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企業別:Google

Google、KotlinをAndroidアプリ開発言語に選定

1: ノチラ ★ 2017/05/18(木) 09:51:04.38 _USER
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今日(米国時間5/17)のGoogle I/OでKotlinがサポートされることが明らかになった。Kotlinは静的型付けされたプログラミング言語でJava仮想マシンで作動する。GoogleはAndroidアプリ開発にあたってKotlinを第一級言語の一つに選定した。

Kotlinの主要スポンサーはIntelliJなどのツールで知られるJetBrainsだ。KotlinはJavaと100%互換で、すでにGoogle自身のAndroidアプリ開発の主要言語となっている(もちろんC++も利用されている)。

Googleによれば、今後(JetBrainsと協力して)Kotlinの開発環境を提供していくという。JetBrainsは2012年にKotlinをオープンソース化していたが、1.0がローンチされたのは1年前だった。Google自身のAndroid StudioがJetBrainのIntelliJ Java IDEをベースにしているのは重要な点だ。次世代Android Studio (3.0)はデフォールトでKotlinをサポートすることになる。

KotlinはJava互換なので、 これまでもAndroidアプリを書くことができたが、今後GoogleはKotlinをプログラミング言語として全面的にプッシュするようだ。Kotlinには現在Javaでサポートsれていない機能が多数含まれている。

GoogleはキーノートでKotlinのサポートは「追加であり、既存のJavaや C++のサポートを置き換えるものではない」と念を押している。

今日のGoogle I/OのキーノートでKotlinのサポートの発表は聴衆から最大の喝采を受けたことは注目すべきだろう。
http://jp.techcrunch.com/2017/05/18/20170517google-makes-kotlin-a-first-class-language-for-writing-android-apps/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1495068664/


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Google社ではマネージャーが人事権を持たない理由

1: ノチラ ★ 2017/05/14(日) 22:22:36.89 _USER
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Inc.:「Google社でマネージャーをするのは、他社とはちょっと違います。なぜなら、Google社ではほとんどすべてのことが社員のコンセンサスで決定されるからです。」『Radical Candor: Be a Kickass Boss Without Losing Your Humanity』の著者でベストセラー作家のキム・スコット氏はそう説明しています。スコット氏はかつてGoogle社でアドセンスとYouTubeの部署のマネージャーをしていました。このところ、同社はあらゆる努力を尽くして、社員が社内情報を外部に話すことがないよう徹底させています。しかし、最近のQualtrics Insight Summitのインタビューで、スコット氏はGoogle社で「上司であること」の実態について貴重な内部情報を提供しています。

「他社のマネージャーなら通常付与されている権限をGoogle社のマネージャーは基本的にほとんど持っていません。たとえば、社員の採用や解雇に関して独断的な人事権を持ちません。社員のボーナスは各人の成績で決まりますが、マネージャーは部下の成績をつけることもありません。」

では、そうしたことはどのように決定されるのでしょうか。スコット氏によれば、「パケット」を使って決定されています。「社員のグループが候補者を面接して面接パケットを書き、その人物を採用すべきかどうか意見を提出します。」この面接官のグループは、候補者が採用された場合は、その候補者の上司になるはずの人たち、同等レベルの同僚になるはずの人たち、それ以外の社員で構成されています。スコット氏自身もGoogle社に採用される前に、入社すると直属の上司になるはずの数名と面接しています。

面接が終了すると、パケットが委員会に提出されます。「採用マネージャーには採用の決定権がありません。」とスコット氏。「自分のチームに来てほしい」と希望することはできますが、採用された人は別のチームを選ぶこともできます。

さらに、マネージャーは現在自分のチームにいる部下がGoogle社内で別のチームに異動することも阻止できません。現に、スコット氏も入社直後にこれを体験しています。「私がGoogle社に入社した時点で、直属の部下が5人いました。でも、私の入社直後の1週間で、そのうちの3人が社内の別の部署に異動しました。」とスコット氏は語っています。

マネージャーは社員の昇進に関してもあまり権限はありません。「特にエンジニアリングの部署では、とても面白いことになっています。」とスコット氏。「社員が手を挙げて『私はもう昇進する準備が整いました』と名乗りを上げます。それに関してマネージャーは助言はできますが、『君はまだ昇進すべき段階にはないと思う』と言っても、社員はパケットを作ってもらうことができます。マネージャーの助けがないと昇進は困難にはなりますが、できなくはありません。」

マネージャーは、昇進を承認する場合は、その昇進を支持する人たちの推薦を取り付けるなどして、その社員がパケットを準備するのを手伝うことができます。このプロセスが終わると、昇進パケットが出来上がり、委員会に提出されます。昇進の可否を決定する委員会には、当該社員のマネージャーは入りません。」とスコット氏は説明しています。

ちょっと複雑な感じに聞こえるかもしれませんが、この方法はとてもGoogle社のためになっているとスコット氏は言います。たとえば、昇進パケットを準備するプロセスがあるおかげで、「不公平な昇進はほとんどありません。」
https://www.lifehacker.jp/2017/05/170511_google_managers.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1494768156/


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グーグル検索 児童買春事件で逮捕された原告の事件報道検索履歴は公表される利益がある

1: 地面師 ★ 2017/05/01(月) 15:24:10.38 _USER9
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大手検索サイト「グーグル」のインターネット検索で児童買春事件の逮捕歴が表示され続けるのは人格権の侵害だとして、男性が米・グーグル社に検索結果の削除を求めてさいたま地裁に提訴した訴訟は、男性が請求を放棄する手続きをし、裁判が終了していたことが分かった。

削除を求めた仮処分申請に対し、最高裁が1月、削除を認めない決定を出したため、現時点では訴訟を続けても請求が認められる可能性は低いと判断したとみられる。この決定で最高裁は「忘れられる権利」についての言及を見送っていた。

 訴えなどによると、男性は児童買春事件で逮捕され罰金刑を受けたが、その後も逮捕を報じる記事の表示が続いた。男性が削除の仮処分を申請したさいたま地裁が2015年6月、削除を命じる決定をし、男性は正式に訴訟を起こした。

 地裁の決定にグーグル側は異議を申し立てたが、同地裁は同年12月に「忘れられる権利」を初めて認めて削除を命令。しかし、東京高裁が16年7月、地裁決定を取り消したことから男性は抗告した。

 最高裁は「プライバシーに関する事実を公表されない利益と検索結果を提供する理由を比較し、公表されない利益が明らかに優越する場合には削除が認められる」との初判断を示したが、男性の事件については「公表されない利益が優越することが明らかとは言えない」と抗告を棄却した。
【内田幸一】

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170501/k00/00m/040/105000c#csidxbba356b062a4359881994e5fb7fe776
Copyright 毎日新聞

参考
裁判によらない訴訟の完結
和解調書等の効力)
第二百六十七条  和解又は請求の放棄若しくは認諾を調書に記載したときは、その記載は、確定判決と同一の効力を有する。

請求の放棄は原告が請求に理由無きことを認める
この場合、放棄に既判力が生じるので再び争う事ができない(大判昭和19年3月14日)
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493619850/


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たま駅長がGoogleトップページに 世界12カ国で採用 生誕18周年特別記念、1日限定のロゴ

1: ばーど ★ 2017/04/30(日) 14:26:01.21 _USER9
和歌山電鉄貴志川線の三毛猫駅長として親しまれた貴志駅(紀の川市)の名誉永久駅長「たま」=平成27年6月死亡=の誕生日にあたる29日、
インターネット検索大手「google(グーグル)」のトップページが1日限定でたま生誕18周年特別記念ロゴとなり、駅構内で行われたたまの誕生日イベントでサプライズ発表された。

「なんでこんなに人気なんだニャー」

グーグルの特別記念ロゴは、祝日や歴史上の偉人の誕生日などにトップページに掲載され、過去には20年の鉄腕アトム生誕5周年、22年の黒澤明生誕100年の特別記念ロゴなどがある。
今回のたま特別記念ロゴは世界12カ国でトップページのロゴとなっている。

同電鉄の小嶋光信社長は「世界のグーグルが祝ってくれていることは本当にうれしい」と感慨もひとしお。
「(現・貴志駅駅長の)ニタマも『なんでこんなに(たまが)人気なんだニャー』とやきもちを妬いていたかもしれませんね」と話していた。

また、たまの誕生日に合わせて、同電鉄は和歌山市と紀の川市にある小学校の小学1年生約3500人に、来年3月31日まで土日祝日や長期休暇時に無料で貴志川線を利用できるパスポートを贈呈した。
両市を代表して小学1年生8人に、小嶋社長とニタマからパスポートが手渡された。

パスポートを手渡された和歌山市立福島小1年、山田涼太君(6)は「初めてニタマに会えた。
ふわふわでかわいかったので、また電車に乗って会いに行きたいです」と笑顔をみせた。

たま名誉永久駅長のグーグルの1日限定記念ロゴとニタマ貴志駅駅長
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配信 2017.4.30 08:48更新

産経WEST ニュースサイトで読む
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1493527522/l50
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493529961/


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ネット翻訳、グーグルが仕掛ける淘汰 老舗ヤフー6月撤退

1: まはる ★ 2017/04/20(木) 12:27:16.81 _USER
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ヤフーは自社のポータルサイトで提供する翻訳サービス「Yahoo!翻訳」を6月29日で終了する。
撤退のきっかけとみられるのが、米グーグルの「グーグル翻訳」だ。
膨大なデータの収集と処理能力を強みに翻訳の精度を大幅に高め、多くの利用者を引き寄せる。グーグル発の技術革新が翻訳サービスに新たな波を起こしつつある。

■「役目を終えた」

 「機械翻訳利用のすそ野を広げることを目指してきたYahoo!翻訳は、その役…

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20H4M_Q7A420C1000000/?dg=1&nf=1
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1492658836/


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GoogleがChromeに広告ブロック機能(自社製)を標準機能として搭載

1: ノチラ ★ 2017/04/20(木) 13:51:38.60 _USER
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今朝のWall Street Journal紙の記事によると、GoogleはChromeブラウザーにアドブロッカー(ad blocker, 広告ブロック機能)を、デフォルトでは全ユーザーの標準機能として搭載するらしい。Googleは収益の大半が広告収入だから、ちょっと首を傾(かし)げたくなる決定だが、むしろこれは、そのほかのアドブロッカーをブロックするための手段かもしれない。

Chromeに最初からアドブロッカーがあって、ポップオーバー(pop-over, 閲覧中のコンテンツをいきなり隠すやつ)とかオーディオやビデオの自動再生などをブロックしてくれるなら、ユーザーはサードパーティ製のアドブロッカーを探さなくてもよい…というGoogleの魂胆だ。WSJの記事によると、GoogleはAdblock Plusなどのサードパーティ製ブロッカーと交わす契約が、本当は嫌である。なぜなら、ブロックされた良質な広告にはGoogle自身が金を払ってブロッカーのフィルタを迂回しなければならないからだ。

今のChromeはWebブラウザーの半分近いマーケットシェアを握っているから、そこにアドブロッカーが標準であることになれば、サードパーティ製の命は絶たれる。ユーザーとしては、自分でわざわざアドブロッカーを探す必要がなくなるからだ。

それはまるで、Amazonがeコマースの覇者になった過程に似ている。長年の薄利多売…この場合は薄利どころか、アドブロッカーの無料提供による、市場支配だ。Googleは広告の全面排除を狙ってはいないが、消費者はユーザーフレンドリーで、受け入れてもよい広告だけを見られる、という利益を得る。アドブロッカーを1秒間offにしただけで、今の状況のひどさを実感できるからね。

ただしこの計画には、落とし穴がたくさんある。Google自身もアドバタイザーだから、広告を強力にコントロールすれば業界の批判を招き、公取などのお役所も介入してくるかもしれない。WSJの記事は、計画はまだ未確定と言っているが、数週間以内で、たとえば5月のI/Oカンファレンスあたりで発表されるかもしれない。そうなれば、これがインターネット上の広告産業全体に与える影響を、われわれはすぐに、目にすることができる。
http://jp.techcrunch.com/2017/04/20/20170419google-said-to-be-planning-a-built-in-ad-blocker-for-chrome/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1492663898/


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Google Earth 大々的な新発表会を4月18日に予定 ((;゚Д゚))一体何が始まるんで…

1: ジャンピングパワーボム(禿)@\(^o^)/[ニダ] 2017/04/13(木) 13:35:45.94 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典
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Googleが、新しいGoogle Earthの発表会を開催すると告知しています。
場所はニューヨークのホイットニー美術館で、日時は4月18日8時30分(日本時間4月18日21時30分)より。
なお、4月22日には「地球環境を考える日」こと、アースデイが控えます。

検索の巨人が提供しているGogole Earthは、Googleマップに等高線情報を付加して3D化した地球儀アプリ。
近年はテレビである地点にズームする映像などがよく使われているので、名前は知らなくても
その画面を見たことがある人は多いはずです。

もう約10年もの歴史があり、最近はあまり大きな話題に上ることも少ないGoogle Earthですが、
それでも2016年にはSteamにGoogle Earth VRを提供開始したりと、トレンドに沿った進化を地道に続けて来ました。

それが、ここへ来てわざわざ発表会を開くということは、ソフトウェアの根本的な再設計もしくは、
なにやら派手な新機能が加わると考えるのが正しそう。

http://japanese.engadget.com/2017/04/12/google-earth/
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1492058145/


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グーグルの研究本部長が予言「AIが人に代わる未来は来ない」

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/25(土) 20:44:25.81 _USER
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http://diamond.jp/articles/-/120967

米国で最も読まれているAIの教科書の著者でもあるグーグルの研究本部長、ピーター・ノーヴィグ氏にグーグルの研究部門の内容と、
AIの未来を聞いた。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集部 松野友美)

(中略)

──AI研究とは、人間がイメージできない未知の問題に取り組むのではなく、今あるものの精度を上げるという段階なのですか?
 そういう見方をしていただければよいと思います。まだまだ研究者がAIを向上していく余地は残されています。変化の度合い、向上のペースは速くなっていますが。
──AIは人間の想像を超えた答え・選択肢を与えてくれる存在ではないのですか?

 それよりもむしろ、もっと最適化していく存在です。人間が一人ではあるところまでの判断で限界だったとして、AIを使うことにより最適の状況を実現することを目指しています。

──SFの世界では、人間の知性を超えるAIが登場し、人類史に断裂を引き起こす「シンギュラリティ(技術的特異点)」と
いう概念がありますが、それはどんなものだと思われますか?また、その時期が2045年だといった説もありますがどう思われますか?

まず、シンギュラリティ自体を信じるか、信じないか。シンギュラリティが意味するのは「無限に進歩が続き、向上が永遠に右肩上がりに続く」
ということを示唆しています。しかし、物事というのは進歩して改善しても、あるところにくるとどうしても横ばい状態にならざるを得ないという状況があります。
永遠に無限に進歩が続くというのは、やはり無理であり、必ず限界があると私は思います。
 人によっては「インテリジェンス(知能、知性)」に対してあまりにも信頼を寄せすぎているのではないかと思います。
たしかに、そもそも人類=ホモサピエンスとは、「考えるのが好きだ」という人間本来の性を表している言葉だと思うのですが、あまりにもインテリジェンスに
重きを置きすぎるのはいかがなものかと思います。それだけが全てではないと私は思います。
 例えば、とても賢いコンピュータに「碁で、人間に勝て」と言ったらそれはできるかもしれません。しかし、どんなにインテリジェンス
のレベルが高いコンピュータであろうと、「今の中東情勢を解決する施策を出せ」と言って何らかの答えを出したとしても、逆に人間の社会は大混乱に陥ってしまうのではないかと思います。

 人間が認識しておかなければならないのは、こういったモノは人間が使えるツールであって、われわれがやってきたことにとって代わる、完全に代替するものではないということです。
 例えば、100年前には、「カリフォルニアから日本に10時間以内に移動する手段」は不可能という結論でしたが、
今や、それに関してはシンギュラリティは達成されています。でも、人間の限界を超える輸送手段は登場しましたが、
人間の生き方や生活の他の側面にこれが影響を与えているわけではありません。ですからシンギュラリティについても、「特定の課題は解決するが万能ではない」という捉え方ができると思います。

――人間でないと創り出せない分野というのは残り続けるということですね?

 人間の価値というのは変わりませんし、人間の役どころは、中身は変わっても必ずあります。ただ、人間が新しいツールを使えるようになることで、
仕事の内容が今とは変わることもあるかもしれませんし、仕事のやり方も変わっていくと思います。
 私自身、AIの登場によって仕事が奪われると、戦々恐々としている人々の思いは分かります。というのは、今ある仕事が失われるというのは
想像に難くないのですが、今存在しない仕事がどういったかたちで出てくるのかというのは想像するのが非常に難しいことです。心配になるのもよく分かります。
 ただ、明るい考え方もできます。例えば銀行業を思い浮かべてください。昔は行員が札束を広げてお金を数えていました。
しかし、今はお札を機械に入れれば自動的に計算することができます。だからといって行員数が昔と比べて減ったかというとそうではなくて、むしろ昔よりも増えています。
なぜなら昔は必要なかった業務、例えばローンの信用審査など機械ができない仕事があるからです。今までなかった仕事で必要な仕事が創られたからこそ、人間の社員が必要になっているのです。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490442265/


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「Googleマップ」、自分がいる場所をリアルタイムで共有可能に

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/23(木) 08:40:15.53 _USER
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https://japan.cnet.com/article/35098549/

 Googleは米国時間3月22日、「Googleマップ」の新機能を発表した。現在位置や、
特定の目的地に向かっている場合はあとどれくらいで到達するかを、選択した他のユーザーに共有することができるという。

 この新機能は世界中で「まもなく」提供されると、Googleはブログ記事で明らかにしている。

 サイドメニューに行くか、自分の現在位置を表す青色の点をタップすると、「share location」
(現在地の共有)が選択できる。共有するユーザーと、どれだけの時間この情報を共有するかが選択可能だ。
特定の目的地にこれから向かおうとしている場合は、「share trip」(道程の共有)を選択すれば、
共有相手は自分がどこまで来たか、いつ到着する予定かを追跡することができる。

 現在位置を共有している間は、共有中であることがわかるようにアプリ上にアイコンが表示される。
「Android」版と「iOS」版の両方のGoogleマップにこの機能が追加される予定で、共有相手は自分のスマートフォン
やデスクトップのGoogleマップでユーザーの現在位置を確認することができる。
 Googleはブラジルのサンパウロで開催したイベントで、この位置共有機能のほかにも複数の製品アップデートを発表した。
同社のインスタントメッセージアプリ「Allo」では、Androidユーザーがドキュメントなどのファイルを共有できるようになり、
ブラジルのAlloユーザーは、ポルトガル語版の「Smart Smiley」機能が利用できるようになった。
一方、「Duo」という新しいビデオ通話サービスには、音声のみの通話機能が追加された。この機能はブラジルで既に利用可能で、
今後数日のうちに他の地域にも提供される予定だ。

 検索機能にも変更が加えられ、一部の組織は独自のコンテンツを検索結果に直接掲載できるようになる。具体的には、
米国とブラジルでは、美術館、スポーツチーム、スポーツリーグ、映画を検索すると、アプリケーションプロセス
を実行済みの関連組織やユーザーからのコンテンツが直接表示される可能性がある。この機能は、ブラジルのミュージシャンにも提供されている。

 さらにGoogleは、「Googleフォト」の新機能も発表した。接続速度が低い場合にこれまでよりも容易に写真や動画が共有できるという。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490226015/


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グーグル、JPEGを35%縮小する新エンコーダ「Guetzli」発表。画質は同じでファイルサイズ削減

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/18(土) 21:10:06.06 _USER
http://japanese.engadget.com/2017/03/17/google-jpeg-guetzli-35/
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Googleが新しい圧縮アルゴリズムを採用する画像エンコーダー「Guetzli」を発表しました。読みは「グェツリ」。
Googleは通常の圧縮処理に比べ、画質を保ったまま35%小さいJPEG画像を生成できると主張します。

Googleと圧縮画像といえば、2010年に発表したWebPフォーマットが思い出されます。WebPはビデオコーデックの
VP8を静止画に流用した形式で、やはりJPEG比で最大35%ほどファイル容量を縮小できるというふれこみでした。
GoogleはJPEGやGIF、PNGまでもを置き換えると意気込んでいたものの、ファイル形式が既存の画像ファイルと
異なるため表示するソフトウェアにも変更が必要で、結局Chrome系ブラウザー以外に正式サポートするウェブブラウザーは現れませんでした。

今回のGuetzliはファイル形式ではなくエンコーダーなので、圧縮した画像データはJPEG形式のファイルとして保存されます。
よって既存の画像処理ソフトやブラウザーでもそのまま表示可能です。

JPEG画像の品質は、色空間変換、離散コサイン変換、量子化といった多段圧縮プロセスと密接に関わっています
。Guetzliエンコーダーは量子化の段階で従来なら良質な状態が保てなくなるほど小さなファイルサイズをターゲットとし
、従来の心理視覚モデルとGuetzli独自の心理視覚モデルの差を吸収するための検索アルゴリズムを使用することで、画質とファイルサイズのバランスをとっています。

もちろん検索アルゴリズムをはたらかせる分、圧縮プロセスには時間がかかってしまいます。しかしGoogleによれば、
人間のテスターに評価させたところGuetzliを使って作り出した画像のほうが生成に時間はかかるものの、より好印象だったとのこと。
Googleは「これだけの画質なら圧縮時間を待つだけの価値がある」としています。

下は各圧縮効果の比較。左から順に 無圧縮、libjpeg、Guetzli の順です
ちなみに、JPEGの圧縮率向上にはMozillaも取り組んでおり、高画質かつ圧縮効率の高いエンコーダー「mozjpeg」を開発しています。
こちらはWindowsやMac向けのフロントエンドソフトも作られています。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489839006/


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