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その他:SNS関連

あるアイドルのTwitter、人工知能が代行していた

1: ののの ★ 2017/05/27(土) 02:06:04.50 _USER9
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/26/news073.html

いつか学習しすぎてすごい言葉を吐いちゃったりするのかな。
[西尾泰三,ねとらぼ] 2017年05月26日 12時15分 更新

アイドルのTwitterアカウントを人工知能(AI)が代理で運用する血も涙もない企画がスタートしていました。気が付かなかった……。
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AIが代理運用中の「PREDIANNA」リーダー、侑杏さんのTwitterアカウント

 AIが投稿を代行しているのは、平均年齢14歳の4人組ガールズユニット「PREDIANNA」のリーダー、侑杏(ゆあ)さんのTwitterアカウント。5月19日からAIを使った自動投稿が運用されており、1日約3ツイートのペースで投稿されています。
https://twitter.com/PRE_YUA/status/867184180773265412/photo/1
https://twitter.com/PRE_YUA/status/866643954023809024/photo/1

HAKUHODO THE DAYとニューピース、ビットエー、データセクションの4社共同プロジェクトとして行われているもの。仕組みとしては、ビットエーとデータセクションが開発し中部経済新聞が採用した「AI記者」のエンジンをベースに、侑杏さんの過去のツイートを学習データとして、特定ワードの言い換えパターンや言い回し、癖や特徴を学習。投稿予定時間帯や侑杏さんの実際のスケジュールなどをパラメーターにして生成した幾つかの候補ツイートから、最も特徴が近似しているものをbotと組み合わせて定期投稿しています。ツイートには幾つかレスも付けられていますが、それに対して“っぽい”返信をするのはまだできないようです。

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ツイート内容の比較。うん、あまり変わらないな!

 プロジェクトでは、自撮り画像の生成に関する取り組みもスタートしているとのこと。アイドル本人の情報発信でないことを悲しむファンもいそうですが、こうした取り組みが炎上や誤爆などのリスク低減に役立てることができるのではとしています。なお、人工知能による代理投稿は5月31日まで行われる予定です。

https://twitter.com/pre_yua
関連リンク
PREDIANNA 侑杏Twitter
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495818364/


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「若者の心の健康に最悪」なSNSはインスタグラム=英調査

1: みつを ★ 2017/05/20(土) 01:34:01.67 _USER9
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http://www.bbc.com/japanese/39972594

英王立公衆衛生協会(RSPH)は18日、ソーシャルメディア(SNS)が若者の心の健康に与える影響について、報告書を発表した。その結果、YouTube、インスタグラム、スナップチャット、フェイスブック、ツイッターを比較した際、インスタグラムが最も悪い影響を与えることが分かったという。

RSPHは14歳から24歳の1479人を対象に、人気の高いSNS5社の影響を調査。それぞれのSNSで経験する不安感や鬱(うつ)、孤独感、いじめ、自分の外見への劣等感など14項目について質問した結果、写真投稿サイトのインスタグラムが若者の心に与える不安感や孤独感、いじめ、外見への劣等感など否定的な影響が、他のSNSよりも高かったという。

5社のSNSのうち、インスタグラムに次いでマイナス要因が高かったのがスナップチャットで、フェイスブック、ツイッターの順にマイナス要因は減り、YouTubeは不眠がマイナス要因として強かったものの、逆に自己表現やコミュニティーづくり、孤独感の解消などプラスの要因が強かったという。

RSPHはSNS各社に対して、自分が使いすぎているか利用者が一目で分かるよう警告を表示したり、投稿内容から精神衛生上の問題が懸念される利用者に支援を「周囲からは分からないように」提供したりするべきだと呼びかけている。またファッションブランドや広告会社や有名人は、加工された画像を投稿する際には、加工画像だと示す小さいアイコンを表示できるようにすべきだと提言している。

SNS使いすぎの警告表示については、調査した若者の7割がこの案を支持しているという。

精神衛生のため活動する慈善団体は、SNS各社に、利用者の安全を守るため対策の向上を求めた。

「劣等感や不安感」

RSPH報告は、SNSがたばこやアルコールよりも依存度が高い可能性があり、過去25年間で心の健康を患う若者が7割増えていると指摘。10人に7人がネットいじめを経験したと話しており、若者の心の健康問題を「SNSが悪化させているかもしれない」と懸念を示す。

またSNS利用は、不安感や鬱、不眠の悪化につながっているようだと指摘している。

その一方で、SNSは若者に良い影響をもたらす道具にもなりえるので、各社は自分たちが提供するサービスをできるだけ安全な場所にするよう最善を尽くすべきだと報告書は主張している。

報告によると、16歳〜24歳の若者の91%が交流の道具としてSNSを利用し、その割合は他のどの年齢層よりも多い。それだけに、特にSNSの影響を受けやすい年齢層だと言える。ただし、具体的にどのような影響なのかは、現時点の証拠からは明確になっていない。

RSPHのシャーリー・クレーマー最高責任者は、「インスタグラムとスナップチャットが、心の健康にとって最も良くないという結果は興味深い。どちらのSNSも画像重視で、それが若い人の劣等感や不安感を高めている可能性がある」とコメントしている。

報告書はさらに、英国民保健サービス(NHS)イングランドに対して、SNSに登場する健康情報について内容を精査する仕組みを作るよう提言。SNSに出回る情報が信頼できるものかどうかを、若者がより正しく判断できるようにするのが狙いだ。

クレーマー氏は、「SNSの利用しすぎは健康を損なうかもしれないという証拠が増えている。社会における心の健康の重要性も高まっている。それだけにSNSが若い人の心の健康にとって西部劇のような『無法状態』でなくなるよう、チェック体制を整えるのが重要だ」とつけ食えわえた。

若者の精神衛生を支える慈善団体「ヤング・マインズ」のトム・マダース氏は、RSPHの提言が多くの若者の役に立つはずだと言う。

「SNSの中での安全性強化は大事な一方だ。インスタグラムなどその他のサイトには、対策をとるようお願いしたい」
その上でマダース氏は、「ただし、特定の種類のコンテンツから若者をただ『保護する』だけでは、完全な解決にならないと認識するのも大事だ」と指摘し、若者自身も自分たちのオンライン行動のリスクを理解し、「フィルターをすり抜けてしまう害のあるコンテンツ」にどう対応するかを教わる必要があると述べた。

BBCはインスタグラムにコメントを求めたが、回答を得られなかった。
(リンク先に続きあり)

(英語記事 Instagram 'worst for young mental health')

2017/05/19
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495211641/


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「憲法って、ただの紙の上に書かれた文章」 役員の“過激ツイート”にLINEが厳重注意

1: ノチラ ★ 2017/05/18(木) 11:38:03.95 _USER
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「憲法って、ただの紙の上に書かれた文章」「お金を稼ぎたいなら生命保険に入り、水の入った洗面器に顔をつければいい」――LINE上級執行役員の田端信太郎氏が、Twitter上で過激な発言を行い批判を浴びている。LINEは5月17日、「田端氏が法律を軽視するような発言を行ったことは大変軽率な行為」とし、厳重注意したことを明らかにした。

田端氏は13日、Twitterで、お金の稼ぎ方を問われ「まず生命保険に入りましょう。そして洗面器を用意し水を張ります。水に顔をつけて10分もすれば!凄い時給でお金が貰えます!!」と投稿。

「テレビって見てる視聴者は、常に善良で勤勉な市民で被害者という仮定を置いてるよね。そんなにバーキン欲しいなら視聴者どもよ、自分が金稼げ!って思うけどなー。 」
https://twitter.com/tabbata/status/863210774465978369

「まず生命保険に入りましょう。そして洗面器を用意し水を張ります。水に顔をつけて10分もすれば!凄い時給でお金が貰えます!! 」
https://twitter.com/tabbata/status/863280109343526912

 14日には、「憲法では全ての個人に生存権が保証されている」との意見に反論する形で、「憲法って、ただの紙の上に書かれた文章ですよね。。。実際に餓死しそうな人がいるときに、「憲法」がアンパンを恵んでくれたりするのですか? 誰か、生身の人間が、お金を出してアンパン買うところから始まりますよね?」などとツイートした。

「憲法って、ただの紙の上に書かれた文章ですよね。。。実際に餓死しそうな人がいるときに、「憲法」がアンパンを恵んでくれたりするのですか? 誰か、生身の人間が、お金を出してアンパン買うところから始まりますよね? 」
https://twitter.com/tabbata/status/863765816315072512

LINEは田端氏の一連のツイートについて「SNS上での投稿は、個人の投稿であり、当社の方針と関係するものではない」としつつも、「当社従業員が法律を軽視するような発言を行ったことは大変軽率な行為だった。今後、同様のことがないよう、当人には厳重に注意するとともに、当社従業員に対して、より一層の順守徹底を行う」とコメントした。

 厳重注意を受けた後も、田端氏は問題のツイートを削除していない。LINEによると田端氏は、「SNSの特性上、一度公開したものを削除したとしても、発言した事実はインターネット上に残るため、一度発言した内容についての削除対応を行ったことは、明らかな事実誤認などを除いてない」と話しているという。

 田端氏はLINEの法人ビジネス担当上級執行役員。リクルートやライブドアなどを経て現職に就いた。メディア論や広告に関する著書もあるほか、SNSで精力的に発言しており、これまでにも、過激な発言が話題になったことがある。15日には「炎上マーケティングでフォロワーを増やしている」ともツイートしている。

「匿名アカウントにどんだけディスられてもw実名アカは痛くも痒くもない。ミジンコがなんか喚いてるなー、くらいに感じるだけっす。いつも私の炎上マーケティングでフォロワー増施策にご協力有難うございます。 」
https://twitter.com/tabbata/status/864484722725969921

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/18/news074.html
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1495075083/


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Facebook、“若者離れ”で頭打ち傾向に Twitterは17年に復調

1: ののの ★ 2017/05/10(水) 22:13:33.11 _USER
リスキーブランドがSNSの利用者動向を発表。LINE、Twitter、Instagramは好調だが、Facebookは“若者離れ”で頭打ち傾向にある。
[ITmedia]
 ブランドコンサルティング会社のリスキーブランドは5月10日、SNSの利用者動向を発表した。
5つの主要SNSのうち、日常的にサービスを活用しているアクティブユーザーの割合が最も高いのは「LINE」。
2位以降は「Twitter」「Facebook」「Instagram」「mixi」――と続く。
LINEはユーザー数の伸び率も高く、2013年から17年の4年間で、2倍以上のアクティブユーザーを獲得している。
Twitterは15〜16年は伸び悩んだが、動画配信サービスの強化などが影響してか、17年に再び上昇傾向に転じた。
Instagramはアクティブユーザー数はやや少ないが、10〜20代を中心に支持が高まり、高い伸び率を見せている。

LINEやInstagramといった伸び率が高いサービスは女性ユーザーが多く、リスキーブランドは「SNSについては、女性のアクティブユーザー率とブランドの成長とは関係がありそうだ」と分析している。

 その一方で、頭打ち傾向にあるのがFacebook。15年をピークに、16〜17年は横ばい状態にある。
年齢別に見ると、50〜64歳では安定しているが、15〜29歳位では低下傾向にあり、“若者のFacebook離れ”が見られている。
各SNSのアクティブユーザーの価値観特性も分析している。
例えば、Twitterアクティブユーザーの価値観特性の上位には「甘えたい」「他人は他人」「IT関与」「他人は他人」「IT関与」「刹那主義」「流行先取り」が並ぶという。
これらの結果から「LINEは癒されたい甘えん坊さん、Twitterは他人と距離をおく甘えん坊さん、Instagramは感性派、FBは視野を広げたい体験派」とまとめている。
調査時期は2月。15〜64歳の日本人男女を対象に、4000サンプルの有効回答を得た。

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引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1494422013/


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SNS投稿からみえた訪日旅行の不満、ネガティブ投稿トップは「公共交通」、高料金や移動の難しさなど

1: ノチラ ★ 2017/05/08(月) 10:18:08.69 _USER
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観光庁はこのほど、海外5か国(中国、台湾、香港、韓国、米国)を対象に、日本の旅行受け入れ環境に関するSNS投稿分析をおこなった。

それによると、旅行全般に関する話題を含む「その他」以外で最も多く話題に挙がった内容は「公共交通」関連。次いで「通信環境」、「多言語表示・コミュニケーション」、「宿泊」と続いた。公共交通に関する76万5999件の投稿のうち、3.7%を占める2万8156件が不満を伝えるネガティブな内容だったという。

公共交通に関するネガティブな投稿では、例えば「日本の交通費が高い話は聞いたことがありますが、こんなに高いと思わなかった」「タクシー2キロで1000円は高い」など、料金が高いことに言及するものが半数近くに。併せて「交通費が高いので、周遊パスを利用した方が良い」「PASMO/Suicaは関西でも使えますよ」など、周遊パスや交通系ICカードの利便性に言及する投稿も見られたという。
そのほか、「鉄道の仕組みはすばらしいが、迷わずに乗車するのは難しい」「乗換アプリは入力方法がよくわからない」「同じような駅名の駅がたくさんあって、初めての旅行者は混乱する」など、移動中の混乱に関する内容も多数見られたとしている。

一方、通信環境に関してネガティブな投稿では、「韓国とは違い、Wi-Fi環境が良くない。見つけることも難しいし、 Wi-Fiエリアも非常に狭い」「日本の伝統的なホテルなのでWi-Fiがなかった」といったWi-Fiスポットに関するものが多数確認された。また、「空港のSIMカードは値段が高く、通信容量も少ないので諦めた」「ローミングをすると、一日約1,000円もスマホ使用料金がかかってしまう」といった、サービス料金に関する不満も散見された。

そのほか、多言語・コミュニケーションに関しては、「日本人は英語が苦手ですから、英語が喋れる人でも翻訳系のアプリをダウンロードした方がよい(中国)」「駅名が非常に長い音節から構成されるので難しい(米国)」「日本の地図は電車と地下鉄の路線図を強調していて見づらい(韓国)」といった不満が見られたとしている。

観光庁では今回の調査結果から課題を抽出し、受け入れ環境の整備につなげる考え。

この調査は、夏期(2016年7月1日〜8月31日)と冬期(2017年1月1日〜2月28日)に実施されたもの。分析対象データは、各国の主要SNSやQAサイトを通じて各サービスの規約を順守しつつ入手した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00010000-travelv-bus_all
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1494206288/


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ロシアでLINE規制 携帯回線で使用不能に

1: ノチラ ★ 2017/05/05(金) 19:23:45.45 _USER
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【ウラジオストク=共同】ロシアの通信当局は5日までに、日本の無料通信アプリLINE(ライン)の使用を規制した。ロシアメディアが報じた。5日現在、国内の主要な携帯電話回線では、スマートフォンでLINEを使用できなくなったが、一部のWi―Fi環境では通話もメッセージのやりとりも可能な状況だ。

 LINEは若者を中心にロシアでも利用者が多く反発は必至。今後、中国のようにネット規制が広がるのではないかと懸念の声も上がっている。

 インタファクス通信は、LINE側が当局に対し、顧客情報の提供を拒否したことなどが規制の理由としている。

 当局は、ブラックベリーメッセンジャーなど、LINE以外の3つの通信サービスについても規制対象とした。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H4L_V00C17A5000000/?dg=1
引用元: http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1493979825/


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フェイスブック利用者、20億人目前 前年比17%増

1: ばーど ★ 2017/05/04(木) 10:28:56.62 _USER9
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ソーシャルメディア最大手フェイスブック(FB)の利用者数が全世界で20億人に迫っている。3日発表した2017年1〜3月期決算も、広告需要の高まりで売上高は前年同期比5割増し。
一方で、暴力や性的な内容の投稿をいかに減らすかの戦いが続いている。

FBによると、毎月FBを利用する人は前年同期比17%増で19億4千万人になった。世界の人口約75億人の4人に1人が使っていることになる。(サンフランシスコ=宮地ゆう)

配信 2017年5月4日10時01分

朝日新聞デジタルへ
http://www.asahi.com/articles/ASK5435LMK54ULFA002.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493861336/


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「給料格差ツイート、狙ってやった」 日本捨てる若手学者の危機感

1: アザラシ伍長 ★ 2017/04/30(日) 18:21:27.79 _USER9 BE:163221131-PLT(33337)
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香港科技大に移籍する一橋大の川口康平さん

 「じゃあ何が違うのかというと、あれですね、給料です」。

一橋大学から香港科学技術大学に移籍する講師、川口康平さん(34)がツイートした移籍理由が4月中旬、話題になりました。1000回以上リツイートされ、反応などを盛り込んだTogetterまとめは30万回以上見られています。実は「議論を起こしたい」と、半年前から考えていたというこのツイート。その真意を、ご本人に伺いました。


■川口さんのツイート

Kohei Kawaguchi @mixingale
香港科技大は近年シンガポール国立大学の後塵を拝しつつあるものの長らく経済学ではアジア太平洋地域のトップ校で,大学総合ランクでも2015年のTHEでは東大を上回っています.とはいえ,研究環境面で一橋が特別負けているとは思いません,じゃあ何が違うのかというと,あれですね,給料です.
2017年Apr12日 18:54
1,189 1,189件のリツイート 919 いいね919件


■教授会後にツイート

 川口さんは、企業が行う情報処理がどう業績に反映するかなどを研究する経済学者。一橋大学大学院経済学研究科で2015年から、5年の任期で一定の業績を上げれば任期の制限がない講師になれるテニュアトラック講師を務めています。8月1日付けで移籍する香港科技大でも同じ立場です。

 4月12日、教授会に報告した後にツイッターで移籍を表明。こうつぶやきました。


川口さんのツイート

研究環境面で一橋が特別負けているとは思いません,じゃあ何が違うのかというと,あれですね,給料です.

ー 出典:川口さんのツイート

続くツイートでは


具体的にいうと,一橋の給与は昨年,各種手当を全部ひっくるめて634万円でした.科技大のオファーはというと,USD144K,日本円で1500-1600万円です.最高税率は15%らしいので,手取りの変化率は額面以上になります.

ー 出典:川口さんのツイート

 さらに、年収の1割を払えば100平方メートルの宿舎と駐車場が与えられ、大学内に保育所まである、というすごい環境。川口さんは「ツイートの通り、僕はせいぜいの中の上の研究者で、特別すごい条件が示されたわけではありません」と言います。

■問うたのは「大学の経営マインド」

 川口さんは以前、香港科技大のセミナーに参加した縁で移籍を打診されました。正式に決まったのは昨年9月です。

 「今回のツイートはそのときから考えていました。議論を呼び起こそうと思ったのです。研究者として数字を出した議論をするため、そして注目を得るため給料を強調しました」

 社会に問いたかったのは「大学の経営マインドの問題」でした。
(続く)
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493544087/


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IT企業社長「自分のツイッターを読んでいない人は不採用」

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/24(金) 18:30:28.05 _USER
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http://www.j-cast.com/2017/03/23293844.html

「自分のツイッターを読んでいない人は不採用だ」と、あるIT企業の社長がつぶやいたことをきっかけに、ネット上で論議が巻き起こっている。
つぶやいたのは、ソフトウェア開発などを手がけているウェッブアイの森川勇治社長だ。

IT企業社長は「読まない人は不採用」
「私のツイッターを読んでいますか?」。森川社長は、2017年3月17日のツイートで、
会社の採用面接ではこんな質問をするようにしていると告白した。そして、次のようなことを明かした。
「読んでいない人材は、不採用。面接に来る以上、社長のツイッターを確認するのは、一般常識でしょ。非常識な人材は仕事もできません」
森川社長は、仕事には厳しいらしく、17年に入ってからのツイートでは
「顧客に対しては、常時完璧でいなければならない」「所属する組織から要求されることに対応できない人間には生きる価値がない」
などと書き込んでいた。自らにも厳しくしているといい、毎日の睡眠時間が2時間強になり、過激な仕事で体重が2か月余で8キロも落ちたとしていた。

前出のつぶやきは、2万件ほどもリツイートされる反響を呼び、ネット上で論議になっている。
好意的な意見としては、「面接行くならその程度は調べるでしょ普通」「経営者の考え方、発言を知るのも企業研究のひとつじゃない?」
といった書き込みがあった。しかし、批判の方が多く、「思いあがりもはなはだしい」「あなたの方が非常識ですよ」
「ここで働くの辛そう」などの声が次々に寄せられ、炎上状態になっている。

その後、岩下の新生姜で知られる岩下食品の岩下和了社長が、森川社長のツイートに反応して、21日にこうつぶやいた。
「社員のアカウントからフォロー来てもフォロバしないし、原則、見ない。私のは読まれてもいいけど、積極的に読んでほしいとは思わない」

このツイートでは、テレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラである暁美ほむらに扮した自らのコスプレ写真を載せている。
あまり読まれていないと思っているから、こうした写真も投稿できるというのだ。ツイッターなどのSNSは、「パーソナルな世界」
だからこそ楽しく自由になれると、岩下食品の岩下社長は持論を展開していた。
岩下社長のつぶやきに対しては、好意的な反応が多かった。「これなら頼まれなくてもつい見てしまうかも」
「ツイッターのあるべき姿です!」「こんな楽しい社長のもとでお仕事してみたい」などの声が寄せられ、1万件以上リツイートされている。
もっとも、中年男性のコスプレ写真に対しては、嫌悪感を示す向きもあった。
岩下社長も、「一方で、こういう社長の会社に入りたいかというのは、なかなか複雑な問題を含んではいると思います」と漏らした。
また、「社長のツイッター」論争に参戦したつもりはないとして、「社長の発言を読むのは、これから就職しようという会社
の研究には有効な材料だと思いますよ」と書いていた。なお、コスプレ写真は、5年前にコスプレイヤーとのオフ会で勧められたときのものだそうだ。
ウェッブアイの森川社長は、物議を醸したツイートを削除していないものの、3月23日夕現在でツイッターを更新していない。

ネット上の論議についてどう考えるか、この日に取材しようとしたが、プロジェクト推進室では、「理由は聞いていませんが、
すべての取材についてお断りするよう伝えてほしいと社長から聞いています」と話した。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490347828/


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電話は嫌い、非通知出ない 人事も驚く今どきの就活生

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/17(金) 18:13:29.37 _USER
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http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13579300S7A300C1000000

「学生が電話に出てくれない」――。3月1日に解禁となった2018年卒の採用活動。浪人や留年などの寄り道なしで
卒業予定であれば、1995〜96年生まれの大学生たちは、生まれたときからの携帯電話世代だ。
彼らの通信手段は「LINE」「ツイッター」がほとんど。就職活動になって初めて、「見知らぬ大人との電話コミュニケーション」
に直面、とまどう学生も少なくない。通信手段の変化が、就活に思わぬハードルをもたらすこともあるようだ。

■電話対応、採用の評価に
 「電話、やっぱり嫌ですよね。アポの調整はメールがいい」。早稲田大文学部3年の女子大生はこう話す。
さらに「知らない番号は気になる」という。就職活動を本格化し始めた昨年秋ごろから、登録した就職支援会社から、
イベント勧誘の電話が頻繁にかかってくるようになった。「何時にかかってくる、とあらかじめわかっていれば対応できるけど……」
と不快感を隠さない。就活生には電話1本かけるにも事前のアポイントメントが必要なのか。

 企業の人事担当者はどう感じているのだろう。
 主に海外など遠隔地にいる就活生向けに、無料ビデオ通話ソフト「スカイプ」を使った面接も一部受け付けるなど、
採用活動にデジタルメディアを広く活用している携帯電話大手、ソフトバンク。しかし、社会人になってから期待するマナーは違うようだ。
採用・人材開発統括部の源田泰之統括部長は、「チームでやる仕事が多いし、コミュニケーションスキルは仕事の成果にかかわる。
さすがに電話が全然できないのは困る」という。

 ある東証マザーズ上場のアプリ開発会社の人事担当者は「電話の対応はチェックする」ときっぱり。
面接やインターンシップ(就業経験)など、「よそ行き」の顔がいくらしっかりしていても、電話のやりとりができなければ評価が下がるそうだ。
また、この会社はメールの返信の早さ、遅さなどの対応力も見ているという。
 その一方、「『未登録の03ナンバーは怪しい』と思われているのだろう」と、電話に出ない学生の行動に理解を示した。
着信履歴を見たらまず検索でチェックし、企業名を確かめてから折り返す、という動きは、IT(情報技術)リテラシーの
高い学生には当たり前の自己防衛なのかもしれない。
 どちらにしても、インターネット上にマニュアルが流布する今だからこそ、メールや電話の対応力が「学生の素を見たい」という
採用担当者にとって絶好の機会の一つとなっているようだ。
 マスコミに勤務する30歳代の女性は、送られてきたOG訪問の依頼メールに感心した。「拝啓」に始まり「敬具」まで、
非常に丁寧な文面だったためだ。ところが、実際に会ってみて、もっと驚いた。「会ってみたら目をあわせてくれないし、
ずっと、おどおどしていた。メールではしっかりしていたのに……」。電話にかぎらず、面と向かっての対応が苦手、という学生は多い。

■「非通知」なんてありえない
 「学生は電話が苦手」と断言するのは、20年以上採用市場を見てきた就職情報大手、マイナビ(東京・千代田)の栗田卓也
HRリサーチ部長だ。今どきの就活生は、LINEや フェイスブックの無料対話アプリ「メッセンジャー」など、文字だけのコミュニケーションに
慣れている世代だ。しかも、同世代の友人とのやり取りがほとんどなため、「急に大人と接触する機会が訪れたり、電
話で話そうとしたりすると緊張してしまう」(栗田部長)。さらに、「非通知」の電話には出ないという学生が少なくないという。
人事が番号非通知で学生に電話をかけてくることもままある。採用現場の苦悩を描いた小説「あの子が欲しい」の作者、朝比奈あすかさんは、
「非通知での電話連絡は、できるかぎり情報を開示せず人を採りたい、という採用側の傲慢さが出ている」という。
(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489742009/


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