SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。


  


企業別:Google

経済専門家ぐっちー「メールに添付ファイルそろそろやめません? グーグルの共有ファイルに保存して暗証番号を渡すのが安全」

1: 野良ハムスター ★ 2017/01/17(火) 19:17:06.28 _USER9
経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

*  *  *

文部科学省の極秘情報とされる人事案が同省全職員にメールで一斉送信されてしまったという事件がありました。その対策としてなんと! 今後機密事項についてはメールを使用せず、紙でやり取りをする、と言うのです。え! 紙ですか!?

誰かがそれをコピーしてばらまいたらどうするんでしょうかね。メールの誤送信はあっても紙の誤配達はない、と確信しているんでしょうか。日本の教育を担う文部科学省がこんな決定をするようでは日本の子どもたちの将来が本当に心配です。IT社会を全く理解していない。

だいたい、いまだにメールに様々なドキュメントを添付して送るという役所が多すぎる。私も仕事上、役人のみなさんとお付き合いがありますが、エクセルだのワードだのが添付されて送信されてきます。しかしこれは実に危険で、文部科学省のケースのように送り間違えたら一発でアウト。取り戻すことも、取り消すこともできません。

安全なのはドロップボックスやグーグルなどの共有ファイルに保存して必要な人に暗証番号を渡すという方法……と申し上げると、必ずと言っていいほど役所や大企業のITなんちゃら担当部門の人が「セキュリティーが保証できない」とか言い出すんですね。

いいですか。これらの共有ファイルは世界のマイクロソフトやグーグルがセキュリティーを管理しているのです。膨大なアクセスからそのシステムを守るために日夜エンジニアが保守している。彼らのシステムが破られるなら、あなた方の会社のちゃちなシステムなんていとも簡単にとっくにブレークされてますよ……と申し上げるのですが、ほぼ理解して頂けない。鉄筋コンクリートで固めた要塞より自分で管理している紙でつくった家の方が安全だと言っているようなものです。アメリカの企業とはほぼこの共有ファイルで仕事が完結しますが、日本の企業や役所と仕事をするといまだに添付ファイルをやり取りすることが極めて多い。揚げ句の果てにそのファイルをプリントアウトしてハンコを押して閲覧したりしているので、めまいがします。

せっかく導入したマイナンバーもそのコピーを郵送しろ、という依頼が来ます。これでは何のためのIT化なのか。誤配達が起きたら個人情報もくそもありません。

※AERA 2017年1月23日号
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https://dot.asahi.com/aera/2017011600268.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1484648226/


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グーグルの「Go」、2016年のプログラミング言語大賞に輝く

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/15(日) 16:09:55.88 _USER
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http://japan.zdnet.com/article/35094856/

プログラミング言語の人気度を示す指標「TIOBE Index」を長年にわたって発表してきている
TIOBE Softwareが、2016年のプログラミング言語大賞を発表した。それによると、2016年はGoogleのGoが
その栄誉を勝ち取ったという。TIOBE Indexはインターネット上での検索に基づき、開発者間で人気のある言語と
急速に人気が上昇している言語をランク付けしたものだ。
 2016年のプログラミング言語大賞は、最も広く利用されている言語ではなく、最も急速に人気が上昇している言語、
つまり開発者が自らのプログラミングスキルを強化したいと望むであろう言語に与えられた。
 このランキングは、「Google」や「Bing」、「Yahoo」、「Wikipedia」、「Amazon」、「YouTube」、「Baidu」といったサイト上で実行された検索の数に基づいている。
 TIOBEによると、2016年における人気の上昇度合いを見た場合、Goは2016年1月の54位(0.161%)から
2017年1月の13位(2.325%)と、約2.16ポイントの伸びを見せ、「独走状態」だったという。
また、Goの後にはGoogleが後押ししているDart、そしてPerlが続いており、伸びはそれぞれ約0.95ポイントと約0.91ポイントだったという。

 TIOBEは発表のなかで「Goの伸びをけん引した主な要因は、同言語の学習しやすさと実用性だ。
Goは仮想継承やモナドといった理論的な概念に基づくのではなく、実用的な経験に基づいている」と記すとともに、
業界環境のなかで顧客によるGoの採用が増えてきているとも記している。
 Goは、Googleが自社インフラ上でのプログラミングの加速を促すことを目的として2007年に生み出した言語だ。
2009年にオープンソースソフトウェアとして公開されたGoはそれ以来、「Docker」といった人気プロジェクトの開発に利用されてきている。
 現在人気を誇っている上位5言語は2016年中に順位の変動がなく、1位から順にJava、C、C++、C#、Pythonとなっている。
ただ、Cの人気は2016年1月の16.036%から約6.69ポイントと大きく低下して9.349%となっており、Javaも21.465%から約4.19ポイント低下して17.278%となっている。

 一方、MicrosoftのVisual Basic .NETは、2.582%から約0.38ポイント増加して2.960%となり、順位も7位から6位へと上昇し、
JavaScriptやPerlよりも上位につけている。
 TIOBEは2017年に最も大きな伸びを見せる言語としてAppleのSwiftや、Julia、Microsoftによって開発、メンテナンスされている
TypeScriptを予想している。TIOBEによると、TypeScriptは「業界でとても人気が高く」、2016年1月に169位だった順位が2017年1月には137位に上昇しているという。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484464195/


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九州に「小田急相模原」駅が!? Googleマップに異変

1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/01/14(土) 08:47:35.41 _USER9
とあるツイッターユーザーが2017年1月12日、九州大学の近くに小田急が開通していると投稿し、話題となっている。

東京都・神奈川県を中心に事業を行っている小田急電鉄が九州に?ありえない!と思い、早速Googleマップで調べてみる

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本当だ!!「小田急相模原」という駅があるではないか(13日昼現在)。

正しくは波多江駅

「小田急相模原」表記になっているのは、福岡県糸島市にあるJR筑肥線の波多江駅。不思議なことに、駅にカーソルを近づけると「波多江駅」と表示される。

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では、神奈川県相模原市にある本元の小田急線相模原駅はどうなっているだろう。

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そのままである。2016年の大ヒット映画「君の名は。」のような入れ替わり事案ではなさそうだ。

絶望の吉祥 ?@kn1cht

俺たちの波多江駅を返してくれ pic.twitter.com/RYbtHlan15

2017年1月12日 21:59


Kazunari TAKAKI ?@Takaki_


波多江駅が小田急に乗っ取られたらしいので記念のスクショ撮っといた。google検索が矛盾を映し出してるの趣がありますね。 pic.twitter.com/S0ig9JS46V

2017年1月13日 12:24

http://news.livedoor.com/article/detail/12537688/
2017年1月13日 17時0分 Jタウンネット

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1484351255/


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Google「ホロコースト」を検索すると「ホロコースト否定サイト」の上位表示を変更へ

1: 新規スレッド作成依頼1061-408@チンしたモヤシ ★ 2017/01/02(月) 23:58:11.00 _USER9
Google「ホロコースト」を検索すると「ホロコースト否定サイト」の上位表示を変更へ

ポーランド・ワルシャワのゲットー(1941年)(写真:Rex Features/アフロ)
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https://twitter.com/jfruh/status/639673450538266624/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw
https://twitter.com/jfruh/status/639673450538266624?ref_src=twsrc%5Etfw

Yahoo 1/2(月) 10:55 佐藤仁 | 情報通信総合研究所 副主任研究員
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 第2次大戦時にナチスドイツによってユダヤ人やロマなど600万人以上が殺害されたホロコースト。日本人が差別、迫害の標的にはならなかったことから日本では話題になることは多くないが、欧米では今でも重要な歴史問題として扱われることが多い。

・Google検索で「ホロコースト否定」が上位に表示

 そして、Googleで「ホロコースト」を検索すると「ホロコースト否定」の記事が上位に表示されていることに対して、2016年12月にイギリスにGuardianなど主要なメディアがいっせいに問題提起を始めた。

 たしかに「did the Holocaust happen・・」と英語でGoogleで検索すると、トップに表示されるのが「Top 10 reasons why the holocaust didn't happen(ホロコーストは発生していなかった10の理由)というサイトで、次いで「ホロコースト否定を説明するWikipedia」「ホロコーストなんてでっち上げ」と明らかにホロコースト否定のサイトが続いていた。

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 あまりにも多くのメディアが取り上げたことから、Googleも2016年12月20日、検索のアルゴリズムを見直すことを明らかにした。「信頼できない情報」を検索上位に表示しないようにし、「高品質で信頼性の高い情報」を上位に表示していくとのことだ。Googleは「1つの検索ワードに対して、どのページが最良の答えなのかを判断することは難しいし、Googleでも常に正しい判断で表示できるわけではない。だが信頼できない情報が上位に表示され続けるのであれば、手作業で1つ1つそれらのサイトを除外することはできないので、自動化されたアプローチで対応していく」と述べている。

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483369091/


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Googleが差別サイトの検索順位を下げるアルゴリズムを実施 ネトウヨ怒りのヤフー検索w

1: ブラディサンデー(東京都)@\(^o^)/ [ニダ] 2016/12/31(土) 14:49:25.19 ● BE:816491279-2BP(3000)
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http://gigazine.net/news/20161228-google-change-holocaust-ranking/

第2次世界大戦中にナチス・ドイツがユダヤ人を大量虐殺した「ホロコースト」について
Google検索をすると、「ホロコーストなどなかった」という主義・主張の差別的なサイト
(ヘイトサイト)が検索結果の上位に並んでいることが問題視されてきました。
この批判を受けて、Googleは検索アルゴリズムの変更にすばやく着手しています。

Official: Google makes change, results are no longer in denial over 'Did the Holocaust happen?'
http://searchengineland.com/googles-results-no-longer-in-denial-over-holocaust-265832

「ホロコーストなど実際にははなかった」などの差別的な主義・主張のサイトが
上位にひしめく検索結果の問題は、Googleがもはや一検索サービスという
位置付けにとどまらず「ネットインフラ」と言うべき存在に成長したことで
生じた問題であることについては、以下の記事で説明しています。

ホロコースト検索問題についての批判を受けたGoogleは、検索結果に
影響を与えるアルゴリズムを変更して、この問題に対処したことを公式に認めました。
Search Engine Landに対してGoogleは、
「Googleは人々に高品質で信頼性できる検索結果を提供できるように作られました。
Googleは、ユーザーに対してさまざまな情報源から得た幅広い多種多様な
コンテンツを提供できるように努力しており、
『自由で開かれたweb』という原則に尽力しています。
クエリに対してどのウェブサイトが最もふさわしい結果であるかを判断することは
チャレンジングな問題で常に正しい答えを出せるとは限りません。
正しくない検索結果がGoogle検索の上位にランクされるときには、
問題を修正するために、手動で結果を削除するのではなく
大量の検索に対応できるよう自動化された方法を開発します。
そして、Googleは最近、より高品質で信頼性の高いコンテンツを
表示できるようにアルゴリズムを改良しました。
Googleはこれらの課題に取り組んでおり、アルゴリズムの改良を続けていきます」
と回答しています。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1483163365/


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自動運転車の開発スピードが急加速、グーグルは今年にも自動運転タクシーを開始するとの報道も…日本は米国についていけるのか

1: 曙光 ★ 2017/01/01(日) 12:34:28.81 _USER9
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米国で自動運転車の開発スピードが急加速しています。早ければ来年あたりにはその輪郭がはっきりしそうな勢いです。

米国勢を中心に完全自動運転車の開発を前倒し



 完全自動運転車については、当初は2025年頃に実用化されるといわれてきましたが、米国勢を中心に開発を前倒しする動きが顕著となっています。米フォード・モーターは8月16日、
ハンドルやアクセルのない完全自動運転車の量産を2021年までに開始すると発表し、関係者を驚かせました。7月には、独BMWも米インテルなどのIT企業と組み2021年までに完全自動運転技術の導入を目指すと発表しています。
米ゼネラル・モーターズも負けてはいません。これまでカリフォルニア州が中心だった自動運転車の公道実験を、本社のあるミシガン州にも拡大し走行試験を本格化させます。

 自動車メーカー各社が開発を前倒ししているのは、グーグルなどIT企業に対抗するためです。自動運転の分野ではグーグルが先行しており、同社は2020年頃の実用化を目指していると噂されてきました。
同社は正式なサービス開始時期について言及していませんが、一部では2017年にも自動運転タクシーのサービスに乗り出すという驚くべき報道も出ています。このままではIT企業に先を越されてしまうため、自動車メーカー各社が本腰を入れているというわけです。

 自動運転は技術レベルに応じて4つのカテゴリーに分かれます(最新のカテゴリーは6段階になりましたが、日本政府は4段階のカテゴリーを用いていますので、ここでは4段階で説明)。
レベル1は、加速・制動、操舵のいずれかの操作をシステムが行うというもので、レベル2になると複数の操作がシステムで制御されることになります。
レベル3では、原則としてすべての操作をシステムが行い、必要に応じてドライバーが対応するだけになり、レベル4ではドライバーは一切関与しません。

 日本政府は自動運転についてレベル3からレベル4という段階的な実用化を計画しています。「官民ITS構想・ロードマップ」では、2020年までに高速道路における自動走行と、限定地域での無人自動走行サービスを実現し、2025年頃に自動運転車をスタートさせるとしています。

2020年には自動運転車が出揃っている可能性も

 ところが米国は一足飛びに実用化へ舵を切っており、2020年には各社の自動運転車が出揃っている可能性が高くなってきました。日本がレベル3の導入を始めた時には、すでに完全自動運転サービスがスタートしているということもあり得るわけです。
しかも困ったことに、一部からは、段階的な普及を目指すより、最初から完全自動運転を目指した方が技術的な難易度が低いとの指摘も出ています。

 レベル3の場合、非常時などには、自動運転から人の運転に切り替えるという作業が必要となりますが、この部分をしっかり開発できないと逆に危険な状態に陥る可能性があります。その点、最初から完全自動運転が前提であれば、こうした問題は発生しません。
どちらがよいのかは何ともいえませんが、いずれにせよ、2017年は自動運転車の普及にとって重要な年となりそうです。

(The Capital Tribune Japan)

https://thepage.jp/detail/20161226-00000020-wordleaf
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483241668/


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グーグル、自動運転ミニバンの画像公開 クライスラーと共同開発

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/20(火) 09:01:33.20 _USER
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN19H0O_Q6A221C1000000/

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 【シリコンバレー=小川義也】米グーグルの自動運転車開発プロジェクトが事業会社として独立したウェイモは19日、
欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)と共同開発したミニバン型自動運転車の画像を初公開した。
ウェイモが開発した改良型のセンサーやコンピューターなど最新の自動運転システムを搭載。来年から公道走行実験を始める。

 ウェイモとFCAは今年5月に提携を発表。クライスラーのハイブリッドミニバン「パシフィカ」を改造した実験用車両100台を生産した。
すでにカリフォルニア州やミシガン州などのテストコースで走行実験を始めており、悪天候下でのテストも200時間以上重ねたという。

 ウェイモのジョン・クラフチック最高経営責任者(CEO)は「(共同開発)プログラムの開始から車両の組み立てまで半年で実現できたのは、
FCAとウェイモの技術陣の優れたチームワークと協業のたまものだ」と指摘。より多くの人を乗せることができ
るミニバンの追加により、開発中の自動運転システムのさらなる向上を目指す考えを示した。
 FCAのセルジオ・マルキオーネCEOは「ウェイモとの提携により、FCAは完全自動運転車が日常生活の
一部になる近未来がもたらす機会や課題に直接対処することができる」と述べ、提携の意義を強調した。
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1482192093/


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グーグルが自動運転車の自社開発を凍結した本当の理由

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/17(土) 15:13:07.07 _USER
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http://www.lifehacker.jp/2016/12/161216_google_self_driving_car.html

Inc.:Googleは先日、7年間にわたり進めてきた自動運転車の開発プロジェクトを凍結すると発表しました。
UberやTeslaなどの他社は自動運転機能を搭載した従来型の自動車を発表していますが、
Googleが目指していたのはハンドルもペダルもない自動車です。昨年は、フェニックス、オースティン、
ワシントン州で、完全自律走行車の実験を行っていました。
Googleは自社開発をやめ、「Waymo」というベンチャーを立ち上げることになりました。Waymoは、
既存の自動車メーカー向け自律走行ソフトウェアの開発に集中します。
一見すると、Googleは意欲的な当初目標を捨てて、競争の激しい研究開発レースから降りたという
ニュースのように思えます。でも実際は、彼らは遅いながらも確実に市場にムーンショットを送り込む
方向に舵を切ったと考えられるのではないでしょうか。

Googleの共同創設者であるセルゲイ・ブリン氏は、今でも自動車をゼロから作るアイデアを支持していると言われています。
Alphabetのラリー・ペイジCEOとRuth Porat CFOはどちらも、ソフトウェアへの集中を推していました。
しかし、ブリン氏を支持者として置いておくのには、プロジェクトを容易に終わらせない意図を示唆していると言えるでしょう。
Googleは他のテクノロジーでも同様のアプローチを取っています。スマートフォン市場への
参入当初はAndroid OSというソフトウェアに注力しながらも、裏では自前のスマートフォン開発を継続していました。
Androidは2008年にSamsung製スマホに初搭載された後、2年後にGoogle製のNexusが発売されています。
NexusはGoogleの期待ほどヒットしませんでしたが、今年10月に発売された最新のGoogleフォンのPixelの評判は上々で、
iPhoneの独占状態を崩せるのではないかと考える人もいます。
このニュースについて、テック業界アナリストJeff Kagan氏は、このように述べています。

Googleがプロジェクトをスピンオフして新しい会社を立ち上げるのには、テクノロジーは次なるステップに移る準備ができているものの、
まだすべてのピースがそろっていないことを意味します。

そこで、他社との業務提携が有効になります。
Googleは自動車メーカーではありません。自社開発も不可能ではないものの、現段階で成功を収めるには、
自動運転革命に関心を持つリアルな自動車メーカーと提携するほうが得策だと考えたのでしょう。
同社はすでに、フィアット・クライスラーとの間で、自動運転ソフトウェアのライセンス契約を結んでいます。
おそらく、他の自動車メーカーとの提携も目論んでいるでしょう。Googleはまた、2017年末までに自動運転タクシーサービス
をローンチしたいと発表しています。自動運転車の自社開発をいずれ再開する計画があるかどうかについては、
今のところコメントしていません。
今から5年か10年後、Googleが自動運転テクノロジーに関する業務提携を数多く結びながら、
同時に自社開発を進めていても不思議ではありません。

Googleが自社開発車の市場投入を遅めた理由は、もう1つ考えられます。
同社は、今はまだそのタイミングではないと悟ったのではないでしょうか。
現段階でハンドルもペダルもない車が発売されたとして、それを買いたい人はおろか、乗りたいと思う人はいるでしょうか?

消費者は、まだその段階には至ってないのです。
自動運転テクノロジーが現実に近づき、安全性が証明されるにつれて、消費者の不安も少しずつ和らぐでしょう。
そのときGoogleは、市場投入に向けて数年先を行っているかもしれません。
Waymoになる前、Googleの自動運転車は同社のムーンショットラボ「X」のプロジェクトでした。
なお、Google GlassやGoogle Brain(人工知能ベンチャーで、今や機械学習会社「DeepMind」も取り込んでいる)も、
Xで研究がスタートし、「卒業」していった会社です。
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1481955187/


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グーグル、自動運転車の事業会社を設立 商用化へ大きく前進

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/14(水) 09:11:56.44 _USER
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http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN14H1N_U6A211C1000000/

 【シリコンバレー=小川義也】米グーグルの親会社アルファベットは13日、自動運転車の研究開発部門を独立した事業会社に
移行すると発表した。新会社名は「ウェイモ(Waymo)」。2009年にスタートした開発プロジェクトは、商用化に向けて大きく前進する。

ウェイモは「new way forward in mobility(モビリティーの新しい方法)」の略。昨年9月にプロジェクトに加わった
米自動車業界出身のジョン・クラフチック最高経営責任者(CEO)が新会社でもCEOを務める。

 自動運転車プロジェクトはアルファベット傘下の研究機関X(エックス)の一部だった。クラフチック氏は10月に
日本経済新聞社がシリコンバレーで開催したイベントで「近くXを“卒業”し、独立した会社になる」と語っていた。

 クラフチック氏は事業化の具体的な時期や形態については明言を避けたが、ライドシェア(乗り合い)やトラック物流、
公共交通機関などの分野への応用に意欲を見せた。

 グーグルの自動運転車は累計200万マイル(約320万キロメートル)の公道走行実験を実施。昨年10月には
テキサス州オースティンで初めての無人公道走行実験もおこなった。

 クラフチック氏は完全自動運転技術の開発への意欲を改めて示す一方、事業化にあたっては既存の
自動車メーカーとの提携を重視する方針を強調。ハンドルやアクセルをなくすことには必ずしもこだわらない考えを示した。
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1481674316/


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大賞の「神ってる」は全然検索されなかった Googleトレンドで調べたら歴然

1: ちゃとら ★ 2016/12/02(金) 21:07:36.70 _USER9
 「保育園落ちた日本死ね」「PPAP」など、個性豊かな新語が顔をそろえた「2016ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式。

   大賞は、25年ぶりのリーグ優勝を遂げたプロ野球・広島東洋カープにまつわる「神ってる」だ。しかし、ネット上にはセレクトを疑問視する声が少なくない。
そこで、J-CASTニュースは検索ワードの量の増減を時系列にたどれるツール「Googleトレンド」を使い、ノミネートされた流行語をまとめて、ネット上でどの程度検索されていたのか調べた。

■「ポケモンGO」が圧倒的

   まずは大賞の「神ってる」。意外なことに、15年12月からの1年間を通し、検索量は他のノミネートされた流行語の検索に比べて、極めて少なかった。
しかし、流行語大賞が発表された16年12月1日の18時〜20時ごろ、わずかに上昇。つまり、流行語が発表されてから検索されるようになったということだ。
この傾向は「保育園落ちた日本死ね」「アモーレ」といった言葉にも共通していた。

   一方、「PPAP」は、ピコ太郎さんが話題になり始めた10月ごろからじわじわ上昇し、若干増減しながらも流行語大賞の発表まで一定量検索され続けた。

   こうした言葉とまったく異なる傾向を示したのが「ポケモンGO」だった。リリースされた7月前半に急上昇。
7月24日から30日にかけて、検索量の最大値に設定されている100に到達した。
1年間を通して、他の言葉の検索量は25にすら達しておらず、「ポケモンGO」の上昇率は際立っている。グラフで見ると、圧倒的だ。

   ブームが一旦落ち着く8月にかけて徐々に下降していくものの、その後も一定の検索量を記録。流行語大賞発表の時点でも、ノミネートされた他の言葉と比べて検索量が多かった。

   検索量はあくまで「流行」の度合いを測る一指標に過ぎない。ただ、少なくともネット上では、「ポケモンGO」がダントツにメジャーな言葉だったと言えそうだ。

http://www.j-cast.com/2016/12/02285144.html
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/newsplus/1480680456/


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