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企業別:サムスン

Samsungの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の販売台数が100万台を突破

1: ムヒタ ★ 2019/12/13(金) 11:47:01.53 _USER
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SamsungのYoung Sohn社長が、折りたためるスマートフォン「Galaxy Fold」の販売台数が100万台を突破したと発表しました。

ドイツで開催されたTechCrunch Disrupt Berlinというカンファレンスで登壇したSohn社長は、ステージごとに統計情報を公開し、「この製品を2000ドル(約22万円)で使用したいという人が100万人います」とコメントしました。

Galaxy Foldは2019年2月に発表されて以降、発売までの紆余曲折でも話題になったスマートフォンです。発売間近の2019年4月にはテクノロジー系メディア向けにレビュー用端末が配布されたのですが、「その日のうちに壊れた」という報告が複数挙がり、ディスプレイの耐久性の低さが問題視されることに。

これについてSamsungは「レビュー用端末の問題」であるとして、設計上の問題はないとコメント。しかし、最終的にディスプレイに問題があることを認め、発売日を延期することとなりました。

その後、Galaxy Foldは設計上の改善を遂げて2019年10月25日(金)に発売されることに。GIGAZINE編集部でも実機を入手してレビューしており、以下の記事を読めばどんな端末に仕上がっているかがわかるはず。

なお、SamsungはGalaxy Foldに続く折りたたみ型スマートフォンとして、「縦折り型スマートフォン」のコンセプトを発表しています。
2019年12月13日 10時30分
https://gigazine.net/news/20191213-samsung-sold-1-million-galaxy-fold/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1576205221/


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1位サムスン、2位ファーウェイ、3位アップル、4位シャオミ、5位OPPO 怖いか?

1: ニクス(大阪府) [JP] 2019/12/11(水) 07:22:23.10 BE:454032396-2BP(2000)

国内・世界のメーカー別スマホシェア
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中国シャオミが日本上陸 アジアで人気、5Gにらむ

世界スマートフォン市場4位の中国IT大手シャオミ(小米科技)は9日、東京都内で記者会見し、新製品「Mi Nоte 10(ミー・ノート・テン)」を16日からネット通販アマゾンジャパン(東京)で売り出す、と発表した。

中国スマホメーカーの日本市場参入は昨年2月の「OPPO(オッポ)」などに次ぐ。低価格を武器にアジアを中心とする人気スマホの相次ぐ上陸で、国内勢などとの競争が一段と激しくなりそうだ。

12/10(火) 19:02
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00010000-jij_graph-bus_all
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1576016543/


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海外ITメディア「サムスン・LGの家電が最高」

1: 田杉山脈 ★ 2019/12/09(月) 17:46:31.83 _USER
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サムスンとLGの家電が海外で「最高の製品」という評価を受けている。

サムスン電子が8日に明らかにしたところによると、ドイツの製品評価専門メディアETMは最近の評価でサムスンの洗濯機に95.7点で最高等級(very good)を付けた。高い水・電気使用効率性を考慮し「エネルギーウィナー」にも選定した。サムスン独自技術の「エコバブル」の優秀な洗濯力が高い点数を受けた。

米IT専門メディアのデジタルトレンドは先月、「最高のドラム洗濯機」と「最高の全自動洗濯機」にサムスン電子の製品を選定した。ドラム洗濯機「フレックスウォッシュ」は2つの洗濯スペースがあり衣類を便利に洗濯できるということが長所に選ばれた。

LGエレクトロニクスの冷蔵庫は米消費者メディアのコンシューマーリポートが選定する「最高の冷蔵庫」に名前を上げた。コンシューマーリポートは「LGエレクトロニクスの3ドアフレンチドア冷蔵庫はエネルギー効率を除いたすべてのテストで最高の性能を見せた」とした。
https://japanese.joins.com/JArticle/260319
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1575881191/


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サムスンが開発中の「クラムシェル型スマホ」は約9万円との情報

1: ムヒタ ★ 2019/12/05(木) 12:08:31.29 _USER
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 サムスンは、「Galaxy Fold」を1980ドル(日本での価格は税込24万5520円)で発売して以来、クラムシェル型折りたたみ式スマートフォンの発売を示唆している。だが、2020年に新たな折りたたみ式スマートフォンの発売を目指しているのは、同社だけではなさそうだ。韓国のThe Korea Heraldは現地時間12月2日、サムスンとLGエレクトロニクスの2社が、2020年に新しい折りたたみ式スマートフォンを市場に投入する予定だと報じた。

 The Korea Heraldが匿名の業界情報筋の話として報じたところによると、サムスンは2月ごろにクラムシェル型スマートフォンを「Galaxy S11」と同時に発表し、8月に第2世代の「Galaxy Fold」を発表する予定だという。クラムシェル型スマートフォンの価格は100万ウォン(約9万1000円)程度になるとみられている。

 さらにLGエレクトロニクスも、同社初の折りたたみ式スマートフォンを2020年に発売する見込みだと、The Korea Heraldは報じている。こちらのデザインは「Huawei Mate X」に似たものになるという。

 サムスンのGalaxy Foldは発売時につまずきを見せたものの、2020年には折りたたみ式スマートフォンが次々と登場しそうだ。Motorolaは、従来型の折りたたみ式携帯電話に似た新しいクラムシェル型スマートフォン「razr」を、2020年1月から1500ドル(約16万3000円)で発売する。TCLや小米科技(シャオミ)などの他のスマートフォンメーカーも、2つ折り式や3つ折り式など、さまざまなフォームファクターの折りたたみ式デバイスを試作しているところだ。
2019年12月05日 11時50分
https://japan.cnet.com/article/35146408/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1575515311/


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第3四半期スマートフォン販売は0.4%減--ファーウェイやサムスンは好調

1: ムヒタ ★ 2019/11/27(水) 11:56:35.92 _USER
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Gartnerが米国時間11月26日に公開した新たなレポートによると、2019年第3四半期のスマートフォン総販売台数は前年同期比で落ち込んだものの、華為技術(ファーウェイ)とサムスンは、販売台数を伸ばした。消費者がデバイスにより高い価値を求めていることなどが寄与したようだ。

 レポートによると、2019年第3四半期のスマートフォン販売台数は前年同期比で0.4%減少した。サムスン、ファーウェイ、OPPOの3社は販売台数を伸ばしたが、Appleは10.7%減となった。

 Gartnerのシニアリサーチディレクターを務めるAnshul Gupta氏は、声明で「今日のスマートフォンユーザーが高価格帯より中価格帯を選ぶのは、後者が価格以上の価値を提供するからだ」と述べた。「さらに、5Gネットワークへの対応がより多くの国に広がることが待たれるなか、スマートフォンユーザーは購入の判断を2020年まで先送りにしている」

 第3四半期にスマートフォン販売台数を最も伸ばしたのはファーウェイで、前年同期比26%増の6580万台だった。中国企業であるファーウェイは、安全保障やセキュリティをめぐって米政府が禁輸措置を発動するなど、困難な状況が続く側面もある。

 またGartnerは、ブラックフライデーが第4四半期の消費者のスマートフォン需要を喚起すると予想している。
2019年11月27日 11時13分
https://japan.cnet.com/article/35145985/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1574823395/


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サムスンのスマホ、日本市場で2四半期連続でシェア上昇

1: 田杉山脈 ★ 2019/11/15(金) 17:42:40.79 _USER
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市場調査会社ストラテジーアナリティクスによると、サムスン電子は7−9月期の日本スマートフォン市場で50万台を出荷し、シェア6.7%で2位になった。前年同期(20万台、2.4%)と比較すると、シェアは3倍近く増えた。

7−9月期にiPhone新製品を出したアップルは前年同期比2.5%増のシェア62.7%(470万台)。サムスン電子に次いでシャープ(5.3%)、ソニー(4.0%)、ファーウェイ(1.9%)が3−5位となった。

サムスン電子は「ギャラクシーS10の発売後、東京・大阪など主要4大都市を中心に体験マーケティングを強化した」とし「ギャラクシーA30、A20など中低価格Aシリーズモデルのラインナップを強化したのも人気要因の一つ」と説明した。

サムスン電子は先月、プレミアムフォンのギャラクシーノート10とフォルダブルフォンのギャラクシーフォールドを日本に相次いで発売し、日本市場に力を注いでいる。
https://japanese.joins.com/JArticle/259633
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1573807360/


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Samsung、世界初の“Lakefield”プロセッサ搭載PC投入予告

1: 田杉山脈 ★ 2019/11/02(土) 18:32:20.08 _USER
Samsung Electronicsは10月30日(米国時間)、「Samsung Developer Conference 2019」にて、Lakefieldプロセッサを採用したモバイルPCを開発していることを明らかにした。

 「Lakefield」プロセッサは、3Dのダイスタッキング技術Foverosを活用し、高性能コア「Sunny Cove」と低消費電力コア「Tremont」を組み合わせ、ピーク性能とアイドル時の低消費電力性能の両立を図った次期モバイル向けSoC(『Intelが3D積層のヘテロジニアスマルチコアCPU「Lakefield」の技術を発表』、『Intel、次世代省電力コア「Tremont」でシングルスレッド性能を改善』)。

 Snapdragon 8cx採用のモバイルノート「Galaxy Book S」(初のSnapdragon 8cx搭載ノート「Galaxy Book S」)の次期モデルとして投入される見込みで、Intelによれば、本製品が初のLakefield搭載製品として市場に登場する。

 Lakefield搭載の2画面2in1であるMicrosoft「Surface Neo」が2020年末に発売予定であるため、次期Galaxy Book Sはそれ以前に発売されるものと見られる。

 製品の詳細は明らかにされていないため、現行のGalaxy Book Sと同様のクラムシェルなのかSurface Neoのような折りたたみ画面を採用するのか、フォームファクタを含めて不明だが、Intel製LTEモジュールを搭載しAlways-Connectedをサポートするとしている。
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https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1216257.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1572687140/


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60万倍成長、世界1位が12品目…サムスン電子が創立50周年

1: 田杉山脈 ★ 2019/11/01(金) 20:02:45.16 _USER
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サムスン電子が11月1日、創立50周年を迎えた。サムスン電子はこの日、本社がある京畿道水原(スウォン)サムスンデジタルシティで金己男(キム・ギナム)代表取締役副会長の主宰で第50回創立記念式を開催する。サムスン電子の関係者は31日、「李在鎔(イ・ジェヨン)副会長は出席せず、以前の記念式のように質素に行う計画」と伝えた。サムスン電子は1969年1月13日に「サムスン電子工業(株)」としてスタートしたが、サムスン半導体通信合併日の1988年11月1日を創立記念日としている。

サムスン電子は昨年1年間の売上高が245兆ウォン(約23兆円)、営業利益は58兆ウォンだ。売上高は国内総生産(GDP)の約13%、約304兆ウォンの時価総額はKOSPI(韓国総合株価指数)市場の約30%を占める。国内の直接雇用人員は10万人。

初期は職員36人、資本金3億3000万ウォンで、初年度の売上高が3700万ウォンにすぎなかったが、50年間に売上高は約660万倍に増えた。またグローバル市場で1位の品目はDRAMメモリー半導体をはじめ、スマートフォン、テレビ、中小型ディスプレー(AMOLED)など12品目にのぼる。

サムスン電子の設立初年度の業績は純損失400万ウォンだった。しかし70年代には家電、80年代には半導体、90年代には携帯電話事業に進出し、それぞれの事業分野で世界1位になった。72年に白黒テレビを初めて生産したサムスン電子は2006年にボルドーLCDテレビでトップのソニーを抜き、13年連続で世界テレビ市場1位を守っている(IHSマーケット)。

創業者の故李秉チョル(イ・ビョンチョル)会長は1983年2月、東京宣言を通じてDRAM事業進出を宣言した。「日本ができるものは我々にもできる」という東京宣言後の同年11月、米国、日本に続いて世界で3番目に64K DRAM開発に成功した。92年に世界で初めて64MB DRAMを開発し、東芝やNEC、米国のテキサス・インスツルメンツなどを抜いた。その後、サムスン電子はDRAM世界市場40%以上のシェアで28年連続1位だ。

90年代には携帯電話市場に参入した。特に李健熙(イ・ゴンヒ)会長は93年、独フランクフルトで役員と海外駐在員など約200人を集めて発表した「新経営宣言」を通じて、「サムスンはもう量中心の意識・体質・制度・慣行から抜け出して、質中心に徹底的に変わらなければいけない」とし「妻と子どもを除いてすべてを変えるべき」と主張した。

サムスン電子はエニーコール(94年)をはじめ、ベンツフォン(2003年)、ブルーブラックフォン(2004年)などミリオンセラーを相次いで出した。2007年にアップルがiPhoneを発売し、ノキアやモトローラは姿を消したが、サムスン電子は2010年にギャラクシーSを出してアップルを追撃し始めた。今年はギャラクシーフォールド(折りたたみ式スマホ)でスマートフォン市場の最初のフォームファクター(外形)チェンジャーのタイトルをつかんだ。

サムスン電子は今年、類例のない不確実性と向き合っている。米中貿易紛争、日本の半導体素材輸出規制、半導体市場沈滞など外部の悪材料の中、国内では実質的トップの李在鎔(イ・ジェヨン)副会長の控訴審裁判が進行中だ。

李副会長はこうした状況で未来のための投資を強調している。李副会長は6月、電子系列会社の社長団会議でも「過去50年間、持続的な革新を可能にした原動力は、厳しい時期にも中断しなかった未来のための投資だった」と述べた。サムスン電子は昨年8月、第4次産業革命に対応して人工知能(AI)、第5世代通信(5G)、自動車電気装置半導体、システム半導体、バイオに180兆ウォン、今年4月には2030年までの非メモリー世界1位達成(半導体ビジョン2030)に向け133兆ウォンの投資計画を発表した。
https://japanese.joins.com/JArticle/259175
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1572606165/


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サムソン覇権を許した日本大企業の真の"戦犯"

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/31(木) 12:58:11.34 _USER
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日本経済にとって、平成時代は「失われた30年」でした。1989(平成元)年の日本の1人当たり名目GDPは世界第4位でしたが、2018(平成30)年には第26位に後退。この間の増加率は約58%で、同期間に約174%も増加したアメリカに比べ、率直に言って見劣りするものでした。

その要因は複合的ですが、目につくのは日本の大企業の没落です。89年には世界の企業の時価総額ランキング上位50社の中に、日本企業は32社ありました。それが18年、ランキング入りしていたのはトヨタ自動車の1社だけです。

そのひとつの象徴が、日本のエレクトロニクス産業の敗北でした。私の考える「敗北」とは、事業の赤字が続くこと、ないしは事業を縮小・撤退することです。スマホで負け、有機ELで負け、GAFAには及びもつかない。5G技術にしても、蚊帳の外です。

こうした現状が生じたのは、1990年代から2010年ごろにかけての薄型テレビ戦争で、日本メーカーが敗れてお金がなくなったことに起因します。結果、薄型テレビに続くスマホや有機ELなどの次世代製品の開発で後れをとり、GAFAのようなプラットフォームビジネスや、5Gのようなさらに次世代のテクノロジー競争にも置き去りにされてしまいました。

「失敗の本質」を分析・把握し、克服する
日本経済が再び輝きを取り戻すためには、各企業が薄型テレビ戦争における「失敗の本質」を分析・把握し、克服する必要があります。一言で言えばそれは、トップ・マネジメント層の戦略の失敗(とりわけ、環境の変化に適切に対応する「ダイナミック戦略」の失敗)と、経営者の選任等におけるコーポレート・ガバナンスの欠如です。

まず、前者の失敗について説明しましょう。薄型テレビにおける日本企業の戦略の失敗は、大きく2つのカテゴリーに分けられます。1つは、最初はうまくいっていたのに、環境変化に伴う戦略の転換に失敗したパターンで、シャープとパナソニックがそれにあたります。もう1つは最初から苦労し、その後も傷が深くなるばかりだったパターンで、ソニー、東芝、日立製作所、パイオニアが該当します。

シャープは液晶の開拓者であり、当初は技術的に業界の先端を走っていました。一方で企業規模は比較的小さく、大量生産のための設備投資を機動的に行えるほどの体力はありません。そこで同社は技術力による差別化を戦略の核に置き、「亀山モデル」に象徴されるような大画面化や画質の向上に邁進しました。当初のうちはうまくいきましたが、他社もだんだん技術的にキャッチアップし、結局は価格競争に巻き込まれることを避けられませんでした。

パナソニックは液晶技術で後れを取っていたため、大型画面では液晶より有利とされていたプラズマディスプレイに経営資源を集中し、大規模生産でコストダウンを行って勝負に出ました。ところが、シャープをはじめとする液晶メーカーが徐々に大画面化に成功したため、消費電力や価格競争力で勝る液晶との競合が始まってしまいます。

そして両社に共通するのが、薄型テレビ市場がまさに飽和しつつあったタイミングで、それまでの戦略を転換すべく、大規模な工場を造ってしまったことです。その投資が重荷になっていたところに、08年のリーマン・ショック、さらに12年の家電エコポイント終了による需要減が起きたことで、より「負け」の傷を深くしました。

この2社以外の企業は、参入戦略の誤りや技術的な出遅れ、過去の成功体験や自社の技術力への過信、市場環境の変化に合わせた戦略転換の失敗などから、終始勝ち目の薄い戦いを強いられ続けました。そしてすべての日本の薄型テレビメーカーに共通することとして、先任社長が後継社長を選任した結果、前社長の影響力が残り続けるというコーポレート・ガバナンス上の問題が、戦略の適切な転換を妨げたことも指摘せざるをえません。「赤字続きだが前社長からのプロジェクトだから継続せざるをえない」といった案件が、どれだけ日本のメーカーの体力を削いできたことでしょうか。

以下ソース
https://president.jp/articles/-/30027
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1572494291/


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サムスンの「イメージセンサー」猛追撃に…ソニー、1000億円で新工場建設へ

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/30(水) 19:21:24.47 _USER
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スマートフォンのカメラなどに使われるイメージセンサー分野でトップのソニーが、サムスン電子の猛追撃をかわすために攻撃的な投資をする。30日の日本経済新聞によると、ソニーは1000億円を投入して長崎県にスマートフォン用CMOSイメージセンサー工場を建設する計画だ。2021年からの稼働を目標にしている。

「電子の目」と呼ばれるイメージセンサーは「5G時代」を迎えて需要が急増している。データ容量が大きい超高画質映像を高速で送ることができる環境が構築されているからだ。自動車の自動運転技術、産業用ロボットなど活用分野も拡大している。市場調査会社テクノシステムリサーチによると、現在、世界市場シェアはソニーが50.1%(昨年の売上高基準)で不動の1位だ。サムスンは21.1%で半分にもならない。

しかしサムスンは最近「1億800万画素」イメージセンサーを業界で初めて開発するなど技術革新を武器に市場で存在感を見せている。特にスマートフォン世界市場4、5位の中国のシャオミ、OPPOなどと戦略的提携を結び、成長の可能性が高まっている状況だ。サムスンの6400万画素イメージセンサーを自社のスマートフォンに採用したシャオミ側は8月、「サムスンが開発中の1億画素イメージセンサーを搭載したスマートフォンも発売する」と明らかにした。

こうしたサムスンの挑戦はソニーが攻撃的な投資に動き出した理由に挙げられる。同紙は「(ソニーの投資計画は)新工場の建設で2025年までにシェアを60%に高めるというサムスンをかわすため」と指摘した。

日本で半導体工場の新規建設はしばらくなかった。東芝が2016年に大分県内の工場を増設したが、完全に新しく建設するのは2007年以来だと、同紙は伝えた。

1990年代まで日本の半導体市場シェアは49%にのぼった。しかし2000年に入ってから韓国と台湾に劣勢になり、昨年は7%台にとどまった。ソニーがイメージセンサー分野でプライドを守っている状況だ。
https://japanese.joins.com/JArticle/259084
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1572430884/


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