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企業別:Microsoft

米マイクロソフト、スマホ敗北宣言? 創業者ゲイツ氏が“告白”

1: 香味焙煎 ★ 2017/09/28(木) 06:19:14.36 _USER9
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【ニューヨーク共同】米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は27日までに米FOXニュースのインタビューに応じ、
個人用に使っているスマートフォンに搭載されている基本ソフト(OS)は米グーグルの「アンドロイド」だと“告白”した。
MSがスマホ市場でグーグルや米アップルに負けを認めたとも取れる発言だ。

MSは2014年にフィンランドのノキアから携帯電話事業を買収し、自社ブランドのスマホを展開したが、アンドロイド端末とアップルのiPhone(アイフォーン)の牙城を崩せず、昨年までに販売を終了していた。

MSは自社ソフトやサービスと他社製スマホの連携を強化している。

共同通信
https://this.kiji.is/285876095038981217
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506547154/


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近くMicrosoft Excelが大きく進化する――Ignite 2017カンファレンスで発表

1: ノチラ ★ 2017/09/27(水) 07:59:57.72 _USER
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Microsoft Excelのユーザーに朗報だ。ポピュラーな表計算アプリが人工知能の助けを借りて一段と賢くなり、外部との連携も容易になるという。

MicrosoftのIgnite 2017カンファレンスで、Officeプロダクトのゼネラルマネジャー、Jared SpataroとOffice 365のエコシステム・マーケティング担当ディレクター、Rob Howardが語ったところによると、Excelは近くアップデートを受け、ユーザーの入力を的確に理解すると同時に必要な関連情報をインターネットから検索、収集してくるようになる。

Spataroは「Excelには新しいデータ型が導入される。そうと聞いてもたいしたことには思えないかもしれない。これにどういう名前をつけようか議論しているところだ。しかしユーザーが本当にExcelに仕事の重要な部分を分担させているなら、新しいデータ型が使えるようになるというのは非常に大きな出来事になる」と語った。この新機能が一般公開されるのは2018年の初めになるという。

新機能は単にExcelを強化するだけではない。今日(米国時間9/26)のSpataroのデモを見たところでは、Microsoftのツールは近く、たとえば企業名を入力すると、それを企業名であると認識するようになる。しかもExcelはその企業名からAPIを通じてBingでインターネットを検索し、株価や時価総額などの情報を付加できるようになる。Excelは入力された一連の情報が企業名なのか都市名なのかを自動的に判別し、都市名であれば人口などの情報を収集し、付加する。

「歴史的にいえばExcelの得意分野は数値だ。テキストの場合は条件付書式などを設定することができた。しかし今後、Excelは数値とテキスト以外の豊富なデータ型を認識するようになる」とSpataroは言う。

Officeの開発チームは新しいビルトイン・ツールを追加する。これはExcelが表計算シートの重要部分を自動的に認識し、可視化するものだ。当面、Insight Serviceと呼ばれているが、基本的にPower BIのデータ可視化・分析ツールに近い機能を持つ。ちなみにGoogleスプレッドシートにも同様の機能が用意される。

「この機能はデータのリストを見て、それが何を表しているかを認識し、関連する洞察を提供するのが目的だ。テキストのリストだけでなく、グラフ、ピボットテーブルその他のデータの組み合わせもカバーする。人工知能がもっとも興味ある部分を判別し、トレンドや変化している部分を抽出する」という。人工知能が作成したグラフが気に入った場合、ユーザーはすぐにExcelに取り込むことができる。その後、他のグラフと同様、自由に編集が可能だ。

Microsoftが今週に入って発表したところによると、次のExcelのアップデートでは、同社のデータ・サイエンティストがExcelでのデータ解析用に開発した機械学習モデルを取り込める他、JavaScriptで自由にコードを書いて複雑なデータ処理を実行し、またほとんどあらゆるサードパーティー製のデータをAPIを通じて利用できるようになるという。

Spataroはまた「サードパーティーのサービスとこの種の連係が可能になることは、従来のスタティックなパッケージ(perpetural)版とOffice 365との違いを際立だせる。外部のサービスとの連係はExcelに新たな生命を吹き込む。Excelなどのツールはユーザー自身が所有するデータを処理する上で非常に重要なものだが、さらに外部のサービスのデータとリンクすることで魔法のような効果を生むだろう」と述べた。

ユーザーがサブスクリプション・モデルのOffice 365ではなく、パッケージ版のOfficeを所有したいと考えている場合でも、この機能はやがて利用できるようになる。Microsoftは今日、Officeの新しいパッケージ版は2018年の下半期にリリースされると発表した。この時期は2019年にごく近いため、Office 2019と呼ばれる。

「クラウド化によるイノベーションは今年のIgniteカンファレンスの大きなテーマだ。もちろんクラウド化にあたっては考慮すべき点が数多くある。一部ないし全部のアプリをオンプレミスのサーバーに置きたい顧客にとってパッケージ版のOffice 2019は非常に有用なアップデートとなるはずだ。数箇月のうちにさらに詳しい情報を発表できるようになるものと期待している」とSpataroはプレスリリースに書いている。
http://jp.techcrunch.com/2017/09/27/20170926microsoft-excel-is-about-to-get-a-lot-smarter/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1506466797/


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Windows 10 Fall Creators Updateは10月17日提供開始

1: trick ★ 2017/09/02(土) 15:03:17.33 _USER
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【速報】Windows 10 Fall Creators Updateは10月17日提供開始 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1078808.html
若杉 紀彦2017年9月1日 21:43

 米Microsoftは1日(独時間)、IFA 2017の基調講演にて、Windows 10の次期大型アップデートである「Fall Creators Update」を10月17日より提供開始することを発表した。

 また、同アップデートにあわせて、「Windows Mixed Reality」と呼ばれるVR向けヘッドマウントディスプレイのコンシューマ向け展開も行なう。

 基調講演は現在も行なわれており、詳細は追ってお伝えする。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504332197/


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マイクロソフトの音声認識システム、「人と同等」レベルに到達

1: ノチラ ★ 2017/09/01(金) 17:55:20.97 _USER
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Microsoftの研究員が開発した音声認識システムが、人間の速記者と同レベルとされる単語誤り率を達成した。

 Microsoftは米国時間8月21日、同社の音声認識システムが、プロの速記者に匹敵するとされる5.1%の単語誤り率に達したと発表した。

Microsoftは2016年、5.9%の単語誤り率で「ヒューマンパリティ(人間と同程度)」に到達したと考えたが、IBMの研究員らは、そこまでのレベルに達したとするには、IBMの最高記録である5.5%をやや上回る5.1%に達する必要があると主張した。

 IBMが実施した速記者に関する研究では、数人に会話を何回か聞いてもらい、もっとも優秀な速記者の結果が選ばれた。

 Microsoftのシステムは、2016年のテストと同様に、データセット「Switchboard」コーパスを使って測定された。Switchboardコーパスは、見知らぬ者同士が電話越しに米国英語で交わした約2400の双方向の会話から成るデータセットだ。このテストは、スポーツから政治までさまざまなテーマについて交わされた会話を文字化するものだ。

 MicrosoftのテクニカルフェローであるXuedong Huang氏は、次のように述べている。「音響モデリングを改善するため、CNN-BLSTM(Convolutional Neural Network combined with Bidirectional Long-Short-Term Memory:畳み込みニューラルネットワークと双方向長短期記憶の組み合わせ)モデルを追加した。また、複数の音響モデルに基づく予測を組み合わせるアプローチを、フレーム/セノンレベルと単語レベルの両方で取り入れた」

 「さらに、会話セッションの全履歴を使って、会話の次の流れを予測させた。これによって、音声認識システムの言語モデルが強化され、会話のテーマやその場の文脈に有効に適応できるようになった」

 重要な節目を迎えたものの、Microsoftは、さまざまな訛りや話し方を認識するのが機械にはまだ難しく、騒がしい環境ではパフォーマンスが良くないと認めている。

 Microsoftは、文脈を検知して会話をこれまでより正確に文字化するようモデルをトレーニングすることに成功したが、会話の意味を実際に理解するようコンピュータをトレーニングできるまでには、長い道のりがある。
https://japan.cnet.com/article/35106247/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504256120/


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Windows 10 Fall Creators Updateプレビュー、リリースに向け「安定化」に注力

1: ノチラ ★ 2017/08/25(金) 13:57:48.99 _USER
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Microsoftは「Windows 10 Fall Creators Update」の公開に向けた最終段階に入った。

 「Windows Insider Program」の責任者であるDona Sarkar氏が米国時間8月23日付けのブログで明らかにしたところによると、「Fast Ring」テスターを対象にPC向けの新しいプレビュー版「Build 16273」を同日に公開したことで、Microsoftは「現在、世界に向けた(正式版の)公開のための安定化に注力している段階にある」という。

Microsoftはこの時点より、Fast Ringと「Slow Ring」のテスター双方に向け、より短い間隔でさらなるテストビルドを公開していく予定だ。これらのビルドは主にバグ修正が目的となる。またSarkar氏によると、同社は2018年3月公開予定の 「Windows 10」向け次期大型アップデート「Redstone 4」(RS4)の開発作業に着手しているため、「Skip Ahead」リングに登録しているユーザーはまもなく初期のRS4ビルドを入手できるようになるものの、目立った新機能や変更は当面含まれないという。

 今回のビルドでは「Windows Shell」や「Microsoft Edge」、入力系のバグが数多く修正されるとともに、一般的な変更や修正も多数実施されている。これらの一覧は同日付けのブログに記されている。

 テスターらは今回のビルドから、「My People」を用いた絵文字での通知を試用できるようになった。これには、新たな「Windows Insider Emoji Bot」を利用することになる。また今回のビルドには、同社初のOpenTypeの可変フォントとなる「Bahnschrift」も搭載されている。

 Microsoftは先週、Windows 10向けの「View 3D」アプリの新機能「View Mixed Reality」をリリースしている。Skip Aheadリングに登録しているユーザーはこの機能のプレビュー版を試用できるようにもなった。

 また同社は22日に、「Windows Server」の3つ目のインサイダー向けテストビルドとして「Windows Server Insider Preview Build 16267」(Windows Serverの「1709」に向けた機能アップデートの初期プレビュー)をリリースしている。
https://japan.zdnet.com/article/35106299/
引用元: http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1503637068/


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ビル・ゲイツ氏が今世紀最大の寄付、5070億円相当

1: ノチラ ★ 2017/08/16(水) 09:32:24.54 _USER
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米マイクロソフトの共同創業者で資産家のビル・ゲイツ氏が、自身の財産の5%に相当する保有株を寄付した。今世紀に入ってからの同氏の寄付金として最高額となった。

14日公表された米証券取引委員会(SEC)への届け出によれば、ゲイツ氏は保有するマイクロソフト株6400万株、46億ドル(約5070億円)相当を6月6日に寄付した。寄付の相手先は明らかになっていないが、同氏のこれまでの寄付の大半は、夫妻が創設した慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」宛てだ。

ブルームバーグの推計によれば、ゲイツ氏(61)は1999年にマイクロソフト株160億ドル相当を、その1年後には51億ドル相当を寄付したが、今回の額はそれ以来の大きさ。

マイクロソフトの広報担当者とゲイツ氏にコメントを求めているが、現時点で返答はない。

ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、今回の寄付の後でもゲイツ氏の資産額は861億ドルで世界1位だ。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-15/OUPGOC6JIJUP01
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502843544/


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Microsoft Edgeに深刻な脆弱性、Microsoftが更新プログラムを臨時公開

1: ノチラ ★ 2017/08/07(月) 11:41:13.87 _USER
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 米Microsoftは8月4日、Webブラウザ「Edge」の深刻な脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムを定例外で公開した。

Microsoftのセキュリティ情報によると、メモリ内のオブジェクトへの不適切なアクセスに起因するメモリ破損の脆弱性が存在する。

 この問題を悪用すれば、攻撃者が細工を施したWebサイトをEdgeで閲覧するようユーザーを仕向けることによって、任意のコードを実行できてしまう恐れがある。改ざんされたサイトや、ユーザーの投稿を受け付けているサイト、広告などが利用される可能性もある。

 この問題は、Windows 10とWindows Server 2016のEdgeが影響を受ける。特にWindows 10については、深刻度が4段階で最も高い「緊急」に分類され、悪用される可能性も大きいと指摘している。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/07/news052.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502073673/


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Windows 7のシェアに変化なし、10への移行が一向に進まない

1: ノチラ ★ 2017/08/04(金) 14:18:02.65 _USER
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Windows 7には「しぶとい」という形容詞が似合いそうだ。米調査会社Net Applicationsのデータによると、企業に広く普及している同OSは、2017年7月の時点でも、Windowsパソコン全体のうちで過半数を占めている。サポート終了が2年5カ月後に迫る中でも、おとなしく引退への道を進みそうにないことが改めて分かった。

Net Applicationsによると、Windows 7のユーザーシェア(世界全体のパソコンのうち同OSで稼働しているパソコンの割合)は、2017年7月は48.9%だった。また、Windowsパソコンの中で占める割合は53.5%だった。(世界のパソコンがすべてWindowsで動いているわけではないので、後者の方が数字が大きい。Windowsはパソコン全体の91.5%だ)。

 Windows 7のシェアは15カ月間にわたってほとんど変わっていない。一方、他のバージョンのWindowsには変化が見られる。例えば、7月のデータを見ると、Windows 8/8.1は、この1年で10ポイント近く減り、パソコン全体に占める割合は7.9%だった。逆にWindows 10は、この1年で12ポイント以上増え、同27.6%と、前月比で1ポイント近く増えた。Windowsパソコンの中で占める割合は30.2%だった。

 今も世界のWindowsパソコンの半数以上を占めるWindows 7は、同時期のWindows XPと比べても、減少の動きが依然として鈍い。Windows XPは、サポート終了(2014年4月)の2年5カ月前の時点で、Windowsパソコン全体に占める割合は53%だった。同じ時点にあたる2017年7月のWindows 7の方が、若干シェアが高い。

アナリストらは、今から3〜6年前に企業各社がWindows XPからWindows 7に移行した時よりも、Windows 7からWindows 10への移行の方が迅速に進むとの見解を示していたが、Net Applicationsのデータでは、そのような傾向は見られない。

 他社のデータでも、Windows 7は同じような状況を示している。アイルランドのアクセス分析企業StatCounterによると、Windowsパソコンの中でWindows 7が占める割合は、2017年7月の時点で45.7%。一方、Windows XPはサポート終了の2年5カ月前の時点で41.9%だった。

 Net Applicationsの2017年7月のデータでは、後継OSであるWindows 10がパソコン全体に占める割合は前月比0.8ポイント増の27.6%、Windowsパソコンの中で占める割合は30.2%だった。同社のデータが示す12カ月間の傾向からComputerworldが推計したところ、このペースで行くと、2018年1月にはWindowsパソコン全体の3分の1がWindows 10となる。

 Net ApplicationsとStatCounterはいずれも、顧客企業のWebサイトの閲覧で使われたブラウザーのユーザーエージェント文字列を調べて、OSの種類を集計することで、推計シェアを割り出している。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481709/080400349/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1501823882/


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Windows 10、マウスの代わりに視線のみで操作が可能に Insider Preview Build 16257の「Eye Control」

1: trick ★ 2017/08/03(木) 15:33:17.78 _USER9
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視線追跡でのマウス操作に対応するWindows 10 Insider Preview Build 16257 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1074089.html
佐藤 亮2017年8月3日 14:15

 マイクロソフトは2日(米国時間)、新しいWindows 10 Insider Preview Build 16257を発表。対応したアイトラッキングデバイスを用いた入力機能「Eye Control」が追加され、最適化されたUIによって目線の動きのみでマウス操作、テキスト入力といった基本的な操作が可能になる。

 マウスやキーボードを利用することができないユーザー、特に筋萎縮性側索硬化症(ALS)といった疾患などにより、手や足の運動が不自由なユーザーに向けて開発されている。

 ただ単にマウスポインタがアイトラッキングで操作可能になるだけでなく、マウス、仮想キーボード、テキスト読み上げ機能に簡単にアクセスできる「Eye Control launchpad」により、入力の切り替えも容易に行なえる。

 マウスポインタ操作はポインタ移動を目線で行ない、通常の左右クリックとダブルクリックにも対応。

 仮想キーボードは通常のキーを1つずつクリックする入力も可能だが、単語の最初の文字と最後の文字を入力し、単語の候補を絞り込む機能が搭載されているため、より少ない操作量でテキスト入力を可能とする。キーボードは現時点では英語キーボード英語入力のみのサポートとなる。

 対応するハードウェアはTobii Eye Tracker 4CをはじめとするTobiiの一部ハードウェアのみだが、マイクロソフトでは今後メーカー各社と協力し、ユーザーに幅広い選択肢を用意するとのことだ。
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501741997/


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「ペイント」が終了へ?--「Windows 10」秋の大型アップデートで廃止・非推奨となる機能が公開

1: ノチラ ★ 2017/07/25(火) 11:29:24.82 _USER
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Microsoftは、秋に一般リリース予定の「Windows 10 Fall Creators Update」で廃止または非推奨となる機能を示す新しいリストを公開した。

 最も注目すべき変更点は、「Windows 1.0」からWindowsに搭載されてきたグラフィックスアプリ「ペイント」が非推奨となったことだ。

 直近の「Windows 10 Creators Update」で、昔ながらのペイントアプリは、これを置き換えることを目的にMicrosoftが新たに追加したUniversal Windows Platformアプリ「Paint 3D」と並んで、まだ提供されていた。

 ペイントは、Windows 10 Fall Creators Updateにも搭載される予定だが、非推奨になったということは、「積極的な開発は行われておらず、今後のリリースで廃止される可能性がある」ことを意味する。

 「Windows 10」の次期バージョンで確実に廃止される予定となっているのが、「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」だ。

 EMETは、Windows上でエンタープライズ環境において長い間、まだパッチが当てられていないソフトウェアにおける脆弱性を緩和するための管理者用ツールとして利用されてきた。

 Microsoftは、2018年7月にWindowsの全バージョンにおいてEMETのサポートを終了する予定で、顧客には、EMETのエクスプロイト緩和機能の多くを搭載するWindows 10へのアップグレードを促している。

 しかし、EMETはWindows 10で廃止されるというよりは、「Windows Defender Exploit Guard」という機能の一部として、機能を追加してWindows 10に組み込まれることになることを、同社は最近明らかにしている。

 その他に、Windows 10の次期バージョンで廃止される機能としては、「3D Builder」アプリ、「Outlook Express」、「Reader」アプリ、「Reading List」、「Syskey.exe」がある。Microsoftは、廃止されるこれらの機能に代わる推奨機能も示している。
https://japan.cnet.com/article/35104701/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1500949764/


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