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企業別:Google

“ググれカス”は“ググってもカス”に

1: ノチラ ★ 2017/08/18(金) 19:34:02.31 _USER
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皆さんは検索したとき、思う通りの情報を引き出せているだろうか。もちろん、Google検索で必要なキーワードを入れれば、誰もが簡単に何らかの情報を拾うことはできる。しかしその結果、得られる情報に不満を覚えることも少ないのではないだろうか。

 「いくらググっても満足できる結果が得られない」。そう不満に感じているのであればまだいい。情報の精度や内容についての見極めができず鵜呑みにし、誤った知識を”常識”だと認識しているという可能性も考慮すべきだろう。

 “Google検索は故障しているも同然”とまでは言わないが、ページビューを集めることで収益を得られるビジネスが多い中、ごく当たり前にキーワードを入力しているだけでは情報の質に力を入れず、検索流入の増加のみにフォーカスしたサイトが増えていることは否定できない。

 まったく異なるサイトの情報なのに、内容はほとんど同じ。しかも、一般論が不必要に長く書かれているだけで結論めいた解説や事実関係について最終的に触れられていない──そんな記事にイライラしたことはないだろうか。

 2016年末に問題となったDeNA運営の医療・健康情報サイトにまつわる話題で見えてきたのは、情報の質を向上させるよりも広告指標を向上させるために、Google検索上位に入るよう工夫を重ねることの方が事業価値を高められるという、インターネットのメディアが抱えるジレンマだ。

普通に「ググって」も有益な情報が得られない時代に
ある日、Facebookを見ていると友人が懐かしい言葉を書き込んでいた。それは“ググれカス”。あらためて言うまでもないが、ネットを検索すれば正しい情報があっという間に出てくるにもかかわらず、安易にまわりの人間に質問するだけで解決しようとする自助努力が足りない者のことを”カス”と侮蔑する言葉だ。

 プライベートな事案はだけではない。グループワークをするチーム中で内部資料を探したり、過去の事例を辿ればすぐに情報が見つかったりするというのに、そもそも自分で探そうとすらしない。そんな例も”ググれカス”に類似する、いろいろな職場でよくある風景と言えるだろう。

 こうしたググれカス案件は、プライベートならば単に“面倒臭い”というだけで済むが、仕事の中では共同作業の効率を落とす典型的なパターンとして忌み嫌われているが、「ググれよ、このカスが」と侮蔑の言葉を浴びせるだけでは問題は解決しない。

 この言葉が生まれた2000年代前半は、確かにググることでそれなりの品質の情報にたどり着けていた。しかし、冒頭で述べたように“ググってもカス(な情報しか得られない)”なケースは増加している。

 元の言葉が指し示す”カス”は能力のない者(カス野郎)という意味だったが、結局、能力がない者がググったとしても有益な情報が得られないとすれば「ググらぬカスはググってもカス」という、どうしようもない世の中になってきた……とも言えるかもしれない。一方で、ちょっとした検索ノウハウの違いで仕事の質に差を付けられるチャンスとも捉えられる。
以下ソース
https://japan.cnet.com/article/35105975/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1503052442/


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女性区別で解雇されたGoogle元社員「後悔はしていない。解雇の原因はエコー・チェンバー(反対意見に耳を傾けない)だ」

1: ニライカナイφ ★ 2017/08/15(火) 12:41:58.81 _USER9
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解雇されてむしろ元気「やっぱりエコー・チェンバー(反対意見に耳を傾けない)でしょ」と。

先週末、Google(グーグル)のエンジニアが同社の多様性、特に男女平等を実現するための取り組みを批判する文書を公開して拡散され、炎上しました。
彼はすぐさまGoogleに解雇されましたが、保守派の論客はGoogleの対応をこき下ろし、ボイコットを呼びかけたりもしています。

当のエンジニア、James Damore氏は失業して意気消沈…かと思いきや、Recodeによれば解雇されてすぐに全米労働関係委員会に対しGoogleの対応を不当とする申し立てをしています。
さらにBloombergのTV取材に応じて「後悔はしていない」とあくまで強気です。
いわく、彼としてはあくまでGoogleを良くするために意見を出したまでなので、後悔しようがないと考えているようです。

Bloombergの動画の中でDamore氏はGoogleにおける多様性プログラムの批判を繰り返し、「人種や性別を理由に、Googleに入りやすくなっていることがある」と指摘。
自分は性/人種差別主義者ではないし、右翼というより中道だと主張し、
問題の文書も「科学的なコンセンサス」を含めて周りのGoogle社員のフィードバックを受けながらアップデートしてきたのだと語りました。

その後はWall Street Journalにも寄稿し、「私の解雇は、Googleがまさにエコー・チェンバー(反対意見に耳を傾けない)であることを示している」と非難しています。
さらにDamore氏は新たなTwitterアカウント「@Fired4Truth」(Fired for truth=真実のために解雇された)も開設し、プロフィール写真の中ではGoogleを旧ソビエトの強制収容所・グラグになぞらえたTシャツを着ています。

一方GoogleのCEO、スンダー・ピチャイ氏は、8月10日に予定していた社員向けの対話集会を中止しました。
これは、社内掲示板でDamore氏を批判したGoogle社員の実名がオルタナ右翼サイトで流出されており、集会を開くことで社員を標的にした攻撃が激化してしまうことを恐れての判断です。
たしかに、今この多様性問題をダシにして「Google vs オルタナ右翼」みたいな構図ができていて、Googleが何か発信すればすぐに「敵」が攻撃してくる可能性が高いです。

ただWiredにあるように、自分の思想が保守的であるために社内に居場所がないと感じているGoogle社員はDamore氏以外にも確実に存在するようです。
そういった人たちにとって、Damore氏の解雇は見せしめのように感じられたかもしれません。
ニューヨークタイムズには、この微妙な局面において、大衆に迎合して「解雇」という雑な決着を図ったピチャイ氏はCEOにふさわしくない、辞任すべきだなんてコラムも掲載されてます。

Googleにおける多様性をめぐっては、この問題が起きる前から報酬の男女差があるという指摘があり、集団訴訟が準備されています。
訴訟への参加に興味を示したGoogleの社員・元社員は、Recodeによればすでに70人にも上るそうです。
Damore氏も元気に活動しているし、Googleやピチャイ氏にとってはしばらく頭の痛い状況が続きそうです。

http://www.gizmodo.jp/2017/08/google-fired-james-damore.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502768518/


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YouTubeの女性CEO、グーグル社員の性差別メモを受け「苦痛」を吐露

1: ノチラ ★ 2017/08/11(金) 22:25:15.68 _USER
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YouTubeの最高経営責任者(CEO)を務めるSusan Wojcicki氏は、自身の娘からの心痛む質問に触発され、生物学的な理由に基づき女性はIT業界で男性のように成功を収めることはできないと主張して物議をかもしたメモに対する見解を公にした。

Wojcicki氏が執筆し、Fortuneが米国時間8月8日に公開したコラムによると、YouTubeの親会社であるGoogleの従業員が記したメモが公になった後、Wojcicki氏の娘は「お母さん、IT業界やリーダーに女性が少ないのは生物学的な違いが理由というのは本当なの?」と尋ねたという。

Wojcicki氏は、同氏の娘が口にした疑問は、IT業界における自身のこれまでのキャリアにおいても、ときに声高に、ときに静かなつぶやきとして、Wojcicki氏に重くのしかかってきたものだったと続けた。

 先週末にかけてこの疑問が大きく取り上げられたことで、Wojcicki氏は、「その苦痛がよみがえり、他の人々が感じているであろう苦痛に共感した。自身の同僚の1人によって、自分の能力に関する議論が広く交わされる状況に今直面しているGoogleの女性社員に思いをはせた」という。

 「性別格差が、他のSTEM(科学、技術、工学、数学)分野では縮小しているにもかかわらずIT業界では根強いこと、その傾向を覆そうと業界全体で取り組んでいること、それにもかかわらず、コンピュータサイエンスの道を目指す若い女性の熱意をくじくメッセージがまたしても発せられたことについて考えた」(Wojcicki氏)

 言論の自由を根拠に問題のメモを擁護する声もあるが、Wojcicki氏は、「同僚に関する不道徳な発言をしたり、悪意ある職場環境を生み出したりする」従業員に対して企業は措置を講じるべきだとした。
https://japan.cnet.com/article/35105589/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502457915/


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欧米人は「ガチャには関心がない」--Google Playアジア責任者インタビュー

1: ノチラ ★ 2017/08/11(金) 22:27:18.98 _USER
グーグルのデジタルコンテンツプラットフォーム「Google Play」が、2017年3月に5周年を迎えた。8月4日に発表された上半期のトレンドレポートでは、人気アプリのトップ5に「DELISH KITCHEN」「クラシル」「クックパッド」と料理アプリが3つランクインする結果に。また、ゲームカテゴリでは任天堂の「Super Mario Run」がトップトレンドのタイトルに選ばれた。

 8月初旬、Google Playのアジア地域責任者であるJames Sandars(ジェームス サンダース)氏に単独インタビューを実施。Google Playならではの優位性や、セキュリティへの取り組みなどを聞いた。

中略
――コンテンツ開発者のサポート体制についても教えてください。

 開発者の支援にも力を入れており、ビジネス面からソフトウェア面まで、大きなサポートチームで対応しています。グーグルでは「go global」というコンセプトで、日本の開発者の海外進出を支援しています。たとえば、アプリの翻訳なども他言語で違和感のない質の高いものにしています。

 ゲームについては、国によってユーザーの嗜好が異なるため、どのようにコンテンツの内容を変えれば成功するかといったアドバイスをしています。たとえば、北東アジアではアニメを使ったゲームが人気ですが、逆にタイやインドネシア、インドなどの南アジアでは、あまりそういったものは人気がありません。

 また、日本のスマートフォンゲームではポピュラーなシステムである“ガチャ”は、欧米では誰も関心がありません。日本では(小型販売機の)ガチャガチャに馴染みがあるので、ランダムで何かしらのアイテムがもらえるガチャの仕組みを楽しめますが、欧米にはそれに匹敵するものがありません。

 欧米でもクジはありますが、当たりか外れかのどちらかの結果なので、ガチャのようなランダム要素はありません。そのため欧米では、決まったアイテムを購入するのが一般的なため、日本のゲームを欧米に配信する際には、ガチャの要素はすべて外して、ほかの要素を入れた方がいいといったアドバイスをしています。
https://japan.cnet.com/article/35105582/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502458038/


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グーグル、社員集会中止 極右主義者反発で安全考慮

1: ばーど ★ 2017/08/11(金) 15:53:45.01 _USER9
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【ニューヨーク共同】米IT大手グーグルは10日、女性差別文書を作成した男性社員を解雇した問題を巡って同日開く予定だった社員集会を取りやめたと明らかにした。米メディアによると、極右主義者がグーグルに反発しており、社員の安全面を考慮した。

解雇された男性社員はハイテク業界に女性が少ないのは生まれつき技術職に向いていないのが要因だとする社内文書を作成。スンダル・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は「われわれの行動規範に違反し一線を越えている」と批判していた。

社員集会は、この問題を受けて開く予定だった。

配信 2017/8/11 12:40
共同通信
https://this.kiji.is/268584279675011080

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502434425/


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多様性批判、全社員に問う グーグルCEO、技術者解雇で対応

1: 1984 ★ 2017/08/10(木) 13:39:35.14 _USER
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米アルファベット傘下のインターネット検索大手グーグルは10日に予定している週末恒例の全社員会議で、
社員の多様性(ダイバーシティ)の方針を批判した社員を解雇した問題を議論すると明らかにした。
ピチャイ最高経営責任者(CEO)が議題に取り上げるという。専門家は、
本来なら人事部に委ねる問題に企業トップ自らが対応するのは異例と評価している。

 同社技術者のジェームズ・ダモア氏が社内文書で、ハイテク業界や指導者の地位に女性が少ないのは生物学的な違いが一因だとの主張を展開。
この文書は社外にも流出し、性差別をめぐる激しい論争を巻き起こした。

 ピチャイCEOは7日、ダモア氏の社内文書の一部は「ジェンダーに関する有害な固定観念を職場で助長させるという点で当社の行動規範に違反し、
一線を越えた」と批判。ダモア氏は7日付で解雇された。

 ダモア氏はブルームバーグの質問に電子メールで回答し、解雇の事実を認めた上で、
「現在、あらゆる法的手段の可能性を模索している」と説明した。全米労働関係委員会(NLRB)の代表によると、
同氏はNLRBに訴えを起こしている。

 関係者は、ピチャイCEOによる同氏解雇の判断について、公然と賛意を示す社員が多いと説明しているが、
社内の総意が得られたわけではない。同氏はグーグルによる多様性の取り組みの一部が差別的であり、
一連の制度の効果と代償に関するオープンな議論などを提言しており、これを擁護する社員が解雇を批判しているともとれる報道が流れた。

 ピチャイ氏はCEOとして、多様性を経営の根幹に掲げてきたが、多様化はほとんど進んでいない。
2014年に同社技術職における男性の割合は83%、白人とアジア人合計の割合は94%だった。

 その後、それぞれ80%、92%となったものの、改善幅はわずかだ。さらにグーグルは、給与体系における男女格差をめぐり、
米労働省との訴訟を抱えている。

 グーグルの元幹部で現在、米地方都市の行政サービスを改善する計画「コード・フォー・アメリカ」の最高執行責任者(COO)を務めるミニー・インガソール氏は「グーグルの下す決断は全世界の注目を集めており、
その多くは白黒をはっきりさせるものとは程遠い。トップがこうした話し合いを行うことを評価する。
ピチャイCEOのような指導者がこの手の問題について話し合わない限り、
開放的な職場環境を構築することはないだろう」と語った。(ブルームバーグ Mark Bergen、Ellen Huet)


ソース
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170810/mcb1708100500013-n1.htm
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502339975/


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Google「女性は生まれつき開発エンジニアに向かない」文書を社内公開し物議へ

1: 名無しさん@涙目です。(北海道)@\(^o^)/ [ID] 2017/08/06(日) 21:50:05.35 ● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典
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 Googleを含むシリコンバレーのIT企業は「ダイバーシティ」にとても気を使います。男女平等、人種差別なし、健全な職場です! とアピールしないと
人権団体や政府から叱られるからでもあり、実際にダイバーシティを重視した方が結果的に会社のメリットになる(と考えている)からでもあります。


 それでも蓋を開けてみると、Googleの男女比率は半々には程遠く、特に技術職に占める女性は全体の2割です。

 Googleは男女半々になることを目指していますが、8月3日(現地時間)にある男性エンジニアが「女性はコーディングに向いて
ないから無理に半々にするべきじゃない」と主張する「Google's Ideological Echo Chamber」(Googleの思想的エコーチャンバー)というタイトルの文書を社内で公開しました。

 これについて複数の従業員が公開ツイートしたものだから米Motherboardが記事にして騒ぎが外部に広がり、これを書いている今、その全文が米Gizmodoで読めるようになっています。

 かなり長いのですがざっと読んだところ、「女性はエンジニアに向いていないのに、Googleはダイバーシティを重視するあまり平等に扱おうとして、これはGoogleのためにもならない
。社内ではそう主張できない雰囲気もあって、エコーチャンバー(同じ意見の人だけが話し合っているうちにそれが正しいことだとみんなが信じてしまうこと)になっている」というような趣旨です。

 本人は自分が完全に正しいと思っていて、エンジニアらしく整然と書いているようですが、そもそも「女性はコーディングに向いていない」と
か「女性の方がストレスに弱い」とか「女性は協調性がありすぎて競争しようとしない」とか、なぜ確信を持って言えるのか根拠が不明です(個人的には周囲を見ると女性の方が図太い人が多い気がする)。

 この人、女性を差別しているつもりは全然ないみたいで、この文書にツイートで怒りを表明した女性エンジニアにわざわざ「社内でたくさん賛同してもらった」と言ったそうです。

 「こんな人が許されるような会社ならGoogle辞めたろか」という反対派もいれば、賛成を表明するGooglerもいて、その賛同者に対して「これで誰と仕事したくないか分かってよかったよ」という人も。

 どう収束させるんだろう週末なのに、と思っていたら、6月にダイバーシティ担当副社長としてGoogle入りしたばかりのダニエル・ブラウンさんが金曜日
、この件について全従業員向けメッセージを出しました(これもすぐにMotherboardが入手して公開しました)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000031-zdn_n-sci
 
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1502023805/


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「グーグル・グラス」が復活 業務用の新モデル発表

1: trick ★ 2017/07/19(水) 07:48:17.42 _USER9
「グーグル・グラス」が復活 業務用の新モデル発表 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000003-jij_afp-int
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7/19(水) 7:05配信
【AFP=時事】2年前に販売中止となった眼鏡型インターネット端末「グーグル・グラス(Google Glass)」が、業務用の新モデルとして帰ってきた。

【写真4枚】現場で実際に「グラス」が使用される様子

 新モデルの名前は「グラス・エンタープライズ・エディション(Glass Enterprise Edition)」。開発を率いるジェイ・コサリ(Jay Kothari)氏の18日のブログ投稿によると、これまでゼネラル・エレクトリック(GE)、フォルクスワーゲン(Volkswagen)、ボーイング(Boeing)など50社余りを対象とした限定プログラムで試験が行われてきた。

 同氏によれば「製造、物流、屋外作業、保健・医療といった多くの分野の従事者が、両手がふさがった際にウエアラブル端末で情報などのリソースを参照することを便利だと感じている」という。

「グラス」の開発チームは、グーグル(Google)と同じくアルファベット(Alphabet)を親会社とし、革新的な新技術を研究する企業「X」に所属。過去2年をかけて製品を業務用に作り変えてきた。

 コサリ氏は、試験に参加している企業の意見を踏まえ、他の企業にも「グラス」を提供することを決めたと説明している。【翻訳編集】 AFPBB News
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500418097/


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Google、プログラミング言語「Go 2」開発計画発表

1: ノチラ ★ 2017/07/16(日) 17:42:14.53 _USER
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Goプロジェクトチームは7月13日(米国時間)、「Toward Go 2 - The Go Blog」において、次期メジャーアップグレードバージョンとなる「Go 2」へ向けた基本計画を発表した。どのような問題を解決することを目指してGo 2へ向かっていくのか、実際にどのような工程でGo 2のリリースへと進めるのかを説明している。

Goは登場直後は大きな話題を集めたが、その後あまり注目されなくなってしまった。しかし、Goは確実に開発を重ね、Googleをはじめいくつものプロジェクトで採用されていった。現在では、企業システムの開発においても重要なプログラミング言語になりつつあり、特に2016年後半辺りから露出を増やしている。今後も利用の増加が見込めるプログラミング言語とみられてる。

Goプロジェクトチームはこれまでの開発経験や運用経験から問題点を洗い出し、Go 2で解決したい項目として挙げている。しかし、すでにできあがったこのGo 1のエコシステムを崩すことは避けるべきであるとし、現在のGo 1に徐々にGo 2の機能をマージしながら、Go 1との互換性を維持しつつGo 2の機能をゆっくり取り込んでいくとしている。最終的には、Go 1.20のリリースをGo 2.0に置き換えるなどして、スムーズなリリースを目指すとしている。
http://news.mynavi.jp/news/2017/07/16/064/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1500194534/


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Google傘下のライフサイエンス企業Verily社、細菌に感染させた蚊2000万匹をカリフォルニア州に放つ計画

1: 経理の智子 ★ 2017/07/16(日) 00:52:51.94 _USER9
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Googleの親会社Alphabet傘下のライフサイエンス企業Verilyが、研究室で育てて、細菌に感染させた蚊2000万匹を、カリフォルニア州フレズノにリリースする計画を準備している。そしてそれは、良いことなのだ!

実は、ジカ熱を媒介するネッタイシマカがその地域に蔓延している。今年の初めには、ある女性がフレズノで、ジカ熱の最初の感染者と確認された。それは、それまで旅をしていたパートナーとの性的接触によるものだった。今では、何か対策をとらないかぎり、感染の流行が避けられないおそれがある。VerilyのDebug Projectと呼ばれるそのプランは、ジカ熱を媒介する蚊の人口(生息数)を一掃して今後の感染を防ぐ、というものだ。

蚊の人口をいじると予期せざる弊害はないのか? それはない。この種類の蚊は、2013年に初めてその地域に入ってきたのだ。既存生態系の一部ではない。

では、どうやって退治するのか? Verilyの雄の蚊はボルバキア菌に感染していて、人間には無害だが、雌の蚊と交配すると感染し、卵子を発生不能にする。

おまけに、雄の蚊は噛まないから、フレズノの住民が今以上に痒さを我慢することにはならない。

費用に関する発表はないが、蚊をリリースするチームのエンジニアLinus UpsonがMIT Technology Reviewで、次は同じことをオーストラリアでやる、と言っている。

“環境が変わっても同じ効果があることを、証明したいんだ”、と彼は同誌に述べている。

Verilyの計画では、フレズノの面積300エーカーの地域社会二箇所に、20週間にわたって、毎週100万匹の蚊を放つ。ボルバキア菌に感染している蚊をリリースする規模としては、アメリカでは過去最大である。

Fancher Creek地区の住民は今日(米国時間7/14)から、Verilyのバンがやってきて小さな虫たちの健康的な大群をリリースする様子を、目にすることになるだろう。

http://jp.techcrunch.com/2017/07/15/20170714googles-life-sciences-unit-is-releasing-20-million-bacteria-infected-mosquitoes-in-fresno/

http://jp.techcrunch.com/2017/07/15/20170714googles-life-sciences-unit-is-releasing-20-million-bacteria-infected-mosquitoes-in-fresno/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500133971/


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