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企業別:LG

LG有機ELテレビ、CESで6年連続「最高のテレビ」に選定

1: 田杉山脈 ★ 2020/01/10(金) 17:12:42.64 _USER
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LGエレクトロニクスは有機ELテレビが米国ラスベガスで開催された世界最大のIT・家電展示会「CES」で今年で6年連続最高のテレビに選ばれたと10日、明らかにした。

LG有機ELテレビ(モデル名・CX)がCES 2020で公式パートナーの「エンガジェット(Engadget)」が授けるテレビ部門「CES 2020グランプリ」を受賞した。

最高のテレビ賞の候補には米国ビジオ(VISIO)の有機ELテレビ、サムスン電子の量子ドット液晶(QLED)テレビも挙がったが、エンガジェットはLG有機ELテレビを選択した。

「リアル8K」を掲げるLGの有機ELテレビ製品群はCESで主管企業のCTAをはじめ、海外のメディアから画質やデザインなどについて万遍なく良い評価を受けたとLGエレクトロニクスが伝えた。

LGエレクトロニクスの関係者は「当社の有機ELテレビはバックライトが不要で、自発光して自在に調節し、画質を繊細に表現する」とし「プレミアムテレビ市場が有機EL中心に再編されている中、強みが認められた」と述べた。
https://japanese.joins.com/JArticle/261396
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1578643962/


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LGのテレビ、53年間で6億台売れた

1: 田杉山脈 ★ 2019/12/24(火) 16:29:26.74 _USER
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LGエレクトロニクスのテレビ累積販売台数が6億台を突破した。1966年に韓国で最初に白黒テレビを生産してから53年だ。

市場調査会社IHSマーケットが23日に明らかにしたところによると、初めての製品発売から今年9月末までのLGエレクトロニクスのテレビ販売台数は6億39万1000台と集計された。LGエレクトロニクスのテレビ累積販売台数は1999年に1億台を超え、2006年に2億台、2015年に5億台を突破した。1966年から33年で販売1億台を超えたが、テレビ事業の成長とともにそれから20年で5億台を生産することになった。

2016年からは毎年2700万台水準の販売が続き、3年9カ月で1億台販売を達成した。LGエレクトロニクスは中国企業の液晶テレビ低価格攻勢に対抗し、有機ELと大型製品の割合を高めながらも粘り強く販売台数を維持している。昨年の全テレビ売り上げで有機EL製品の割合は20%を上回る。今年は25%前後に達するものと同社は予想している。

LGエレクトロニクスは2013年に世界で初めて大型有機ELテレビを商用化した。世界のテレビ市場は昨年基準で年間2億2000万台規模だ。このうち有機ELテレビは251万台でまだ1%水準にとどまる。だが2500ドル以上の高級テレビ市場では30%以上を占める。有機ELテレビの販売台数は2023年に1000万台を突破し、売り上げ比率は2022年から10%を超えるものと業界は予想している。

LGエレクトロニクスは有機ELテレビ市場でシェア約56%と圧倒的1位を守っている。7月に超高画質の8K解像度と世界最大88インチの有機ELテレビである「LGシグネチャーOLED8K」を発売した。画面を巻くことができるテレビで今年初めに米国で開かれた世界最大の家電見本市CESで話題を集めたローラブル有機ELテレビ「LGシグネチャーOLEDR」も発売を控えている。
https://japanese.joins.com/JArticle/260859
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1577172566/


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東京五輪を控えてLG、日本で「リアル8K」有機ELテレビ発売

1: 田杉山脈 ★ 2019/12/10(火) 23:59:30.42 _USER
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「世界初、8K対応有機ELテレビ」

最近、LGエレクトロニクスが東京秋葉原にあるヨドバシカメラのショップに掲げた8K OLEDテレビのプロモーションコピーだ。液晶(LCD)パネルとは違い、自ら発光する有機発光ダイオード(OLED)パネルは、日本では有機ELと呼ばれている。プロモーションコピーの下段には「自発光」という言葉も見える。世界で画質に最も敏感に反応するという日本市場にLGがOLEDテレビで正面から挑戦している。

10日、LGエレクトロニクスが日本で正式に発売をスタートさせた88インチOLEDテレビは現存するOLEDパネル基盤のテレビの中でも最も大きいサイズだ。最も大きなOLEDテレビを現存する最高解像度である8Kパネル(横方向の画素数を約8000を備えたパネル)で売り出したことが現地のセールスポイントだ。

LGは同じ製品を韓国の内需市場では7月から販売している。LGはこれまで日本テレビ市場攻略に努めてきた。来年7月に開幕する東京夏季オリンピック(五輪)を控えて高画質テレビ販売が増えると予想しているためだ。放送業界も高画質コンテンツの技術開発に力を注いでいる。LGディスプレーの88インチOLEDパネルは昨年からNHK技術研究所で8K関連の各種研究・開発(R&D)に使われている。

東京五輪期間中、NHKは陸上・水泳など全種目の8K生中継を計画している。韓国地上波はまだ4K放送にとどまっているが、NHKは昨年末に当代最高の人気歌手が出演する年末の看板番組『紅白歌合戦』を8K画質で放送した。

市場調査企業のIHS Markit(マークイット)によると、今年7−9月期まで日本でLGエレクトロニクスは累積占有率7位(2.4%)を記録した。同じ期間、日本国内のOLEDテレビ販売量(24万5000台)が前年同期(12万4000台)に比べて倍近く増えたこともLGとっては鼓舞的だ。サムスンは2007年以降、日本テレビ市場から撤収した状態だ。

LGエレクトロニクスの日本法人長であるイ・ヨンチェ常務は「『外国製の墓場』である日本市場で独歩的なOLED技術を前面に出し、LGだけのプレミアムブランドイメージを強化してきた」とし「顧客から認められた圧倒的画質のOLEDと世界最高8K解像度を結合させて日本消費者を引きつけるだろう」と強調した。

最近、サムスンと8K論争を繰り広げているLGは解像度の国際標準に符合する自社製品が「リアル8K」という立場だ。物理的画素基準だけでなく、国際ディスプレー計測委員会(ICDM)が提示した画質鮮明度(CM)値(50%以上)をクリアしていなければならないという主張だ。この日の公式報道資料でもLGエレクトロニクスは「88インチOLEDテレビはCM値基準値である50%をはるかに越える約90%水準で鮮明な8K解像度を実現する」としている。
https://japanese.joins.com/JArticle/260384
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1575989970/


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LGのハイエンド2画面スマホ、5万円台で発売 ソフトバンクユーザー以外も購入可能

1: ムヒタ ★ 2019/11/29(金) 14:54:30.92 _USER
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 ソフトバンクは11月28日、韓国LG Electronics製の2画面スマートフォン「LG G8X ThinQ」の販売価格を5万5440円(以下税込)にすると発表した。29日から予約を受け付け、12月6日に発売する。端末代金を48回払いで支払う「トクするサポート」を利用する場合は、ソフトバンクの回線契約がなくても購入できる。

 LG G8X ThinQは、6.4インチのスマートフォン本体に、同じく6.4インチのタッチ対応ディスプレイを搭載した専用アクセサリー「LG Dual Screen」を接続することで、2画面スマホのように使える。それぞれの画面に独立してアプリを立ち上げられる他、ゲームコンテンツによってはDual Screen側をゲームコントローラーとして利用できるものもある。Dual Screenは別売りではなく、パッケージに同梱している。

 本体の主な動作スペックは、SoCが「SDM855(Snapdragon 855)」、メモリが6GB、ストレージが64GB。この3つのスペックは、Googleの「Pixel 4」(8万9980円)と同等。ストレージはmicroSDカードで512GBまで追加できる。

 一括払いの他、24回払い、48回払いを選択できる。48回払いでトクするサポート(9360円=390円×24カ月)に加入すると、25カ月目以降に端末を返却し指定された機種を購入した場合に残債の支払いが免除される。

 ソフトバンクユーザー以外も端末を購入できるが、回線契約がない場合はトクするサポートへの加入が必須となるため必然的に48回払いとなる。分割払いのためSIMロックが掛かるものの、クレジットカード払いであれば即日SIMロック解除が可能。SIMロックを解除しなくても、ワイモバイルなどソフトバンク系列のSIMであれば利用できる。

 ソフトバンク公式サイトから予約できるのはソフトバンクユーザーのみで、回線契約がない場合は発売後に店頭で購入することになる。

 また、ソフトバンクユーザーであるかにかかわらず、5000円相当のPayPayボーナスを付与する「スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン」をLGエレクトロニクス・ジャパンが実施する。2020年1月31日までにLG G8X ThinQを購入した人が対象。2月7日までに専用ページで応募を受け付ける。
2019年11月29日 14時05分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/29/news100.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1575006870/


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厳冬パネル産業 液晶最大手LG系も赤字に、7〜9月

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/24(木) 12:46:29.40 _USER
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(日経新聞の仕様で画像引用ができません。各画像は元ソースからご覧下さい)

【ソウル=細川幸太郎】ディスプレー産業が厳冬期を迎えている。中国発の供給過剰で日韓台メーカーの液晶パネル事業は赤字に陥った。液晶最大手の韓国LGディスプレー(LGD)も2019年7〜9月期に8年ぶりの営業赤字に転落した。「液晶の次」と期待される有機ELにも中国勢が迫る。日台勢に続きLGDも投資競争からふるい落とされる可能性が出てきた。

「会社の存続が危険にさらされている」。10月15日、LGDの全社員はこんなメールを受け取った。差出人は丁豪栄(チョン・ホヨン、57)社長。9月16日の社長就任後、初めての社員向けメッセージだった。

丁社長はLG電子の財務部門出身。08年から5年間はLGDで最高財務責任者(CFO)を務めた。LG化学の社長だった同氏がLGDに呼び戻されたのは、サムスン電子や中国勢との競争を生き抜くために財務戦略が欠かせないためだ。

メールから1週間後の23日。LGDが発表した19年7〜9月期決算は売上高が前年同期比4.6%減の5兆8220億ウォン(約5380億円)、営業損益は4370億ウォンの赤字(前年同期は1400億ウォンの黒字)だった。主要顧客の米アップル向けのパネル供給が増える7〜9月期としては8年ぶりの赤字転落だ。

赤字の主因は中国勢の増産に伴うテレビ向け液晶パネルの価格下落だ。足元のテレビ向け平均パネル価格は1年前から2〜3割下落した。

調査会社IHSマークイットによると、19年はパネル需要が前年比5%増なのに対して供給量は10%増える見通し。業界では「過去最悪の供給過剰。誰も利益を確保できない」との声も出る。

(中国勢の増産投資で供給過多に)

中国では15年ごろから政府の支援を得た京東方科技集団(BOE)や華星光電(CSOT)などが各地に工場を建設した。国別の生産能力は4年程度で中国が日本や台湾、韓国を抜いた。近年は1工場あたり5千億円の巨額投資が必要とされる。スマホ用液晶パネルで世界最大手のジャパンディスプレイ(JDI)や、テレビ向け液晶パネル大手、台湾の友達光電(AUO)などは増産競争から脱落した。

踏みとどまるのがサムスン電子とLGDの2社だ。半導体事業だけで年間4兆円の営業利益(18年12月期)を稼ぎ、投資余力のあるサムスンは次世代の有機ELパネルに1兆円超を投じる。

一方のLGD。8月に有機ELの増産投資のために調達した金額は8千億ウォン(約740億円)規模にとどまった。23日の決算発表後の電話会見で徐東熙(ソ・ドンヒ)CFOは「設備投資は有機EL中心に減価償却の範囲内で管理する」と話した。キャッシュフローを見る限り、サムスンや中国勢と投資競争を続けられるかは不透明だ。

LGDはテレビとスマートフォンそれぞれに、液晶パネルと有機ELパネルをそろえ、製品展開してきた。全方位戦略の結果、研究開発や設備投資が分散し、苦境を招いた。韓国のアナリストは「国内の液晶工場を停止すべきだ」と警告する。

(パネル産業の主要4分野で逆風が吹く)

再起を期す有機ELも盤石ではない。スマホ向けの有機ELパネルはiPhoneの最新モデルに初めて採用されたが、採用枚数はサムスンの10分の1以下。自社向けも含めて年間5億枚を安定量産するサムスンに対抗できる戦略はみえない。

LGDが独占供給するテレビ向け有機ELパネルも厳しい。18年の有機ELテレビの世界市場は約250万台で、液晶テレビの2億台に比べるとまだ小さい。サムスンや中国勢が同分野でも量産投資を表明しており価格下落は必至だ。

LGDの株価は08年のリーマン危機後の安値を下回る。パネル価格と同様、株価も反転のきっかけをつかめずにいる。

2019/10/23 22:30
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51316520T21C19A0FFE000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1571888789/


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LGエレクトロニクス、2年ぶり日本でプレミアムスマホ販売へ

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/22(火) 16:21:50.10 _USER
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LGエレクトロニクスが約2年ぶりにプレミアムフォンを日本で販売する。

LGエレクトロニクスは今年12月、日本ソフトバンクを通じて下半期にプレミアムフォンG8X ThinQを発売することにした。

日本市場はアップルのiPhoneの需要が多く、サムスン電子、LGエレクトロニクスなど韓国企業のシェアは高くない。今年4−6月期基準で日本スマートフォン市場のシェアはアップル(50.8%)、サムスン電子(9.8%)、シャープ(7.2%)、ソニー(7.0%)の順。LGエレクトロニクスは昨年1月にV30プラスを日本市場で販売して以降、プレミアムフォンを日本市場で出していない。

LGエレクトロニクスの関係者は「現地でデュアルスクリーンという差別化された要素への関心が大きく、新製品を販売することになった」と説明した。

日本が来年の東京オリンピック(五輪)を控えて5Gスマートフォン供給会社との接点を増やそうとしている点も韓国企業の新製品発売のプラス要因に挙げられる。
https://japanese.joins.com/JArticle/258804
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1571728910/


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LGディスプレイ、フッ化水素「脱日本」…「100%国産化」

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/15(火) 17:26:09.43 _USER
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LGディスプレイが韓国国内のディスプレー・パネル工場で使用するフッ化水素全量を国産化した。日本が韓国を対象に半導体・ディスプレー核心素材の輸出を規制してから103日目だ。

業界によると、LGディスプレイは14日、エッチング・洗浄工程に使われるすべてのフッ化水素を国産に変えた。国内の有機発光ダイオード(OLED)パネルと液晶表示装置(LCD)パネルの生産ラインで使用されていた日本産液体フッ化水素全量を国産製品に変えたのだ。9月初めに国産フッ化水素を初めて生産ラインに投入してから約1カ月ぶり。
https://japanese.joins.com/JArticle/258559
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1571127969/


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LGディスプレー、有機EL材料を韓国産に完全切り替えへ

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/09(月) 16:19:51.00 _USER
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韓国のLGディスプレーは、有機ELパネルの生産に使う材料について、年内に日本製から韓国製に全面的に切り替える。韓国紙マネートゥデー(MT)が匿名の業界関係者からの情報として伝えた。

日本政府が7月に半導体やディスプレーに使われる材料3品目の韓国向け輸出管理を強化した後、韓国企業がフッ化水素の調達を完全に国産品に移行するのはLGディスプレーが初めてとなる。

日本による輸出管理の厳格化後、LGディスプレーの姜仁秉(カン・インビョン)最高技術責任者は日本製に代わる材料をテストする考えを示していた。

韓国の毎日経済新聞は今月初め、LGディスプレーが2カ月間のテストを経て、韓国製材料で生産したフッ化水素を使用し始めたと報じていた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-08/PXJ5DG6JIJUO01
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1568013591/


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東京五輪控えてサムスンvsLG 「8Kテレビ」真剣勝負

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/03(火) 14:17:24.85 _USER
世界の主要情報技術(IT)・家電企業が6日からドイツで開催される欧州最大の家電市「IFA2019」に最先端新製品を出品する。特にテレビ業界は、日本が来年の東京オリンピック(五輪)で世界で初めて8K放送をする予定であるため、いつよりも激しい「8K」競争が予想される。

◆サムスン「ラインナップ拡大」vsLG「優秀な製品」

業界によると、サムスン電子とLGエレクトロニクスは今回の展示会で最新8Kテレビ製品で競争する。8Kテレビは解像度が3300万画素(7680×44320画素)の超高画質テレビで、サムスンはQLED陣営、LGはOLED(有機発光ダイオード)陣営を代表してプライドをかける。

サムスン電子は8Kの大衆化に焦点を合わせた。65・75・82・98インチの大型製品中心の8KQLEDテレビラインナップに55インチを加えて市場を拡大する。QLEDテレビはLCD(液晶)パネルに量子ドットフィルムをかぶせたテレビ。

LGエレクトロニクスは8KテレビでもOLEDテレビがより優れた画質を具現できるという点を強調する。8K OLEDテレビは自ら光を放つ3300万個の画素一つ一つを自由自在に調節して画質を表現する。

さらにシャープとソニーがそれぞれ120インチと98インチの8Kテレビを公開し、中国企業も量産用8Kテレビ製品を展示する予定だ。しかし業界関係者は「今回の行事は8KテレビでサムスンとLGの一歩進んだ技術力を確認し、世界8K市場を先導する契機になるだろう」と自信を表した。

◆「スマート家電」で欧州市場狙う

サムスン電子とLGエレクトロニクスは人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、5G(第5世代)移動通信技術を基礎にした「スマート家電」も多数出品する。サムスン電子のキーワードは「ライフスタイル」だ。

欧州消費者の生活様式に合わせて、においの除去に効果的な衣類管理機「エアドレッサー」、カーペット清掃に特化したコードレス掃除機「ジェット」、室内の空気を管理する「無風キューブ」を欧州市場で出す。6月に公開したモジュール組立方式「BESPOKE」冷蔵庫も紹介する。

LGエレクトロニクスは「人工知能」サービスを大幅に強化した。ドラム式洗濯機の場合、人工知能が2万個のビッグデータを活用して衣類の材質を分析し、最適な洗濯方法を選択する。特に中国スマートホームセンサー企業ルミと協力し、センサーと家庭の家電製品を連動するAIスマートホームサービスに弾みがついた。LGエレクトロニクスは国内家電企業では初めて家電管理アプリケーションに音声認識機能を搭載して便宜性を高めた。
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https://japanese.joins.com/article/220/257220.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1567487844/


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日本から輸入していた「高純度フッ化水素」、LGディスプレーが国産化に成功

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/02(月) 14:37:52.34 _USER
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韓国のパネルメーカー大手のLGディスプレーが、日本から輸入してきた「高純度フッ化水素」の国産品代替に成功した。1日、LGディスプレー側によると、最近、LGディスプレーは国内のある企業が供給したフッ化水素安定性テスト過程を終えて今月中に生産工程に適用する予定だ。

フッ化水素は半導体やディスプレー洗浄工程に必要な核心素材だ。日本は今年7月、韓国に対する経済報復措置を発表してフッ化水素をフッ化ポリイミド、フォトレジストとともに輸出規制品目に指定した。

サムスンディスプレーも今月中に国産化テストを終わらせると伝え、国内ディスプレー企業の日本産フッ化水素輸入の依存度は今後低くなるものとみられる。

LGディスプレーは直ちに国産フッ化水素を使っても生産量が充分ではないため、当分は日本産輸入を併行する方針だ。LGディスプレー側は「取引先に関連することは確認することはできない」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00000001-cnippou-kr
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1567402672/


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