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ガジェット:ブラウザ

Firefox 58、新しい2層コンパイラで「WebAssembly」をさらに高速化

1: ノチラ ★ 2018/01/21(日) 09:49:33.00 _USER
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Mozillaは2018年1月17日(米国時間)、「Making WebAssembly even faster: Firefox’s new streaming and tiering compiler - Mozilla Hacks - the Web developer blog」において、来週公開が予定されている「Firefox 58」に新しい2層コンパイラが導入されると伝えた。新たなベースラインコンパイラはこれまでのコンパイラよりも10倍から15倍もコードを高速にコンパイルするとしている。

Mozillaはいち早くWebAssemblyの基礎技術の開発に取り組み、Firefoxに技術を取り込んできた。この成果物はFirefoxを高速なWebブラウザにする一因となっており、Firefox 58でさらに高速化が進むことになる。

Mozillaは昨年11月、さまざまな高速化技術を取り込んだFirefoxを「Firefox Quantum」として公開した。公開当時、将来のFirefoxリリースでさらにいくつかの高速化技術を取り込むとしていた。

FirefoxがChromeと同等、または処理内容によってはChromeを凌駕するところまで高速化されたことによりシェアの増加が予測された。しかし今のところ、Firefoxのシェアは減少を続けており、増加には結びついていない。今後のリリースでFirefoxのシェアがどのように推移するかが注目される。
https://news.mynavi.jp/article/20180119-573205/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516495773/


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「Fire TV」版「Firefox」アプリ登場 「YouTube」はこれで視聴可能に

1: ティータイム ★ 2017/12/22(金) 15:11:26.87 _USER9
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ITmedia 2017年12月22日 13時03分 公開

「Fire TV」版Webブラウザ「Firefox」の登場で、たとえGoogleがFire TVでのYouTubeアプリ提供を停止しても、ブラウザ経由でYouTube動画を視聴できそうだ。

米Amazon.comは12月20日(現地時間)、MozillaがWebブラウザ「Firefox」の「Fire TV」シリーズ向けアプリをリリースしたと発表した。
たとえ米Googleが2018年1月1日にFire TV版YouTubeアプリを引き上げても、とりあえずWebブラウザでYouTube.comの動画を視聴できる。

Amazonは発表文ではYouTubeについて触れていないが、Amazon.comのアプリダウンロードページの主要機能情報欄に
「YouTube他の動画を簡単に視聴できる」「Fire TV版FirefoxでYouTubeなどのWebサイトに直接アクセスできる」などと書いてある。

Googleは5日、AmazonがChromecastや「Google Home」などのGoogle製品を扱わず、「Google Cast」に「Amazonプライムビデオ」を提供しないことを理由にFire TVでのYouTubeアプリの提供を停止すると発表した。

その後、AmazonはChromecastの販売ページを再開したが、在庫状況は「Currently unavailable(現在お取り扱いできません」のままだ。



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/22/news089.html
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513923086/


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Chromeよ、さらば。ベストブラウザーの座は「Firefox Quantum」に交代だ

1: ノチラ ★ 2017/12/06(水) 14:09:00.33 _USER
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これまで最高のウェブブラウザーだと考えられてきた「Google Chrome」。Mozillaが新しく発表した「Firefox Quantum」は、それを上回る“最強”のブラウザーになりそうだ。高速で効率よく使えて、数々の優れた機能をもつこの新しいブラウザーを紹介しよう。

どのウェブブラウザーが優れているのか考えなくなってから、もう何年も経つ。Safariはまあ問題ない。Microsoft Edgeはどうでもいい。恐らくOperaはまだ存在すると思うのだが、どうだろう?

いずれにしろ、高速でシンプルな「Google Chrome」からの乗り換えを決意させるだけのブラウザーはなかった。誰もがそう感じているだろう。ブラウザー市場におけるChromeのシェアは6割近くあり、2位のFirefoxの4倍以上に達している。Chromeはブラウザ戦争で勝利したのだ。

だから新しい「Firefox Quantum」への期待は、それほど高くなかった。Mozillaは新ヴァージョンのスピードとメモリーの効率的な活用について威勢のいい宣伝をしていたが、新しい製品を世に出すときには誰でもそうするし、実際に使ってみればほかと大きな違いがあったためしはない。

もちろん、いかにChromeであろうと、タブを数十個も開いておけば最高のスペックのパソコンでも動作が止まってしまうことはある。だが、Chromeで十分に満足である。いったいFirefoxに何ができるというのだろう?

「高速」との触れ込みは本当だった

しかし実は、性能を向上させる余地は大いにあったようだ。現代人の生活は複数のデヴァイスをもつことが普通になり、超モバイル化している。そうした生活に新しいFirefoxは適応し、ユーザーエクスペリエンスが改善されている。

まず、プライヴァシーに配慮しており、サイトに潜むトラッカーは自動的に阻止される。つまり閲覧履歴がユーザー以外に利用されることはない。Chromeより優れていて、Chromeより速く、Chromeより賢い。新しいメインブラウザーの誕生である。

そして高速化の話は本当だった。最近のデヴァイスは大半がマルチコアプロセッサを搭載しているが、Quantumにはコンピューターの処理能力を最大限に生かすためのさまざまな技術的工夫が施されており、うまく機能している。どんなサイトも期待を上回る速さで表示され、実に効率的だ。人生が変わるほどではないし、Mozillaが誓ったようにChromeより100パーセント確実にいいとまで断言することはできないが、速いと感じられるのは間違いない。

一方で、メモリーの使い方が効率的だというのも実感できた。Chromeの場合、タブを30〜40個も開いていると底なし沼に引きずり込まれるような状態になることがあった。Quantumではタブをいくつ開こうと、スピードが落ちたことはない。

とはいえ、速さと効率化だけではブラウザーの変更に伴う面倒を我慢するだけの動機づけにはならない。Quantumが本当に素晴らしいと思えるのは、サイトを閲覧しているときに使える、どちらかといえば細かな機能だ。

例えば、あるページをスマートフォンで見ていてパソコンでも同じページを開きたいときは、「デヴァイスに送る」をタップして自分のノートパソコンを選べばいい。まるで待ち構えていたかのように、パソコンのバックグラウンドでそのページが開く。

オフラインで読むためにリーディングリストに保存するのも、「Pocket」(今年3月にMozillaが買収した)のような“あとで読む”サーヴィスに追加するのも、どちらも1回のタップで実行できる。Pocketは新しいタブを開いたときに、ユーザーが気に入るかもしれないコンテンツを表示してくれる。ネット上を“漁る”(ブラウズする)というブラウザー本来の機能を思い出させる嬉しい機能だ。

不満をすべて解決するブラウザ

Quantumはパソコンのヘヴィーユーザーをたくさん集めて、ほかのブラウザーについて不満に感じている細かな部分をすべて直すことでつくり上げられたような作品だ。例えば、QRコードの読み取り機能がある。メニューにURLをコピーする項目がついた。スマートフォンで長いURLをコピーアンドペーストしようとした経験があるなら、これがどれほど素晴らしいことか分かるだろう。
以下ソース
https://wired.jp/2017/12/06/firefox-quantum-review/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512536940/


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速くなったと評判の「Firefox Quantum」をもっと速く使う方法

1: ノチラ ★ 2017/11/21(火) 21:17:42.05 _USER
 “速くなった”と評判の「Firefox Quantum」ですが、“プライベートブラウジング”機能を利用するともっと速くなるのだそうです。米国時間20日付けで公式ブログ“The Mozilla Blog”に掲載された記事は、「Firefox」の“プライベートブラウジング”と「Google Chrome」の“シークレット ウィンドウ”(“Incognito”モード)を比較しながら、そのスピードをアピールしています。

 最初に復習しておきますが、“プライベートブラウジング”とは利用している端末に痕跡を残さずにWebページを閲覧する機能です。「Firefox」の場合、

表示したページ
Cookie
検索履歴
一時ファイル
の4つが保存されないとされており(「Google Chrome」もおおむね同じ)、公共の端末や家族で共有している端末などで、履歴を残さずWebブラウザーを利用したい場合に便利です。

しかし、なぜこの“プライベートブラウジング”を使うと「Firefox」が速くなるのでしょうか。

 その秘密は“トラッキング保護”機能にあります。Webサイトの多くにはユーザーの行動を追跡するためのトラッカースクリプトが埋め込まれており(ほとんどは広告や利用状況の分析のためです)、それがページの読み込みを妨げています。「Firefox」の“プライベートブラウジング”では、これらのトラッカースクリプトをブロックする“トラッキング保護”機能が以前から初期状態で有効化されています。

プライベートブラウジングにトラッキング防止が追加された「Firefox 42」が正式版に - 窓の杜
 スクリプトをブロックすると心配になるのが“Webサイトが崩れたりしないか?”ということですが、標準では“Disconnect”が管理する(お行の儀の悪い)トラッカースクリプトのみをブロックする仕様になっているので、あまり気にしなくてよいようです。

 では、“トラッキング保護”機能を有効にすると、どれだけWebページの読み込みが速くなるのでしょうか。“Disconnect”が“Alexa.com”のトップ200を占めるニュースサイトでページの読み込み時間を計測した結果が以下のグラフです(13インチのMacBook Pro 2017で実験)。
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 “プライベートブラウジング”を利用した「Firefox Quantum」が頭一つ抜けているのがわかります。「Google Chrome」の通常モードとシークレットモードで読み込み時間が変わっていない点を考えると、“トラッキング保護”機能の有無が読み込み時間に影響したと考えるのが妥当でしょう。

 次に、6秒以内に読み込まれたページの割合です。なぜ6秒なのかというと、それを超えるとユーザーの直帰率(1ページだけを見てサイトから離脱してしまう割合)が7割に達するという調査に基づいているのだそうです。
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このテストでも、“プライベートブラウジング”を利用した「Firefox Quantum」の成績がよいことが明らかになりました。

 実はこの“トラッキング保護”機能は、“プライベートブラウジング”を使わない通常モードでも利用できます(「Firefox Quantum」での改善点の1つです)。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のボタンやコメントツール、埋め込みコンテンツの一部がブロックされてしまう可能性は捨てきれませんが、プライバシーと速度を重視するユーザーは設定画面から有効化してみてはいかがでしょうか。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1092730.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1511266662/


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「Firefox Quantum」登場 高速化するも多数のアドオンが使えず

1: trick ★ 2017/11/15(水) 18:59:59.71 _USER
「Firefox Quantum」登場--高速化するも多数のアドオンが使えず - CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35110407/
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Chris Duckett (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2017年11月15日 08時11分

 Mozillaが「Firefox Quantum」(バージョン57)をリリースした。同ブラウザを取り巻くエコシステムに対し、かなり久しぶりとなる大規模な変化が起こりそうだ。かなり多数の拡張機能とアドオンが機能しなくなる見込みであることが、その理由である。

 米国時間11月14日にリリースされた「Firefox Quantum」は、C++に代わる同社の言語「Rust」やマルチプロセス機能など、長年にわたって使われてきた多数のプログラムを統合して、ウェブブラウザが高速化されているが、その代償として、Firefoxの最大の特長である拡張性が低下している。

 XULからWebExtensionsへの移行は2015年半ばから示唆されていたため、意外な動きではまったくないが、過去との厳しい決別ではある。

 人気の高い多くの拡張機能が、新しいフレームワークに既に移植されているが、WebExtensionsではこれまで以上に制約が課されるために、既存のアドオンの中には、これまで実行していたことが実行できなくなるものもある。

 「Firefox 56」以前のバージョンをまだ使用していて、Firefox 57にアップグレードすると何ができなくなるのかを知りたいユーザーは、Add-on Compatibility Reporterによって、正しく機能しなくなるものを確認することができる。


 このアドオンをインストールして、ブラウザのabout:addonsページに移動すると、正しく機能しなくなる拡張機能には「LEGACY」という黄色のラベルが表示される。

 皮肉なことに、Add-on Compatibility Reporterは、FirefoxをQuantumにアップデートすると機能しなくなる拡張機能の1つだ。

 機能しなくなるアドオンにどう対処するかについては、ユーザーが各自調査する必要があるが、Mozillaは、Quantumに移行してもほとんどのユーザーは影響を受けないはずだと述べている。

 XULベースの拡張機能を絶対に使い続ける必要があるというユーザーは、「Pale Moon」という名称のFirefoxの派生版を使えば、正しく機能する可能性がある。あるいは、Firefoxの延長サポート版に移行して「Firefox 52」をあと11カ月間使用するか、必要な限りFirefox 56を使い続けるという方法もある。

 それ以外のユーザーには、格段に高速になったFirefox 57を楽しんでもらいたい。
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510739999/


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Yahoo「IE10なんてブラウザ使うなよ...」

1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [ニダ] 2017/10/16(月) 20:13:22.79 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
IE10
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Internet Explorer 10.0以前の一部のブラウザー環境において、ヘルプページの閲覧およびお問い合わせフォームの利用ができなくなっています。
対象のブラウザーをご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、最新バージョンにアップデートいただくか、
「Firefox」や「Chrome」など、別のブラウザーからアクセスをお願いいたします。

https://www.yahoo.co.jp/

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1508152402/続きを読む

FirefoxのWindows XP/Vistaサポートは2018年6月で終了

1: ノチラ ★ 2017/10/14(土) 21:43:41.16 _USER
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Mozillaは4日、FirefoxでのWindows XP/Vistaのサポートを2018年6月に終了すると発表した(Future Releasesの記事、VentureBeatの記事、The Registerの記事)。

Mozillaは昨年12月にFirefoxのWindows XP/Vistaサポート終了計画を発表していた。Windows XP/Vistaでは今年3月にリリースされたFirefox 52が延長サポート版(ESR)となり、サポートが提供される最後のメジャーバージョンとなっている。セキュリティアップデートについては少なくとも今年9月までは提供されることになっていたが、来年6月まで延長されることになる。ただし、MozillaではWindows XP/Vistaユーザーに対し、MicrosoftがサポートするバージョンのWindowsにアップグレードすることを強く推奨している。
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20171008/Slashdot_17_10_08_0628222.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1507985021/


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Linuxシェア増加で5%に近づく - 9月OSシェア

1: ノチラ ★ 2017/10/08(日) 17:32:25.01 _USER
Net Applicationsから2017年9月のデスクトップOSのシェアが発表された。2017年9月はWindowsがシェアを減らし、MacとLinuxがシェアを増やした。特にLinuxは8月と9月で大きくシェアを増やしており、この2カ月でシェアを2倍ほどまで増やしている。

デスクトップ向けオペレーティングシステムのシェアがここまで大きく変動することは珍しい。Macもシェアを増やしているが、Linuxの増加率のほうが大きい。同様の傾向が続いた場合は、LinuxのシェアがMacのシェアを超える可能性もある。

バージョン別に見ると、Windows 10はシェアを増やしているものの、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、Windows Vista、Windows XPはシェアを減らしている。古いWindowsからWindows 10への移行が進んでいるというよりは、Windows以外のオペレーティングシステムへの移行が進んでいる可能性がある。

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1 Windows 88.88% 90.70% ↓
2 Mac 6.29% 5.94% ↑
3 Linux 4.83% 3.37% ↑
4 FreeBSD 0.01% 0% ↑
http://news.mynavi.jp/news/2017/10/02/160/
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1507451545/


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Firefoxにもう一度チャンスを与えるべきときが来た…v57はMozillaの最高の自信作

1: ノチラ ★ 2017/09/30(土) 17:15:33.67 _USER
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あなたもぼくみたいな人なら、デフォルトのブラウザーを何年も前にChromeに替えて、それきりだろう。そしてその前にはきっと、Firefoxや、あの悪名高きInternet Explorerを使っていただろう。当時のChromeの強みは、そのスピードと単純性だった…対照的にFirefoxは、アップデートを重ねるたびに遅くて鈍重になっていた。でも、時代は変わった。今は、Firefoxにもう一回チャンスを与えるべきときだ。

今週の初めに、Firefoxを支える非営利団体Mozillaが、Firefox 57の最初のベータをローンチした。重要なニュースとは思えないかもしれないが、実はバージョン57は近年ではいちばん重要なFirefoxのリリースだ。それは、ユーザーには見えない部分の多くの可動部品を何年もかけてチューンナップしてきた成果であり、それによりGmailの受信トレイやYouTubeまたの名‘猫のフォーラム’が、一瞬でさっと表示されるようになった。Mozillaは今回のリリースの重要性を強調するために、このバージョンを“Firefox Quantum”と呼んでいる。

誰もが知ってるようにMozillaは、さまざまな実を結ばないプロジェクトに大量の時間と労力を浪費してきた。モバイルのOSも作ったし、IoTサービスや、ブラウザー内蔵のビデオチャットなども作った。内部的なもめごともあったし、その回復には時間がかかった。でも、こんなことを長々と取り上げても意味がない。重要なのは、Mozillaがやっと自分のツボを見つけて、再び集中できるようになったことだ。そしてその効果が、現れ始めている。

最近の数年間Mozillaの技術者たちは二つのプロジェクト〔エンジンとインタフェイス〕に心血を注ぎ、そしてついに、その成果が見えてきた。それには予想外に、というか必然的に、長い時間を要したが、このQuantumリリースによってMozillaは再び、インストールする価値のあるブラウザーを提供しようとしている。

Quantumに見られるアップデートの多くは、Mozillaの実験的なブラウザーエンジンServoに由来している。Servoは独立のプロジェクトとしてはリリースされず、あくまでも未来のFirefoxを育てる培養器だった。そのエンジンは、Mozillaがまさにこのようなユースケースのために作ったプログラミング言語Rustで書かれている。〔Rust参考記事〕

そのためFirefox Quantumは、マルチコアのCPUをフルに利用でき、それはとくにCSSエンジンで威力を発揮する。そもそもWebページの表示が速いことはほぼイコール、CSSのレンダリングが高速であることだ。またそれによってメモリの使用量も少なくなり、スピードアップに貢献している。実際にメモリの使用量がChromeよりも少ない場合が、多いそうだ。

このリリースで、インタフェイスも新しくなった。たとえば、角の丸いタブはなくなった。新しいインタフェイスは、スピードと単純性を重視している。これまでのバージョンと同じく、インタフェイスのカスタマイズは可能だが、今度のインタフェイスは高密度の画面でも見栄えが良く、タッチスクリーンのあるラップトップでも反応が良い。
以下ソース
http://jp.techcrunch.com/2017/09/30/20170929its-time-to-give-firefox-another-chance/
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1506759333/


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Firefox 56ではWebページのスクリーンショット撮影機能が利用可能に

1: ノチラ ★ 2017/09/18(月) 21:24:35.60 _USER
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Firefox 56ではWebページのスクリーンショット撮影機能が全ユーザーで有効になるそうだ(Neowinの記事[1]、 [2])。

スクリーンショット撮影機能はFirefoxで表示中のWebページ専用で、エレメント単位で選択するか、任意の範囲を選択して撮影する。スクリーンショットはローカルにダウンロードするほか、Firefox Screenshotsサイトにアップロードすることも可能だ。Firefox Screenshotsサイトにアップロードした画像は14日間で削除されるが、期限を待たずに削除することもできる。なお、画像は一般公開状態になり、URLを知っている人は誰でも閲覧できるようになるので注意が必要だ。

Firefox 55にはスクリーンショット撮影機能のベータ版が搭載されており、MozillaではFirefox 56のリリース前に最大50%のユーザーで順次有効にしていく計画だという。Firefox 55ですぐに試してみたい場合は、about:configで「extensions.screenshots.system-disabled」をfalseにすれば「Firefox Screenshots」ボタンがツールバーに追加される。このボタンをクリックすると選択モードになるので、ページをドラッグまたはエレメントをクリックして範囲選択する。ページ全体を選択することも可能だ。あとは「ダウンロード」ボタンをクリックするとローカルに保存、「保存」ボタンをクリックするとFirefox Screenshotsサイトにアップロードできる。
https://it.srad.jp/story/17/09/17/1958231/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505737475/


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