SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。


  


携帯関連:携帯関連全般

携帯新料金プランに菅氏落胆、 「総務省はなめられてる」

1: 金ちゃん(東京都) [US] 2019/10/18(金) 10:32:47.37 BE:306759112-BRZ(11000)
5066891_ext_col_03_14

携帯大手の新料金プランが出そろった9月中旬。官房長官の菅義偉(70)が漏らした。「総務省はなめられてるんじゃねえか」

通信料と端末代の完全分離を義務付けた改正電気通信事業法の施行が10月1日に迫っていた。
菅が昨夏「4割程度下げる余地がある」と表明した値下げを裏打ちする法律だ。
しかし、新プランはどれも4割下げの期待からほど遠かった。

菅を落胆させたのは次の2つの点だ。
一つは購入後100日はSIMロックが解除されず、特定の通信会社の契約でしか使えないこと。
もう一つは端末料金を「最大半額」と誇大にうたった広告だ。
菅は10月、テレビ番組で「いまだにこんなことを行うのはありえない。恥ずかしいことだ」と批判した。




携帯新料金プランに菅氏落胆 「総務省はなめられてる」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51091250X11C19A0SHA000/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1571362367/


続きを読む

国内携帯大手、5G普及に課題も 4社トップが討論

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/16(水) 16:53:57.59 _USER
01
2020年春に商用サービスが始まる次世代通信規格「5G」で、端末代の負担軽減や基地局の設置拡大が課題となっている。家電・IT(情報技術)の見本市「CEATEC(シーテック)2019」で16日開かれたパネル討論で、携帯電話4社の社長らが指摘した。

パネル討論にはNTTドコモの吉沢和弘社長、KDDIの高橋誠社長、ソフトバンクの宮川潤一副社長、楽天モバイルの山田善久社長が参加した。

5Gで課題となるのが端末の普及だ。10月から端末購入時の割引が原則、上限2万円に制限された。ソフトバンク宮川副社長は「5G端末は当初は高くなる。今のルールで5G端末を買って下さいと言っても、隣で4G端末が5分の1の値段で売られていると普及しない」と指摘。KDDI高橋社長も「使ってもらう環境を作ることが一番大事だ」と同調した。

消費者に手ごろな価格帯の端末が普及しなければ5Gに対応したサービスの開発が進まず、国際競争で後れを取る懸念がある。一方、5Gの通信料金については「無制限の使い放題」(KDDIの高橋社長)、「サービスとの融合料金」(ドコモ吉沢社長)といった発言が出た。

5G基地局の設置も課題だ。5Gは現行の通信規格に比べて電波の届く範囲が狭いため、従来以上の基地局数が必要となる。KDDIとソフトバンクは地方での基地局整備で協業すると表明している。ソフトバンクの宮川副社長は「KDDIと組むのはそれくらい大変だからだ」と述べた。

ドコモ吉沢社長も「基地局の設置は重要な競争要素の一つだ」とした上で、「5Gでは場所を確保するのが難しくなっており、共有もやっていきたい」と話した。これまで各社は自前での基地局設置が主流だった。ドコモを含めた大手で基地局の共有が進むかが今後の焦点となる。

2019/10/16 16:30
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51032890W9A011C1TJ2000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1571212437/


続きを読む

いまだeSIMの提供に消極的な3キャリア 期待できるのは“新しいフルMVNO”と楽天のみ?

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/05(土) 19:28:24.13 _USER
st52693_esim-01
物理的なSIMカードを差し替えることなく、通信に必要な情報(プロファイル)をオンライン上で書き込める「eSIM」が、日本でも注目を集めている。「iPhone XS」以降のiPhoneがこのeSIMをサポートしたことで、対応機種が拡大。「iPhone XS/XS Max」「iPhone XR」と「iPhone 11」シリーズは、物理SIMとeSIMの「デュアルSIM」に対応しており、1台で2回線を切り替えて利用できる。

ただし、日本ではまだeSIMのサービスが広がっているとはいえない状況だ。ドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3キャリアは、Apple Watchのセルラーモデル、ドコモはスマートフォンの子機として使える「ワンナンバーサービス」に向けたeSIMサービスを提供しているが、いずれもスマホの電話番号を共用するもの。KDDIは2019年4月からiPhone向けにeSIMサービスを提供しているが、利用できるのは海外のみ。このように限定的なサービスは増えつつあるが、3キャリアとも、国内でスマホ単独で使えるeSIMサービスはいまだ提供していない。

 ここに風穴を開けたのがIIJ(インターネットイニシアティブ)だ。同社は2019年7月に、β版という形でeSIMサービスを開始。これは同社がフルMVNOとして、SIMの発行が可能なHLR/HSS(加入者管理機能)を持つことで実現した。ただしフルMVNOで運用できるのはデータ通信のみのため、現在のところeSIMでは音声通話は利用できない。

 eSIMは手軽に契約できるため、仮に大手キャリアが導入すると、ユーザーが簡単に流出するというリスクが考えられる。そのためか、大手キャリアはeSIMの導入については慎重な姿勢を続けている。実際、2018年9月にeSIM対応のiPhone XS/XS Maxが発表されたときに、3キャリアの中ではソフトバンクのみが「eSIMの対応を予定している」とコメントしていたが、あれから1年以上たった今でも、eSIMのeの字も聞こえてこない状況だ。

 総務省が定期的に実施している有識者会議「モバイル市場における競争環境に関する研究会」では、5G時代におけるネットワークの課題についても議論を重ねている。9月17日に開催した第17回の研究会では、そのトピックの1つであるeSIMについての考えを、3キャリアの担当者が述べた。

 NTTドコモは、「(eSIMの利用に必要な)プロファイルには、顧客の機密情報が入っており、漏えいするとクローンSIMの作成が可能になるなど、セキュリティ上の重大リスクが存在している」との理由から、「慎重な対応が必要」とした。

 また、HLR/HSSを保有するMVNOはIIJだけにとどまらず、他の複数事業者からの申し込みも承諾したことから、「時期は言えないが、2019年内にもHLR/HSS連携機能を持ったフルMVNOが出てくる予定」だという。

あくまでMVNOが創意工夫をすることで、eSIMのサービスは十分提供できると考えているようだ。懸念されるセキュリティについては「ドコモが監視する体制でやる」ことで担保する考え。(であれば、ドコモが単独でeSIMサービスを提供しても、セキュリティ上は問題ないはずだが……)

 KDDIは、プリペイド型データ通信サービスやIoT端末向けなど、限られた用途でeSIMサービスを提供している。MVNOへの開放については、「提供する方向で計画をしており、ご要望を踏まえて検討する」とのこと。

 ソフトバンクは、現在のところApple WatchにしかeSIMを提供しておらず、MVNOへの開放も現時点では未定。1年前のコメントとは裏腹に、3キャリアの中では最も消極的なスタンスだと感じられた。

一方、MNO事業に新規参入し、10月の試験サービスを開始した楽天モバイルは、9月20日に開催された第18回の研究会で、「eSIM対応端末のラインアップを拡充する予定」と明言した。同社はeSIMに対応した小型のスマートフォン「Rakuten Mini」を発表しており、自らeSIMサービスも提供する予定。楽天モバイルは全機種SIMロックフリーで販売することも明言している。他社からユーザーを獲得したい同社にとって、他社よりも自由度の高いサービスを提供することは理にかなっている。

 ドコモ、KDDI、ソフトバンクについては、対応状況に若干の違いはあるものの、iPhoneをはじめとするスマートフォン向けにeSIMサービスを提供する見込みの薄いことが、改めて浮き彫りになった。
以下ソース
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/04/news083.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1570271304/


続きを読む

ポケベル きょうでサービス終了 誕生から50年余で姿消す

1: ムヒタ ★ 2019/09/30(月) 12:38:21.22 _USER
K10012104841_1909301146_1909301155_01_02
1990年代には契約数が1000万件を超え、社会現象も生んだポケットベルのサービスが30日で終了し、誕生から50年余りで姿を消すことになりました。

全国で唯一、ポケットベルを使った無線呼び出しサービスを手がけている東京テレメッセージは、利用者の減少に伴って、30日いっぱいでサービスを終了します。

ポケットベルは1968年に当時の電電公社が始め、数字が表示できるようになってからは、「0840」で「おはよう」などと語呂合わせでメッセージを送る使い方が若い世代を中心に広がりました。

ポケベルという愛称で親しまれて、利用者どうしは「ベル友」と呼び合うなど社会現象にもなり、ピークの1996年には契約数が1000万件を超えました。

しかし、携帯電話の普及に伴って利用者が減り、2007年に全国規模で事業を行っていたNTTドコモがサービスを終了するなど、事業者は相次いで撤退しました。

現在は唯一、東京テレメッセージが東京、埼玉、神奈川、千葉県のみでサービスを提供していますが、利用者は1500人を下回っているということで、サービスの終了を決めました。

ポケットベルは誕生から50年余りで姿を消すことになりますが、会社は、ポケットベルで使っている電波は自治体向けの防災無線などとして活用を続けるとしています。
2019年9月30日 11時55分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190930/k10012104841000.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1569814701/


続きを読む

スマホのSIMロック、即時解除義務化 総務省が表明

1: ムヒタ ★ 2019/09/20(金) 13:24:04.06 _USER
20190920-00000033-asahi-000-1-view
総務省は20日、携帯電話端末を特定の会社の契約でしか使えないようにする「SIMロック」を、端末の販売時にすぐ解除するよう携帯大手に義務づける方針を表明した。意見公募などを経て、行政指針を改正する。100日間のロックを認める現行指針は利用者の囲い込みにつながるため、通信料金の引き下げを促す新ルールにそぐわないと判断した。

同日午後に開いた携帯料金に関する有識者会議で「利用者が即時に他社で利用できるようにSIMロック解除のルールを見直すことが必要ではないか」とする方針を文書で公表した。出席した高市早苗総務相は「モバイル市場の公正競争の促進のためには、よりいっそうの取り組みを行うことが必要だ」と述べた。

例えばNTTドコモで契約している人がKDDIの販売店で新しい端末を買う場合、KDDIは販売時にSIMロックの解除に応じなければならなくなる。逆のケースでも同じだ。利用者は契約する携帯会社を自由に選べるようになる。指針に違反すれば業務改善命令の対象になり得る。

即時解除を義務化するきっかけは、KDDIとソフトバンクが先週、端末を48回の分割払いで買った場合に「実質半額」にする販売プランを発表したことだ。他社と契約している人にも販売するが、今のルールでは購入から100日間は販売した携帯大手の通信回線でしか使えない。「SIMロックを使った囲い込みだ」と批判が出ていた。

現行の指針で100日間のSIMロックを認めているのは、割賦代金を払わずに端末を持ち逃げされるのを避けるためだ。総務省は頭金の徴収など別の方法で持ち逃げのリスクを抑えるよう携帯大手に求める。
2019/9/20 13:20
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50023750Q9A920C1EA4000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1568953444/


続きを読む

携帯料金値下げ 菅長官「今のままでよいと思ってない」

1: ムヒタ ★ 2019/09/20(金) 06:11:47.49 _USER
 20190919-00000079-asahi-000-2-view
菅義偉官房長官は19日の記者会見で、携帯大手3社が10月から導入する新料金プランについて「今のままでよい、とはまったく考えていない」と述べ、今後の値下げの必要性を改めて強調した。新旧プランと端末代金の合計額が、ほぼ変わらなかったことを受けての発言。

 携帯電話の通信料金引き下げは昨年8月、菅氏が「4割程度下げる余地がある」と発言したことをきっかけに議論が加速した。携帯電話会社に競争を促す改正電気通信事業法が成立。今年10月の施行に合わせ、今月17日までに大手3社が新プランを発表したが、楽天の本格参入の遅れなどが響き、菅氏が掲げた大幅値下げ、という結果にはならなかった。

 菅氏は「これから競争が始まっていくだろう」と指摘。楽天の本格参入を念頭に、値下げ実現への期待感を示した。
2019年9月19日21時46分
https://www.asahi.com/articles/ASM9M5H2VM9MUTFK00Q.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1568927507/


続きを読む

スマホ決済アプリをインストールした人の6割超が利用せず 継続率に課題か

1: ムヒタ ★ 2019/09/19(木) 14:48:31.38 _USER
 20190919-00000023-zdn_m-000-1-view
スマートフォン決済アプリをインストールした人のうち62.8%が、その後アプリを利用していない――。MMD研究所の調査でこんな事実が分かった。内訳は、全く利用していない人が46.8%、会員登録は済ませたが使っていない人が10.8%、銀行口座やクレジットカードを連携させたが使っていない人が5.2%だった。

 大手スマホ決済サービスのうち、アプリをインストールした後の利用者が最も少なかったのは「Origami Pay」(24.1%)だった。「au PAY」(25.1%)、「ファミペイ」(27.1%)、「モバイルWAON」(27.7%)なども、インストール後の利用率は3割未満にとどまった。

 インストール後の利用率が最も高かったのは「PayPay」(47.5%)。以下「LINE Pay」(43.7%)、「d払い」(45.2%)、「楽天ペイ」(43.4%)と続いた。

 回答者(18〜69歳、重複回答あり)がよく使う支払い方法は現金が90.5%で最多。以下、クレジットカード(71.3%)、カード型電子マネー(47.1%)、スマホ決済(16.4%)、デビットカード(5.6%)という結果だった。若年層は現金、高年齢層はクレカで決済する人が多い傾向がみられた。

 調査では、スマホ決済を利用する人の45.3%が、3000円以上の支払いに抵抗があることも分かった。回答者からは「使いすぎてしまいそう」「チャージが面倒」「個人情報の流出が不安」「購入履歴から(広告などを)ターゲティングされそう」など、管理方法やセキュリティ面などを気にする声が出た。

 調査は8月9〜18日にインターネット上で実施。18〜69歳の男女3万7040人に意見を聞いた。
2019年09月19日 13時02分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/19/news094.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1568872111/


続きを読む

菅長官「携帯料金値下げが期待外れ」と主張の東京新聞記者に「そういう考え方が期待外れ」

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/18(水) 18:54:08.42 _USER
ecn1909180024-p1
菅義偉官房長官は18日の記者会見で、携帯電話会社に競争を促す改正電気通信事業法が10月に施行されるのを踏まえ、携帯料金について東京新聞の女性記者に「値下げが期待外れにみえる」と指摘されたのに対し「そういう考え方は期待外れだと思う」と反論した。政府高官は「これからどんどん下がっていく」と自信をのぞかせた。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/190918/bsj1909181703004-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1568800448/


続きを読む

高市総務相「携帯SIMロック、速やかにルール見直し」 近く指針を改定へ

1: ムヒタ ★ 2019/09/18(水) 07:34:16.20 _USER
 wst1909170037-p1
高市早苗総務相は17日、産経新聞などのインタビューに応じ、携帯電話会社が一定期間、自社回線しか使えないように、スマートフォンなど端末に制限を加える「SIMロック」について「速やかにルールの見直しを進めていきたい」との見解を示した。総務省はいつでも解除できるように近く指針を改定する方針だ。

 総務省の指針では分割払いでスマホを販売する場合、SIMロックを100日程度を超えない期間に限り認めている。割賦代金の不払いを防ぐのが狙いだ。

 一方、SIMロックをめぐっては、10月に始まる携帯料金の新ルールを受けソフトバンクとKDDI(au)が導入するスマホ端末を最大半額にする購入補助策に、総務省の有識者会議で批判が相次いでいる。

 購入補助策はスマホを48カ月の分割払いで購入し、25カ月目以降に端末下取りに出すなどすれば、最大半額の残額の支払いを免除する仕組みだ。新ルールでは回線契約と端末代金のセット販売が禁止されるため、抵触しないように回線契約がない人でもこの補助策を使えるようにした。

 だが、販売されるスマホはSIMロックがかかった仕様になっており、実際は他社の回線では使いにくく、利用者を縛る効果が残る。このことに有識者からは批判が出ており、高市氏も「有識者の指摘はもっともだ」と同調した。
以下ソース
2019年09月18日 07時04分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/18/news060.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1568759656/


続きを読む

携帯電話なんかそんなにいいの持っていてどうするの?

1: ジャパニーズボブテイル(秋田県) [US] 2019/09/15(日) 15:43:28.60 BE:194767121-PLT(12001)
20190915-00000047-kyodonews-000-view

携帯会社に一層の競争を促す改正電気通信事業法の10月施行に向け、NTTドコモが解約違約金をゼロにできる新料金プランを導入することがわかった。
すでに新プランを発表したKDDI(au)は違約金を1千円に、ソフトバンクはなしとしており、ユーザーにとっては今後、携帯会社を乗り換えやすくなるメリットがある。
 携帯大手3社はこれまで、2年契約を条件に通信料金を割り引く「2年縛り」でユーザーを囲い込み、途中で解約する際は違約金9500円が必要だった。改正法で違約金の上限は1千円に規制される。
 ドコモの新プランは2年縛りを残し、違約金を1千円に引き下げる。ただ、携帯料金の支払いに同社のクレジットカードを使うことを条件に、違約金なしとする
メニューも用意する。カード払いだとドコモのポイントをためやすいなどの特典があるため、顧客を引き留める一定の効果があると判断した。同社のカード保有者は約2千万人という。

https://www.asahi.com/articles/ASM9G4WMHM9GULFA003.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1568529808/


続きを読む
スポンサード リンク
Categories
  • ライブドアブログ