門の売り上げは30億8180万ドルと推定される。2018年の売り上げ27億7500万ドルより10%ほど増加した数値だ。

サムスン電子は昨年8月に世界で初めて1億800万画素の超高画質イメージセンサー「アイソセルブライトHMX」を公開した。この製品を中国シャオミなどに納品するなど成果を出している。サムスン電子関係者は「中国顧客を中心に高画素イメージセンサー需要が持続的に増加している。今年生産を増やして売り上げを拡大する方針」と説明した。

◇クアルコムなど各分野1位業者克服してこそ

サムスン電子内外ではシステムLSI事業部が成果を出しているが解決すべき課題も少なくないとの指摘が出ている。通信チップ市場では米クアルコムとの格差が挙げられる。ストラテジーアナリティクスによると、昨年のAPの世界市場シェアはクアルコムが36.4%で世界1位だ。サムスン電子は12.7%で、ハイシリコンの14.6%、メディアテックの11.0%などと3位グループを形成している。

イメージセンサー分野ではソニーの大規模投資が行われている。ソニーはイメージセンサー研究開発能力を強化するため4月に大阪に設計拠点を確保する計画だ。昨年10月には長崎に1000億円を投じて大規模イメージセンサー工場を作るというニュースも伝えられた。
https://japanese.joins.com/JArticle/262380
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581318091/


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