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企業別:東芝

東芝6000億増資 単独主幹事のゴールドマン・サックス 手数料200億円 野村證券を抜き初めて首位に

1: ばーど ★ 2017/11/23(木) 19:57:45.36 _USER9
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(ブルームバーグ)経営再建中の東芝が主に海外のファンドから調達する6000億円規模の第三者割当増資で、単独主幹事を務めた米ゴールドマン・サックスが受け取る手数料が200億円規模になることが、関係者への取材で分かった。

ブルームバーグの集計によれば、米ゴールドマンはこの東芝の案件で、今年の日本株式発行の主幹事ランキングで野村ホールディングスを抜きトップに立った。ゴールドマンが今年首位につけば、過去約20年間で初めてとなる。

ゴールドマンは今回の資金調達で、海外で需要調査を実施。サード・ポイントや サーベラス、グリーンライトなど海外ファンドやアクティビスト約60社と個別に交渉、投資家を確保した。これにより債務超過に陥るリスクのあった東芝は、東京証券取引所での上場を維持できる公算だ。

東芝とゴールドマンの広報担当は、手数料の詳細についてコメントを控えた。

ゴールドマンは単独でプレースメント・エージェントを務め、手数料は1社に支払われる額としては大きい。日本政府が1.3兆円の日本郵政株の売り出しを行った時の手数料は合計で約100億円とみられ、主幹事や引受会社など60社に支払われていた。

■「複雑かつ困難な状況」

ゴールドマンが提案した今回のディールは、日本では珍しい。割当先が特定の投資家ではなく多数である点に加え、公募増資におけるブックビルディングと同様のプロセスを実施、価格と投資家ごとの割り当てを決定する私募増資を実現した。

東芝が債務超過であることや、連結財務諸表に「継続企業の前提に関する注記」が記載されていることなどから、証券会社が引き受ける形での通常の公募増資や、国内での第三者割当、優先株式の発行は難しかったという。東芝は19日付の発表文で、今回のディールは同社の置かれた「複雑かつ困難な状況」を踏まえたものだと説明している。

ゴールドマンが受け取る手数料は、同社が日本で計上する年間の利益額にほぼ相当する。2016年12月期の純利益は221億円で、収益は1226億円だった。同社が1年間で稼ぐ収益の規模は、外国証券では2位。

■ディスカウント

東芝の発表によると、同社は普通株を1株262.8円で約23億株を新たに発行。希薄化率は約54%に達する。22日の 終値は前日比13円(4.5%)高の303円で、新株は13%割安となっている。

同社は今回の6000億円の資金調達で、予定している半導体子会社の売却が年度内に完了できなくても上場廃止は回避でき、18年3月末で7500億円の債務超過と見込んでいた株主資本は、約900億円のプラスに転じる。

ゴールドマンはまた、東芝のメモリー事業売却でフィナンシャル・アドバイザー(FA)を務めている。

配信2017/11/23 11:00
日刊工業新聞
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00451963

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511434665/


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東芝、タイムズスクエアの広告打ち切りへ

1: すらいむ ★ 2017/11/22(水) 12:27:17.65 _USER9
2017112201001831
東芝、タイムズスクエアの広告打ち切りへ

 東芝が、米ニューヨーク・タイムズスクエアで掲げてきた広告を来年前半の契約満了で打ち切ることが分かった。

共同通信 2017/11/22 12:25
https://this.kiji.is/305907090149852257
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511321237/


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「TOSHIBA」使用権40年。テレビ事業買収の中国家電大手

1: ノチラ ★ 2017/11/22(水) 22:32:13.57 _USER
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経営再建中の東芝からテレビ事業を買収する中国家電大手の海信集団(ハイセンス)が、「TOSHIBA」ブランドを40年間、全世界で販売するテレビで使用できる権利を取得することが22日、分かった。東芝の知名度や信用力を生かし、高価格帯製品の販売拡大に弾みをつけたい考えだ。

 日本市場では、引き続き国内電機大手と比べ2〜3割程度安い自社ブランド製品の販売に力を入れる。来年2月以降に買収を完了する「東芝映像ソリューション」(青森県三沢市)は「REGZA(レグザ)」ブランドの製品を継続し、価格や機能での違いを明確にする。
https://this.kiji.is/306035428056859745
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1511357533/


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東芝、「サザエさん」のCM降板を決定、TBS日曜劇場も

1: 記憶たどり。 ★ 2017/11/22(水) 12:57:06.33 _USER9
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000050-asahi-bus_all

経営再建中の東芝は22日、日曜夜にフジテレビ系で放送中のテレビアニメ「サザエさん」と、
TBS系のドラマ枠「日曜劇場」の番組スポンサーを来年3月末に降板することを正式に
決めたことを明らかにした。お茶の間に東芝ブランドを浸透させる狙いで続けてきたが、
合理化の一環で見直しを決めた。

サザエさんは東芝の単独提供で1969年10月に放送を開始。東芝は98年11月から
複数スポンサーの一社となったが、CMを続けてきた。日曜劇場は59年から続く
看板ドラマ枠として知られている。

いずれも家族がそろって見ることの多い長寿番組として知られる。しかし東芝は昨年、
白物家電事業を中国企業に売却。テレビ事業も中国家電大手へ来年2月にも売ると決め、
CMを続ける必要が薄れていた。

また、東芝は、米ニューヨークの繁華街「タイムズスクエア」のビルに掲げてきた巨大な
電飾看板も来年度前半に取りやめる。年末のカウントダウン中継や映画で頻繁に映るため、
宣伝効果が高いことで知られていた。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511323026/


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東芝 6000億円規模の資本増強を正式決定

1: ノチラ ★ 2017/11/19(日) 21:00:30.43 _USER
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経営再建中の東芝は、株式の上場廃止を避けるために実施する半導体子会社の売却が遅れる事態に備えて、来月、海外の機関投資家などから出資を受け入れる形で6000億円規模の資本増強を行うことを19日に正式に決めました。
東芝は、来年3月末までに負債が資産を上回る今の債務超過を解消して株式の上場廃止を避けるため、半導体子会社を売却することを決めています。
ただ、この売却によって半導体市場の競争がゆがめられないかを判断する各国の競争法の審査に時間がかかり、売却の手続きが間に合わないおそれがあります。

このため、東芝は19日、取締役会を開き、半導体子会社の売却が遅れても債務超過を解消できるようにするため、資本増強に踏み切ることを正式に決めたと発表しました。
具体的には、来月、海外の機関投資家などから出資を受け入れる第三者割当増資で6000億円規模の資金を調達します。

東芝は、この資金をアメリカの原子力子会社でことし3月に経営破綻したウェスチングハウスに関わる債務の支払いに充てることで税金の負担を軽減し、財務の悪化を防ぎたい考えです。
ただ、税金の負担を軽減するには、日本の税法上、東芝がウェスチングハウスに対して持っている債権などの売却先を決める必要があり、東芝は、売却先の選定を急ぐことにしています。
そのうえで、東芝は、財務基盤を抜本的に改善するため、すでに決めている半導体子会社の売却も進める方針です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171119/k10011228901000.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1511092830/


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東芝、6000億円の第三者割当増資で最終調整 全額を海外が引き受け

1: ノチラ ★ 2017/11/18(土) 01:21:00.73 _USER
net
[東京 18日 ロイター] - 東芝は、海外の複数の投資家を引受先にした6000億円の第三者割当増資を実施する方向で最終調整に入った。20日に開く取締役会で決議する。この資本増強で来年3月末に債務超過となる可能性はなくなり、上場廃止は回避できる見通しだ。複数の関係筋が明らかにした。

引受先となるのは海外の年金基金や機関投資家など複数の投資家。東芝は普通株式を発行、払込みは年内に完了する見込みだ。国内の投資家は参加しない。

東芝は増資について、来年3月末までにメモリー事業の売却による資本増強ができない場合の代替策として位置付けていた。しかし、上場廃止の回避を確実にするため、売却の有無にかかわらず増資を実施する方針を決めた。

同社は3月末の債務超過額を7500億円としていたが、6000億円の調達でも債務超過を脱することができるとみている。増資で得た資金で、連結子会社だった米原子力会社ウエスチングハウス(WH)に対する保証を一括で実施し、損金算入させることでメモリー事業売却に伴う税負担3400億円を圧縮する。これにより債務超過額の大部分を占める税負担が減るため、6000億円の新規調達で資産が債務を上回る見通しになるという。

メモリー事業の売却は、2期連続の債務超過に直面している東芝にとって、き損した株主資本を立て直す重要な施策となる。しかし、売却の認可をめぐる各国の独禁当局の審査は長期化する恐れがあり、東芝は債務超過と上場廃止を回避する代替策の検討を進めてきた。
https://jp.reuters.com/article/toshiba-idJPKBN1DH21D
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510935660/


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東芝、テレビ事業を中国ハイセンスに売却 129億円

1: trick ★ 2017/11/14(火) 16:56:18.16 _USER
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東芝、テレビ事業売却=中国ハイセンスに129億円 (時事通信) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000077-jij-bus_all

11/14(火) 16:17配信 時事通信
 東芝は14日、テレビ事業を中国ハイセンスグループに売却する契約を結んだと発表した。売却額は129億円。
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510646178/


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東芝が最高益、メモリー「最後の孝行」 4〜9月期

1: ノチラ ★ 2017/11/09(木) 23:27:53.05 _USER
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東芝が9日発表した2017年4〜9月期の連結決算は営業利益が前年同期と比べて2.5倍の2317億円で、過去最高だった。フラッシュメモリー事業がけん引した。米投資ファンドを軸にした日米韓連合への売却で合意済みで、上期として「最後の孝行」を果たした。

今後の焦点は18年3月期末までのメモリー事業売却だ。間に合わないと2期連続の債務超過を避けられず上場廃止になる。9日、平田政善最高財務責任者(CFO)は「(メモリー売却以外の)資本政策を検討している」と述べた。

 営業利益の過去最高更新は1989年4〜9月期以来、28年ぶり。当時はパソコンなどの好調が支えた。今回はメモリーのうちスマートフォン向けなどの販売が増えた。メモリーの事業利益は4倍の2050億円に膨らみ、連結営業利益の9割を稼いだ。

 ただメモリー事業がなければ17年4〜9月期の営業利益は268億円に急減する。売上高も5%増の2兆3862億円が、メモリー事業なしだと約1兆8000億円になる。18年3月期見通しは売上高が前期比2%増の4兆9700億円、営業利益は59%増の4300億円を据え置いた。

 4〜9月期決算は東芝の先行きに2つの課題を示した。まずメモリーを除いた「新生東芝」への懸念だ。4〜9月期はPOS(販売時点情報管理)など小売事業こそ増益だったが、主軸に据える社会インフラやエネルギー、IoT関連の3事業はそろって利益が減った。特にインフラは過去に採算度外視で受注した案件が多い。東芝の財務悪化を理由に、一部企業からは受注が減った。

 メモリーを手放した後の19年3月期は売上高で4兆円、営業利益は数百億円となる。収益力を高めるために進めるのが構造改革だ。18年3月期は関連費用を600億円(従来計画は420億円)に積み増し「赤字事業の撤退や拠点見直しなど対策を強める」(平田CFO)。どれだけ成果をあげられるかが問われる。

 もう一つの課題は債務超過の解消だ。18年3月期末の自己資本は7500億円のマイナスで2期連続の債務超過になる。回避するためメモリー事業を売るが、各国の独占禁止法審査の先行きは読めない。18年3月末までに売却を完了できない可能性がある。

 メモリーを売却できれば1兆800億円の売却益が見込めるため、18年3月期末の自己資本は約3300億円のプラスに転じる。一方、売却できないと上場廃止となる。こうした状況を受け、平田CFOは「メモリーを売却できなかった場合の備えとして色々な資本政策の手法を検討している」との方針を示した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23327410Z01C17A1EA1000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510237673/


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東芝、PCとテレビ撤退検討=赤字497億円

1: ノチラ ★ 2017/11/09(木) 17:48:26.04 _USER
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東芝が9日発表した2017年9月中間連結決算は、純損益が497億円の赤字(前年同期は1153億円の黒字)となった。半導体子会社「東芝メモリ」の売却に伴う税金を先行して計上したためで、通期の18年3月期も純損益は1100億円の赤字となる見通しだ。構造改革を一段と進める方針で、不採算のパソコン(PC)、テレビについては事業撤退を含め検討する。

来年3月末の株主資本は、負債が資本を上回る債務超過額が7500億円に膨らむ見通し。東芝メモリの売却を来年3月末までに完了させ、上場廃止基準に抵触する2年連続の債務超過を回避したい考え。売却益は1兆円強を見込んでおり、売却が完了すれば、通期の純損益は9700億円の黒字に転換するとみている。

売却完了までには、独占禁止法の審査や売却差し止めを求める提携相手の米ウエスタンデジタル(WD)との係争の解決といった課題がある。記者会見した平田政善専務は、東芝メモリ売却が来年3月末に間に合わない場合も想定し、「状況変化に備え、資本(増強の)政策はいろいろと検討している」と述べた。(2017/11/09-17:07)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110900665&g=eco
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510217306/


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東芝、28年ぶり営業が最高益 半導体が好調、純損益は497億円の赤字

1: ばーど ★ 2017/11/09(木) 15:10:50.51 _USER9
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 経営再建中の東芝が9日午後に発表した2017年9月中間連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期と比べ約2.5倍の2317億円と、中間期としては28年ぶりに過去最高を更新した。スマートフォンなどの記憶媒体に使われる半導体のフラッシュメモリー事業が好調で、1989年の1630億円を上回った。

 純損益は497億円の赤字に転落した。フラッシュメモリーを手掛ける半導体子会社「東芝メモリ」(東京)の売却契約を9月に結んだことに伴い税金の負担額が増えたためだ。売上高は5.1%増の2兆3862億円だった。午後3時から平田政善最高財務責任者(CFO)が会見する。

配信2017/11/9 13:53
共同通信
https://this.kiji.is/301218311877690465
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510207850/


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