SIerブログ

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企業別:サムスン

Samsung、30TBという途方もないSSDを量産開始する

1: ノチラ ★ 2018/02/21(水) 15:34:52.29 _USER
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4K動画、どれくらい入るかな。

年々大型化するストレージですが、とうとうここまで行き着いてしまいました。Samsung(サムスン)が新たに量産開始を発表したのは、業界最大級となる30.72テラバイトの2.5インチSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)「PM1643」です。

エンタープライズ用として開発されたこのPM1643は、1TBのNAND(フラッシュメモリ)を32モジュール搭載。それぞれのモジュールには16層で製造された512Gb(ギガビット)のV-NANDチップが搭載されています。これにより、これまで最大級だったSSD(しかも3.5インチモデル)の約2倍の容量を実現しているそうです。

Samsungによれば、PM1643には5700本の5GBのフルHD動画を保存できるとしています。また、シーケンシャル読み込み・書き込み速度は2100MB/s・1700MB/sにも達します。

一方で「30TBなんて大容量はいらないよ」という方には、今年後半に16.36TB、7.68TB、3.84TB、1.92TB、960GB、800GBなどのラインナップが追加される予定です。なお、現時点ではPM1643の具体的な価格や販売時期は発表されていませんよ。でもV-NANDはビットごとのコストを下げるらしいので、手の届くお値段であることを期待しましょう。
https://www.gizmodo.jp/2018/02/samsung-30tb-ssd.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1519194892/


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Samsung GalaxyがApple iPhoneに勝てない点とは

1: ムヒタ ★ 2018/02/20(火) 05:41:09.81 _USER
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スマートフォン業界でSamsungとAppleが競合していることは誰もが知る事実であり、どちらのフラッグシップモデルも甲乙つけがたい性能を持っています。

しかしSamsungのGalaxyは、ある一点においてAppleのiPhoneに大きく差をつけられています。

1カ月後に49%下がったGalaxy S8
個人売買を仲介するイギリスのWebサイトmusicMagpieによれば、iPhoneとGalaxyとでは、購入後の価格の下がり方に大きな差があるのだそうです。

同サイトの最近の調査によると、SamsungのGalaxy S8の場合、小売価格は689ポンド(約10.8万円)ですが、発売後1カ月で中古取引市場での価格は49%も下落しました。その後も毎月2〜3%下がり続け、9カ月後の価格は当初よりも59%下がっています。

Galaxy S8+(小売価格779ポンド=約11.6万円)も、発売後1カ月で48%下がりました。9カ月後には65%落ちています。

iPhone8は1カ月で30%下落にとどまる
一方iPhone8の発売後1カ月の下落幅は30%、iPhone8 Plusは同33%でした。

iPhone Xの発売でiPhone8の再販価格はさらに6%下がったものの、下落幅は36%にとどまっています。

iPhone Xについては、発売後1カ月の下落幅は27%でした。

今に始まったことではない?下落速度の差
musicMagpieでマーケティング・ディレクターを務めるリアム・ハウリー氏は、車は購入した瞬間に20%価値が下がる程度なのに対し、テクノロジー製品は箱から出した瞬間に平均で65%も価値も下がるとしつつ、「iPhoneのほうがSamsungのデバイスに比べ、価値が長持ちする」ことが調査からわかっている、と述べています。

しかし実はこの現象は今に始まったことではありません。2013年5月にPiper Jaffrayが公開した調査報告書でも、iPhone4/4S/5に比べ、Galaxy S III/Note IIのオークション市場における価値の下がり方が激しいことが指摘されています。

2018年2月20日 02時38分
https://iphone-mania.jp/news-203436/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1519072869/


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サムスン関係者、亀山から姿消す 日本型総合電機の落日

1: ノチラ ★ 2018/02/06(火) 08:55:04.71 _USER
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昭和の時代、日本の電機メーカーは、世界を驚かす数々のヒット商品を送り出した。だが、平成に入ると、韓国や中国勢との価格競争に敗れ、部品から最終製品まで自前で手がける「垂直統合」が立ちゆかなくなった。「日本型総合電機」は壁にぶつかっている。(神山純一、高田寛)

部品から製品まで 重荷に
 三重県亀山市のJR亀山駅から車で10分ほどのところに、シャープの亀山工場はある。かつて、ここでつくられた液晶テレビ「アクオス」は鮮明な画像が評判を呼び、「世界の亀山モデル」といわれた。

 工場南側の丘を登ると、全体が見渡せる。「サムスン・スポット」。その丘は、シャープや地元の人たちからそう呼ばれた。サムスン関係者とみられる人がよく目撃されていたからだ。

 亀山工場が完成した2004年の秋、シャープの元社員はこの丘で、工場に向けて一眼レフのシャッターを切る男を見かけた。

 男に声をかけると、あわてて立…
https://www.asahi.com/articles/ASL1Z5RH6L1ZULFA02P.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1517874904/


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サムスンのブランド価値は10兆円=世界4位

1: ノチラ ★ 2018/02/03(土) 19:01:19.66 _USER
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サムスンのブランド価値が約100兆ウォン(約10兆円)と評価され、グローバル企業の第4位に浮上した。

 英国の世界的ブランド評価会社「ブランド・ファイナンス」がこのほど発表した報告書「2018年版グローバル500(世界500大ブランド)」によると、サムスンのブランド価値は923億ドル(約10兆1613億円)で、500社中4位にランクインした。ブランド価値は昨年に比べ39%増、順位も2ランク上がった。アジアの企業の中では最も高い順位だ。

 同報告書では、「最先端技術開発に対する取り組みと、『不可能なことをせよ』というブランド哲学が消費者の間で反響を呼んでいる」と評価した。

 一方、昨年「終末高高度防衛ミサイル(THAAD)報復」の影響を受けた現代自動車グループのブランド価値は24%減、ロッテグループも同28%減だった。現代自グループのブランド価値は178億ドル(約1兆9596億円)で43位から79位へダウンした。そのほか、LGグループ(88位)、SKグループ(113位)、KT(335位)、SKハイニックス(340位)など13の韓国企業が500位以内に名を連ねた。

 アマゾンは昨年3位だったが、今年はブランド価値が1508億ドル(約16兆6016億円)を記録、アップルとグーグルを抑えて1位に浮上した。アップル(1463億ドル=約16兆1062億円)は2位で昨年と同じ順位、1位だったグーグル(1209億ドル=約13兆3099億円)は3位にダウンした。10位以内に入った企業はフェイスブック、AT&T、マイクロソフト、ベライゾン、ウォルマートなど米企業がほとんどだった。

 500大企業の全ブランド価値(5兆9042億ドル=約650兆円)のうち、米企業は2兆5277億ドル(約278兆2745億円)で43%を占めめ、以下、中国(15%)、ドイツ(7%)、日本(7%)、フランス(5%)の順だった。2008年に923億ドル(約10兆1613億円)で3%に過ぎなかった中国は世界的なIT企業を誕生させ、この10年で888%増の9115億ドル(約100兆3470億円)に達した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/03/2018020300368.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1517652079/


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サムスン、半導体好調続く 営業利益83%増、5兆4000億円 売上高、24兆円 過去最高 17年連結決算

1: ばーど ★ 2018/02/01(木) 00:14:30.63 _USER9
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【ソウル共同】韓国のサムスン電子が31日発表した2017年12月期連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は前期比83・5%増の53兆6500億ウォン(約5兆4400億円)、売上高は18・7%増の239兆5800億ウォンとなった。半導体部門が引き続き業績をけん引し、いずれも過去最高を更新した。

2018年01月31日 12時36分
西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/economics/article/s/390433/

関連スレ
【朝日新聞】サムスン営業利益、初の5兆円超え 17年連結決算
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517383950/

64: 名無しさん@1周年 2018/02/01(木) 00:43:22.58
日本は大学生がPCを買う事ができずに就職前に慌ててタイピングを覚えるんだもんな
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517411670/


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サムスン電子「絶好調の今が危機」

1: ノチラ ★ 2018/01/20(土) 17:03:35.96 _USER
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記者は先月下旬、京畿道華城市にあるサムスン電子の半導体第12工場を訪れた。高価な半導体製造設備がびっしりと並んだ工場の天井にはウエハーを24枚ずつ積んだ円筒型のフープ(ウエハーの格納容器)数千台がつり下げられ、列を成して動いていた。フープは化学薬品を塗布したり、回路をウエハー上に刻んだりするさまざまな機器の間を行き交っていた。ウエハーはこの工場で1カ月にわたり500を超える工程を経て、スマートフォンやノートパソコンなどのIT機器に使用されるNAND型フラッシュメモリーになる。

 157万平方メートル規模の華城事業所では、工場7カ所でDRAMとNAND型フラッシュメモリーが24時間生産されている。しかし、工場内部には設備が正常に作動しているかどうかをチェックする5−6人を除き、作業員の姿は見えなかった。従業員はラインの外部から遠隔でシステムを操作している。サムスン電子関係者は「サムスン電子の半導体工場は完全自動化されている。女性従業員が防塵(ぼうじん)服を着て、ウエハーを直接扱う姿はもはや見られない」と説明した。

■好況下でも緊張感みなぎるサムスン

 サムスン電子は昨年、世界的なメモリー半導体の好況で過去最高の業績を達成した。半導体だけで65兆ウォン(約6兆7,700億円)超を売り上げた。その結果、世界の半導体業界を24年間にわたり支配してきた米インテルを抜き、半導体業界トップに躍進した。社員には基本給の400%の成果給が支払われた。しかし、同社関係者は「経営陣は機会があるたびに、うまくいっている今がむしろ危機だと強調している」という。そして、「半導体のサイクルは極と極を行き来するため、いつでも下降サイクルを迎えかねない」とも語った。

 華城事業所のそばに巨大なツインビルが建てられ、多くの研究員が慌ただしく往来していた。昨年4月に完成したこのビルは、サムスン電子のメモリー半導体の研究能力が集結したデバイス・ソリューション・リサーチ(DSR)研究所だ。修士・博士クラスの研究人材1万3000人、支援人材2000人の1万5000人が働いている。DRAMの製造プロセスを開発するある研究員は「サムスン電子の技術力が最もリードしているというが、微細工程の技術開発はますます難しくなっている。内部でもそれを突破する発想の転換を強調しているところだ」と話した。サムスン電子は最近、消費電力が低く、データの書き込みと読み出しの速度が早いMRAM(磁気抵抗メモリー)といった次世代の半導体やグラフェン、黒リンといった新素材を活用した半導体の開発を急いでおり、関連人材を攻撃的に採用している。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/19/2018011901560.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516435415/


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壁のように巨大なサムスンの「未来のテレビ」には、革新的なディスプレイ技術が詰め込まれている

1: ノチラ ★ 2018/01/12(金) 03:43:42.64 _USER
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ほかの業界と同じように、テレビ産業でも専門用語が使われている。スペックと技術を示すアルファベットのごった煮で、重要な情報もあるが、残りは特に役に立つことを説明しているわけではない。マーケティングのたそがれから浮かび上がってきたものが大半を占める。

この意味において、サムスンの146インチの新型テレビ「ザ・ウォール(The Wall)」は、消費者にはまだ親しみのない単語を引っ張り出して来てみせた。「マイクロLED」だ。

まずはよいニュースから始めよう。マイクロLEDは実在する技術だ。現在、市場を支配するLEDテレビ[編註:液晶テレビのバックライトにLEDを使ったタイプを指す]を大きく進化させたもので、CESでお披露目されたザ・ウォール(たいした名前だ!)も、ただの試作品でも幻の製品でもなく、年内の発売が決まっている。

しかし、この製品が業界に与えるであろうインパクトや、そもそもなぜ存在するのかを理解するには、もう少し背景を知る必要がある。一般の消費者が次に購入するテレビはほぼ確実にマイクロLEDではないだろうし、下手をすればその次に買うものも違うだろう。それでもいつの日か、このテクノロジーはいま市場に出回っているどのテレビよりも大きく、明るく、美しい製品を実現する手段として業界のスタンダードとなる可能性を秘めている。

LED、有機EL、マイクロLED
では、技術的な部分に踏み込んでみよう(大丈夫、ほんの少しだけだ)。市場を席巻する現行のディスプレイ技術は発光ダイオード、すなわちLEDを用いている。ただこれは少し不適切なネーミングで、なぜならLEDは白い光を発するだけである。その白い光を利用してテレビの画面に映像を浮かび上がらせるのは、液晶、偏光フィルター、カラーフィルター、そしてガラスだからだ。

LEDは素晴らしい技術で非常に美しい画像を表示できるが、バックライトを使う。このため「宇宙空母ギャラクティカ」のどんちゃん騒ぎに魅入ってしまうほどの完璧な真っ暗闇を描写するのは苦手だった。

暗いシーンではバックライトが漏れて黒い部分が白っぽくなってしまう「黒浮き」が生じて、画像調整に無駄な時間を過ごすことになる。この問題はエッジ型と呼ばれる製品では特に顕著で、上下左右のどこかの隅から光が漏れて、テレビの淵に奇妙な後光が差しているかのように見えてしまう。

実際にどうなるか知りたいなら、テレビをつけてみればいい。LGかソニーの製品でなければLEDだ(メーカーが「スーパーUHD」とか聞こえはいいがよくわからない名前をつけていたとしても、結局のところは同じものだ)。そう悪くはないだろうが、もちろん改良の余地はある。

そして実際に改良されたものが存在する。「LGかソニーでなければ」と書いたのはこのためで、この2社は有機ELテレビをつくっている。有機ELはバックライトを必要とせず、代わりに有機物に電圧をかけて発光させることで、必要に応じて個々のピクセルから光を出している。

バックライトがないため光が漏れることもない。黒は極限まで黒だ。コントラスト比はけた外れで、画質はディスプレイの評価を手がけるDisplayMateのレイ・ソネイラが2015年に言ったように、「見た目では完璧と区別がつかない」。

素晴らしい! まさしくマイクロLEDが到達しようとしている品質なのだが、それでも技術改良は続く。

マイクロLEDも有機ELと同じようにバックライトに見切りを付け、赤、青、緑のサブピクセルから構成される極小のLEDを採用した。一方で、有機ELにおける有機物は無機素材(うんちくを語りたい読者のために書いておくと、窒化ガリウムという物資だ)に置き換えられた。

ソネイラは「有機ELは有機素材を使っているため、経年劣化で明るさが失われます。また劣化が均等でなければ、画面にムラが出じる可能性もあります」と話す。「LEDは無機物で有機ELより明るく、劣化の影響も受けにくくできます」。また有機ELは、長時間にわたり同じ画像を表示し続けると、別の物を表示したときに残像が出てしまう「焼き付き」を起こすこともある。

さらに有機ELは、その製造工程のために形状と大きさに制約がある。サムスンはザ・ウォールに使われているマイクロLED技術を「モジュラー」と表現している。これはどうやら、LEDパネルのサイズは購入者の注文通りに設定が可能ということらしい。

つまり最高のテレビということだ。
以下ソース
https://wired.jp/2018/01/11/samsung-the-wall/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1515696222/


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「営業利益50兆クラブ」サムスンとアップルだけ…ソニーの19倍、アマゾンの14倍

1: ノチラ ★ 2018/01/11(木) 02:26:41.76 _USER
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53兆6000億ウォン(約5兆6446億円)を記録したサムスン電子の営業利益は昨年最高の革新でグローバル市場の注目を浴びたアマゾンの年間推定利益3兆7400億ウォンの14倍水準だ。一時サムスン電子がベンチマーキング対象としていたソニーの予想実績2兆8200億ウォンの19倍だ。グーグルの親会社であるアルファベットの39兆3500億ウォン、フェイスブックの20兆6800億ウォンよりもはるかに多かった。

金融業を除き昨年サムスン電子より多く稼いだ企業はアップルが唯一だった。ブルームバーグによると電子業界のライバルであるアップルは昨年売り上げ2292億3400万ドル(約25兆8322億円)、営業利益613億4400万ドルを記録して世界1位を記録した。

昨年4−6月期、7−9月期にはサムスン電子がアップルを上回っていたが、10−12月期にアップルがiPhone10周年を記念しiPhoneXを発売して結果が変わったと推定される。昨年上半期にプレミアムスマートフォン市場を掌握したサムスン電子は下半期にアップルがiPhone8シリーズをはじめとする新製品を大挙発売し上半期水準の販売実績を上げることができなかった。

昨年4−6月期に史上初めて売り上げでインテルを押さえたサムスン電子の半導体部門は格差をさらに広げたとみられる。ブルームバーグが集計した市場予想値によるとインテルの売り上げは620億5400万ドル(約66兆3100億ウォン)、営業利益は188億4500万ドル(約20兆1400億ウォン)だ。サムスン電子は半導体・部品(DS)部門だけで35兆ウォン前後の営業利益を上げたと推定される。

市場調査機関のガートナーはサムスン電子が昨年1992年から24年にわたりインテルが独占してきた半導体市場でシェア1位を達成したと発表した。

サムスン電子は昨年4−6月期に米国のIT産業を代表する「FANG」(フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル)の営業利益合計を超える利益を上げたりもした。だが年間基準で4社の合計を超えることはできなかった。これら企業の昨年の利益総額は約64兆6700億ウォンだった。
http://japanese.joins.com/article/352/237352.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1515605201/


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サムスン、前期の営業益83%増 4年ぶり最高益

1: ノチラ ★ 2018/01/09(火) 17:15:22.26 _USER
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韓国サムスン電子が9日発表した2017年12月期の連結営業利益の速報値は、53兆6000億ウォン(約5兆6800億円)と前の期に比べて83%増えた。主力の半導体メモリーがけん引し、4年ぶりに過去最高益を更新した。スマートフォン(スマホ)事業も堅調に推移。売上高は前の期比19%増の239兆ウォンだった。

 同時に発表した17年10〜12月期の連結営業利益の速報値は、前年同期比64%増の15兆1000億ウォン。四半期ベースでも過去最高益を更新した。17年通期と同10〜12月期の純利益や事業部門別収益は今月下旬に発表予定の確報値で公表する。

 サムスンの通期の営業利益は、これまで13年12月期の36兆8000億ウォンが最高だった。韓国の証券アナリストの推定では、データセンターやスマホの記憶媒体に使うメモリーを主体とする半導体部門が17年10〜12月期だけで10兆ウォン程度の営業利益を稼いだもよう。17年通期では16年実績の2倍を超える34兆ウォン程度だったとみられる。

 もっとも、韓国市場では17年10〜12月期について、速報値よりも数千億ウォンから1兆ウォン多い営業利益を予想するアナリストが少なくなかった。昨秋以降、外国為替相場でウォン高が進み利益が目減りしたほか、メモリー事業部に推定4000億ウォン規模の特別賞与を昨年12月に支給したことが影響したとみられる。

 サムスンの速報値の発表を受け、9日の韓国取引所では同社株が一時、前日終値を2%下回る254万6000ウォンまで下落した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25441710Z00C18A1MM0000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1515485722/


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「最新DRAMは当社に供給を」 グーグル、フェイスブック、アマゾンの担当者が連日のようにサムスンの半導体工場を訪れる

1: スターダストレヴァリエ ★ 2018/01/09(火) 21:01:16.14 _USER
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半導体、異次元の攻防 顧客までサムスン詣で (ルポ迫真)
エレクトロニクス
2018/1/8 1:00日本経済新聞 電子版

 新年を迎え零度以下と冷え込む韓国、ソウル近郊の華城市。グーグル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コムの担当者が連日のようにサムスン電子の半導体工場を訪れる。「最新DRAMは当社に供給を」。
米3社は昨年中にそれぞれ近隣に拠点を設置済み。常駐する営業担当がサムスン詣でを続けている。

 サムスンの巨大工場の周辺は日米の製造装置、素材のメーカーが拠点を設け、技術的な擦り合わせや生産量に合わせた出荷計画を…


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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25423620X00C18A1PE8000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1515499276/


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