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企業別:楽天

ドローンが猿島へ商品をお届け--楽天と西友、横須賀でドローン配送サービス開始へ

1: 田杉山脈 ★ 2019/06/17(月) 22:16:32.22 _USER
楽天と西友は6月17日、ドローンを活用した配送サービスを、7月4日に神奈川県横須賀市にて開始すると発表した。

このサービスは、横須賀市の猿島で提供。猿島の対岸に位置する西友 リヴィンよこすか店が配達拠点となる。ユーザーはスマートフォンアプリを使用して、バーベキュー用の食材や飲料、救急用品など約400品目の中から注文できる。決済は楽天ペイを使用。商品代金に加え、配送料500円が加算される。

 配送サービスに使用するドローンは、中国でECサイト最大手「京東商城(JD.com)」を運営する京東集団が開発した機体。最大積載量は5キロとなる。この機体に商品を搭載し、リヴィンよこすか店と猿島の間約1.5キロを、片道約5分で飛行する。

 配送サービスは、7月から9月の期間中の木・金・土曜日に提供。1日あたりの飛行回数は最大8回となる。また、雨天時や最大風速10メートル毎秒を観測した際には、サービス提供を中止する。

2016年から、千葉県や福島県でドローン配送のサービスを展開してきた楽天。今回のサービスは配送料を収受するため、従来とは異なり商用サービスとして展開する。このドローンを活用した商用配送は、離島では日本初となるという。

 今回サービスを展開する猿島は、東京湾に位置する無人島だ。釣りや観光のほか、バーベキュー場として人気があり、年間20万人が来島するという。しかし、島内にスーパーやコンビニはなく、本土と猿島を結ぶ船便も1時間あたり1本の運航で、食材が不足した際などに買い出しに行くことは難しい。楽天と西友は、この猿島で配送サービスを展開することにより、猿島来訪者の利便性向上を図る。

 なお、今回のサービスでは、ドローンが飛行するルートはほとんどが海上となる。そのため、万が一ドローンに不具合が発生した場合でも、地上に対する危険は少ない。

 また、猿島が所在する横須賀市は、丘陵地や階段が数多く存在する地域となっている。自動車が入れない場所に建つ家もあるなど、買い物に出ることが困難な世帯も多い。楽天は、今回のサービスで得たノウハウによって、物流困難者支援や災害発生時の緊急物資配送を、横須賀市にて展開することを目指している。

楽天 常務執行役員の安藤公二氏は、「ドローンを活用して物流問題、特にラストワンマイル問題を解決したい」と、今回のサービスが目指すものを説明。「将来的には国内さまざまな場所での課題解決に活用したい」とする。また、西友の執行役員 シニア・バイス・プレジデントの竹田珠恵氏は、「将来的には買い物困難者に対するドローン配送の提供や、スーパーにおける買い物の利便性向上を目指す」と、将来展開像について語った。
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https://japan.cnet.com/article/35138593/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1560777392/


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「楽天ペイ」でSuicaの発行・チャージが可能に

1: 田杉山脈 ★ 2019/06/05(水) 16:03:59.44 _USER
楽天ペイメントとJR東日本は、「楽天ペイ」アプリで「Suica」の発行・チャージに、2020年春を目途に対応する。

楽天ペイに登録している楽天カードから、楽天ペイ内で発行したSuicaにチャージすることができるようになり、Suicaのチャージ額に応じた楽天スーパーポイントを獲得できる。

これにより、楽天ペイは加盟店舗のほか、鉄道やバスなどの交通機関、交通系電子マネー加盟店約60万店舗での支払いが可能となる。定期券、Suicaグリーン券の購入等は、「モバイルSuica」アプリの利用が必要となる。

対象端末は、「おサイフケータイ」に対応したAndroid端末で、iOSは対象外。今後拡充を検討する。アメリカン・エクスプレスブランドの楽天カードは対象外となる。
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https://www.traicy.com/20190605-rakutensuica
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1559718239/


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楽天とNECが5G基地局 国産技術で低価格インフラ

1: ムヒタ ★ 2019/06/05(水) 06:11:10.06 _USER
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楽天とNECは、次世代通信規格「5G」の基地局を整備する。クラウド技術を使ってコストを抑えた基地局向けの無線アンテナを共同開発し、2024年度末までに全国約1万6千カ所で展開する。米中貿易戦争で中国・華為技術(ファーウェイ)製品の調達リスクも目立つ中、楽天とNECは国産技術を使い5Gの普及を図る。NECはアンテナ技術を中核に海外展開も視野に入れる。

携帯電話のインフラ構築には、基地局間の通信を担…
2019/6/5 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45690500U9A600C1MM8000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1559682670/


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楽天が携帯電話の使用料を大幅に下げる? 三木谷浩史が目指す「日本発のモバイル革命」

1: 田杉山脈 ★ 2019/05/28(火) 18:39:10.00 _USER
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「我々が実現した『完全仮想化クラウドネイティブネットワーク』は、世界初の技術で、これによって『日本発のモバイル革命』を起こせます」

こう豪語するのは、楽天の三木谷浩史会長(54)だ。

 楽天は、今年10月にNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの“3メガ”に次ぐ「第4のキャリア」として携帯電話事業に参入する。従来の「楽天モバイル」は他社から通信回線を借り受けていたが、遂に自前の回線を持つ通信事業者(キャリア)となるのだ。

 だが、その前途には不安の声が絶えない。というのも、「キャリア事業には莫大な設備投資が必要」という“常識”があるからだ。

 たとえば、ドコモは第四世代携帯電話(4G)への移行に4兆円近くを投じた。ところが、楽天が予定している設備投資額は約6000億円。市場の懸念を反映してか、キャリア事業参入表明直後、楽天の株価は約1割下落した。

 冒頭のように自信をのぞかせる三木谷氏だが、楽天のキャリア事業参入に勝算はあるのか? ジャーナリストの大西康之氏が三木谷氏を直撃した。

「仮想化」という画期的技術
――「設備投資額が物を言う」と言われるキャリア事業ですが、楽天の設備投資額は、他の“3メガ”の5分の1以下を予定しています。「大丈夫なのか?」という不安の声もあります。

三木谷 設備投資額が少なくて済むのは、むしろ我々の強みです。楽天がやろうとしているのは「携帯電話の民主化運動」。これを可能にしたのが、世界初の技術「完全仮想化ネットワーク」による通信ネットワークのオープン化です。

 三木谷氏が語る「完全仮想化ネットワーク」の概要をまとめたのが図1だ。従来型の通信ネットワークでは、キャリアが通信機器メーカーに外注して自分たちのネットワーク専用のハードウェア(「専用ハード」)を作る。いわばオーダーメイドの機器だ。こうした高価な専用機器を全国の基地局に置くため、膨大なコストがかかる。

 一方、今回、楽天が世界で初めて導入する方式では、専用ハードの主要な機能をソフトウェアが代替する(これを「仮想化」という)。高価な専用ハードは不要で、いわゆる汎用機(「汎用ハード」)、どこにでも売っているサーバーで済んでしまう。A社のハードが駄目ならB社、B社が駄目ならC社。どのメーカーの製品でも使えるオープンな仕組みだ。

 三木谷氏は、これを「携帯電話の民主化運動」と呼ぶ。そして、大幅に下げられた設備投資額は、携帯電話の利用料金にも反映できるという。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190528-00012042-bunshun-soci
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1559036350/


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楽天での商品のページって冗長で散らかっているんだよな

1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [FR] 2019/05/12(日) 09:41:48.47 BE:194767121-PLT(12001)
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なぜ楽天は、アマゾンでは当たり前の「送料無料化」が“難題”なのか?
https://biz-journal.jp/2019/05/post_27846.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1557621708/


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楽天銀行がシステム障害 連休明けとの関連調査

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/05/07(火) 14:42:02.03 _USER
楽天銀行で7日、システム障害が発生し、スマートフォン(スマホ)やパソコンを通じた取引ができなくなっていることが分かった。同行によると、同日昼ごろから利用者がシステムにログインできない状況になっている。ATMを通じた取引は通常通りに動いているという。

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スマホで楽天銀行のアプリを立ち上げると「ネットワーク接続エラー」の表示が出ている状態だ。10連休明けとなった7日は、同行ではカードローンの引き落としなどが一括処理される予定だった。同行はこれと関連があるかどうかを含めて原因追及を急いでいる。

メガバンクなど大手行の取引は7日午後2時現在、正常に稼働している。

※現在スマートフォンからPC向けページにアクセスすると以下のエラーが表示される(午後2時31分現在)
https://www.rakuten-bank.co.jp
> An error occurred while processing your request.
> Reference #30.aff82017.1557207062.6131094d
スマートフォン向けページにはアクセス可能
https://www.rakuten-bank.co.jp/smartphone/

2019/5/7 14:14
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44462000X00C19A5EE9000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1557207722/


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米「リフト」の上場で筆頭株主の楽天が1100億円の評価益計上へ

1: 田杉山脈 ★ 2019/04/01(月) 15:16:53.37 _USER
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アメリカのライドシェア大手「リフト」の上場を受けて、筆頭株主の楽天は株式の評価益、およそ1100億円を計上する見通しになったと発表しました。

アメリカのライドシェア大手「リフト」は先月29日、ニューヨークのナスダックに上場し、時価総額が223億ドル(日本円で2兆4500億円余り)の大型上場となりました。

これを受けて、「リフト」の筆頭株主となっている楽天は、先月末までの3か月間の決算で、株式の評価益としておよそ1100億円を計上する見通しになったと1日、発表しました。

楽天は2015年に3億ドルをリフトに出資し、その後も追加の出資を行って株式の10%以上を保有しているということです。スマートフォンのアプリを使った配車サービスを手がけるライドシェアについては、ソフトバンクグループもアメリカの最大手の「ウーバー」の筆頭株主となっています。

両社はこのほかにもアジアやヨーロッパなどのライドシェア企業にも相次いで出資していて、この分野での日本のIT企業の存在感が高まっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190401/k10011868941000.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1554099413/


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現金一切使えない「キャッシュレススタジアム」 攻める楽天の狙いは?

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/24(日) 19:19:31.75 _USER
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政府が進めようとしているキャッシュレス決済。クレジットカードや電子マネー、スマホアプリを使ってのQRコード決済など色々な種類がありますが、Jリーグのヴィッセル神戸が今シーズンから本拠地のスタジアムをキャッシュレス決済のみ、現金不可にしています。飲食店やグッズ売場などで現金を使って物を買うことはできません。この思い切った取り組みの狙いとは。

「キャッシュレススタジアム」手厚いサポートで対応
「Jリーグ、ヴィッセル神戸のホーム・ノエビアスタジアム神戸です。ゲートにたどり着くまでにまず目に飛び込んでくるのが“キャッシュレス、現金ダメよ”という看板です」(辻憲太郎解説委員)

ヴィッセル神戸の本拠地で今シーズンから導入された「完全キャッシュレス化」。導入してからまだ2試合目とあって、スタジアム周辺ではいたるところにキャッシュレスを知らせる案内が掲げられていました。

Q.キャッシュレスで大きな混乱はない?
「支払いの端末が止まっちゃった、とかは多少あるんですけれども、大きな混乱はなかった」(楽天ヴィッセル神戸 菊地隆之さん)

混乱を未然に防ぐため、キャッシュレスに馴染みのない来場者には手厚いサポートで対応します。

「『キャッシュレスデスク』というところに立ち寄っていただいて、『お困りごとを解決します』という専用の案内所みたいなもの」(楽天ヴィッセル神戸 菊地隆之さん)
Q.キャッシュレス導入の悩み相談所?
「そうです。奥にも同じようなブースを設けさせてもらって、いたるところでお困りの方を対応させてもらえるブースを設けさせてもらっています」

以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00010001-mbsnews-bus_all
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1553422771/


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[スクープ]楽天は適用除外へ、通信と端末の完全分離

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/20(水) 18:36:12.33 _USER
biglobe
総務省は今秋までに導入する「通信料金と端末代金の完全分離」について、新規参入の楽天モバイルネットワークを適用の対象から除外する方向で検討していることが、日経 xTECHの調べで分かった。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3社が端末購入補助を封じられる中、楽天にとっては大きな追い風となりそうだ。

 総務省は、新規参入の楽天が既存の大手3社に比べて著しく不利な点に配慮した。携帯電話全体に占める楽天の契約数シェアが一定の比率に達するまでは、一定の端末購入補助や期間拘束を認める考えだ。

 楽天の契約数シェアがどの水準に達した時点で適用の対象とするかは今後詰めるが、事業者間の競争関係に一定の影響を及ぼす規模となっていることが大前提となる。少なくとも10%以上の水準とするのが濃厚とみられる。

 楽天は現在、MVNO(仮想移動体通信事業者)として格安SIMサービス「楽天モバイル」を手掛ける。MVNOの契約数シェアでトップを誇るが、この契約数は回線調達元の携帯電話大手にカウントされる。今後は自社回線に乗り換えを促していくとしても、当面は除外の恩恵を受けられそうだ。

 楽天モバイルは、「三木谷割」の愛称で呼ばれる端末の大幅割引が有名。最近ではすっかり影を潜めているが、2019年10月のサービス開始に合わせて堂々と復活する展開も考えられそうだ。楽天のスタートダッシュが決まれば、大手3社も対抗を余儀なくされ、競争が活性化する効果を期待できる。
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/04470/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1553074572/


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三木谷氏「MVNOは奴隷みたいなもの」 楽天がMNOで“完全仮想化ネットワーク”にこだわる理由

1: 田杉山脈 ★ 2019/02/21(木) 22:59:43.59 _USER
楽天モバイルネットワークは2019年10月のMNOサービス開始に向け、テックマヒンドラとの連携による次世代のコアネットワーク(4G/5G)の試験設備「楽天イノベーションラボ」を東京都内に設立し、メディア向けの内覧会を実施した。

このラボは商用ネットワークと同じ環境を設置する試験設備で、既に楽天がコアネットワークとして採用している世界初の完全仮想化クラウドネットワークが構築されている。

楽天モバイルネットワークCTO(最高技術責任者)のタレック・アミン氏は「商用4Gとこれからの5Gの完全なコピーを置いて、24時間動作する完全自動化テストと、ベンダーとも直結した設備によって問題点を検出できる。また、IT系のサービスはNetflixだとサービスを提供しながら1日に1000ものアップデートを入れているが、テレコムのサービスではできない。これを楽天が変えていく。もし問題が起きても、リアルタイムに数分、数秒で修正できるのが強み」と語った。

完全仮想化クラウドネットワークの特徴は、ネットワーク設備に専用のハードウェアを使わず、サーバ上のソフトウェアと汎用(はんよう)のハードウェアで設計されている点にある。例えば、基地局を制御するBBU(Base Band Unit)も基地局の設備ではなく、各地のエッジデータセンターのサーバで制御する。EPC(Evolved Packet Core)やIMS(IP Multimedia Subsystem)など、ネットワークを構成する他の各システムも同様だ。

専用のハードウェアを持ち込んで個別に開発やテストを実施する必要がなく、クラウド上で改修を行い自動でテストを実施できるのもメリットだ。Intelの汎用サーバを採用することで、コスト面でも有利だという。また、基地局についてはBBUを設置する必要がなくなり、無線の送受信を行うRRH(Remote Radio Head)とRIU(Radio Interface Unit)とアンテナなど最小限の構成の設置だけで済むという利点もある。

このラボの設計はシスコシステムズ合同会社が大きく関わっており、各システムのベンダーもそれぞれ1社となっている。なおかつ、各システムとも標準化されたものなので、非常にシンプルな構成を実現できるという。

仮想化クラウドネットワークは既に他社も取り入れつつあるが、最初から5Gを見越してエンドツーエンドの全ネットワークを仮想化クラウドネットワークにした事業者は、他に例がないという。

ラボ内には完全仮想化クラウドネットワークを支えるサーバルーム、基地局設備、実際に16800台分の端末トラフィックを発生させるシミュレーター、新機種の動作検証を実施するシールドルームなどが用意されている。

現在構築しているのは、最初に商用化される4Gサービスに向けた設備のみだが、5Gにも対応可能。サーバや基地局設備の増設スペースが用意されており、設備が整えば5Gもソフトウェアの追加でスムーズに対応できるとのこと。

楽天の三木谷浩史社長は「最初から5Gのネットワーク設計で4Gもやっていく新しい試み。サーバクラウド化により制御を一元化した、今までの概念を覆すネットワークだ」とアピールした。

また、新規参入のMNOとして新たにネットワークを構築する強みとして「料金やスピード、楽天のエコシステムに加えて、子どもに対する制限など、さまざまなネットワークサービスを柔軟に提供できるパッケージングが強み。MVNOも実際はリセラー。土管の形が決められていて、それしか使えないのは奴隷みたいなもの」と語った。
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https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1902/21/news117.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1550757583/


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