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企業別:Google

グーグル、「ユーチューブTV」開始 月4000円で地上波のテレビ番組が見放題に

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/01(水) 09:00:23.03 _USER
20170301-00000008-jij_afp-000-view
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN01H25_R00C17A3000000/


 【シリコンバレー=小川義也】米グーグルは28日、米国で地上波などのテレビ番組をインターネット
で配信する有料サービス「ユーチューブTV」を始めると発表した。月額35ドル(約3900円)で
40チャンネル以上の番組を提供。スマートフォン(スマホ)やタブレットなど端末を問わずに視聴できる。
同様のサービスは米AT&Tやソニーなどが先行しているが、毎月10億人以上が利用するユーチューブの参入で競争が激しくなりそうだ。

 数カ月以内に始める。1契約で最大6人が同時に利用でき、グーグルの巨大なクラウドインフラを活用した
容量無制限の録画機能も付く。米国以外での展開は未定。

 視聴できるのはABC、CBS、NBC、FOXの4大ネットワークのほか、スポーツのESPN、
ドラマのUSAネットワークなどの専門チャンネル。CNNやディスカバリーチャンネルなど一部の有力チャンネルは含まれていない。

 グーグルは2015年から月額10ドルでオリジナルドラマなどが視聴できる「ユーチューブ・レッド」を提供している。
「ユーチューバー」と呼ばれる人気クリエーターを起用したコンテンツは一定の評価を得ているが、
根強い人気を持つスポーツ中継やニュースなどのテレビチャンネルを加えることで有料サービスの加入者拡大を図る。

 米国では100以上のテレビチャンネルをセットにしたCATVや衛星放送サービスを解約する
「コードカッター」と呼ばれる消費者や、伝統的な有料テレビサービスには最初から見向きもせず、
ユーチューブやネットフリックスを主に利用する「コードネバー」と呼ばれる消費者が増えている。

 有料テレビ各社は対策として、チャンネル数を減らしてセット料金を抑えたり、スマホなどモバイル端末への対応を急いだりしている。
グーグルが新たに参入する有料のネットTVサービスには、AT&Tの「ディレクTVナウ」やソニーの
「プレイステーション ヴュー(PS Vue)」、米ディッシュ・ネットワークの「スリングTV」などがある
米アマゾン・ドット・コムも同様のサービスを検討しているという。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1488326423/


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グーグル検索ではヒットしないヤバいサイト…「Deep Web」「Dark Web」とは?

1: デンジャラスバックドロップ(東日本)@\(^o^)/ [BR] 2017/02/26(日) 10:37:52.54 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
わからないことはとりあえずググって…が当たり前な昨今。だが、Google検索でヒットしないサイトがあるという。

『週刊プレイボーイ』本誌で「石川英治のホワイトハッカーなんでも相談室」を連載中のホワイトハッカー・石川英治が、その実態に迫る!

今ではわからないことがあっても、たいていの情報はググって即解決な感じですけど…。Google検索でヒットしないサイトがあるという。しかも、
そこにはヤバすぎな情報がいっぱいとか!?

―石川さん、こんなサイトって本当にあるんですか?

石川 「Deep Web」や「Dark Web」のことですね。

―このふたつは別物?

石川 「Deep Web」はGoogleをはじめとする検索エンジンの検索を拒否するように設定されたサイトです。実は、このようなサイトは
不正アクセス禁止法が施行される2000年以前は“UG”と呼ばれ、日本にもたくさんあったんです。

―「Deep Web」では何が行なわれているんですか?

石川 お金儲けの情報とかハッキングツールの売買ですね。まー、詐欺とか多かったですけどね。サイト管理者が逮捕されたりもして、
玉石混交な状態が楽しかった時代でもありました。今は沈静化していますよ。

http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170226/Shueishapn_20170226_80632.html

匿名の通信に対応しており、ハッカーたちに活用されているアプリが「Onion Browser」だ。現在、スマホ版もリリースされている。
「Onion Browser」を使用して検索をすると、Googleとはまったく違う検索結果が表示される
no title
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1488073072/


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「Googleアカウントが変更されました」 2月24日未明から一部のGoogleユーザーが強制ログアウトで困惑

1: 的井 圭一 ★ 【特別重大報道】 2017/02/24(金) 12:47:28.87 _USER9 BE:511393199-PLT(15100)
2月24日未明から、一部のユーザーがGoogleのサービスを利用しようとした際に、「Googleアカウントが変更されました。
セキュリティ保護のためもう一度ログインしてください」と表示され、強制ログアウトされていることが分かった。

2月24日未明から、一部のユーザーがGoogleのサービスを利用しようとした際に、「Googleアカウントが変更されました。
セキュリティ保護のためもう一度ログインしてください」と表示され、強制ログアウトされていることが分かった。
筆者もその一人だ。Twitterなどでは「アカウントを変更した覚えはない」「乗っ取られたのではないか」と不安視する声も見られた。

 これを受けてグーグルは、Google アカウントのヘルプセンターを更新。「一部のお客様におきまして、Google アカウントが変更された旨の通知が送付されていることが判明しております。
調査の結果、本メッセージはフィッシングやアカウントのセキュリティに影響するものではないため、ご安心ください」と説明し、再度ログインすれば通常通り利用できるとアナウンスしている。

 現在、強制ログアウトの原因をグーグルに確認しており、回答があり次第、追ってお伝えする。
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2017年02月24日 12時33分
「Googleアカウントが変更されました」--一部のGoogleユーザーが強制ログアウトで困惑 - CNET Japan
https://m.japan.cnet.com/story/35097125/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1487908048/


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ついに破られた「SHA-1」 グーグルが解読に成功、なりすましへ悪用される恐れも

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/24(金) 17:45:27.80 _USER
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http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022400615/

米Googleは現地時間2017年2月23日、ハッシュ関数「SHA-1」の衝突耐性を突く実用的な攻撃手段を初めて成功させたと発表した。
同社は「SHA-1がもはや安全と言い切れないことが確実になった」とし、より強力な暗号化技術に移行するよう呼びかけている。

 SHA-1を巡っては、2005年に攻撃手法が発見され、安全性に疑問が生じて以降、公的機関や主要ブラウザーが
段階的に廃止を進めている。Googleも2014年に、「Chrome」ブラウザーにおいてSHA-1を使った証明書のサポートを終了する方針を発表している。

関連記事:知られざる暗号の“2017年問題”、安全サイトが突如警告サイトに
 SHA-1衝突の攻撃はMarc Stevens氏の論文などで理論上の方法が報告されていたが、実
際に衝突耐性を突破したのは今回が初めてという。Googleはオランダの国立情報数学研究所と2年にわたって共同研究を行っていた。

 Googleによれば、攻撃者がSHA-1衝突を悪用すれば、不正なファイルを正規のファイルと入れ変えることが可能になるという。

 Googleは、SHA-1衝突の攻撃手段が実証されたことにより、「SHA-256などのより安全な代替技術への
移行が急務であることを、やっと業界に納得してもらえるだろう」と述べている。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487925927/


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今度は「モザイク画像の被写体を特定」する

1: きう ★ 2017/02/11(土) 04:45:55.96 _USER9
http://www.sankei.com/wired/news/170210/wir1702100001-n1.html

 グーグルの研究チームは、人間には何が写っているかほとんど認識できないような人の顔や部屋を写した低解像度の画像から、元の画像を推測・再現する人工知能システムを開発した。
防犯などに応用できる可能性がある。

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右は元画像。左は低解像度の画像。中央は、AIが低解像度の画像から何が写っているかを推測・再現した画像。IMAGE COURTESY OF GOOGLE BRAIN

 グーグルが開発した2種類の人工知能(AI)は、ピクセルの粗い低画質の画像から、かなり鮮明な元の写真を再現することができる。

グーグルのAI開発チーム「Google Brain」のコンピューター科学者たちは、今回の研究成果で、写真の解像度を上げられるだけでなく、その処理中に「欠けている細部」を埋められることも示した。
研究論文「Pixel Recursive Super Resolution」によると、グーグルの研究者たちは、有名人の顔写真や寝室の写真を使ってシステムをトレーニングしたという。

 このシステムでは、「conditioning network」と「prior network」という2種類のニューラルネットワークを組み合わせて画像を解析し、8×8ピクセルという低画質画像から、32×32ピクセルの高解像度ヴァージョンを生成している。
これによって、人間にはほとんど認識できない不鮮明な写真を、人や部屋をはっきり表す画像に変換できる。

 このAIシステムでは、2段階のアプローチを採用している。まずconditioning networkは、低解像度画像を任意の高解像度画像と比較することで、そこに写っているのが顔なのか部屋なのかを判断する。
大きな画像を8×8ピクセルサイズに縮小することで、両者を比較することが可能になると研究者たちは説明する。
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1486755955/


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グーグル、検索エンジンを改良 まとめサイトなど低品質なサイトの検索順位を下げる

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/03(金) 12:42:25.66 _USER
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https://internetcom.jp/202130/google-curation

Googleは検索エンジンに新たな変更を加えた。明言はしていないが、著作権上の問題がある「キュレーションメディア」に対策を施したと、もっぱらのうわさだ。
今回の変更は、日本語での検索を対象にしている。2月第1週にWebサイトの評価方法に手を入れたそう。結果として、
有用で信頼できる情報よりも検索結果の上位に表示させることに主眼を置く低品質なWebサイトの順位が下がる、としている。

かわりに独自性があり有用な情報を持つ高品質なWebサイトが、より上位にあらわれるようになるそうだ。
ただし、これですぐにGoogleが認識する日本語検索の問題すべてを解決できるとは考えていないという。
品質向上のため継続してWebサイトの評価方法の変更を進める方針。

長い目で見れば、Googleは「終わりのない戦い」にあらためて腰を入れた、というほどの意味だろう。
特定の分野について検索結果の上位をキュレーションメディアが埋めつくすのに貢献し
た「検索エンジン最適化(SEO)」の専門家は、Googleの対策を乗り越える新たな工夫や技巧を根気よく試みるはずだ。
GoogleとSEOのいたちごっこはキュレーションメディア以前からあり、以後も続いていくのは確実だ。

もちろん終わりがないとしても、重要な取り組みではある。
かつて、悩みを他人に尋ねたり頼ったりするより前に「まずググれ(Googleで調べろ)」という助言は適切だった。
だが検索結果の上位がSEOにかたよったいびつな情報ばかりになれば通用しにくくなる。
最近ますますTwitter、Facebook、LINEなどのクチコミの存在感が増しつつあるとはいえ、
今もGoogleでの検索は情報を入手するうえで欠かせない。それが役立たずになっては大きな損失だ。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486093345/


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「テロ懸念国」の入国禁止、米IT業界が懸念 グーグルでは100人以上の社員に影響

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/29(日) 09:49:57.00 _USER
1
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK29H04_Z20C17A1000000/

【シリコンバレー=小川義也】米IT(情報技術)業界が、トランプ米大統領が27日に署名した
「テロ懸念国」の一般市民の入国禁止措置へ懸念を強めている。グーグルでは100人以上の社員が影響を
受けることが判明。マイクロソフトも該当する社員の支援に乗り出した。米IT企業は多くの移民を雇用しており、入国規制が長引けば影響が一段と広がる恐れもある

 グーグルのスンダル・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は27日夜、社員向けのメッセージで「社員とその家族(の行動)を制限し、
優秀な人材が米国に来ることを妨げる命令の影響に動揺している」と懸念を表明した。
 「テロ懸念国」として米国への入国が90日間停止されたのはイスラム教徒が多いシリア、イラク、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、イエメンの中東・アフリカ7カ国。

 米メディアによると、トランプ大統領が大統領令に署名した27日以降、対象国の市民は有効なビザや永住権を持っていても
米国行きの飛行機への搭乗を拒否されたり、米国内の空港で身柄を拘束されたりする事例が相次いでいる
ピチャイ氏は対象国出身で、出張もしくは休暇で米国外にいる社員に対し、社内の担当部署に連絡をとるように呼びかけた。
マイクロソフトも影響を受ける社員に対し、弁護士の手配など必要な支援を提供し始めたという。
 米IT業界は移民抜きでは語れない。グーグルのピチャイ氏とマイクロソフトのサティア・ナデラCEOはどちらもインドの出身。
主要企業が本社を置くシリコンバレーは、約270万人の住民の4割近くを外国生まれが占める。
 フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOは27日、自身のフェイスブックページで「我々は移民国家だ」と述べ、トランプ政権の排外的な動きをけん制した。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1485650997/


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なぜ日本からグーグルは生まれないのか−?

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/22(日) 16:35:38.17 _USER
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http://ddnavi.com/news/344576/a/

 グーグル日本法人元社長の辻野晃一郎による、『週刊文春』の人気ビジネスコラム連載が待望の単行本化
。『「出る杭」は伸ばせ! なぜ日本からグーグルは生まれないのか?』が2016年12月13日(火)に発売された。

 もう「いい人」はやめて「出る杭」になろう。同書は、大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、IT、管理職、企業経営、起業。
すべてを経験した著者だからこそ語れる、これから先、生き残るためのビジネス論を綴ったもの。
『週刊文春』の2年余にわたる連載から56本のコラムを厳選して加筆、さらに50ページもの書き下ろしコラムが収録されている。

 辻野が繰り返し説くのは「出る杭」の大切さ。イノベーションは「出る杭」から生まれ
、日本が再び元気を取り戻すために必要なのも「出る杭」だという。そして、自らが「出る杭」になることで仕事も世界も変わってくる。

 現在、政府の旗振りや長時間労働問題などで、「働き方改革」に対する機運が盛り上がりつつある。本来
、「働き方」は「生き方」といえる。政府の旗振りなどで初めて本気になるのではなく、会社も個人も、もっと早くから目覚めねばならなかっ
たテーマでもあった。長時間労働やサービス残業など、日本企業の、特にホワイトカラーの生産性の低さについては
長いこと指摘され続けてきた部分。今こそ、組織は「個」に犠牲を強いるのではなく、
「個」を尊重した働き方を本気で確立せねばならない。一方で、働く「個」も意識改革や行動変革に目覚める必要があると辻野はいう。

 2007年にグーグルに入社した辻野は、2010年、同社を退社後に起業。大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、
IT、管理職、企業経営、起業を経験し、ビジネスをあらゆる角度から見てきた。その経験をいかし、同書ではグーグル、
アマゾンといったグローバル企業の未来を分析。また、盛田昭夫、イーロン・マスクといった、
辻野が出会ってきた「出る杭」なリーダーたちの思考も紹介している。さらに、ソニー、東芝、マクドナルドなどの
失敗企業の研究やAI、ロボットなどの新技術、フィン・テック、ウーバーといった新ビジネスまで、幅広いテーマを独自の視点で
分析・解説し「出る杭」の大切さを説く。同書は、ビジネス環境に不安を持つビジネスマンの今後の指針となるはずだ。

1984年に慶應義塾大学大学院工学研究科を修了後、ソニーに入社。1988年にカリフォルニア工科大学大学院電気工学科を修了。VAIO、デジタルTV、ホームビデオ、
パーソナルオーディオ等の事業責任者やカンパニープレジデントを歴任した後、2006年3月にソニーを退社。翌年、グーグルに入社し、
グーグル日本法人代表取締役社長を務める。2010年4月にグーグルを退社し、アレックス株式会社を創業。現在、同社代表取締役社長兼CEOを務める
また、2012年4月より早稲田大学商学学術院客員教授。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1485070538/


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経済専門家ぐっちー「メールに添付ファイルそろそろやめません? グーグルの共有ファイルに保存して暗証番号を渡すのが安全」

1: 野良ハムスター ★ 2017/01/17(火) 19:17:06.28 _USER9
経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

*  *  *

文部科学省の極秘情報とされる人事案が同省全職員にメールで一斉送信されてしまったという事件がありました。その対策としてなんと! 今後機密事項についてはメールを使用せず、紙でやり取りをする、と言うのです。え! 紙ですか!?

誰かがそれをコピーしてばらまいたらどうするんでしょうかね。メールの誤送信はあっても紙の誤配達はない、と確信しているんでしょうか。日本の教育を担う文部科学省がこんな決定をするようでは日本の子どもたちの将来が本当に心配です。IT社会を全く理解していない。

だいたい、いまだにメールに様々なドキュメントを添付して送るという役所が多すぎる。私も仕事上、役人のみなさんとお付き合いがありますが、エクセルだのワードだのが添付されて送信されてきます。しかしこれは実に危険で、文部科学省のケースのように送り間違えたら一発でアウト。取り戻すことも、取り消すこともできません。

安全なのはドロップボックスやグーグルなどの共有ファイルに保存して必要な人に暗証番号を渡すという方法……と申し上げると、必ずと言っていいほど役所や大企業のITなんちゃら担当部門の人が「セキュリティーが保証できない」とか言い出すんですね。

いいですか。これらの共有ファイルは世界のマイクロソフトやグーグルがセキュリティーを管理しているのです。膨大なアクセスからそのシステムを守るために日夜エンジニアが保守している。彼らのシステムが破られるなら、あなた方の会社のちゃちなシステムなんていとも簡単にとっくにブレークされてますよ……と申し上げるのですが、ほぼ理解して頂けない。鉄筋コンクリートで固めた要塞より自分で管理している紙でつくった家の方が安全だと言っているようなものです。アメリカの企業とはほぼこの共有ファイルで仕事が完結しますが、日本の企業や役所と仕事をするといまだに添付ファイルをやり取りすることが極めて多い。揚げ句の果てにそのファイルをプリントアウトしてハンコを押して閲覧したりしているので、めまいがします。

せっかく導入したマイナンバーもそのコピーを郵送しろ、という依頼が来ます。これでは何のためのIT化なのか。誤配達が起きたら個人情報もくそもありません。

※AERA 2017年1月23日号
no title

https://dot.asahi.com/aera/2017011600268.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1484648226/


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グーグルの「Go」、2016年のプログラミング言語大賞に輝く

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/15(日) 16:09:55.88 _USER
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http://japan.zdnet.com/article/35094856/

プログラミング言語の人気度を示す指標「TIOBE Index」を長年にわたって発表してきている
TIOBE Softwareが、2016年のプログラミング言語大賞を発表した。それによると、2016年はGoogleのGoが
その栄誉を勝ち取ったという。TIOBE Indexはインターネット上での検索に基づき、開発者間で人気のある言語と
急速に人気が上昇している言語をランク付けしたものだ。
 2016年のプログラミング言語大賞は、最も広く利用されている言語ではなく、最も急速に人気が上昇している言語、
つまり開発者が自らのプログラミングスキルを強化したいと望むであろう言語に与えられた。
 このランキングは、「Google」や「Bing」、「Yahoo」、「Wikipedia」、「Amazon」、「YouTube」、「Baidu」といったサイト上で実行された検索の数に基づいている。
 TIOBEによると、2016年における人気の上昇度合いを見た場合、Goは2016年1月の54位(0.161%)から
2017年1月の13位(2.325%)と、約2.16ポイントの伸びを見せ、「独走状態」だったという。
また、Goの後にはGoogleが後押ししているDart、そしてPerlが続いており、伸びはそれぞれ約0.95ポイントと約0.91ポイントだったという。

 TIOBEは発表のなかで「Goの伸びをけん引した主な要因は、同言語の学習しやすさと実用性だ。
Goは仮想継承やモナドといった理論的な概念に基づくのではなく、実用的な経験に基づいている」と記すとともに、
業界環境のなかで顧客によるGoの採用が増えてきているとも記している。
 Goは、Googleが自社インフラ上でのプログラミングの加速を促すことを目的として2007年に生み出した言語だ。
2009年にオープンソースソフトウェアとして公開されたGoはそれ以来、「Docker」といった人気プロジェクトの開発に利用されてきている。
 現在人気を誇っている上位5言語は2016年中に順位の変動がなく、1位から順にJava、C、C++、C#、Pythonとなっている。
ただ、Cの人気は2016年1月の16.036%から約6.69ポイントと大きく低下して9.349%となっており、Javaも21.465%から約4.19ポイント低下して17.278%となっている。

 一方、MicrosoftのVisual Basic .NETは、2.582%から約0.38ポイント増加して2.960%となり、順位も7位から6位へと上昇し、
JavaScriptやPerlよりも上位につけている。
 TIOBEは2017年に最も大きな伸びを見せる言語としてAppleのSwiftや、Julia、Microsoftによって開発、メンテナンスされている
TypeScriptを予想している。TIOBEによると、TypeScriptは「業界でとても人気が高く」、2016年1月に169位だった順位が2017年1月には137位に上昇しているという。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484464195/


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