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企業別:東芝

東芝自社株買い、1200億円止まり 予定の17%

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/11/13(火) 13:28:09.41 _USER
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東芝は13日、取引開始前に実施した東京証券取引所の立会外取引で約1207億円(3322万8600株)の自社株を買い付けたと発表した。前日に1株3635円で、自社保有分を除く発行済み株式総数の約3割にあたる最大1億9257万2200株を約7000億円で取得すると発表していたが、予定の17%にとどまった。

1株あたりの買い付け価格は、昨年末に増資した際の新株発行価格に比べ実質38%高い。東芝側は昨年末の6000億円の大型増資を引き受けた海外ファンドなどの応募を想定していたが、多くの株主がなお東芝株に上昇余地があるとみて、応募に踏み切らなかったとみられる。東芝は今後、証券会社を通じて市場で自社株買いを進めるとみられる。

東芝は6月に稼ぎ頭だった半導体メモリーを売却するなどして、手元資金が積み上がっていたため、海外ファンドから巨額の自社株買いを実施するように求められていた。

2018/11/13 11:10
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37682690T11C18A1EAF000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1542083289/


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「東芝Nextプラン」発表

1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [EU] 2018/11/12(月) 14:16:27.96 BE:422186189-PLT(12015)

東芝 代表執行役会長CEOの車谷暢昭氏は、「東芝は人の物真似ではなく、革新的な独自のテクノロジによって、
143年間、成長してきた企業である。東芝のDNAである、2人の創業者によるベンチャースピリットを呼び覚まし、
世界有数のCPS(サイバー・フィジカル・システム)テクノロジ企業を目標にする。

東芝Nextプランでは、最初の3年で業界トップレベルの収益体質に移行するとともに、有望な成長事業を展開し、
すべての商品、サービス、プロセスにおいて、サイバー技術を実装する。これによって、目標を達成したい」と
述べたほか、「2020年度までに赤字事業を撲滅し、すべての事業でROS5%以上を目指す」とした。

東芝 代表執行役会長兼CEOの車谷暢昭氏
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東芝Nextプランでは、「構造改革」、「調達改革」、「営業改革」、「プロセス改革」の4つの改革を推進することを示した。
https://japan.cnet.com/article/35128354/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541999787/


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東芝、米LNG事業を売却 中国ガス大手に

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/08(木) 17:49:19.12 _USER
https _imgix-proxy.n8s.jp_DSXMZO3405103010082018MM8003-3
東芝は8日、5カ年の中期経営計画を発表した。米国の液化天然ガス(LNG)事業を中国の民間ガス大手に2018年度中をめどに売却する。1000人を超す早期退職の実施などで従業員の5%にあたる約7000人を削減する。一方でIoT分野などに1兆7400億円の成長投資も実施し、2024年3月期に売上高営業利益率を10%(前期1.6%)に高める。半導体メモリー売却で稼ぎ頭が不在のなか、コスト削減と成長投資の…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37508760Y8A101C1MM0000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541666959/


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東芝、7千人削減へ 希望退職も、固定費を圧縮

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/08(木) 17:53:23.53 _USER
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東芝が経営再建の一環として、今後5年間にグループ従業員の約5%に当たる7千人規模の人員削減を計画していることが8日、分かった。中心となるのは定年退職による自然減だが、一部は希望退職制度を活用する。50歳以上の従業員が多い人員構成を事業規模に合わせ適正化し、固定費の圧縮を図る。

 人員削減は、8日午後に公表する中期経営計画に盛り込む。東芝のグループ従業員数は今年6月末時点で約13万2千人。今後は、毎年1千人前後の退職者が出る見通しとなっている。

 東芝は削減対象の分野として当初、再生可能エネルギーの普及により市場拡大を見込みにくくなった火力発電事業を想定していた。しかし、保守管理業務は一定の受注を見込めるため、大幅な削減を見送る。

 中期計画は、今年4月就任した車谷暢昭会長を中心に策定を進めてきた。人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)の活用など、具体的な成長戦略を明らかにする。

 また、課題となっている英原発子会社の清算方針も示すとみられる。海外原発事業からは撤退を決めているが、同子会社の売却交渉はまとまらなかった。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/181108/bsg1811080941003-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541667203/


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東芝、約48億円の損失補償 メモリー事業売却で

1: ムヒタ ★ 2018/10/05(金) 10:46:09.64 _USER
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東芝は5日、半導体子会社だった東芝メモリの売却時に結んだ損失補償条項に基づき、同社に約48億円を支払うと発表した。2019年3月期の連結業績予想には織り込んでおらず、追加で費用を計上する。訴訟や特許ライセンス契約などが原因で東芝メモリに損失が発生した場合、あらかじめ決めておいた契約に基づき東芝が補償することになっていた。今後も追加で補償が発生する可能性があるという。
2018/10/5 10:17
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36160090V01C18A0EAF000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1538703969/


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シャープ、東芝パソコン事業の買収で再びパソコン事業に乗り出す

1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [JP] 2018/10/01(月) 16:26:41.86 BE:194767121-PLT(12001)
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シャープは1日、東芝のパソコン事業買収が完了したと発表した。シャープは「メビウス」ブランドで手がけていたパソコン事業から2010年に撤退。
東芝の事業買収で8年ぶりに再参入する。中国勢らとの価格競争が激しく日本勢はパソコン分野から相次ぎ撤退を迫られた。シャープは
親会社である台湾の鴻海精密工業の調達力も活用し、逆張りの買収を成功させる狙いだ。
シャープは1日、「ダイナブック」などのブランドでパソコン…

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35954800R01C18A0000000/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1538378801/


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東芝メモリ、開発競争の前線復帰 2年ぶり新製造棟

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/19(水) 14:49:19.54 _USER
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 6月に米ベインキャピタルなど日米韓連合の傘下に入った東芝メモリは19日、主力の四日市工場(三重県四日市市)で約2年ぶりとなる新製造棟の竣工式を開いた。最先端の製造装置を備え、投資額は四日市工場で過去最大級の5000億円超に達した。売却をめぐる混乱が続いた東芝メモリだが、新製造棟で世界最大容量となるメモリーの量産を2019年に始める計画。韓国サムスン電子などライバルとの開発競争に本格復帰する。

19日午前、成毛康雄社長ら東芝メモリ幹部が今回竣工した第6製造棟でテープカットに臨んだ。協業先の米ウエスタンデジタル(WD)からはスティーブ・ミリガン最高経営責任者(CEO)が来日、両社が17年12月に和解して以来、初めて東芝メモリの幹部と並んで公の場に出た。

 四日市工場は、スマートフォン(スマホ)やパソコンのデータ保存に使うNAND型フラッシュメモリーで世界シェア2位の東芝メモリと3位のWDが共同運営。世界生産の約4割を担う。第6製造棟の稼働で生産能力は2割以上増える見通しだ。総投資額は5000億円超と、1992年設立の四日市工場で過去最大級の投資となる。

 あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を背景に大量のデータを記憶できるメモリーが求められるなか、メモリー各社はNANDの記憶素子を縦に積み重ねて大容量化する積層化の技術を競っている。第6製造棟で生産するのは記憶素子を96層積み重ねた最先端の製品だ。東芝メモリはこの技術を使って世界最大容量のNANDを7月に開発済み。19年の量産開始を計画する。

 第6製造棟は東芝が経営危機のさなかにあった17年2月に着工し、苦難の道を歩んできた。事業売却をめぐり東芝とWDが訴訟合戦を繰り広げるなか、東芝側は17年8月に四日市工場への単独投資を発表した。両社は12月に和解して共同投資に戻ったが、一時は協業の継続が危ぶまれた。

 世界シェア首位の韓国サムスン電子はその17年に東芝メモリの2倍を超える1兆円以上の投資を実施。18年7月には90層以上を積層したNANDを世界で初めて量産開始した。東芝メモリも96層品の量産を9月に始めたが、サムスンに一歩遅れた形だ。90層世代の量産をめぐっては米マイクロン・テクノロジーも投資を進めており、三つどもえの競争となっている。

 足元では懸念も浮上している。NANDの需要家であるスマホの販売が頭打ち。データセンターのサーバー向けも伸びてはいるが「17年ほどの勢いはない」(海外半導体メーカーの幹部)。17年に高止まりしていたメモリーの取引価格は18年に入って月を追うごとに下落。各社が軒並み高収益を確保できた17年とは様相が変わってきている。積層化を進めれば記憶容量当たりの製造コストを下げられるため、収益を確保するためにも最先端品の開発が急務だ。

 協調路線に戻った東芝メモリとWDだが、20年の量産開始に向け建設中の北上工場(岩手県北上市)への共同投資は、事業売却手続きの遅れでいまだ正式合意に至っていない。WDのミリガンCEOはメモリー市況の悪化を受け、7月に「パートナー(の東芝メモリ)と協議して短期の投資計画を見直す」と言及した。今後も市況見通しや投資計画を巡って両社がすれ違う可能性は残る。

 主導する米ベインキャピタルは3年後をめどに東芝メモリの新規株式公開(IPO)をめざす。ただ、NANDの収益環境が悪化すれば東芝メモリが自前でまかなえる資金は減り、ベインなどに追加出資が求められる可能性がある。東芝メモリの業績は、同社に40.2%を出資する東芝本体の連結業績にも持ち分法損益を通して引き続き影響する。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35511430Z10C18A9000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1537336159/


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東芝メモリ 新工場の大卒者採用が募集人員の3割程度に

1: ムヒタ ★ 2018/09/06(木) 06:24:02.99 _USER
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大手半導体メーカー、「東芝メモリ」が岩手県に建設を進める新工場で働く大卒者の採用が募集人員の3割程度にとどまる見通しになっていることがわかりました。東芝メモリは、高卒者の募集人員を増やすなど、生産拠点と位置づける新工場の稼働に向け、採用計画の見直しを迫られています。

「東芝メモリ」は東芝が経営再建の一環でアメリカの投資ファンドなどに事業を売却した大手半導体メーカーで、記憶用半導体、「フラッシュメモリー」の生産拠点と位置づける新工場を岩手県北上市に建設しています。

会社では新工場を来年完成させ、再来年までに生産を軌道に乗せる予定で、これに合わせて来年春に卒業する大学生や高校生など合わせて510人の採用を計画しています。

しかし、このうち、大卒者は、県外に就職を希望する学生も多く企業間の競争が激化していることから、170人の募集人員のうち、3割程度の採用にとどまる見通しになっていることが関係者への取材でわかりました。

このため東芝メモリは、新工場の生産計画への影響を避けるため、今月始まった高卒者の採用で、募集人員を200人から290人へと大幅に増やすなど、採用計画の見直しを迫られています。

東芝メモリの関係者は、今のところ新工場の生産計画に変更はないとしていますが、安定的な稼働に向けて人材の確保が課題となっています。
2018年9月6日 6時01分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011611201000.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1536182642/


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東電・中部電・日立・東芝の4社、原発事業の提携で覚書締結=関係筋

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/08/22(水) 13:07:06.41 _USER
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[東京 22日 ロイター] - 東京電力ホールディングス(9501.T)と中部電力(9502.T)、日立製作所(6501.T)、東芝(6502.T)の4社が原子力事業の提携に向け覚書を締結したことが22日、明らかになった。関係筋が明らかにした。

具体的な提携の中身は今後、協議を本格化させて詰めていく。東電の福島第1原発の事故を契機に、原発事業の再構築が課題となっている。

22日付日本経済新聞朝刊は、4社が国内原発の建設再開や廃炉作業などの共同化を検討するほか、保守管理を担う新会社を4社で設立する案も出ており、原発事業全体の統合も視野に入れていると報道した。
「原発もう1社じゃできない」 東電など4社提携  :日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34438270S8A820C1TJC000/

4社の覚書締結について、東電広報担当者は「覚書合意かどうかも含め、相手先もあるので、回答は差し控える」と述べた。中部電の広報担当者も「普段から他の電子力事業者やメーカーなどと意見交換しているが、内容などの詳細については相手先もあることから、回答は差し控えたい」とコメント。

日立は、日経の報道内容に対し、1)日立も東芝も参画し、電力と電機大手の4社連合を形成する、2)国内原発の建設再開や廃炉作業の共同化を検討するほか、保守管理を担う新会社を4社で設立する案が出ている、3)4社は今後の具体的な提携に向けた覚書を交わした──の3点について「記事にあるような事実はない」と述べた。

東芝の広報担当者は、覚書を交わした部分も含め「意見交換の内容と詳細については、相手先もあるところから、回答を差し控えたい」とした。

2018年8月22日 / 12:03
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tepco-nuclear-power-idJPKCN1L707I
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1534910826/


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東芝 営業益9割減、次の稼ぎ頭の育成が焦点に 

1: すらいむ ★ 2018/08/09(木) 16:47:07.13 _USER
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東芝 営業益9割減、次の稼ぎ頭の育成焦点

 東芝の4〜6月期の最終利益が1兆円超となったのは、半導体子会社だった東芝メモリの売却益ですべての説明がつく。
 実際、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比94・5%減の7億円どまりで、従来、営業利益の9割を稼いだ半導体メモリーに代わる“稼ぎ頭”の不在が改めて浮き彫りになった。
 11月に公表する中期経営計画で、新たな成長事業をどう打ち出せるかが、最大の焦点となる。

 4〜6月期の主要5事業の部門別の営業損益をみると、エネルギーとシステムが赤字、半導体関連が減益、インフラと複合機関連の2事業が小幅な増益と、低調な内容だった。
 本業の収益力を示す営業利益率は0・08%と、1%にも届かず、同業態の日立製作所の4〜6月期の6・8%、三菱電機の5・9%から、大きく引き離されている。

 低収益に甘んじるのは、東芝の収益構造が半導体メモリー事業に過度に依存していたためで、11月公表の中期計画では、てこ入れのための収益力強化策と事業別戦略を打ち出す考え。
 ただ、東芝はこれまでの経営再建の過程で、成長期待の大きかった医療機器の売却やパソコンからの撤退を決めており、中期計画では今後、どの事業を稼ぎ頭として打ち出すかが焦点だ。

 車谷暢昭会長は、システム販売後に人工知能(AI)などを使い、保守やサービスで継続的に収入を得るモデルの構築を急ぐ考えを示す。
 ただ、事業を軌道に乗せるには時間がかかる見通しで、早期の収益貢献は難しい。

 成長に向けた投資余力も大きくはない。東芝は6月、株主還元のため、東芝メモリの売却益を使い約7千億円の自社株買いを行うと発表。
 実施すれば投資余力がそがれるだけに、再成長に向けた展望は、なおも見通しにくい状況にある。(今井裕治)

産経新聞 8/8(水) 20:43
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000591-san-bus_all
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1533800827/


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