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その他:SNS関連

フェイスブック「ユーザー離れ」深刻に、投稿数が3分の2に

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/23(木) 14:30:06.98 _USER
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http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170223/ForbesJapan_15333.html

フェイスブック利用者の投稿件数が大きく減少していることが、最新の調査によって明らかになった。
マーケティング企業のMavrckは、2016年のフェイスブック上の投稿2,500万件を調査したレポートを発表した。
それによると、ユーザーによる投稿数が2015年に比べて29.49%減少したという。

一方、ニュースフィードのエンゲージメントは7か月連続で減少していたが、
2015年9月から2016年3月にかけてプラスに転じた。これは広告よりも、
ユーザーからの投稿や動画を優先表示するようにアルゴリズムを変更したことが原因と思われる。
広告主たちの希望に反し、広告表示を減らした方がフェイスブックにとってメリットが大きいことになるが、収益面とのバランスを図ることが今後の課題になる。

今回の調査結果で注目すべきキーワードは、「アルゴリズムのアップデート」だ。
フェイスブックが定めたルールにユーザーは良くも悪くも大きな影響を受け、それが嫌であれば退会するしかない。フェイスブックは、
退会者は増加していないと述べているが、Mavrckの調査結果は、ユーザーらの利用法や目的が以前から大きく変化していることを示している
。今回の調査では、他にも以下のような興味深いデータが示された:

・2016年の1投稿当たりのエンゲージメントは、2015年に比べて15.14%減少した。

・投稿に対するエンゲージメントの基本指標は全て減少した。1投稿当たりの「いいね!」は7.87%、「コメント」は37.47%、「シェア」は27.8%減少した。…
・一般ユーザーの投稿に対するエンゲージメントは、企業による投稿の6.9倍高かった。

今回Mavrckが分析した2,500万件の投稿は、友達数が500〜5,000名の一般ユーザー100万人の投稿が対象となった。

2017年は、フェイスブックにとって重要な年になる。スナップチャットや中国のSNSとの競争が激化することが予想されるほか、
偽ニュースに対する対策の強化も求められる。また、中国進出の糸口はまだ見えておらず、多くのユーザーはサービスに飽き始めている。
これらの取組みの成否は、ザッカーバーグが先日示した10年プランを達成する上で重要な試金石となるだろう。
Paul Armstrong
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487827806/


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「使い方がよく分からない」「ツイートすることがない」――Twitter、業績不振の原因を調査 「ユーザー離れ」と分析

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/22(水) 09:02:15.05 _USER
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/20/news128.html

米Twitterは先日、2016年第4四半期(10〜12月)の決算を発表した。赤字が大幅拡大したさなか(関連記事)、
2月14日(現地時間)にはジャック・ドーシー(Jack Dorsey)CEOが「LoveTwitter」のハッシュタグを添えて、
700万ドル(約8億円)の自社株買い戻しを発表するなど、その動向に大きな注目が集まっている。

Twitter社では1月末、各国のTwitterのシニアマネジメントメンバー約100人が集められたという。そこでは現在Twitterが抱える問題点、
2017年の方向性など、2日間かけて話し合われたそうだ。「今、Twitterでは何が起きているのか」
「日本での現状は?」――日本法人代表の笹本裕さんに話を聞いた。

 「ひとことで言うと、原点回帰。もともとのTwitterの価値である『世の中で何か起きた時、最も早く発信していく』という原点に立ち返る」(笹本さん)
 Twitterの収益モデルは広告事業がメイン。そのため、利用者が増えなければ広告を打つ機会も増えず、収益にダイレクトに響くという。

 ところが、昨今の調査によれば「ユーザー離れ」が目立ち、月間アクティブユーザー数(MAU)は
3億1900万人(2016年第4四半期時点)で、前期比わずか4%増と伸び悩んでいる。その原因を調べてみると、
欧米では「使い方がよく分からない」「Facebookと何が違うの?」といった意見があるという。
一方、匿名ユーザーが多い日本では一定の地位を確立しつつも「ツイートすることがない」などの理由で離れることがあるとのことだ。

 「『モーメント』の導入など新機能も追加しているが、新しい取り組みが多く、使い方がよく分からないといった
声が欧米を中心に増えてしまった。機能を欲張りすぎた結果、Twitter本来の価値である『世の中で起きたことを最も早く発信する』とい
う部分に集中できてなかった」(笹本さん)

 Twitterは調査データから、一度アカウントを作ったものの使わなくなる利用者が多くなってしまったのが業績不振の大きな要因だと考えている。
その上で、日本ではどんな取り組みをしていくのか。笹本さんは次のように話す。

 「2017年、Twitterがフォーカスするのは『安全性の担保』『コアプロダクトの強化』『財政基盤の強化』。
日本はサービス的にも経済的にもスケールできる国だ。一方で、サービスへの熱が下がってしまうのも、
とても早い。だからこそ、今年は利益が出ないと元も子もない。そこに相当アクセルを注ぎたい。昔の機能を戻すのか、
新しい機能を追加するのか分からない。だが、何もしなければ日本におけるTwitterの未来はない。だから、それらを具現化できる1年にし、
そのモデルを韓国や東南アジアへも転用していきたいと考えている」

 「Twitterが生きるか死ぬかは、2017年に掛けられている」――危機感を抱きながらも、その強い決意が伝わってきた。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487721735/


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mixiで「歌詞を無断利用」した投稿、ユーザーに削除を要請、JASRACが対応促す

1: ティータイム ★ 2017/02/03(金) 18:56:14.21 _USER9
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弁護士ドットコム 2/3(金) 16:35配信

楽曲の歌詞が無断で利用されているとして、SNSの「mixi」がユーザーに投稿の削除などを求めている。
日本音楽著作権協会(JASRAC)が「著作権を侵害している投稿が多い」として、mixi側に対応を促していた。

2月1日にmixiが公開した「運営者からのお知らせ」によると、対象は日記やコミュニティへの投稿など数千件にのぼる。
mixiの運営事務局は、ユーザーに自主削除などの対応を求めるとともに、該当する投稿者やコミュニティの管理者に通知のメールを送るとしている。

JASRAC広報部は、弁護士ドットコムニュースの取材に対し、「mixiさんが、非会員に向けても日記を公開できる機能をつけた2014年ごろから協議を続けていました」と明かした。

●ツイッターやフェイスブックにも対応求める

JASRACには、著作権法上問題がある投稿を巡回・収集できるシステムがあり、問題のある投稿を洗い出したという。該当する投稿は、「歌詞の全文掲載」に限らないそうだ。

担当者によると、無断での歌詞掲載が、すべて問題になるわけではないという。
たとえば、アメーバブログやYahoo!ブログ、ライブドアブログなどは、事業者が利用料を支払っているため、ユーザーが歌詞を掲載できる。

また、必然性や内容の主従関係など「引用」の条件を満たせば、許可を取る必要はないが、グレーなケースも多い。

一方、今回のmixiのように契約を結んでいない事業者については、事業者の自主的な対応を求めるほか、プロバイダ責任制限法に基づいた投稿の削除要請をしている。
ツイッターやフェイスブックなどにも対応を求めているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00005656-bengocom-soci
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1486115774/


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LINE利用者が初の減少。業績・株価も悪化

1: マシンガンチョップ(東京都)@\(^o^)/ [JP] 2017/02/01(水) 14:38:52.84 BE:292723191-PLT(19081) ポイント特典
韓国インターネットサービス大手NAVER(ネイバー)の100%子会社、
LINE(東京・渋谷)の業績が悪化している。同社が運営する無料対話アプリ
「LINE」の利用者数の頭打ちが指摘される。

LINEは先月下旬、昨年10〜12月期の売上高を374億6500万円、
営業利益は16億300万円と発表した。市場の見通しを大きく下回る業績となった。
売上高のほぼ半分を占めるコンテンツとスタンプの売上高がそれぞれ減少した半面、
マーケティングコストが大幅に増加したため。

特にLINEアプリの利用者の減少が注目される。月に1回以上活動のあった
利用者数を指す月間アクティブユーザー(MAU)は昨年10〜12月期に
全世界で2億1700万人と、2011年6月のサービス開始後初めて前期比減となった。
前期比の伸びは15年以降、1000万人程度に鈍っていたが、ついにマイナスに転落した。

利用者の特定地域への偏りが目立つ。昨年10〜12月期に台湾とタイ、
インドネシアのMAUは計1億100万人だった。前期比200万人増加し、
初めて1億人を突破した。日本も6600万人で200万人増えた。
これら4カ国・地域が全体に占める割合は77%で、1年前に比べ約10ポイント拡大した。

LINEアプリが世界中に広がらず、特定地域だけで進化する「ガラパゴス化」を
懸念する声が現実のものになろうとしている。

LINEの株価も低下している。昨年7月に東京証券取引所に上場し、一時は
5000円をつけたが、先月25日には上場来安値の3530円まで下げた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2017/02/01/0500000000AJP20170201001200882.HTML
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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1485927532/


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ザッカーバーグ、入国審査厳格化の大統領令に懸念「難民に対してドアを開いておくべきだ」

1: 鴉 ★ 2017/01/28(土) 10:40:47.10 _USER9
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アメリカのトランプ大統領は、27日、テロ対策を強化する方針を示し、イスラム過激派のアメリカへの入国を防ぐためより厳しい審査を行うよう命じる大統領令に署名しました。
これについて、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOは「トランプ大統領が署名した大統領令がもたらす影響を心配している」と自身のページに投稿して懸念を示しました。
投稿の中で、ザッカーバーグ氏は「国を安全にすることは必要だが、実際に脅威を与えている人を対象にすべきだ。そうでない人にも法的処置の対象を広げることになれば、むしろアメリカ人を危険にさらすことになる」と指摘しています。

さらに、自身の妻の両親が中国とベトナムから来た難民だとしたうえで、「難民や助けが必要な人に対してドアを開いておくべきだ。もし数十年前にアメリカが難民に背を向けていたら、妻の家族は今ここにはいなかった」として、難民に対しても寛容な政策をとるよう求めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170128/k10010855981000.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1485567647/


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「自分よりもいい人生に見える」――他人のSNS投稿、日本人の半数が“嫉妬”

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/26(木) 21:47:03.83 _USER
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/25/news105.html


 SNSで他人の投稿を見て「自分よりもいい人生に見える」と嫌な思いをした人が半数以上いる
――そんなアンケート調査の結果を、ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labがこのほど発表した。

調査は2016年10〜11月、世界18カ国の16歳以上の男女1万6750人を対象に実施。
そのうち日本の回答者1000人に「SNSを見て嫌な気分になった理由は何か」(複数回答)と尋ねたところ、
約54%が「他の人が自分よりよい人生を送っていることを知った(結婚、子ども、旅行、休暇)」と答えた。

 その他の理由には「迷惑な広告」(48%)、「友達が楽しい休暇の写真を投稿した」(43%)、
「自分が投稿した写真やコメントに『いいね!』やコメントがあまりつかなかった」(42%)などが挙がった。

日本以外の国も含めた回答結果では、トップが「迷惑な広告」(72%)で、以下「誰かから『友達削除』をされた」(61%)、「
誰かが自分のタイムラインやプロフィールに批判的/否定的なコメントを書いた」(59%)と続いた。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1485434823/


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昭和生まれはNG? 新ワード「年齢拒否」が物議

1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/01/22(日) 09:10:46.72 _USER9
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SNSの魅力のひとつが、同じ趣味を持つ人との“ふれあい”。
ところが、それに冷や水を浴びせるような「年齢拒否」というキーワードがツイッターに登場し、物議をかもしている。

年齢拒否というキーワードは、恋愛シミュレーションゲーム『うたの☆プリンスさまっ』ファンのツイッターユーザーのプロフィール欄から生まれたものだ。
その人物は、「30歳以上は抵抗がある」「40歳にもなってきゃあきゃあ言っているのは気持ち悪い」と、特定の年齢のファンとのやりとりを拒否。これを見つけたツイッターユーザーが、
「年齢拒否ってなんだよ」とコメントし、これが猛烈に拡散し「年齢拒否」という言葉が4万件以上ツイートされる事態となった。

同じファン同士なら話が弾みそうなものだが、アイドルやアニメ、ゲームのファンには彼らの掟があるようで、これまでも「同担拒否」「新規拒否」といった言葉は存在していた。
同担拒否とは、「自分と同じアイドルやキャラクターが好きなファン(担当)との交流お断り」という意味で、「新規拒否」(「新規無理」とも)は、「新規のファンとの交流お断り」という意味。
その「○○拒否」という“文化”に、今回「年齢拒否」という新たなバージョンが生まれたというわけだ。

ツイッターの書き込みを見ると、

「年齢拒否w昭和生まれのドBBAでサーセンwww」
「同担拒否の更に上を行く年齢拒否でたのwwwwwww笑うしかないwwwwwww」
「年齢拒否の話しめっちゃ面白いねwwwwwwww 最高に意味わからなくてwwww」

など、新しい“拒否”の誕生の驚いたユーザーも多いよう。また、

「年齢拒否ワロタ笑笑笑笑笑 貴方もいずれ10歳差になるのよ笑笑」
「今年齢拒否だのなんだの言ってる人らもどうせそのうちその範囲内に入るのに」

と、“誰でも年を取るのに…”というコメントも相次いでいる。

ネットの普及によって、せっかく“同志”との出会いが容易になったのに、それをわざわざ否定するやり方は、多くの人の気持ちを逆なでしたようだ。

https://news.nifty.com/article/technology/internet/12186-00055126/
2017年01月21日 11時00分 R25
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1485043846/


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Facebookを利用する女子高生はわずか1割--MMD研究所が調査

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/20(金) 17:56:56.58 _USER
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http://japan.cnet.com/marketers/news/35095178/

MMD研究所は1月18日、インテル セキュリティ(日本での事業会社はマカフィー)と共同で、「女性のスマートフォン利用実態調査」を実施した。
調査期間は2016年12月6〜10日。調査対象はスマートフォンを所有する15歳〜49歳の女性1574人。内訳は女子高生328人、
女子大生412人、20〜30代の社会人独身女性416人、30〜40代の既婚女性418人。

 まず、所有しているスマートフォンを聞いたところ、iPhone(キャリア、格安スマホ所有を含む)の所有率が女子高生では
84.8%と最も多く、次いで女子大生が79.6%、独身女性が69.9%、既婚女性が62.9%となった。一方、Android端末の所有率は、
iPhoneとは真逆の結果となり女子高生の所有率が最も低く、既婚女性の所有率が35.1%と最も高かった。

(中略)
「Facebook」においては、最も利用が多かったのが独身女性の45.2%。次いで女子大生の28.2%、既婚女性の27.3%と続き、女子高生は10.7%だった。

 定期的に利用しているアプリの平均数(「その他」を含む43項目の合計回答数÷<回答者数-使っているアプリはないと回答した人数>)を
求めると、女子高生は6.5個、女子大生は6.7個、独身女性は6.8個、既婚女性は5.4個となり、使用アプリの平均数や上位アプリの違い
から既婚女性と未婚女性のスマートフォンの使い方に違いがあることがわかった。
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484902616/


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LINE、世界でもっともお金を稼いだアプリ会社に

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/17(火) 20:07:51.95 _USER
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https://internetcom.jp/202052/line-win-app-market-without-games

iPhoneやAndroidスマートフォン向けにアプリケーションを出している企業は星の数ほどあるが、
2016年に世界で最もお金を稼いだのは、ゲーム関連を除くと「LINE」だった。実に4年連続だ。

アプリ専門の調査会社App Annieが公開したレポートをLINEが引用して発表している。LINEのトップは2013年から変わっていない。

ゲーム関連を含む収益ランキングにおいても世界9位という位置にあるが、これは前回の7位からやや後退した。
トップは中国のTencent(騰訊)。中国アプリ市場の巨人だ。そのTencentに日本のソフトバンクが売却したフィンランドSupercellが2位に入っている。
3位のNetEase(網易)も中国企業。

さてLINEに目を戻すと、収益を支えているのは何かといえば、当然ながらまず社名のもとにもなっており、日本で圧倒的多数が使っている
無料チャット・通話アプリ「LINE」本体がある。ゲームを除けば世界2位の収益を上げている。
さらに電子コミックアプリ「LINEマンガ」も同8位の成績。電子書籍でLINEの存在感は着実に高まっている。
ちなみにLINEが出している複数のアプリがトップ10に入るのは2014年から3年連続のことで、ほかの企業では例をみないとしている。

主力市場である日本では特に好調だ。LINE、LINEマンガだけでなく、アバターアプリの「LINE Play」や音楽アプリ「LINE MUSIC」
もゲームを除く収益ランキングで上位に入っている。
こうした収益の大きさをてこにLINEが次はどう動くのか、さらに日本市場を固めるのか、あらためて中国市場などに力を注ぐのか、興味の尽きないところ。
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484651271/


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夜だけ開く文具店 SNSで評判、海外客も 千葉・市川市の「ぷんぷく堂」

1: 孤高の旅人 ★ 2017/01/08(日) 21:52:21.79 _USER9
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夜だけ開く文具店 SNSで評判、海外客も 千葉・市川市の「ぷんぷく堂」
千葉日報オンライン 1/8(日) 11:26配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00010005-chibatopi-l12

 日が沈み、帰路を急ぐ人が増える頃、千葉県市川市の閑静な住宅街にたたずむ「ぷんぷく堂」の軒先に開店を告げる赤い提灯がともる。

 副業で営む同店は、夕方5時から開店する文具店としては異色の存在。ユニークなのは営業時間だけでなく「自ら目利きして、ときめいた文具のみ」という品ぞろえも独特だ。

 こじんまりとした店内に入ると、まず目に飛び込むのは、廃業した文具店から譲り受けたという年代物の筆陳列棚。中には昭和20〜40年代に製造されたレトロなデザインの鉛筆がずらり。店を開業する前、ネットオークションなどを通じて趣味で集めた。未使用のまま大切に保管していたが、「誰かに使ってもらいたい」と、1本80円で売り始めた。「子連れで来たお母さんやお父さんの思い出の扉が開いて、親の方が夢中で見ている」とうれしそうに話す。

 2012年4月に開業後、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの口コミで広まり「地元よりも、遠方から来るお客さんが多い」。国内にとどまらず、日本製品へのあこがれが強い台湾など海外からも訪れる。

 「これは職人さんの手作りで」−。客が手に取った商品について、時折説明を添える。「ストーリーを知ることで、文具のぬくもりが伝わる」と考えているからだ。

 自身が思う「こんなものがあったらいいな」を形にした「オリジナル文具」の制作販売も手掛け、通販サイトなどで販路を拡大中。耐久性にすぐれた書類袋「過保護袋」や、万年筆でも裏抜けしないと評判の「競馬新聞の紙で作ったレポート用紙」など、客の心をつかむネーミングにもこだわりが見える。
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483879941/


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