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ガジェット:TV

ドンキやノジマが5万円台で4Kテレビ−「ノンブランド志向」を喚起

1: ノチラ ★ 2017/11/22(水) 21:38:32.29 _USER
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ディスカウントストアのドンキホーテホールディングスや家電量販店のノジマが5万円台という低価格を武器に、きめ細かく鮮明な映像が楽しめることで人気の4Kテレビ市場に相次ぎ参入。安さと基本機能があればメーカーにこだわらない「ノンブランド志向」の消費者の心をくすぐろうとしている。

11月上旬、ドンキ中目黒本店の家電売り場には同社企画の50型4Kテレビが並んだ。価格は5万4800円(税抜き)。ノジマも10月、49型で5万3800円(同)で予約販売を始めた。ソニーやパナソニックが量販店などで販売する価格の3分の1から4分の1だ。ドンキ本店では何人もの客が価格に驚き足を止めた。

ドンキAV機器担当マネージャーの寺尾尚之氏は、既に同型の液晶テレビを4万ー5万円で販売しており「4Kテレビも安くないといけない。6万円以下でないと売れない」と価格ありきで商品開発を進めたと明かした。ノジマの東浦秀也氏は低価格品の投入で「お客さまに購入を検討してもらうきっかけになってほしい」と語った。

ドンキは、録画などの機能を絞り込んだ上、国内外の部材を個別に集めて中国企業に組み立てを委託することなどで安さを実現した。逆に日本の有名ブランド品は全裏番組の録画や2Kの受信データでも美しく見せる機能を備えるなど「重装備」。これに対しドンキなどの4Kテレビは安さとシンプルさが売り物だ。
年末商戦の行方  

BCN総研の道越一郎チーフエグゼクティブアナリストは、主要メーカーの製品と比較しても「テレビそのものの実力は大差ない」と指摘。「機能を厳選してブランド料をなくしたらここまで安くなるということを示したのは大きい」と評価する。ドンキの寺尾氏は基本仕様の低さに対する顧客の許容度を知ることができたという。

ドンキでは6月の第1弾の初回販売分の3000台が1週間で完売した。その後追加販売し、10月には輝度を高めた第2弾を価格据え置きで発売。年間5000台の販売計画は早々に達成し、品薄状態ながら現在も安定供給を続けている。ノジマのオンライン予約は即完売した。両社とも4Kテレビ事業は黒字だという。

ドンキなどの参入により、ソニーやパナソニックは4Kテレビの潜在購入層の一部を奪われ始めている。日本の電機メーカーは既にテレビの国内生産を大幅に縮小しており、東芝はテレビ事業を中国のハイセンスに売却することを決めた。こうした中、ノジマやドンキは年末商戦に向け4Kテレビの販売戦略を練っている。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZC7I26KLVR401
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1511354312/


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有機ELテレビ、1〜2割値下げ 年末商戦後押し

1: ノチラ ★ 2017/11/10(金) 21:21:27.27 _USER
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今後の普及が見込まれる有機ELテレビが値下がりしている。家電量販店の店頭価格はソニーやパナソニックが有機ELテレビに相次いで参入した6月と比べて1〜2割安い。今後も価格の下落基調が続く見通しで、冬のボーナス商戦の目玉商品として買い替える動きが広がりそうだ。

 ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京・千代田)の売り場で国内メーカーの55型モデルの販売価格は税込みで47万円前後。主要各社の製品が…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23353180Q7A111C1EA5000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510316487/


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有機ELテレビ、国内出荷5万台 6〜9月

1: ノチラ ★ 2017/10/26(木) 18:28:56.64 _USER
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電子情報技術産業協会(JEITA)は26日、有機ELテレビの国内出荷実績を初めて公表した。ソニーやパナソニック、東芝などテレビ大手4社の製品が出そろった6〜9月までの国内出荷台数は計5万台で、出荷額は201億円だった。9月単体では27億円だった。

 民生用電子機器の9月の国内出荷額は前年同月比0.9%減の1108億円で、3カ月連続のマイナスだった。テレビの販売減少が影響したほか、今年前半に前のめりだった出荷数をメーカー各社が後半に入り抑えているようだ。2017年度上期(4〜9月)は前年同期比1.5%減の6049億円だった。

 薄型テレビなどを含む映像機器の9月の出荷額は0.8%減の512億円。薄型テレビの出荷台数が4.5%減の35万7千台となり全体に響いた。カーナビなど車載関連は1.5%減の519億円だった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22744950W7A021C1X1E000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509010136/


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ドンキ激安4Kテレビ(50V型)の第2弾が登場、メインボード提供会社は“非公表” 10月3日発売

1: ばーど ★ 2017/09/27(水) 18:12:36.34 _USER9
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今年6月15日に税別で6万円を切る激安価格で発売され、瞬く間に完売したドン・キホーテの4K対応テレビ「ULTRAHD TV 4K液晶テレビ(LE-5050TS4K-BK)」。その第2弾となる「50V型ULTRAHD TV 4K液晶テレビ(LE-5060TS4K)」が、早くも登場。10月3日から全国のドン・キホーテで順次発売する。

 「LE-5060TS4K」は、前モデルと同サイズの50V型で、価格も据え置きの税別5万4800円。きょう体は基本的に前モデルを踏襲するが、画面の最大輝度は300cd/?から350cd/?に改良されている。

 前モデルは、東芝製メインボードを採用したことで、一部のユーザーから“ジェネリックレグザ”と称され、あまりの反響に東芝側が「同製品の開発・製造には関与していない」とコメントする異例の事態に発展した。今回はそうした経緯を踏まえてか、メインボードの提供メーカーは“非公表”となっている。

 生産台数についても非公表だが、ドン・キホーテは「多くのお客様に購入していただけるよう、前回より供給数を増やして販売していく」とコメントしている。(BCN・大蔵 大輔)

配信9/27(水) 12:12
BCN
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000005-bcn-prod
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506503556/


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8Kと4K、見比べても区別つかず…先が見えた画素数競争、発想の転換必要

1: 野良ハムスター ★ 2017/09/19(火) 16:55:29.50 _USER9
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8Kテレビと4Kテレビを見比べる機会があった。フルハイビジョンテレビは2Kで、4Kは2Kの4倍、8Kはさらにその4倍の画素がある。従って8Kテレビは画面が4Kの4倍、2Kの16倍、高精細なのである。

しかし8Kと4Kはぱっと見ても、それほど違いは分からなかった。「細かい字を虫眼鏡で見てください」と言われて、近づいて虫眼鏡を当てて見たら、なるほど違う。遠目にはともにつぶれているように見えたローマ字が、8Kでは読めた。

8月末にシャープが、世界に先駆けて液晶の8Kテレビ・モニターを発売すると発表したときの体験である。同社が開発した約3300万画素の8Kテレビは美しい画像を映し出し、素晴らしい技術の成果である。

だが、ふと思った。虫眼鏡で分かる差は、商品としてどのくらいの付加価値があるのだろうかと。売り出すのは70インチ型で、まず10月から中国で発売して、日本は12月からで想定小売価格は100万円前後という。

「4Kの最初の投入価格が約80万円だったので、8Kの魅力を加味すれば、妥当な価格」と、喜多村和洋TVシステム事業本部副事業本部長は説明した。

(以下省略、つづきはウェブで!)

http://www.sankeibiz.jp/images/news/170919/bsg1709190500004-p1.jpg
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170919/bsg1709190500004-n1.htm

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505807729/


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4Kテレビ15万円割れ、量販店50型 本格普及期に

1: ノチラ ★ 2017/08/27(日) 02:33:42.55 _USER
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画質が高精細な4K液晶テレビが一段と値下がりしている。東京都内や大阪市内の家電量販店で主力の50型が15万円を切り始め、昨年から1〜2割下がった。従来型のフルハイビジョン品と比べた値ごろ感が新たな需要を喚起。4Kテレビは本格的な普及期に入った。

 都内の店頭ではシャープなどの50型(低価格モデル)で15万円を下回る価格が目立つ。パナソニックの49型など他のメーカー品でも15万円台が増え、15万円前…
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ26H05_W7A820C1MM8000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1503768822/


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ジャパンディスプレイ 経営再建へ1100億円融資枠で調整

1: ノチラ ★ 2017/07/27(木) 09:02:07.75 _USER
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業績の低迷が続く液晶パネルメーカー「ジャパンディスプレイ」の経営再建を資金面から支援するため、みずほ銀行などの主力銀行は、筆頭株主の「産業革新機構」から債務保証を受けたうえで総額1100億円規模の融資枠を設ける方向で最終的な調整に入ったことがわかりました。
ジャパンディスプレイは官民ファンドの産業革新機構が筆頭株主として経営再建を進めていますが、主力のスマートフォン向けの液晶パネルの不振で最終的な損益が昨年度まで3年連続で赤字となるなど業績の低迷が続いています。

こうした中、関係者によりますと、主力銀行のみずほ銀行、三井住友銀行、三井住友信託銀行の3行は経営再建を資金面から支援するため、ジャパンディスプレイに対して総額1100億円規模の融資枠を設ける方向で最終的な調整に入りました。融資枠の設定にあたっては、前提として筆頭株主の産業革新機構が債務保証を行うことが検討されていて、機構の公的な信用力で融資を支える異例の支援策となる見込みです。

ジャパンディスプレイは、来月をめどにスマートフォン向けの液晶パネルの生産体制の見直しなど新たな経営再建策をまとめることにしており、主力銀行から資金面での支援も受けて経営を改善させられるかが今後の焦点になります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170727/k10011076081000.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1501113727/


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ドンキ4Kテレビ瞬速完売で家電メーカーが恐れるビジネスモデル崩壊

1: ノチラ ★ 2017/07/24(月) 10:25:16.82 _USER
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高付加価値化」でテレビ事業での生き残りを図ろうとしていた大手電機メーカーには、後々大きな打撃として効いてくるかもしれない“夏の事件”が起きた。

 大手小売りドン・キホーテがPB(プライベートブランド、自社企画商品)として発売した5万4800円の50インチ4Kテレビが、初回出荷台数3000台を1週間で完売。さらに7月14日から予約を再開した2期出荷分1400台も即日完売するという異例のヒットを記録したのだ。

 そもそも4K対応で50インチテレビが5万円台という価格は異例中の異例だ。現在、大手電機メーカーの50インチ4Kテレビは、店頭価格では安くても10万円を切ることはなく、市場平均価格の半額以下の商品に消費者が殺到したのである。

 これまで4Kテレビは、苛烈なレッドオーシャンと化した国内テレビ市場で、単価アップの救いの神だった。調査会社GfKジャパンによる量販店・インターネット販売での実績を基にした推計によると、2013年に約610万台だった薄型テレビの国内販売台数は、16年には約490万台にまで減少。一方、16年の税抜き平均価格は13年比26%もアップしている。その功労者こそ、13年に薄型テレビ全体の1%しかなかった数量構成比を16年には22%まで上げた4Kテレビだ。

4Kは大手電機メーカー各社にとって数少ない高付加価値商品の筆頭で、ソニーなどは、商品ラインアップの4K比率を意識的に上げることで、テレビ事業の赤字を払拭したという経緯がある。その価格が崩れるということは各社のビジネスモデル崩壊にもつながりかねない。

 今回のドンキ4Kテレビは限定生産の扱いで、完売となった2期受注以降の製品の販売はない。だが、こうした動きが呼び水になり、これまで一定以上の価格で売れていた4Kテレビの世界が、価格破壊の波に洗われる可能性は大きい。

 ドンキPBのような「量販店PB」は今後、家電市場に価格形成上のインパクトを与えるだろう。食品では大手メーカーブランドを脅かす存在になったPBだが、家電は、05年にイオンが薄型テレビを出したものの浸透せず今に至っていた。

 ところが、最近ではヤマダ電機が船井電機と組んで4Kテレビを出すなど、ドンキ以外でも量販店PBが広がりつつある。液晶パネルやボードなどが容易に調達できるようになり、PBを量販店向けに生産するメーカーも増えているからだ。

 PBは小売りにとっては客寄せの目玉商品の扱いとなるため、メーカーとは全く異なる価格帯で製品を出すことができる。ようやく事業黒字化の糸口を探し当てた大手電機メーカーにとっては、先行き不安の材料が一つ増えたことは間違いない。
http://diamond.jp/articles/-/136081
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1500859516/


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有機ELテレビ、近づく普及期 55型で一部20万円台

1: ノチラ ★ 2017/07/16(日) 09:46:22.40 _USER
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有機ELテレビが普及期に近づいてきた。国内メーカーが相次ぎ市場に参入した今年は「有機EL元年」と呼ばれ、発売で先行した韓国メーカーの製品は55型の一部で20万円台と消費者の手の届く価格帯に下がってきた。2009年に始まった家電エコポイント制度で購入した商品からの買い替え需要も追い風となる。

 テレビの表示装置は00年代前半からブラウン管が液晶パネルに置き換わった。現在の市場の大半は液晶だが、韓国L…
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18921390V10C17A7EA5000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1500165982/


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ドンキの54,800円4Kテレビの予約を再開 8月に1,400台追加し、生産終了

1: ばーど ★ 2017/07/14(金) 13:28:18.10 _USER9
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ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格 PLUS」の4K/50型液晶テレビ「LE-5050TS4K-BK」の予約販売受付を7月14日から開始する。
ドン・キホーテグループオリジナル電子マネー「majica(マジカ)」会員限定で1,400台を店頭で予約販売、出荷は8月下旬を予定している。価格は54,800円。

LE-5050TS4K-BKは、6月15日から販売開始したものの、1週間で初回生産分3,000台を完売したため、6月21日に予約受付を一時休止していた。
その後も、商品再販を求める声が多く集まったため、このたび8月下旬に1,400台を追加導入することを決めた。なお、同製品は今回の追加をもって生産終了となる。

「市場最安値に挑戦」し、54,800円という低価格で注目を集めた、50型4Kテレビ。
パネル解像度は3,840×2,160ドット。バックライトは直下型LEDで、東芝映像ソリューションが開発したメインボードを採用している。

配信 2017年7月14日 12:16
AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1070647.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500006498/


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