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ガジェット:PC(ソフト)

広告付き無償セキュリティソフト「KINGSOFT Internet Security 20」公開、動作速度改善でブルーライトカット機能も搭載

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/15(火) 15:30:29.93 _USER
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 キングソフト株式会社は、総合セキュリティソフト「KINGSOFT Internet Security 20」の提供を開始した。対応OSはWindows 10/8.1。

 KINGSOFT Internet Securityシリーズは、ウイルス対策機能やフィッシングサイト対策機能、パスワード管理機能、不要ファイル削除機能などを搭載。専門スタッフ常駐の「キングソフトサポートセンター」による電話やメールでのサポートを無料で利用できるのが特徴だ。

 メジャーバージョンアップとなる同ソフトでは、旧バージョンの「KINGSOFT Internet Security 2017」で搭載していたウイルス検出エンジン「Blue ChipIII」が「Blue ChipIV」へアップデートされた。これにより、セキュリティソフト特有の動作の重さが解消されたという。

 また、ブルーライトカット機能や、一定時間ごとにスクリーンセーバーを起動して目の休憩を促す休憩タイマー機能により、PC使用時の目の疲労感を軽減する「視力保護モード」を搭載した。

 同ソフトは「広告あり無料版」のほか、ウェブブラウザーのホームページ設定をキングソフトのポータルサイト「StartHome」に設定する代わりに広告を非表示にできる「広告なし無料版」が利用できる。

 また、指定ウェブサイトのホームぺージ設定が不要で広告を非表示にできる有料版もラインアップ。価格(税込)は、1台1年版が1980円、3台1年版が2480円、5台1年版が2980円など。

引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1571121029/


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家にあるOfficeのパワーポイントってどう使ったらいいんだよ・・・。

1: アメリカンボブテイル(秋田県) [US] 2019/09/06(金) 19:27:24.92 BE:194767121-PLT(12001)
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「Officeプロダクトキーが異常な状態」とだます偽MS - 「修復作業」の演出も
http://www.security-next.com/107980
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1567765644/


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オンラインソフト同梱でお馴染み 「JWordプラグイン」が7月31日でサービス終了へ

1: 田杉山脈 ★ 2019/07/01(月) 23:24:44.23 _USER
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GMOソリューションパートナー(株)は5月31日、「JWordプラグイン」の提供終了を発表した。「JWordプラグイン」のサービスは7月31日をもって打ち切られる。

 “JWord”は、検索連動型の広告サービス。ユーザーがWebブラウザーのアドレスバーにキーワードを入力すると、それに関連するWebサイトが“J”というロゴマーク付きで表示される。

 “JWord”をWebブラウザーで動作させるには、あらかじめ専用プラグイン「JWordプラグイン」が導入されている必要がある。そのため、「JWordプラグイン」のインストールベースを拡大するためのアフィリエイト(成功報酬型広告)プログラムが用意されており、オンラインソフトのインストーラーに同梱されるケースも多かった。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1193400.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1561991084/


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Photoshopで顔写真が修正されていることを見つけて元に戻すニューラルネットワーク

1: 田杉山脈 ★ 2019/06/15(土) 18:39:29.25 _USER
Photoshopなどの画像加工ソフトを使って写真の顔を微修正することは一般的に行われているが、その画像に伴うデータに、いついつ修正されたと明記されることは少ない。カリフォルニア大学バークリー校とアドビの研究者たちが作ったツールは、写真が修正されていることを見抜くだけでなく、それを元に戻す方法も示唆する。

最初にお断りしておきたいが、このプロジェクトはPhotoshopによる修正を対象とし、特にその「Face Aware Liquify」(顔だけを液化)機能を使ったものだけに限定される。この機能を使うと、さまざまな顔の特徴を細かく、あるいは大きく、調整できる。どんな修正でも検出できるツールはまだ未来の話だけど、これはそれに向かっての第一歩だ。

研究者の中には、本誌のAI+ロボティクスイベントに最近出演したAlexei Efros氏もいる。彼らは、修正写真はアドビのツールを使ってるものが多いという想定から出発し、だからまずそれらのツールでできる修正に着目しよう、と考えた。

彼らは、ポートレート写真を少しずつ違ったやり方で修正するスクリプトを作った。目の位置を動かしてスマイルを強調する、頬と鼻を細くするなど。そして、それらの変形した視像とオリジナルを一緒に全部機械学習のモデルに投じ、それらの違いを見分けられるようになることを期待した。

学習は成功した。人間に画像を見せて、どれが修正されているか当ててみろと言ったら、当る確立はきわめて低い。でも訓練されたニューラルネットワークは、修正された画像を99%の精度で同定した。

それは一体、何を見ているのか?おそらく、画像の光学的なフローの中に、人間には感知できない小さなパターンを見つけているのだ。それらの小さなパターンが、どんな修正が行われたかを示唆する。そしてオリジナルを見たことがなくても元に戻すやり方を示唆できる。

対象はPhotoshopで修正された顔だけだから、自分の顔が変えられてどっかに勝手に載せられることを、このツールで防ぐことはできない。でもこれは、今少しずつ進歩しているデジタル鑑識技術の多くの小さな始まりの1つなのだ。

このプロジェクトに参加したアドビのRichard Zhang氏はこう言っている。「今の世界では、自分たちが消費するデジタル情報を信用することがますます難しくなっている。このような研究が今後もっともっと進歩することを期待したい」。

このプロジェクトを説明しているペーパーと彼らが書いたコードは、ここでで見られる。
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https://jp.techcrunch.com/2019/06/15/2019-06-14-this-neural-network-detects-whether-faces-have-been-photoshopped/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1560591569/


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Google Play上のアンチウイルスアプリの3分の2はまともに動作していない

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/03/18(月) 13:29:30.07 _USER
Google Play上で配信されているAndroid向けアンチウイルスアプリの3分の2は完全に無駄なものであり、一部のものはスマートフォンをマルウェアに感染させる可能性すらあると新しい研究結果が示しています。

Android Test 2019 – 250 Apps | AV-Comparatives
https://www.av-comparatives.org/tests/android-test-2019-250-apps/
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Two-Thirds of Android Antivirus Apps Are Total BS
https://www.tomsguide.com/us/android-av-apps-bogus,news-29621.html

オーストラリアのアンチウイルス研究施設であるAV-Comparativesが、Google Play上に存在するアンチウイルスアプリ250個が、サンプルとして用意された2000個のマルウェアに対してどのような動作を見せるかをテストしました。テストの結果、最小限のマルウェアを防ぐことができるのは250個のアプリのうち、わずか80個のみだったそうです。

AV-Comparativesによると、テストされたアプリのうち、サンプルとして用意された2000種類のマルウェアをすべて検出できたのはわずか10分の1、つまり検証されたアンチウイルスアプリのうち25個のみだったそうです。また、テストされたアンチウイルスアプリの3分の2以上が、マルウェアを30%すらブロックできない「ゴミアプリ」でした。

AV-Comparativesはほとんどのアンチウイルスアプリは偽物であり、それらの多くは広告を表示したり開発者のキャリアを促進したりするためだけに作成された「偽物」であるとのこと。

Tom's Guideは「Android端末を適切に保護するには有名企業のウイルス対策アプリを使用してください」と記しており、AV-Comparativesは「これらのアプリの主な目的は、実際にユーザーを保護するのではなく、開発者にとっての収入を生み出すことにあるようです」と記しています。

用意されたマルウェアサンプルをすべて検出できたのは、AhnLab・Antiy・Avast・AVG・AVIRA・Bitdefender・BullGuard・Chili Security・Emsisoft・ESET・ESTSoft・F-Secure・G Data・Kaspersky Lab・McAfee・PSafe・Sophos・STOPzilla・Symantec・Tencent・Total Defense・Trend Micro・Trustwaveという23のアンチウイルスベンダーによるアプリのみ。例えばBitdefenderのアンチウイルスアプリは「モバイルセキュリティ for Android」、Symantecのアンチウイルスアプリは「ノートン モバイルセキュリティ Android 版」、Avastのアンチウイルスアプリは「アバスト モバイル セキュリティ」で、これらのアプリなら正確にAndroid端末を狙うマルウェアを検出できるというわけです。

ノートン モバイルセキュリティ Android 版
https://i.gzn.jp/img/2019/03/16/android-antivirus-apps-bad/01.jpg

そのほかで特筆すべきものとして、AV-ComparativesはPSafeのアンチウイルスアプリ「dfndr security」を挙げています。dfndr securityはAvastのウイルス対策エンジンを使用していますが、Android 8 Oreo以降では正常に動作しないようになっているとのこと。しかし、テスト結果としては「マルウェアを100%検出できるもの」に分類されています。

また、AV-ComparativesはGoogle自身によるAndroid向けのセキュリティシステム「Google Play プロテクト」のマルウェア検出率が、わずか68.8%であると指摘しています。

Cheetah Mobile製の人気の高いアンチウイルスアプリ「Security Master」は、マルウェアの検出率が30%未満。マルウェアの検出率が30%未満のアンチウイルスアプリベンダーは138社存在します。

特定のアプリはアドビ、Facebook、Twitter、WhatsApp、Instagram、Googleといった特定の企業によるアプリをホワイトリストに載せることで、知名度の高いアプリがマルウェアとして検出されないようにしている、とAV-Comparativesは述べています。これはつまり、マルウェアの開発者がホワイトリストに登録されている開発者の名前をアプリに含めることで、アンチウイルスアプリの検出を回避できる可能性を示唆しています。

2019年03月16日 09時00分
GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190316-android-antivirus-apps-bad/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1552883370/


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VLCがダウンロード数30億を突破してAirPlayをサポート、いずれネイティブでVRも

1: 田杉山脈 ★ 2019/01/12(土) 18:34:24.27 _USER
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VLCは巨大な人気を誇るメディア再生サービスだが、このほどダウンロード数30億というものすごい到達点を記念して、AirPlayのサポートを加えた。

この新しい機能を発表したのは、同社の主席デベロッパーのひとりJean-Baptiste Kempfだ。彼はCESの会場でVariety誌のインタビューにつかまり、それを口にした。ユーザーはAndroidやiOSデバイスからApple TVにコンテンツを送れるようになる、と彼は言った。VLCの次のバージョン、4.0にそれは載り、この夏のChromecastのサポート以来の大型アップデートになる、という。

しかしVLCの10数名の開発チームは、そればっかりやってるわけではない。

Variety誌によると、目下チームは、VRコンテンツをネイティブでサポートすることに挑戦している。ただし独自のSDKを作るのではなく、既存の人気ハードウェアをリバースエンジニアリングして機能を提供し、2Dのコンテンツを映画のような環境で見れるオプションも含める。対応プラットホームを増やす計画もある。VentureBeatによれば、VLCのチームがねらっているのは、PlayStation 4, Nintendo Switch, Rokuなどのデバイスだ。

VLCを管理しているのは、非営利の母胎的団体VideonLANだ。CESので30億のダウンロードを発表したときは、上図のようなライブのチッカーを使った。10億ダウンロードに達したのが、2012年の5月だった。そもそもの始まりは、1996年の、?cole Centrale Parisにおける学生プロジェクトだった。その後の成長ぶりは、信じられないほどすごい。

[VLCはわれらのヒーローだ!30億になってもアドウェアやユーザー追跡などのがらくたがないのは偉い!]
https://jp.techcrunch.com/2019/01/12/2019-01-11-vlc-airplay-3-billion/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1547285664/


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Microsoft、H.265より高画質な「AV1」コーデックのベータ提供開始

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/12(月) 19:11:27.08 _USER
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米Microsoftは5日、Microsoftストアにて、Windows 10向けに「AV1 Video Extension」のベータ版提供を開始した。

 AV1は、Alliance for Open Mediaが規格する動画コーデックで、同画質において、H.265/HEVC比で30〜43%ビットレートを削減できるとする。またロイヤルティフリーを謳っているのも特徴となる。

 今回Microsoftがベータ提供を開始したのは、AV1のソフトウェアデコーダで、Windows 10にインストールすることで、任意のプレーヤーでAV1メディアの再生が可能となる。

 ただし、インストールにはWindows 10のOctober 2018 Update (Build 17763)以降が必要となるため、ベータ版を利用できる環境は限られるほか、再生時にパフォーマンスの問題がある場合もあるとされており、Microsoftでは今後改善をつづけていくとしている。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1152851.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1542017487/


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世界的人気を誇った音楽プレーヤー「Winamp」がクラウド再生やストリーミング対応して2019年に復活予定

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/16(火) 16:54:26.13 _USER
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1997年に登場して世界的に多くのユーザーに利用されていた音楽プレーヤーソフト「Winamp」が約16年ぶりに大型アップデートを受けて第一線に戻ってくることになりました。「バージョン6」となるアップデートによりWinampはクラウド対応を果たし、さらにはポッドキャストやストリーミングサービスまでをも統合する音楽プレーヤーになるとのことです。

Winampはイタリア人プログラマーのビナッチ・ジャンルーカ氏が1997年に発表したWindows向けのメディアプレーヤーで、1998年頃に爆発的ヒットして世界中で使われるようになりました。1999年にはAOLによって開発元のNullsoftが買収されましたが、その後はAOLを含めた迷走が続き、2013年には公式サイトが閉鎖されていました。

2014年にはオンラインラジオ局向けプラットフォームを提供する「Radionomy」に買収されたあとも2016年に株式の半分以上が買い占められるなど、数奇の運命をたどってきました。

定評のあったバージョン2をベースに開発された「バージョン5」が2003年に登場し、それ以降はマイナーアップデートが細々と続けられていたWinampでしたが、RadionomyのCEOであるAlexandre Saboundjian氏はWinampに大型アップデートを施した「バージョン6」を2019年にリリースすることを発表しました。

バージョン6では、PC/Mac版に加えてスマートフォン向けのアプリがリリースされ、あらゆるメディアを再生できるアプリに姿を変える模様。Saboundjian氏はTechCrunchのインタビューで「来年、全く新しいエクスペリエンスがもたらされるでしょう」「自宅においてあるMP3のほか、クラウド、ポッドキャスト、ストリーミングラジオ局、自分で作ったプレイリストなどさまざまな音楽をWinampで聴くことが可能になります」と語っています。

特に重要と思われるのが、「人々は1カ所ですべてが体験できることを望んでいます。Winampはそれをかなえる完全なプレーヤーになるでしょう」という発言。これまでは、スマートフォンの音楽プレーヤーに加えてストリーミングサービスやポッドキャストなどのアプリがスマートフォンにいくつもインストールされて使い分けてきましたが、Saboundjian氏の発言からは、その煩わしさを解消するワンストップ型のアプリ/サービスになるものとみられます。

発表の時点でSaboundjian氏からはこれ以上の詳細は明らかにされていません。Winampの公式サイトでは、今後の情報を入手できるようにメールアドレスを登録できるようになっています。
https://gigazine.net/news/20181016-winamp-6-2019/

Winamp ― It really whips the llama's ass!
http://www.winamp.com/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539676466/


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秀丸かサクラか、あなたはどっち? 仕事で使うテキストエディタの一番人気は

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/09(火) 23:22:34.82 _USER
エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」は、25〜59歳の会社員400人(一般200人、製造・IT系エンジニア200人)を対象に、「ビジネスツール」に関するアンケート調査を行いました。

URL:http://engineer.fabcross.jp/

普段の業務で使っているSNSやオンラインストレージなどのツールについて、認知・利用状況を調べたレポートを過去3回にわたって掲載してきました。

最終回となる今回の調査対象は、プログラムを扱うエンジニアにとって身近なツールであるテキストエディタです。こだわりをもつエンジニアも多いと思いますが、実際にどのテキストエディタがよく使われているのでしょうか。

調査結果サマリー
テキストエディタは「秀丸」と「サクラ」の二強。認知率トップは「秀丸」(25.2%)
・主要なテキストエディタを挙げて、知っているツールを選んでもらった。その結果、最も認知率が高かったのは「秀丸エディタ」(25.2%)だった。次点は「サクラエディタ」(19.2%)となった。
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・職種別に集計し、エンジニアの中での認知率を見てみると「秀丸エディタ」の認知率は42.0%、「サクラエディタ」の認知率は34.5%だった。
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仕事に使うのは「秀丸」(7.0%)より「サクラ」(10.8%)
・認知率では「秀丸エディタ」がトップだったが、ビジネスでの利用率を調べてみたところ、「サクラエディタ」の利用率が最も高いことが分かった。テキストエディタのビジネス利用率は、「サクラエディタ」(10.8%)、「秀丸エディタ」(7.0%)、「Atom」(2.3%)、「vim」「Visual Studio Code」(共に2.0%)という順になった。
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・エンジニアに絞ってみると、「サクラエディタ」のビジネス利用率は20.5%、「秀丸エディタ」は12.0%だった。
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以下ソース
http://engineer.fabcross.jp/archeive/181004_text-editor.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539094954/


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カスペルスキー「スマホにウイルス対策ソフトは必要ない」

1: サーバル ★ 2018/09/29(土) 14:10:08.97 _USER9
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iPhoneやiPadなどのiOSデバイスを対象にしたウイルス対策アプリは存在せず、セキュリティアプリというくくりでなら存在する。その理由をカスペルスキーがブログでセキュリティソフトメーカーの立場から説明している。

 同社によると、iOS向けのウイルス対策アプリが存在しないのは、Appleがセキュリティを核にしてiOSを設計しているためであり、同社がウイルス対策アプリは不要との立場から、App Storeで厳密な意味でのウイルス対策アプリの販売を認めていないためだという。

 Appleの立場にカスペルスキーは、「マーケティング的には筋が通っている」として、その理由にiOSのアプリが隔離された独自のサンドボックス内で実行されることから、悪質なアプリがサンドボックスの外側にあるOSのファイルなどにアクセスするような動作ができないことを挙げている。加えて、iOSデバイスにアプリをインストールできるのは原則としてApp Storeで公開されているアプリに限定されており、悪質なアプリがAppleの厳重な審査や管理をすり抜けるのは難しいためだとしている。

 しかしiOSデバイスでは、法人などで開発者アカウントを所有しており、MDM(モバイルデバイス管理)経由でサードパーティーのアプリをインストールできる。また、一部のユーザーは「脱獄(ジェイルブレイク)」と呼ばれるiOSの制約を解除して利用しており、これらのケースでは多少なりともiOSデバイスに悪質なアプリが感染するリスクが高まる。過去には、Appleの開発ツール「Xcode」の海賊版にマルウェアが混入し、そこで作成されたマルウェア入りのアプリがApp Storeで公開されてしまう事態が発生した。

 ただ、それでも大半のユーザーはAppleが講じた各種施策のもとにiOSデバイスを使用しており、iOSを狙うマルウェアも少なくユーザーが遭遇する可能性は低いことから、カスペルスキーは現実的にiOSでウイルス対策アプリを必要とする状況にはないとの見方を示す。

 一方でApp Storeには「セキュリティアプリ」をうたうアプリが公開されており、カスペルスキーはフィッシング対策やトラッキング対策、VPN、ペアレンタルコントロール、パスワードマネージャー、広告ブロッカー、盗難対策などの機能を複数備え、有用でセキュリティやプライバシーに関わる機能を提供していると解説する。

 その観点で同社もiOS向けのセキュリティアプリを公開しているが、「『インターネットセキュリティ』と呼ぶのは混乱のもとであり、ユーザーに誤解を与える。『インターネットセキュリティアプリの主要コンポーネントはアンチウイルスであるべき』というのが暗黙のルール」とし、その理由から製品名に「インターネットセキュリティ」なる表現は使用していないとした。

 iOSではマルウェアの脅威は少ないものの、それ以外のフィッシングやスパム、ネットワーク上での盗聴、プライバシーの侵害といった脅威は当然ながら存在し、iOSに限らず基本的なセキュリティを押さえておく必要があると同社は指摘している。
https://japan.zdnet.com/article/35126123/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1538197808/


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