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携帯関連:携帯関連全般

iOS端末の約80%が最新の「iOS 10」であるのに対し「Android 7.0」はたった1%しかいない

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/23(木) 21:28:37.70 _USER
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http://gigazine.net/news/20170223-ios-android-version-share/


AppleとGoogleが2017年2月のiOSおよびAndroidのバージョン別シェアを公開しました。iOS史上最大
のアップデートと言われる「iOS 10」のシェアと比べると、Androidの最新版である「Android 7.0/7.1 Nougat」のシェアはかなり小さいと言える状況です。


AppleがApp Storeでのデータから計測したバージョン別のシェアは最新版の「iOS 10」が79%、「iOS 9」が16%、
「iOS 8以前」のバージョンが5%となっており、ユーザー全体の約8割が2016年9月14日にリリースされた最新版のiOS 10を利用
していることがわかりました。なお、2016年10月25日に公開された「iOS 10.1」では「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」
でApple Payが使えるようになり、12月12日にリリースされた「iOS 10.2」ではスクリーンショットの無音化などの新機能が加わりました。
また、最新となる「iOS 10.3」はパブリックベータ3が公開されています。


Androidのバージョン別シェアは以下の通り。最もシェアが高いのは「Android 5.0/5.1 Lollopop 」で32.9%。
次に「Android 6.0 Mashmallow」が30.7%で続いています。最新版となる「Android 7.0/7.1 Nougat」は1.2%で、
「Android 2.3.3〜2.3.7 Gingerbread」や「Android 4.0.3〜4.0.4 Ice Cream Sandwitch」の1%をかろうじて上回るという結果になりました。


バージョン別シェアを円グラフで表すと以下のとおり。円グラフを見ると、「Android 5.0/5.1 Lollopop 」
「Android 6.0 Mashmallow」「Android 4.4 KitKat」が全体の8割近くを占めているのがわかります。最新版の「Android 7.0/7.1 Nougat」
はシェアを伸ばしているとのことですが、全体からみるとほんのわずかです。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487852917/


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格安スマホランキング、総合1位はワイモバイル

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/22(水) 17:48:07.42 _USER
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO13050650X10C17A2X11000/
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 大手携帯3社の半分以下の料金で利用できる格安スマートフォン(スマホ)が話題となっている。
参入する事業者が増え、サービスも多様化してきた。ただ、どの会社を選べばいいのかわからず、
いざ乗り換えとなると足踏みする利用者も多いのではないだろうか。そこで乗り換えの参考として、識者3人に上位12社のランキングをつけてもらった

通信・携帯業界の識者に協力を仰いだ。ジャーナリストの石川温氏、調査会社BCN(東京・千代田)チーフ
エグゼクティブアナリストの道越一郎氏、MM総研(東京・港)取締役の横田英明氏の3人。
料金の安さ、プランの充実度、端末の魅力、カスタマーサポート、速度の5項目について1人5点満点とし評価してもらった。

 その結果、第1回「格安スマホランキング」では大手通信会社系のサブブランドが1、2位を占めた。
第3位に新興勢力の楽天の格安スマホ「楽天モバイル」が食い込み大手勢を追い上げた。
今回の調査では「安かろう、悪かろう」と思われる格安スマホのイメージをくつがえす「速度」が上位の決め手となった。

 総合ランキング1位はソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」。月額料金が1980円と低額なのにもかかわらず、
回線が混雑する平日昼ごろでも動画をスムーズに再生できるなど圧倒的な速度を出せたため「コストパフォーマンスがいい」(横田氏)との評価が相次いだ。

米アップルの「iPhone」や京セラ製など幅広いメーカーの端末をそろえている。
「有名な端末があると、ポイントは高くなる」(道越氏)という。「ヤフーのポイントももらえる」(石川氏)など顧客へのアピール力で底力を見せた。
(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487753287/


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フランスで大人気のSIMフリースマホ「Tommy」が日本初上陸 1万円台でも「VoLTE」対応

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/20(月) 20:26:42.32 _USER
http://www.j-cast.com/trend/2017/02/20290898.html
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フランスのモバイル端末ベンチャー、Wico(ウイコウ)はこのほど、日本法人ウイコウ・ジャパン(東京都港区)を
設立し日本市場に参入、同社は2017年2月25日に、Wico SIMフリースマートフォン「Tommy」を発売する。

20年オリンピックに向けたネットワーク環境整備にらみ参入
5型HD(1280×720ドット)IPS液晶ディスプレイを搭載。スリムデザインを採用し、背面カバーは柔らかな
ソフトタッチと上品な皮仕様の2種類を用意する。国内の主要バンドが利用できるSIMフリー仕様で、
microSIMスロット×2を搭載。クリアな高音質通話が可能な「VoLTE」に対応する。
Android 6.0をプレインストール。簡単操作のユーザーインターフェイス「Wiko UI」を搭載している。
主な仕様は、メモリーは2GB、内蔵ストレージは16GB。microSD(最大64GB)対応。800万画素メイン、
500万画素サブカメラを搭載。IEEE802.11 b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1をサポート。バッテリーは取り外し可能で、容量は2500mAh。

microUSBケーブル、ACアダプター、イヤホンが付属。
カラーはトゥルー・ブラック、フラッシー・レッド、ブリーン(青緑)の3色。市場想定価格は1万4800円(税別)。
Wikoは11年にマルセイユで設立。世界33か国で事業を展開しており日本は34か国目。フランスでシェア第2位。
日本市場は、20年の東京オリンピックに向けてネットワーク環境の整備が進み、SIMフリー端末のマーケットが拡大することが期待されており、
さらに、技術力の高い日本の通信インフラでの事業展開を通じて獲得したノウハウはグローバル展開にも活用できことなどから参入を決めたという。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487590002/


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大手携帯会社「助けて!顧客の格安スマホ移動が止まらないの・・・お前ら何が不満なの?」

1: 目潰し(神奈川県)@\(^o^)/[GB] 2017/02/17(金) 17:10:08.70 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00155607-toyo-bus_all


格安スマホ好調! 大手携帯会社はピンチか

格安スマホを展開するMVNOが台頭し、安価な月額料金でスマートフォンが利用できるようになった。一方、販売面で苦戦しているのがNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯通信会社だ。

その要因は昨年4月、総務省がスマホ販売に関するガイドラインを打ち出したことだ。「実質ゼロ円販売」(2年間の利用を前提に端末代金と同額の料金を値引きする)が事実上できなくなった。
他社から乗り換える番号ポータビリティ(MNP)の利用者を、過度な値引きによって獲得することが不可能になったのだ。

また、端末の割引額が減少し、ユーザーの負担が増えたことから、MVNOやワイモバイルなどの低価格サービスにユーザーが流出する動きも強まっている。
新規ユーザーの開拓が困難になり、既存ユーザーの流出も続く。大手携帯通信会社は一見すると苦しんでいるように見える。

■MVNOを“味方”と捉え始めた携帯通信大手

毎月1万円近く料金を支払っている大手携帯会社の利用者が、月額2000円前後のMVNOのサービスに流れてしまえば、直接的に得られる収入は大幅に減る。それゆえ、従来、MVNOは既存通信会社の敵ともみなされてきた。

しかし、MVNOは大手携帯通信会社におカネを支払ってネットワークを借りてサービスを提供している。通信会社にとってMVNOが増えることは、接続料収入などの収益源が増えることにつながる。メリットもあるのだ。

さらに、最近は両者の関係も大きく変化しつつある。その要因のひとつは総務省の政策にある。総務省はMVNOの競争力を高めるべく、ここ1〜2年のうちに競争を阻害する大手通信会社のSIMロック(ほかの通信会社の回線で使えないようにすること)や、
前述のように、通信会社を乗り換える客を優遇した過度な割引販売に対し、厳しい対応を取るようになった。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1487319008/


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「スマホを使うほど、学力が下がります」 全国の診療所に警告ポスター掲示へ

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/17(金) 15:42:45.87 _USER
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http://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-445144.html

日本小児科医会と日本医師会は15日、「スマホを使うほど、学力が下がります」などと過度の
スマートフォンの使用を警告するポスターを作製したと発表した。約17万人の会員に送付し、全国の診療所などで掲出する。

 ポスターは「スマホの時間 わたしは何を失うか」と問いかけ、「睡眠時間」「学力」「脳機能
」「体力」「視力」「コミュニケーション能力」の六つを挙げている。それぞれ文部科学省のデータやイラストなどを使って解説。
学力に関しては、全国学力・学習状況調査(2014年度)で、小中学校とも普段スマホや携帯電話の利用時間が長い人ほど平均正答率が低い傾向がみられた。

 同医会は04年にテレビや携帯用ゲーム、携帯電話などについて、「合計1日2時間まで」
「2歳まではテレビやビデオ視聴を控える」などの提言をまとめている。スマホもこれに準じて過度な使用を控えるよう呼びかけている。【山田泰蔵】
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487313765/


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格安スマホ好調! 大手携帯会社はピンチか

1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/17(金) 07:28:43.04 _USER9
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格安スマホを展開するMVNOが台頭し、安価な月額料金でスマートフォンが利用できるようになった。
一方、販売面で苦戦しているのがNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯通信会社だ。

その要因は昨年4月、総務省がスマホ販売に関するガイドラインを打ち出したことだ。
「実質ゼロ円販売」(2年間の利用を前提に端末代金と同額の料金を値引きする)が事実上できなくなった。
他社から乗り換える番号ポータビリティ(MNP)の利用者を、過度な値引きによって獲得することが不可能になったのだ。

また、端末の割引額が減少し、ユーザーの負担が増えたことから、MVNOやワイモバイルなどの低価格サービスにユーザーが流出する動きも強まっている。
新規ユーザーの開拓が困難になり、既存ユーザーの流出も続く。大手携帯通信会社は一見すると苦しんでいるように見える。

■MVNOを“味方”と捉え始めた携帯通信大手

毎月1万円近く料金を支払っている大手携帯会社の利用者が、月額2000円前後のMVNOのサービスに流れてしまえば、直接的に得られる収入は大幅に減る。
それゆえ、従来、MVNOは既存通信会社の敵ともみなされてきた。

しかし、MVNOは大手携帯通信会社におカネを支払ってネットワークを借りてサービスを提供している。
通信会社にとってMVNOが増えることは、接続料収入などの収益源が増えることにつながる。メリットもあるのだ。

さらに、最近は両者の関係も大きく変化しつつある。その要因のひとつは総務省の政策にある。
総務省はMVNOの競争力を高めるべく、ここ1〜2年のうちに競争を阻害する大手通信会社のSIMロック(ほかの通信会社の回線で使えないようにすること)や、
前述のように、通信会社を乗り換える客を優遇した過度な割引販売に対し、厳しい対応を取るようになった。

低価格サービスは味方?

こうした総務省の姿勢は、MVNOがある程度競争力をつけるまで変わらないとみられる。
そこで、大手携帯通信会社は「低価格を求めるユーザーがある程度流出するのはやむを得ない」と判断したのだろう。
可能な限り自社に収入が入るように、自社のネットワークを用いたMVNOを広げたり、サブブランドを味方につける動きが加速している。

実際、KDDIは2016年からグループのUQコミュニケーションズが展開する「UQ mobile」で大幅なテコ入れを進めた。
同年12月にはネット接続やMVNOを手掛けるビッグローブを買収するなど、MVNOを着実に広げている。

ソフトバンクは、ユーザー獲得が進むサブブランド「ワイモバイル」に一層力を入れている。
2月からは、ヤフーの有料会員サービス「Yahoo! プレミアム」と同等のサービスが無料で利用できる
「Yahoo! プレミアム for Y! mobile」を、主力の「スマホプラン」などの契約者に対して提供しているのだ。

■最大手のドコモはどうする? 

それでは、9割以上のMVNOに回線を提供するドコモはどうか。こちらはMVNOに対してコンテンツを提供している。
「dTV」(動画見放題)や「dマガジン」(雑誌読み放題)など、自ら展開するコンテンツサービス「dマーケット」
(どの携帯通信会社のユーザーでも利用可)をユーザーに積極的に使ってもらおうということだ。

多くのMVNOは通信以外のコストを削ってサービス提供していることから、大手のように独自サービスを開発・提供するのは難しい。
そこで多様なコンテンツを持つドコモと協力し、サービスの魅力を高めることで、加入促進へとつなげているわけだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00155607-toyo-bus_all
東洋経済オンライン 2/17(金) 5:00配信
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1487284123/


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「スマホあるのでテレビは買いません」 若者のテレビ離れが深刻に

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/16(木) 09:09:31.12 _USER
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http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0368909.html

テレビ番組も視聴できるスマートフォンの普及で、若者のテレビ離れが進む中、
家電量販店の販売戦略も変化を迫られている。まもなく春の新生活の準備を見据えたセールの時期だが、
セット商品からテレビが外れる傾向が顕著。ライフスタイルの変化やネットを通じた情
報の氾濫で若者世代の考えも多様化しており、家電量販店もニーズに応えようと腐心している。

 「テレビはあまり見ないので買いません。どうしてもという時はスマホでも見られるので」。
苫小牧市内の家電量販店を訪れた市内の専門学校生堀井都さん(20)はこう話し、春からの新生活に向け、冷蔵庫や洗濯機を熱心に比較していた。

 ケーズデンキ苫小牧店(新開町4)では、新社会人や学生を対象にした新生活関連のセット商品は、
「冷蔵庫と洗濯機」「電子レンジと炊飯器」の2タイプが基本。「スマホが普及した2011年ごろから、
若い世代のテレビの売れ行きは年々落ちてきている」(担当者)といい、テレビはここ数年、基本セットに入らなくなった。
 若者の消費動向に詳しいニッセイ基礎研究所の久我尚子主任研究員は「今の10〜30代はインターネットで
情報を比較することに慣れており、自分のライフスタイルに合った商品選びがうまくなっている」と分析。
機能性の高さやお得感など「コストパフォーマンスを追求する傾向も強い」と特徴づける。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487203771/


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500円以下のスマホ用ケーブルは買わないほうがいい

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/11(土) 17:43:41.38 _USER
index
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1056544/020600060/

 スマートフォンを1台しか使っていないとしても、ケーブルは何本もほしくなる。会社に1本、自宅のリビングとベッドサイドに各1本、
いつも持ち歩くビジネスバッグに1本というように、それぞれ用意しておきたいと思うからだ。結果、家電量販店やアマゾンなどで
何度も購入することになるのだが、あまりの種類の多さと価格差に悩むことも多い。しかも今は100円ショップでもケーブルを売っている時代だ。
 また、せっかく手に入れたスマホ用のケーブルがすぐに使えなくなったという経験は一度や二度ではない。端末に付いてくる純正のケーブルでさえ、
長持ちしなかったこともある。

 こんな痛い思いをしたことがある人はもちろん、そうでなくても「そもそもなぜこんなに価格差があるのか?」
「純正のケーブルでなくても大丈夫なのか?」というのは、誰もが思う疑問ではないか。
そこで、スマホ用ケーブルの耐久性や製品の違いについて、アンカー・ジャパンのマーケティング&セールス シニアマネージャーである猿渡歩氏に話を聞いた。

 スマホ用のケーブルの価格差の一因となっているのが、製造プロセスや対応している規格の違いだ。例えばiPhone用の
Lightningケーブルは、規格としては一番シンプルなのだが、それでも「MFi認証」をクリアしているものと、していないものがある。
 「MFi認証は、アップルの定める基準『MFi Program』を満たしたチップなどを使って製造されている製品に与えられます。
OSがアップデートしても使えるなど、ある程度の品質保証になりますが、その分、コストが掛かりますから、ケーブルの価格も高くなります」(猿渡氏)

 一方、microUSBケーブルには、特別な認証などがないため、Lightningケーブルに比べると全体的に価格が安い。
ただ、メーカーや製品による仕様のバラつきもある。例えば、通電にしか使えないケーブルと、通電とデータ転送ができるケーブルに分かれたりする。
価格差や見た目に大きな差がないことから、間違えて買うとパソコンにファイルが転送できないことがある。

最近はここにUSB Type-Cケーブルが加わったが、「USB Type-Cケーブルはそもそも規格が流動的な上に、
単に充電するだけでなく給電にも使える規格『USBパワー・デリバリ』への対応に対応しているもの、ディスプレーへの出力にも使われるために
見極めに苦労するかもしれません」(猿渡氏)
 USB Type-Cだからといって、USB 3.0だとも限らない。USB 3.0ならば、給電は0.9A、データ転送は5Gbpsに対応している。
だが、差し込み口はUSB Type-Cでも、USB 2.0だと給電は0.5A、データ転送は480bpsなどになってしまう。
新しいモデルに付属するものなら特に問題は起こらないだろうが、ノーブランドの激安品は選ばないほうが無難だ。

 iPhone用のLightningケーブルの場合、先述のMFi認証を受けていない激安ケーブルは、iOSのアップデート時に
認識されなくなる可能性がある。また、MFi認証を受けたうえで、USB3.0などの規格に準拠していても「問題なく使える」と
は言い切れない。僕の経験から言うと、アップルの純正ケーブルは、コネクターの付け根の部分が意外とすぐに壊れるようだ。
 それというのもアップルが基準を定めているのは、チップなどの部分だけだ。コネクターをつなぐケーブル部分は製品ごとに
製造方法や品質にバラつきがあり、粗悪品とは言わないまでも、長持ちしないものも存在する。
 「コネクターとケーブルのつなぎ目の部分には負担がかかりやすいので、故障の原因になることが多いのです。
特に安価なケーブルは、いわゆる電線の周囲にポリ塩化ビニルの外装を施しただけなので、強度で劣ります」(猿渡氏)
 アンカーの製品は、同じLightningケーブルでもランク別に数種類用意されている。最も安価なモデルはポリ塩化ビニルの外装のみで、
その上のモデルは樹脂の下にパラ系アラミド繊維(米デュポンのケブラーなど)を組み込んでいるという。最上位モデルになると、
パラ系アラミド繊維の上にさらにナイロンの外装を施す。どの製品も18カ月の保証が付いているが、上位モデルほど壊れにくいとのことだ。


安価なケーブルでは機器を傷めることも
(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486802621/


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スマホで高級カメラ凌ぐ写真も可能に?色収差なし、ナノ構造の「フラットレンズ」がマルチカラー化、実用化へ前進

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/11(土) 22:09:36.16 _USER
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http://japanese.engadget.com/2017/02/09/flat-metalens/

ハーバード大学の工学・応用科学部(SEAS : School of Engineering and Applied Science)が、
二酸化チタンのナノ構造体を並べた極薄平面レンズを開発しました。このレンズは光の屈折を利用するガラスレンズとは
全く異なる薄さ・大きさ・構造ながら非常に効率的に光を集束できる特徴を備えています。

SEASが昨年発表していた2016年版のフラットレンズでは、一度に特定の狭い色域の光しか集束させることが
できないのが難点でした。しかし今回SEASが発表したのは、その色域の問題を一部解決した進化版です。
1年前はほぼ単色しか集束できなかったのに対し、ナノピラーの形状、幅、距離、
および高さを特定のパターンで配置し直すことで青から緑まで、波長にして490〜550nmまでの連続した色域を色収差なく扱えるようになりました。

通常のガラスレンズを単独で使用した場合、光の波長、つまり色によって収束する位置が異なります。
これが色収差(色ズレ)として現れ、画像がぼやける一因となります。このためカメラレンズなどでは何枚かのレンズ
を重ねることで色収差を補正し解像感ある画像を得ています。
SEASの平面レンズの場合は、構造的に1枚だけで対応するすべての色域を色収差なく集束可能なので、
レンズ部分を非常に軽量コンパクトにまとめることができます。
  
もちろんフラットレンズで可視光全体を扱うには、対応する波長を390〜700nm前後にまで広げる必要があるため、
現状ではまだカメラレンズなどへ応用できる段階にたどり着いていません。しかしひとたびそれが実現したならば、
例えばスマートフォンに内蔵するような小型のカメラでも(少なくともレンズに関しては)一眼レフのような解像感が得られる
ようになるとのことです。さらには大型の望遠レンズや天体望遠鏡など、あらゆる光学系デバイスは考えられないほど
小さく高性能なものに置き換えられていくことになるかもしれません。

なお、SEASの平面レンズの製造方法は、ナノインプリントリソグラフィの技術と互換性があり、
まるで半導体プロセッサーを作るように大量生産が可能とのこと。ハーバード大学は、
このフラットレンズ技術の特許を出願するとともに、専門のベンチャー企業設立のための準備を進めています。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486818576/


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携帯3社、4−12月期はそろって最終増益 総務省の“安売り禁止令”が追い風に

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/08(水) 23:08:52.79 _USER
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http://www.sankeibiz.jp/business/news/170208/bsj1702081736005-n1.htm

 携帯電話大手3社の2016年4〜12月期連結決算が8日、出そろった。スマートフォンの利用拡大を背景に
国内の通信事業が堅調に推移し、ソフトバンクグループ、KDDI(au)、NTTドコモの3社とも最終増益を確保した。


 総務省はスマホの「実質0円」での販売など過剰な値引きを禁止し、大手3社への規制を強化してきたが、
販売奨励金の削減効果などが逆に利益を押し上げる結果となった。
 3社の最終利益は、ソフトバンクが前年同期比約2倍の8574億円。米国の携帯事業が為替の影響で減収となったが、ゲーム子会社の株式売却益が寄与した。

 ドコモは19.7%増の5894億円。動画や音楽配信などの通信以外の事業も貢献した。KDDIは15.4%増の4713億円。
傘下で格安スマホを手掛けるUQコミュニケーションズの契約数が伸びた。
 売上高はソフトバンクが為替の影響で0.3%減となったが、ドコモは2.5%増、KDDIは6.8%増と順調だった。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486562932/


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