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企業別:LG

LGのハイエンド2画面スマホ、5万円台で発売 ソフトバンクユーザー以外も購入可能

1: ムヒタ ★ 2019/11/29(金) 14:54:30.92 _USER
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 ソフトバンクは11月28日、韓国LG Electronics製の2画面スマートフォン「LG G8X ThinQ」の販売価格を5万5440円(以下税込)にすると発表した。29日から予約を受け付け、12月6日に発売する。端末代金を48回払いで支払う「トクするサポート」を利用する場合は、ソフトバンクの回線契約がなくても購入できる。

 LG G8X ThinQは、6.4インチのスマートフォン本体に、同じく6.4インチのタッチ対応ディスプレイを搭載した専用アクセサリー「LG Dual Screen」を接続することで、2画面スマホのように使える。それぞれの画面に独立してアプリを立ち上げられる他、ゲームコンテンツによってはDual Screen側をゲームコントローラーとして利用できるものもある。Dual Screenは別売りではなく、パッケージに同梱している。

 本体の主な動作スペックは、SoCが「SDM855(Snapdragon 855)」、メモリが6GB、ストレージが64GB。この3つのスペックは、Googleの「Pixel 4」(8万9980円)と同等。ストレージはmicroSDカードで512GBまで追加できる。

 一括払いの他、24回払い、48回払いを選択できる。48回払いでトクするサポート(9360円=390円×24カ月)に加入すると、25カ月目以降に端末を返却し指定された機種を購入した場合に残債の支払いが免除される。

 ソフトバンクユーザー以外も端末を購入できるが、回線契約がない場合はトクするサポートへの加入が必須となるため必然的に48回払いとなる。分割払いのためSIMロックが掛かるものの、クレジットカード払いであれば即日SIMロック解除が可能。SIMロックを解除しなくても、ワイモバイルなどソフトバンク系列のSIMであれば利用できる。

 ソフトバンク公式サイトから予約できるのはソフトバンクユーザーのみで、回線契約がない場合は発売後に店頭で購入することになる。

 また、ソフトバンクユーザーであるかにかかわらず、5000円相当のPayPayボーナスを付与する「スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン」をLGエレクトロニクス・ジャパンが実施する。2020年1月31日までにLG G8X ThinQを購入した人が対象。2月7日までに専用ページで応募を受け付ける。
2019年11月29日 14時05分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/29/news100.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1575006870/


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厳冬パネル産業 液晶最大手LG系も赤字に、7〜9月

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/24(木) 12:46:29.40 _USER
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(日経新聞の仕様で画像引用ができません。各画像は元ソースからご覧下さい)

【ソウル=細川幸太郎】ディスプレー産業が厳冬期を迎えている。中国発の供給過剰で日韓台メーカーの液晶パネル事業は赤字に陥った。液晶最大手の韓国LGディスプレー(LGD)も2019年7〜9月期に8年ぶりの営業赤字に転落した。「液晶の次」と期待される有機ELにも中国勢が迫る。日台勢に続きLGDも投資競争からふるい落とされる可能性が出てきた。

「会社の存続が危険にさらされている」。10月15日、LGDの全社員はこんなメールを受け取った。差出人は丁豪栄(チョン・ホヨン、57)社長。9月16日の社長就任後、初めての社員向けメッセージだった。

丁社長はLG電子の財務部門出身。08年から5年間はLGDで最高財務責任者(CFO)を務めた。LG化学の社長だった同氏がLGDに呼び戻されたのは、サムスン電子や中国勢との競争を生き抜くために財務戦略が欠かせないためだ。

メールから1週間後の23日。LGDが発表した19年7〜9月期決算は売上高が前年同期比4.6%減の5兆8220億ウォン(約5380億円)、営業損益は4370億ウォンの赤字(前年同期は1400億ウォンの黒字)だった。主要顧客の米アップル向けのパネル供給が増える7〜9月期としては8年ぶりの赤字転落だ。

赤字の主因は中国勢の増産に伴うテレビ向け液晶パネルの価格下落だ。足元のテレビ向け平均パネル価格は1年前から2〜3割下落した。

調査会社IHSマークイットによると、19年はパネル需要が前年比5%増なのに対して供給量は10%増える見通し。業界では「過去最悪の供給過剰。誰も利益を確保できない」との声も出る。

(中国勢の増産投資で供給過多に)

中国では15年ごろから政府の支援を得た京東方科技集団(BOE)や華星光電(CSOT)などが各地に工場を建設した。国別の生産能力は4年程度で中国が日本や台湾、韓国を抜いた。近年は1工場あたり5千億円の巨額投資が必要とされる。スマホ用液晶パネルで世界最大手のジャパンディスプレイ(JDI)や、テレビ向け液晶パネル大手、台湾の友達光電(AUO)などは増産競争から脱落した。

踏みとどまるのがサムスン電子とLGDの2社だ。半導体事業だけで年間4兆円の営業利益(18年12月期)を稼ぎ、投資余力のあるサムスンは次世代の有機ELパネルに1兆円超を投じる。

一方のLGD。8月に有機ELの増産投資のために調達した金額は8千億ウォン(約740億円)規模にとどまった。23日の決算発表後の電話会見で徐東熙(ソ・ドンヒ)CFOは「設備投資は有機EL中心に減価償却の範囲内で管理する」と話した。キャッシュフローを見る限り、サムスンや中国勢と投資競争を続けられるかは不透明だ。

LGDはテレビとスマートフォンそれぞれに、液晶パネルと有機ELパネルをそろえ、製品展開してきた。全方位戦略の結果、研究開発や設備投資が分散し、苦境を招いた。韓国のアナリストは「国内の液晶工場を停止すべきだ」と警告する。

(パネル産業の主要4分野で逆風が吹く)

再起を期す有機ELも盤石ではない。スマホ向けの有機ELパネルはiPhoneの最新モデルに初めて採用されたが、採用枚数はサムスンの10分の1以下。自社向けも含めて年間5億枚を安定量産するサムスンに対抗できる戦略はみえない。

LGDが独占供給するテレビ向け有機ELパネルも厳しい。18年の有機ELテレビの世界市場は約250万台で、液晶テレビの2億台に比べるとまだ小さい。サムスンや中国勢が同分野でも量産投資を表明しており価格下落は必至だ。

LGDの株価は08年のリーマン危機後の安値を下回る。パネル価格と同様、株価も反転のきっかけをつかめずにいる。

2019/10/23 22:30
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51316520T21C19A0FFE000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1571888789/


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LGエレクトロニクス、2年ぶり日本でプレミアムスマホ販売へ

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/22(火) 16:21:50.10 _USER
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LGエレクトロニクスが約2年ぶりにプレミアムフォンを日本で販売する。

LGエレクトロニクスは今年12月、日本ソフトバンクを通じて下半期にプレミアムフォンG8X ThinQを発売することにした。

日本市場はアップルのiPhoneの需要が多く、サムスン電子、LGエレクトロニクスなど韓国企業のシェアは高くない。今年4−6月期基準で日本スマートフォン市場のシェアはアップル(50.8%)、サムスン電子(9.8%)、シャープ(7.2%)、ソニー(7.0%)の順。LGエレクトロニクスは昨年1月にV30プラスを日本市場で販売して以降、プレミアムフォンを日本市場で出していない。

LGエレクトロニクスの関係者は「現地でデュアルスクリーンという差別化された要素への関心が大きく、新製品を販売することになった」と説明した。

日本が来年の東京オリンピック(五輪)を控えて5Gスマートフォン供給会社との接点を増やそうとしている点も韓国企業の新製品発売のプラス要因に挙げられる。
https://japanese.joins.com/JArticle/258804
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1571728910/


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LGディスプレイ、フッ化水素「脱日本」…「100%国産化」

1: 田杉山脈 ★ 2019/10/15(火) 17:26:09.43 _USER
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LGディスプレイが韓国国内のディスプレー・パネル工場で使用するフッ化水素全量を国産化した。日本が韓国を対象に半導体・ディスプレー核心素材の輸出を規制してから103日目だ。

業界によると、LGディスプレイは14日、エッチング・洗浄工程に使われるすべてのフッ化水素を国産に変えた。国内の有機発光ダイオード(OLED)パネルと液晶表示装置(LCD)パネルの生産ラインで使用されていた日本産液体フッ化水素全量を国産製品に変えたのだ。9月初めに国産フッ化水素を初めて生産ラインに投入してから約1カ月ぶり。
https://japanese.joins.com/JArticle/258559
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1571127969/


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LGディスプレー、有機EL材料を韓国産に完全切り替えへ

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/09(月) 16:19:51.00 _USER
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韓国のLGディスプレーは、有機ELパネルの生産に使う材料について、年内に日本製から韓国製に全面的に切り替える。韓国紙マネートゥデー(MT)が匿名の業界関係者からの情報として伝えた。

日本政府が7月に半導体やディスプレーに使われる材料3品目の韓国向け輸出管理を強化した後、韓国企業がフッ化水素の調達を完全に国産品に移行するのはLGディスプレーが初めてとなる。

日本による輸出管理の厳格化後、LGディスプレーの姜仁秉(カン・インビョン)最高技術責任者は日本製に代わる材料をテストする考えを示していた。

韓国の毎日経済新聞は今月初め、LGディスプレーが2カ月間のテストを経て、韓国製材料で生産したフッ化水素を使用し始めたと報じていた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-08/PXJ5DG6JIJUO01
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1568013591/


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東京五輪控えてサムスンvsLG 「8Kテレビ」真剣勝負

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/03(火) 14:17:24.85 _USER
世界の主要情報技術(IT)・家電企業が6日からドイツで開催される欧州最大の家電市「IFA2019」に最先端新製品を出品する。特にテレビ業界は、日本が来年の東京オリンピック(五輪)で世界で初めて8K放送をする予定であるため、いつよりも激しい「8K」競争が予想される。

◆サムスン「ラインナップ拡大」vsLG「優秀な製品」

業界によると、サムスン電子とLGエレクトロニクスは今回の展示会で最新8Kテレビ製品で競争する。8Kテレビは解像度が3300万画素(7680×44320画素)の超高画質テレビで、サムスンはQLED陣営、LGはOLED(有機発光ダイオード)陣営を代表してプライドをかける。

サムスン電子は8Kの大衆化に焦点を合わせた。65・75・82・98インチの大型製品中心の8KQLEDテレビラインナップに55インチを加えて市場を拡大する。QLEDテレビはLCD(液晶)パネルに量子ドットフィルムをかぶせたテレビ。

LGエレクトロニクスは8KテレビでもOLEDテレビがより優れた画質を具現できるという点を強調する。8K OLEDテレビは自ら光を放つ3300万個の画素一つ一つを自由自在に調節して画質を表現する。

さらにシャープとソニーがそれぞれ120インチと98インチの8Kテレビを公開し、中国企業も量産用8Kテレビ製品を展示する予定だ。しかし業界関係者は「今回の行事は8KテレビでサムスンとLGの一歩進んだ技術力を確認し、世界8K市場を先導する契機になるだろう」と自信を表した。

◆「スマート家電」で欧州市場狙う

サムスン電子とLGエレクトロニクスは人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、5G(第5世代)移動通信技術を基礎にした「スマート家電」も多数出品する。サムスン電子のキーワードは「ライフスタイル」だ。

欧州消費者の生活様式に合わせて、においの除去に効果的な衣類管理機「エアドレッサー」、カーペット清掃に特化したコードレス掃除機「ジェット」、室内の空気を管理する「無風キューブ」を欧州市場で出す。6月に公開したモジュール組立方式「BESPOKE」冷蔵庫も紹介する。

LGエレクトロニクスは「人工知能」サービスを大幅に強化した。ドラム式洗濯機の場合、人工知能が2万個のビッグデータを活用して衣類の材質を分析し、最適な洗濯方法を選択する。特に中国スマートホームセンサー企業ルミと協力し、センサーと家庭の家電製品を連動するAIスマートホームサービスに弾みがついた。LGエレクトロニクスは国内家電企業では初めて家電管理アプリケーションに音声認識機能を搭載して便宜性を高めた。
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https://japanese.joins.com/article/220/257220.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1567487844/


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日本から輸入していた「高純度フッ化水素」、LGディスプレーが国産化に成功

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/02(月) 14:37:52.34 _USER
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韓国のパネルメーカー大手のLGディスプレーが、日本から輸入してきた「高純度フッ化水素」の国産品代替に成功した。1日、LGディスプレー側によると、最近、LGディスプレーは国内のある企業が供給したフッ化水素安定性テスト過程を終えて今月中に生産工程に適用する予定だ。

フッ化水素は半導体やディスプレー洗浄工程に必要な核心素材だ。日本は今年7月、韓国に対する経済報復措置を発表してフッ化水素をフッ化ポリイミド、フォトレジストとともに輸出規制品目に指定した。

サムスンディスプレーも今月中に国産化テストを終わらせると伝え、国内ディスプレー企業の日本産フッ化水素輸入の依存度は今後低くなるものとみられる。

LGディスプレーは直ちに国産フッ化水素を使っても生産量が充分ではないため、当分は日本産輸入を併行する方針だ。LGディスプレー側は「取引先に関連することは確認することはできない」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00000001-cnippou-kr
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1567402672/


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韓国LGの「2台連結型スマホ」、V50の巨大なポテンシャル

1: 田杉山脈 ★ 2019/08/16(金) 22:32:55.84 _USER
スマホの世界シェアトップ2のサムスンとファーウェイは、折りたたみスマホの市場への投入を急いでいるが、韓国のLGはこの2社とは異なるアプローチで、新たなイノベーションをもたらそうとしている。

LGが「デュアルスクリーン」というコンセプトを打ち出すのが、V50と呼ばれるデバイスだ。この端末は先進性の面ではサムスンのGalaxy Foldや、ファーウェイのMate Xの足元にも及ばない。

しかし、実際に使用してみるとサムスンとファーウェイが実現しようとした利便性を体感することができる上、価格は両社の製品よりも格段に安い。

まず、LG V50単体の評価から始めよう。V50はV40のリリースから5ヶ月後に発売された端末で、V40の再利用版ともいえる。V50は、チップセットをSnapdragon 855にアップグレードしているほか、5Gに対応し、カメラモジュールを背面ガラスの下に搭載している。

しかし、大きなノッチは2018年初期のスマホを彷彿とさせるもので、古臭く感じる。このため、V50を単体で評価するのであれば高い点数は得られない。LGは、この点を理解しているからこそ、2つ目のディスプレイを加えたのだと考えられる。

V50は専用のアクセサリを用いて2台を連結させて、デュアルディスプレイを楽しむことができる。

デュアルディスプレイにすると、2つのアプリを起動することができる。同じアプリを2つのインスタンスで動かすことも可能だ。筆者はドキュメントをレビューする際、1つのディスプレイに原版を、もう1つのディスプレイに編集版を並べて表示し、作業効率をアップさせることができた。

また、ツイッターを閲覧しながら、別のディスプレイでユーチューブ動画を流すこともできる。2つ目のディスプレイは、バーチャルなゲームパッドとして使うことができ、格闘ゲームや横スクロールするタイプのゲームではプレイ体験が大幅に向上する。デュアルスクリーンを装着すると厚みと重量が増すが、それほど気にならない。ポケットに容易に収まるし、iPhone XS Maxと並べても大差はない。

ただし、サムスンやファーウェイの折りたたみスマホは、開くとタブレット級の大画面になるが、V50は2つのディスプレイを横に並べているため、操作感は異なる。

一方、価格はサムスンのGalaxy Foldが2000ドル、ファーウェイのMate Xが2500ドルであるのに対し、V50の2台セット価格はその半額程度だ。V50はお手頃な価格に加え、耐久性も他の2機種より優れているのが大きな利点といえる。

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https://forbesjapan.com/articles/detail/29076
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1565962375/


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LG、SK・サムスン、バッテリー用パウチフィルムの国産化のために栗村化学などと接触

1: ビッグブーツ(東京都) [US] 2019/07/27(土) 03:14:51.26 BE:416336462-PLT(12000)
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LG化学、サムスンSDI 、SKイノベーションなどのバッテリーメーカーが日本産への依存度が高いバッテリーパウチフィルムを国産化するために、
栗村化学、BTL先端素材など国内メーカーと協議を開始したと26日、確認された。
パウチフィルムはパウチ型電池セルを包む役割をする。バッテリー業界は現在、パウチフィルムを日本DNPと昭和電工からほとんど供給されている。

栗村化学関係者はこの日、「日本の経済報復以降、 LG化学、サムスン SDI、 SKイノベーションなどのバッテリーメーカーから連絡が来てパウチフィルム供給について協議を開始した」と述べた。
栗村化学は国内化学メーカーの中で唯一のパウチフィルムを大量生産し、中国に納入している。
大手系列バッテリー会社の関係者は、「日本企業の全量供給を受けているパウチフィルムを国産化するために、栗村化学などに連絡している」とし
「製品に適しているかのテストを経て納品契約を締結する計画だ」と語った。

大型バッテリー用パウチフィルムの開発を完了し、量産を準備中のBTL先端素材とも接触している。
BTL先端素材の関係者は、「複数の大手電池会社がパウチフィルム供給に関して連絡が来た」と伝えた。
BTL先端素材はLG子会社であるヒソン化学からバッテリー素材関連事業を買収した。
パウチフィルム量産のために、今年3月から試作品を作成して、現在は認証作業中である。
BTL先端素材は当初、中国に納品するために量産を準備していた中、日本の経済報復として、国内のバッテリーメーカーの要請が入ってくる国内企業に優先供給することを検討している。
バッテリー用パウチフィルムは、日本DNPと昭和電工が世界市場の70%以上を占めている。
LG化学SKイノベーションの電気自動車のバッテリーは、全てパウチ型である。サムスンSDIは、小型バッテリーにパウチフィルムを使用する。

https://wb2.biz/2vA
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1564164891/


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韓国大手が日本離れ、サムスンは新半導体の量産計画変更なし、LGは韓国産材料を試験し「問題ない」

1: 田杉山脈 ★ 2019/07/23(火) 23:30:19.59 _USER
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日本政府が2019年7月4日0時に半導体やディスプレー製造に欠かせない3品目、「フッ化ポリイミド(透明ポリイミド)」、「レジスト」、「フッ化水素」の韓国輸出管理を発動してから、韓国でも半導体、ディスプレー、その他産業に与える影響を分析するニュースや韓国政府関係者の発言一言一言が毎日速報で報じられている。

 7月4日以降、上記3品目の対韓国輸出の手続きに時間がかかると見られたが、韓国産業通商資源部(省)の発表によると7月19日時点で「輸出許可が出たという話はまだ聞いていない」という。これを受け韓国メディアは「事実上輸出禁止」と報道している。

 上記3品目は日本への依存度が非常に高い部品で、半導体やディスプレーの製造に欠かせない。しかし日本経済新聞に報道されたように(日経新聞電子版の該当記事1、記事2)、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)は中国からフッ化水素を輸入する方向でテストを開始、韓国の部品会社の間でも“思ってもいなかったチャンス到来”という声が上がっている。

韓国内部品メーカーに光
 半導体のチップメーカーが新製品を開発する場合、工程に含まれる部品・素材・装置の各メーカーもそれに合わせて新技術を開発し、全体として機能させる必要があることが多い。長期的な視野から新しい部品・素材・装置メーカーに投資したりテストしたりするより、早く利益を出すことを重視するチップメーカーは通常、取引先を変えようとしない。

 韓国のある部品会社の社員らは「今回、日本の輸出規制によって日本以外の取引先を見つけざるを得ない状況になったおかげで、韓国の部品会社にも日が当たるようになった。韓国の半導体業界を根本から変えられるチャンスになること、間違いなしだ」と話す。もちろん半導体もディスプレーも、全ての部品・素材を国産化することは不可能に近い。また“国産化”の意味は単に“韓国で生産する”ということではなく、実際の生産工程にも韓国産の装置を使用するという意味なので、時間がかかることもわかっている。特許も絡んでいる。それでもやるしかないチャンスが巡ってきた、ということだろう。

 7月11日にはロシア政府が韓国へフッ化水素を供給したいと提案したことが報道され、韓国産業通商資源部もこれを認めた。ロシア側は日本産と変わらない品質のフッ化水素を供給できると主張しているそうだが、サムスン電子や韓国SKハイニックス(SK Hynix)は今まで取引したことがないので慎重に検討するとしている。中国産、台湾産、韓国産のフッ化水素もテスト中である。

 生産工程に新しい部品・素材を適用するには、工程最適化テストや生産ラインに全面導入するためのテストなど、テストだけで2〜6カ月はかかる。サムスン電子やSKハイニックスは日本から輸入した部品・素材の在庫を使って生産する間、日本に代わる輸入先、または韓国の会社を見つけようとしている。一度部品・素材の取引先を変えると、日本の輸出管理のように国の方針が変わるほどの出来事がない限り、取引先をまた変えるということは難しいだろう。

 サムスン電子は7月18日、日本の輸出管理が発動されても新規半導体の量産計画は変更なく実行できることを示すかのように、世界初となる12Gビットチップを8個組み合わせた12GバイトのLPDDR5モバイルDRAMを7月末から京畿道華城半導体工場で量産すると発表した(同社のニュースリリース)。これは競合他社より6〜9カ月早い量産化とする。2020年以降は京畿道平沢半導体工場の最新生産ラインにも量産体制を構築し、本格的に大量生産を始めるという。12GバイトのLPDDR5モバイルDRAMは、現在のハイエンドスマートフォンに搭載されているLPDDR4Xより1.3倍処理速度が速く、LPDDR5は44Gバイトのデータを1秒で処理できる。

以下ソース
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/02607/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1563892219/


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