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企業別:Google

AIスピーカー、アマゾンよりグーグルを選ぶ4つの理由

1: ノチラ ★ 2018/02/11(日) 21:05:30.27 _USER
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米アマゾン・ドット・コムの人工知能(AI)音声アシスタント「アレクサ」は2014年11月のリリース以来、メディアの話題をさらってきた。初のアレクサ搭載機器である初代「アマゾンエコー」のデビューに続き、さらに7種の機器がアマゾンから発売された。対応機器は増え続けており、勢いが衰える気配はない。

米グーグルはアマゾンの大成功を3年近く傍観した末に、腰を上げて参戦するときが来たと判断した。グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」はまだ新顔だが(発売されたのは17年10月)、強烈なパンチ力があるのは確かだ。

 アレクサの機能はよく知られているが、多くの消費者はグーグルホームについてはまだよく分かっていない。発売初期の調査で、グーグルホームは150社が手掛ける1000台以上のスマート機器と連携できることが明らかになった。これは見事だ。さらに、エコーとグーグルホームのAIの性能を比較した実験では、いくつかの重要な分野でグーグルホームがエコーを上回っていることが証明された。

 だが市場ではアレクサが優勢だ。消費者やテクノロジー好きがグーグルホームを見直して、エコー搭載端末と同等(あるいはそれ以上)の敬意を払うべき4つの理由を挙げよう。

■音楽ストリーミング配信でアレクサよりやや優位

 グーグルホームはエコーと同様に、音楽やポッドキャストを再生する手順を単純化してくれる。音楽配信サービス「グーグルプレーミュージック」は当然として、「パンドラ」や「スポティファイ」など様々なプラットフォームの楽曲をストリーミング配信できる。さらに、ポッドキャストやニュース、ラジオも聴ける。グーグルの動画視聴端末「クロームキャスト」対応アプリを持つ音楽配信サービスであれば、何にでも対応可能だ。

 グーグルホームとアマゾンエコーの音楽配信機能はほとんど同じだ。だが、グーグルホームの方がエコーよりも優れている点が一つある。有料動画配信サービス「ユーチューブレッド」の会員なら、音楽配信サービス「ユーチューブミュージック」コンテンツをストリーミング配信できる点だ。

■クロームキャストとの連動性はピカイチ

 グーグルのクロームキャストは「ロク」「アップルTV」「ファイアTVスティック」といった人気の動画配信機器としのぎを削るライバルだ。グーグルホームとクロームキャスト機器を連携させれば、音声操作でコンテンツのストリーミング配信が楽しめる。ホームとクロームキャスト対応機器を連携させれば、写真や動画のクラウド保存サービス「グーグルフォト」や動画配信サービス「ネットフリックス」のコンテンツ、テレビ各局やユーチューブの動画を音声操作で再生できる。

 グーグルホームはユーザーのケーブルテレビのパッケージの名前やチャンネルも認識できるため、CEC(HDMI機器制御)対応テレビなら「OKグーグル、ゴルフチャンネルをつけて」と言えばよい。グーグルホームとクロームキャストを連携させる最大のメリットの一つは「OKグーグル、テレビを付けて」と言えばテレビのスイッチを入れたり、前述のように具体的なコンテンツをリクエストしたりできる点だ。

 新しいセットアップボックスを買いたいと考えているのなら、今のテレビの大半にはクロームキャストが標準装備されている。後はテレビにHDMI入力端子とUSBポートが付いていて、自宅に信頼できるWi−Fi接続があればよい。

■グーグルアシスタントの性能はアレクサと互角

 AIアシスタントのおかげで、2週間おきに小切手を切って家事代行サービスを頼む必要はなくなった。グーグルホームを使えば、アレクサと同様に音声操作によるタイマーやアラームの設定、手ぶらでの通話、料理をしながらレシピを尋ねるといった素晴らしい機能が楽しめる。

 グーグルホームでは家族それぞれのプロフィルを作成できる「ボイスマッチ機能」を設定し、エコーからメモを取ることも可能だ。このため、グーグルホームなら一定の空間にいるユーザー全員に個別の体験を提供できる。自分の好みやニュアンスを理解していないAIアシスタントなんて、何の役に立つのだろうか。

■ネストでスマートホームを手軽に実現

以下ソース
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26725340Z00C18A2000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1518350730/


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GoogleのCEOサンダー・ピチャイ氏、「AIは電気や火よりも重要」

1: ノチラ ★ 2018/01/21(日) 09:58:34.34 _USER
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Googleの最高経営責任者(CEO)を務めるサンダー・ピチャイ氏は、米ニュース専門放送局MSNBCとテック系情報ウェブサイトRecodeが企画した収録番組で、電気や火などの生活必需品と比べた人工知能(AI)の重要性について語りました。

人類にとって重要なツールである人工知能
GoogleのピチャイCEOは、収録番組で、「現在人類が取り組んでいるAIは、(人類史上)最も重要なものの一つである。もしかしたら電気や火よりも重要かもしれない」と、人工知能の重要性を強調しました。

またピチャイ氏は、人々は火の持つマイナス面を克服し、人類の利益のために役立てたと語り、AIを使って気候変動の解決や、がんの治癒が可能になるかもしれないと、人工知能の持つポテンシャルについて力説しました。

AIに仕事を奪われるかもしれないことへの意見は?
番組の中でRecodeのカラ・スウィッシャー氏は、AIは人類に輝かしく幸せな未来をもたらす可能性がある一方、放射線医師や、弁護士、会計士などの仕事が人工知能により奪われるかもしれないことに関してピチャイCEOの意見を求めました。

ピチャイ氏は、人々が心配するのは当然であると理解を示しつつも、「歴史を見ると、ためらった者はチャンスを失いがちである」とし、変化を受け入れることが大切だと答えました。
https://iphone-mania.jp/news-200720/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516496314/


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Googleの人工知能、「黒人」と「ゴリラ」を2年かけても判別できず ゴリラタグを削除する結果に

1: サーバル ★ 2018/01/15(月) 16:14:46.33 _USER9
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波紋を呼んだ「ゴリラ」誤認識、機械学習ではいまだ解決せず

2015年、グーグルは大きな非難を受けた。グーグル・フォトの画像認識システムが黒人女性をゴリラと認識してしまったからだ。しかし、2年経った今でも、問題は適切に修正されていない。その代わり、グーグルは多くの霊長類に関連する画像タグを検閲して削除している。

ワイアード(Wired)は多くの動物の写真を使ってグーグル・フォトを再度テストした。確かに、パンダからプードルといった動物については簡単に認識できることは分かった。しかし、ゴリラやチンパンジー、それにヒト科に分類されるチンパンジー属の画像については、ラベル付けされていなかった。ワイアードがグーグルに確認したところ、それらの画像のタグは検閲して削除されていることがわかった。

その反面、たとえば、グーグルのクラウド・ビジョン(Cloud Vision)などの他のコンピューター・ビジョン・システムは、ゴリラの写真に正しくタグ付けしてユーザーに答えを提供できる。要するにグーグル・フォトでのタグの削除は、ばつが悪いPRなのだ。

検閲よりも大きな問題は、機械学習用のデータ・セットに潜む偏見である。機械が学ぶ必要のない、人間の一面を反映しているのではないだろうか。しかし、偏見を減らし無くしていくのは、単にラベルのブラックリストを作るより、もっと大変な仕事なのだ。
https://www.technologyreview.jp/nl/google-photos-still-has-a-problem-with-gorillas/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516000486/


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スマートスピーカーが越えるべき壁。「『OK、Google』って言うのが恥ずかしい・・・」

1: 記憶たどり。 ★ 2017/12/26(火) 06:42:21.08 _USER9
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000051-zdn_n-sci

今年は「Google Home」「Amazon Echo」などスマートスピーカーが日本で発売され、
音声入力がより身近になった年だった。2016年に米国で発表された未来のネット予測レポート
「INTERNET TRENDS 2016」では、20年には音声によるWeb検索が50%を占めるようになると
予想されていた。

しかし、いまだに「音声入力は恥ずかしい」という声も根強い。KDDIが17年10月に発表した調査結果は、
「日本人の7割が人前で音声検索するのは恥ずかしいと感じている」というものだった。
確かに街中など公共の場で音声入力するのは少し気後れするが、家の中で使うスマートスピーカーは
どうだろうか。意外と多いのが“起動ワード”(ウェイクワード)に関する声だ。

●「OK、Google」なんて言わない

iPhoneの「Siri」を筆頭に、Googleアシスタント、Amazon Alexa、Clovaなどの音声アシスタントには、
それを起動させるためのワードがある。

Siriは「Hey、Siri」で、Googleアシスタントは「OK、Google」、Clovaはそのまま「Clova」と呼ぶと
音声操作を受け付ける状態になる。ちなみに、Amazon Alexaは「アレクサ」「エコー」「アマゾン」
「コンピュータ」の4種から選べ、コンピュータと設定すると、「スター・トレック」っぽくなるという
ライフハックもある。

音声アシスタントを使わない理由を聞いてみると、「突然Hey、Siriなんて言うのはおかしい」
「OK、Googleという言葉が恥ずかしい」など、ウェイクワード自体が日本人になじんでいないという
指摘は少なくない。「ねぇ、Google」といった話し言葉に近いものもあるが、「モノに話しかけている感」
が残る。「もしもし」「すみません」などより日常会話に近い導入の方がいいという声も上がっていた。

スマートフォンと違い、スマートスピーカーは基本的に持ち歩かずに自宅で使うもの。
グーグルの徳生裕人さんは「日本人は文化的に話しにくいというのもあるかもしれない。
電車の中より、自宅という環境下ならはるかに話し掛けやすく、今後の普及につながるのでは」と
期待を寄せていたが、スマートスピーカーが“音声入力の壁”を越える1つのきっかけになるかもしれない。

●音声入力に抵抗ない世代

音声入力への抵抗が低い世代もある。

11月にMMD研究所が発表した調査では、「スマホの音声入力機能を普段から利用している」
人の割合は10代が最も高く、「時々利用している」を含めると50〜60代の高齢者の割合が増えていた。

ジャストシステムが12月に発表した調査では、「AI音声アシスタントを利用したことがある」のは
10代が57.0%で最多、50代も36.5%が利用したことがあると回答した。

キーボードによるタイピングが身に付いているPC世代に比べ、スマホ世代の10代は音声入力への抵抗が
少ないという結果だ。「若者はiPhoneを好む」という調査結果もあったので、Siriをメインに使っているのだろう。

また、スマホの小さい画面で文字入力するのが苦手な高齢者も音声入力ならより簡単に操作できる場合がある。

実は長年ガラケーだった母が今年スマホデビューしたのだが、当初は初めてのスマホに四苦八苦していた。
特に苦戦したのが文字入力。物理キーのような押し心地がなく、ユーザーインタフェースも変わるため、
かなとカナ、英数字が混在する単語を打つのに一苦労だった。

例えば、Googleで「東京駅」と検索するとしよう。スマホ画面の文字も小さいため、購入当初はこれを
打つのに10分は掛かっていた。それが、音声検索を教えると一瞬で検索に成功した。普段スマホで
音声検索を使うことはほぼないのだが、そのときばかりは「これはすごい」と感動した。

しかし、高齢者にとってWi-Fiやスマホアプリ設定のハードルはまだまだ高い。また、「スマホで十分」
と考える10代にスマートスピーカーをどうアピールすればいいかという課題もある。スマートスピーカーが
越えるべき壁は多い。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514238141/


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2017年のインターネットサービス利用者数 PC第1位はYahoo スマホ第1位はGoogle

1: ひぃぃ ★ 2017/12/19(火) 19:27:35.67 _USER9
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ニールセン デジタルは12月19日、2017年の日本におけるPCとスマートフォンにおけるインターネットサービス利用者数ランキングを発表した。同ランキングは、PC版インターネット視聴率情報「Nielsen NetView」、スマートフォン視聴率情報「Nielsen Mobile NetView」のデータに基づくもの。

PCからの利用者数が最も多かったサービスは「Yahoo! JAPAN」(3377万人)で、利用者数は横ばいとなっていたという。2位以下のサービスの利用者数の減少率も1ケタ台と縮小し、増加したサービスも複数存在した。

2017年におけるPCからの利用者数トップ10のサービスを見ると、2016年のトップ10のうち9つがランクインしており、今年も大きなランキングの変化は見られなかったとしている。

一方、スマートフォンの利用者数トップ10のサービスでは、9つのサービスで利用者数が引き続き増加した。

第1位は「Google」、第2位は「Yahoo! JAPAN」となり、「Google」は今年に入り利用者が6000万人を超えたとのこと。第1位から第8位までは、順位も昨年と同様となり、固定化の傾向が見えたとしている。

最も増加率が高かったのは第9位の「Hatena」で31%の増加となり、昨年のトップ10圏外からのランクインとなった。

最も利用者数の多かったアプリは5年連続「LINE」で、利用者数は2016年から14%増加し、4968万人だった。「LINE」と2位「Google Maps」との利用者数の差は1600万人となり、去年同様に2位以下を引き離す形となったという。増加率が高かったのは「Yahoo! JAPAN」アプリの31%となっている。

2017年12月19日 17時48分 マイナビニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14050970/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513679255/


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Amazon、Apple TVとGoogle Chromecastの販売を再開

1: ノチラ ★ 2017/12/15(金) 08:09:04.16 _USER
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Amazonが、Apple TVとGoogle Chromecastの販売を再開することがわかりました。
2年ぶりの販売再開

米Amazonの広報担当者は現地時間12月14日、米メディアCNETに対し、Apple TVとChromecastを販売に向けて準備中であることを明らかにしました。

Amazonは自社のFire TV製品と競合することを理由に、2015年10月にApple TVとChromecastの販売を停止しています。

Amazonはアメリカのサイトにおいて、Apple TVおよびApple TV 4K、またGoogle ChromecastとChromecast Ultraの掲載を開始しています。ただし現時点ではまだ購入することはできません。

日本のAmazonについては、本稿執筆時点で確認できたのはChromecastのみでしたが、Apple TVについても近く購入可能になると考えていいでしょう。

どうなる?GoogleとAmazonの対立

12月6日には、Apple TVへのAmazonプライムアプリの追加が発表されるなど、AppleとAmazonの関係は今のところ良好のようです。

しかしその一方で、GoogleとAmazonは微妙な関係にあります。Amazonは今回Chromecastの販売再開を表明しましたが、GoogleはAmazon Fire TV向けに提供してきたYouTubeアプリを2018年1月1日に停止すると発表しているからです。
https://iphone-mania.jp/news-197127/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1513292944/


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Google、「YouTube」を「Amazon Fire TV」から2018年1月1日に引き上げへ

1: ノチラ ★ 2017/12/06(水) 13:55:02.97 _USER
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 米Googleが米Amazon.comの「Fire TV」および「Echo Show」から「YouTube」を引き上げる──。米The Vergeが12月5日(現地時間)、Google広報担当者からの声明文を添えてそう報じた。

事の始まりは3カ月前、GoogleがEcho ShowでのYouTubeサービスのサポートを停止したことだった。その直後、AmazonはGoogleの系列スマートホーム企業Nestの製品の扱いを停止。Amazonは11月に、Webアプリ経由でYouTubeへのアクセスを復活させていた。

 GoogleはThe Vergeに対し、「われわれは、双方の製品およびサービスを消費者に提供できるようAmazonと合意したいと努力してきたが、AmazonはChromecastや「Google Home」などのGoogle製品を扱ってくれず、「Google Cast」に「Amazonプライムビデオ」を提供してくれない。先月にはNest製品の扱いも停止した。こうした相互利益の欠如のため、Echo ShowおよびFire TVでのYouTubeの提供を停止する。この問題を解決できるよう早急に合意に達したい」と語った。

 Fire TVの画面には同日から、YouTubeは2018年1月1日に利用できなくなるという通知が表示されるようになるという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/06/news053.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512536102/


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グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 ―― 「時間で管理は愚かな考え方」だ

1: ノチラ ★ 2017/12/06(水) 13:56:36.60 _USER
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日本で深刻化している「長時間労働問題」。
もしこの問題があの「Google」で起こったとしたら、同社はどう対処し、解決するでしょうか。Googleで人材育成やリーダーシップ開発に携わってこられたピョートル・フェリクス・グジバチさんにお話を伺いました。

ーピョートルさんの在籍中、Googleで「長時間労働」が問題として挙がったことはありましたか?

少なくとも、単に「長時間働いているから」というだけで「あの人は仕事を頑張っている」と評価が上がるということはありませんでした。
そもそも「労働時間で管理する」というのは、工場やレストランで働く人など、アウトプットが定型化している仕事に就く人をマネジメントする際に使われる考え方。
そうではない、例えば、営業職、企画職、あるいは管理職もそうですが、いわゆるホワイトカラーの職業に就く人を「時間で管理する」というのは、愚かな考え方なんです。

ーしかし、世の中には「22時以降は残業禁止」など時間で管理しようとする風潮がありますよね?

なぜ時間で管理してはいけないかというと、仕事が定型化していない以上、大切なのは「質の高いアウトプットを出すこと」だからです。「それをできるだけ短時間で」という話なら分かります。
質の高いアウトプットを出す上で大切なのは、労働時間を短縮して、効率化を図ることだけではありません。むしろ、質の高い、「意味のある仕事」に取り組むことなんです。

単純なルーティンワークの一部は、すでに先進国から新興国へとアウトソースされています。今後はそれをAI(人工知能)が自動化して担うようになり、先進国からは失くなっていくでしょう。
スウェーデンでは1990年代には「時給2500円以下」の仕事が淘汰されました。その時給以下の仕事の多くはオフショア(海外)へアウトソーシングされるようになったのです。よりクリエイティブで非定型的な、質の高い仕事を提供できる会社しか生き残れないのです。
日本もスウェーデンのように「意味のない仕事」を失くしていくのを会社の義務にしたほうがいいんじゃないでしょうか。すると、人は質の高い、意味のある仕事に集中していくようになる。
意味のある仕事とは、「自分が世界に何をもたらしたいのか、その代わりに何を得たいのか」というミッションがあること。「ギブ」と「テイク」をしっかり決めて、そのバランスの取れた仕事をやるべきなんです。

ーしかし、そうした「ミッション・ドリブン」な働き方は、Googleにいる優秀な社員だからできるのでは?

「Googleだからできる」と思考停止してしまうのは、それこそ根深い問題のように思いますが、果たしてほんとうにそうでしょうか。
例えば、とある大企業に新卒入社して、「大きな仕事をして、成功したい」と考えていた社員が、「まずは現場経験だ」とテレアポに配属されたとします。
そこで「私がこんな仕事がやりたかったわけではない」と逃げるのではなく、「大きな仕事をするためには、成果を挙げる能力を上層部に示さなければならない。そのためには、具体的にどんな実績が必要で、どんなやり方がふさわしいのか」と逆算して考えていく。
そうすると、ただ数字を追うよりも「顧客のためにどんなことをすれば喜んでもらえるか」と考え、行動に移すほうが、成績につながりやすくなる。利己から利他的な考えに変わるんですよ。それは十分にすばらしいミッションですし、自己効力感も高まります。
それに、「時間で管理する」ことに話を戻しますと、そもそも「人が一日の間で生産性高く働き続けられる時間」というものには、限界があるんですよ。
人が集中して何かに取り組んでいる状態のことを「フロー状態」と言いますが、ある研究によると、ホワイトカラーの人は一日8時間の勤務時間のうち、「30分」しかフロー状態にないそうです。
しかし、それを「90分」にするだけで、生産性は3倍になる。大切なのは労働時間ではなくて、このほんとうに生産性の高い「フロー状態にいる時間」をできるだけ長くすることなんです。
https://www.businessinsider.jp/post-107928
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512536196/


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Google Homeが期間限定で半額 3240円でMiniが買える

1: ノチラ ★ 2017/12/05(火) 10:34:39.91 _USER
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 Google製スマートスピーカーのGoogle HomeおよびGoogle Home Miniがいくつかのストアで半額セールされている。Miniは3240円(税込)で購入でき、スマートスピーカーだけでなくスマートデバイス全体のカテゴリーで見ても最安値といっていいだろう。

 ビックカメラ、ソフマップなどのショップではGoogle Home Miniが希望小売価格6480円のところを半額の3240円で販売されている。多くのショップでは上位モデルのGoogle Homeも同様に半額の7560円で売られている。いずれも税込価格。半額キャンペーンは12月10日まで続く予定。

 Googleの公式オンラインストアであるGoogleストアでGoogle Home Miniの価格は6480円のままだ。

 スマートスピーカーにおけるライバルであるAmazon Echoシリーズは招待制で、いまだに買えない人も多い。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/04/news100.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512437679/


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GoogleのAIが自力で「子AIの作成」に成功、しかも人間作より優秀 AutoML

1: ばーど ★ 2017/12/05(火) 17:09:02.33 _USER9
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シンギュラリティが始まったようです。詳細は以下から。

人間を越える人工知能が現れ、自らの力で新たな人工知能を作り上げてゆく未来。シンギュラリティ(技術的特異点)と呼ばれる時系列的な瞬間は2045年頃に起こるとされていましたが、既に私たちはその領域に足を踏み入れていました。

Google Brainの研究者らが「自らの力で新たな人工知能を作り上げるAI」であるAutoMLの開発に成功したと発表したのが今年2017年5月のこと。そしてこの度、AutoMLが作り上げた「子AI」はこれまで人類が作り上げたAIよりも優れた性能を持っていたのです。

Googleの研究者らは「強化学習(reinforcement learning)」と呼ばれる手法を用いて機械学習モデルのデザインを自動化。AutoMLは子AIが特定のタスクへの対応力を発展させるためのニューラルネットワークの制御装置の役割を担います。

今回のNASNetと名付けられた子AIはコンピュータ視覚システムで、リアルタイムの映像から人間、車両、信号、ハンドバッグ、バックパックなどを自動で認識します。

AutoMLはNASNetの性能を査定してその情報をNASNetの改善に用います。この行程を何千回も繰り返します。研究者らはImageNet image classificationとCOCO object detectionという2つの巨大画像データベースサイトで実験を行いましたが、NASNetはこれまで人類が作り上げたどのコンピュータ視覚システムよりもよい成績を収めました。

NASNetの正答率は82.7%に及び、これまでで最も正答率の高かった人類作のAIよりも1.2%上回っています。また、平均適合率の平均は43.1%となり、4%能率的となっています。

NASNetのこうした能力は自動運転車の安全性上昇や、視覚障害者向けの補助ロボットの開発などに大きな役割を果たすと考えられています。もちろん顔認識機能の性能もアップするわけですから中国のAI犯罪者追跡システム「天網」のような監視システムの性能強化も期待されます。

NASNetはコンピュータ視覚システムという限定されたタスクを行うAIですが、10月にBUZZAP!が報じた「AlphaGo Zero」も「強化学習」を用いて囲碁の基本ルール以外を全く教えない白紙の状態からこれまでの人類の編み出した打ち手のデータを用いず、わずか3日間で従来型「AlphaGo」に100勝0敗で完勝したばかり。

今後も諸分野で人間が作ったよりも高性能なAIをAIが自ら生み出していくという事例が増えてきますし、まさにそれはシンギュラリティそのもの。つい先日サウジアラビア市民の人型ロボットSophiaが「家族や子どもが欲しい」と発言したばかりですが、「AIの子作り」はもはやSFの世界の話ではなく現実に起こっています。

この世界が人類のものでなくなる瞬間は意外と早く訪れるのかもしれません。

配信2017年12月5日10:16
BUZZAP
http://buzzap.jp/news/20171205-google-brain-nasnet/

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512461342/


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