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企業別:Google

Amazon、Apple TVとGoogle Chromecastの販売を再開

1: ノチラ ★ 2017/12/15(金) 08:09:04.16 _USER
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Amazonが、Apple TVとGoogle Chromecastの販売を再開することがわかりました。
2年ぶりの販売再開

米Amazonの広報担当者は現地時間12月14日、米メディアCNETに対し、Apple TVとChromecastを販売に向けて準備中であることを明らかにしました。

Amazonは自社のFire TV製品と競合することを理由に、2015年10月にApple TVとChromecastの販売を停止しています。

Amazonはアメリカのサイトにおいて、Apple TVおよびApple TV 4K、またGoogle ChromecastとChromecast Ultraの掲載を開始しています。ただし現時点ではまだ購入することはできません。

日本のAmazonについては、本稿執筆時点で確認できたのはChromecastのみでしたが、Apple TVについても近く購入可能になると考えていいでしょう。

どうなる?GoogleとAmazonの対立

12月6日には、Apple TVへのAmazonプライムアプリの追加が発表されるなど、AppleとAmazonの関係は今のところ良好のようです。

しかしその一方で、GoogleとAmazonは微妙な関係にあります。Amazonは今回Chromecastの販売再開を表明しましたが、GoogleはAmazon Fire TV向けに提供してきたYouTubeアプリを2018年1月1日に停止すると発表しているからです。
https://iphone-mania.jp/news-197127/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1513292944/


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Google、「YouTube」を「Amazon Fire TV」から2018年1月1日に引き上げへ

1: ノチラ ★ 2017/12/06(水) 13:55:02.97 _USER
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 米Googleが米Amazon.comの「Fire TV」および「Echo Show」から「YouTube」を引き上げる──。米The Vergeが12月5日(現地時間)、Google広報担当者からの声明文を添えてそう報じた。

事の始まりは3カ月前、GoogleがEcho ShowでのYouTubeサービスのサポートを停止したことだった。その直後、AmazonはGoogleの系列スマートホーム企業Nestの製品の扱いを停止。Amazonは11月に、Webアプリ経由でYouTubeへのアクセスを復活させていた。

 GoogleはThe Vergeに対し、「われわれは、双方の製品およびサービスを消費者に提供できるようAmazonと合意したいと努力してきたが、AmazonはChromecastや「Google Home」などのGoogle製品を扱ってくれず、「Google Cast」に「Amazonプライムビデオ」を提供してくれない。先月にはNest製品の扱いも停止した。こうした相互利益の欠如のため、Echo ShowおよびFire TVでのYouTubeの提供を停止する。この問題を解決できるよう早急に合意に達したい」と語った。

 Fire TVの画面には同日から、YouTubeは2018年1月1日に利用できなくなるという通知が表示されるようになるという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/06/news053.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512536102/


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グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 ―― 「時間で管理は愚かな考え方」だ

1: ノチラ ★ 2017/12/06(水) 13:56:36.60 _USER
google
日本で深刻化している「長時間労働問題」。
もしこの問題があの「Google」で起こったとしたら、同社はどう対処し、解決するでしょうか。Googleで人材育成やリーダーシップ開発に携わってこられたピョートル・フェリクス・グジバチさんにお話を伺いました。

ーピョートルさんの在籍中、Googleで「長時間労働」が問題として挙がったことはありましたか?

少なくとも、単に「長時間働いているから」というだけで「あの人は仕事を頑張っている」と評価が上がるということはありませんでした。
そもそも「労働時間で管理する」というのは、工場やレストランで働く人など、アウトプットが定型化している仕事に就く人をマネジメントする際に使われる考え方。
そうではない、例えば、営業職、企画職、あるいは管理職もそうですが、いわゆるホワイトカラーの職業に就く人を「時間で管理する」というのは、愚かな考え方なんです。

ーしかし、世の中には「22時以降は残業禁止」など時間で管理しようとする風潮がありますよね?

なぜ時間で管理してはいけないかというと、仕事が定型化していない以上、大切なのは「質の高いアウトプットを出すこと」だからです。「それをできるだけ短時間で」という話なら分かります。
質の高いアウトプットを出す上で大切なのは、労働時間を短縮して、効率化を図ることだけではありません。むしろ、質の高い、「意味のある仕事」に取り組むことなんです。

単純なルーティンワークの一部は、すでに先進国から新興国へとアウトソースされています。今後はそれをAI(人工知能)が自動化して担うようになり、先進国からは失くなっていくでしょう。
スウェーデンでは1990年代には「時給2500円以下」の仕事が淘汰されました。その時給以下の仕事の多くはオフショア(海外)へアウトソーシングされるようになったのです。よりクリエイティブで非定型的な、質の高い仕事を提供できる会社しか生き残れないのです。
日本もスウェーデンのように「意味のない仕事」を失くしていくのを会社の義務にしたほうがいいんじゃないでしょうか。すると、人は質の高い、意味のある仕事に集中していくようになる。
意味のある仕事とは、「自分が世界に何をもたらしたいのか、その代わりに何を得たいのか」というミッションがあること。「ギブ」と「テイク」をしっかり決めて、そのバランスの取れた仕事をやるべきなんです。

ーしかし、そうした「ミッション・ドリブン」な働き方は、Googleにいる優秀な社員だからできるのでは?

「Googleだからできる」と思考停止してしまうのは、それこそ根深い問題のように思いますが、果たしてほんとうにそうでしょうか。
例えば、とある大企業に新卒入社して、「大きな仕事をして、成功したい」と考えていた社員が、「まずは現場経験だ」とテレアポに配属されたとします。
そこで「私がこんな仕事がやりたかったわけではない」と逃げるのではなく、「大きな仕事をするためには、成果を挙げる能力を上層部に示さなければならない。そのためには、具体的にどんな実績が必要で、どんなやり方がふさわしいのか」と逆算して考えていく。
そうすると、ただ数字を追うよりも「顧客のためにどんなことをすれば喜んでもらえるか」と考え、行動に移すほうが、成績につながりやすくなる。利己から利他的な考えに変わるんですよ。それは十分にすばらしいミッションですし、自己効力感も高まります。
それに、「時間で管理する」ことに話を戻しますと、そもそも「人が一日の間で生産性高く働き続けられる時間」というものには、限界があるんですよ。
人が集中して何かに取り組んでいる状態のことを「フロー状態」と言いますが、ある研究によると、ホワイトカラーの人は一日8時間の勤務時間のうち、「30分」しかフロー状態にないそうです。
しかし、それを「90分」にするだけで、生産性は3倍になる。大切なのは労働時間ではなくて、このほんとうに生産性の高い「フロー状態にいる時間」をできるだけ長くすることなんです。
https://www.businessinsider.jp/post-107928
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512536196/


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Google Homeが期間限定で半額 3240円でMiniが買える

1: ノチラ ★ 2017/12/05(火) 10:34:39.91 _USER
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 Google製スマートスピーカーのGoogle HomeおよびGoogle Home Miniがいくつかのストアで半額セールされている。Miniは3240円(税込)で購入でき、スマートスピーカーだけでなくスマートデバイス全体のカテゴリーで見ても最安値といっていいだろう。

 ビックカメラ、ソフマップなどのショップではGoogle Home Miniが希望小売価格6480円のところを半額の3240円で販売されている。多くのショップでは上位モデルのGoogle Homeも同様に半額の7560円で売られている。いずれも税込価格。半額キャンペーンは12月10日まで続く予定。

 Googleの公式オンラインストアであるGoogleストアでGoogle Home Miniの価格は6480円のままだ。

 スマートスピーカーにおけるライバルであるAmazon Echoシリーズは招待制で、いまだに買えない人も多い。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/04/news100.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512437679/


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GoogleのAIが自力で「子AIの作成」に成功、しかも人間作より優秀 AutoML

1: ばーど ★ 2017/12/05(火) 17:09:02.33 _USER9
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シンギュラリティが始まったようです。詳細は以下から。

人間を越える人工知能が現れ、自らの力で新たな人工知能を作り上げてゆく未来。シンギュラリティ(技術的特異点)と呼ばれる時系列的な瞬間は2045年頃に起こるとされていましたが、既に私たちはその領域に足を踏み入れていました。

Google Brainの研究者らが「自らの力で新たな人工知能を作り上げるAI」であるAutoMLの開発に成功したと発表したのが今年2017年5月のこと。そしてこの度、AutoMLが作り上げた「子AI」はこれまで人類が作り上げたAIよりも優れた性能を持っていたのです。

Googleの研究者らは「強化学習(reinforcement learning)」と呼ばれる手法を用いて機械学習モデルのデザインを自動化。AutoMLは子AIが特定のタスクへの対応力を発展させるためのニューラルネットワークの制御装置の役割を担います。

今回のNASNetと名付けられた子AIはコンピュータ視覚システムで、リアルタイムの映像から人間、車両、信号、ハンドバッグ、バックパックなどを自動で認識します。

AutoMLはNASNetの性能を査定してその情報をNASNetの改善に用います。この行程を何千回も繰り返します。研究者らはImageNet image classificationとCOCO object detectionという2つの巨大画像データベースサイトで実験を行いましたが、NASNetはこれまで人類が作り上げたどのコンピュータ視覚システムよりもよい成績を収めました。

NASNetの正答率は82.7%に及び、これまでで最も正答率の高かった人類作のAIよりも1.2%上回っています。また、平均適合率の平均は43.1%となり、4%能率的となっています。

NASNetのこうした能力は自動運転車の安全性上昇や、視覚障害者向けの補助ロボットの開発などに大きな役割を果たすと考えられています。もちろん顔認識機能の性能もアップするわけですから中国のAI犯罪者追跡システム「天網」のような監視システムの性能強化も期待されます。

NASNetはコンピュータ視覚システムという限定されたタスクを行うAIですが、10月にBUZZAP!が報じた「AlphaGo Zero」も「強化学習」を用いて囲碁の基本ルール以外を全く教えない白紙の状態からこれまでの人類の編み出した打ち手のデータを用いず、わずか3日間で従来型「AlphaGo」に100勝0敗で完勝したばかり。

今後も諸分野で人間が作ったよりも高性能なAIをAIが自ら生み出していくという事例が増えてきますし、まさにそれはシンギュラリティそのもの。つい先日サウジアラビア市民の人型ロボットSophiaが「家族や子どもが欲しい」と発言したばかりですが、「AIの子作り」はもはやSFの世界の話ではなく現実に起こっています。

この世界が人類のものでなくなる瞬間は意外と早く訪れるのかもしれません。

配信2017年12月5日10:16
BUZZAP
http://buzzap.jp/news/20171205-google-brain-nasnet/

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512461342/


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グーグル、VR端末を13日発売 1万2000円

1: ノチラ ★ 2017/12/01(金) 17:03:31.73 _USER
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 グーグル日本法人は1日、スマートフォン(スマホ)を差しこんで使う仮想現実(VR)端末「デイドリーム・ビュー」を13日に発売すると発表した。利用者のスマホをディスプレーとして活用することで価格を抑え、手軽にVR映像を体験できるようにする。

付属の専用コントローラーでゲームを楽しめるほか、グーグルの「ストリートビュー」でピラミッドなど世界の名所を旅行する体験ができたり、映画やドラマを鑑賞できたりする。VR映像をテレビに映すことも可能。端末を装着していなくてもゲームや映像を一緒に楽しめる。

 発売にあわせてグリーがスマホ向け釣りゲーム「釣りスタ」のVR版を投入するなど、日本企業もデイドリーム用のコンテンツを提供する。本体価格は1万2000円。グーグルの公式通販サイト「グーグルストア」で販売する。1日から予約を受け付ける。

 デイドリーム・ビューに対応したスマホは、日本では韓国サムスン電子の「ギャラクシーS8」や同LG電子の「LG V30+」など7機種。NTTドコモで「LG V30+」を購入したら、デイドリーム・ビューを無料でプレゼントするキャンペーンも1月から実施する。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24138340R01C17A2X20000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512115411/


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グーグルの天才AI研究者、ニューラルネットワークを超える「カプセルネットワーク」を発表

1: ノチラ ★ 2017/11/28(火) 17:21:47.09 _USER
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ヒトの脳を模し、人工知能の学習能力を形成する基盤となるニューラルネットワーク。その欠点を補い、自己学習能力をさらに高める「カプセルネットワーク」をグーグルの研究員が発表した。コンピューターの画像認識能力であるコンピューターヴィジョンを進化させ、自律走行車への活用も期待される新たな概念とは。

人工知能(AI)を巡る世間の浮かれぶりについて誰かに文句をつけたくなったら、69歳のグーグルの研究員、ジェフ・ヒントンがおあつらえ向きだ。カナダのトロント大学に籍を置くこのひょうきんな教授は、2012年10月にAI研究の世界に衝撃を与え、新たな軌道に乗せた。

ヒントンが2人の大学院生と発表した内容によると、何十年も研究対象として挑み続けてきた時代遅れの技術「人工ニューラルネットワーク」が、機械の画像認識機能を飛躍的に向上させたという。ニューラルネットワークとは、人間の脳をモデルに神経細胞(ニューロン)とそのつながりを人工的に構築したものだ。AIに応用され、与えたデータを基に新しい概念を学習させる際などに活用されている。

その発表から6カ月もたたないうちに、3人の研究者はグーグルの従業員名簿に名を連ねた。いまや、ニューラルネットワークはわたしたちのスピーチを文字に起こし、芝生の上を歩く猫を(犬でもブタでもなく)猫だと認識し、インターネット上の荒らしと闘っている。

しかしヒントンは現在、自身がこの世に生み出すのを助けた技術を大したものではないと考えている。「われわれは(コンピューターに画像認識という“視覚”能力を与える)コンピューターヴィジョン技術における活用法を間違えていると思います。現時点においては何よりもうまく機能していますが、だからといって正しいわけではないのです」と言う。

コンピューターヴィジョンを進化させる新たな概念

代わりにヒントンは、別の“古い”アイデアについて明かした。コンピューターが物事を認識する方法を変える、つまり新たな形態のAIをつくり出すものだ。これは非常に重要な概念である。というのも、コンピューターヴィジョンは自律走行車や医師の役割を果たすソフトウェアに欠かせないからだ。

2017年10月下旬、ヒントンは2つの論文を発表し、40年近く熟考を重ねた考えについて証明した。「これはとても長い期間にわたってわたしにもたらされた、多くの直観によって出来上がったものです。ずっとうまくまとまりませんでしたが、ついに発表することができました」と話す。

ヒントンの新たな研究は「カプセルネットワーク」と呼ばれる。ニューラルネットワークを発展させたもので、画像や動画を通じて機械に世界を理解させやすくすることを目指している。

発表した論文のうちの1つでは、カプセルネットワークの正確さについて、ニューラルネットワークの最高時のパフォーマンスに匹敵したと述べた。ソフトウェアが手書きの数字をどれだけ正確に認識できるかという基準テストを行って得られた結果だという。

2つ目の論文ではカプセルネットワークの誤答率について、ニューラルネットワークのそれが最も低かったときのほぼ半分にまで減少したと発表した。トラックやクルマといったおもちゃを、異なる角度からソフトウェアに認識させる課題を通じて結果を得た。

仮想ニューロンを詰めた“カプセル”で自己学習を促進

ヒントンは現在もこの新しい技術の研究を続けている。同僚は2人、サラ・サブールとニコラス・フロストで、拠点はグーグルのカナダ・トロント支社だ。

カプセルネットワークの目的は、いまある機械学習システムの弱点を克服することにある。すなわち、本来なら発揮できるはずの効果を制限してしまう点を改善しようというものだ。

今日、グーグルや他社で使われている画像認識ソフトウェアでは、あらゆる場面で対象物を確実に認識しようとすると、多くの写真を参考にしなければならない。というのも、こうしたソフトウェアは、学んだことをこれまでにない文脈で一般化するのが得意ではないからだ。例えば、あるモノを別の新しい視点から見て同じものだと判断する作業は、あまり上手ではない。

コンピューターに猫をさまざまな角度から認識させるには、多様な視点で撮影した写真が何千枚も必要だ。人間の子どもであれば、そのようなくどく果てしない訓練を必要としなくても、家で飼っているペットを認識できるようになる。
以下ソース
https://wired.jp/2017/11/28/google-capsule-networks/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1511857307/


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「OK、グーグル」非対応の家電でも…連動サービス続々

1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/11/23(木) 08:55:12.91 _USER9
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http://www.asahi.com/articles/ASKCP4TMTKCPULFA00T.html
 「OK、グーグル」と話しかけることでネットを検索したり、音楽を流したりしてくれる「グーグルホーム」(税別1万4千円)と連動し、家電などを操作できるサービスを各社が売り込んでいる。今ある家電の大半はグーグルホームに対応しておらず、操作するには追加の機器などが必要なためだ。

 KDDIは、グーグルホームに話しかけることでテレビやエアコンを操作したり、スマートフォンに買い物のメモを送ったりできるサービス「auホーム」を発表した。様々な家電を操作できる赤外線リモコン(税別7800円)とグーグルホームを連動させる仕組みで、別に月490円の基本料金が必要。グーグルホームとの「合わせ買い」を期待する。

 東急電鉄系のケーブルテレビ会社「イッツ・コミュニケーションズ」も10月から、グーグルホームで家電や玄関の電子鍵を操作できるサービス「インテリジェントホーム」を始めた。グーグルホームやリモコンのレンタル料込みで月3980円から。スマホで家電を動かすサービスは15年から提供しているが、「足もとの反響はすごい」(広報)という。

 住宅大手の大和ハウス工業も23日から、グーグルホームで家電を操作できるモデルハウスを東京と大阪の展示場で公開する。「朝の準備をお願い」と指示すれば照明やエアコンがつき、カーテンが開く。掃除ロボットと連動させることもできる。来年1月から商品化する予定で、最初の2年間はセンサー取り付け費用や維持費で計約18万円、その後は維持費が年間約2万円かかる。(上栗崇、笠井哲也)

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171122002425_comm.jpg
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511394912/


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Googleストリートビューに “バイク転倒”の瞬間が写って撮影車に疑惑の目「救護義務違反では」 法的には?

1: ばーど ★ 2017/11/23(木) 14:49:31.48 _USER9
バイク転倒の瞬間を捉えた画像(@ryu06030321さんのツイッターより)
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バイク事故の瞬間を捉えた「Googleストリートビュー」の画像がSNS上で話題になっています。画像は、山道を走る1台のバイクがカーブを曲がろうとして転倒している瞬間のもの。これに対し「Googleカーを避けようとして転倒したのでは」「Googleカー助けてあげたのかな」「救護措置義務違反では」などの声が上がりました。

 この場合、いわゆる「Googleカー」は救護措置を行う義務に違反しているのでしょうか。オトナンサー編集部では、芝綜合法律事務所の牧野和夫弁護士に聞きました。
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■死傷を伴う「ひき逃げ」、伴わない「当て逃げ」

Q.救護措置義務違反に該当する行為とその罰則について教えてください。

牧野さん「交通事故における救護措置義務違反は、正式には『救護義務違反』のことで、人の死傷を伴う事故の場合は『ひき逃げ』、物損事故など人の死傷を伴わない事故の場合には『当て逃げ』と呼ばれます。道路交通法第72条は『交通事故があったときは当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、ただちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない』と規定しています。救護義務は交通事故の当事者である加害者と被害者の双方に課せられます。処罰対象は『交通事故の当該車両等の運転者その他の乗務員』と規定され、違反時の罰則については、ひき逃げは事故の原因となった運転者が『10年以下の懲役または100万円以下の罰金』、その他の乗務員は『5年以下の懲役または50万円以下の罰金』、当て逃げは『1年以下の懲役または10万円以下の罰金』。『車両等』は自動車や原動機付自転車などが対象。『乗務員』は車掌や添乗員など運行補助者を指し、単なる同乗者は含まれません」

Q.今回のGoogleカーの行為は救護義務違反に該当するのでしょうか。

牧野さん「救護義務が課されるかどうかは、Googleカーが当該交通事故の当事者であるかどうかが問題となります。たとえば、Googleカーがバイクに接触したり、バイクが転倒する原因を引き起こしたりしていた場合、交通事故の当事者となるので、救護義務が課されるでしょう。しかし、転倒の原因を引き起こしておらず、単にカメラに収めたにとどまる場合は、道義的にはともかく、法的には交通事故の当事者ではないので救護義務は課されないでしょう」

配信11/23(木) 10:36
オトナンサー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171123-00010001-otonans-soci
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511416171/


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グーグルの渋谷移転で変わる「IT企業勢力図」 ヤフーに続いてITの「六本木離れ」続く

1: ばーど ★ 2017/11/18(土) 23:59:00.76 _USER9
Googleの日本法人が2019年5月、「渋谷ストリーム」に移転する。米Alphabetと米GoogleでCFO(最高財務責任者)を務めるRuth Porat氏が11月17日、渋谷のセルリアンタワーホテルで明らかにした。

現在拠点がある六本木ヒルズでは、7フロアにおよそ1300名の社員が在籍しているが、渋谷ストリームでは14〜35階のオフィスエリアを丸ごと借り上げ、将来的に2倍の人員(2600名程度)が収容できる見込みだ。現時点で具体的な増員計画はないとしているが、最新のICT設備と自由な働き方にあわせたオフィスレイアウトの検討などを行う予定だ。

■渋谷の大規模再開発が契機に

建設中の渋谷ストリーム
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会見を行ったセルリアンタワーは、Google日本法人が2001年に設立されてから、2010年に六本木ヒルズへ移転するまで10年弱いた「思い出の地」。日本企業ではミクシィやサイバーエージェント、米企業でもGoogle以外にAmazon.comなどがオフィスを構え、かつては「ビットバレー」と呼ばれていた。

しかしその後、GoogleとAmazon.comが渋谷を離れる。特にGoogleが現在入居する六本木ヒルズには、AppleやGREE、メルカリ、ポケモンなど、IT関連企業が集積。その周辺にもITベンチャーが多く集まり、さながら「第2ビットバレー」とも言える状況だ。もちろん、渋谷には現在もサイバーエージェントやDeNAなどがあるものの、LINEが新宿ミライナタワーへ移転するなど、必ずしも活気があるとは言い難い状況にあった。

そうした状況ながら、今回Googleが渋谷へ移転を決めた背景には、大規模再開発があるとみられる。Porat氏が「渋谷には都市再生プロジェクトがある」と触れたように、2027年までに「駅街区」や「南街区」「道玄坂街区」「桜丘口街区」など、広域では10以上の再開発プロジェクトが並ぶ。大規模ビルが少ないことで成長したIT企業の流出が続いていた渋谷にとって、今後も同様の移転は続く可能性がある。

今回、渋谷ストリームを手がける東京急行電鉄は、JR東日本などと共同で渋谷駅ビルを再開発しているほか、竣工済みの渋谷ヒカリエも運営する。渋谷ヒカリエは、今年4月にLINEという大口顧客を失っただけに、渋谷ストリームへのGoogleの"帰還"は東急にとっても大きな意味を持つだろう。

渋谷駅周辺の再開発は2027年まで続く


■ITの「六本木離れ」続く

一方で空洞化が懸念されるのは六本木地区。2016年10月にヤフーが東京ミッドタウンから、東京ガーデンテラス 紀尾井町 紀尾井タワーへ移転。Googleも流出となれば、「辞めGoogle」などのエンジニアが集積していたベンチャー企業の移転も続く可能性がある。

幸い、事業が大きく拡大し、さまざまな方面から人材の流入が続いているメルカリや、依然として国内市場で圧倒的なスマートフォンのシェアを持つAppleが六本木ヒルズにいるため、運営する森ビルとしても当面はそれら企業へのオフィス供給で場をしのげるはずだ。

ただ、前述の「ヤフー跡地」には割り勘アプリ「paymo」を提供するAnyPayが入居者として目立つ程度であり、大型の入居者が依然として現れていない。また直近では、トヨタが六本木ヒルズに通うITエンジニアを狙い撃ちした広告を掲載するなど、「脱六本木」に流れが傾き始めている。

さらに、都心は2020年の東京五輪、そして2027年のリニア開業に向けて大規模再開発が続々と進む。リニア始発駅の品川駅に近い「品川・田町地区」や、日本一の390mビルを含む再開発が続く、東京駅周辺の「丸の内・八重洲・日本橋地区」など、当面はITを問わず本社移転などの流れは続くだろう。

IT企業においても、三菱地所が大手町ビルで「FINOLAB」と呼ぶフィンテック向けコワーキングスペースを開設しているほか、Googleが入居する渋谷ストリームも4階にクリエイター向けインキュベーションオフィスを設置。IT企業の争奪戦は今後も続くとみられる。

>>2以降に続く
配信2017/11/18
マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/articles/2017/11/18/google/

関連スレ
【会社】Google日本法人、六本木から渋谷に移転へ 9年ぶり“原点回帰”…新ビルの14-35階
https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510912363/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511017140/


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