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企業別:東芝

東芝、記憶容量16テラバイトHDD 従来方式で最大容量

1: ラテ ★ 2019/01/08(火) 19:45:24.76
2019年1月8日 16:37 日本経済新聞
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https://r.nikkei.com/article/DGXMZO39759690Y9A100C1X35000

東芝デバイス&ストレージは8日、記憶容量16テラ(テラは1兆)バイトのハードディスクドライブ(HDD)を開発し、1月下旬にサンプル出荷を始めると発表した。16テラバイトは従来の磁気記録方式では業界では最大容量となる。クラウドサービスや動画コンテンツの配信が拡大するなか、大容量のHDDを求めるデータセンターやサーバーなどの需要を取り込む。

新製品「MG08シリーズ」は現在主流の12テラバイトの製品に比べて、記憶容量は33%増加した。東芝は14テラバイトの製品を開発していたが、ディスクの記録層やヘッドの機能を向上させることで、記録密度を高めたという。空気よりも軽く抵抗が少ないヘリウムをHDD内に充填することで、ディスクの回転を安定させた。

従来型の磁気記録方式をそのまま採用することによって、データセンターなどにすでに組み込んでいるHDDとも容易に置き換えることができる。クラウドサービスなどのほか、ビッグデータ解析が広がっており、従来よりも大容量のHDDが求められている。
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1546944324/


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東芝のラジカセ(18000円)が売れまくっている背景に何が

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2018/12/02(日) 22:32:01.87 BE:878978753-PLT(12121)

「Aurex(オーレックス)」と聞いてピンと来た人は、きっと古くからのオーディオファンであろう。
かつて東芝が発売していたオーディオ機器ブランドだが、一時途絶えた後、2016年3月に東芝ライフスタイルグループの
オーディオ機器会社である東芝エルイートレーディングから復活した。ブランド復活の第一弾は、ハイレゾ(ハイレゾリューション)
音源の再生に対応したCDラジオ「TY-AH1000」。そして第2弾が、18年に発売された「TY-AK1/同AH1」である。

 いずれもハイレゾ相当の音源の再生に対応したもので、3月に発売された「TY-AK1」はカセットテープ対応のCDラジカセ、
4月に発売された「TY-AH1」はBluetoothのワイヤレス再生対応CDラジオ。中でも「TY-AK1」は、
カセットテープの音源をハイレゾ相当の音質に再生できることから、発売と同時に話題となり、販売をけん引。2モデル合わせて1500台という
目標をクリアしそうな勢いで売れている。
no title


現在、多くの人がスマートフォンで音楽を聴いていると思うが、実はラジカセも一定の市場規模を維持している。
市場を支えているのは主にシニア世代で、使用目的は大きく2つあるという。

 1つめは、シニア世代が大好きな演歌歌手の曲をカセットテープで聴いたり、カラオケの練習や録音に使ったりしている。
そのために、マイク端子の搭載はもちろんのこと、カラオケを聴きながら自分の歌をカセットテープに録音することができる
ダブルカセットタイプが、東芝エルイートレーディングから発売されている。

 2つめは、主に50代が青春時代に録音したカセットテープを聴いている。過去に録音したカセットテープを大切に保管している人たちが
ラジカセを買い求めているのだ。カセットテープを再生できるハードウェアが減少してきていることを踏まえ、カセットテープから
SDカードやUSBメモリーにダビングできるラジカセを、同社では開発している。
no title


http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/30/news012.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1543757521/


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東芝自社株買い、1200億円止まり 予定の17%

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/11/13(火) 13:28:09.41 _USER
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東芝は13日、取引開始前に実施した東京証券取引所の立会外取引で約1207億円(3322万8600株)の自社株を買い付けたと発表した。前日に1株3635円で、自社保有分を除く発行済み株式総数の約3割にあたる最大1億9257万2200株を約7000億円で取得すると発表していたが、予定の17%にとどまった。

1株あたりの買い付け価格は、昨年末に増資した際の新株発行価格に比べ実質38%高い。東芝側は昨年末の6000億円の大型増資を引き受けた海外ファンドなどの応募を想定していたが、多くの株主がなお東芝株に上昇余地があるとみて、応募に踏み切らなかったとみられる。東芝は今後、証券会社を通じて市場で自社株買いを進めるとみられる。

東芝は6月に稼ぎ頭だった半導体メモリーを売却するなどして、手元資金が積み上がっていたため、海外ファンドから巨額の自社株買いを実施するように求められていた。

2018/11/13 11:10
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37682690T11C18A1EAF000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1542083289/


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「東芝Nextプラン」発表

1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [EU] 2018/11/12(月) 14:16:27.96 BE:422186189-PLT(12015)

東芝 代表執行役会長CEOの車谷暢昭氏は、「東芝は人の物真似ではなく、革新的な独自のテクノロジによって、
143年間、成長してきた企業である。東芝のDNAである、2人の創業者によるベンチャースピリットを呼び覚まし、
世界有数のCPS(サイバー・フィジカル・システム)テクノロジ企業を目標にする。

東芝Nextプランでは、最初の3年で業界トップレベルの収益体質に移行するとともに、有望な成長事業を展開し、
すべての商品、サービス、プロセスにおいて、サイバー技術を実装する。これによって、目標を達成したい」と
述べたほか、「2020年度までに赤字事業を撲滅し、すべての事業でROS5%以上を目指す」とした。

東芝 代表執行役会長兼CEOの車谷暢昭氏
no title


東芝Nextプランでは、「構造改革」、「調達改革」、「営業改革」、「プロセス改革」の4つの改革を推進することを示した。
https://japan.cnet.com/article/35128354/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541999787/


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東芝、米LNG事業を売却 中国ガス大手に

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/08(木) 17:49:19.12 _USER
https _imgix-proxy.n8s.jp_DSXMZO3405103010082018MM8003-3
東芝は8日、5カ年の中期経営計画を発表した。米国の液化天然ガス(LNG)事業を中国の民間ガス大手に2018年度中をめどに売却する。1000人を超す早期退職の実施などで従業員の5%にあたる約7000人を削減する。一方でIoT分野などに1兆7400億円の成長投資も実施し、2024年3月期に売上高営業利益率を10%(前期1.6%)に高める。半導体メモリー売却で稼ぎ頭が不在のなか、コスト削減と成長投資の…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37508760Y8A101C1MM0000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541666959/


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東芝、7千人削減へ 希望退職も、固定費を圧縮

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/08(木) 17:53:23.53 _USER
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東芝が経営再建の一環として、今後5年間にグループ従業員の約5%に当たる7千人規模の人員削減を計画していることが8日、分かった。中心となるのは定年退職による自然減だが、一部は希望退職制度を活用する。50歳以上の従業員が多い人員構成を事業規模に合わせ適正化し、固定費の圧縮を図る。

 人員削減は、8日午後に公表する中期経営計画に盛り込む。東芝のグループ従業員数は今年6月末時点で約13万2千人。今後は、毎年1千人前後の退職者が出る見通しとなっている。

 東芝は削減対象の分野として当初、再生可能エネルギーの普及により市場拡大を見込みにくくなった火力発電事業を想定していた。しかし、保守管理業務は一定の受注を見込めるため、大幅な削減を見送る。

 中期計画は、今年4月就任した車谷暢昭会長を中心に策定を進めてきた。人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)の活用など、具体的な成長戦略を明らかにする。

 また、課題となっている英原発子会社の清算方針も示すとみられる。海外原発事業からは撤退を決めているが、同子会社の売却交渉はまとまらなかった。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/181108/bsg1811080941003-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541667203/


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東芝、約48億円の損失補償 メモリー事業売却で

1: ムヒタ ★ 2018/10/05(金) 10:46:09.64 _USER
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東芝は5日、半導体子会社だった東芝メモリの売却時に結んだ損失補償条項に基づき、同社に約48億円を支払うと発表した。2019年3月期の連結業績予想には織り込んでおらず、追加で費用を計上する。訴訟や特許ライセンス契約などが原因で東芝メモリに損失が発生した場合、あらかじめ決めておいた契約に基づき東芝が補償することになっていた。今後も追加で補償が発生する可能性があるという。
2018/10/5 10:17
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36160090V01C18A0EAF000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1538703969/


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シャープ、東芝パソコン事業の買収で再びパソコン事業に乗り出す

1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [JP] 2018/10/01(月) 16:26:41.86 BE:194767121-PLT(12001)
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シャープは1日、東芝のパソコン事業買収が完了したと発表した。シャープは「メビウス」ブランドで手がけていたパソコン事業から2010年に撤退。
東芝の事業買収で8年ぶりに再参入する。中国勢らとの価格競争が激しく日本勢はパソコン分野から相次ぎ撤退を迫られた。シャープは
親会社である台湾の鴻海精密工業の調達力も活用し、逆張りの買収を成功させる狙いだ。
シャープは1日、「ダイナブック」などのブランドでパソコン…

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35954800R01C18A0000000/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1538378801/


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東芝メモリ、開発競争の前線復帰 2年ぶり新製造棟

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/19(水) 14:49:19.54 _USER
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 6月に米ベインキャピタルなど日米韓連合の傘下に入った東芝メモリは19日、主力の四日市工場(三重県四日市市)で約2年ぶりとなる新製造棟の竣工式を開いた。最先端の製造装置を備え、投資額は四日市工場で過去最大級の5000億円超に達した。売却をめぐる混乱が続いた東芝メモリだが、新製造棟で世界最大容量となるメモリーの量産を2019年に始める計画。韓国サムスン電子などライバルとの開発競争に本格復帰する。

19日午前、成毛康雄社長ら東芝メモリ幹部が今回竣工した第6製造棟でテープカットに臨んだ。協業先の米ウエスタンデジタル(WD)からはスティーブ・ミリガン最高経営責任者(CEO)が来日、両社が17年12月に和解して以来、初めて東芝メモリの幹部と並んで公の場に出た。

 四日市工場は、スマートフォン(スマホ)やパソコンのデータ保存に使うNAND型フラッシュメモリーで世界シェア2位の東芝メモリと3位のWDが共同運営。世界生産の約4割を担う。第6製造棟の稼働で生産能力は2割以上増える見通しだ。総投資額は5000億円超と、1992年設立の四日市工場で過去最大級の投資となる。

 あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を背景に大量のデータを記憶できるメモリーが求められるなか、メモリー各社はNANDの記憶素子を縦に積み重ねて大容量化する積層化の技術を競っている。第6製造棟で生産するのは記憶素子を96層積み重ねた最先端の製品だ。東芝メモリはこの技術を使って世界最大容量のNANDを7月に開発済み。19年の量産開始を計画する。

 第6製造棟は東芝が経営危機のさなかにあった17年2月に着工し、苦難の道を歩んできた。事業売却をめぐり東芝とWDが訴訟合戦を繰り広げるなか、東芝側は17年8月に四日市工場への単独投資を発表した。両社は12月に和解して共同投資に戻ったが、一時は協業の継続が危ぶまれた。

 世界シェア首位の韓国サムスン電子はその17年に東芝メモリの2倍を超える1兆円以上の投資を実施。18年7月には90層以上を積層したNANDを世界で初めて量産開始した。東芝メモリも96層品の量産を9月に始めたが、サムスンに一歩遅れた形だ。90層世代の量産をめぐっては米マイクロン・テクノロジーも投資を進めており、三つどもえの競争となっている。

 足元では懸念も浮上している。NANDの需要家であるスマホの販売が頭打ち。データセンターのサーバー向けも伸びてはいるが「17年ほどの勢いはない」(海外半導体メーカーの幹部)。17年に高止まりしていたメモリーの取引価格は18年に入って月を追うごとに下落。各社が軒並み高収益を確保できた17年とは様相が変わってきている。積層化を進めれば記憶容量当たりの製造コストを下げられるため、収益を確保するためにも最先端品の開発が急務だ。

 協調路線に戻った東芝メモリとWDだが、20年の量産開始に向け建設中の北上工場(岩手県北上市)への共同投資は、事業売却手続きの遅れでいまだ正式合意に至っていない。WDのミリガンCEOはメモリー市況の悪化を受け、7月に「パートナー(の東芝メモリ)と協議して短期の投資計画を見直す」と言及した。今後も市況見通しや投資計画を巡って両社がすれ違う可能性は残る。

 主導する米ベインキャピタルは3年後をめどに東芝メモリの新規株式公開(IPO)をめざす。ただ、NANDの収益環境が悪化すれば東芝メモリが自前でまかなえる資金は減り、ベインなどに追加出資が求められる可能性がある。東芝メモリの業績は、同社に40.2%を出資する東芝本体の連結業績にも持ち分法損益を通して引き続き影響する。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35511430Z10C18A9000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1537336159/


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東芝メモリ 新工場の大卒者採用が募集人員の3割程度に

1: ムヒタ ★ 2018/09/06(木) 06:24:02.99 _USER
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大手半導体メーカー、「東芝メモリ」が岩手県に建設を進める新工場で働く大卒者の採用が募集人員の3割程度にとどまる見通しになっていることがわかりました。東芝メモリは、高卒者の募集人員を増やすなど、生産拠点と位置づける新工場の稼働に向け、採用計画の見直しを迫られています。

「東芝メモリ」は東芝が経営再建の一環でアメリカの投資ファンドなどに事業を売却した大手半導体メーカーで、記憶用半導体、「フラッシュメモリー」の生産拠点と位置づける新工場を岩手県北上市に建設しています。

会社では新工場を来年完成させ、再来年までに生産を軌道に乗せる予定で、これに合わせて来年春に卒業する大学生や高校生など合わせて510人の採用を計画しています。

しかし、このうち、大卒者は、県外に就職を希望する学生も多く企業間の競争が激化していることから、170人の募集人員のうち、3割程度の採用にとどまる見通しになっていることが関係者への取材でわかりました。

このため東芝メモリは、新工場の生産計画への影響を避けるため、今月始まった高卒者の採用で、募集人員を200人から290人へと大幅に増やすなど、採用計画の見直しを迫られています。

東芝メモリの関係者は、今のところ新工場の生産計画に変更はないとしていますが、安定的な稼働に向けて人材の確保が課題となっています。
2018年9月6日 6時01分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011611201000.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1536182642/


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