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企業別:楽天

第4の携帯電話会社 楽天が来年申請へ

1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/12/14(木) 05:07:53.26 _USER
net
12月14日 4時59分IT・ネット
IT大手の「楽天」は、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのようにみずから基地局を備える携帯電話会社を近く設立し、
来年、総務省に電波の割り当てを申請することが明らかになりました。認可を受ければ、国内に“第4の携帯電話会社”が誕生することになります。
携帯電話向けの電波をめぐっては、総務省が現在、警察や自治体などに割り当てられている電波を民間の事業者に順次、開放しています。

関係者によりますと、「楽天」は、来年1月にも新会社を設立し、総務省に対して電波の割り当てを申請する方針です。
認可を受ければNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに並ぶ、“第4の携帯電話会社”が国内に誕生することになります。
楽天は、2025年までに最大で6000億円を投じて全国に携帯電話の基地局などを整備していくことにしています。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011258071000.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1513195673/


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楽天、じわりアマゾンの影…楽天・三木谷社長が「楽天を倒すため採算を度外視している」と話すほど攻勢を強めるアマゾン

1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/11/14(火) 11:31:12.44 _USER
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楽天、じわりアマゾンの影 経済圏拡大や広告に活路

2017/11/13 20:30

 楽天株の上値が重い。日経平均株価が年初から17%高と活況に沸くのに対し、楽天は5%高にとどまる。最大の原因は米アマゾン・ドット・コムとの競争激化だ。楽天市場など国内の電子商取引(EC)の成長鈍化の懸念がぬぐえず、投資家の買い控えにつながっている。

 13日に発表した2017年7〜9月期連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比86%増の323億円だった。クレジットカードなど金融事業の伸びに加え、出資先の米ライドシェア(相乗り)大手の業績拡大による株式評価益228億円を計上した。

 もっとも、主力の国内EC事業は苦戦する。7〜9月期の営業利益は193億円と7%減。取扱高は8559億円と14%増えたが、買い物時に得られる「楽天スーパーポイント」の費用や、個人間の売買を仲介するフリマアプリの宣伝などで先行投資が膨らんだ。

 ポイント拡大やフリマアプリも、アマゾン対抗策の一環だ。三木谷浩史会長兼社長が「楽天を倒すため採算を度外視している」と話すほど、アマゾンは攻勢を強める。モルガン・スタンレーMUFG証券の津坂徹郎氏は「楽天は投資がかさみ、利益成長が鈍化する懸念がある」と指摘する。

 楽天の強みはECや金融、格安スマートフォン事業などを幅広く楽天ポイントでひも付け、利用者を囲い込む「楽天経済圏」だ。ECは営業減益だが、三木谷社長は「その分クレジットカードなどの利用者が増えた。ECの収益は飛躍的には伸びないが、金融などで伸ばせば良い」と話す。


続きはソースで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23412270T11C17A1DTC000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510626672/


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英語公用語化から7年、楽天はこう変わった

1: ノチラ ★ 2017/11/13(月) 00:18:16.01 _USER
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2010年、楽天の「社内公用語の英語化」宣言は社会に大きな衝撃を与えた。導入から7年、現場で英語はどのように浸透し、会社はどう変わったか。社内公用語英語化のリーデイングカンパニーの取り組みと現状を、好評発売中の「AERA English 2017 Autumn & Winter」(朝日新聞出版)よりお届けする。

“We have almost a hundred voices of customers.”
“How did you collect them?”

 東京・二子玉川にある楽天本社の会議室では、提供を開始して間もない新アプリのサービスについて、日本人とアメリカ人が英語で話し合っていた。エントランスや廊下でも、英語で話す社員たちの声が響く。

 現在、楽天(単体)には世界70以上の国や地域から社員が集まり、全社員約6千人における外国籍比率は2割強。5人に1人は外国籍ということになる。実際、日本人だけの会議はほとんどなく、必然的に英語を使う環境になっているそうだ。

 メールも社員同士は英語が基本。アルバイトや派遣社員にメールを送る際は日本語でサポートするものの、社内のコミュニケーションには原則、英語が使用される。

 三木谷浩史代表取締役会長兼社長が2年間で社内公用語を英語にする方針を明らかにした7年前、英語化推進プロジェクトリーダーに抜擢された葛城崇さんが当時を振り返る。

「社歴が長いから英語はできなくていいなどの例外は一切なく、全社員が一丸となって英語を勉強しました。創業初期からいる幹部など古くからの社員ほど英語の重要性の高まりに気づいていたので、英語が苦手でも犲分たちが率先してやらなければ
いけない?という雰囲気がありました。英語習得にも持ち前のベンチャー魂を発揮していたと思います」

 当初は試行錯誤の連続だった。たとえば同じ「経営会議」を指しているのに、社員それぞれが英語でさまざまな表現をしていて混乱を招いたことも。「確認に何度も手間がかかり、その問題を解決するために、経営会議にはこの英単語を使うなど社内の英語用語集をまず作りました」と、葛城さん。TOEICや英語の研修・レッスンを受ける費用も会社が全社員分を負担し、現在も全面的に学習をサポートしている。

 葛城さんは07年から個人的に英語を学び始め、当時600点だったTOEIC のスコアは46歳の現在、900点を超えている。「継続が重要」と話し、通勤時間も利用して今も毎日、英語学習を続けているという。

「公用語化の大きな利点は、海外から優秀な人材が集まるようになったこと。社員にとっては、英語を身につけることでキャリアの可能性が広がったことです。海外赴任や海外研修の機会は全社員が対象。私も1年弱、アメリカ勤務を経験しました」

 葛城さんは帰国後、文部科学省に約2年間出向し、社内公用語英語化で蓄えた経験を学校教育の場に生かした。

「今後ますます英語を使う世の中になるでしょう。次世代の子どもたちに英語で苦労させたくない思いもありました」

 楽天は今春から、英語教育事業に参入した。社内から日本へ。英語への取り組みが広がりをみせている
http://diamond.jp/articles/-/149089
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510499896/


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楽天・三木谷「日本は電子マネーのプラットフォームが多すぎる」

1: おぼろ ★ 2017/10/22(日) 01:55:27.50 _USER9
top
【「Rakuten FinTech Conference 2017」レポート】
「日本は電子マネーのプラットフォームが多すぎる」、楽天の三木谷氏
下玉利 尚明=タンクフル
2017/10/19

 ビッグデータ、IoT(インターネット・オブ・シングズ)、人工知能(AI)などデジタルテクノロジーによるイノベーションは社会をどう変えていくのか。2017年9月27日に楽天が主催した「Rakuten FinTech Conference 2017」では「イノベーションが切り開く未来」と題したパネルディスカッションを開催。米Mastercard Operations & Technologyエド・マクローリン プレジデント、米PayPalローハン・マハデバン SVP アジア太平洋地域CEO(最高経営責任者)、楽天 三木谷浩史 代表取締役会長 兼 社長が登壇。、テクノロジーの進化によってもたらされる金融分野の未来像を語った。


続き
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/101200420/101300004/?ST=spleaf

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508604927/


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楽天、ポイント付与を最大8倍に

1: ノチラ ★ 2017/10/10(火) 19:30:18.95 _USER
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楽天は10日、自社サービスのポイント施策を拡充したと発表した。同社のインターネット通販やクレジットカードなどを使うと、通常の最大7倍のポイントを付与していた。オンライン書店「楽天ブックス」の利用者にもポイントを付け、同8倍まで高める。楽天のサービスを長く使う利用者を増やす。

 ポイント施策「スーパーポイントアッププログラム」は、ネット通販で100円分の購入につき1ポイントを付けるところ、楽天のサービスを使うほどポイント付与率を高める仕組みだ。楽天ブックスで1000円以上、注文すると自動的にポイントが増えるようになる。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22079160Q7A011C1X1F000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1507631418/


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楽天、フリーテルを買収 格安スマホ3位浮上

1: へっぽこ記者@エリオット ★ 2017/09/26(火) 14:44:36.40 _USER
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 楽天は格安スマートフォン(スマホ)サービス6位の「フリーテル」を買収する。4位の楽天のシェアは、ソフトバンク系とNTT系に次ぐ3位に浮上する。格安スマホの利用者数は低価格を背景にスマホ全体の1割に達する一方、通信大手も参入し競争が激化。初の業界再編につながった。楽天は格安スマホで顧客基盤を広げ、インターネット通販関連事業の拡大をねらう。

 26日午後に発表する。楽天はフリーテルを手がけるプラスワン…

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2017/9/26 14:00
日本経済新聞(有料記事)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26H2L_W7A920C1MM0000/?dg=1&nf=1
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1506404676/


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楽天モバイル、低速時でも1Mbpsで5分かけ放題付き「スーパーホーダイ」初年度は月額1980円から

1: trick ★ 2017/08/23(水) 15:40:16.15 _USER
楽天モバイル、低速時でも1Mbpsで5分かけ放題付き「スーパーホーダイ」初年度は月額1980円から - ケータイ Watch
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1076861.html
石井 徹2017年8月23日 13:41

 楽天は、MVNO「楽天モバイル」の新プラン「スーパーホーダイ」の提供を9月1日に開始する。

 「スーパーホーダイ」は速度制限時にも最大1Mbpsという、他のサービスより高速に利用できるのが特徴。5分間かけ放題も付属する。

 料金は、高速通信容量が毎月2GBの「プランS」が月額2980円、6GBの「プランM」が月額3980円、14GBの「プランL」が月額5980円となる。初年度は1000円割引され、月額1980円〜で利用可能。さらに、楽天のダイヤモンド会員なら追加で500円割引され、初年度は月額1480円〜となる。

 なお、速度制限時は原則として、最大1Mbps(理論値)で利用可能だが、通信が混み合う時間帯(12時〜13時と18時〜19時)は最大300kbpsに制限される。

 そのほか、契約プランの最低利用期間(2年または3年)に応じて、端末割引またはポイントが提供される。
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http://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1076/861/03_s.jpg
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1503470416/


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楽天トラベルのサイト地図に「日本海(東海)」表記 提供元の米グーグルに外務省が削除要請

1: ばーど ★ 2017/08/23(水) 15:34:53.28 _USER9
楽天トラベルのサイトに掲載された地図。日本海と東海が併記されている
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旅行予約サイト「楽天トラベル」で使われている地図で、日本海の表記が「日本海(東海)」と併記されていることが分かった。

同社によると、米ネット検索大手「グーグル」が提供する地図を利用しているといい、「意図して使っているわけではない」と説明。韓国側が主張する呼称「東海」の併記について、外務省は「日本政府の方針に反している」とグーグル側に削除を求めている。

問題をめぐっては、ネット上で話題になり、20日には自民党の山田宏参院議員がツイッターで、グーグルマップの不使用要請とあわせ、「(グーグルに対し)外務省に再度抗議させる」と言及するなど波紋が広がっている。

外務省はこれまでも東海表記の削除を複数回求めてきたが、グーグル側は応じておらず、同省は「『日本海』は国連機関で唯一使われている呼称。『東海』の併記は中立性を欠き、間違っている」と話している。

一方、楽天トラベルは指摘を受け、「今後、対応を検討する」としている。

配信2017.8.23 13:39更新
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170823/lif1708230037-n1.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503470093/


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楽天・三木谷社長「楽天ブランドをグーグルやフェイスブック、アップルのレベルまで高めていく」

1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/08/20(日) 14:03:59.99 _USER
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楽天は7月26日、出店者向けのイベント「楽天 EXPO2017」を都内で開催した。当日は、三木谷社長の講演のほか、楽天市場における下期の事業戦略を公開。同社が認定した優良店舗の商品を、仮想モール内検索で優遇する制度を始めたことを明らかにした。

三木谷社長は「ブランド」をテーマに講演した。「突き詰めるとインターネットもブランディングが重要。自分の店舗や商品のブランドを深く深く深く深く考えるいいチャンスではないかと思い、このテーマにした」(三木谷社長)。

同社では7月、グローバルにおけるブランド浸透を図るため、コーポレートロゴを刷新するとともに、国内外で展開するグループサービスのロゴを「Rakuten」ブランドを核としたものに変更。
スペインのサッカークラブ「FCバルセロナ」とのグローバルパートナーシップを展開する中で、各サービスロゴの共通性を高めるなど、一体的なブランド構築・強化を行っていくことで、国内外における楽天ブランドの一層の認知向上を図るのが目的だ。

三木谷社長は「FCバルセロナと楽天の目指す方向性は近い。アマゾンは自分たちが売り、足りない部分を店舗が補う形だが、当社は店舗の皆さんに盛り上がってもらうやり方だ。
つまり、皆さん一人ひとりが(FCバルセロナのスター選手である)メッシでありネイマールであるという発想で運営している」と店舗が主体である点を強調。FCバルセロナとの協業の意義については「チームを使ったブランディングをしていく予定で、海外でも楽天ブランドの認知は進むだろう」とした。

これまで国内でも、プロ野球の楽天イーグルスやJリーグのヴィッセル神戸などを通じ、ブランド力強化を進めてきた同社。「楽天ブランドをグーグルやフェイスブック、アップルのレベルまで高めていく。
単純に有名というだけでなく、哲学がしっかりあることが重要。モアザンなカンパニー、モアザンなサービスを推進していきたい。店舗が成功し、幸せになってもらうことが一番重要なポイントだ」(三木谷社長)。

河野奈保常務執行役員は流通ランク上位の店舗数を公開。今年6月時点の月商1億円以上の店舗は159(昨年6月は135)、3000万円以上は735(同635)、1000万円以上は2236(同2162)、300万円以上は6033(同5863)で、成長が続いている。

野原彰人執行役員と黒住昭仁執行役員は楽天市場における下期の事業戦略を説明した。
同社では、店舗向けの「満足度アンケート」の結果を取り入れたサービス改善を進めており、下期はRMS(店舗管理システム)における商品情報更新の効率化や、無料通話アプリ「バイバー」を利用した新たなログイン方法の追加などを行う。



続きはソースで
https://netshop.impress.co.jp/node/4607
引用元: http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1503205439/


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楽天、縮むECの利益率…Amazonやヤフーとの競争激化やフリマのコスト先行で

1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/08/08(火) 12:59:03.72 _USER
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楽天、縮むECの利益率 競争激化やフリマのコスト先行で
2017/8/7 22:48

 楽天が構造的な電子商取引(EC)の利益率低下に悩んでいる。最大の収益源である仮想商店街「楽天市場」は米アマゾン・ドット・コムなどと競争が激化、かつてのような高成長が難しい。新たな成長源と期待するフリーマーケットアプリは、シェア拡大のための宣伝費などのコストが先行している。

 7日に発表した2017年1〜6月期連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年同期比39%増の686億円と大幅な増益だった。売上高営業利益率も16%近くと、前年同期から2.2ポイントも上昇した。ただ、これを額面通りには受け取れない。からくりは「その他収益」だ。

 1〜6月期は米国のカーシェア事業など海外の投資先の事業規模拡大に伴う評価益が膨らみ、その他収益が178億円と前年同期の5倍に拡大した。この一時的な要因を単純に除くと売上高営業利益率は12%と、低下傾向に歯止めがかかっていない。
米アマゾンやヤフーとの競争で、楽天市場は取扱高の伸びが鈍化しているようだ。代わって新たな成長エンジンと期待をかけるフリマのコスト増が利益率を低下させている。

 楽天市場やフリマを加えた国内EC事業の4〜6月の売上高営業利益率は19%と、前年同期から5ポイント近く悪化した。自ら商品を仕入れて販売する直販事業の拡大で売上高がかさ上げされている面もあるが、フリマへの先行投資の影響も大きい。

 楽天は昨年秋にフリマアプリ大手「フリル」を運営するファブリック(東京・渋谷)を買収した。フリマ市場では業界2位だが、業界首位のメルカリには規模や知名度で見劣りする。メルカリを追撃するため売買成約時の手数料を無料にしたり、テレビCMなどマーケティング費用を拡大したりする施策が重荷だ。

 三木谷浩史会長兼社長は7日の記者会見で「当社のフリマアプリの流通額は、1000億円が視野に入った」と胸を張った。当面はフリマのシェア拡大を優先する方針で、ECのコストは高止まりする可能性がある。

 投資家も「当面は大幅な利益率の改善は見込みにくい」(国内証券アナリスト)として、積極的な買いに動きづらい状況だ。株価は直近のピークだった15年4月の2395円を大きく下回り、1300円前後のボックス圏が続いている。


続きはソースで
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19752860X00C17A8DTB000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502164743/


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