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企業別:Microsoft

Microsoft、「OneDrive」の月額249円のプランが50GBから100GBに増量へ

1: ムヒタ ★ 2019/06/26(水) 09:01:58.84 _USER
 米Microsoftは6月25日(現地時間)、クラウドストレージ「OneDrive」のストレージプランの2つのアップデートを発表した。

 まず、「Office 365」にサブスクリプションしていない、OneDriveのみのプランを利用している場合の月額249円(年間プランはない)での追加ストレージ容量が、従来の50GBから100GBに増量される。

 もう1つは、「Office 365 Solo」(月額1274円、年額だと1万2744円)ユーザーであれば、OneDriveを最大2TBまで段階的に増量できるようになる。現在は1TB一択だ。200GBずつ増量でき、1TB追加(総量2TB)は月額9.99ドルだ。
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 Microsoftは同日、OneDriveに機密データを保存するためのロック付きフォルダ「Personal Vault」も発表した(関連記事)。
2019年06月26日 08時03分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/26/news066.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1561507318/


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AI活用「3〜4年で加速」 米マイクロソフト副社長

1: ムヒタ ★ 2019/06/20(木) 07:17:00.53 _USER
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米マイクロソフト(MS)でクラウド事業を担当するジュリア・ホワイト副社長は日本経済新聞の取材に応じ、あらゆるモノがネットにつながるIoTなどで「企業がAI(人工知能)を活用する動きが今後3〜4年で加速する」と述べた。MSはAI活用でクラウド事業をさらに底上げする。

ホワイト氏は通信機器などの端末側でAIを使う「エッジ」の重要性を指摘する。例えば、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル系のガソリンスタンドで…
2019/6/20 6:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46303570Z10C19A6TJ3000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1560982620/


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MSやグーグルも続々参入 クラウドゲームの波が来た

1: 田杉山脈 ★ 2019/06/10(月) 22:53:33.14 _USER
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米国で11日(現地時間)に開幕する世界最大級のゲーム見本市「E3」に合わせ、IT大手が相次いで、スマートフォンなどで楽しめる「クラウドゲーム」への参入を発表している。クラウド上のサーバーの処理能力や通信環境の変化で、専用機がなくてもゲームができるためだ。任天堂やソニーといった日本勢が存在感を誇ったゲーム市場で、新たな主導権争いが起きてきた。

 米マイクロソフト(MS)は9日(日本時間10日朝)、ロサンゼルスでクラウドゲームの新サービス「xCloud(エックスクラウド)」を10月から北米向けに始めると発表した。詳細は明らかにしなかったが、ゲーム部門の責任者、フィル・スペンサー氏は「好きな場所で好きなゲームを楽しむことができる」と強調。E3期間中には、招待客向けにクラウドゲームを一足先に体験してもらうという。

 MSは専用機「Xbox(エックスボックス)」を手がけ、インターネットで膨大なデータをやりとりするクラウドの技術にも強い。この日は7年ぶりとなる次世代の専用機を2020年冬に投入するとも表明。「SCARLETT(スカーレット)」という名で開発を進めており、グラフィック性能を現行のXboxの4倍に高め、クラウドゲームにも対応させるとした。

 グーグルは6日に新サービス「Stadia(スタディア)」の概要を発表。同社幹部は「利用者は、ゲーム専用機ではなく、グーグルのデータセンターを(情報処理の)基盤に使うのだ」と強調した。データセンターで処理した映像をスマホ上などに流し込み、手軽にゲームを楽しめるサービスを11月から欧米14カ国で始める。米国では月9・99ドル(約1080円)の定額制になるという。アップルも、有料ゲーム事業への参入を表明している。

進化する通信環境、広がるゲーム市場
 IT大手の相次ぐ参入は、スマホなどの高性能端末が幅広く浸透し、背後で動くクラウド上のサーバーも大きく発展したからだ。今後は通信環境のさらなる「進化」も見込める。

 本格的なゲームを楽しむにはこ…
https://www.asahi.com/articles/ASM6B34TMM6BPLFA004.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1560174813/


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「Windows 10 20H1」で「Windows Update」のダウンロード速度を設定可能に?

1: ムヒタ ★ 2019/06/07(金) 12:34:06.73 _USER
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2020年に配信される予定の「Windows 10」のメジャーアップデート(20H1)には、「Windows Update」のダウンロード速度を調整できる機能が導入されそうだ。

 この機能の存在は明らかにされていなかったが、開発者のAlbacore氏が米国時間6月5日に発見した。「Windows Insider」のファーストリングにリリースされたWindows 10のプレビュービルド18912に見つかったという。このビルドのリリースノートには、今回見つかったダウンロード速度設定機能についての記述はない。

 この機能は、「Windows 10 Fall Creators Update」で「設定」アプリに導入された、更新プログラムに関する制御オプションに追加されたものだ。ユーザーは現在、「詳細オプション」で、利用可能な帯域幅全体に対する比率を指定する形で更新プログラムのダウンロードに使用する帯域を制限できるようになっている。

 新しい「Absolute bandwidth」(帯域幅の絶対値)オプションは、このパーセンテージによる制御オプションの上に追加されている。ユーザーは、バックグラウンド、フォアグラウンドでの更新プログラムのダウンロードに何Mbps使用するかを絶対値で指定できる。
2019年06月07日 12時20分
https://japan.cnet.com/article/35138140/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1559878446/


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マイクロソフトとオラクル、クラウドの相互接続で合意。AzureからOracle Cloud Databaseへの接続などが可能に

1: 田杉山脈 ★ 2019/06/06(木) 20:20:09.92 _USER
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マイクロソフトとオラクルは戦略的提携の下で、両社が運営するクラウドであるMicrosoft AzureとOracle Cloudの緊密な相互接続を行うと発表しました(オラクルの発表、マイクロソフトの発表)。

この提携により両社のクラウドは高速なネットワークで相互接続されることになります。まずは本日よりOracle Cloudの北米リージョン(Ashburn)とAzureの米西リージョンが接続され、今後さらにほかのリージョンへの接続も行われる予定です。

下記はプレスリリースからの引用です。

Enterprises can now seamlessly connect Azure services, like Analytics and AI, to Oracle Cloud services, like Autonomous Database. By enabling customers to run one part of a workload within Azure and another part of the same workload within the Oracle Cloud, the partnership delivers a highly optimized, best-of-both-clouds experience.

企業はAzureのAnalyticsやAIなどのサービスと、Oracle CloudのAutonomous Databaseなどをシームレスに接続できる。この提携による高度に最適化された両社の優れたクラウド体験は、利用者はワークロードの一部をAzure上で、それ以外をOracle Cloud上で稼働させるとことも可能にする。

両社のクラウドは、単に相互接続されるだけではありません。シングルサインオンも可能になります。

Unified identity and access management, via a unified single sign-on experience and automated user provisioning, to manage resources across Azure and Oracle Cloud. Also available in early preview today, Oracle applications can use Azure Active Directory as the identity provider and for conditional access.

統合アイデンティティとアクセス管理が統合シングルサインオン体験と自動化されたユーザープロビジョニングによって提供され、AzureとOracle Cloud間でのリソース管理を実現する。また、OracleのアプリケーションはAzure Active Directoryをアイデンティティプロバイダとアクセス管理のために利用可能になり、これを本日よりアーリープレビューとして提供する。

また、Azure上でのOracleアプリケーションからOracle Cloud上のOracle Autonomous DatabaseやExadataといったデータベースサービスを利用することも可能。カスタマサポートについても両社で協力して提供していくとのことです。

下記は両社のクラウドの連係の例を示した図。シングルサインオンとサービスの利用がクラウドを超えてシームレスに実現するようです。
https://www.publickey1.jp/blog/19/azureoracle_cloud_database.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1559820009/


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マイクロソフトは2022年までに1万5000名の労働者にAIのスキルと資格証明を賦与

1: ムヒタ ★ 2019/05/19(日) 13:58:40.65 _USER
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Microsoft(マイクロソフト)は米国時間5月17日朝、同社が教育プロバイダーのGeneral Assemblyと提携して、一定範囲のAI関連スキルの資格証明と教育訓練に投資すると発表した。目標は2022年までに1万5000名を教育訓練して、世界中で多くのAI人材を確保することだ。教育訓練のフォーカスはAIと機械学習、データサイエンス、データエンジニアリングなどに置かれる。

この新事業の初年度には2000名を教育訓練してAIと機械学習のロールに移行させる。そしてその後の3年でさらに1万3000名にAI関連のスキルを教育訓練する。

この取り組みの一環としてMicrosoftは、他社とともにGeneral AssemblyのAIのStandards Board(スタンダード委員会)に加わる。今後の6カ月でこの委員会は、AIスキルのスタンダードを定義し、評価の基準を開発、キャリアのフレームワークを設計、そしてAIスキルの資格証明書を作る。

教育訓練事業は、現在需要のあるAI関連雇用を満たすことにもフォーカスし、そこではMicrosoft固有の技術も学習する。Microsoftによれば、航空宇宙や製造業などいくつかの業種では、Azureを使いこなせるような社員がとても少ない。そこで教育訓練のフォーカスは、AI人材を雇用したいと思っている企業のそのような、Microsoft固有技術のニーズにも対応していく。

また人材ネットワークAI Talent Networkを作り、そこから長期雇用の人材や契約労働者を見つけられるようにする。General Assemblyは、22の大学キャンパスや求人求職サイトAdecco(アデコ)にも縁があるので、この人材ネットワークをアシストできる。Adeccoは昨年General Assemblyが4億1300万ドルで売った企業だ。

Microsoftはこの事業の背景として、雇用創出へのAIのインパクトを挙げている。2022年までには、新しいテクノロジーによって最大1億3300万の新たなロールが作り出されるそうだ。もちろん、同社のソフトウェアやクラウドの顧客がAzureのような同社製品を使える人々を楽に見つけられるようになるという計算もある。

Microsoftでグローバル営業、マーケティング、オペレーションを担当する執行副社長であるJean-Philippe Courtois氏は声明で「テクノロジー企業がイノベーションにコミットしていくときには、労働者がAIの教育訓練にアクセスできて、今日と明日の職場で伸びていけるようにする責任がある。我々の業態とGeneral Assemblyの専門的技術が組み合わされば、スキルのギャップをなくし、企業はAIに駆動される経済において自らのポテンシャルを最大化できる。その成果が今からとても楽しみだ」と述べている。
2019年5月19日
https://jp.techcrunch.com/2019/05/19/2019-05-17-microsoft-aims-to-train-and-certify-15000-workers-on-a-i-skills-by-2022/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1558241920/


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MS、自然言語処理ライブラリをオープンソース化

1: 田杉山脈 ★ 2019/05/17(金) 18:57:39.45 _USER
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Microsoftは米国時間2019年5月15日、Web検索などで用いるC++をPythonでラップしたライブラリ「SPTAG(Space Partition Tree and Graph)」をGitHubで公開した。公式ブログによれば、SPTAGを利用することで深層学習モデルを利用して、ベクトルと呼ばれる何十億もの情報をミリ秒単位で検索可能となり、より関連性の高い結果を迅速に利用者へ提供できる。同社は一例として、ユーザーが「パリの塔の高さはどれくらい?」と入力した場合、Bingは『Eiffel』を含まなくとも『Tall』を鍵にして、1,063フィート(324メートル)と回答すると説明した。

先の一例からも分かるとおりSPTAGは、BingチームやMSRA(Microsoft Researc Asia)の研究者による成果であり、すでにBingに組み込まれている。Bingのベクトル化は索引付けした1,500億を超える単語や文字、Webページ、メディアなどを含む拡張がなされており、検索時はインデックス付きベクトルのスキャン結果を提示しているという。Microsoftは「メディアと検索データをベクトル化するアイデア自体は目新しくないものの、近年になってBingのような大規模エンジンで実現可能となった」と語り、SPTAGを企業や消費者向けのアプリケーションにおけるビジュアル検索やオーディオ検索での利用を期待している。
https://news.mynavi.jp/article/20190516-824605/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1558087059/


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GitHubで学習したAIによってコーディングを補助、マイクロソフトのIntelliCodeが実戦配備

1: 田杉山脈 ★ 2019/05/07(火) 22:29:58.19 _USER
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IntelliCodeは、マイクロソフトのAIを利用したコーディング支援ツール。いよいよ誰でも使えるものとなる。プログラミング言語は、Visual Studio上ではC#とXAML、Visual Studio Code上ではJava、JavaScript、TypeScript、Pythonをサポートする。発表によれば、現状で、Visual Studio 2019のバージョン16.1のセカンドプレビュー以降に、デフォルトで含まれるようになった。

IntelliCodeは、基本的にマイクロソフトの非常にポピュラーなコード補完ツール、IntelliSenseの次世代版と言える。ただしIntelliCodeでは、GitHub上の何千というオープンソースのプロジェクトに含まれるソースコードを使って学習したAIを利用している。そのGitHubプロジェクトも、100以上のスターの付いた選りすぐりのものだ。そうしたデータを利用することで、IntelliCodeはかなり賢いコード補完を提案することが可能となった。推奨するコードの内容は、周囲のコードとコンテキストも考慮して生成している。

IntelliSenseの場合、デフォルトではデベロッパーにアルファベット順のリストを提案していた。これはそれなりに便利だが、数が多すぎて、本当に必要なコードはリストのずっと下の方にあるということも多かった。

実は、Kiteのようなスタートアップも、似たような賢いコード補完ツールを提供していることは注目に値する。さまざまな開発環境上で動作するのだが、今のところKiteがサポートする言語はPythonだけに限られている。

KiteやIntelliCodeのようなツールは、デベロッパーの仕事を楽にし、生産性を高めて、バグが忍び込む可能性を減らすことを目指している。こうしたツールがもっと賢くなれば、さらに先を見越して、プログラムのコードのより多くの部分を自動的に補完することができるようになるだろう。プログラマーは何をしようとしているのか、というコンテキストを認識し、同じような問題を他のデベロッパーはどのように解決したか、という知識に基づいた提案をすることもできるようになるはずだ。そうなるには、もう少し時間がかかるとしても、すでにStackOverflowを参照する頻度を減らす効果は十分に発揮できるものとなっている。
https://jp.techcrunch.com/2019/05/07/2019-05-06-microsofts-intellicode-for-ai-assisted-coding-is-now-generally-available/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1557235798/


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次期Micrsoft Edgeに「Internet Explorer mode」搭載

1: 田杉山脈 ★ 2019/05/07(火) 15:18:16.27 _USER
マイクロソフトは米シアトルで開催中のイベント「Microsoft Build 2019」で、次期Microsoft Edgeの企業向け新機能としてInternete Explorer 11と同じ機能をMicrosoft Edge内で提供する「Internete Explorer mode」の搭載を発表しました。

マイクロソフトは昨年12月に、WebブラウザであるMicrosoft Edgeのレンダリングエンジンをそれまで自社開発していたものからオープンソースで開発されているChromiumをベースにしたものへ切り替えると発表していました。

今回の発表は、その次期Microsoft Edgeの新機能の1つとして明らかにされたものです。

「Internet Explorer mode」は、あらかじめ設定された特定のWebサイトをMicrosoft Edgeが表示する際、自動的にInternet Explorer 11と互換のレンダリング機能によってWebサイトを表示するというもの。既存のInternet Explorer専用のWebサイトが残っている企業向けの機能だと説明されています。

The new Internet Explorer mode solves these problems by seamlessly rendering legacy IE-only content in high fidelity inside of Microsoft Edge, without the need to open a separate browser or for the user to change any settings manually. Microsoft Edge uses your existing Enterprise Mode Site List to identify sites which require IE rendering and simply switches to Internet Explorer mode behind the scenes.

この新しいInternet Explorerモードは既存のIE専用コンテンツを忠実にレンダリングする機能をシームレスに提供することで、いちいち新しく別のブラウザを起動したり、ユーザーが設定をマニュアルで変更するといった問題を解決します。Microsoft Edgeは既存のEnterprise Mode Site ListによってIEレンダリングが必要なサイトを特定し、ユーザーが見えないところでシンプルにInternete Explorerモードへ切り替えを行います。

次期Microsoft Edgeには、そのほかにWebページ上の任意の画像やテキストをコピーして組み合わせられる「Collections」などの新機能が搭載されることもあわせて発表されました。
https://www.publickey1.jp/blog/19/micrsoft_edgeinternet_explorer_modeie11microsoft_build_2019.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1557209896/


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マイクロソフトがドラッグ&ドロップの機械学習ツールをローンチ、ユーザーはデータを用意するだけ

1: 田杉山脈 ★ 2019/05/03(金) 21:17:05.69 _USER
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間5月2日、機械学習のプロセスを単純化するための3つのサービスを発表した。それらは、(1)モデルの作成を完全に自動化するツールへの新しいインターフェイス、(2)モデルの構築と訓練とデプロイをデベロッパー自身が行うためのコード不要のヴィジュアルなインターフェイス、そして(3)高度なユーザー向けにホストされるJupyter様式のノートブックだ。

機械学習を始めることは難しい。とても簡単な実験ですら、相当な専門知識が要る。Microsoftの新しいツールは、コードを隠したり、あるいは自分でコードを書きたい人向けにはあらかじめ構成されたプラットホームを提供して、そのプロセスを大幅に単純化する。

Azureの自動化機械学習ツールへの新しいインターフェイスは、モデルの作成をデータをインポートしてどの値を予測するのかをサービスに告げるだけ、という簡単な作業にする。ユーザーはコードを1行も書かないが、バックエンドでは多くの新しいアルゴリズムと最適化技術により、より正確なモデルを作る。その過程のほとんどは自動化されるが、Microsoftは、このサービスが「アルゴリズムへの完全な透明性を提供するので、デベロッパーやデータサイエンティストはプロセスを手作業でオーバライドしたりコントロールできる」と強調している。

またMicrosoftは同日、最初から自分でコントロールしたいというユーザーのために、Azure Machine Learningサービスのヴィジュアルインターフェイスをプレビューでローンチした。これによりデベロッパーは、コードに触ることなく機械学習のモデルを構築、学習、そしてデプロイできる。

このAzure Machine Learningヴィジュアルインターフェイスと呼ばれるツールは、Microsoftの最初のヴィジュアルな機械学習ツールであるAzure ML Studioに酷似している。というか、2つのサービスは同一であるようにも見える。でもMicrosoftはML Studioを積極的に推していないし、初心者向けには便利なツールのように思えたにもかかわらず、今では忘れてしまったかのようだ。

Microsoftによると、今回の新しいバージョンはAzure ML StudioのいいところとAzure Machine Learningを結びつけている。つまり、インターフェイスはほとんど同一でも、Azure Machine LearningヴィジュアルインターフェイスはAzure Machine LearningサービスのおかげでML Studioにできたことを大幅に拡張し、さらにセキュリティとデプロイメントとライフサイクル管理を加えた、ということのようだ。

このサービスは今や、データのごみ掃除やさまざまなアルゴリズムによるモデルの訓練、それらの評価、そして最終的にプロダクションへの導入を、シンプルなインターフェイスでできるようにしている。

上記、モデル作成の完全自動化と、デベロッパーが関与できるインターフェイス、これら2つのサービスは明らかに初心者向けだが、Azure Machine Learningでホストされるノートブックは、明らかに機械学習の経験者向けだ。ノートブックにはAzure Machine Learning Python SDKのサポートがあらかじめ組み込まれ、同社によると「安全でエンタープライズ級の環境」で利用できる。ノートブックの利用は簡単とは言えないにせよ、でもデベロッパー自身が開発環境やクラウド環境を自力ですべてセットアップすることに比べれば、はるかに仕事の着手が早いと言えるだろう。
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https://jp.techcrunch.com/2019/05/03/2019-05-02-microsoft-launches-a-drag-and-drop-machine-learning-tool-and-hosted-jupyter-notebooks/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1556885825/


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