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ガジェット:iPad

iOSのセキュリティに脆弱性、パスコード総当たりでロック解除可能と研究者指摘

1: ムヒタ ★ 2018/06/24(日) 13:09:35.40 _USER
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iPhoneやiPadは、間違ったパスコードが10回以上入力されると端末のデータを全て削除することで、総当たりでパスワードが破られるのを防ぐ機能があります。しかし、セキュリティ研究者が、端末のデータを削除させずに総当たりでパスコードを破る方法を発見しました。

パスコード10回連続誤入力なら全データ消去
iPhoneなどiOS端末は、パスコードの安全性を高めるため、連続して10回間違ったパスコードが入力された場合、端末の全データを消去するように設定可能です。

この機能を使うには、設定アプリの「Touch IDとパスコード」メニューで「データを消去」をオン(緑色)にします。

この設定によって、4桁または6桁の数字を片っ端から入力する「ブルート・フォース(総当たり)」で、パスコードが破られて端末内のデータを盗み見される可能性はかなり低くなります。

データを消去させずにパスコードを総当たり
しかし、セキュリティ研究者でサイバーセキュリティ企業Hacker Houseの共同創業者でもあるマシュー・ヒッキー氏は、端末内のデータを消去させずにパスコードを総当たりで入力してロックを解除する様子を動画で公開しています。

ヒッキー氏はこの攻撃は、間違ったパスコード入力が10回続いた時にデータを消去する動作よりもキーボード入力操作が優先する、というiOSの仕様を突いたものと説明しています。

これは、4桁なら0000から9999までのパスコードを、間にスペースを入れないひとつの語として一気に入力することで、10回目の誤入力に対応したデータ消去処理を動作させずにパスコードの総当たりが続けられてしまう、というものです。

同氏によると、この攻撃は少なくともiOS11.3までのiOS端末で有効とのことです。

問題はAppleに報告済み
ヒッキー氏は、この脆弱性の詳細をすでにAppleに報告しており、Appleは問題解決に向けて取り組んでいる、と発言しています。
動画はソース元で
2018年6月24日 10時35分
https://iphone-mania.jp/news-216785/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1529813375/


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建設会社がiPadの導入で年間2億円の経費削減に成功

1: ムヒタ ★ 2018/05/12(土) 07:32:09.99 _USER
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最近になって売上台数を持ち直したといわれるAppleのiPadですが、仕事現場での導入により大きな経費削減につながった事例が報告されています。iPadの従業員への配布を5年前に開始した米テキサス州の建設会社Rogers O’Brienは、書類を印刷する必要性がなくなったことなどにより、年間180万ドル(約1.97億円)もの節約効果があったことを明らかにしています。

ビジネス向けに需要が拡がるiPad
iPadは2014年まで13四半期連続で売上台数が下がり続けていましたが、ここ最近の4四半期は売上が好転しています。

現地時間の5月1日に行なわれた、Appleの2018年第2四半期の業績報告ではほとんど話にのぼらなかったiPadですが、ビジネス向けでの販売に将来の活路が見出されると、Business InsiderがiPadを導入したアメリカのある建設会社の事例を紹介しています。

テキサス州ダラスを拠点とするRogers O’Brienは、340人いる従業員のうち、190人にiPadを配布したところ、180万ドルの節約効果が得られたと、同社の応用技術部門を率いるトッド・ウィン氏が明らかにしました。

「Rogers O’Brienのすべての運営担当スタッフはiPadを持っている」と語ったウィン氏は、「全従業員の半数以上、オフィス常勤でないスタッフ全員にiPadを配布している」と語りました。

書類を印刷する必要なし
監督者や、プロジェクトマネージャーやその他の現場で勤務する従業員は紙の代わりにiPadを使用しています。書類を印刷する必要がなくなり、建設計画はクラウドに保存されるため、すべてのスタッフが最新の同じ資料を見て仕事をすることができます。建築家が変更を加えた場合、すぐさま書類に変更が加えられ、iPadで閲覧可能となります。

「我々はこれを”ひとつの真実”と呼んでいる。すべての従業員がひとつの真実に基づいて仕事をする」とウィン氏は語ります。常に資料が最新の状態に保たれることで、約7%の経費削減につながるそうです。古い書類をもとに間違ったものが建てられ、取り壊さなければならないような手間が省けるからだそうです。

iPadは建設計画だけでなく、マニュアルなどの印刷書類の削減にもつながるようです。「例えばテレビを買うときにマニュアルがついてくるが、建物を建設するとなると、すべての構成部分ごとに書類がついてくるため、相当な量の印刷物になる」とウィン氏は語ります。同氏によれば、iPadを使用することでプロジェクトあたり平均で1万ドル(約109万円)の印刷費の節約になるそうです。

また、iPadの使用で紙の書類を探す時間も省けるとのことです。いちいちトラックに戻って書類の確認などをする必要がなくなるため、会社全体で55,000時間の節約になっているそうです。

他企業のデバイスを使用しない理由は?
MicrosoftのSurfaceなど、優秀なタブレットがApple以外の企業からも販売されているにも関わらず、ウィン氏がiPadを選び続けるのは何故なのでしょうか?

同氏によれば、一番の理由はそのバッテリー駆動時間の長さにあるとのことです。PCタブレットが8〜10時間しか持たないのに対し、iPadは数日使えるとウィン氏は語りました。
2018年5月12日 03時43分
https://iphone-mania.jp/news-212139/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526077929/


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37,800円からの新iPad登場、Apple Pencil対応で手書きサポート

1: ノチラ ★ 2018/03/28(水) 01:52:12.75 _USER
 Appleは28日、Apple Pencilが利用できる9.7型の新しいiPadを発表した。本日から予約注文が可能で、今週末に発売予定。価格は32GBストレージのWi-Fiモデルが37,800円、128GBが48,800円。Wi-Fi + Cellularの32GBモデルは52,800円、128GBが63,800円。カラーはシルバー、スペースグレーに、新しいゴールドフィニッシュも追加される。Apple Pencilは別売で10,800円。

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最大の特徴は、iPad Proと同じように、別売のApple Pencilが利用できる事。ディスプレイに手書きでメモしたり、絵を描くといった作業が可能。ディスプレイは9.7型のRetinaディスプレイを採用。Apple Pencilに対応するために、高解像度のタッチセンサーを備えている。解像度は2,048×1,536ドットの264ppi。LEDバックライトのマルチタッチディスプレイで、耐指紋性撥油コーティングを施している。

 Apple Pencilは、非常に滑らかな描画が可能で、センサーを用いて圧力、傾きの両方を測定。高精度かつ低遅延な描写に対応する。Apple Pencilを使いながら手のひらで画面を抑えても、それを検出しない機能も備えている。

プロセッサは「A10 Fusion」で、リッチなAR体験にも対応できるという。CPUは40%高速化、グラフィックのパフォーマンスも50%高速化した。

 前面と背面にカメラを備え、ドキュメントのスキャニングや、ムービー撮影、FaceTimeなどが利用可能。各種センサーを備え、ARアプリでも活用できる。

 カメラはメインが800万画素。1080pのHD映像撮影にも対応。120fpsのスローモーション撮影も可能。手ブレ補正や、手ブレ補正機能機能を使ったタイムラプスビデオ撮影が可能。3倍のビデオズーム機能も備えている。静止画はHDR写真やパノラマ撮影に対応する。

 内側のカメラは120万画素のFaceTime HDカメラ。裏面照射型センサーを搭載し、720pの映像撮影も可能。Retina Flashも備えている。

筐体はアルミユニボディ構造。Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応。デジタルコンパス、Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー、気圧計、環境光センサーを搭載するほか、Wi-Fi + CellularモデルはAssisted GPS、GLONASSにも対応する。

 外形寸法は240×169.5×7.5mm(縦×横×厚さ)で、重量は469g。Wi-Fi + Cellularモデルは478g。端子はLightningコネクタを採用。

 OSはiOS 11で、iPad向けの新機能を導入。どの画面からでも、頻繁に使うアプリやドキュメントにすばやくアクセスできる「Dock」は、分割表示とスライドオーバーでマルチタスクにも使える。さらにドラッグアンドドロップにより、アプリ間の画像、テキスト、ファイルの移動がこれまで以上に簡単になるという。Apple Pencilは、インライン描画をサポートし、iPadにもっと深く統合される。 また、ドキュメント制作の「Pages」、表計算の「Numbers」、プレゼンテーションの「Keynote」からなる「iWork」アプリもApple Pencil対応にアップデート。Pagesによるブック作成や、Pagesによるプレゼンテーション対応などを強化している。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1113861.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1522169532/


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iPad ProのCMの「コンピュータって何?」に腹を立てる人たち

1: ノチラ ★ 2018/02/09(金) 14:16:07.47 _USER
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https://www.youtube.com/watch?v=sQB2NjhJHvY


 年末年始に日本でも放映されていたAppleのiPad ProのCM「What's a computer?」。これに登場する女の子にイライラする人が増えています。皆さんはどうとらえるでしょうか。まずはこちらのCMをご覧ください。

女の子が朝、自転車で出かけていって、友達とFaceTimeしながらその様子をLivePhotosで記録して落書きしてメッセージで送り、Wordかなにかでレポートを書いているときに目の前のカマキリを写真でパシャリ。タコス屋のカウンターでもiPadを見て何かしていて、片手でピシャッとたたんで店の外へ。カエルのお絵かきをして、手描きイラスト満載のレポートを木の上で仕上げ、バスの中では漫画を楽しみ、家に帰ってきたら芝生の上でタイピング。

 そのとき隣人に声をかけられ「コンピュータで何してるの?」と聞かれて応えた一言がこれ、「コンピュータって何?」。

面白おかしい批判の文章

 批判コメントの中にはFワード満載のものも多いのでリンクは差し控えますが、おなかを抱えて笑ってしまった記事もあったので、その一端をご紹介しておきましょう。

「近所につるむ友達もいなくて、朝から自転車で街を走るしかできなくて、遠くで骨を折っている友達とテレビ電話しかできないような女の子に、隣人が興味を持ってくれたのに、なんなんだあの冷たい受けこたえは!」

 まあヒドイ言いようで、「友達が……」とは若干余計なお世話な気もしますが、iPadしか友達がいないんだからもっと愛想良くしたらどうだと、たしなめたい気分になったようです。

 それは冗談としても、「コンピュータって何?」という返しは、エンジニアからの批判もあるようです。いや、そもそもあの子が使っているアプリは、同じAppleがコンピュータとして作っているMacがないと生み出されてこないんだという意見。あるいは歴史的に考えて、コンピュータあってのスマホだし、スマホあってのタブレットじゃないかという意見など。

 気持ちはとてもわかるけれど、そうした反感をAppleが予測していたとしたら、どうとらえるべきでしょうか。

コンピュータとタブレット、という見方

 Appleは2016年3月にiPad Pro 9.7インチを発表しました。その際にステージに立ったフィル・シラー氏は、「6億台とも言われる、5年以上経過したPCの買い替え需要を狙う」とマーケティングのゴールを明らかにしていました。AppleにはMacというコンピュータ製品はありますが、Windows PCをMacに転換しよう、ではなく、Windows PCをiPadに置き換えよう、というゴールを設定したのです。

 その後、2017年6月のWWDC 2017でiPad Proを10.5インチに拡大しました。10.5インチといえば、筆者が高校生の頃、1998年に手に入れた憧れのVAIOノート505と同じような画面サイズです。

 当たり前のことながら、その505では4Kビデオ編集なんてできないし、ARアプリを動作させることもままならないでしょう。起動するまでしばらく待たなければならないし、10時間のバッテリーライフなんて夢のような話です。

 505と現在のiPad Proを比べれば、「拡張性」「汎用性」という2つのキーワードを除けば、505が勝っている部分を見つけることはできません。でも、やっぱり筆者はコンピュータから使い始めたので、コンピュータとタブレットという区別をどこかで捨てきれずにいます。

スマホからコンピュータに入った世代にはどうなるか?
以下ソース
http://ascii.jp/elem/000/001/627/1627774/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1518153367/


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新型iPadか?Appleが3月に新製品発表の可能性

1: ノチラ ★ 2018/02/06(火) 02:23:12.91 _USER
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Appleが3月に何らかの新製品を発表するようだ、と業界関係者からの情報をもとに台湾メディアDigiTimesが報じています。新製品は、次世代iPad、MacBook、Apple Watchが考えられる、とのことです。

台湾サプライヤーの動向から2018年3月にAppleが新製品発表か
DigiTimesによると、2018年に発売されるAppleの新製品に向けた受注のため、台湾の複数のAppleサプライヤーの業績が上向いている、とのことです。

同メディアは、考えられる新製品として、3月に発売される次世代iPad、MacBook、Apple Watchを挙げています。

iPadシリーズのリフレッシュが有力候補?
2017年3月にAppleが発売した新製品は、低価格化した9.7インチiPad、iPhone7/7 Plusの(PRODUCT)REDモデル(2017年9月に販売終了)、そしてストレージ容量が大型化されたiPhone SEでした。

MacBookシリーズは昨年6月のWWDCでリフレッシュが発表され、iPhoneやApple Watchの新モデルは9月のイベントでの発表が固定化しています。

https://iphone-mania.jp/news-202116/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1517851392/


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「iPad」は、iOS11でパソコン並みに進化した

1: ノチラ ★ 2017/10/31(火) 17:37:37.56 _USER
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アップル自身が「iPadにとってこれまでで最大のソフトウエアリリース」とうたうだけに、iOS 11は、iPhoneよりも、むしろiPadの飛躍のほうが大きい。一言でまとめるなら、これまでタブレットだったiPadを、パソコンのように進化させるアップデートといえるだろう。生産性が重要なビジネスで利用する際に、欠かせない機能の数々が追加されている。

iOS 11の配信が始まったばかりで、まだいくつかバグが残されているため、頻繁に小規模なアップデートが繰り返されているが、主な機能はすべて対応済み。致命的なトラブルは起こっていないので、早いうちに入手して、慣れておいたほうがいいだろう。特にiPad Proでは、Apple Pencilと連動した数々の機能が追加されている。

これまでのiOSとは使い方が大きく変わるため、覚えておきたいことが非常に多い。その代表格が、Macのようにアプリを格納しておける、「Dock」だ。ここをうまくカスタマイズすることで、必要なアプリを呼び出しやすくなる。iPhoneと共通の機能でも、iPadのほうが使いやすいこともある。

新機能のファイルも、その1つだ。クセも多いため、スムーズに操作するには慣れが必要だが、パソコンのようにファイルを自由に扱えるのはメリットといえる。また、メモアプリの書類スキャナ機能も、Apple Pencilに対応したiPad Proで使うと利便性が増す機能だ。今回は、これらの技を解説していこう。

1.画面を分割して2つのアプリを表示

iOS 11をインストールしたiPadは、「Dock」が強化されている。これまでのiPhoneやiPadにも、アプリのアイコンを置いておけるDockは存在したが、置ける数が、iPhoneは最大4つ、iPadは最大6つに限られていた。しかも、これまではこのDockが表示されるのは、ホーム画面を表示しているときのみで、アプリ起動中などは呼び出せなかった。

iOS 11では、この仕様が大きく進化している。iPhoneは従来どおり、最大4つまでしかアプリを置けず、アプリ起動中も呼び出せないが、iPadのみ、最大15個までアプリを登録可能になった。縦のままでは少々窮屈に見えてしまうが、横にした際に広々としたDockに、よく使うアプリを並べられるのは便利。このDockにはフォルダを入れることも可能なため、レギュラーメンバーとして使いたいアプリは、すべてここに収納してしまってもいいだろう。

よく使うアプリをすべてDockに格納しておけば、アプリを切り替える際に、わざわざホーム画面に戻る必要がなくなる。Dockは、アプリ起動中に画面下を上方向にフリックすると現れる。1つのアプリを使い終わったら、Dockを開き、次に使いたいアプリをタップすればよい。ホーム画面に戻るひと手間が減り、より効率的に操作できるはずだ。

また、画面を分割して2つのアプリを表示する「Slide Over」にアプリが対応している場合、Dockからドラッグで表示中のアプリ内にアイコンを移動させると、縦長の小さな画面で起動する。この状態では、2つのアプリを切り替えながら利用できる。Slide Over中のアプリを上方向にドラッグすると、「Split View」として画面を2つに分割可能。アプリ間のドラッグ&ドロップにも対応しているため、メールに画像を添付したり、メールを見ながらカレンダーに予定を入れたりといったことも、簡単に行える。

ちなみに、Dockには、おすすめのアプリや、直前に利用したアプリを3つまで表示させることができる。ただ、先に述べたように、頻繁に利用するアプリをすべてDockに登録している場合、この機能が邪魔になりがちだ。このようなときは、「設定」の「一般」にある「マルチタスクとDock」で、「おすすめApp/最近使用したAppを表示」をオフにしておくといいだろう。

2.ファイルやフォルダを管理できるように

iOSは、ファイルをアプリごとに管理している。ワードのファイルを開くときはワードを、エクセルのファイルを開くときはエクセルを立ち上げるといった具合で、ここがファイルやフォルダありきなパソコンとの大きな違いだ。同じアップル製品でも、Macは後者のように、ファイルありきな作りになっている。
以下ソース
http://toyokeizai.net/articles/-/194898
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509439057/


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新型iPad Pro、10.5インチ化でMS Officeアプリの無料対象外に

1: ののの ★ 2017/06/13(火) 20:50:27.30 _USER9
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/061200379/

2017/06/12 Gregg Keizer Computerworld
 米Appleが先日発表した新型「iPad Pro」は、小さい方のモデルが9.7インチから10.5インチに変わった。この結果、今度のiPad Proのユーザーは、米Microsoftの「Office」アプリで文書の作成や編集の機能を無料では使えないことになった。

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Credit: Apple
 10.5インチの新型iPad Proは、2015年秋に登場した12.9インチの初代iPad Proと同じように、iOS用Officeアプリでは有料の区分に該当する。

 Microsoftは、タブレットかコンシューマークラスかビジネス向けかの判断基準として、画面サイズを用いている。ボーダーラインは10.1インチだ。10.1インチ以下のiOSデバイスでOfficeアプリ(Excel、OneNote、Outlook、PowerPoint、Word)を使う場合、文書の作成や編集の機能も無料で使える。ただし、その成果物が「非商業的な使用を目的として」いることが条件だ。つまり、職場での作業や仕事向けの作業でなければ無料だ。

 一方、10.1インチを超えるデバイスの場合、Wordアプリのライセンス規約によると、「モバイルデバイスに関する権利」が付いたOffice 365を契約していないユーザーは、既存の文書の閲覧と印刷のみが可能だ。10.5インチの新型iPad Proはこちらに該当する。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/061200379/?ST=cm-hardware&P=2

 商用目的で文書の作成や編集を行うには、Office 365の契約が必要だ。Microsoftのライセンス契約によると、商用利用の場合には、iOS用Officeのどのアプリのどの機能を使うかや、iPhone/iPad/iPad Proのどのデバイスで使うかにかかわらず、Office 365の中小企業向けプランや大企業向けプランの契約が必要となる。例えば、Office 365 Business Premium(米国ではユーザー1人当たり月12.50ドル)や、Office 365 Enterprise E3(同20ドル)などだ。

 米国で提供されているコンシューマー向けプランのOffice 365 Personal(年70ドル)やOffice 365 Home(同100ドル)も、10.5インチのiPad ProでOfficeアプリを動かす権利が得られる。ただし、非商用利用に限られるのが落とし穴だ。

 仕事関連のWord文書を10.5インチのiPad Proで編集するには、Office 365の商用プランの契約が必要だ。あるいは、業務関連のExcelスプレッドシートを閲覧する場合や、仕事でPowerPointのスライドを見せたりする場合も同様だ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/061200379/?ST=cm-hardware&P=3

 こうしたライセンス規約は2014年11月から導入されているものの、エンドユーザー(コンシューマーや企業の社員)のみならず、一部のIT管理者をもいまだに混乱させている。企業では、ライセンスを巡る混乱は、過失(主にライセンス不足)の原因になることから、特に危険だ。Microsoftに監査を求められた時に、支出が発生する恐れがある。

 混乱の原因は、Microsoftが展開している「フリーミアム」戦略があいまいなことだ。Microsoftは、iOS用Officeアプリは「無料」だと繰り返しうたい、万人にとって無料だという印象を与えている。しかし実際には、一部のユーザーにのみ該当する話だ。すなわち、コンシューマーで、かつ画面が10.1インチ以下の場合だ。

 Officeアプリで業務関連の作業を行うには、会社が契約したOffice 365のライセンスがそのユーザーに適用されていなくてはならない。一般社員から管理職まで、あらゆるレベルの人が頭に入れておくべき重要なポイントだ。特に、BYODを認めている場合や、管理対象外のデバイスがある場合に重要だ。

 10.5インチのiPad Proを購入した社員が、「無料」というMicrosoftの触れ込みから、これまで使っていた9.7インチのiPadと同じように、今度のモデルもOfficeアプリが無料で使えると誤解する可能性はある。それが無理だと分かった時には、IT部門に問い合わせが来ることになりそうだ。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら http://www.computerworld.com/article/3200205/apple-ios/theres-no-office-free-ride-on-apples-new-105-in-ipad-pro.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1497354627/


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iPadの売り上げ、過去最低水準に低下か

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/12(月) 17:58:56.46 _USER
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http://buzzap.jp/news/20161212-ipad-sales-drop/

タブレット市場を開拓したiPadが苦境に立たされています。詳細は以下から。

台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、iPad向けの部品の需要が落ち込んでいることを業界関係者が明かしたそうです。
2016年のiPadの出荷台数はわずか4000万台にとどまるとみられ、2017年にはさらに落ち込み、過去最低水準となる見込み。

2017年に発売される新型iPhoneのようにディスプレイに有機ELを採用するなど、
大胆な刷新が行われない限り、出荷台数の伸びは見込めないとのこと。

Appleは2017年に12.9インチのiPad Pro 2、10.5インチiPad Pro、9.7インチのiPadを発売するというウワサですが、
これらを投入してもなお、出荷台数はさらに10〜20%落ち込むというアナリストの観測が発表されています。
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1481533136/


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iOS 最新アップデートで一部のiPad Proが使用不能に 「もはやギャンブル」との声

1: 海江田三郎 ★ 2016/05/19(木) 11:06:46.30 ID:CAP_USER
9index
http://hbol.jp/94713

5月17日(日本時間)に米Appleが提供を開始した「iOS 9.3.2」。新機能の追加はなく、iOS 9.3に見られた不具合や
セキュリティ面での脆弱性を修正するアップデートだが、提供開始直後から同アップデートを適用した
「iPad Pro 9.7インチモデル」が動作不能になるという報告がSNS上に氾濫している。

 iOS 9.3.2はiPhone、iPad、iPod touchを対象としているが、動作不能になるのはiPad Pro 9.7インチモデルのみ。
しかし、全てのiPad Pro 9.7インチモデルにこの不具合が生じているわけではなく、また「iPad Air 2」および
「iPad Pro 12.9インチモデル」を含む、それ以外のガジェットがアップデートによって動作不能になるという報告も現在のところ確認されていない。


 米メディア・MacRumorsによると、Wifi経由でiPad Pro 9.7インチモデルにiOS 9.3.2を適用すると、
アップデート中に再起動を繰り返すようになる場合があるという。画面にはiTunesへの接続を求めるメッセージが
表示されるものの、接続しても反応がなく、使用不能になってしまう。

 この際、画面には「エラー56」というメッセージが表示される。これはハードウェア(iPad本体)に問題があることを示すもの。
Appleのホームページによると、iTunesを最新版にバージョンアップし、使用しているパソコンやMacのセキュリティソフトの
動作を確認することで解消される可能性があるとのことだが、復旧できずに頭を抱えるiPadユーザーは多い。こうなって
しまうとユーザーに残された選択肢は最寄りのアップルストアに駆け込むくらいのものだ。



英語圏のSNS上には「Appleは三流の会社になってしまった」「いつからアップデートはギャンブルになったのだ?」
といった批判が散見されるが、アップデートによって生じる不具合は今に始まった話ではない。現に今年3月22日にiOS 9.3
が公開された直後にも、一部のiPhoneでフリーズやブラウザのリンクが機能しないといった不具合が報告されていた。
ここで無視できないのが、「ITガジェットのアップデートは即実行すべきなのか」という問いだろう。

 確かに、実利に直結するセキュリティ面での不具合はなるべくすみやかに解消するのが好ましい。
今回のiOS 9.3.2にも39件のセキュリティに関する不具合の修正が含まれており、秘書機能アプリ
「Siri」を使うことでロック状態でもデバイス内の連絡先や写真を閲覧できてしまうという欠陥も解消されるため、避けては通れない選択肢なのは間違いない。

 だが、それ以外の主な修正点といえば、
・「メール」または「メッセージ」を使用する際、日本語かなキーボードではメールアドレスが入力できなかった問題
・辞書を使用する際の動作不全
・一部のBluetoothアクセサリでは「iPhone SE」のオーディオ品質が低下する問題・言語設定を英語にし、
画面読み上げ機能「VoiceOver」の声に「Alex」を選択すると句読点や空白で別の声に切り替わる問題
・法人向けのカスタムB2BアプリをMDMサーバでインストールできなかった問題

 こうして見ると、1日や2日アップデートが遅れても、致命的な問題が発生する欠陥はほとんどないことがわかる。
一方で、iPadが使用不能になってしまうのは考えるまでもなく由々しき事態だ。
 ただ、今回の騒動からも分かる通り、新たなアップデートに問題があれば、公開初日には浮き彫りになる。
今現在手元のガジェットが問題なく機能しているのであれば、新規アップデート公開から数日は様子見するのが賢明なようだ。
 気になるのは、今後のAppleの動向だ。今回の騒動でiPadが“置物”と化したユーザーの数は定かではないが、
マーケティング会社・Digitimes Researchが今年3月に発表したレポートによると、iPad Pro 9.7インチモデル
は今年前半だけで400万台が市場に出回る見込み。Appleユーザー全体で見れば決して大きな数ではないが、
そのブランドを揺るがすには十分な不祥事だ。唯一確かなことは、次にAppleがリリースするものは新型のMacBookでもiPhoneでもなく、iOS 9.3.3だということだろう。
引用元: http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1463623606/


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iPadシリーズ最大の12.9型タブレット アップル「iPadプロ」

1: ミッドナイトエクスプレス(東日本)@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 17:59:20.52 ID:d8BMvlAH0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

米アップルはタブレット(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)プロ」を11月11日に発売した。iPadシリーズで最大となる12.9型の
液晶ディスプレーを採用した。画面の面積は従来の9.7型の製品の約1.8倍に相当する。厚さは6.9mm、重量は713〜723gに抑えた。
CPU(中央演算処理装置)の「A9X」チップは約1年前に発売した「iPadエア2」のCPUの約1.8倍の性能があるとしている。
グラフィックス性能も高く動画やゲームを滑らかに再生できる。画面表示を2分割して2つのアプリ(応用ソフト)を同時に起動して作業ができる。

携帯電話回線で外出先からもネット接続できる「Wi−Fi+セルラーモデル」と、携帯電話回線に対応していない「Wi−Fiモデル」がある。
電池の駆動時間は約10時間を確保した。記憶容量は32または128GBで、価格は10万2384〜13万9104円。販売目標は非公表。
別売りで入力ペン(1万2744円)とカバーキーボード(2万1384円)がある。入力ペンはセンサーで圧力や傾きを検知し、
描く線の太さを変えたり濃淡をつけたりできる。

「対象商品もベンチマーク商品も12型クラスの大画面モデルで、保護カバーを兼ねる薄型キーボードを別売りで用意する。ハードウエア性能は後発である
対象商品の方が優れる点が多い。高精細な表示ができるうえ、別売りの入力ペンでリアルな手書きが可能だ。単なるメモ用途にとどまらず、
イラストなどの作品づくりに使えるレベルの仕上がりだ。クリエーターの作品づくりや家庭での趣味利用に向く大画面タブレットといえる」(学識委員)

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO94365870U5A121C1000000/
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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1448873960/


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