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ガジェット:電子書籍

電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」日本上陸か?

1: 海江田三郎 ★ 2016/06/20(月) 07:48:52.20 ID:CAP_USER
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http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1006051.html

Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」の日本上陸の前触れとみられるページが見つかり、
まもなくサービスインするのではとの憶測が広がっている。海外では2014年にスタートした「Kindle Unlimited」は、
毎月9.99ドルを支払うことで、対象の電子書籍やオーディオブックが読み放題になるサービス。
Kindle端末を所有しているユーザーを対象とした「Kindleオーナーズライブラリ」が月1冊のみという
制限があるのに対して、こちらは無制限で、専用端末でなくアプリも対象なのが大きな特徴だ。今
回の発端は、APIから取得した情報をもとにKindleのセール情報を提供している「キンセリ」によるもので、
日本語で「Kindle Unlimited:読み放題 ストア おすすめ」など4つのページが新規に作られているのが見つかったという。
Kindleはかつて、日本上陸前にその前兆と思しきページを作って取り下げた経緯もあり、
今回のページも取り下げられる可能性はあるが、水面下でなんらかの動きがあること自体は間違いなさそうだ。期待しよう。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1466376532/


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電子ペーパーがフルカラーになる技術がついに開発される、省電力性はそのまま

1: 海江田三郎 ★ 2016/05/26(木) 17:27:00.89 ID:CAP_USER
http://gigazine.net/news/20160525-color-epaper/
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ディスプレイを自由自在に折り曲げられることや省電力であることが特徴で、ヘルストラッカーや
Kindleにも採用されている電子ペーパーの開発元E Inkが、新たにフルカラーの電子ペーパーを開発したと発表しました。


フルカラーの電子ペーパーはAdvanced Color ePaper(ACeP)と呼ばれています。電子ペーパーの根幹の技術である
電気泳動ディスプレイ(EPD)の各ピクセルがカラーフィルターアレイ(CFA)を使わずにフルカラーを実現したのはこれが初めてのことで、
今後はまず電子看板への応用が考えられています。


EPDは透明な液体の中で浮動する微粒子を電解負荷によって移動させることで文字や画像を作り出します。
ACePは有色顔料を使用しており、カラーフィルターアレイのように隣接した画素の組み合わせによって色を作り出すのではなく、
各ピクセルそのもの自体がフルカラーであることから、色の豊かさを実現しています。また、フルカラーになったからといって電力消費が大きくなることはなく、
これまで同様の省電力と読みやすさであるとのこと。

E Ink会長のFrank Ko氏は「E Inkの根幹は素材とテクノロジーなのです。プロダクトの中心となる仕組みはE Ink社内で開発されました。
我々はACePがこれから開発される次世代EPDディスプレイ搭載プロダクトの基礎となるだろうと考えています」と語っています。


ピクセルに色を組み込むという技術は既に存在するものの、いずれも技術的に複雑で製造コストがかかりすぎるという
問題を抱えていました。そのため、ACePの開発に際して、研究者が「商業的に使えるレベルで、いかにピクセルに色を組み込むか」とい
う難題を解決した点が非常に画期的であるわけです。E InkのCTOであるMichael McCreary氏は「E Inkの研究開発チームは
電気泳動ディスプレイを深く理解し、経験も豊富だったので、ACePの開発は可能であると確信されていました。開発が行われた何年もの間、
多くのブレークスルーが起こりましたよ」と語っています。
なお、ACePは2016年5月24日(火)から26日(木)までの間、アメリカ・カリフォルニア州のモスコーニ・センターで行われているDisplay Weekで展示されています。
引用元: http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1464251220/


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電子書籍の利用率が2割弱で頭打ち、「利用意向なし」が増加、「関心なし」と合わせると6割以上に

1: 海江田三郎 ★ 2016/03/14(月) 16:33:07.35 ID:CAP_USER.net
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160314_747958.html?ref=hl_rss


 昨年1年間におけるネット利用状況の変化を分析したレポートを株式会社ジャストシステムが公表した。
同社が15〜69歳の1100人を対象に毎月1回実施している「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の2015年度総集編としてまとめたもの。

 Windowsで使用されているブラウザーでは、シェア順位の変化があった。「Internet Explorer(IE) 11」の
利用率は1月度調査で38.7%だったが、12月度調査では34.1%に減少した。2015年5月以降、IE 11の利用率の減少傾向が続いているとしている。
一方、「Google Chrome」は1月度調査で34.8%、12月度調査で34.5%であり、
利用率としては横ばいだが、IE 11の利用率が減少したことでシェアではトップになった。

 なお、Microsoftでは、2015年7月にローンチしたWindows 10の標準ブラウザーとして「Microsoft Edge」を採用しているが、今
回の調査で同プラウザーは個別ではカウントされていない。

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電子書籍の利用率は1月度調査で18.5%だったのに対し、12月度調査では19.0%とほぼほ横ばいで推移した。
一方、「利用するつもりはない」とする人が1月度調査では36.4%だったものの、12月度調査では43.3%と上昇。
「あまり関心がない」の23.4%(12月度調査)と合わせて7割近くのユーザーが電子書籍に関心がないことがわかった。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1457940787/


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電子書籍、未だ普及ならず 利用率は無料で22.9% 有料で16.5%

1: 夕陽天使 ★ 2016/02/27(土) 22:06:38.59 ID:CAP_USER*.net
MMD研究所は25日、「2016年電子書籍および紙書籍に関する調査」の結果を発表した。
調査はインターネット調査で行われ、調査期間は2016年2月19日〜2月21日、有効回答数は2201人(20歳〜59歳の男女)。

「電子書籍の購読」についての質問では、現在利用している人は無料コンテンツで22.9%(昨年比0.5%アップ)、
有料コンテンツでは16.5%(同0.7%ダウン)だった。利用したことのない人に関しては、無料コンテンツでも61.1%となり、
2015年と比べ、有料・無料問わずにほとんど普及が進んでいない現状が明らかになった。

「紙書籍での読書状況」については、紙書籍で読書している人は83.0%を記録。
また、紙と電子書籍の両方で読書している人に「紙と電子書籍の読書する割合」を聞いたところ、
紙書籍のほうが多いが54.0%、電子書籍のほうが多いが25.7%となった。

アメリカでは一般書籍での電子書籍の普及率は2?3割というデータがあるが、
日本では「活字は紙で読む」という根強い信仰が垣間見える結果となった。

電子書籍の利用状況
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「紙書籍での読書状況」
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「紙と電子書籍の読書する割合」
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http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/44259/

前スレ(1が立った日時:2016/02/26(金) 15:23:39.25)
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1456481792/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1456578398/


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読書は紙派 93.7% 電子書籍は始まる前に終了

1: ショルダーアームブリーカー(東京都)@\(^o^)/ 2015/11/08(日) 13:02:37.28 ID:IJ0D8ji20.net BE:273822876-PLT(12000) ポイント特典
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http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1511/07/news019.html
読書好きは7割、読書の習慣がある人は5割

 クロス・マーケティングが1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に住む15〜69歳の男女1200人に調査。これによると、
「読書の習慣がある」人は全体の50.8%、「読書の習慣はない」が49.3%でほぼ半々でしたが「読書は好き」
「どちらかというと読書は好き」と回答した人は74.1%で、読書への好意は高いことが分かりました。
読書をする理由・目的では「単純に読書が面白いから」が74.2%。「教養を深めるため」(40.9%)、「ストレス解消」(29.6%)と続きます。
読書をしない理由では「忙しい」が47.4%で最多。次いで「読みたいと思う本がない」(24.0%)、「他の趣味の方が面白い」(23.0%)となりました。
米Amazonの「Kindle」をはじめとする電子書籍リーダーのみならずタブレット端末の普及やスマートフォンの大型化が進み、
電子書籍を体験する環境は整ってきていますが、それでも読書手法については「主に紙の書籍で読む」が93.7%と、圧倒的でした。
紙の書籍派の57.0%が「電子書籍は知っているが、利用しようとは思わない」と回答する一方、電子書籍を「知らない」
とする回答はわずか0.7%にとどまっていることから、多くの人は両者を比較してもなお紙を選ぶ傾向があるようです。
染みついた習慣から抜け出すのは時間がかかるということでしょうか。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1446955357/


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インターネット上のテキストこそが最大の電子書籍だった? 電子書籍がブレイクしない理由

1: 海江田三郎 ★ 2015/10/18(日) 17:20:37.23 ID:???.net
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http://ascii.jp/elem/000/001/063/1063543/
電子書籍は流行っているのか、流行っていないのか?

 9月22日付の「The New York Times」に、アメリカでの電子書籍の売上が今年に入ってから下落しているとの
記事が掲載された。2015年に入ってから最初の5ヵ月間でおよそ10%の減少傾向らしい。
それに対して独立系の書店数は近年増加傾向にあり、これが紙メディアへの本格的な回帰を意味するのか、
電子書籍の目覚ましい成長の途上に起こった単なる一時的な停滞なのか、侃々諤々の議論が交わされているようだ。
一方、ドイツの出版業界向けニュースサイト「buchreport.de」によると、同国では2015年前期の
電子書籍売上は前年比12.5%増とのこと。日本でも電子書籍についてのデータはさまざま出回っているが、
ソースによっては市場規模がおよそ1000億円で堅調という肯定的なニュアンスだったり、
逆に、書籍全体におけるシェアは10%にも満たないとか、売上の大半がコミックで一般書はさっぱりだとか、否定的なニュアンスのものも多い。
今回はこの電子書籍が流行っているんだか流行っていないんだかいまひとつよくわからない理由について考えてみたいと思う。

 いきなり結論めいてしまうが、イタリアの記号論理学者であり、小説「薔薇の名前」の作者としても有名なウンベルト・エーコは、
フランスの脚本家ジャン=クロード・カリエールとの対談集「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」の中で、
インターネット時代とテキスト文化についてこんなことを言っている。
 “インターネットが登場したことで、私たちはアルファベットの時代に戻ったのです。
映像の世紀がやってきたような気がした時期もあったかもしれませんが、いまや私たちはコンピューターによって、
「グーテンベルクの銀河系」すなわち書物の宇宙に連れ戻され、誰もが読むことを強いられる時代になりました。”

歴史上、これほどテキストを読み書きする時代はなかった
 「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」がヨーロッパで刊行されたのは2009年だから(日本語版は2010年)、
すでFacebook(2004年)やTwitter(2006年)はもちろん、Flickr(2004年)もYouTube(2005年)も登場している。
そうした多様なメディアが混交している状況をすべて理解したうえで、「アルファベットの時代に戻った」
と断言しているあたりはさすが世界的な碩学エーコである。
 ほとんどの起業家やマーケッターがやれ写真の時代だとかやれ動画の時代だとか騒いでいるときに
(かくいう筆者自身も「UPLOAD」という動画系ウェブマガジンの編集長をしていた……)、
「誰もが読むことを強いられる時代」などと普通は見抜けないだろう。実際、人々がこれほど膨大な量のテキストを読んでいる
時代はかつてなかったのではないか?
現代人がデジタルデバイスを通じていったいどれくらい文章量を読んでいるのか、正確な数字を知る術はないが、
いわゆる「本」を読まない人でも、通勤/通学時に相当な量のテキストデータをスマートフォンなどで読んでいるだろう。

 本人は写真を観ているつもりでも、動画を観ているつもりでも、やはり、そこに付与されたほかのユーザーの
コメントを読んでいる。そして、現代に特有の現象としてあらゆる人々が、SNSへの何気ない投稿、
LINEによるささいな連絡も含め、朝から晩まで、年がら年中、テキストを書いている。
 電子書籍が企業の喧伝ぶりとは裏腹にあまり盛り上がっているように見えない理由は、まさにエーコが喝破したように、
インターネットそのものがすでに豊穣なテキスト文化の上に成り立っているからなのではないだろうか?
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1445156437/


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アメリカで電子書籍の売上が大失速!やっぱり本は紙で読む?

1: 海江田三郎 ★ 2015/09/30(水) 10:06:15.84 ID:???.net
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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45562
5年前、紙の本の将来が読めないことで出版界全体がパニックに陥った。
読者が新しい電子デバイスに移行するのに伴い電子書籍の売上は急増し、2008年から2010年の間に1,260%も上昇した。
それは書店に対し、棚を物色中の客は後でオンラインで購入する本を見つけるために店舗を使っているのだとの警告を発することになった。
紙の本の売上は落ち、書店は営業を維持するのが困難になった。そして出版社と著者たちは、
紙の本より安い電子書籍が自分たちのビジネスで共食い状態になることを恐れた。
そして、2011年にボーダーズ社が倒産宣言した時、業界が恐れたことは現実となった。
出版業界の動向を追っている非営利調査グループ「書籍業界研究グループ」の元事務局長であるレン・ヴラホスは、
「電子書籍は、まっしぐらに空に向かう宇宙船でした。そしてほとんどの人が、我々は、デジタル音楽が辿った道を進んでいるのだと
考えていました」と語っている。
しかし「デジタル黙示録」は、少なくとも予定通りには訪れなかった。かつてアナリストたちは、
電子書籍は2015年までに印刷本を超えると予言したが、その代わりに最近はデジタルの売上が急速に鈍化している。
現在は、電子書籍に飛びついた人々が紙の本に戻る、もしくはデバイスと紙の両方を使い分ける
ハイブリッド型読者になりつつある兆候が見られる。
約1,200の出版社からのデータを収集している米国出版者協会によると、今年の最初5ヵ月間で電子書籍の売上は
10%落ちたという。昨年は、電子書籍の市場占有率は約20%で、これは数年前と同水準だ。
出版業界は、もちろん技術上の大きな変化の影響を避けることはできない。
しかし電子書籍の人気が低下しているのは、出版業界は音楽やテレビなど他のメディアよりもうまく、
押し寄せるデジタル技術の波を乗り越えるだろうことを示唆しているのかもしれない。
ネットフリックス社やパンドラ社などをモデルにした電子書籍のサブスクリプション・サービスは、
本好きな人々を電子書籍の熱狂的ファンに転換させるのに悪戦苦闘している。中にはサービス提供をやめたところもある。
消費者がタブレットやスマートフォンへと移行するのに伴い、電子書籍専用機器の売り上げも急落している。
デジタル時代の申し子である若い読者は、今でも紙ベースで読む方を好むという調査結果も見られる。
紙の本の驚くべき回復力により、多くの書店の業績が上向いている。不況とアマゾン社が仕掛けた
競争のために打ちのめされた独立系の書店は、力強い復活の兆しを見せている。
米国小売書店協会の統計によると、5年前には1,660ヵ所に1,400店舗しかなかったメンバー書店数が、
2015年には2,227ヵ所、1,712店舗に増えている。

「デジタルサイドでのビジネスが横ばい状態になったことが、我々にとって有利になっています。
そのため現在、独立系書店の市場は、ここ長い間に見られた状況より、はるかに健全なものとなっています」と
米国小売書店協会のオレン・テチャー会長は述べている。
出版社はこの転換を活用すべく、印刷用インフラや流通・販売のために多くの資金を投じている。アシェット社は昨年末、
インディアナ州の倉庫を21万8000平方フィート拡張させ、サイモン&シュスター社もニュージャージー州にある
流通施設を20万平方フィート拡大している。
またペンギン・ランダムハウス社は、倉庫の拡大と近代化に約1億ドルを投じて書籍の流通速度を高めている
同社は、昨年、インディアナ州クローフォーズヴィルの倉庫を36万5000平方フィート拡張し、施設規模を2倍以上にした。
「誰もが物理的な本の終焉について語り、もう時間の問題に過ぎないかのように言われました。
しかし、今から50年、100年経っても、印刷本は書籍業界でかなりの割合を占めていると思いますよ」と、
全世界で250のインプリントを持つペンギン・ランダムハウスの最高経営責任者マーカス・ドールは言う。
米国では、印刷本は同社の売上の70%以上を占めている。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1443575175/


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電子書籍が売れても漫画家には全然金が入ってないと悲痛の叫び、

1: フランケンシュタイナー(庭)@\(^o^)/ 投稿日:2015/06/13(土) 18:12:10.64 ID:CPRx2k130.n
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16 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2015/06/12(金) 10:56:27.12 ID:9TpV+KtE
漫画家だけど
電子書籍の普及のせいで漫画作品がどんどん叩き売り価格で売られてるのが
マジで頭にくる
漫画の価値がどんどん下がっていく
出版社は小銭が入るからとどんどんディスカウントして権利を投げ売りしてる
誰かとめてほしい
全然漫画家にお金が入らない

100 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2015/06/13(土) 08:22:04.30 ID:yQ2MPFtL
>>16じゃないけど自分も漫画家ですが、
漫画家が電子書籍配信に不満なのは、
・別途契約書を結ぶことになってもその契約内容や配信情報をいっさい説明しない。
(多くの版元が「サインだけしてください」が多い)
・印税の内訳を説明しない。(相当叩かれてる場合が多い)
・著者に無許可で勝手に電子配信してる場合が多い。
・途中経過や数字をまったく報告しない。(売れてるのかどうかがわからない)

他にもたくさんありますが、やはり電子配信はまだオマケかついでぐらいに思ってる版元が多いため、
紙媒体ではちゃんとやってる支払いや報告が電子配信では相当手抜きです。



引用元: http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1434186730/


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普及に向けて動き出した電子書籍市場

1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★ 投稿日:2015/05/23(土) 23:01:33.82
スマートフォンやノートPC、タブレットPCは言うに及ばず、
電子書籍や話題のウェアラブル端末、さらには産業機器向け
ハンディターミナルに至るまで、モバイル機器が花盛りだ。
以前は、モバイル機器といえばメインのサポート的な位置づけや、
趣味品という印象が強かったが、今やそのイメージは払拭され、
最前線で主力端末として使うユーザーも増えてきている。このような
モバイル機器全盛の状況をもたらしたのは、機能や処理速度の向上や
アプリケーションの充実などはもちろんのこと、バッテリー駆動の
時間が大幅に延長したことが大きいのではないだろうか。
9-1432389693

*+*+ EconomicNews +*+*
http://economic.jp/?p=49608
引用元: http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1432389693/


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「ぼくらはみんなハゲている」 書店では売れず、電子化で大ヒット

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/05/10(日) 11:23:21.30
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http://nikkan-spa.jp/819290

紙書籍で発売当初は売れなかったが、電子化になりヒットした『ぼくらはみんなハゲている』(太田出版)。

「フジテレビ深夜の同名ドキュメンタリー番組がすごく真摯な内容で面白く、
『これは本になる!』とすぐに番組ディレクターだった著者の藤田慎一氏に打診しました。
藤田氏ご自身もハゲという立場を隠さず、他のハゲの人たちや大手カツラメーカーに突撃取材するスタイルで、
ハゲの当事者にしかわからないリアリティの奥底まで捉える新鮮な本になると確信しました」(担当編集・村上清氏)

「日本人男性の4人に1人が薄毛に悩んでいる」というデータから身近な問題としてヒットを期待したが、
売り上げは初版の5500部止まり。だが、電子化で化けた。
「書店のレジに『ハゲ』と書かれた本を持っていきにくかった人でも、電子書籍なら買いやすかったのかもしれません。
紙より割安な価格設定もあったと思います。でも、いちばん大きかったのは、
販売担当者がたまたまハゲへの偏愛が強い女性だったことかもしれません。
意地でも売ろうと告知や電子書店へのプッシュに力を注ぎ、『ぼくハゲ』という略称も作って、
6年前の本をまるで新刊のように見せてくれた。ここは紙でも電子でも変わらない、出版の原点のように思います」
引用元: http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1431224601/


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