SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。


  


SIer関連記事: SE・PG・システム関連

自動運転車がヤマト運輸に取って代わる日

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/17(金) 15:56:18.85 _USER
img_250a1da6381ab55d70b3459356cb9c5f15227
http://president.jp/articles/-/21582

ネット通販の取扱量急増で、ヤマト運輸の現場が悲鳴をあげている、という報道が先ごろあった。
同社の労働組合から取扱量抑制の要求に対して、会社側は売り上げ減少を覚悟で検討を始めたという。
買い物はオンライン化・バーチャル化しても、物流は相変わらず人が担っていることをあらためて思い知らされるニュースだ。

しかし、30年後から現在を振り返ったとき、「そんなニュースもあったよね」と懐かしく思えるかもしれない。
その頃、ネット通販で買った商品は、おそらく無人の自動運転車両(小型の輸送ポッド)で購入者の家に配送されているからだ。

課題は技術よりも「人間側のルールづくり」
無人の自動運転車と聞くと、未来の乗り物のように聞こえるが、AI(人工知能)やディープラーニング・ソフトウェア
の急速な進歩により、技術的には、実用化レベルにかなり近い段階まで来ている。むしろ、自動運転車が公道を走れるように
なるかどうかは、車の技術的課題よりも、製品の安全基準や交通規則・法律、免許制度、事故が起きたときの保険制度をど
う整備するかといった「人間側のルールづくり」の課題のほうが大きいようだ。

昨年刊行された、コロンビア大学機械工学教授のホッド・リプソンと科学ライターのメルバ・カーマンによる著書
『ドライバーレス革命(原題:Driverless、邦訳は日経BP社)』では、自動運転車の普及における課題、自動運転技術の最新状況、
自動運転車が社会に与えるインパクトが詳細に描かれている。

自動運転車に関しては、いつごろ導入されるのか、安全性は確保されるのか、トラックやタクシー運転手は失業するのか、
事故が起きたらどうなるかなど、さまざまな疑問を持っている人も多いだろう。
そうした疑問にこの本はどう答えているのか。今回のテーマは「自動運転車はいつ導入されるのか?」。

最初にお断りしたいのだが、この質問にはピンポイントで○○年とは答えられない。なぜなら、自動運転車は段階的に導入されると予想されるからだ。
すでに、鉱山や農場では、自動運転車両が使われている。市街地であっても、特定の地域に限っての運用であれば、比較的早期に導入される可能性はある。

<当初は、空港やリゾート地など、閉鎖的な管理された環境下で、低スピードで定期的に往復するシャトルバスといった形態をとるだろう。
英国のミルトン・キーンズという街では、人を乗せて歩行者専用区域を移動する電動の2人乗り自動運転タクシー・ポッドを試験的に運行している。
こうした無人運転のシャトル便がある程度の期間、問題を起こさずに運行し、安全性が証明できれば、徐々に走行スピードを高め、
走行範囲を広げていける。私の予想では、グーグルはおそらく、日常的に運転する消費者にではなく、特定の輸送や移動の問題を解決する
手段として、まずは企業や自治体にドライバーレス・カーを販売する。それがいずれ壁を越え、閉ざされた範囲内から外へ跳び出し、
街の幹線道路を走るようになるだろう。>(『ドライバーレス革命』より)

この本の中では、いくつかの予想が示されている。調査会社IHSによれば、自動運転車が販売されるのは2025年ごろからで、
2035年までに新車のおよそ10パーセントが自動運転車となり(年間1180万台に相当)、2050年以降はほぼすべての新車が自動運転車になる、という。

現在の自動運転車の技術レベルからすると、ずいぶんゆっくりなペースとの印象を受けるが、これは、
既存の自動車会社自体が、急激な変化を望んでいないという事情も背景にあるようだ。自動車メーカーの幹部にとって、
自動運転車の普及は、かつてのコンピューターのハードウェアの悪夢を想起させる。つまり、ソフトウェアが良ければ、
ハードウェアは二の次という世界だ。自動車メーカーは、自動運転車に搭載するAIなどのソフトウェア開発で、先進的なIT企業よりも後れをとっている。
消費者が車を選ぶ一番の決め手がAIなどのソフトウェアになれば、既存の自動車メーカーはこれまでのように市場を支配できなくなる。
だから、急激な変化はできるだけ避け、キャッチアップの時間を稼ぎたいという思惑だ。

(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489733778/


続きを読む

死ぬまで年収300万円…ブラックか低年収の現場でしか稼げない40代SEの悲哀

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/16(木) 09:24:56.54 _USER
21index
https://nikkan-spa.jp/1297060

働き盛りの30〜40代。賃金カーブも右肩上がりの時期に伸び悩み、年収300万円に甘んじてしまう“稼げない病”に
罹る人が増えているという。マジメに働いているにもかかわらず、なぜ低年収に陥ってしまうのか。貧困とは違うニュープア層の実態に迫る!

●井本昭英さん(仮名・41歳)の場合
…年収330万円/既婚 子供3人
東京の医療機器メーカーに就職するも、親の病気で帰省を余儀なくされ、地元・九州のソフトウェア開発会社に転職。
以降、SEとして過酷な労働環境のブラック企業を渡り歩く


ブラックか低年収か。残業200時間の現場でしか稼げないSEの悲哀
いわゆるIT土方として20年。ソフトウェア開発会社でSEとして働く井本昭英さんは、これまでの労働環境をこう振り返る。

「床に段ボールを敷いて、毎日3時間の仮眠だけ。1か月泊まり込みで作業する……若い頃はそんな生活が普通でした。
会社の倒産で給料と経費合わせて100万円の未払いを泣き寝入りしたことも。ブラックな職場ばかりでしたね」
 とはいえ、過酷な長時間労働の対価は年収450万円。家賃7万2000円のRCマンションでの生活を手に入れていた。しかし、ある日、体が悲鳴を上げる。

「管理システムの不具合を修正するために2か月間、暗い工場の一室でモニターを見続けていたら、深刻なドライアイに……。休職せざるを得なくなりました」

 傷病手当をもらいつつ、転職活動をした結果、今の会社に転職できたという井本さん。だが、年収は330万円までダウンした。
「近所で家賃が一番安い月4万8000円の木造の平屋に引っ越しました。子供は小学生が3人いるんですが、個室を与えることもできず、
寝室は2段ベッドでいっぱいに。子供が大きくなったら、自分は台所で寝るしかありません」

 低年収が嫌ならブラックしかないとは、まさに究極の選択だ。
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489623896/


続きを読む

サンフランシスコでは年収1800万円でも「かろうじて食いつないでいけるレベル」の生活

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/10(金) 12:39:52.58 _USER
undefined-w960
https://www.businessinsider.jp/post-1135


サンフランシスコのベイエリアで暮らしていると、年収が1000万円を超えても貧乏と感じてしまうようだ。
Twitterの従業員が、匿名を条件にThe Guardianの取材に応じた。40代前半、サンフランシスコ在住の
この男性は、年収16万ドル(約1800万円)。だが、かろうじて暮らしていけるレベルだと語った。翌月まで「食いつなぐ」ために借金をしたこともある。
「ソフトウェア・エンジニアになったのに、家計に苦労することになるとは」。そう語る男性は、
このエリアで家族と暮らしていくためには自分の収入は「かなり低い」と考えている。
家計のもっとも大きな支出は家賃。毎月3000ドル(約34万円)かかる。妻と2人の子ども。場所を考えるとこの家賃でも「ものすごく安い」と彼は言う。
サンフランシスコのベイエリアは、アメリカでもっとも人気が高いエリア。不動産サイト「Trulia」によると、
家賃は平均月4200ドル(約48万円)。Google、Uber、Airbnb、Twitterなどに勤める中堅以上のエンジニアは、
給料の40%?50%を勤務先の近くに住居を借りるために使っているという研究結果もある。
サンフランシスコの人口のおよそ30%を占めるミレニアル世代が家賃を高騰させている。
節約のために大勢のルームメイトと一緒に暮らしている者も多く、住宅市場の競争を加速させている。
同エリアでフルタイムで働く18歳?34歳の人々の平均収入は、2013年に5万9000ドル(約671万円)だったと米国勢調査局のデータが伝えている。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489117192/


続きを読む

物流、AI活用で「2030年をめどに完全に無人化」 政府が工程表

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/03(金) 09:21:42.84 _USER
1B50509E849AB30E27DCA6A6C974DC57
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H48_S7A300C1MM8000/

人工知能(AI)の産業化に向けた政府の工程表が2日、明らかになった。AIを使って
ものづくりや物流、医療・介護の現場を大幅に効率化する構想を3段階に分けて示した。
ネット通販の拡大で人手不足に悩む宅配便などの物流分野では、トラックの自動運転やドローン(小型無人機)を活用し「
2030年をめどに完全に無人化する」との目標を明記した。

 工程表は政府の「人工知能技術戦略会議」(議長・安西祐一郎日本学術振興…
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1488500502/


続きを読む

日清食品、40年使い続けたCOBOLのメインフレームを撤廃→システム保守に関わる時間が激減、長時間残業もゼロに

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/01(水) 22:48:56.81 _USER
nisshinn
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/022700859/

 日清食品ホールディングスは2017年1月28日、グループで利用してきたメインフレーム
を社内のコンピュータ室から撤去した(写真1)。2011年から進めてきたグループの基幹業務システム
刷新プロジェクト「N-ERPプロジェクト」の総仕上げに当たる。

2013年にCIO(最高情報責任者)として入社しプロジェクトを主導した喜多羅滋夫執行役員は、
「複雑なプロジェクトで苦労したが、何とかやり切ることができた」と振り返る。

1977年からメインフレーム使用
 複雑なプロジェクトになったのは、グループ全体でのシステム統合を目指したからだ。日清食品ホールディングス(写真2)傘下には、
即席麺を製造する日清食品、2006年に買収した同業の明星食品、チルド食品を扱う日清食品チルド、
冷凍食品を扱う日清食品冷凍などがある。同じ食品でも、賞味期限の範囲が異なり、受発注や在庫管理のプロセスにも大きな違いがある。

しかも、日清食品がメインフレームを使い始めたのは1977年だ。直近では富士通製の「FUJITSU Server GS21 1400」を利用。
受発注システムなどの基幹システムは40年にわたってCOBOLで「手組み」してきた。
 長い歴史の中で、社内部門や顧客企業の要望に応じて作り込んだシステムは増える一方だった。メ
インフレームで稼働するシステムは約60件、プログラム数は約2万本に及んでいた。

メインフレーム以外でも、ExcelやAccessで手組みしたり、個別にパッケージソフトを導入したりしたシステムが増大。
刷新以前はメインフレーム以外でも約120件ものシステムが稼働していた。N-ERPプロジェクトでは、これら約180件ものシステムの扱いも課題になった。

 グループの情報システム部門に当たる情報企画部の西田大吾係長(写真3)は
「部員が既存システムの保守に業務時間を割かれ、新しい取り組みに従事しにくい状況に陥っていた。
若い社員はメインフレームの知識を持っておらず、ベテラン部員のスキルに依存するという課題もあった」と説明する。

 そこで、システム数を減らす方針を掲げた。削減に当たって、メインフレームで動作していたシステムのうち、
受発注管理や在庫管理、財務会計などの主要システムは欧州SAPのERP(統合基幹業務)パッケージへと移行した。
 まず2015年4月に、比較的商品管理の仕組みがシンプルな即席麺事業のシステムをERPへと移行。
より複雑なチルド・冷凍食品についてはアドオンを開発して対応し、2016年10月に移行させた。

営業部門説得しシステム廃止徹底
 業務上必要性の低いシステムを廃止する方針も徹底。例えば、メインフレームでは「物流センターCRPシステム」が稼働していた。
CRPとは「Continuous Replenishment Program(連続的補充プログラム)」の略で、顧客に当たる小売店の物流センターの在庫を自動補充する仕組みである。

 CRPは一時期のブームを経て下火になり、直近では社内の1営業所が顧客4カ所への納品に使うだけになっていた。
西田係長は代案を示して営業所長を説得。システムを使わない方法で代替する方針でまとまり、CRPシステムは廃止した。

 こうして2017年1月までにメインフレームの約60件のシステムは全廃し、メインフレームを撤去した。
それ以外のシステムも54件にまで減らした。約50人が所属する情報企画部はこれまで慢性的な残業に追われていたが、
極端な長時間残業者はゼロになり、総残業時間も前年比2〜3割減で推移しているという。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1488376136/


続きを読む

30代後半や50代からでもソフトウェア開発者になるのには遅くない

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/23(木) 11:55:49.94 _USER
20150216-careerlessonsoftware-thumb-636x357-84686
http://gigazine.net/news/20170221-late-start-programmers/


テクノロジー業界の発展に伴ってソフトウェア開発者の人材不足がいたるところで発生していますが、
言い換えれば「プログラミングスキルを身につければ仕事に困らない」ということでもあります。とはいえ、
「若いころならまだしも、30歳を超えてイチからプログラムの書き方を勉強するのは遅すぎるのでは」と思う人は多いかもしれませんが、
下は35歳、上は57歳からプログラミングを習って成功を収めている10人の開発者が「ソフトウェア開発者になるのに遅すぎるということはない」と実情を語っています。


(中略)

◆40代でソフトウェア開発者になったサラ・パウエルさん
1999年に芸術大学を卒業したパウエルさんは、ヘルスケアなどのさまざまな業界に勤めたほか、フリーランスの音楽家としても活動していました。
その後、パウエルさんはオープンソースコミュニティが主催する「Free Code Camp」に参加した結果、医療機関の雇用関係のサービスを提供する
「Health Carousel」でソフトウェア開発者として働いています。

パウエルさんは「私はまったくコードが書けないレベルから、フロントエンドの開発ポジションの面接を受けられるレベルまでスキルを磨きました。
現職に幸せを感じていて、離職することにまったく興味はありません」と話しています。

40代でソフトウェア開発者になったタイソン・ダーゲティさん
ダーゲティさんは1992年に美術大学を卒業し、その後は起業家としてプロダクト開発に携わる仕事をしていたとのことですが、
コードを書いたこと自体は一度もなかったそうです。ある時、もし自分が開発者レベルのスキルを持っていれば、起業家としてより成功できると考え、
2013年に12週間のコーディングスクール「Hack Reactor Courses」に参加。卒業後すぐにNikeでウェブ開発者の職を得ることに成功し、
現在は1万人以上のエンジニアが在籍するソフトウェア開発会社「GEデジタル」の本社で上級ソフトウェアエンジニアとして働いています。


◆50代でソフトウェア開発者になったLaurie Alaouiさん
Alaouiさんはなんと57歳の時にJavaScript、Ruby on Rails、jQuery、AJAX、Bootstrap、Foundation、Backbone.js、Undrescore.js、Angular、
HTML5、CSS3、SCSS、NoSQL、PostgreSQL, Heroku、AmazonAWSなどさまざまなプログラミングスキルを学べる12週間のブートキャンプ
「General Assembly」に参加したとのこと。TEDで「SixthSense」という新技術の動画を見て以来、コード学習はAlaouiさんにとって夢見ていたことだったそうです。
現在は小さな開発会社でRuby on Railのフルスタックエンジニアとして勤務しています。


Alaouiさんは「初めてのプログラミングとの出会いで、私はその人の話す言葉の2%も理解できませんでした。私がわかったのは
『プログラミングはとてもパワフル』で、『社会に多くのものを貢献して人々の人生を変えることができる』ということです。
私はよく家で数独をプレイしていましたが、もっと楽しいものがあるとわかり、プログラミングの勉強を始めたのです」と話しています。
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487818549/


続きを読む

ITエンジニアの4割「IT業界から離れたい」 

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/16(木) 09:52:05.93 _USER
6bafb62992db6f130c541f4cee50917a_m-1
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/020900025/020900003/?n16

人材不足の状況が慢性化しているIT業界。ITエンジニアの年収やキャリア志向、
やりがい、ストレス状況にその影響が表れている。年齢層によっても考え方は大きく異なる。
IT人材のスキルキャリアを研究するNPO法人「ITスキル研究フォーラム(iSRF)」が国内で就業するITエンジニア1万228人を対象に実施した調査結果から、その実態が見えてきた。

 今回の調査で、やりがいとストレスの状況は密接に関係していることが分かった(図12)。
「全くやりがいを感じない」と答えた人の72%が高ストレス者であるのに対し、「大いに、やりがいがある」「やりがいがある」と答えた人では10%に満たない。

ストレスを感じているからやりがいが低下したのか、やりがいを感じない仕事をしているからストレスを感じているのか、といった
因果関係を調査結果から読み取ることはできない。少なくとも組織のストレスマネジメントを考えるうえで、仕事のやりがいを一つの要素として考える必要があると言えよう。

 キャリア意識とストレス状況の関係はどうだろうか。顕著なのは「ITの業界から離れたい」と答えたエンジニアだ。39.3%が高ストレス者
という結果だった(図13)。回答者の多くは希望する職業に就いているわけではないと考えられるので、当然の結果だろう。

 「仕事内容にかかわらず、今の会社にずっと勤めたい」と回答した層で、高ストレス者の割合が4.4%と低い点も目を引く。
回答者の多くは「仕事の内容にはこだわらないし、会社に対して特に不満はない」との意識を持っているとみられる。
ストレスの原因は人それぞれだが、おそらく原因となる要素が少ない状況にあると想像できる。

 ストレスの少ない生活を送れるのは当然、悪いことではない。ただ、
仕事にこだわらない「就社」をしている人でなければ、ストレスを低減できない状況だとしたら、専門職であるエンジニアの環境としては問題ありと言わざるを得ない。

(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487206325/


続きを読む

IT部門は社内で自分だけ… 「ひとり情シス」深刻化、中堅企業の悩み浮き彫り

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/15(水) 12:33:26.66 _USER
r8image01
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170215/bsc1702150620001-n1.htm

中堅企業の7社に1社が「ひとり情シス」…。米デル日本法人(神奈川)が14日に発表した「IT動向調査」から、
中堅企業のIT部門を取り巻く厳しい実態が分かった。デルは中堅企業向けの事業戦略も打ち出し、支援に乗り出した。

 調査は、中堅企業(従業員数100名以上1000名未満)400社以上を対象に、2016年12月〜2017年1月に実施。
中堅企業におけるIT部門の人員数や他部門の社員と比較した給与体系などIT担当者を取り巻く環境について聞いた。

 中堅企業のIT部門においてとりわけ課題となっているのが人員不足だ。社内のIT・情報システム部門を
全て一人で切り盛りしなければいけない、いわゆる「ひとり情シス」に陥っている企業は少なくない
。同調査では、IT部門の専任担当者が一人しかいない企業が14%、さらにはIT部門の専任担当者がいない企業も13%に上った。

 「ひとり情シス」に至った経緯については、「人員を増やせない」「人員削減で徐々に減っていった」などの回答が目立つ。
企業と比べると人員のゆとりがなく、少人数で業務をこなさなければならない中堅企業の悩みが浮き彫りとなった。

またIT担当者と他部門の社員の給与格差について聞いたところ、8割が「変わらない」と答えたが、従業員数300名以上
500名未満の企業ではIT担当者の給与水準を高く設定する傾向があることが分かった。高額報酬によりIT人材を確保する企業もあり、
少人数でIT部門を運用管理している企業では人材流出によりさらなるリスクにさらされる危険がある。

 このような状況を踏まえ、デルでは「ひとり情シス」を支援する中堅企業向けサービスを開始する。充分な検討時間が取れない
企業向けに最適なクラウドを提案したり、「ITコンシェルジュ」を設置し高度化する顧客ニーズに対応していくなど、中堅企業に特化したサポートを展開していく。(久住梨子)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487129606/


続きを読む

残業上限60時間に頭を悩ますIT業界 「納期は死守、ただし残業はするな」という事態に

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/14(火) 13:06:56.92 _USER
3a93a06b-s
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/020800817/

近い将来、残業時間を巡って悩まされるIT企業やユーザー企業のIT部門が増えそうだ。
政府が開催中の「働き方改革実現会議」を通じて、残業時間の上限を設定する法案をまとめる方針だからだ。

 一部報道によると、政府は残業の上限を月間平均60時間、年間合計720時間までとする原案を、
働き方改革実現会議の会合で2017年2月中旬にも提示する。

 原案のポイントは、(1)1カ月平均で60時間、年間720時間を上限とする、(2)繁忙期においては
月間最大100時間まで認める、(3)前後の月との平均では80時間以内まで認める、の三つという。
政府は同会議で2017年3月中に意見を取りまとめ、法案を作成する方針である。

 現状、労働基準法36条に沿って労使が協定を結び、特別条項を付ければ、
企業は従業員に事実上青天井で残業をさせられる。政府案は、過労死につながりかねない長時間残業に歯止めをかけるためのものだ。

 ただし、政府案の残業60時間制限が定められ、経営側が特に対策を講じない場合、
納期厳守を要求されがちな開発の現場などでは、新たな難題が降りかかることにもなる。
「納期は死守、ただし残業はするな」と命じられているようなものだからだ。

 トラブルでプロジェクトが“炎上”しても、何も手を打てないといった事態が起こりかねない。
この残業60時間制限が、プロジェクトの命運を左右するかもしれないのだ。

「残業は月間20時間」は本当か?
 近年は、大手を中心にIT企業各社で残業削減の取り組みが進みつつある。情報サービス産業協会(JISA)によると、
会員IT企業の2015年度の時間外労働は、平均で年間約280時間。1カ月当たりで換算すると月間20時間余りとなる。
この数値を見ると、60時間という上限が課せられても問題なさそうに思えるかもしれない。

 だが、IT企業のすべての職場が残業時間を正直に報告しているとは限らない。事実、ある大手ITベンダーの幹部は
「開発現場の実態と乖離している」と打ち明ける。また、あくまで平均時間のため、長時間残業が常態化している現場が埋もれている可能性が高い。

あなたの残業の実態はいかがだろうか。また、政府案の通り1カ月の残業を60時間以内に制限する法律が施行された場合、
あなたやあなたの職場はどのような影響を受けそうか。

(続きはサイトで)
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487045216/


続きを読む

ソフトウェアエンジニアの平均給与、日本が主要国で最も低い水準に

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/13(月) 13:53:20.60 _USER
4
http://gigazine.net/news/20170213-usa-it-salary/
no title


就職や転職活動の際には、志望する企業の理念や風土など気になることがたくさんありますが、「給料」も仕事を決める上で
の重要な点の1つ。求職サイトのHiredは、IT業界の中でもソフトウェアエンジニア、プロダクトマネージャー、
データサイエンティストにしぼって都市別平均給与や平均給与の遷移などを分析し公開しており、就職や転職活動の参考になりそうです。
2016年のソフトウェアエンジニアの平均給与(市場別)を都市別に表したのが以下の地図になります。

アメリカでは最も高いのがサンフランシスコ・ベイエリアで13万4000ドル(約1524万円)、続いてシアトルで12万6000ドル(約1432万円)、

ニューヨークで12万ドル(約1364万円)となっており、アメリカの西海岸の都市が上位にランクイン。

ヨーロッパだとロンドンが7万3000ドル(約830万円)で、パリが5万5000ドル(約625万円)。

アジア太平洋を見てみると、シンガポールが6万1000ドル(693万円)、メルボルンが8万3000ドル(約943万円)、
シドニーが8万1000ドル(約921万円)となっており、アメリカのソフトウェアエンジニアの平均給与の高さが目立ちます。

データを分析したHiredによれば、考えうる多くの要因の中で、可能性が最も高いのはアメリカのテクノロジー市場が最も成熟しているということ。
優秀な技術者が多くいることが高い給与につながる要因の1つと考えられるそうです。

(中略)

面接で高い給与オファーをもらったプロダクトマネージャーおよびデータサイエンティストが持っていた技術は以下のとおりです。
プロダクトマネージャーは「事業開発」「プロジェクトマネージメントおよび戦略」「Java」「Ruby」「アジャイルソフトウェア開発」
「データマネジメント」、データサイエンティストは「機械学習」「データ分析」「Python」「SQL」「統計」「R」のスキルを持っていると、高い給与オファーを受け取りやすいとのこと。

以下のグラフは「希望平均給与」と「実際の平均給与」を人種別に表したもの。左から黒人・ラテン・アジア人・白人となっています。この中で唯一
「実際の平均給与」が「希望平均給与」を上回っているのが黒人。ラテンおよび白人は「実際の平均給与」が「希望平均給与」より下回っているいることがわかります。
なお、アジア人は「実際の平均給与」と「希望平均給与」がほぼ同じという結果になりました。

「希望平均給与」と「実際の平均給与」を年齢別に表したのが以下のグラフ。「20〜25歳」では「希望平均給与」と「実際の平均給与」に差がありませんが、
年齢が高くなるとその差も広がっていく傾向が見られます。ただし、「45〜50歳」を境目にその差は縮まり、
「50〜60歳」では「実際の平均給与」の方が「希望平均給与」よりも高くなっていることがわかります。

なお、調査会社は違いますが、求人サイトのPayScaleによると、日本におけるソフトウェアエンジニアの平均年収は約444万円で、海外とは大きな差があるようです。
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486961600/


続きを読む
スポンサード リンク
Categories
blog parts
アクセスランキング アクセスランキング ブログパーツ
  • ライブドアブログ