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ガジェット:ブラウザ

Windows XPのシェアが増加 7、XPが大きく伸ばす- 3月OSシェア

1: ばーど ★ 2018/04/04(水) 14:12:23.69 _USER9
Net Applicationsから2018年3月のデスクトップOSシェアが発表された。2018年3月はWindowsがシェアを増やし、Mac OSとLinuxがシェアを減らした。Windowsをバージョン別に見ると、Windows 7とWindows XPが大きくシェアを増やし、Windows 10、Windows 8.1、Windows 8がシェアを減らしている。

Microsoftは古いバージョンのWindowsからWindows 10への移行を促しているが、2018年3月のシェアは同社の希望どおりには推移していない。Windows 7には根強い人気があり、依然としてシェア代第1位を維持している。Windows XPのシェアも増加しているが、その理由は不明だ。Windows XPのセキュリティサポートはすでに終了しており、Windows XPを使い続けることはセキュリティ上のリスクが高いとされている。サイバー攻撃が絶えることのない昨今、セキュリティサポートの提供されているオペレーティングシステムへ移行することが望まれている。

2018年3月デスクトップOSシェア/円グラフ
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2018年3月デスクトップOSバージョン別シェア/円グラフ
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2018/04/03 16:18:27
マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180403-610032/

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1522818743/


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2018年2月のデスクトップOSシェア WindowsXPが微増 Windows 87.66% Mac OS 9.89% Linux 2.08%…

1: 的井 圭一 ★ 【特別重大報道】 2018/03/02(金) 23:14:46.34 _USER9 BE:511393199-PLT(15100)

2018/03/02 16:06:44
Net Applicationsから2018年2月のデスクトップOSシェアが発表された。2月はMac OSがシェアを伸ばし、WindowsとLinuxがシェアを減らした。

バージョン別に見るとWindows 8.1がシェアを増やし、Windows 7とWindows 10がシェアを減らしている。
Mac OSでは最新版となるMac OS X 10.13がシェアを増やし、それ以前のバージョンがシェアを減らした。

2月はWindows XPのシェアが微増した。
Windows XPは長期的に見るとシェアの下落傾向が続いているものの、時々増加するなど一進一退に近い状況が続いている。
バージョン別に見るとWindows XPのシェアは第3位を占めており、依然として影響力を持っている。
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詳細は
マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180302-592056/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520000086/


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iOS増加とAndroid減少、合算値は99.18% - 2月モバイルOSシェア

1: ノチラ ★ 2018/03/02(金) 18:44:28.80 _USER
Net Applicationsから2018年2月のモバイルOSシェアが発表された。2018年2月はAndroidがシェアを減らし、iOSがシェアを増やした。シェア変動はあったものの、AndroidとiOSのシェアの合算値は2018年1月は99.15%、2018年2月は99.18%と増加した。

AndroidとiOSはスマートフォンにおけるオペレーティングシステムとしてさらに影響力を強めたことになる。

バージョン別に見ると、iOSもAndroidもそれぞれの最新バージョンへのアップグレードが進んでいることがわかる。ただし、iOSが比較的早く最新版へ移行するのに対し、Androidではそれぞれのバージョンに分散する傾向が強く、常に複数のバージョンが存在する状況が続いている。
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https://news.mynavi.jp/article/20180302-592059/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1519983868/


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Firefoxが引き続き減少 - 1月ブラウザシェア

1: ノチラ ★ 2018/02/06(火) 08:51:51.69 _USER
Net Applicationsから2018年1月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2018年1月はChromeとEdge、Safariがシェアを増やし、Internet ExplorerとFirefoxがシェアを減らした。Chromeは長期にわたり成長傾向を継続しており、Webブラウザにおいて強い影響力を持ちつつある。

Firefox QuantumのリリースでGoogle Chromeと同等もしくはそれ以上の高速化を実現したFirefoxだが、シェアの増加に結びつかない状態が続いている。Safariもシェアを増やしているが、これは2018年1月はMac OSがシェアを増やしたことに連動した結果と考えられる。
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1 Chrome 61.41% 60.57% ↑
2 Internet Explorer 11.84% 12.36% ↓
3 Firefox 10.85% 11.02% ↓
4 Edge 4.67% 4.61% ↑
5 Safari 4.18% 4.00% ↑
6 Sogou Explorer 1.64% 1.79% ↓
7 Opera 1.60% 1.56% ↑
8 QQ 1.20% 1.47% ↓
9 UC Browser 0.71% 0.76% ↓
10 Yandex 0.62% 0.58% ↑
https://news.mynavi.jp/article/20180206-580926/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1517874711/


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間もなくリリースの「Firefox 58」はますます高速化--Mozillaのエンジニアが説明

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/01/25(木) 14:03:23.67 _USER
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Mozillaは、近くリリースする「Firefox 58」で速度をさらに向上させると約束した。このブラウザでは、「Firefox Quantum」の名で知られる「Firefox 57」で採用された新しいエンジンを利用し、マルチコアCPUの機能をさらに有効に活用できる。

 Firefox 58では、ネットワークから送られてくる「WebAssembly」コードのコンパイルが高速化する。これを可能にするのが、コードのコンパイルとダウンロードを並行して実行できる「ストリーミングコンパイル」と、高速な2層コンパイラだ。

 WebAssemblyコードは、JavaScriptとともに使うことで、ウェブアプリでネイティブに近いパフォーマンスを実現する。WebAssemblyは最近になって、「Safari」と「Edge」の各ブラウザでもサポートされるようになり、WebAssembly(.wasm形式)に対応するブラウザが「Chrome」と「Firefox」以外にも広がっている。

 Firefox 58では、ストリーミングコンパイルと新しいコンパイラのおかげで、ネットワークがパケットを配信するよりも速くコードをコンパイルできる。そのため、多数のJavaScriptをダウンロードする必要があるページを速く読み込む際の大きなボトルネックが解消されると、Mozillaのデベロッパーリレーションズチームでエンジニアを務めるLin Clark氏は述べている。

 Clark氏によれば、かつてウェブのパフォーマンスはネットワークによって制限されていたが、今ではCPUとメインスレッドが新しいボトルネックとなっているという。Firefox 58では、メインスレッドから負荷を取り除くことで、CPUの時間を有効に活用する。

 新しいコンパイラの搭載とストリーミングコンパイルの利用により、Firefox 58はWebAssemblyファイルを同等のサイズのJavaScriptファイルよりも速く読み込めるようになると、Clark氏は説明した。

 Firefox 58は現在ベータ版で、米国時間1月23日にリリースが予定されている。Mozillaは今回のスピードアップによって、かつてのユーザーにFirefoxをもう一度試してもらいたい考えだ。

2018年01月23日 10時04分
CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35113532/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516856603/

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2018年おすすめブラウザ10選

1: ノチラ ★ 2018/01/23(火) 12:41:18.22 _USER
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fossBytesに2018年1月20日(米国時間)に掲載された記事「10 Best Web Browsers For Windows To Access Your Favorite Sites In 2018」が、これからWebブラウザをいろいろ試してみようというユーザーに向けて、オススメのWebブラウザ10選を紹介した。Webブラウザはインターネットを利用する主要なツール、かつ、最も技術開発が進んでいるソフトウェアの1つ。

紹介されているWebブラウザは次のとおり。

Google Chrome - 総合トップのWebブラウザ。Windows、Linux、macOS、Android、iOS、Chrome OS対応
Mozilla Firefox - Chromeの代替候補のベスト。Windows、Linux、macOS、Android、iOS、*BSD対応
Microsoft Edge - Windows 10向けベストブラウザ。Windows 10、Xbox One、Android、iOS対応
Opera - 仮想通貨の不正マイニング(クリプトジャッキング)対策がとられているブラウザ。Windows、macOS、Linux、Android、iOS対応
Chromium - Chromeのオープンソース代替候補。Windows、Linux、macOS、Android、*BSD対応
Vivaldi - 高いカスタマイズ性を持ったブラウザ。Windows、macOS、Linux対応
Torch Browser - Torrentダウンロード向けブラウザ。Windows対応
Maxthon Cloud Browser - Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Windows Phone対応
Safari - Appleファン向けブラウザ。macOS、iOS対応
UC Browser - 中国で開発された高速ブラウザ。Windows、Android、iOS対応

主要ブラウザとしては、デスクトップ、スマートフォン、タブレットデバイスのどの領域においても、Google Chromeが高いシェアを占めている。Google Chromeのシェアは増加傾向を続けており、今後も高いシェアを維持すると見られる。
https://news.mynavi.jp/article/20180122-574715/

引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516678878/続きを読む

Firefox 58、新しい2層コンパイラで「WebAssembly」をさらに高速化

1: ノチラ ★ 2018/01/21(日) 09:49:33.00 _USER
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Mozillaは2018年1月17日(米国時間)、「Making WebAssembly even faster: Firefox’s new streaming and tiering compiler - Mozilla Hacks - the Web developer blog」において、来週公開が予定されている「Firefox 58」に新しい2層コンパイラが導入されると伝えた。新たなベースラインコンパイラはこれまでのコンパイラよりも10倍から15倍もコードを高速にコンパイルするとしている。

Mozillaはいち早くWebAssemblyの基礎技術の開発に取り組み、Firefoxに技術を取り込んできた。この成果物はFirefoxを高速なWebブラウザにする一因となっており、Firefox 58でさらに高速化が進むことになる。

Mozillaは昨年11月、さまざまな高速化技術を取り込んだFirefoxを「Firefox Quantum」として公開した。公開当時、将来のFirefoxリリースでさらにいくつかの高速化技術を取り込むとしていた。

FirefoxがChromeと同等、または処理内容によってはChromeを凌駕するところまで高速化されたことによりシェアの増加が予測された。しかし今のところ、Firefoxのシェアは減少を続けており、増加には結びついていない。今後のリリースでFirefoxのシェアがどのように推移するかが注目される。
https://news.mynavi.jp/article/20180119-573205/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516495773/


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「Fire TV」版「Firefox」アプリ登場 「YouTube」はこれで視聴可能に

1: ティータイム ★ 2017/12/22(金) 15:11:26.87 _USER9
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ITmedia 2017年12月22日 13時03分 公開

「Fire TV」版Webブラウザ「Firefox」の登場で、たとえGoogleがFire TVでのYouTubeアプリ提供を停止しても、ブラウザ経由でYouTube動画を視聴できそうだ。

米Amazon.comは12月20日(現地時間)、MozillaがWebブラウザ「Firefox」の「Fire TV」シリーズ向けアプリをリリースしたと発表した。
たとえ米Googleが2018年1月1日にFire TV版YouTubeアプリを引き上げても、とりあえずWebブラウザでYouTube.comの動画を視聴できる。

Amazonは発表文ではYouTubeについて触れていないが、Amazon.comのアプリダウンロードページの主要機能情報欄に
「YouTube他の動画を簡単に視聴できる」「Fire TV版FirefoxでYouTubeなどのWebサイトに直接アクセスできる」などと書いてある。

Googleは5日、AmazonがChromecastや「Google Home」などのGoogle製品を扱わず、「Google Cast」に「Amazonプライムビデオ」を提供しないことを理由にFire TVでのYouTubeアプリの提供を停止すると発表した。

その後、AmazonはChromecastの販売ページを再開したが、在庫状況は「Currently unavailable(現在お取り扱いできません」のままだ。



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/22/news089.html
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513923086/


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Chromeよ、さらば。ベストブラウザーの座は「Firefox Quantum」に交代だ

1: ノチラ ★ 2017/12/06(水) 14:09:00.33 _USER
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これまで最高のウェブブラウザーだと考えられてきた「Google Chrome」。Mozillaが新しく発表した「Firefox Quantum」は、それを上回る“最強”のブラウザーになりそうだ。高速で効率よく使えて、数々の優れた機能をもつこの新しいブラウザーを紹介しよう。

どのウェブブラウザーが優れているのか考えなくなってから、もう何年も経つ。Safariはまあ問題ない。Microsoft Edgeはどうでもいい。恐らくOperaはまだ存在すると思うのだが、どうだろう?

いずれにしろ、高速でシンプルな「Google Chrome」からの乗り換えを決意させるだけのブラウザーはなかった。誰もがそう感じているだろう。ブラウザー市場におけるChromeのシェアは6割近くあり、2位のFirefoxの4倍以上に達している。Chromeはブラウザ戦争で勝利したのだ。

だから新しい「Firefox Quantum」への期待は、それほど高くなかった。Mozillaは新ヴァージョンのスピードとメモリーの効率的な活用について威勢のいい宣伝をしていたが、新しい製品を世に出すときには誰でもそうするし、実際に使ってみればほかと大きな違いがあったためしはない。

もちろん、いかにChromeであろうと、タブを数十個も開いておけば最高のスペックのパソコンでも動作が止まってしまうことはある。だが、Chromeで十分に満足である。いったいFirefoxに何ができるというのだろう?

「高速」との触れ込みは本当だった

しかし実は、性能を向上させる余地は大いにあったようだ。現代人の生活は複数のデヴァイスをもつことが普通になり、超モバイル化している。そうした生活に新しいFirefoxは適応し、ユーザーエクスペリエンスが改善されている。

まず、プライヴァシーに配慮しており、サイトに潜むトラッカーは自動的に阻止される。つまり閲覧履歴がユーザー以外に利用されることはない。Chromeより優れていて、Chromeより速く、Chromeより賢い。新しいメインブラウザーの誕生である。

そして高速化の話は本当だった。最近のデヴァイスは大半がマルチコアプロセッサを搭載しているが、Quantumにはコンピューターの処理能力を最大限に生かすためのさまざまな技術的工夫が施されており、うまく機能している。どんなサイトも期待を上回る速さで表示され、実に効率的だ。人生が変わるほどではないし、Mozillaが誓ったようにChromeより100パーセント確実にいいとまで断言することはできないが、速いと感じられるのは間違いない。

一方で、メモリーの使い方が効率的だというのも実感できた。Chromeの場合、タブを30〜40個も開いていると底なし沼に引きずり込まれるような状態になることがあった。Quantumではタブをいくつ開こうと、スピードが落ちたことはない。

とはいえ、速さと効率化だけではブラウザーの変更に伴う面倒を我慢するだけの動機づけにはならない。Quantumが本当に素晴らしいと思えるのは、サイトを閲覧しているときに使える、どちらかといえば細かな機能だ。

例えば、あるページをスマートフォンで見ていてパソコンでも同じページを開きたいときは、「デヴァイスに送る」をタップして自分のノートパソコンを選べばいい。まるで待ち構えていたかのように、パソコンのバックグラウンドでそのページが開く。

オフラインで読むためにリーディングリストに保存するのも、「Pocket」(今年3月にMozillaが買収した)のような“あとで読む”サーヴィスに追加するのも、どちらも1回のタップで実行できる。Pocketは新しいタブを開いたときに、ユーザーが気に入るかもしれないコンテンツを表示してくれる。ネット上を“漁る”(ブラウズする)というブラウザー本来の機能を思い出させる嬉しい機能だ。

不満をすべて解決するブラウザ

Quantumはパソコンのヘヴィーユーザーをたくさん集めて、ほかのブラウザーについて不満に感じている細かな部分をすべて直すことでつくり上げられたような作品だ。例えば、QRコードの読み取り機能がある。メニューにURLをコピーする項目がついた。スマートフォンで長いURLをコピーアンドペーストしようとした経験があるなら、これがどれほど素晴らしいことか分かるだろう。
以下ソース
https://wired.jp/2017/12/06/firefox-quantum-review/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512536940/


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速くなったと評判の「Firefox Quantum」をもっと速く使う方法

1: ノチラ ★ 2017/11/21(火) 21:17:42.05 _USER
 “速くなった”と評判の「Firefox Quantum」ですが、“プライベートブラウジング”機能を利用するともっと速くなるのだそうです。米国時間20日付けで公式ブログ“The Mozilla Blog”に掲載された記事は、「Firefox」の“プライベートブラウジング”と「Google Chrome」の“シークレット ウィンドウ”(“Incognito”モード)を比較しながら、そのスピードをアピールしています。

 最初に復習しておきますが、“プライベートブラウジング”とは利用している端末に痕跡を残さずにWebページを閲覧する機能です。「Firefox」の場合、

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検索履歴
一時ファイル
の4つが保存されないとされており(「Google Chrome」もおおむね同じ)、公共の端末や家族で共有している端末などで、履歴を残さずWebブラウザーを利用したい場合に便利です。

しかし、なぜこの“プライベートブラウジング”を使うと「Firefox」が速くなるのでしょうか。

 その秘密は“トラッキング保護”機能にあります。Webサイトの多くにはユーザーの行動を追跡するためのトラッカースクリプトが埋め込まれており(ほとんどは広告や利用状況の分析のためです)、それがページの読み込みを妨げています。「Firefox」の“プライベートブラウジング”では、これらのトラッカースクリプトをブロックする“トラッキング保護”機能が以前から初期状態で有効化されています。

プライベートブラウジングにトラッキング防止が追加された「Firefox 42」が正式版に - 窓の杜
 スクリプトをブロックすると心配になるのが“Webサイトが崩れたりしないか?”ということですが、標準では“Disconnect”が管理する(お行の儀の悪い)トラッカースクリプトのみをブロックする仕様になっているので、あまり気にしなくてよいようです。

 では、“トラッキング保護”機能を有効にすると、どれだけWebページの読み込みが速くなるのでしょうか。“Disconnect”が“Alexa.com”のトップ200を占めるニュースサイトでページの読み込み時間を計測した結果が以下のグラフです(13インチのMacBook Pro 2017で実験)。
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 “プライベートブラウジング”を利用した「Firefox Quantum」が頭一つ抜けているのがわかります。「Google Chrome」の通常モードとシークレットモードで読み込み時間が変わっていない点を考えると、“トラッキング保護”機能の有無が読み込み時間に影響したと考えるのが妥当でしょう。

 次に、6秒以内に読み込まれたページの割合です。なぜ6秒なのかというと、それを超えるとユーザーの直帰率(1ページだけを見てサイトから離脱してしまう割合)が7割に達するという調査に基づいているのだそうです。
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このテストでも、“プライベートブラウジング”を利用した「Firefox Quantum」の成績がよいことが明らかになりました。

 実はこの“トラッキング保護”機能は、“プライベートブラウジング”を使わない通常モードでも利用できます(「Firefox Quantum」での改善点の1つです)。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のボタンやコメントツール、埋め込みコンテンツの一部がブロックされてしまう可能性は捨てきれませんが、プライバシーと速度を重視するユーザーは設定画面から有効化してみてはいかがでしょうか。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1092730.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1511266662/


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