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ガジェット:TV

テレビ商戦 4K普及期に、市場は二極化

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/15(木) 23:21:46.24 _USER
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テレビの価格が国内市場で二極化している。普及が進む高画質の4Kを巡り、アイリスオーヤマや中国・ハイセンスなど異業種や海外勢が低価格攻勢をかけている。一方、ソニーなど国内大手は大画面、高価格で勝負する。2年で4Kテレビの平均単価は2割下がった。テレビのコモディティー化は止まらない。大手は年々存在感の高まる新興勢への対応を迫られている。

調査会社のBCN(東京・千代田)によると、40型台の平均単価は16年に12万9000円。今年10月には10万円まで下がった。50型台でも2割程度値下がりした。価格引き下げを推進したのは、異業種組と海外勢だ。

17年6月にディスカウントストアのドン・キホーテ(東京・目黒)が50型で税別5万4800円の4Kテレビを投入。家電量販店のノジマ、中古販売店運営のゲオホールディングスも続き、1インチ1000円を切るような「格安4K」市場が立ち上がった。

海外勢では世界4位の中国のハイセンスが存在感を高める。買収した東芝のテレビ事業の技術を組み込んだ4Kテレビを12月に投入。現在7%程度の国内台数シェアを来年に10%に引き上げる計画だ。

「普及価格帯の商品は競合ではない」。日本経済新聞などの取材に応じたソニーの高木一郎専務は15日、こう強調した。構造改革の徹底で利益は安定した。低価格品での体力勝負を避け、大画面の高付加価値商品で勝ち残りを図る。

国内では12月1日に4K・8Kの放送が始まる。世界に先駆けた本放送となる8Kに注目が集まるが、テレビ商戦の本命は4Kだ。長期的な市場拡大は期待できない。プレーヤーが増える中、生き残りをかけた消耗戦が続いている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37805060V11C18A1TJ3000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1542291706/


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世界初 チューナー内蔵8Kテレビ 発売へ

1: ムヒタ ★ 2018/10/15(月) 11:34:39.35 _USER
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4Kと8Kの本放送が12月から始まるのを前に、8K放送のチューナーを内蔵した家庭用のテレビが世界で初めて発売されることになりました。

4Kと8Kの本放送は12月1日から始まり、このうち8Kは、NHKがBSで放送を開始します。

本放送が始まるのを前に、大手電機メーカーの「シャープ」は、8Kの放送を受信するチューナーを内蔵した家庭用のテレビを、来月17日に世界で初めて発売すると発表しました。

8Kはハイビジョンの16倍、4Kの4倍の画素数で極めて鮮明な映像を楽しむことができるもので、シャープは、立体的で臨場感のある映像を映し出す液晶パネルを新たに開発したということです。

発売する8Kのテレビは60インチと70インチ、それに80インチの3種類で、価格はそれぞれ75万円前後、100万円前後、200万円前後を想定しています。

シャープでは、去年12月に外付けのチューナーを必要とする70インチの8Kテレビを発売していますが、今回は別売りでは25万円前後となる8K用チューナーを内蔵しながら、価格を据え置いたとしています。

シャープの西山博一執行役員は「今回は価格をぎりぎりまで抑えた。新次元となる8Kの世界をぜひこのテレビで体感してもらいたい」と話しています。

新製品は、16日に開幕する電子機器などの展示会「CEATEC JAPAN」で展示されます。
2018年10月15日 10時51分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181015/k10011671801000.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539570879/


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何畳で何インチのテレビを見てる?

1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [NL] 2018/09/23(日) 08:24:54.62 BE:837857943-PLT(16930)

モンハンワールドも大迫力!54.6インチ&4K/HDR10対応の10万円切り液晶

大きな画面サイズの液晶ディスプレイが欲しいと考える人は少なくない。特に、ゲームや動画視聴がPCの主な用途になっている人ほど、
このような声が大きいのではないだろうか。そういったニーズに応えることができる製品が、エイサーの液晶ディスプレイ「EB550Kbmiiipx」である。
このEB550Kbmiiipxの画面サイズは、なんと驚きの54.6インチ。対角線が138.7cmという非常に大きな画面に、4K解像度まで表示することが可能だ。

https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/419/419000/

cCAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.
no title
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1537658694/


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なんで4kテレビに頑なにチューナー内蔵しないんだろうな

1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [JP] 2018/09/04(火) 20:45:34.17 BE:194767121-PLT(12001)
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ソニーは4日、高精細な4Kの有機ELテレビ「ブラビア」の最上位機種である「A9Fシリーズ」を10月13日に発売すると発表した。
従来機種より画質処理の能力を高めたほか、音声でチャンネルなどの操作ができるのが特徴だ。想定価格は65型が65万円前後、55型が45万円前後。
 ソニーは有機ELテレビの国内シェア首位で、4K衛星放送が12月1日から始まるのに合わせて販売拡大を目指す。
 新型テレビは、被写体ごとに映像を最適に高精細化するという。テレビ本体にマイクを内蔵しており、話しかけると電源のオンオフやチャンネルの
切り替え、テレビ番組やインターネット動画の検索ができる。
 4K衛星放送の視聴には、別売りの4Kチューナー(想定価格5万5千円前後)が必要となる。

http://www.sankei.com/economy/news/180904/ecn1809040031-n1.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1536061534/


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有機ELテレビ、前年比2〜4割安 普及に弾み

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/01(土) 17:56:01.99 _USER
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高精細な映像が特長の有機ELテレビが一段と値下がりしている。家電量販店などでの店頭価格は2017年夏に比べて2〜4割安くなった。主力部品の有機ELパネルが市場に安定供給され価格が安い水準で推移。テレビメーカーの参入も増え価格競争が激しくなっている。液晶テレビとの価格差が縮小して値ごろ感が強まっており、普及に弾みがつきそうだ。

 有機ELテレビは液晶テレビに比べて、明暗がより際だった映像を楽しめるの…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34880980R00C18A9EA4000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1535792161/


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買替本格化で薄型テレビは7%増、有機ELは金額ベースで11%。18年上半期家電販売

1: 田杉山脈 ★ 2018/08/14(火) 15:49:08.34 _USER
 GfKジャパンは、2018年上半期(1-6月)の家電・IT市場の販売動向を発表。家電小売市場は、金額で前年をやや上回る水準となった。冷蔵庫、洗濯機、テレビといった主要製品が前年を上回ったことが寄与した。
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2018年通年の見通しは、前年の市場規模7兆700億円を1%程度上回ると予想。ただし、7月以降の記録的猛暑を受け、「足元で季節家電の販売が大きく前年を上回っており、予測をさらに上回る可能性がある」としている。販売形態では、インターネット販売の成長が継続し、2018年通年の家電小売市場における金額構成比は13%強となる見込み。

4Kテレビは数量構成比39%に。左右分離イヤフォンは7倍
 2018年上半期のAV市場は、主要製品である薄型テレビの買い替え需要の増加や、それに伴う周辺機器の販売回復、ワイヤレスイヤフォンの伸長などにより前年からプラス成長。

 薄型テレビの販売台数は前年比7%増の260万台。エコポイントやアナログ停波により市場規模が拡大した2009年-11年に購入されたテレビの買い替えが本格化した。また、6月はワールドカップにより需要が押し上げられたこともあり、同25%増となった。

 4Kテレビは数量前年比40%増の100万台。薄型テレビに占める構成比は数量ベースで39%、金額ベースで69%と、いずれも前年同期から9%ポイント上昇した。有機ELテレビの販売台数は前年の約8倍。薄型テレビに占める構成比は数量ベースでは2%だが、金額ベースでは11%となった。薄型テレビの税抜き平均価格は、4Kテレビや有機ELテレビの販売増により、前年同期から3%上昇し約74,000円となった。

 BD/DVDは前年から横ばいの190万台。内訳は、BDレコーダが前年比4%増の94万台、DVDプレーヤーが同12%減、BDプレーヤーが同7%減。BDレコーダでは、シングルチューナー搭載機が数量構成比で8%(前年同期11%)、ダブルチューナ機が61%(同63%)へ縮小した一方、トリプルチューナー機は31%(同26%)へ拡大。BDレコーダの平均価格は前年同期から6%下落し、金額前年比は2%減。

 ヘッドフォン/ヘッドセットは、前年比10%増の1,040万本となった。ワイヤレスタイプの需要拡大が市場規模を押し上げており、Bluetooth対応機は同78%増と大幅に伸長。市場におけるBluetooth対応機の数量構成比は、前年同期から13%ポイント伸長の32%。また左右分離型(完全ワイヤレス)イヤフォンの販売本数は前年の約7倍で、市場に占める割合は数量ベースで6%、金額ベースで22%。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1138009.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1534229348/


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「5G時代、テレビ広告収入は一気に減る」 SHOWROOM前田社長

1: 田杉山脈 ★ 2018/07/20(金) 23:03:47.67 _USER
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「5G(第5世代移動通信方式)が登場すると、テレビ広告からモバイル広告への転換が進む」――ライブ配信サービス「SHOWROOM」を運営するSHOWROOMの前田裕二社長はそう話す。「テレビの広告収入が一気に落ちる」(前田社長)

前田社長によれば、テレビ広告のように多くの視聴者に広告をリーチさせる「幅×広告」のビジネスモデルは、モバイル動画サービスに適していなかったという。だが5Gがもたらす通信の低コスト化と省電力化が、そうした課題を解消する可能性があるとみる。

 都内で7月19日に開かれたイベント「Softbank World 2018」で、動画ビジネスの分析と展望を語った。

現状のモバイル動画は「深さ×課金」

 前田社長は「現在、モバイル動画は『深さ×課金』のビジネスモデルにすると成功しやすい」と説明する。

 SHOWROOMはこのビジネスモデルを採用しているという。プロかアマチュアかを問わず、誰でも生配信できるSHOWROOMは、配信者と視聴者がリアルタイムに交流して生まれる臨場感や一体感が魅力だ。メジャーデビューを夢見るアイドルやタレントの卵たちが、ファンを集め、絆を深める場にもなっている。

ストリートミュージシャンに“投げ銭”をするように、視聴者が応援したい配信者にアイテムを贈れる「ギフティング」という仕組みも特徴の1つ。配信中、投げ込まれた無料・有料アイテムの数量に応じ、配信者に報酬が支払われる。

 SHOWROOMの収益源は、視聴者が購入する有料アイテムのみだが、日本国内の動画配信アプリでは収益トップ(2017年1〜6月、App Annie調べ)。視聴者が配信者に抱く共感や感動をマネタイズする「深さ×課金」のビジネスモデルが当たったと、前田社長は分析する。

通信とバッテリーの制約が解消?

 逆に、モバイル動画で「幅×広告」のビジネスが成立しにくいのはなぜか。前田社長は、通信とバッテリーの制約を理由に挙げる。「スマートフォンで動画を見ることは、基本的に無料ではない。若年層ほどそう感じている」(前田社長)

 Wi-Fiが使えない環境下で動画を視聴し続けていると、月ごとに利用できるデータ通信量を超え、通信速度が制限されてしまう――そう恐れる人は少なくない(関連記事:若者はみんな使っている? 謎のワード「ギガが減る」とは )。長時間の動画視聴は、スマホのバッテリー消費が激しいという課題もある。

こうした状況を打破するのが、5Gによる通信の低コスト化(低遅延)と省電力化という。5Gは、現在の4Gと比べて通信の高速化・大容量化が期待されている。大量のデータをやりとりしやすくなる一方、料金プランが現状と大きく変わらず、消費電力も抑えられれば、動画視聴を後押しする要因になる。

 モバイル動画で「幅×広告」のビジネスモデルが成立すると、広告の出稿先は、テレビ広告からモバイル広告に転換が進むという。前田社長は「テレビ広告収入が一気に減少するきっかけになるのではないか」と主張する。
2018年07月20日 17時39分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/20/news118.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1532095427/


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12月の放送開始を前に「4K商戦」加熱 チューナー需要、一気に高まり

1: ムヒタ ★ 2018/07/02(月) 09:05:42.08 _USER
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 フルハイビジョンの4倍の高精細画質「4K」による実用放送が12月から、BSや一部のCS衛星放送で始まるのを前に、4K受信機(チューナー)を搭載したテレビの販売が今月から始まった。秋には4Kチューナー単体でも売り出される。地上放送は当面、現行のフルハイビジョン放送が継続されるが、平成15年の地上デジタル放送開始以来となる新しい放送規格の本格展開で、テレビ市場も新たな段階を迎える。2年後の東京五輪・パラリンピックに向けて商戦がさらに過熱しそうだ。(藤谷茂樹)

 4Kチューナー搭載テレビの第1号を売り出したのは、東芝映像ソリューション。今月に液晶テレビの2機種を発売し、7月下旬には有機EL機種も投入する。他のメーカーも秋以降の販売へ準備を進めている。

 大阪市北区の家電量販店「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」の店頭にも、4Kチューナー搭載テレビが並んだ。テレビ市場では21〜23年、省エネ家電の購入を促進する「家電エコポイント制度」による特需に沸いたが、制度の終了から7年以上が経過。同店の担当者は「買い替えのタイミングが来ている」と期待を示す。

 一方、5年ほど前から本格的に販売されている4K対応テレビの多くは4Kチューナーを搭載しておらず、そのままでは今年12月以降も4K放送を見ることができない。

 4Kチューナーは、番組の不正コピーや有料放送の不正視聴を防ぐため、従来のB−CASカードに代えてICチップを使用する。東芝はICチップを後日ユーザーに送付し、後付けしてもらう対応にした。

 4Kチューナー単体でも、秋にピクセラ(大阪市)が市場想定価格3万円未満、パナソニックが同3万数千円で発売を予定。シャープは同5万円未満で録画機能付きを売り出す。

 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、4K対応テレビは今年5月までに累計435万台が出荷。これらはいずれも単体で4K放送を視聴できないため、放送開始が近づくにつれてチューナー需要も一気に高まりそうだ。

 地上放送は現行のフルハイビジョン放送が継続され、4K導入については検討中されている段階。民放各局やメーカーなどでつくる放送サービス高度化協議会は「4Kの視聴方法について誤解が生じないよう、業界全体で周知を徹底したい」としている。
2018.6.30 16:05
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180630/bsb1806301605001-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1530489942/


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「新4K8K衛星放送」視聴に専用機器必要 超高画質TV、普及には時間

1: ムヒタ ★ 2018/06/09(土) 06:14:09.93 _USER
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超高画質のテレビ「新4K8K衛星放送」開始まで半年を切った。12月1日にBS、CSの17チャンネルがスタート、2020年までに19チャンネルに増える。臨場感のある映像が特徴だが、当面は現行ハイビジョンと同等の画質の番組も多い。家庭にある4K対応テレビで視聴するには、新たにチューナーなどが必要で、普及には時間がかかりそうだ。

「放送の新たな世界の幕開けとなる」。6月1日、東京で開かれた半年前セレモニーで、NHKの上田良一会長は各局首脳らを前に力を込めた。

NHKは4Kチャンネルを「超高精細の映像を身近に楽しめる入り口」と位置付け、南極からの生中継といったオリジナル番組のほか、4Kで撮影した既存の地上、BS放送の番組をオンエア。民放も含め唯一の8Kチャンネルは「最高品質のフラッグシップ(旗艦)」として、ルーブル美術館や宝塚歌劇団の特集番組などを放送する。

民放キー局系の4Kチャンネルは基本的に、既存BS放送と同じ番組を流し、ニュースやドラマなど一部を4K画質にする。スポーツや映画など専門的な有料4Kチャンネルも始まる。

電子情報技術産業協会によると、4K映像を表示できるテレビは既に400万台以上、出荷されている。50インチで5万円台の製品も。8K対応テレビは70インチで80万円前後だ。

しかし、これらのテレビで新放送を受信するには、今秋発売される専用チューナーが必要になる。ピクセラ社製の4K用で3万円程度。チューナー内蔵の4Kテレビも今月、50インチが18万円前後で売り出された。

さらに、チューナーがあっても、「左旋」といわれる放送方式の一部チャンネルを見るには、アンテナや分配器などを交換しなければならない。共用アンテナのマンションでは、工事費がかさむ。工事内容によっては、費用の3分の2を総務省が補助する。

ケーブルテレビと契約していて4K対応テレビがあれば、左旋のチャンネルも視聴できる可能性が高い。ただし、8Kを見られるのは、8K対応テレビと光回線がある世帯に限られる。

このように、新放送を楽しむ環境を整えるのは、必ずしも簡単ではない。放送サービス高度化推進協会の調査では、4K対応テレビを持っていない人の半数以上が「欲しいとは思わない」と答えている。

視聴者が少ないと、局は収入が上がらず、4Kの番組を作れない。番組が増えなければ、受信機が売れない−。鶏が先か卵が先かのジレンマだが、民放幹部は「やれることから、やるしかない」と話している。
2018.6.9 06:06
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180609/bsb1806090500001-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1528492449/


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4Kテレビ、1インチ1000円相次ぐ ゲオも発売 49型4万9800円

1: ばーど ★ 2018/04/24(火) 13:17:04.96 _USER9
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格安な4Kテレビが相次ぎ登場してきた。ゲオホールディングス傘下のゲオは28日、より高画質なHDR(ハイダイナミックレンジ)対応の49型を税別4万9800円で発売する。業界最安値水準で、画面サイズ1インチ当たりでは、数年前に薄型テレビが爆発的に売れた1インチ1000円程度となる。同じ価格帯ではノジマなども展開しており、現在、1インチ2000円台の4Kテレビの値下がりに拍車がかかりそうだ。

 ゲオはパ…

2018/4/24 12:49
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29760200U8A420C1H53A00/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1524543424/


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