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企業別:サムスン

執念さえ感じるGalaxy S8とS8+のデザインに感服。他のスマホが陳腐に感じるほどのデザイン

1: ノチラ ★ 2017/06/27(火) 18:03:23.23 _USER
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毎年この時期になると、各社からスマホの新モデルが続々登場する。今シーズンの目玉は、なんといっても韓国サムスン製の「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」だろう。ベゼルを極端に狭く設計しており、見るからに「今までのスマホとは違うぞ」と思わせる。

 今回はこの2製品を借りることができたので、第一印象をレビューしていくことにする。なお、個人的にGalaxy S8を購入したので、1カ月ほど使い込んでから、使用感を詳しく紹介していこうと思っている。

他のスマホが陳腐に感じるほどのデザイン
サイズに関してはともかく、このデザインには感服する。左右のベゼルを細く仕上げたモデルはもはや珍しくないが、上下のベゼルをここまで削り込むのだからすごい。もう、執念さえ感じる設計だ。「発火問題など吹き飛ばすほどのデザインを作り上げよう」と、心血注ぐ様が伝わってくるかのようだ。

 旧モデルと同様、背面のガラスも美しく、光が当たると角度によって表情をコロコロと変える。非常に高級感があって、手に持っていて嬉しくなる。背面のデザインはシンプルとは言えないが、カメラの出っ張りもほとんどなく、非常に美しい。

 本体サイドは金属で、こちらの仕上げも完璧だ。今購入できるスマホの中で最高に美しいモデルであることは疑う余地がない。

現実よりも美しい?
ディスプレイは液晶ではなく有機EL(QHD+Super AMOLED)だ。この鮮やかさは何物にも代えがたい。僕は前モデルのGalaxy S7 edgeを愛用してきたが、画質の良さは1年間使い続けても、見る度に素晴らしいと感じていた。

 何よりすごいのが、締まった黒。通常液晶はバックライトが光って、黒い部分はシャッターが閉じるような仕組みで光を通さなくしている。そうして黒く見せるわけだ。対して、有機ELはドットそれぞれが自発光していて、黒い部分は消灯してる。だから黒が引き締まる。液晶とは黒の黒さがまったく違う。無論、自発光だからこそ発色も鮮やかだ。

 解像度は驚異的な2960×1440ドットだ。特にGalaxy S8は画面サイズが小さい上に解像度が高いので、非常に美しく感じる。画面を最高輝度にして、カメラで撮影しようとプレビューを見ると、現実世界よりも美しく感じるほどだ。いや、感じるのではなく、間違いなく現実より美しい。機会があったら、店頭で最高輝度にして試してほしい。

 ディスプレイ脇がアールを描いているエッジスクリーンも、ディスプレイが美しく感じる理由の1つになっている。立体感というか、浮き出るような感じが素晴らしいのだ。
以下ソース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/051900125/062500122/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1498554203/


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Samsung、64層256Gb V-NANDフラッシュの量産を開始 〜2017年下半期に搭載SSDなどを投入

1: ノチラ ★ 2017/06/19(月) 14:16:40.98 _USER
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 Samsung Electronicsは15日(韓国時間)、256Gbの64層V-NANDフラッシュ量産開始を発表した。

 64層V-NANDチップは第4世代V-NANDにあたるもので、2017年末までに64層V-NAND生産を月間NAND生産の50%以上に拡大する予定。同社では1月より主要顧客向けに64層V-NAND搭載SSDを出荷しており、今回の量産開始以降、SSDのほか、組み込み用UFSメモリ、外部メモリカードなどを2017年後半より投入する見込み。

 同チップは、現行NANDフラッシュで最速となる1Gbpsのデータ転送速度を謳うほか、48層3bit 256Gb V-NANDフラッシュの約1.5倍、10nmクラスのプレーナNANDの約4倍となる、500μsという業界最速のtPROG(ページプログラムタイム)を達成したとしている。

 64層256Gb V-NANDでは、既存の48層256Gb V-NANDと比較して、30%以上の生産性向上を実現し、電圧が3.3Vから2.5Vに下がり、約30%のエネルギー効率向上を謳う。セルの信頼性も約20%向上しているという。

 同社によれば、3D CTF (Charge Trap Flash)構造に基づき64層セルアレイを実現しており、チャネルホールの内側を原子的に薄い非導電性物質で均一に覆うことで、性能と信頼性が向上したより小さなセルが作成できたとする。

 また同社では、64層V-NANDの成功により、90層以上のセルアレイをスタックした、1チップで1Tb以上の大容量V-NANDチップの実現に必要な基本技術を確保したとしている。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1065996.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497849400/


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サムスンが「爆発スマホ」の特別モデルを発売へ=ネットからは「Fire Edition?」とやゆも

1: ノチラ ★ 2017/06/18(日) 12:44:36.69 _USER
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2017年6月16日、韓国のサムスン電子が発火・爆発問題で昨年10月に販売を中止した「ギャラクシーノート7」が、新たに「ギャラクシーノートFE」と名前を変え来月発売される。韓国・ソウル新聞が伝えた。

「FE」はファンダムエディション(Fandom Edition)の略で、ギャラクシーノートファンのための「特別版」という意味を含み、サムスン電子初の再生スマホになる。

業界関係者によると、来月7日から一般販売が開始される。韓国の3大移動通信(SK Telecom、KT、LGU+)すべてで利用可能。回収した「ギャラクシーノート7」306万台と市場在庫の一部を、韓国だけでなく海外でも販売する予定だという。

昨年8月に発売されたノート7の出荷価格は98万8900ウォン(約9万7000円)だったが、ノートFEの価格はこれより20万〜30万ウォン(約2万〜約3万円)値下げされる可能性が高いという。ノート7がバッテリーの発火・爆発事故で販売中止に追い込まれただけに、ノートFEはバッテリーの安全性が強化されており、バッテリー容量もノート7から低減したという。

サムスン電子が新たに売り出す再生スマホについて、韓国のネットでは依然として不信感を表すコメントが目立つ。また、「Fandom Editionじゃなくて、Fire Editionの意味だろう」とやゆする声も見られた。果たして売れ行きはどうなるのか。(翻訳・編集/三田)
http://www.recordchina.co.jp/b181465-s0-c20.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497757476/


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サムスンのギャラクシーS8プラス 米誌がトップ評価

1: ノチラ ★ 2017/06/15(木) 14:09:45.72 _USER
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【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が4月に米国で発売した新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS8プラス」が米国の有力な消費者情報誌「コンシューマー・リポート」で1位の評価を得たことが14日、分かった。

 電子業界によると、コンシューマー・リポートが13日(現地時間)発表したスマホの評価結果でギャラクシーS8プラスが首位、同じシリーズの「ギャラクシーS8」が2位だった。前モデルの「ギャラクシーS7エッジ」は3位。韓国・LG電子の新製品「LG G6」、米アップルの「iPhone7Plus」が4、5位に入った。

 ギャラクシーS8シリーズとG6の発売後に初めて実施された評価で、韓国の4製品がトップ5に入った。

 コンシューマー・リポートは「ギャラクシーS8プラスはギャラクシーS7を超えた」とし、使い勝手やメッセージング機能、ウェブブラウジング、カメラ、電話、バッテリー、ディスプレーなどの項目で「エクセレント」の評価をつけた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/14/2017061401114.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497503385/


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米国の家電メーカー・ワールプールがまた難癖「韓国製洗濯機に輸入制限を」

1: ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/ 2017/06/02(金) 20:53:10.16 _USER
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米国の家電メーカー・ワールプールが米政府に対し、サムスン電子とLG電子の洗濯機の輸入制限措置を要求した。

この5年間で2回もメキシコ・中国の工場で生産した韓国製洗濯機のダンピング提訴をしたのに続き、またけんかを吹っかけてきたのだ。

昨年からサムスン電子・LG電子が米国の家電市場を主導し始めていることから、けん制はいっそう強まっている。

ワールプールは先月31日(現地時間)、「サムスン電子・LG電子が米国で洗濯機を不当に安い価格で販売することにより、米国の家電業界は被害を受けている」として米国国際貿易委員会(ITC)にセーフガード(safeguard)発動を求めた。

セーフガードとは、輸入製品により自国のメーカーに被害が出た場合に米政府が発動する特別関税や物量割り当てなどの緊急輸入制限措置をいう。

ワールプールは「韓国企業は高率の関税を回避しようと、中国からベトナムやタイに生産設備を移した」と主張している。

ワールプールの韓国製洗濯機に対する攻撃はこれが初めてではない。ワールプールは2011年、「韓国のライバル企業各社は政府の補助金を得て米国で市場価値以下の価格で製品を売っている」と主張した。

このため、米商務省が反ダンピング関税を賦課したが、韓国は13年に世界貿易機関(WTO)に提訴し、昨年勝訴した。一方、ワールプールは昨年、中国で生産した韓国の洗濯機に反ダンピング関税を課すようITCに要請、これを通している。

米政府はこの時、中国で作られたサムスン電子の洗濯機に52.5%、LG電子の洗濯機に32.1%の関税を課した。

韓国の家電業界では、「グローバル生産戦略に基づいて生産地を世界10カ国に広げたことに対して、ワールプールは言いがかりをつけている」という考えだ。

LG電子関係者は「ITCの調査では、米国の業界が韓国の洗濯機により被害を受ていないことを説明する。

セーフガードが発動されれば、米国の消費者と流通業界はさらに大きな被害を受ける可能性があることも強調する」と語った。

今年1−3月期の米国における洗濯機市場占有率は、1位が19.7%のサムスン電子で、2位ワールプール(17.3%)、3位LG電子(16.8%)の順だ。

シン・ドンフン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/02/2017060200630.html
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1496404390/


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サムスンスマホ「S8」、音切れと画面破損で不満続出

1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/05/23(火) 06:39:02.57 _USER
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http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/22/2017052202925.html

 発売から3週で出荷量が1000万台を突破したサムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーS8」について「音が聞こえなくなる」現象と、エッジスクリーンの破損に関する不満が相次いでいる。これらの問題が、好調な販売にブレーキをかけるとの懸念も出ている。

 22日現在、インターネットの各種コミュニティーの掲示板には「再生ボタンを押しても音が出ない」「(動画共有サイト)ユーチューブや音楽が、1−2秒で聞こえなくなる」「音楽を聞いていると突然音が聞こえなくなり、電源のオフ・オンをするとまた聞こえるようになる」など、音響に関する問題を指摘するS8ユーザーの声が次々と寄せられている。「イヤホンを差すと聞こえる」「スピーカー側を強く押すとまた聞こえるようになる」など解決策も書き込まれている。音響の問題は海外でも指摘されている。英国のIT専門メディア「トラスティ―ド・レビュー」は11日(現地時間)、ユーザーが投稿した動画と共に「オーディオの欠陥はハードウエアの問題という可能性がある」と報じた。

 「ギャラクシーS6エッジ」のときから指摘されていた曲面スクリーンの耐久性についても、問題視する声が相次いでいる。S8は全てが曲面スクリーンの機種として発売されているため、スクリーンの角が割れるケースが頻発しているのだ。あるユーザーは「リビングのソファーに落としたが、スクリーンの角が割れてしまった」と話した。

 サムスン電子はアフターサービスセンターを通じ、オーディオ問題が発生している製品を回収して分析しているが、現段階では公式の対応策は示されていない。ただ、曲面スクリーンの破損については、5月末までに購入したユーザーには1回に限って修理費の50%を支援している。サムスン電子の関係者は「オーディオの問題は、集めた製品を分析してソフトウエアのアップデートなどの対策を検討している。スクリーンの強度については、ギャラクシーS7より40%ほど強化した」と説明した。
引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495489142/


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大型・高画質テレビ市場を驚きの価格設定で狙うサムスンの戦略とは

1: ノチラ ★ 2017/06/09(金) 21:22:11.15 _USER
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サムスンが75型の超大型QLEDテレビを発売した。フラットタイプの韓国内価格は1040万ウォン(約102万円)で、曲面ディスプレイを採用したカーブドタイプは1190万ウォン(約117万円)である。LG電子が同月17日に発売した有機発光ダイオード(OLED)の77型テレビ「LGシグネチャOLED TV W」は3300万ウォン(約324万円)で、およそ3分の1の価格設定だ。業界関係者は3分の1の価格水準を「破格」とみている。

主要テレビメーカーにとっては、大型・高画質テレビ製品の収益性確保が死活問題となっている。中低価格製品は中国企業との低価格競争で収益性が大きく低下しているからだ。大型・高画質テレビ市場は、50インチ以上の大型テレビと超高画質(UHD)製品が中心で、2017年の世界テレビ市場は50インチ以上が金額ベースで50%に達するとみられている。

画面サイズが50型を超えると従来の高精細(FHD)テレビは画素が不足する。各メーカーは、画質競争に加えて使いやすさとデザインでも激しい技術革新を追求している。

サムスン電子は55型と65型のOLEDで、大型・高画質テレビ市場の世界シェア1位を維持しているが、価格戦略で市場を掌握したい意図が見え隠れする。

サムスンの55型OLEDテレビは、韓国内価格415万〜485万ウォンで、359万〜520万ウォンのLGと同水準だが、65型はLGの740万〜1400万ウォンに対して、サムスンは604万ウォンまたは704万ウォンで低価格戦略と見る向きがある。75型はLGの77型との間に3倍の開きがある。LGは画質で勝ると強気だが価格差は大きい。

折ったり曲げたりできる新技術を導入
サムスンディスプレイは2017年5月23日から米ロサンゼルス・コンベンションセンターで開かれた世界的なディスプレイ専門学会が参加し、最尖端の未来ディスプレイ製品を披露する「SID(The Society for Information Display)2017」で、9.1インチ型ストレッチャブル(stretchable)ディスプレイのプロトタイプを公開した。

画面を押すとゴム風船を押したように画面がくぼみ、再び平面に回復する伸縮性を持っている。ウェアラブルや車載用ディスプレイなどの分野で期待されている。

サムスンは2007年にOLEDを商用化して以来、プラスチックなどの柔軟性の高い基板を活用して、ディスプレイ自体を折ったり曲げたり広げたりできるデザインを打ち出してきた。2014年に発売したスマートフォン「エッジ」で曲面ディスプレイを採用。最新モデルのギャラクシーS8シリーズはコーナー4カ所すべてが「エッジ型」のラウンドディスプレイとなっている。

使用しないときは折りたたんで携行性を高め、使用時には広げて使用するフォルダブル(foldable)製品も早ければ2017年に発売されると市場調査会社IHSマークイットは予測する。紙のように曲げられるローラブル(Rollable)ディスプレイは2019年には商用化される可能性があるという。円筒形のスマートフォンなど、必要なときだけ広げて使用する。

価格競争のはじまり
2500ドル以上の高級テレビ市場は、2017年の0.4%から2020年には0.1%に急激に縮小するとみられている。市場が縮小するのではなく、値下げ競争で価格が下がるという予測だ。

LG電子は3300万ウォンの77型「LGシグネチャOLED TV W」を購入した客にキャッシュバック400万ウォンと同社の生活家電「スタイラー」をプレゼントする。サムスンの大型テレビの価格設定と合わせ、価格競争の始まりという分析がある。 (佐々木和義、韓国在住CFP)
https://zuuonline.com/archives/155899
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497010931/


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国産有機ELが出荷、まずはサムスンやLGと戦わない分野から

1: ノチラ ★ 2017/06/06(火) 09:49:50.73 _USER
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JOLEDは、21.6型4K有機ELパネルを発表。2017年4月から、サンプル出荷を開始している。同社にとっては、初のパネル出荷となる。サンプル出荷価格はスペックによって異なり、60〜100万円を想定。6月からは月2300枚体制で生産する予定だ。

 JOLEDは有機ELディスプレーパネルの量産加速、早期事業化を目的として、ソニー、パナソニックが持っていた有機ELディスプレーパネルの開発部門を統合し、2015年1月5日に発足した企業だ。

 現在、産業革新機構が75%、ジャパンディスプレイが15%を出資。ソニーおよびパナソニックがそれぞれ5%ずつを出資しているが、ジャパンディスプレイが、産業革新機構から株式を取得し、JOLEDの持株比率を過半数まで引き上げることを決定。2017年中の取得完了を目指し、連結子会社化する。また、JOLEDの東入来 信博社長兼CEOが4月1日付けで、ジャパンディスプレイの副会長執行役員に就任。6月以降は、ジャパンディスプレイのCEOを兼務することになる。

 もともとは、有機EL専業のジャパンディスプレイの新規事業会社としての位置づけであったJOLEDだが、経営不振のジャパンディスプレイに変わって、その存在感が増してきたともいえる。

 JOLEDは、RGB印刷方式による有機ELパネルの開発を進めているのが特徴だ。しかも、材料、装置、プロセスの開発までを1社で対応している点も他社との差別化になっている。

中略

JOLEDが発表した「21.6型4K有機ELパネル」は、RGB印刷方式としては世界初となる中型サイズの高精細有機ELパネルで、医療用モニター向けとしてスタート。順次、ゲーム用途や車載用などにも展開していくことになるという。

 画素数は3840×2160ドット、204ppi。ピーク輝度は350cd/m2で、100万:1のコントラスト比を実現。パネル厚は1.3mm、重量は500gとなっている。寿命は1000時間を達成したという。

 東入来 信博社長兼CEOは、「RGB印刷方式による有機ELパネルは、材料の課題などを指摘する声があるが、製品を出すことでそのテクノロジーがここまできたということをわかってもらえる。とくに寿命のことを懸念する声があるが、今回、ソニーの医療機器への採用が決まった点でも、実用に耐えうる信頼性があることが証明されたといえる。会社設立当初に描いた計画からは1ヵ月遅れでの出荷だが、ほぼ予定通りで推移している」とコメント。「発足2年で印刷方式の有機ELパネルの実用化検証を達成。本格事業化に向けた活動フェーズに突入した」とする。

 東入来 信博社長兼CEOは、「中型パネルの市場はサムスンともLG電子ともぶつからない市場であり、この分野から事業参入を図る。中型パネル市場では、医療用モニターやゲーミング用途、大画面タブレット、デジタルサイネージのほか、クルマや航空機、電車などの車載用途があり、市場の範囲は広い。だが、現時点での生産能力は月2300枚。20〜32型モニターでは、液晶で年間1億台の需要がある。1%でも100万台。液晶の市場を取っていくということではなく、まずは、液晶がカバーできないような超ハイエンドの領域で、画質や薄さ、軽さなどの付加価値をベースに提案していくことになる」とする。
http://ascii.jp/elem/000/001/494/1494576/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1496710190/


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米国のスマホ、iPhoneとAndroidで半々に

1: 名無しさん@涙目です。(北海道)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/04(日) 15:43:39.25 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1496558619/


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Samsungがついに半導体売り上げランキングのトップを奪取へ 〜Intelが25年間にわたって君臨してきた地位を明け渡す

1: まはる ★ 2017/05/30(火) 22:16:39.52 _USER
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米国の半導体市場調査会社であるIC Insightsは今年(2015年)5月1日(米国時間)に、2017年第2四半期(2017年4月〜6月期)の売上高で
Samsung ElectronicsがIntelを抜き、半導体の売上高ランキングで首位になるとの予測を発表した。

四半期売上高の具体的な動きとして、IC Insightsは、Intelの売上高が2016年第3四半期(7月〜9月期)から伸び悩んでいるのに対し、Samsungの売上高がずっと伸び続けてきたことを指摘する。

 2016年第1四半期(1月〜3月期)にIntelの半導体売上高は131億ドルであったのに対してSamsungの半導体売上高は93億ドルで、両社には38億ドルの開きがあった。
それが1年後の2017年第1四半期には、Intelが142億ドル、Samsungが136億ドルとなり、両者の差はわずか6億ドルで1年前の約6分の1に縮まってしまった。
この間、トップグループの2社を脅かすような新たな半導体企業は登場していない。

半導体メモリの価格上昇がトップの逆転を促す

 約25年振りのトップ交代を促そうとしている大きな要因は、半導体メモリ価格(DRAM価格とNANDフラッシュメモリ価格)の上昇である。半導体メモリ価格の下げ止まりは昨年(2016年)夏ごろに始まり、2017年に入ると価格は上昇を始めた。

 上昇の要因は供給不足であり、かなり深刻だ。このことはすでに、半導体メモリ業界全体の共通認識となっている。

 Samsung Electronicsの半導体事業の主力製品はDRAMとNANDフラッシュメモリであり、メモリ価格の上昇によって半導体事業全体の売り上げが押し上げられた。

 これに対して、Intelの半導体事業の主力製品は良く知られているようにマイクロプロセッサであり、Intelのマイクロプロセッサの主要顧客はPCであり、PCの出荷台数は前年同期比でマイナスを続けている。
サーバーの出荷台数は伸びているものの、数量そのものではPCに比べるとはるかに少ない。またスマートフォンには、Intelのマイクロプロセッサはほとんど搭載されていない。これらの事情が、Intelの半導体事業の成長を抑制している。

一部引用
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1062248.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1496150199/


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