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ガジェット:ブラウザ

「Tor Browser 8.5」が正式リリース 〜デスクトップ版に加えAndroid版が登場

1: 田杉山脈 ★ 2019/05/24(金) 21:21:00.81 _USER
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匿名性を重視したWebブラウザー「Tor Browser」の最新安定版v8.5が、5月21日に正式公開された。Windows/Mac/Linuxに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、現在“Tor Project”のWebサイトからダウンロードできる。

 「Tor Browser」は、接続経路を匿名化する「Tor」をあらかじめ組み込んだ「Firefox」ベースのWebブラウザー。第3者からの追跡や監視、検閲を受けることなく、プライベートにWebブラウジングを楽しむことができる。ただし、動作速度は犠牲となる。

 今回のアップデートでは、ベースとなる「Firefox」が「Firefox ESR 60.7.0」へとアップデートされた。新元号“令和”をサポートするためフォントと日付け周りの調整が行われたほか、脆弱性の修正が行われている。そのほかにも、「Torbutton」や「HTTPS Everywhere」、「OpenSSL」、「Tor Launcher」などのコンポーネントがアップデートされた。

 ユーザーインターフェイス関連では、「Torbutton」に設けられていたセキュリティレベルを調整するスライダーが廃止された。代わりに専用のツールボタンからセキュリティレベルをチェックしたり、設定画面にジャンプしてレベルを調整できるようになっている。

 また、アプリケーションアイコンとホーム画面(about:tor)が刷新された。「Firefox」の新しいユーザーインターフェイスデザイン“Photon”にフィットするように改められ、使い勝手が向上している。

なお、本バージョンでは保存されたログイン情報が消失する不具合が確認されている。将来バージョンでの修正が予定されているので、気になるユーザーはアップデートを保留するのも手だ。

 そのほかにも、本バージョンからAndroid版が“Stable(安定版)”として提供されることになった。デスクトップ版とAndroid版にはまだ若干の機能差が残っているが、ほぼ同等のプライバシー保護課可能となっているという。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1186498.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1558700460/


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Internet Explorerでゼロデイ脆弱性が発見される、PC上のファイルを盗まれる可能性

1: ムヒタ ★ 2019/04/15(月) 10:52:30.81 _USER
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セキュリティ研究者がMicrosoft製のウェブブラウザであるInternet Explorer(IE)にゼロデイ脆弱性が存在することを発見しました。この脆弱性を利用すれば、ハッカーがWindows搭載PCからファイルを盗み出すことが可能になるとのことです。

セキュリティ研究者が発見したゼロデイ脆弱性は、IEの「MHT(MHTML)ファイルの処理方法」に関するものだそうです。MHTはIE上でユーザーが「Ctrl+S」というショートカットを使った際に、ウェブページを保存しようとする際に使用される標準規格です。近年のウェブブラウザはウェブページをMHT形式で保存することが減っていますが、最新のウェブブラウザでもMHT形式のファイルの処理はサポートされているケースが多くあります。

そんなMHT形式ファイルの処理において、IEには脆弱性が存在するということを発見したのが、セキュリティ研究者のジョン・ページ氏。同氏の発見したゼロデイ脆弱性は「XML外部実体攻撃」と呼ばれるもので、「遠隔地にいるアタッカーが(PC内の)ローカルファイルを摘出し、ローカルにインスロールされたプログラムのバージョン情報をリモートで偵察することができるようになる可能性がある」と指摘しています。

WindowsではすべてのMHTファイルがIEで自動的に開くようにデフォルトで設定されているため、ユーザーはメール・インスタントメッセージ・その他の方法で受信したMHTファイルをダブルクリックするだけで、XML外部実体攻撃を受ける可能性があります。ページ氏は脆弱性に関するコードはIEが「Ctrl+K」(タブの複製)などのショートカットをどのように処理するかに依存している、と述べています。また、「window.print(ページを印刷するための印刷ダイアログを開くメソッド)を呼び出すだけで、ユーザーがウェブページを操作しなくても、脆弱性を用いた攻撃はうまく機能するはずです」とページ氏は指摘しています。

加えて、ページ氏の発見した脆弱性を用いればIEのセキュリティ警告システムを無効にすることもできるとのこと。「通常、『Microsoft.XMLHTTP』のようなActiveXをインストールしたユーザーは、IE上でセキュリティ警告を受け、コンテンツのブロックを推奨されます。しかし、悪意のあるアタッカーがXMLマークアップタグを用いて細工したMHTファイルの場合、開いてもIE上にセキュリティ警告が表示されることはありません」とページ氏は説明しています。

ページ氏の発見したゼロデイ脆弱性はWindows 7/10/SERVER 2012 R2で機能することが確認されています。また、WindowsはいまだにMHTファイルをデフォルトでIEで開くため、ユーザーがIEを既定のブラウザに設定していなくても、脆弱性を用いた攻撃を受ければPC内のファイルを盗み出される危険があります。

ページ氏は2019年3月27日に発見した脆弱性をMicrosoftに通知したそうです。しかし、4月10日にMicrosoftから「この問題に対する修正は、製品またはサービスの将来のバージョンで考慮される予定です。現時点ではこの問題に対する修正のステータスの継続的な更新を提供する予定はありません。この問題は解決しています」というメッセージが返ってきたそうで、即時の修正対応は期待できないことが判明しています。

そのため、ページ氏はIEのゼロ脆弱性を自身のブログ上で発表し、YouTube上で概念実証用のデモンストレーションまで公開しています。

海外メディアのZDNetは、「Microsoftの対応は軽いものでしたが、この脆弱性を軽視しないでください。過去にもMHTファイルを利用してスピアフィッシングを行ったりマルウェアを配布したりしたサイバー犯罪グループがいました。また、MHTファイルはユーザーのコンピューターを攻撃するためのエクスプロイトキットを作るために用いられる一般的なもののひとつとなりつつあります」と警告しています。
2019年04月15日 10時36分
https://gigazine.net/news/20190415-internet-explorer-zero-day-vulnerability/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1555293150/


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「オープンソースはお金にならない宿命」とMozillaのプログラマーが主張

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/22(金) 20:17:26.90 _USER
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ソースコードを広く公開し、利用・修正・頒布も商用・非商用問わずに認めるオープンソースソフトウェア(OSS)は、コミュニティに参加する多くの人々に「益」を与える存在です。しかし、オープンソースのウェブブラウザであるFirefoxを開発するMozillaに勤務するプログラマーのIan Bicking氏が、「オープンソースは利益を生み出せないようになっている」と、自身のブログで主張しています。

Bicking氏の所属するMozillaは、今後数年間で収益を多様化させたいと考えています。しかし、その過程には「オープンソースだとお金にならない」という問題が立ちはだかっているとのこと。オープンソースとして世の中で広く使われるようになり、「成功を収めた」とされているOSSでさえ、ささやかな収益化にすら苦戦しているとBicking氏は指摘しています。

OSSはその名前の通り、ソースコードを無償公開していて修正も頒布も自由なため、「お金を払う」という方向に利用者の意識を向けることが困難です。

Bicking氏はオープンソースプロジェクトについて、開発者の中に暗黙の了解が広がっていると感じています。それは、「人々の役に立つ有益なものであれば、やがて収益化するチャンスが訪れる」というもの。精力を傾けてソフトウェアの開発を行い、ソフトウェアをオープンソースにして多くの人々に利益を与えたならば、これに報いる利益を得られると多くの開発者が信じています。

しかし、残念ながらBicking氏はこの考えについて、「人々は暗黙のうちに道徳的な期待を持ってしまっていますが、これは一種の公正世界仮説(人間の行いに対して公正な結果が返ってくるという考え)に過ぎません」と述べています。実際には、たとえOSSの開発によって多くの人々に恩恵を与えたとしても、それだけで持続的な収益を得ることは難しいとのこと。

もちろん、すべてのOSSがお金にならないわけというわけではなく、中には開発者に多額の利益をもたらしているOSSもあります。Bicking氏はオープンソースでありながらも収益を得る方法について、いくつかの候補があると主張しています。

◆1:アプリにして販売する
オープンソースであってもアプリにお金を払う人は一定数いるため、アプリ化して少しの収益を得ることは可能です。しかし、商業的なスケールアップを試みるにはより多くの資本が必要であり、大抵のオープンソースプロジェクトがその資金を得るのは難しいとのこと。

◆2:広告表示で収益を得る
広告表示で収益を得るのは多くの人々が考える方法ですが、OSSは再頒布も可能であるため、誰かが「同じソフトウェアの広告なしバージョン」を頒布する可能性があります。そこで、Bicking氏は「少額を支払うことで広告を表示しないバージョン」も同時にリリースすることで、わずかながら利益が得られるかもしれないと主張しています。

◆3:サービスをホストする
開発者自身がOSSを用いたサービスをホスティングするという方法は、サービスが有益であればかなりの確率で収益化に成功するとのこと。オープンソースのブログソフトウェアであるWordPressをホストするAutomatticのWordPress.comは、OSSをウェブサービスとしてホストして収益化する好例です。ソフトウェアだけでなく、サービスを提供することが強みとなります。

◆4:個人的な問題を解決する
人々は自身が個人的に悩んでいる問題を解決してくれるソフトウェアには、お金を支払う抵抗が少なくなります。一種のコンサルティング業務のようですが、多くのビジネスは人々の個人的な悩みに着目して生み出されています。

◆5:継続的にソフトウェアのために働く
OSSをリリースしてそれで終わりではなく、継続的にソフトウェアを改善したり修正したりすることで、人々がよりお金を支払いやすくなるかもしれません。ある意味で従業員のように働くということであり、この選択肢をリストに載せるのは不公平かもしれないとBicking氏は述べていますが、OSSの世界では比較的一般的な収益化手法です。

◆6:物理デバイスとペアにする
OSSそれ自体で収益化するのは困難かもしれませんが、デバイスと共に売り出すことで、人々はソフトウェアとデバイスを合わせた価値判断を行います。Googleは自社OSのAndroidをオープンソース化していますが、ほかのアプリやアプリストアを分け、デバイスに搭載する際にライセンス料を必要とすることで収益を得ています。
以下ソース
https://gigazine.net/news/20190320-open-source-doesnt-make-money/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1553253446/


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情報ブログが使う常套句「いかがでしたか?」を検知し、閲覧時に警告してくれるChrome拡張

1: 名無しさん@涙目です。(静岡県) [US] 2019/03/17(日) 12:25:07.96 BE:762376718-PLT(12000)
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 パッと見た感じの体裁は整っており、分量もそれなりにあるのに、内容は引用に引用を重ねているだけで、大した情報量はない
――そんなブログ記事を見かけることが近年、多くなってきた。
こうしたブログは、本文が“いかがでしたか?”で締められていることが多いことから“いかがでしたかブログ”などとも呼ばれており、
アクセス数稼ぎのために低品質な記事を量産しているアフィリエイトブログやキュレーションサイトによくみられる。
経験を積めば直感で見分けることも可能だが、慣れないうちは気が付かずに最後まで読んでしまい、損した気分になることも少なくない。

 「この拡張はいかがでしたか?」は、そうした目に遭いたくないユーザーのために開発されたGoogle Chrome拡張機能だ。
閲覧中の記事に“いかがでしたか”という文言が含まれていると、
画面上部に“この記事には「いかがでしたか」が含まれています”というメッセージが大書された赤いバーを明滅させて、
自分が今“いかがでしたかブログ”を読んでいるかもしれないということを警告してくれる。

以下ソース
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/1174083.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1552793107/


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そろそろChromeにオサラバ、Safariに戻ったほうがよい理由

1: 田杉山脈 ★ 2019/03/11(月) 13:36:13.94 _USER
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中略
今のSafari、よくない?
macOS Mojaveの発表は、大きな感動を呼び起こしました。ダークモードの登場こそが、その感動の中心にあったことは否めませんが、ボクはSafariこそが陰の主役だったのではって感じています。昨年6月のWWDC(World Wide Developers Conference)において、新バージョンのSafariが発表されたとき、Apple(アップル)のエラいさんたちは、MacとiOSデバイスのデフォルトブラウザに備わるプライバシーの新機能をサラリと紹介した程度でした。サードパーティが、クッキーを使ってユーザーを追跡できないようにする「Intelligent Tracking Prevention」機能のアップデートは、その目玉機能です。FacebookやGoogleにとっては、そのデジタル広告の効果を薄れさせるほどの脅威ともなり得るでしょう。秋に買った靴の関連広告が、サイトを開くたびに表示されていくといったトラッキング広告に、もう毎日悩まされなくてよくなりましたからね!

新たになったSafariは、ユーザーエクスペリエンスの向上に資するアップデートも満載でした。とにかく高速で、スピードでほかのブラウザを選ばなければならないと感じさせられることはないでしょう。そして、なによりも安定しており、Chromeを使っていると、いつクラッシュしてブラウザが再起動するのかとヒヤヒヤするものですけど、そういう不安から解放されます。それに、ようやくSafariにもファビコンが表示されるようになりました。とくに気に入っているのは、よく使うページのタブをピン止めしておくと、どのウィンドウを開いても、そのタブをキープして表示してくれる点です。おまけに、この連携は別のデバイスでも継続され、Macで開いたページが、そのままiPhoneでも表示されていくという感じのことが、わずか数タップでできてしまいますよ。そして、新しいダークモードのすばらしいことったら、ありゃしませんよね。

新機能のなかでも特筆すべきなのは、パスワードマネージャーの「AutoFill Passwords」です。これはiOS 12でもmacOS Mojaveでも使え、ネットライフが非常に快適になりました。たとえば、iPhoneでサインインを求められるページが出てくると、これまでならばパスワードを入力したものですが、いまはFace IDで顔をスキャンするだけで完了です。もういちいちパスワードを覚えておく必要はありませんし、Chromeで悩まされた、自動ログインの不具合とオサラバできました。きっと皆さんも、Chromeの自動パスワード入力が、誤ったパスワードをサジェストしてきてイライラしたことがあるでしょう? もうSafariなら、そんな経験とはお別れですよ〜。

ちなみにAutoFill Passwordsは、2段階認証にも対応しています。その便利な連携ぶりといえば、Macで2段階認証を要求され、iPhoneへセキュリティコードが記載されたテキストメッセージを受け取ると、もうなにもしなくても、Safariが自動的に読み取って、Macでのサインインを完了してくれるといった流れですね。これはちょっとした機能に思えるかもしれませんが、1日に何度もMacで2段階認証を使うという人にとっては、いちいちiPhoneの画面から、届いたメッセージ内の6桁のセキュリティコードを探し出して打ち込む手間が省かれ、快適なことこのうえありません。

これらは、Chromeを10年ほど使い続けた後、ここ数か月でSafariに戻って発見した、ほんの一例にすぎませんね。実際には、まだまだSafariの新機能を使いこなせていないように感じています。わかりやすい例だと、Safariには、セキュアなパスワードの自動生成およびキーチェーンへの保存機能が備わっています。もちろん、同種の機能はChromeでも使えます。ただボクは、まだ使ったことがありません。でも、きっと早く使うべきでしょうね。Safariは、同じパスワードの重複も調べてくれて、これもまた早く使うべきなんだろうなって感じています。

最強のプライバシー保護機能が魅力的に写る今だから
以下ソース
https://www.gizmodo.jp/2019/03/i-ditched-chrome-for-safari-and-you-can-too.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1552278973/


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マイクロソフト「InternetExplorerを使い続けるのは危険だ。最新のブラウザに速やかに移行して」

1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2019/02/09(土) 14:40:03.55 ● BE:601381941-PLT(13121)
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マイクロソフト、企業にInternet Explorerの使用をやめるよう要請。「IEは技術的負債もたらす」

マイクロソフトが、旧式のウェブブラウザーInternet Explorer(IE)を使い続けるのは危険だとして、
その使用をやめ、最新のブラウザーを使用するようもとめています。

多くの一般ユーザーはとうにWindows 10の標準ブラウザーであるEdgeへの移行を済ませていると
考えられるものの、企業や団体などではアップデート が提供されない業務用ウェブアプリケーションを
使い続けるために、いまだIEを使い続けているケースもあります。

しかし、マイクロソフトのサイバーセキュリティアーキテクト、クリス・ジャクソン氏は、IEを使い続けることが
企業に「技術的負債」をもたらしていると述べました。つまり、IEを使うということは長期的に見て最適な
選択なのではなく、単に楽で移行の手間がかからないからそうしているだけで、かえって余分なコストを
生み出しているということです。

ジャクソン氏はひとつのシナリオとして、Internet Explorer 6で後方互換モードが搭載されて以降、
多くの企業が最も互換性ある簡単な方法として古いブラウザー用に作られたウェブページや
アプリケーションを使い続けているとの考えを示しました。

2014年、マイクロソフトはこの問題を軽減するため、Internet Explorer 11にエンタープライズモードを
実装しました。エンタープライズモードは新しいバージョンのIEでIE 7もしくはIE 8をエミュレートするように
作られており、古いブラウザーに最適化されたウェブページをほぼ意図したとおりに表示する機能です。
ただ、だからといってInternet Explorerで大丈夫というわけではありません。

IE 8〜10のサポートは2016年に打ち切られています。そして多くのウェブアプリケーション開発者は、
いまやIEの表示互換性を考慮していません。

業務用や産業向けのWebアプリケーションは高価で、長期間使わなければ元が取れないことは理解でき、
IEで古いWebアプリケーションを使い続けるのは楽で便利かもしれないものの、最新のモダンブラウザーに
移行するほうがセキュリティ的にも安全かつスマートで、長期的に見てもよりよい選択になるはずです。

https://japanese.engadget.com/2019/02/08/internet-explorer-ie/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1549690803/


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「Firefox 64」公開、機能の提案やタブ管理を強化

1: 田杉山脈 ★ 2018/12/12(水) 20:11:49.19 _USER
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「Firefox」の新版が米国時間12月11日にリリースされた。ウェブをさらに興味深いものにし、利便性を高めたり、生産性を向上させたりするようなオプションを試しやすくなった。

 「Firefox 64」には「Contextual Feature Recommender(CFR)」という機能が追加されている。Mozillaによると、ユーザーの次の操作を想定し、その操作に役立つ拡張機能や各種機能を勧めるという。たとえば、ユーザーが同じタブを何度も開いている場合、今後アクセスしやすくなるよう、タブストリップにピン留めするよう提案する。ほかにも、Facebookがユーザーのウェブ閲覧を追跡できないようにする「Facebook Container」、Googleの翻訳サービスを利用できる「Google Translate」、「YouTube」でユーザーエクスペリエンスを向上させる「Enhancer for YouTube」などの拡張機能をインストールするよう提案される場合がある。

 この機能によって、Firefoxを自分の好きなようにカスタマイズしやすくなることも想定される。このことは、ブラウザ市場で「Google Chrome」が支配的地位にある中でも、ユーザーがFirefoxを使い続ける理由になるかもしれない。そしてMozillaが、実質的にChromeに支配されるだけではない、プライバシーを尊重するウェブを推進しようと追及することにつながるかもしれない。

またこの機能は、拡張機能の開発者が自作のツールをFirefoxにもたらす動機になる可能性もある。拡張機能はかつてFirefoxの大きな利点だったが、Mozillaがその技術を見直したために動作しなくなったものが多数ある。現在はChromeがさらなる拡張機能を提供している。

 拡張機能は、ブラウザをカスタマイズする優れた手段だ。ユーザーが別のブラウザに乗り換えるないよう引き止められる可能性も高まる。新しいブラウザがユーザーの好きなように動くようにすることは、面倒であり非常に難しい場合もあるためだ。Mozillaはユーザーや利用数の減少に直面している。Firefoxを利用しているユーザーを維持し、利用していないユーザーにアピールする狙いがあるのは明らかだ。

 CFR機能は通常のブラウジングモードで米国のユーザーのみに提供される。プライベートブラウジングモードでは表示されない。また、Mozillaがユーザーのブラウザ履歴のコピーを取得することはない。

 さらにFirefox 64では、タブを処理する機能が改善されている。Ctrlキーを押しながらクリックして、複数のタブを選択できるようになっている。
https://japan.cnet.com/article/35129994/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1544613109/


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Firefoxに有料VPNプランが試験導入

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/23(火) 18:34:38.02 _USER
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Webブラウザ「Firefox」を提供するMozillaは22日(米国時間)、Firefoxにサブスクリプション方式のVPNプランを試験的に導入すると発表した。価格は月10ドルで、導入開始は24日から無作為に選ばれた米国のFirefoxユーザーに対して案内が表示される予定。

 提供されるVPNサービス自体はMozillaのパートナーであるProtonVPNによるものだが、空港やカフェにある公衆ネットワーク接続下での傍受を防ぎ、ブラウザができる範囲を超えてより安全なオンライン体験を実現するためという。

 テスト対象のユーザーは、保護されていないネットワークに接続したさい、サブスクリプションの案内が表示される。Mozillaは、各VPNベンダーをテストの上で、ProtonVPNは厳しいプライバシーポリシーやセキュリティの観点から優れているために採用したとしている。

 VPNはProtonVPNのクライアントを入手し、インストールすることで利用でき、クライアントはWindowsとMac、Linux、iOS、Androidをサポートする。

 また、ユーザーはMozillaを通じて契約することでMozillaをサポートすることができる。ProtonVPNは本来月額8ドルで、Mozillaを通じて契約した場合は月額10ドルと2ドルほど高価になるが、この場合収益はProtonVPNとMozillaで分配されるためだ。

 Mozillaは、コミュニティのフィードバックを受けつつ、VPNの試験を拡大する方針。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1149415.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540287278/


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「Chrome 70」のデスクトップ版でピクチャーインピクチャーが可能に

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/21(日) 18:56:56.54 _USER
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米GoogleのWebブラウザの最新版「Chrome 70」のWindows、macOS、Linuxで、ピクチャーインピクチャー(PIP)機能が使えるようになった。同社の“Chromeエバンジェリスト”、フランソワ・ビューフォート氏が10月19日(現地時間)、Google+で告知した。

PIPは、再生中の動画などを小さなフローティングウィンドウにして、他の作業中も画面上に表示する機能。Androidでは「Android 8 Oreo」から、一部のアプリで利用可能になっている。

 サービス側がPicture-in-Picture Web APIでサポートする必要がある。YouTubeでは既に可能で、Chromeのタブで再生中の動画を2回右クリックすると表示されるメニューで「ピクチャー イン ピクチャー」を選択する。

右下に小さなウィンドウで動画が表示される。ウィンドウの位置やサイズは変更でき、一時停止とウィンドウ削除も可能だ。PIP中はChromeの動画タブにそれを表すアイコンが表示される。Chromeの動画タブを閉じると、ウィンドウも閉じる。

 ウィンドウはデスクトップの最上層に表示され、他のアプリの使用中も動画を視聴できる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/21/news008.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540115816/


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Ubuntuシェア増加 - 9月OSシェア

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/04(木) 19:36:58.01 _USER
Net Applicationsから2018年9月のデスクトップOSのシェアが発表された。2018年9月はWindowsがシェアを落とし、Mac OS、Linux、Chrome OSがシェアを増やした。Windowsをバージョン別に見ると、Windows 7がシェアを増やし、Windows 10、Windows 8.1、Windows XP、Windows がシェアを落としている。小さい値となるがUbuntuもシェアを増やしている。

Windows XPのシェアは3.19%まで下落した。バージョン別に見ると5位につけており、依然としてLinuxやWindows 8よりも高いシェアを確保している。
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1 Windows 87.56% 87.82% ↓
2 Mac OS 9.52% 9.37% ↑
3 Linux 2.21% 2.20% ↑
4 Unknown 0.37% 0.29% ↑
5 Chrome OS 0.33% 0.31% ↑
6 BSD 0.00% 0.01% ↓
順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Windows 7 40.88% 40.27% ↑
2 Windows 10 37.44% 37.80% ↓
3 Mac OS X 10.13 6.08% 5.86% ↑
4 Windows 8.1 4.86% 5.10% ↓
5 Windows XP 3.19% 3.30% ↓
6 Linux 1.51% 1.51% =
7 Mac OS X 10.12 1.36% 1.47% ↓
8 Mac OS X 10.11 0.98% 0.98% =
9 Windows 8 0.95% 1.04% ↓
10 Ubuntu 0.66% 0.65% ↑
https://news.mynavi.jp/article/20181003-700286/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1538649418/


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