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ガジェット:TV

4Kテレビついに6万円、フルハイビジョンテレビと価格が逆転する事態に

1: 海江田三郎 ★ 2016/10/02(日) 11:59:11.06 _USER
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http://buzzap.jp/news/20161001-4ktv-60000yen/

ついに4Kテレビがフルハイビジョンテレビよりも安くなってしまいました。詳細は以下から。

大手価格情報サイト「価格.com」によると、2016年10月1日現在、LGエレクトロニクスの43インチ4Kテレビ
「43UF6900」が6万1454円で販売されており、同じ43インチフルハイビジョンテレビよりも安いという逆転現象が発生しています。

価格変動履歴。8月以降、価格は下落傾向にあり、9月27日には6万円ちょうどの値を付けました。

なお、4KテレビではLGエレクトロニクスとハイセンスが価格競争を繰り広げており、国内メーカーは蚊帳の外にいるのが現状。

おまけに先日、Xiaomiが中国で55インチでわずか5万円台の4Kテレビ「Mi TV 3S」を発表するなど、
異業種だったはずのメーカーが旧来のテレビメーカーの強力なライバルとして出現する事態となっています。

(以下略)
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1475377151/


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55インチでわずか5万円台、シャオミが破格の4Kテレビ「Mi TV 3S」発表

1: 海江田三郎 ★ 2016/09/28(水) 19:05:47.51 _USER
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http://buzzap.jp/news/20160927-xiaomi-mi-tv-3s-4ktv/

わずか5万円台前半で買える、高性能な4KテレビをXiaomiが発表しました。詳細は以下から。

まずは65インチモデルのMi TV 3S。Cortex-A53(1.8GHz、クアッドコア)、Mali-T830で構成された64ビットプロセッサ「Amlogic T966」に
2GB RAM/8GB eMMC、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0、H.265のハードウェアデコーダーを備えたモデルで、
Samsung製の4Kパネルを採用しています。

HDR対応で9.9mmの薄型アルミボディ、ビルトイン4スピーカーを搭載。
ドルビー&DTSのハードウェアデコードにも対応し、お値段なんと4999人民元(約7万5500円)です。

サウンドバーにサブウーファー、ワイヤレスリアサラウンドスピーカーを備えたホームシアターエディションもラインナップされ、
価格は5999人民元(約9万600円)。「たった1万5000円で仮想サラウンドではなく、リアルなリアスピーカー付きの
ホームシアターセットが付属する」というのは、なかなかとんでもないコストパフォーマンスではないでしょうか。

また、55インチモデルは3499人民元(約5万2900円)で販売されます。
なお、国内で販売されている55インチ4Kテレビの最安モデルが10万7800円、65インチモデルは27万1200円。
日本でも売って欲しいという声が聞こえてきそうです……
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1475057147/


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五輪終了以降、価格下落が止まらない4Kテレビ 新モデルでも半額程度の衝撃

1: 海江田三郎 ★ 2016/09/19(月) 18:06:48.84 ID:CAP_USER
https://mag.kakaku.com/av-kaden/?id=4456
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2016年8月5日〜8月21日にかけて開催されたリオ五輪。日本選手のメダルラッシュに毎晩テレビにかじりついていたという人も少なくないだろう。
世界最大のスポーツの祭典だけあって、どうせ見るならキレイな映像で、と、この機会にテレビを買い換えたという人もいるかもしれない。
元々、五輪イヤーはテレビ市場にとっては追い風と言われてきたが、はたして今回はどうだったのだろうか。
以前にもお伝えしたように、リオ五輪が始まる直前の、液晶テレビ市場の動きはさして大きな動きが見られなかっただけに、開催中、開催後の動きも合わせて見てみよう。

(中略)

さらにこれを、4月21日の発売日時点から追って見ると、その価格の下落傾向が明らかになる(図7)。発売直後の「REGZA 700X」シリーズ3モデルの最安価格は、
55V型の「REGZA 55Z700X」が323,869円、49V型の「REGZA 49Z700X」が280,669円、43V型の「REGZA 43Z700X」が237,469円となっている。
これが、約4か月後の8/22週では、「REGZA 55Z700X」が183.292円、「REGZA 49Z700X」が145,393円、「REGZA 43Z700X」が123,774円となっており、
それぞれの価格下落率は、約45.4%、約48.2%、約47.9%。いずれも4割を超え、5割に近づく勢いとなっている。

通常、液晶テレビなどの価格は、発売後3か月程度で30〜35%程度下落するのだが、ここまで大きな下落は過去にもあまり例がない。
6月時点でお伝えしたレポートでは、35〜40%程度の下落率で、それでも最新モデルとしてはかなり急激な価格下落であると記したが、
リオ五輪後の急激な価格下落によって、このレベルもあっさり割り込み、今や半額近くのバーゲンプライスをつけている状態となっているのだ。

ここでは、特に下落が顕著な東芝「REGZA 700X」シリーズを例にあげたが、4Kテレビは全般的に8月後半より価格が大幅に下落している。
図8は、過去1か月間における、4Kテレビの売れ筋ベスト5製品の最安価格推移を示したものだが、東芝だけでなく、シャープ、ソニーなどの人気モデル
もこの1か月で軒並み価格を下げている。ただ、その中で特に下げ方が大きいのが、東芝の製品ということだ。なお、パナソニックの「VIERA」シリーズについては、
4Kテレビの売れ筋ランキングベスト10でもようやく10位に「VIERA TH-40DX600」が顔を出す程度で、全体的に人気が低下している。
販売価格については6月時点ですでにかなり下げすぎていたせいか、8月に入ってから上昇に転じているモデルもある。
以上のように、4Kテレビ市場では、リオ五輪終了後の価格下落が著しく、リオ五輪でも期待されたほどの数が売れなかったという状況が見えてくる。
4Kテレビについては、次の大きなイベントが2018年に予定されている4K放送の実用化まで待たなくてはならないため、
今年はかなり販売促進も厳しい状況だ。さすがに半額近くまで価格が下がれば、購入する人も増えてはくるが、メーカー側にとっては、
かなり厳しい状況がこの後も続きそうである。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1474276008/


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テレビは7月に入って特需発生、55V型以上の4Kが好調

1: 海江田三郎 ★ 2016/07/26(火) 11:36:19.91 ID:CAP_USER
 今回は、ジョーシン浦和美園イオンモール店に大画面テレビの売れ筋を尋ねた。同店は、 
4月にも「大画面テレビ、郊外店では『AQUOS』が強い――ジョーシンに聞く」で大画面テレビを取材したばかりである。


だが、現在は8月初旬に開幕するリオ五輪の直前であり、大画面テレビの注目度が大いに高まっているのは間違い
 気になる材料としては、6月末に総務省から出された2018年以降の4K/8K放送に関するリリース
「現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビによるBS等4K・8K放送の視聴に関するお知らせ」では、「
将来的に地上波の4K放送が始まっても、現行の4Kテレビでは別途チューナーを用意しないと見られない」との注意喚起がなされた。
それを見た人が4Kテレビの買い控えを検討するなど、何かしらの影響が出ているのでは…?と考え、改めて売り場の動きを教えてもらった。
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 同店のテレビ売り場を担当する森本貴紀氏は、7月に入って五輪特需を感じるようになったと語る。
「ちょうど8年前の北京五輪ごろはテレビがすごく売れた時期で(参照:2008年7月調査「ヤマダに聞く『大画面テレビの売れ筋』──定番AQUOSを追うのは
?プラズマにも注目」)、そのころからの買い換え需要と五輪が重なっているというのがありますね。
総務省の件も問い合わせをいただくことは多いですが、売れ行きにそこまでブレーキになっている感じはありません。
リビング向けテレビのほとんどが4Kになっているということもあるでしょうね」

 それを踏まえて、リビング向けとして盛り上がっているという55V型以上の売れ筋ランキングをみてみよう。

■大画面テレビの売れ筋ランキング
1位 AQUOS LC-60XD35 シャープ 37万8000円
2位 VIERA TH-60DX850 パナソニック 38万8000円
3位 BRAVIA KJ-55X9350D ソニー 35万8000円以下
4位 REGZA 55Z700X 東芝 29万8000円以
5位 AQUOS LC-60US40 シャープ 26万8000円

リビング用かつ五輪前ということもあってか、ハイスペックなモデルが上位に並んでいた。とくにスピーカーの品質にこだわったモデルが多く、
50W超えのモデルが3つランクインしているのが印象的だ。森本氏は「少し前から音にこだわる方が外部スピーカーを購入するトレンドがありましたが、
それが本体側に組み込まれているところがありますね」という。モデルごとの人気の理由は次のページから追っていこう。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1005565/072500042/
引用元: http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1469500579/

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8月1日、NHKの「4K/8K」の試験放送がスタート。民生用チューナーは市販されてないけど

1: 海江田三郎 ★ 2016/07/18(月) 12:38:34.41 ID:CAP_USER
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http://www.gizmodo.jp/2016/07/814k8k.html


なおNHK氏は「お近くのNHKの放送局でお楽しみください。」と発言しており。
2018年の実用放送、そして2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見越して、2016年8月1日からNHKによる4K・8Kの試験放送が始まります。

番組表を見ると、5日までは毎日々々一部同じ番組を放送することに気がつきます。
そして8月6日はリオ五輪開会式のライブ放送にもチャレンジ。アイドリング期間を経て、
配信システム全体の技術検証を行っていくというスケジュールなのでしょう。

チャンネルはBS-17です。BS波です。ゆえに、現在発売されている4K CS対応のチューナーで受信することはできません。
「いまの4Kテレビじゃ見られないの?買っちゃったのに!」という声がありますが、まったく新しい放送方式ゆえにその思いはグッと飲み込むことにしましょう。

全国各地のNHK放送局、NHKふれあいホール(渋谷区)、NHK放送技術研究所(世田谷区)、NHK放送博物館(港区)など
で見ることができるようです。またリオ五輪パブリックビューイングは丸ビル(千代田区)、
パナソニックセンター東京(江東区)、グランフロント大阪(大阪市北区)でも行われますよ。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1468813114/


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4Kテレビ、販売好調=リオ五輪が買い替え後押し

1: リアーナ ★ 2016/07/14(木) 19:12:17.25 ID:CAP_USER9
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 リオデジャネイロ五輪を前に、高精細な4K映像を視聴できるテレビの販売が好調だ。月ごとの販売台数は、前年同月に比べ2倍前後の伸びが続いている。集計した民間調査会社BCNは「五輪がフルハイビジョンテレビからの買い替えを後押ししている」とみている。

 4Kテレビの販売台数は明らかではないが、出荷ベースでは、5月が8万8000台でほぼ2倍だった。BCNによると、6月の販売額も6割以上増加し、好調を維持している。

 家電量販大手のビックカメラ新宿西口店では、20万円前後の49〜50型の製品が売れ筋という。販売担当者は「リビングで家族そろってテレビを見たい人が多いのではないか」と話す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000120-jij-bus_all

引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/newsplus/1468491137/続きを読む

一人暮らしの六畳間に55V型の4Kテレビが来るとどうなるのか?

1: 海江田三郎 ★ 2016/07/11(月) 11:13:39.32 ID:CAP_USER
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http://www.digimonostation.jp/0000063885/

オーバースペックかと思っててもすぐ慣れちゃうものです。
4K化が進み、大型テレビの買い替え時がいよいよ気になる今日この頃。しかし4Kテレビといえば高い買い物、
買う前にちょっと試せれば……ということで、最新モデル貸してもらっちゃいました。大型テレビを置いたことがない
一人暮らしの六畳間にやってきた55V型のソニー最新4Kテレビ。こちらを1カ月間いろいろと遊び倒してみたインプレッションを、
テレビ買い替え検討の参考にどうぞ!

今回、筆者の自宅に置かせてもらったテレビはソニー『ブラビア KJ-55X9300D』(実勢価格:31万5400円)。
サイズは今年の各社テレビの中でも主力の55V型で、もちろん4K対応。映像の明暗を描き分けつつ、
本体を薄型化するための新技術を盛り込んだ高級モデルです。

変化その1/4Kテレビでは放送よりも動画が観たくなった
まず、55V型はやっぱりデカい! 一般的なマンションやアパートだと、搬入できるサイズとしてはこれぐらいがほぼ限度かと思います。
しかし……ひとたび置いてみると、六畳の部屋ですら、デカいものが置いてあること自体はすぐに慣れてしまいました。
買ってみてから「デカすぎちゃった…」と後悔することはないでしょう。むしろ、搬入できるギリギリのデカさに大いに
テンションを上げてテレビを手に入れることを楽しみたいものです。

そして、「4Kという解像度はどうなのか?」についても本気で向き合ってみました。結論から言うと、
「2K(=フルHD)以上のコンテンツを大画面で観るにはこれがベスト」。具体的にはBS放送やBlu-rayソフト、
あとはビデオ見放題などの各種動画サービスです。これらをアップコンバートして4Kで観ることの良さは、
テレビが55V型まで大きくなったことと密接に関係していて、もっとも恩恵が感じられるところ。
スカパー!4KやNetflix、そしてUltra HD Blu-rayと、4Kコンテンツを観る手段はかなり増えましたが、
それらはあくまで「プレミアムなお楽しみ」という存在感。普段観るものは、2Kかそれ以下の映像がメインになるでしょう。
多くの人がもっとも普段観ているであろう地デジの放送は、解像度が2K未満なので評価は少し厳しくなってきます。
地デジの4Kアップコンバートは番組によって効果があったり、そうでもなかったりとまちまちで、「地デジなのにキレイだな!」
と感じるときと「やっぱり4Kで地デジを見ちゃうと……(落胆)」というときがあります。それを繰り返していた結果、
しばらくすると地デジの放送をあまり観なくなっていました。2K以上のコンテンツが多く、
イッキ見もしやすい動画サービスのほうに自然と関心が移ってしまうんです。これは切ない。

変化その2/テレビ視聴が「アプリの一つ」になったAndroid TV
放送よりも動画サービスへの関心が強まったことは、このテレビがAndroid TVを搭載していることも関係しています。
「ブラビア」ではそれを感じさせにくい作りになっていますが、Android TV上でテレビの放送を観ていると、
たまに「“テレビのアプリ”を使って観ている」と感じる瞬間があります。何かアプリの操作をしたあとにリモコンの
「戻る」ボタンでテレビに戻ろうとすると、放送の視聴画面ではなくAndroidのホーム画面に戻ってくるんですが、
個人的にこれがけっこう特殊なことに感じられました
また、Android TVではリモコンで電源オフ→オンで復帰したときに「オフにする直前に使っていた機能に戻る」
仕組みになっているようで、直前に動画サービスなどを観ていた場合にその機能が立ち上がります。
このあたりも、従来のテレビとは違うと感じるポイントかもしれません。

USB外付けHDDを使った録画機能は、一般的なテレビとほぼ同等の機能が使えるようになっています。
音声認識機能を標準搭載したリモコンも試してみました。個人的にこちらはYouTubeでなんとなく動画を見ようかな、
というときに活用。おもちゃのレビュー動画が好きなのですが、そういうものもテレビで積極的に観ようという気にさせてくれます。
大人の僕ですらこうなので、小さい子どもがいたら一日中おもちゃの動画漬けになること間違いなしですね。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1468203219/


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ついに4Kテレビが6万円台に値下がり、国内メーカーの敗色濃厚に

1: 海江田三郎 ★ 2016/07/09(土) 09:09:12.36 ID:CAP_USER
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http://buzzap.jp/news/20160708-4ktv-price-down-more-in-japan/

3月末にBuzzap!で海外勢の4Kテレビがどんどん値下がりし続け、国内メーカーとの価格差が広がっている
ことをお伝えしましたが、ついに6万円台にまで値下がりしました。詳細は以下から。

Buzzap!編集部で大手価格情報サイト「価格.com」を調査してみたところ、2016年7月8日22:00現在、
LGエレクトロニクスの43インチ4Kテレビ「43UF6900」がわずか6万7800円で販売されています。

さらに映像をガクつきなく、なめらかに表示できる倍速液晶こと「TruMotion 120(2倍速相当)」を備えた「43UF7710」も、6万9799円に。


なお、これらのモデルは価格を抑えたエントリーモデルでありながら、アップスケーリング機能やUSB外付けHDDへの
録画機能を搭載。WebOS 2.0とリモコンを用いた快適操作で各種動画配信サービスを利用できるといった特徴もあり、決して安かろう悪かろうではありません。

一方で、最も安い国内メーカー製の4Kテレビはシャープの40インチモデル「AQUOS LC-40U30」で、価格は9万2665円。

東芝の43インチモデル「REGZA 43G20X」も9万5262円と、価格競争では非常に分が悪い事態に。

また、シャープは7月20日に4Kテレビの8分の1の解像度にあたる1366×768の32インチテレビ「LC-32W35」を発売する予定ですが、
店頭想定価格は6万8000円前後。「下手に国内メーカーのテレビを買うなら、4Kテレビを買った方が安い」という、
価格の逆転現象が発生しつつあるのが現状です……。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1468022952/


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Netflix CEOが衝撃予測「テレビ放送の寿命はあと10年から20年」

1: 海江田三郎 ★ 2016/07/06(水) 15:59:51.68 ID:CAP_USER
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http://unyoo.jp/2016/06/year2030-5g-mobile/
「テレビメーカーさんが4K・8Kに対応したテレビ受像機をどんどん売り出して来るのが不思議なんだよなぁ」
これは、大阪の朝日放送(ABC)で働く私の大学時代の先輩の言葉だ。昨年末(2015年末)に大阪出張した際に、朝日放送にお邪魔した。
朝日放送でも4Kに対応したカメラを持っているそうで、4K対応の映像が少しずつ増えているらしい。ただし、地上デジタルテレビ放送が4K・8Kに対応していないし、今後も当面は対応できないというのが放送業界では常識になっている、と聞く。
つまり、一般の地上デジタルテレビ放送で4K・8Kという綺麗な映像を見ることはできない。
「地上波が対応しないのに、4K対応カメラで映像を撮りためても使う機会がないんだよ。今後、どうなっていくんだろうか?」

彼は素朴な疑問を投げかけた。BSなどの衛星放送は2020年までには、4K・8K放送に対応してくる予定だ。
しかし、地上デジタルテレビ放送にはそのようなロードマップがあるとは聞いたことがない。
地上波しか持たないローカルテレビ局、大阪の朝日放送としては、4K対応映像を撮りためておいても、どこにも「放送する」場所がないのだ。
(もちろん、Netflixのような4K対応の動画サービスなどを開始すれば、朝日放送も4K映像を「配信できる」かもしれない。
ただし、これはいわゆる「放送」ではない。ちなみに、キー局5社にはBS放送のチャネルがあるが、朝日放送などのローカル局はBS放送チャネルを保持していないらしい。)

テレビメーカーは地上波のことは考慮していない
そこで、年明け(2016年1月)に、ソニーで働く知人にこの質問をぶつけてみた。
「なんでテレビメーカーは4K・8Kテレビ受信機をどんどん売り出すんですか?」
すると、こんな返事が返ってきた。
「2020年までに、BSなどの衛星放送が4K・8Kに対応してくるし、Netflixなどの動画配信サービスが4K映像に対応してきた。
地デジが対応してもしなくても構わないよ。それに、他のテレビメーカーに遅れをとる訳にはいかないでしょう」
つまり、テレビメーカーは、最初から地上デジタルテレビ放送を相手にしていないのだ。相手にしているのは、衛星放送とNetflixなどOTTのインターネットなのだ。

地上波は技術的劣位になる
総務省のウェブページにある4K・8Kロードマップにも、地上デジタルテレビ放送は、2Kのまま継続と記載されている。
このままでは、地上デジタルテレビ放送は、衛星放送やインターネットに比較して、技術的劣位になるかもしれない。
つまり、高精細で綺麗な映像コンテンツを地上デジタルテレビ放送では楽しむことができない。ある意味で、「時代遅れのサービス」になってしまうかもしれない。

そのことについて、東京のキー局の知人に意見を求めた。
「でも、4K映像は50インチ以上の大型テレビで見ないと、その画質の良さが一般の人には分からないよ。だから、そんなに普及しないんじゃないか?」
この認識を聞いて、「あ、そうなんですね。じゃ、そんなに心配しなくてもいいのですね」とその時、私は答えた。
50インチ以上のディスプレイじゃないと4Kの良さはわからないのか?
だが、その後で気づいたのだが、「そういえば、MacのRetinaディスプレイって4K対応だったような、、、」。

そう思って確かめてみると、「21.5インチiMac Retina4Kディスプレイモデル」となっている。
50インチよりぜんぜん小さい、そして、4K対応だ。

そして、多くの人が気づいていると思うが、iMacのディスプレイはテレビよりも圧倒的に綺麗だ。
実際に銀座のアップルストアでディスプレイを見てみたが、私のような一般の人が見てもすぐに分かる。
おそらく、Appleも普通の人が違いを認識できるか実験しただろう。そして、その違いが一般の普通の人でも分かるから、21.5インチで4Kディスプレイ搭載モデルを商品化したのだろう。

アメリカではやはりNetflixが先行している
さて、デジタル先進国であるアメリカの状況も調べてみた。
アメリカの4K映像については、 Netflix が先行しているようだ。
Amazon Prime Video も4K配信を始めているようだが、Netflix は2014年から4K配信をスタートし、そのオリジナル番組のほとんどは4Kになっている。現在は18のシリーズを4Kで配信しているらしい。
このNetflixの4K映像を楽しむためには、基本的には、テレビ端末をインターネットに接続することになる。
引用元: http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1467788391/


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地デジでの4K、8K放送計画 なし

1: 足4の字固め(catv?)@\(^o^)/ 2016/07/03(日) 20:48:11.80 ID:AGjC9Z9T0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典
 41index
総務省は、2018年からBSと110度CS(衛星基幹放送)で始まる4K・8K実用放送について、
現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビではそのまま見ることができないことを通知。
現行の衛星放送とは異なった仕組みで放送されるため、
今後発売される予定の「外付けチューナー」等の機器が別途必要だと説明しています。

 4K・8K実用放送は、2016年8月からの4K試験放送を経て、2018年からBS(右旋、左旋)・110度CS(左旋)で
家庭向けに放送を開始。そのため、アンテナも「右旋左旋対応」のものが必要になる場合があるとしています
(124/128度CS放送、ケーブルテレビ、IPTVによる4K放送、
インターネットによる4K配信サービスは現在販売されている4Kテレビで視聴可能)。

 その他、テレビ受信機についての詳しい内容についてはJEITA(電子情報技術産業協会)の公式サイトにて確認できます。

 また、地デジでの4K・8K放送については、
「現在、地上デジタルによる4K・8K実用放送の具体的な計画はありません」とのことです。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1607/03/news033.html
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/news/1467546491/


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