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企業別:LG

LG、透明で折り曲げ可能な77型4K有機ELディスプレイを発表

1: ノチラ ★ 2017/06/23(金) 12:45:54.15 _USER
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LG Displayは22日(韓国時間)、世界初を謳う柔軟性と透過性を備えた77型有機ELディスプレイを発表した。

 4K(3,840×2,160ドット)の解像度に対応しており、40%の透過率と80mmの曲率半径を備える。パネルはディスプレイの表示に影響を与えずに、半径80mmまで丸めることが可能という。韓国メディアのThe Korea Heraldによれば、デジタルサイネージやディスプレイ一体型デスクなどへの利用が考えられているようだが、製品化の時期は明かされていないようだ。

 同社は韓国政府の協力のもと、有機ELディスプレイ技術の開発を行なっており、2014年にフレキシブルタイプの18型有機ELパネルを、2016年には透過性の55型有機ELパネルを発表していた。今回の柔軟性と透過性を両立させた77型有機ELディスプレイは、同社の製品開発マイルストーンのなかでももっとも最新のものであるとしている。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1066931.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1498189554/


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有機ELテレビ、LGとの価格差“2倍” 日本勢追撃なるか

1: ノチラ ★ 2017/05/12(金) 09:28:37.72 _USER
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パナソニックは10日、次世代パネル「有機EL」を採用したテレビを同社として日本で初めて発売すると発表した。今年はソニーや東芝の参入が相次ぎ、大手3社の有機ELテレビが国内で出そろう。2020年開催の東京五輪に向けて、各社はテレビの買い替え需要に期待。価格の安い製品を持つ韓国LG電子を交えた「有機EL元年」の商戦が本格化する。

■日本勢みな韓国LGパネル…差別化へ「テクニクス」音響技術を搭載

パナソニックは「VIERA(ビエラ)」ブランド3機種で、有機ELモデルを6月16日に発売する。2015年から欧州で有機ELテレビを売っているが、国内向けには販売していなかった。

3機種は、フルハイビジョンの4倍の解像度がある4Kに対応。米ハリウッド映画関係者からも意見を聞いて、多彩な色を表現できる高度な画像処理性能を備えたという。同社の音響機器ブランド「テクニクス」の技術を採用し、クリアな音響にこだわった機種も投入する。

これまでは国内の有機ELテレビ市場はLG電子がほぼ独占していたが、今年は日本メーカー3社が参入。東芝は3月8日に「レグザ910Xシリーズ」、ソニーも「ブラビアA1シリーズ」として有機ELモデルを6月10日に発売する。国内3社は、投資コストを抑えるため、パネル部品については自社生産をせず、LG電子から調達。そのうえで、独自の画質処理や音響技術を加えて、性能を高める戦略をとる。

ただ、販売面で日本勢は厳しい競争を強いられそうだ。平成27年から日本での販売を始めたLG電子の有機ELテレビの市場価格は下落しており、ヨドバシカメラマルチメディア梅田(大阪市北区)では、55型で36万円前後(税込み)で販売される製品もある。同じ型で74万7980円(同)で売られている東芝製品の半値の水準だ。

パナソニックとソニーが発売する有機ELテレビの市場想定価格(税抜き)は55型が50万円前後、65型が80〜90万円前後。LG電子との価格差は大きいものの、パナソニックの筒井俊治事業部長は「他社にまねできない技術で、価格の安い商品に対抗できる自信がある」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/170510/wst1705100086-n2.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1494548917/


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「全ての有機ELテレビは、LGから始まる。」

1: 膝靭帯固め(catv?)@\(^o^)/ [US] 2017/05/03(水) 09:24:11.66 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
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LGエレクトロニクス・ジャパンはこのほど、第2世代の有機ELパネルを搭載した「LG OLED TV」2017年モデル「OLED 65W7P」(65型) の発売を、当初予定していた4月上旬から5月12日に延期すると発表した。
理由は、「グローバルにおける急激な需要増加に伴い供給体制が追いつかないため」としている。つまり、全世界的に売れに売れまくっているというわけだ。

2015年に初めて日本市場で大画面有機ELテレビを発売して3年目となる今年、市場拡大の切り札として投入された「OLED 65W7P」とはどんなモデルなのか、
日本のマーケティング責任者である金東建 (キム・ドンゴン) 部長と金敬花 (キム・キョンファ) 課長に新製品投入の意気込みを聞いた。

有機ELテレビ先駆者としてのプライド

「全ての有機ELテレビは、LGから始まる。」――2017年新モデルのカタログの表紙には、この言葉が躍っている。
今年は、既に発売している東芝をはじめ、パナソニック、ソニーも大画面有機ELテレビの市場投入を表明しており、真の意味で有機EL元年と言える。
そのような中でつけられたキャッチコピーには、同社の強い意志が感じられる。


LGの第2世代有機ELテレビ、画質は日本向けにチューニング - 薄さも壁ピタ
http://news.mynavi.jp/articles/2017/05/02/lg_oled/
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1493771051/


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LGの第2世代有機ELテレビ、画質は日本向けにチューニング - 薄さも壁ピタ

1: ノチラ ★ 2017/05/03(水) 17:07:45.62 _USER
LGエレクトロニクス・ジャパンはこのほど、第2世代の有機ELパネルを搭載した「LG OLED TV」2017年モデル「OLED 65W7P」(65型) の発売を、当初予定していた4月上旬から5月12日に延期すると発表した。理由は、「グローバルにおける急激な需要増加に伴い供給体制が追いつかないため」としている。つまり、全世界的に売れに売れまくっているというわけだ。

2015年に初めて日本市場で大画面有機ELテレビを発売して3年目となる今年、市場拡大の切り札として投入された「OLED 65W7P」とはどんなモデルなのか、日本のマーケティング責任者である金東建 (キム・ドンゴン) 部長と金敬花 (キム・キョンファ) 課長に新製品投入の意気込みを聞いた。

中略

昨年まで同社は有機ELの特徴を前面に押し出したマーケティングを展開してきた。だが、3年目の今年は競合が登場することもあり、自社モデルの画質やデザイン面での特徴を強く打ち出す戦略に出る。

2017年モデルは新パネルを採用したことで、ターゲティングも大きく変更し、シェア拡大を目指す考えだ。「当初想定したターゲットユーザーは、過去にプラズマテレビを購入した映画ファンだった。部屋を暗くして、映画のために特別な時間を過ごす人だ。しかし、第2世代の有機ELパネルはピーク輝度を25%アップするなど、輝度表現を大きく改善したことで、"液晶より画面が暗い" という有機ELの弱点を克服した」(金東建部長)。もともと、液晶テレビより視野角が広い有機ELは、家族が思い思いの場所から観るリビングテレビとして適している。今回、輝度を上げることなどで、明るいリビングでの日常使いに適した画質へと改善できたのである。

「実は、グローバル向けと日本向けモデルは画質を変えている」と金敬花課長。「世界各国の市場で、ユーザーの比較対象となる競合メーカーがどこになるかによって画質の味付けを変えている。日本の場合、グローバルとは競合が大きく異なる。そのため、日本に合った画質にチューニングしている」。

ここでいうグローバルでの比較対象は、おそらくサムスンだと思われるが、現在の日本国内テレビ市場にサムスンはいない。よって、パナソニック、ソニー、シャープ、東芝と比較されたときに色褪せて見えないよう、日本人好みの画質に味付けしているというわけだ。「日本市場の場合、実際に目で見た色に近い、より自然な色合いを好む傾向ある」(金敬花課長)。日本市場を重視しているがゆえ、日本メーカーの画質を研究し、それに負けない性能を開発しているという。
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http://news.mynavi.jp/articles/2017/05/02/lg_oled/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1493798865/


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LG、HDMI×4装備でフルHD 4入力同時表示可能な42.5型4K IPS液晶

1: ノチラ ★ 2017/04/27(木) 09:52:58.83 _USER
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LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、42.5型4K IPS液晶ディスプレイ「43UD79-B」を5月19日より発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は83,000円前後。

 DisplayPortに加え、4系統のHDMI(60Hz対応×2、30Hz対応×2)を装備し、フルHD機器を4台接続し、21型相当の4画面同時表示が可能。パネルの仕様は、解像度が3,840×2,160ドット、表示色数が約10.7億色、輝度が350cd/平方m、応答速度が5ms(中間色)、コントラスト比が1,000:1(最大500万:1)、視野角が上下/左右とも178度。液晶方式はIPSで、非光沢。

 10W×2のスピーカー、ヘッドフォンジャック、USB 3.0×2 Hub、RS-232Cなども備える。チルト角度は前-5度/後ろ10度。本体サイズは967×275×648mm、重量は15.9kg。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1057053.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1493254378/


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LG、薄さ3.9ミリ壁紙のような65型有機ELテレビを国内発売

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/16(木) 17:20:56.36 _USER
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2041/id=63418/
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LGエレクトロニクス・ジャパンは、自発光ディスプレイ搭載の有機ELテレビ「LG OLED TV」の2017年モデルとして、
全3シリーズ4モデルを発表。4月上旬より発売する。
ラインアップは、「OLED W7P シリーズ」より、65V型の「OLED 65W7P」「OLED E7P シリーズ」より
65V型の「OLED 65E7P」、「OLED C7P シリーズ」より65V型の「OLED 65C7P」と55V型の「OLED 55C7P」の計4モデル。

上位モデル「OLED 65W7P」の特徴は、テレビの究極の形を追求し、
専用のブラケットのみで壁面に直接張り付けるような新感覚のデザイン「Picture-on-Wall(ピクチャー・オン・ウォール)」を
採用した点。壁からパネルの表面まで約3.9mmの薄さで一体化し、テレビ画面が宙に浮いているようなデザインを実現した。
そのほかのモデルは 「OLED E7P」は、ガラス製バックカバーの上に、一枚の壁紙のような
極薄パネルが一体化したような「Picture on Glass」デザインを採用。有機ELならではのスマートデザインとなっている。
また、「OLED C7P」は最薄部が約4.6mmと、横から見ると一枚のブレードのような「Blade Slim」デザイン。
壁際のみならず、リビングのどこに置いてもスタイリッシュであるという。
2017年モデルの大きな進化として、画質面においてはピーク輝度を25%向上。
また、日常的に観る映像コンテンツの約9割を占めると言われる輝度レベル(APL)が50%以下のシーンでの
輝度処理を飛躍的に改善したことにより、コントラストの美しい映像を映し出せる。さらに、色彩能力を向上させる技術
「True Color Accuracy」を導入したことにより、色の再現性は前モデルの約6倍となり、4Kや8Kなどの次世代放送で採用される広大な色域規格「BT.2020」もカバーする。
また、さまざまなHDR規格に対応する当社独自の最新技術「Active HDR」を採用。「ドルビービジョン」のほか、1
コンテンツに1メタデータの「HDR10」のコンテンツでも、1フレームごとに活性処理を行うことで、輝度と明暗比を向上させ、
今までのテレビでは再現できなかった色を映し出し、臨場感あふれる視聴体験を可能にします。さらに今後、「HLG」規格への対応も予定しているという。
音響面では、テレビ製品では世界で初めて、立体的な音響表現を実現したサウンド規格「ドルビーアトモス」を搭載。
最上位モデル「OLED 65W7P」は、ドルビーアトモスとの最適化を追求した専用のムービングスピーカーを開発した。

65V型の「OLED 65W7P」の主な仕様は、パネル解像度が3840×2160ドット、チューナーは地上/BS/110度CSデジタル×2を装備。
視野角が上下左右178度。インターフェイスは、HDMI入力×4、コンポーネント/ビデオ入力×1、ヘッドホン出力×1、光デジタル音声出力×1、
USB 3.0×1、USB 2.0×2、LAN×1などを備える。スピーカーはハイトムービングスピーカー×2(20W)、ミッドレンジ+ツイーター×4(20W)、ウーハー×2(20W)。
パネルサイズは145(幅)×82.5(高さ)×0.4(奥行)cm、重量は7.6kg(スタンド含まず)、
コンパニオンボックスのサイズは126(幅)×19.8(高さ)×7.8〜9.4(奥行)cm、重量は10kg。
市場想定価格は1,000,000円前後(税別)。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489652456/


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LGの55インチ有機ELテレビ、ついに10万円台に値下がり 

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/27(金) 16:23:57.10 _USER
http://buzzap.jp/news/20170127-oled-55eg9100-sale/
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発光素子を完全にOFFにすることで、引き締まった濃厚な「黒」を再現できるほか、これまで再現できなかった色域までもカバーできるなど、
画質面でかなりのアドバンテージがある有機ELテレビ。

今年に入ってようやく国内メーカー各社も参入する意向を発表しましたが、すでに普及価格帯へと値下がり始めています。詳細は以下から。

大手通販サイト「Amazon.co.jp」によると、LGの55インチフルHD(1920×1080)有機ELテレビ
「OLED 55EG9100」が18万5399円で販売されています。なお、注文確定時にクーポンでさらに1万円引きされるため、実質販売価格は17万5399円。

OLED 55EG9100はWebOS 2.0によってYouTubeをはじめとした各種動画サービスなどを快適に楽しめるのもポイント。
外付けHDDを使った録画機能はもちろん、専用メガネ(別売)での3D機能にも対応しています。

ちなみに大手価格情報サイト「価格.com」によると、2017年1月27日現在、OLED 55EG9100は有機ELテレビの中で最安モデル。
しかしあと数万円出すと4Kモデル「OLED 55B6P」も選択肢に入るなど、悩ましい事態となっています。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1485501837/


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サムスンとLG電子、年内にも世界初の画面を折りたためるスマホを発売へ 開くと7型のタブレットに

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/19(木) 19:17:49.02 _USER
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11819510Y7A110C1000000/
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韓国のサムスン電子とLG電子が今年後半に画面を折りたためるモバイル端末をそれぞれ発売する予定であることが、
韓国の英字紙コリア・ヘラルドの報道で明らかになった。数年前からこうした端末が発売されるといううわさや報道が浮上していた。

 ヘラルドの報道によると、サムスンは2017年7〜9月期にこのスマートフォン(スマホ)兼タブレット端末を10万台生産し、
LGも10〜12月期に10万台を生産する。ただし、両社ともまだ計画を確定してはいないという。

 今回の報道の大半はサムスンの機器に関する内容で、昨年「プロジェクトバレー」という暗号名で
明るみに出たのと同じ製品であるようだ。当初は内側が両面画面になった本を開くようなデザインだったが、
消費者はスマホを頻繁に開閉したくないだろうとの判断から、端末を閉じた際に画面が外側に来るようにした。

 端末を開ければ7型のタブレットになるという。
 米ブルームバーグは昨年の春、サムスンが早ければ翌月にスペインのバルセロナで開催される世界最大のモバイル
機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス」で、同社初の折りたたみ式端末を発表すると報じていた。
今回の報道が正しければ、このスケジュールはずれ込んだことになる。

By Evan Blass

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484821069/


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韓国LG、有機ELパネルの製造歩留まりが1年で85%を超えるまで改善 今年の出荷台数は90万→170万台に倍増へ

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/16(月) 18:35:05.18 _USER
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http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/121500094/011600071/

 韓国LG Display社は現在、大型有機ELバネルの世界的な独占メーカーである。
中国では、LG Display社のパネルと同じ白色有機EL方式により、中国BOE Technology Group社が55型パネルを自社開発し、
中国Skyworth社がテレビセットとして販売する計画を立てているが、現在のところはLG Display社の実質独占だ。
 「CES 2017」(2017年1月5〜8日、米国ラスベガス)ではソニーが加わり、日本メーカーのソニーとパナソニックと
東芝、韓国のLG Electronics社、中国のSkyworth社とChanghong社、トルコのVestel社、ドイツのLoewe社とMetz社と
Grundig社、そしてPhilipsブランド(台湾TP Vision社)が現在の“有機ELフリート”だ。逆に採用していないのは
韓国のSamsung Electronics社、中国のTCL社とHisense社くらいとなった。

 市場での勢いもついてきた。米国ではブラックフライデーとクリスマス商戦で、
「LG Electronics社の65型と55型の有機ELテレビが、同クラスの安価な液晶テレビより売れた」というデータがある。
米国の大手家電販売店「Best Buy」では有機ELテレビが収益向上の目玉になった。新しい機器は、
認知されるまでにある程度時間がかかるが、それが認められると口コミなどで広がる段階になる。
 LG Display社のパジュ工場における2016年の有機ELパネル生産は、55型換算で約90万枚だった
(マザーガラス基板1枚から、55型パネル8枚を生産できる)。パネルの製造歩留まりも4K品で85%を超えた。
2015年は45%前後だったから、かなり頑張った。2016年後半には、4K品で攻勢をかけ、生産量は月産10万枚を超えた。
 
画質性能面でも顕著な進化があった。パネルが第2世代になり、黒の階調性が向上した。第2世代といっても、
時々刻々改良されているため、後になって市場に出る方が画質が上がっている。これは、セットメーカーの製品を時系列的に見ていると、
よく分かる。色再現は、白色を形成する原色レイヤーを増やし、DCIで98%まで向上させた。表示速度も改善した。
HDRについては、ピーク輝度を第1世代に比べて25%アップさせた。2017年の製造は170万台を目指す。
第8.5世代の生産ライン「E4-2」が稼働すると、さらに90万台増える見込みだ。2018年度には250万台に到達するとしている。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484559305/


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有機ELテレビ市場に日本勢続々参入 東芝・パナ・ソニー、韓国LGを追走

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/12(木) 17:37:33.23 _USER
bsb1701120500002-f1
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170112/bsb1701120500002-n1.htm

韓国LGエレクトロニクスが独走する日本国内の有機ELテレビ市場に、日本の電機メーカーが年内の
参入を続々と表明している。高精細な4K映像に対応するほか、くっきりとした明暗表現や臨場感のある
音質などを独自技術で実現し、高級テレビを求める富裕層の買い替え需要を狙う。日韓メーカーの競争が激化するとともに、市場活性化につながりそうだ。

 東芝は11日、4K有機ELテレビ「レグザX910シリーズ」を3月上旬に国内で発売すると発表した。
 サイズは65型(税別想定価格は90万円前後)と55型(同70万円前後)の2種類。独自開発した
画像処理エンジンや人工知能(AI)の深層学習(ディープラーニング)技術などを組み合わせ、

画質の精度を高める。明暗を制御しながら自然で豊かな階調を表現し、人肌の質感を美しくリアルに再現できる。

 パナソニックは2015年から欧州で65型の4K有機ELテレビ「CZ950シリーズ」を展開。
今年6月には「HDR(ハイダイナミックレンジ)」と呼ばれる高画質技術を採用し、従来の約2倍の明るさを実現した
65型の「TX−65EZ1000」を欧州で発売する。日本国内でも年内に発売する計画だ。

ソニーが日本や欧米などで年内に発売する4K・HDR対応テレビ「ブラビアA1Eシリーズ」はオーディオ製品で培ってきた技術を活用。
パネルの裏に振動装置を搭載し、画面から直接音が出ることで高い臨場感を味わえる。ソニーは07年に世界で初めて小型有機ELテレビを発売
10年に生産を終了したが、液晶テレビを上回る高画質を実現する次世代の高級テレビとしてのインパクトは強かった。

 4K液晶の普及が進む中、大型有機ELの本格展開がテレビ市場の新たな“台風の目”になる可能性がある。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484210253/


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