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多くのメディアで使われる「AIスピーカー」は日本でしか通じず…AmazonやGoogleは決して「AI」と呼ばない

1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/11/14(火) 20:27:55.61 _USER
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新聞やテレビなど、多くのメディア(特に一般向けのメディア)では、「スマートスピーカー」ではなく「AIスピーカー」という用語が使われている。
日本ではすでに「AIスピーカー」の呼称が支配的になりつつあり、ネット検索の量を可視化する「Googleトレンド」で調べてみると、「AIスピーカー」が「スマートスピーカー」を凌駕している(図1)。

特に気にも止めない方も多いかもしれないが、筆者はこの傾向を強く憂慮している。現在のスマートスピーカーを「AIスピーカー」と呼称するのは適切ではないと思うからだ。このまま定着すると、禍根を残す可能性がある。
なぜそう思うのか、筆者の考えを解説してみたい。


「AIスピーカー」は日本でしか通じない言葉

スマートスピーカーが何かは、そろそろみなさんもご存知のことかと思う。ネットに接続され、音声アシスタントを介して人とコミュニケーションをとりながら動く機器のことだ。
これが「AIスピーカー」と呼ばれるのは、音声アシスタントが声を聞き取り、その内容を解釈して答えるためだろう。「AIが答えてくれるスピーカーだから、AIスピーカー」という発想によるものと思われる。
これは一見妥当に見えるが、かなり問題が多いと筆者は考える。理由は主に2つある。シンプルな理由から説明しよう。
そもそも「AIスピーカー」という言葉は、世界的に見ればほとんど使われていない言葉だ。なにしろ、各社とも発表時のプレスリリースでは、そろって「スマートスピーカー」という言葉を使っており、「AIスピーカー」という呼称は使っていない。
プレスリリースの表現に従えば、「スマートスピーカー『Clova WAVE』、本日より正式発売」(LINE 10月5日付プレスリリースより)、「Google Home は、Google アシスタントを搭載し、音声で動作するスマートスピーカーです」(Google 10月5日付プレスリリースより)となっている。
Amazonはプレスリリース中では「スマートスピーカー」という表記を使っていないものの、同社製品ページ中では「音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです」と表記している。

もう少し傍証を挙げよう。

図2は、Googleトレンドで、過去12カ月の間に、「AI Speaker」と「Smart Speaker」が検索された量を比べてみた図だ。英単語にしているのはもちろん、日本語以外での傾向を見るためである。結果は日本のものとはまったく違う。「AIスピーカー」は完全に少数派であり、「スマートスピーカー」が主流である。


これが、スマートスピーカー市場の中心であるアメリカになると、もっとはっきりする(図3)。実のところ、筆者もアメリカ取材中に「スマートスピーカー」という言葉は日常的に耳にするが、「AIスピーカー」という言葉はほとんど聞いたことがない。


海外で定着した言葉があり、メーカー側もあまり使っていない言葉が勝手に広まり、日本独自の一般名詞として定着するのはいいことなのだろうか? 「スマートスピーカー」という言葉がとても難しく、日本では定着し得ない言葉ならばしょうがないと思うが、決してそうではあるまい。

(中略)


AmazonやGoogleは決して「AI」と呼ばない

筆者はアメリカでEchoを購入し、登録しているが、Amazonから毎週「Echoでこれをやってみよう」という内容を知らせるメールが届く。
スマートスピーカー先進国であるアメリカですら、「スマートスピーカーになにを話すとなにをやってくれるか」を周知する必要がある段階で、人間の話した言葉に自由に対応できる状況にはない。

そのためか、AmazonもGoogleも、「AI」という言葉の使い方にはかなり慎重になっているようだ。
その証拠に、AmazonもGoogleも、EchoやGoogle Homeのプレスリリースの中で、一度として「AI」という言葉を使っていない。すなわち、スマートスピーカーを構成する要素は「まだAIではない」と考えているのだ。

それに対しLINEは、音声アシスタントである「Clova」をはっきり「AIアシスタント」と呼んでいる。10月5日の製品発表時は「スマートスピーカー」だったが、2週間後にCMを告知するリリースでは「AIスピーカー」に変わっている。
呼び方の判断は各社それぞれだが、音声認識への反応精度で他社に遅れをとっている状況で1社だけ「AI」を連呼するのは、少々バランスが悪いのでは……と筆者は考える。

(後略)


全文と図表はソースで
http://news.mynavi.jp/articles/2017/11/14/smartspeaker/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510658875/


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グーグル「ウェイモ」、自動運転のロボットタクシーを公道で実験開始 運転手も乗せない世界初の試み 米アリゾナ州

1: 紅あずま ★ 2017/11/08(水) 10:42:49.46 _USER9
グーグル、自動運転の「ロボットタクシー」を公道で実験開始へ
産經新聞:2017.11.8 09:53更新
http://www.sankei.com/world/news/171108/wor1711080013-n1.html

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グーグル本社のロゴ=2016年7月、米カリフォルニア州マウンテンビュー(AP)

 米IT大手グーグルの自動運転部門「ウェイモ」は7日、自動運転車による配車サービスに乗り出す方針を明らかにした。
アリゾナ州内の公道で来年前半に実証実験を開始する見通しだ。
将来的に利用者以外は誰も乗車しない「ロボットタクシー」を走らせ、サービスを商業化するという。

 同日、ポルトガルで開かれたイベントで、クラフチック最高経営責任者(CEO)が表明した。

 ウェイモは約8年かけて自動運転車を開発し、ハンドルやブレーキなどの操作がいらない完全自動運転車を公道で走行させる実験を今年から始めていた。
従来の公道での自動運転車は不測の事態に備え、運転席に人間が乗車したが、今回の配車サービスの実験では、運転手も乗せない世界初の試みになるという。

 利用者は携帯電話のアプリで配車し、指定場所まで乗車する。
サービス開始当初はウェイモの担当者が後部座席で運用状況を確認。いずれ利用者だけが乗車する形とする。ただ、車には強制停車させるボタンを備えるという。
クラフチック氏は「一般の人が利用できる商業サービスに向けて取り組んでいる」と語った。

 ウェイモは、安定した気象条件で自動運転に関する規制がないアリゾナ州を中心に実験を進め、これまでに実験地域を6州に広げた。
自動車大手では米ゼネラル・モータースもベンチャー企業を買収し、自動運転タクシーの実験に乗り出す意向を示している。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510105369/


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グーグル自動運転車、乗員の操縦機能採用せず 安全面に懸念で

1: ノチラ ★ 2017/11/01(水) 19:03:49.09 _USER
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[アトウォーター(米カリフォルニア州) 31日 ロイター] - 米アルファベット(GOOGL.O)の自動運転車部門、ウェイモのクラフチック最高経営責任者(CEO)は30日、危険な状況で運転手に操縦を引き継ぐ機能を開発していないと明らかにした。


ウェイモは2013年に、運転手のいねむりなどを想定した試験を実施したが、警告音を鳴らして運転手に操縦を引き継ぐシステムが安全ではないと判断。それ以降、人間の操縦を必要としない技術に注力することにしたという。

クラフチック氏はウェイモの試験施設で行われたメディアツアーで、「(車側の)状況認識が失われるため、運転の引き継ぎが難しい」とも話した。

https://jp.reuters.com/article/alphabet-autos-self-driving-idJPKBN1D13B3
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509530629/


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グーグル、最強AI「アルファ碁ゼロ」を開発 対戦データを一切学ばず「独学3日」で従来のアルファ碁に100戦全勝

1: ばーど ★ 2017/10/19(木) 15:55:39.46 _USER9
従来のアルファ碁とゼロの違い
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米グーグル傘下の英グーグル・ディープマインド社は、囲碁の世界トップ棋士を次々と破った人工知能(AI)のアルファ碁を上回る最強AI「アルファ碁ゼロ」を開発したことを明らかにした。

AIのプログラムを改善し、従来のアルファ碁と違ってプロ棋士らの対戦データ(棋譜)を一切学ばず、自分対自分の対局を繰り返して打ち方を独学する。わずか3日間の学習で従来のアルファ碁に100戦全勝した。

研究成果が19日の英科学誌ネイチャーに掲載される。

従来のアルファ碁は、10万局以上のプロ棋士らの棋譜などを学んだ上で、自己対局を繰り返して勝率の高い手を学習した。昨年3月には、世界トップクラスの強豪、韓国の李世●イセドル九段に圧勝。さらにアルファ碁の改良版は今年5月、世界最強と称される中国人棋士、柯潔九段を3戦全勝で退けた。(●は石の下に乙)

(ここまで364文字 / 残り462文字)

2017年10月19日 08時36分
YOMIURI ONLINE 全文は会員登録をしてお読みいただけます
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171019-OYT1T50001.html

他ソース
アルファ碁、さらに進化=自己学習のみで最強に−グーグル(2017/10/19-02:40)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101900097&g=int

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508396139/


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米グーグル、自動翻訳するイヤホン 新型スマホ「ピクセル2」と同時利用で

1: ばーど ★ 2017/10/05(木) 10:13:52.16 _USER9
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 【シリコンバレー=佐藤浩実】米グーグルは4日、クリスマス商戦向けにハードウエアの新製品を発表した。新型スマートフォン(スマホ)の「ピクセル2」ではカメラ機能を強化。このスマホと一緒に使うと、自動翻訳機として使えるイヤホンも売り出す。スマートスピーカーやパソコンも含め、あらゆる機器で人工知能(AI)「グーグルアシスタント」を使えるようにした。同日、米国で注文予約を始めた。

 ピクセル2は5型と6型の画面サイズを用意した。前モデルより内蔵カメラの性能を高め、利用者は無制限で画像を記録できる。価格は649ドル(約7万3千円)からで日本での発売は未定。

 注目されそうなのがワイヤレスイヤホン「ピクセルバズ」だ。ピクセル2とつなぐと翻訳機として使える。右耳に触れ「ヘルプミー、スピークイタリアン」と話してから英語をしゃべると、スマホのスピーカーからイタリア語が流れる。相手がイタリア語で返事をすると、イヤホンを通じて英語が聞こえる。

 日本語を含む40カ国以上の言語に対応し、価格は159ドル。翻訳以外にも、グーグルアシスタントに道順や予定などを尋ねることができる。

 スマートスピーカーでは音質を重視した399ドルの「グーグルホーム マックス」と、49ドルに価格を抑えた「ミニ」の2種類を追加。米アップルや米アマゾン・ドット・コムの競合機種に対抗する。新型のノートパソコンや、スマホを装着して使うVRヘッドセットの新機種も発表した。

配信2017/10/5 9:33
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21912180V01C17A0EAF000/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1507166032/


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グーグルとLINEが販売 競争激化へ

1: みつを ★ 2017/10/05(木) 15:59:47.93 _USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168671000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

アメリカのグーグルはAI=人工知能の技術を活用して音声でさまざまな家電製品の操作ができるAIスピーカーを日本で発売すると正式に発表しました。一方、通信アプリ大手のLINEも自社で開発した製品を本格的に販売すると発表し、日本市場での競争が一気に激しくなりそうです。

AIスピーカーは、人工知能で人の声を認識しニュースや音楽を流したり家電製品を操作したりできる製品で、アメリカで普及が進んでいます。

グーグルは5日、都内で記者会見を開き、日本語に対応した製品を日本で6日に発売すると正式に発表しました。

この製品はあらかじめ登録しておけば最大で6人の声を聞き分けることが可能で、会見ではインターネットの検索や部屋の照明を操作する様子やAIによる流ちょうな日本語も披露されました。
グーグルの徳生裕人製品開発本部長は「日本語の認識は技術的に難しいが、長年の開発で搭載が実現できた。さまざまな日本企業と連携を深めて、利用シーンを広げたい」と話しています。

一方、LINEも5日、都内で記者会見を開き、日本で本格的にAIスピーカーの販売を始めると発表しました。

この製品は自社で開発したAIを搭載していて、ニュースを読み上げたりテレビを操作したりするほか、LINEのメッセンジャーアプリを声で操作できるということです。
LINEの舛田淳取締役は「国内で7000万人のLINEユーザーが毎日使ってもらえるように、サービスを展開したい」と話しています。

AIスピーカーは先行するアメリカに比べて日本ではまだ普及が進んでいませんが、グーグルのほかアマゾンも年内に発売する予定で、日本市場での競争が一気に激しくなりそうです。

日本市場でのプラットフォーム競争は
AIスピーカーは音声操作のAIでどの会社が主導権を握るのか、そのプラットフォームを抑えようという各社の競争が激しくなっています。

AIスピーカーは音声でリビングルームのあらゆる家電製品を操作するいわば司令塔のようなIT機器で、どれだけ多くの家電製品とつながるかが、消費者の利便性を左右します。このため、この分野で先行するアマゾンとグーグルは自社でAIスピーカーの製品を手がけるだけでなく、自社で開発した音声操作のAI技術を他社の製品にも採用してもらおうという、プラットフォームの獲得競争を繰り広げています。

こうした中、英語で音声操作をする欧米市場では日本の電機メーカー各社もソニーとパナソニックがグーグルの技術を採用する一方、東芝はアマゾンの技術を採用し、激しい競争が始まっています。

一方、日本語を使う日本市場ではどのようなプラットフォーム競争が起こるのかが注目されていました。ソニーがグーグルの技術を採用する計画が明らかになった一方、NTTドコモは自社で開発したAIの音声操作の技術を他社に提供し、グーグルとアマゾンを迎え撃とうとしています。
NTTドコモの秋永和計担当課長は「電話事業で培った技術をいかし、日本企業どうしの協業を進めていきたい」と話しています。

また、AIスピーカーが普及するには他社の家電製品との連携だけでなく、ネット通販や銀行決済などさまざまなサービスに対応できるかどうかが鍵を握っており、日本市場でのプラットフォーム競争は今後、激しさを増しそうです。

10月5日 15時34分

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1507186787/


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Google、HTCのスマホ部門を買収

1: ノチラ ★ 2017/09/21(木) 15:47:51.56 _USER
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米Googleは21日(現地時間)、同社製スマートフォン「Pixel」の開発に携わった台湾HTCのスマートフォン部門を買収すると発表した。買収金額は11億ドル(約1,200億円)で、Googleは現金で支払い、HTCが所有する知的財産の非独占的なライセンスも得る。これにともない、HTCのPixel関係従業員はGoogleのハードウェア部門に移籍する。

 HTCはこれまでNexus One、Nexus 9、Pixelスマートフォンといったハードウェアの開発でGoogleと協業してきた。GoogleはPixelでハードウェアの自社開発に乗り出したが、今回のHTC Pixel開発部門買収により、スマートフォンなどのハードウェア自社開発をさらに加速させる狙い。

 HTCは、今後も同社ブランドのフラグシップスマートフォンや、VR HMD「Vive」の後継製品などを継続開発していく。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1081890.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505976471/


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Google検索欄に「スピードテスト」と入力するだけで通信速度が計測できるサービス登場

1: 仙人掌 ★ 2017/09/20(水) 02:02:55.00 _USER9
https://iphone-mania.jp/news-184087/

iPhoneでネットサーフィン中やアプリで遊んでいるときなどに、通信速度が遅い気がする…と思うことはないでしょうか。
もしかして通信制限を受けているのか、自分の通信速度はどの程度でているのか――そんなときに簡単に計測できるサービスが登場しました。

特別なアプリなどをインストールする必要はありません。Google検索ページで、「スピードテスト」と入力するだけで利用できます。


Google検索でスピードテストする手順

デフォルトの検索エンジンをGoogleに設定している場合は、Safariの検索欄に「スピードテスト」と入力し、検索します。
またはGoogleのWebサイトにアクセスし、検索欄で「スピードテスト」と入力しましょう。

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検索結果のなかに、「インターネット速度テスト」の欄が表示されます。この機能では40MB未満のデータ(通常時)を転送し、
30秒以内の速度計測でダウンロード速度、アップロード速度がわかります。「速度テストを実行」を押すとすぐに計測が始まります。

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スピードテストはダウンロード速度計測、アップロード速度計測の順で実施されます。

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計測が完了したら、結果が表示されます。「再テスト」を押すと再度計測できます。短時間のあいだに再テストした場合、
異なる結果が表示されることがあります(下記スピードテストの仕組み参照)。

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続きはリンク先
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505840575/


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グーグルで「アベノミクス」と検索すれば、安倍政権の命運が見える

1: ノチラ ★ 2017/09/18(月) 21:27:57.41 _USER
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在日米国人の友人で金融コンサルタントのK氏が興味深い数値を教えてくれた――。

「アベノミクス」という言葉がインターネット検索サイトのGoogleでどのぐらい検索されているのかを示す比率である。

一定期間内で、最も検索数が多かった日を100%とし、それ以外の日にどれだけ検索されたかを比率で表わす。つまりは「アベノミクス」という言葉の検索動向である。

筆者の友人は、2012年12月の第2次安倍内閣発足以降、現在までの検索比率をグラフ化した。ピークだったのは'13年4月。黒田東彦総裁率いる日本銀行が「異次元の金融緩和」に踏み切り、その後の安倍晋三首相の成長戦略が奏功して円安・株高を招来させた初期段階だった。

ところが現在、「アベノミクス」という言葉は、このピーク時を100%とすると、僅か2%しか検索されていない。

もちろん、安倍政権発足当初は国民の関心も高く、アベノミクスの金融・株式市場への影響からも注目されるのは当然である。当時と現在を単純比較するのはミスリーディングになるかもしれない。

では、過去2年間だけを比較してみよう。ピークにあたる'16年5月の伊勢志摩G7サミット開催時を100%とすると、現在の検索数は18%である。

そうであるとしても、安倍首相が取り仕切ったG7サミットという一大イベントがあったので不公平だと指摘されるかもしれない。では、直近3ヵ月間での検索比率を見てみる。6月7日を100%とすると、9月8日のそれは37%である。

要は、この1年の間にも、国民のアベノミクスに対する関心が圧倒的に減少してしまったということなのだ。

それだけではない。最近は日本経済に関する世界向けのニュース発信が少なく、先行きへの期待感が減じていることから、外国人投資家は6週連続で日本株を売り越し、その総額は8520億円に達している。

外国人投資家は、今年の前半まで日本株を少額ながらも買い越していたが、7月以降から売り越しが続いている。国内の個人投資家においても売り越しが続き、8月時点で2兆3000億円に達している。

安倍首相の単独インタビューを掲載した『日本経済新聞』(9月13日付朝刊)は、その解説・本文記事の中で次のように書いている。

「安倍晋三首相はインタビューで、物価安定目標に触れ、従来通り『2%』と堅持する姿勢を改めて示した。『アベノミクスで経済の好循環は確実に生まれている』とし、政府と日銀の緊密な連携に問題はないとの考えを強調した」

「アベノミクスの再出発を狙う首相の本気度が問われる」

この日経記事に「アベノミクス」という言葉が登場したのは僅か2回だ。

社会保障政策、北朝鮮情勢、消費税率引き上げ、憲法改正、衆院解散など取材テーマが多岐に及び、インタビュー時間も十分ではなかったことは分かる。
以下ソース
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52914
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505737677/


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グーグル AIスピーカーを日本で来月発売へ

1: みつを ★ 2017/09/11(月) 06:36:55.36 _USER9
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170911/k10011134391000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_012

アメリカのグーグルは、人工知能を搭載し、音声でさまざまな機器を操作できる「AIスピーカー」を、来月、日本で発売する方針を固めました。AIスピーカーは、国内ではまだ普及が進んでいませんが、この分野で先行するアメリカのIT企業の参入で、日本市場での主導権争いが一気に激しくなりそうです。

AIスピーカーは、人が話しかけるとその内容を認識して、音楽やニュースを流したり、家電製品を操作したりする製品です。

アメリカでは、アマゾンやグーグルなどの製品が普及していて、IT各社は、日本語を認識する技術を開発し、日本市場への参入を目指しています。

関係者によりますと、アメリカのグーグルは、去年11月にアメリカで発売したAIスピーカー、「グーグル・ホーム」を日本語に対応させた製品を来月上旬、日本で発売する方針を固めました。

国内では、通信アプリ大手のLINEが、機能を絞った製品を先月、発売し、NTTドコモも参入を検討していますが、この分野で先行するアメリカの大手企業が日本市場に参入する具体的な計画が明らかになったのは初めてです。

AIスピーカーは、将来的に、さまざまな家電製品などを操作する司令塔のような存在として国内でも普及が進むと見られていて、グーグルの参入で日本市場での主導権争いが一気に激しくなりそうです。

9月11日 4時30分
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505079415/


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